ハンターハンター ミトさん。 ハンターハンター ゴンの母親はすでに登場してるらしいですが誰だと思...

【ハンターハンター】ゴン覚醒後の気になる現在の念能力と動向について追ってみた!

ハンターハンター ミトさん

4月18日(月)に発売される『週刊少年ジャンプ』にて、いよいよさんの手がける漫画作品『 』が連載再開します。 これまでも数多くの休載歴を重ねてきた冨樫さんですが、今回の休載は本当に長く、多くのファンが復活を待ち望んでいました。 2度目のTVアニメ化、そして劇場版の制作が行われる中、ご本人にとっても連載再開へのプレッシャーはかなりのものだったでしょう。 まずはなにより、冨樫先生。 その過程の中で、ゴンとその仲間や敵たちとの多くの冒険や運命的な出会い、熾烈な戦いが描かれていきます。 その想像の斜め上をいく、常人には到底考え得ることのできない凄まじい展開の数々は、多くの読者を魅了し続けています。 しかし、最新32巻では物語における最大の目的だったはずの「父探し」があっさりと達成されてしまうのです。 よもや、連載当時はこのまま完結してしまうのではないか……という心配を多くの読者がしていました。 しかし、冨樫義博さんはここで物語を拡張させます。 それが4月18日の連載再開によって本格的にそのヴェールが明かされていくであろう「 暗黒大陸編」です。 筆者はTwitterや2ちゃんねるでその連載終了疑惑が囁かれていた当時から「 絶対に冨樫先生は連載終了させないだろう」という強い確信を持っていました。 その確信の依拠としては、いくつもの未解決の、(そしていま振り返ってみると)「暗黒大陸編」に連なるいくつもの伏線を残しているからでした。 ゴン自身も親友のキルアに「そーいやお前のお袋さんってなにしてんの?」(8巻16ページ)と聞かれ、義母であるミトを思ってか「親父のこと以上に聞きづらいんだよね、母親のことって」と返しています。 また、ジンがゴンに遺したテープでも、ジンがいざゴンの母親についてしゃべろうとした途端、ゴンはテープを強制的に止めてしまいます。 上述したジンのテープのくだりは演出的にも「露骨に何かある」という雰囲気を残しつつも、以後触れられることはありませんでした。 当初の作品のゴールとして読者に対して設定していた「父探し」は解決しても、いまだに主人公のゴンの出自・出生の秘密はまったく明らかになっていないのです。 さらに、これはまだ単行本にはなっていないエピソードですが、暗黒大陸には「 ドン=フリークス」というゴンやジンと同じ、フリークスの名を持つ人物が長年居座り、本を書き続けているという情報が語られます。 一体ゴンはどこからきたのか? 母親は生きているのか? ドン=フリークスとは何者なのか? おそらくそれらの真実を知るであろう、物語の本筋に大きく介入してくるジンの行動と発言に注目です。 少年漫画で能力物といえばすでに定型ジャンルとして確立され、手垢のついたものです。 しかし、冨樫義博先生の面白いところは、その「念能力」をゲームシステムやルールのように扱い、読者にその設計を提示している点です。 「念能力」は、身体に流れる「念」を何かの強化に使ったり、物体を具現化したり、変化させて武器にしたりする力です。 これまで様々な念能力が登場していますが、強い能力であればあるほどに、身体的なリスクや能力発現の達成条件が複雑かつ困難になるといった枷を負います。 しかし、その念能力の範疇を逸脱した力が過去に2例だけ紹介されており、それが第8巻に登場する、魔王が書いたとされる楽曲「 闇のソナタ」とキルアの妹であるアルカの別人格「 ナニカ」です。 メルエムを倒したのはネテロの言う「人間の底知れぬ悪意」=核兵器をモチーフにしたであろう「貧者の薔薇」という致死性の毒を持つ爆弾でしたが、いまだにキメラアントの残党は多く存在しており、また、そもそもキメラアントがどこから来た存在なのかは巧妙に隠されたままとなっています。 露骨に世界地図の外にある世界「暗黒大陸」由来の生物であることが示唆されています。 暗黒大陸で再びキメラアントと相見える機会もあるかもしれません。 また、ジンと同じくハンターの中でも屈指の実力者の集う元ハンター協会会長のネテロが結成した「十二支ん」のメンバーでもあるパリストンは、約5000個のキメラアントの繭を回収して何かを企んでいるようです。 今後、暗黒大陸へと本格的に舞台を移す前にも、大きな波乱が予想されます。 もしくは暗黒大陸へと運んで何かするのか……! 流星街/ジャイロ/「始めはただ、欲しかった」 クロロが率いる盗賊・幻影旅団メンバーの多くの故郷でもある流星街もいまだにその詳細は明かされていない場所の一つです。 ジャイロについては、キメラアント編の序盤からNGLのカリスマ的悪として描かれ、明らかにただものではない雰囲気を出していましたが、本筋にはまったく絡んでおらず、人知れず行方を眩ましていました。 今後、暗黒大陸編でその正体が明らかになるのかは定かではありませんが……。 むしろ暗黒大陸編が終結してからの新章として描かれそうな雰囲気です。 予知能力を持つネオンの占いによって、「東」へと向かったクロロの行く先には何があるのか? 連載当時から数えて15年くらいが経過していますが、以降、クロロの登場は2コマだけです(15巻・台詞なし)。 また、クロロとの決闘を切望しているヒソカの動向も気になるところです。 除念師のアベンガネと共に行動していたはずのヒソカですが、選挙編ではひょっこり白票を入れに登場。 その際の言動から、まだクロロには会えていない(あるいは除念できていない)ことがうかがえます。 暗黒大陸での再会となるのでしょうか。 いやしかしあんまり関係なさそう。 小ネタや細かいセリフやコマの一つ一つをとれば、まだまだ伏線と取れるシーンは存在します。 この記事の冒頭でも書きましたが、これまでの単行本に記されたコメントやあとがきから推察するに、冨樫義博さんの漫画は多くのゲーム、そしておそらくTRPGやボードゲームに大きな影響を受けていると考えられます。 ある一定のルール下でいかに自由にキャラクターを遊ばせるか。 そこからさらに、これは作中でジンが言っていた台詞でもありますが、「目に見えない『何か』」を求め続けるという長大かつ深遠なテーマが作品には流れています。 2年近くにも及ぶ冨樫義博さんの長期休載でしたが、彼の脳内はまだまだ凄まじいストックのアイディアがほとばしっていることと思います。 4月18日からの連載再開、僕らも心してかかりましょう。 漫画史の更新を目の当たりにできることに感謝。 地球に生まれてよかった。

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【ハンターハンター】ミトさんの収入源は何なのか?考察してみた!

ハンターハンター ミトさん

12歳になる直前に 「欲しいモノがあるんだ」と言い残しを目指して島を飛び出す。 第267期唯一の合格者で、二ツ星ハンターとして世界を股にかける活躍をしている(ゴンは287期)。 様々な分野で歴史的な業績を残しており、カイトやも「最高のハンター」と認める。 発掘の分野においては、行った仕事がそのまま遺跡保護のマニュアルとして世界的に普及しているという。 三ツ星ハンターに値する功績を残しているが、本人は面倒臭がって申請していない。 名前こそ有名だが謎の多い人物。 一国のに匹敵する権力を持ち、では彼に関する情報は完全に遮断されている。 「ジンを探し当てること」は至難のハントであり、彼に認めてもらう為の最終試験でもある。 その反面、数々の規約違反を犯したり年に数回行方不明になるなどのいい加減な性格であり、を初めとして他のハンターからはあまり快く思われておらず、に殴られた時にはスタンディングオべーションが起こったほどであった。 ハンター十ヶ条その6の内容から言うと、二ツ星ハンターであるジンには、一ツ星以上の弟子がいる事になるが、それが誰なのかはっきりしていない(フツーに考えれば、まずカイトの名が思い浮かぶが、一ツ星を得るほどの業績を残した一流ハンターに対して、今更ジンが二ツ星のライセンスを預けて試験を課したという事になり、ちょっと考えにくい。 だからといって、他にジンの弟子らしきハンターはこれといって登場していないのである) グリードアイランド くじら島を飛び出した10年後、赤ん坊だったゴンを連れて突如帰郷。 ゴンとゴン宛のメッセージボックスをに預けて、再び姿を消した。 メッセージボックスによればとしてのさは自覚している。 ゴンに対しては申し訳なさから顔を合わせることを拒み、「それでも会いたきゃ探してくれ」とのメッセージを残している。 その反面、ゴンに一流のハンターになってもらいたいとの願望があり、に対してゴンと対決するときは本気で勝負するように頼んでいる(そもそも自体がゴンの修行のために作られたとは推測している)。 ゴンがG・Iをクリアすれば持ち帰るカードによって自分に会いに来るだろうと予測しており、磁力(マグネティックフォース)により1人で来る場合はジンの所へ、同行(アカンパニー)によって仲間と来る場合にはカイトの元へ飛ばすように設定させていた。 後にゴンはG・Iをクリアし、ジンと再会する機会を得たが、との同行を選んだため実現しなかった。 終了直前、ゴンが復帰したことにより不本意ながら対面を果たす。 ぎこちない対面ではあったものの、カイトの件で気落ちするゴンを励まし力強く送り出す。 ゴンに対しては表面上はそっけない態度をとっているものの、その信頼関係は確かなものである。 世界樹 「オレがほしいものは今も昔も変わらない 目の前にない『何か』だ」 世界樹の頂上でゴンと再会し、「大切なものはほしいものより先に来た」という経験や、「」の存在を語った。 「道草を楽しめ 大いにな ほしいものより大切なものが きっとそっちに ころがってる」 性格 「道中楽しむ」がモットーの「浮動のバカ」。 手前勝手で自己中心的、自分が楽しむことしか考えない。 悪態ばかりで口も悪い。 会長選挙の際の目的も会長になることではなく「自身が楽しむ」ことであり、が有利になる記名投票制のルールを盛り込んだのもそのためである。 思いついたことは何でもやろうとする実践派、そして何でも出来てしまう多才な人物。 常識にとらわれない型破りな発想の持ち主で、先見の明に長けている。 発言に関しては、口に出した後でその理屈を追いかける事が多いひらめき先行型。 沢山の人々に多大な影響を与えている一方で、彼の身勝手さに迷惑している人も大勢いる。 暗黒大陸編.

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ミト(HUNTER×HUNTER) (みと)とは【ピクシブ百科事典】

ハンターハンター ミトさん

とは幼馴染のである。 初登場は編の第一話。 在住で(ゴンの曾祖母)と同居している。 ゴンの「母親」であり、ジンに代わって赤ん坊の頃からゴンを育てた。 気が強いが根は優しい肝っ玉母さんで、キルア曰く「ウチもああいう母親だったらよかったのになぁ」。 ジンが島を出る前、で養育権を勝ち取り、名実ともにゴンの養親となっている。 幼少のころからハンターに執着しているジンのことが、未だに割り切れないでいる。 未だに彼の事が絡むと意固地になり素直になれない。 そのためゴンにはジンが死んだと伝えていて、を受けることも反対していた。 ゴンにとっては数少ない家族の一人であり、レギュラーキャラではないが出番はそれなりに多い。 余談 第2作のゴンのCVがのため親子共演になる。 関連タグ 関連記事 親記事.

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