トラック ボール。 【2020年版】トラックボールマウスのおすすめ10選。ワイヤレスから有線まで網羅

トラックボールとは?基本情報や選び方、おすすめ商品を紹介!

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「ふ~ん」と思った。 実の事を言えば、私はそのトラックボーラー界隈にはいないからだ。 私はバリバリのマウス派である。 ノートパソコンを使うときでさえ、標準装備のタッチパッドは使わずに、常にマウスを一緒に持ち歩いている。 新しいトラックボールがリリースされたからといって、ことさら色めき立ったりしないのだ。 とはいえ、だ。 このMX ERGOが発表された日の編集部のトラックボーラーたちは、午前中に会ったときも、午後の深い時間になっても、ずっとMX ERGOを中心にトラックボールの話をしているのだ。 曰く、 「MX ERGOは質感がすごくいいし、手にフィットする」 「MXシリーズはロジクールの最上位ブランドだから、そこにトラックボールがラインアップされた意義は大きい」 「トラックボールの新製品はなかなかリリースされないので、気に入ったものがあったら数台まとめ買いする」 「おじいちゃんからトラックボールを使うようにと遺言を残された」 などなど。 最後の方はあまりよく聞いていなかったが、まあ、そんなようなことを言っていた気がする。 「ふ~ん」 ふ~ん、なのだが……。 そこまで熱く語られたら、私だって気になるではないか。 トラックボールの何がそこまでいいのか、彼らにもうちょっと突っ込んで聞いてみることにした。

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トラックボールとは?基本情報や選び方、おすすめ商品を紹介!

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画像左:艶消し 画像右:艶有り 今回購入したのはペリックスの赤玉「艶消し」「艶有り」の2種類です。 開封直後はホコリが大量に付着していてぶっちゃけ汚いです(笑) Amazonの商品情報にも 「ご使用前にかならずボールを中性洗剤にて洗浄、もしくはメガネ拭きを使用してください」と書かれています。 ご使用前に必ずボールを中性洗剤にて洗浄もしくはメガネ拭きでホコリや手油をとってください。 マウス本体の裏側も掃除するようお勧めします。 ただ、これは一つの罠でした。 中性洗剤にてしっかり洗浄してしまったため、油分がまったく無い状態になり 使用できないレベルでボールが転がりませんでした。 慌ててワセリンにて油分を追加し、無事にレビューすることが出来ています。 この辺り、必ず洗浄しろと言うのであれば一言書いておいてほしいですね…。 Amazonレビューにも 「まったく転がらず使いようがない」という意見が見られるので、ご注意ください。 もう一度言いますが油分を加えれば問題ありません。 まずはマット加工されている「艶消し」タイプです。 個人的にはコチラが目当てで真っ先に試してみたのですが、 ハッキリ言えば期待はずれ…。 「マット加工により正確なマウス操作が可能」と謳われていますが、マウスポインタがピタッ!と止まるのは確かです。 でも、ボールの滑りが絶望的に悪い。 細かい操作をしようとしたときに、ボールが上手く転がらずに微調整できないことが多発しました。 油分を加えてもダメで、 もしかしたらM570との相性が良くないのかもしれません。 大きな音はないですが、ハッキリとボール回転時に抵抗音が出てしまいます。 ボール自体のコントロール感は確かに良いので、相性の良いマウスならめちゃくちゃ使いやすいのかもしれません。 私のM570には抵抗が強すぎて合いませんでした。 ああ、これは最強だわ。 という第一印象。 使い心地はM570の純正ボールと似ているのですが、たまに起きる引っかかりなどが一切ありません。 ボールの回転音も耳をすまさなければ分からないレベルで、M570との相性も抜群に良いです。 「スピード型」なので細かい操作が不安でしたが、確かに 滑りが良すぎてマウスカーソルの速度が上がりました。 私の場合は 設定で速度を一段階下げることで、違和感なく使用できています。 細かい操作といっても、カーソルが飛ぶわけじゃないので 速度さえコントロールすれば問題ないです。 M570本体が値下がり続けて3000円台なので、1000円ちょっとの交換ボールを買うのはためらいがあるかもしれません。 でも、トラックボールを気に入って長く使い続ける方なら一度試してみることをオススメします! 匿名 ツヤ消しタイプのボールについて、滑りが絶望的に悪い と書かれていますが、これは一概にそうとは言えないですよ。 少なくとも私の環境では、適切な油分があればM570でもしっとり回転して非常に使いやすいです。 作業によってツヤ有りとツヤ無しを使い分けており、むしろツヤ無しの方が多く使う様になっています。 そもそも操作デバイスにおいては狙ったトコで思い通りに無駄なく操作出来る事が最上である訳で、艶ありの方は走り過ぎて細かな修正操作という無駄な動きが多くなるのです。 大雑把な作業ならばどちらでも良いと思いますが、細かな作業に対しては、艶ありは走り過ぎて少々使いにくい場面もあると私個人は思います。 またツヤ無しのボールは、使い込んでいくと癖が変わってきます。 これは想像ですが、おそらく表面の微細な凹凸が適度に潰れていく事で操作感が滑らかに変化しているのだと思います。 今は抵抗感がちょうど良く非常に使いやすい状態です。 更に長く使い込むとまた変わって悪くなってくるという可能性も否定出来ませんが。 なので、艶ありの操作感が非常に良い事には賛同ですが、ツヤ無しの方ももう少し使い込んでみると良さが分かってくるかもしれませんよ。

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【2020年版】トラックボールマウスのおすすめ10選。ワイヤレスから有線まで網羅

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By: PCとマウスを繋ぐ、わずらわしいコード類がなくマウスを動かしやすいほか、デスク上がすっきりとするのが無線接続。 トラックボールマウスに省スペース性を求めている方におすすめの接続方法です。 無線接続には、Bluetoothと2. 4GHzの2種類があります。 Bluetoothに対応しているPCであれば、ペアリングするだけで簡単に接続可能。 レシーバーを挿す必要がなく、USBポートを埋めないのが利点です。 また、USBポートのないタブレット端末やスマートフォンなどで使用できるのも特徴です。 4GHzは、受信側のUSBポートに専用レシーバーを挿してマウスと接続します。 Bluetoothと比べてUSBポートが1つ埋まってしまうのが難点ですが、ペアリングの必要がなくレシーバーを挿すだけで接続可能です。 なお、製品によっては1つのレシーバーでマウスとキーボードなど複数の機器を登録できるモノもあります。 有線接続 By: PCとマウスをUSBコードで直接繋いで使用するのが有線接続です。 無線接続に比べてコードがある分、マウスを動かす際や持ち運びにデメリットがありますが、コードから電源を取るため電池や充電の必要がありません。 また、無線接続に比べてレスポンスが早いのも特徴です。 最近では無線接続の技術が向上して、レスポンス速度の差はほぼないといわれています。 しかし、音楽制作や動画編集などの用途で使う場合は、少しの遅延が原因で作業効率が下がる恐れがあるため、有線がおすすめ。 また、無線接続に比べて価格が安いほか、BIOS画面で使用できるのも有線接続のメリットです。 ショートカットを多用する方はボタンの数をチェック 単3形乾電池1本で最大18ヶ月使用できるトラックボールマウスです。 緩やかなカーブを描くデザインにより、手を支えて腕に負担をかけにくい仕様。 調節可能なレーザーセンサーやカスタマイズ可能なボタンを搭載しており、ユーザーの好みにあわせて操作性をカスタマイズできます。 接続はBluetoothではなく、ロジクールの「アドバンス2. 4GHzワイヤレステクノロジー」による無線式。 最大10m離れた場所からでも操作が可能です。 また「Unifyingテクノロジー」にも対応しているので、1つのレシーバーでトラックボールマウスと対応キーボードを接続できます。 親指で操作するタイプのトラックボールは、簡単に取り外し可能。 手入れがしやすい点もおすすめです。 角度調節機能を搭載したトラックボールマウスです。 自然な手の位置のまま操作が行えるので、腕や手首にかかる負担を軽減できます。 カーソル速度や精度は、ボタン1つで変更可能。 スクロールホイールは、水平方向のスクロールに便利な「ティルト機能」付きです。 2台のデバイスと同時接続し、画像やファイルをデバイス間で自由にコピーや貼り付けできる「Logicool FLOW」にも対応。 フル充電後は、最長4ヶ月間のバッテリー使用が可能です。 また、1分の充電で1日中使用できる急速充電に対応している点もメリット。 長時間パソコン作業を行う方におすすめのトラックボールマウスです。 4GHzのワイヤレスナノレシーバーを利用した、ワイヤレス接続式のトラックボールマウスです。 レシーバーがコンパクトで、使用しないときにはトラックボール内に収納できます。 トラックボールを囲むリングに指を滑らせれば、Webページやドキュメントファイルのスクロールが可能。 精度の高いオプティカルセンサーを採用しているので、正確なカーソル操作が行えます。 32mmのトラックボールを中央に備えており、左右対称なデザイン。 右利き左利きを問わず使用できる点も魅力です。 無料ソフトウェア「TrackballWorks」を使用すれば、ボタンに好みの機能を割り当て可能。 カーソルやスクロールのスピードも調節できます。 ワイヤレスレシーバーをデバイスに装着するだけで、ドライバーが自動ダウンロードされるので接続も簡単。 初めてトラックボールマウスを購入する方にもおすすめです。 手のひらにフィットしやすい形状のトラックボールマウスです。 ワイヤレス接続にはBluetooth 5. 1を使用。 電波障害に強い2. 4GHzデジタル帯を利用しており、半径10mの範囲で安定した接続が可能です。 搭載されているすべてのボタンが静音設計なので、周囲に人がいる環境や夜間の使用に最適。 本体上部に備えられたボタンを押せば、600・800・1200・1600の4段階でカウント切り替えができます。 単4形乾電池2本で駆動し、最大約255時間の連続使用が可能。 1日8時間パソコンに向かい、5%ほどマウスを操作した場合には、約637日間使用できます。 トラックボールが手軽に取り外せるので、内部のメンテナンスも簡単。 Bluetooth接続できるので、スマホやタブレットに使用するトラックボールマウスとしてもおすすめです。 手のひらで握って使用するハンディタイプのトラックボールです。 本体サイズは幅約40. 6mmとコンパクト。 デスクに設置せず、手で握って使える点が特徴です。 小型ながら合計で10個のボタンを搭載しており、好みの機能割り当ても可能。 ボタンのカスタマイズには「エレコム マウスアシスタント」ソフトを利用します。 トラックボールに最適な反射型レンズ搭載光学式センサーを採用。 ボールの色やコーティング層の厚みにもこだわり、カーソルの追従性を高めています。 カーソルの移動速度は、500・1000・1500の3段階で切り替え可能。 右利き左利きを問わず使用できるのもメリットです。 本体側面には電源スイッチを備えており、不使用時の電池消耗を防止可能。 交換時期は、電池残量表示ランプが知らせます。 再生や一時停止、音量上げ下げなどを操作できる「メディアコントロールボタン」を搭載しているので、音楽や動画の鑑賞におすすめです。 直径52mmの大型トラックボールを搭載。 1度の操作でカーソルを広範囲動かせる、人差し指と中指で操作するトラックボールマウスです。 支持球には直径2. 5mmの人工ルビーを採用し、操作性を向上。 支持球を大型にしており、メンテナンス頻度の軽減も実現しています。 ゲーミンググレードの高性能光学式センサーを搭載しているので、繊細なカーソル操作が可能。 カーソルの移動速度は、500・1000・1500の3段階で切り替えできます。 また、サイドにはWebページの閲覧に便利な「進む」「戻る」ボタンも搭載。 合計8個のボタンとチルトホイールには、好みの機能を割り当てられます。 無料でダウンロードできる「エレコム マウスアシスタント」を利用すれば、設定も簡単です。 本体上部には、手首の負担を軽減する低反発パームレストを搭載。 長時間のパソコン作業におすすめです。

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