新型 コロナ ウイルス 入国 制限。 水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)厚生労働省

法務省:新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について

新型 コロナ ウイルス 入国 制限

首相官邸では、政府の新型コロナウイルス対策本部の会議が開かれ、安倍首相が移動や営業の制限を緩和し、海外との往来を再開させる方針を表明。 安倍首相「改定した基本的対処方針にのっとり、あす、社会経済活動のレベルをもう一段引き上げます。 具体的な都道府県をまたぐ移動については、一部の首都圏や北海道との間も含めて制限がなくなります。 一定の人数や収容率のもとで、コンサート等のイベントを開催していただきます。 また、接待をともなう飲食業等、これまで休業のお願いをしてきた一定の業種についても、ガイドラインを守っていただくことを前提に、休業要請を撤廃いたします。 他方、新しい生活様式を定着させ、3密回避をはじめとした感染防止策を徹底していただくことには変わりありません。 国民の皆さまにおかれましては、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。 加えて、19日からは接触確認アプリを導入し、クラスター対策をもう一段強化してまいります。 アプリを持っている人同士が一定時間以上近距離にいると、その情報が記録され、陽性者が発覚した場合、自動的に通知が行われます。 個人情報を全く取得しない、安心して使えるアプリですので、ぜひ多くの皆さまにご活用していただきたいと思います。 また、国外からの新型コロナウイルスの流入防止に万全を期すべく、引き続き水際対策を徹底していきますが、同時に経済を回復軌道に乗せていくうえでは、国際的な人の往来を部分的、段階的に再開していくことも必要です。 そのため、まずは入国拒否対象地域の中でも、感染状況が落ち着いている、ベトナム、タイ、豪州、ニュージーランドとの間で、現行の水際措置を維持しつつ、入国前のPCR検査証明やアプリによる位置情報の保存、事前の活動計画書の提出等の追加的な貿易措置を講じることを条件に、例外的に人の往来を可能とする仕組みを施行するため、協議・調整を進めることに致しました。 そのうえで、わが国内外の感染状況等を総合的に勘案し、例外的な人の往来の対象となる国・地域を順次拡大し、合意に至った国・地域から同様の措置を講じてまいります。 貿易措置を講じていくうえで、わが国の検査能力、体制の拡充は必要不可欠。 厚生労働省をはじめとした関係省庁は連携して、PCR検査等の代替的な検査方法の導入や、海外渡航者のための新たなPCRセンターの設置等を進めてください。 コロナ時代の新たな日常に向かって、1歩1歩、わたしたちは確実に前進しています。 感染予防と両立しながら社会経済活動を回復させていく取り組みに、地方自治体と連携しながら、引き続き全力であたってください。 fnn. youtube.

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入国制限一覧 新型肺炎コロナウイルス

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随分前から海外渡航を計画していてチケットを買ってしまっているけど、無事に入国できるか心配・・。 海外在住で他国に出国するのに情報が欲しい・・。 そんな人たちのために、新型コロナウイルスに関する【日本からの入国制限最新情報】をまとめました。 経由地まで含めてまとめている分かりやすいサイトが現在見つからないため、各国の公式情報機関(英語)や、実際に入国した人たちからの情報提供をもとにまとめました。 ここで挙げている国以外でも、入国の際に厳しい検査が行われたなどの情報があればコメントにて教えていただけると助かります。 日に日に新しく入国制限などが発表されるので、随時更新していきます。 是非こちらの記事をブックマークくしてチェックしてみてください。 《参考にした主なサイト》• 各国の日本大使館プレスリリース• 各国のアメリカ大使館(英語) 《日本からの入国禁止・制限のある国》2020年3月15日更新• 3月5日更新:<ガーナ>日本人へのビザの発給を停止したとの情報あり 3月6日更新:<中国>上海空港への到着時の対応がより厳しくなっています。 空港到着後、空港を出発するまでに9時間半要した方もおられます。 3月7日更新: <韓国>3月9日より日本に対する査証免除措置と既に発給されたビザの効力を停止すると発表。 <マレーシア>14日以内に北海道に滞在した人は入国禁止との発表。 3月8日更新: <マカオ>3月10日午後以降、14日以内に日本滞在歴のある人は全て指定の隔離施設(ホテルなど)で14日間医学観察の対象になります。 (滞在費用・検査費用などは自己負担) <イタリア>感染が広がる北部で、個人の移動を制限する首相令が発令されました。 これは極めて厳しい措置で事実上の封鎖となります。 ベネチアやミラノといった日本人に人気の都市も含まれています。 3月10日更新: <中国>日本を対象にした15日以内のビザ免除措置の一時停止を正式に表明。 ビザなしでの旅行・トランジット、友人訪問などの入国はできなくなりました。 (商用・親族訪問は対象外) <イタリア>3月10日より個人の移動を制限する首相令の対象範囲がイタリア全土に引き上げられました。 3月12日更新: <アメリカ>イギリスをのぞくEU(ヨーロッパ)からの渡航制限を発表。 14日以内にEU滞在歴があると入国できません。 <エルサルバドル>日本人を含む、全ての外国人の受け入れを拒否すると発表。 <フィリピン>日本を含む、感染者発生国からの入国制限を決定。 また3月15日からマニラ首都圏の移動制限を発令し事実上の封鎖措置。 3月15日更新: <スペイン>15日間の原則外出禁止令を発令。 入国制限は行なわれていませんが、不要不急の外出は厳しく制限されています。 <フランス>生活必需品以外の商店全ての休業し、住民の外出を制限すると発表。 <アメリカ>入国制限にイギリスをアイルランドを追加。 モンゴル 過去14日以内に日本・韓国・イタリアに滞在歴がある人は入国禁止です。 ただし、滞在しておらず通過歴の場合は入国可能です。 参照: キリバス 非感染国または地域で少なくとも直近14日間滞在していれば入国可能です。 医療診断書を提出し、コロナウイルスに感染していないことを証明する必要があります。 参照: クック諸島 過去14日以内に以下の国に滞在していた人は入国が禁止されています。 中国(香港,台湾,マカオを含む)• シンガポール• マレーシア• インドネシア• フィリピン• ベトナム• カンボジア• ラオス• イタリア• イラン 参照: サモア 非感染国または地域で少なくとも直近14日間滞在していればサモアへの入国は可能です。 ただし、過去14日以内に感染国に滞在はもちろんのこと経由しただけでも入国禁止です。 また、サモアに渡航する前の3日以内に健康診断を受けることを義務付けられています。 参照: ソロモン諸島 直近14日以内に「渡航制限国・地域」に滞在または経由していた場合、入国禁止です。 ソロモン諸島の渡航制限国・地域一覧• 中華人民共和国(中国本土)• シンガポール• イタリア• イラン• マカオ 参照: ツバル ツバル入国前少なくとも5日以上「高リスク国」以外の国に滞在し、ツバル入国の3日前に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する書類を取得する必要があります。 ツバルが指定する「高リスク国」一覧• シンガポール• 香港 ちなみに、中国からの渡航者は問答無用にすべて入国禁止です。 参照: バヌアツ 過去14日以内に以下の国を出発した人は入国禁止です。 出発ということなので、経由しただけでも入国禁止される可能性が高いです。 該当国一覧• マカオ• シンガポール 直近の14日間にその他の国に滞在していた場合は入国が認められますが、新型コロナウイルスへの感染とみられる呼吸器疾患がないことを医師が証明した健康診断書の提出が必要です。 参照: 仏領ポリネシア 該当国からの渡航者は、5日以内に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書を提出しない場合、入国拒否されます。 該当国一覧• カンボジア• インド• マカオ• マレーシア• ネパール• シンガポール• スリランカ• ベトナム• フィリピン 参照: マーシャル 2019年12月31日以降、該当国に渡航した人は入国禁止です。 該当国一覧• マカオ• イタリア• イラン 参照: ミクロネシア 感染が確認された国からの渡航者は、直近の少なくとも14日間を非感染国または地域に滞在しない限り入国は禁止です。 直近の14日以内に該当国を出国した渡航者は入国禁止です。 該当国一覧• イラン• イタリア• シンガポール 参照: キルギス 20日間以内に指定感染国に滞在していた渡航者は全て入国禁止です。 20日間以上指定感染国以外に滞在している日本人は入国可能です。 指定感染国の一覧• イラン• イタリア 参照: イスラエル 直近14日以内に該当国を旅行した渡航者は入国禁止です。 該当国一覧• 中国(フライト乗継を含む)• シンガポール• マカオ• 韓国(フライト乗継を含む)• イタリア 参照: イラク 該当国からの直接または第三国を経由しての入国が禁止されています。 ほかの国を経由しても入国禁止なのがほかの国と違います。 該当国一覧• イタリア• シンガポール 参照: クウェート 該当国に過去2週間滞在している渡航者は入国が禁止となります。 該当国一覧• イラン• イラク• イタリア• シンガポール 参照: サウジアラビア 過去14日以内に該当国へ滞在もしくは経由した渡航者は入国を禁止されています。 イラン• マカオ また、以下の国からの観光ビザでの入国は禁止されています。 アフガニスタン• アゼルバイジャン• インド• インドネシア• イラン• イラク• イタリア• カザフスタン• レバノン• マカオ• マレーシア• パキスタン• フィリピン• シンガポール• ソマリア• シリア• ウズベキスタン• ベトナム• イエメン 参照: 参照: バーレーン 過去14日以内に該当国に滞在または経由した渡航者は入国禁止となっています。 ただし、過去14日以内に滞在歴があったとしても、バーレーン居住者に関しては、スクリーニングの後14日間の自宅待機が義務付けられますが入国自体はできます。 該当国一覧• 中国(香港を含む)• マレーシア• シンガポール• イラク• イラン• イタリア 参照: コモロ 日本を含む感染が確認された国からの渡航者は、非感染国・地域で少なくとも14日間検疫されなければいけません。 参照: 日本人に人気の渡航先の対応は?トランジットも要注意! 現在入国禁止になっている国は、日本人にはそれほどメジャーな旅行先ではないので影響を受ける人は少ないでしょう。 ですが、日本人に人気の海外旅行先でも、経由地によっては入国禁止の措置や隔離・経過観察が必要な国も出てきています。 この項目では、日本人に人気の観光国を中心に、最新の入国制限情報をまとめました。 「たびハック」の世界ネットワークによって得た実際に入国した人たちによる情報提供も掲載していきます。 また、それらの地域を乗り継ぎで通過した場合は、台湾入境後に14日間家庭での強制隔離が実施されます。 該当地域一覧• マカオ 韓国からの渡航者は14日間の家庭での強制隔離が行われます。 以下の国からの渡航者は14日間の自主健康管理措置が求められます。 1日2回の検温や行動の記録、公共の場所にできるだけ出入りしないこと、外出時のマスク着用などが求められています。 仮になんらかの症状が出た場合、医療機関を受診し、結果が出るまで台湾を出境できません。 陽性だった場合、強制的に隔離されます。 該当国一覧• イタリア• シンガポール• 日本 参照: <台湾在住者からの情報> 現時点では北海道からのみ制限されていますが、近いうちに全国的に制限されそうな感じです。 日本から入境すると14日間なるべく外出せず、朝晩の体温と生活記録をつけるように言われております。 外出の際はマスク着用必須です。 <入国制限が適用されるヨーロッパの26の国> オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フラン ス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイ ン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガ ル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス 旅行や出張などで、上記26か国に滞在した場合、15日以上たってからでないとハワイへの入国は認められません。 ご注意ください。 (アメリカ国籍の人と家族は除く) また、中国とイランからの外国籍渡航者は入国禁止されています。 ハワイ市民には韓国とイタリアへの不要不急の旅行を自粛するよう要請しています。 また、日本への渡航に関しても高齢者や持病を持っている人へは注意喚起をしています。 今のところ日本人の入国は認められていますが、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港は米政府が検疫強化を指示している国内20箇所の主要空港の一つです。 そのため、到着便乗客の健康状態は厳しくチェックされます。 事実上の封鎖措置のため、ヨーロッパ旅行の際は注意が必要です。 (2)8日,オーストリア連邦鉄道は以下を発表しました。 ・ボルツァーノ イタリア・南チロル 行きの列車及びローマ行き夜行列車の運行は継続。 もしイタリアに行かれる際には,現地の情勢や列車等の運行状況を事前によくご確認ください。 参照: このように周辺国からの、鉄道やバスといった交通機関の運行停止措置が出ています。 旅行の際は最新の情報をチェックしましょう。 公共の場所に出ないようにという強い要請なので、現時点での渡航は相当な覚悟が必要です。 「感染地域」一覧• マカオ• シンガポール• イタリア• 該当国一覧• イタリア北部• 旅行、トランジット、友人訪問などが対象。 すでに有効なビザを持っておられる方でも、日本からの入国には厳しいチェックが行われています。 現場レベルでかなり混乱しているので、イレギュラーな対応をされる場合もあります。 中国語での対応ができないなら現時点で中国へ行くのは危険です。 現場での対応事例についてまとめました。 また3月5日から現在にかけて、深夜到着便で日本から浦東空港にお越しになられた方が、降機・検疫等一連の入国に関する手続きにおいて、かなりの長時間を要している(今朝になっても機内待機が続いている等)との情報も寄せられています。 なお、検疫関係事務作業においては、当該乗客が上海における指定施設での集中隔離を必要とするケースに該当するかが判断される模様ですが、現時点においては、この判断基準が必ずしも明確になっておりません。 一方、空港離脱後の交通手段と、上海の指定施設での隔離要求との間の関連性などが不明瞭になっています。 検疫官が乗客側の期待に反する判断を行う場合もございますので、お迎えのドライバーの電話番号や身分番号、車両番号、ご自身の滞在予定住所等、ご予定の計画について(防疫的観点も含めて)十分な情報が検疫官に提供できるよう予めご準備ください。 なお、現時点での各地の規制(急な変更にご注意ください)及びホットラインについては、当館下記ホームページにも掲載しております。 中国国内に自宅のある人でも、必ずしも自宅隔離となるわけではないようです。 しかも隔離されたホテルは冷蔵庫もないためかなり不便とのこと。 参照: 日本以外にも新型コロナウイルスが流行している国や地域からの渡航の場合、同じように厳しいチェックが行われています。 省によって対応が異なる場合もありますので、詳しくは「」のページでご確認ください。 また、チェジュ島へのノービザでの渡航はすべての外国人を対象に一時的に停止されています。 加えて、中国からの中国人また外国人のノービザでの入国は一時的に停止しています。 参照: 3月7日追記 韓国政府は、「3月9にから日本に対する査証免除措置と、既に発給された査証の効力を停止する」と発表しました。 今まで短期旅行者はビザが免除されていましたが、今後韓国への入国には必ずビザの申請が必要になります。 また現在持っているビザの効力も停止されるため、新しくビザの申請が必要になります。 米国到着日から遡って14日以内に該当国での滞在歴がある外国人は入国拒否されます。 該当国一覧• 中国(香港及びマカオを除く)• イラン• EU圏(イギリスを除く) <入国制限が適用されるヨーロッパの26の国> オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フラン ス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイ ン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガ ル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス 旅行や出張などで、上記26か国に滞在した場合、14日以上たってからでないとアメリカへの入国はできません。 永住者や米国籍者の家族は入国可能です。 <入国制限が適用されるヨーロッパの26の国> オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フラン ス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイ ン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガ ル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス 旅行や出張などで、上記26か国に滞在した場合、15日以上たってからでないとアメリカへの入国はできません。 ヨーロッパ乗り継ぎでアメリカへ向かう方も注意が必要です。 また、米国到着前の14日以内に中国(香港及びマカオを除く)での滞在歴がある外国人は入国禁止です。 3月4日、アメリカのトランプ大統領は今後入国を拒否する国に関して日本も対象とする可能性があることを示唆しました。 今のところ日本からの入国は可能です。 ですが、可能な限り入境後14日間の自宅待機、また外出時はマスクを付けるようにという要請がなされています。 ちなみに、過去14日以内に該当地域を訪れた渡航者はすべて入境の際に、検疫センターでの検疫が義務付けられています。 該当地域一覧• エミリア・ロマーニャ(イタリア)• ロンバルディア(イタリア)• ウェネト(イタリア)• イラン 香港空港をハブ空港としてトランジット利用される方も多いと思いますので、十分ご注意を。 <中国本土から入境の場合> 過去14日以内に中国本土に滞在したことがある場合、14日間の強制検疫が実施されます。 これに違反すると、罰金2. 5万香港ドル及び禁錮6ケ月の罰則が課せられる可能性があります。 政府指定のホテルでの隔離。 滞在費や食費、検査費用は自己負担とのこと。 3月8日より、強制検疫の対象となっておりましたが、3月10日正午以降、さらに検疫レベルが引き上げられました。 14日以内に、イタリア・イラン・韓国・ドイツ・フランス・スペイン・日本に滞在した人は、ホテルなどの隔離施設で14日間医学観察を受けることとなります。 滞在費用、検査費用は自己負担となるため高額になることが予想されます。 香港からの日帰り旅行や、マカオでのトランジットを考えておられた方は十分ご注意を。 また、該当国からの渡航者はベトナムの特定施設にて14日間の隔離措置が行われます。 該当国一覧• イラン• イタリア• 滞在予定のホテルの記入と、実際に予約が取れているかの確認が必須とのこと。 尚、それら14日以内に中国に滞在していた外国人であっても在中国のインドネシア公館にてビザを申請することが可能になりました。 以下の条件を満たしていれば、入国が認められます。 中国の保健当局発行の新型コロナウイルス非感染証明書(英語)• 中国国内の新型コロナウイルス非感染地域に14日以上滞在している• インドネシア政府による14日間の隔離検疫を受けることへの同意または非感染国である第三国に14日間以上滞在することを証明すること 参照: <バリ島滞在者のコメント> 入国審査時に健康調査票(英語)が配られます。 それに記入すればすんなり入国できます。 宿泊するホテルによっては、過去にどこに滞在したかの記入が求められる場合があります。 過去14日間に該当地域への渡航歴がある旅行者は入国が禁止されています。 該当地域一覧• 湖北省(中国)• 浙江省(中国)• 江蘇省(中国)• テグ広域市(韓国)• 清道郡(韓国)• ロンバルディア(イタリア)• ヴェネト(イタリア)• エミリア=ロマーニャ(イタリア)• 北海道(日本)• テヘラン(イラン)• ゴム(イラン)• ギーラーン(イラン) 現在、 14日以内に北海道に滞在したことのある渡航者は入国禁止となっています。 ご注意ください! また、韓国,日本,イタリア及びイランからの渡航者への入国監視は強化されており、専用のカウンターが空港に用意されています。 感染者多いけど入国禁止にはなっていない写真の4カ国に対して特別レーンを設け、14日以内に中国があったか確認する欄のある特別な入国カードを書くよう、求められます。 その入国カード、中国語で書いてあるわけ。 フィリピンでも感染拡大を理由に、3月15日から4月12日までマニラ首都圏は事実上封鎖されます。 また日本を含む感染国からの入国制限も発表されました。 マニラ在住の日本人にも影響が出そうですね。 また、過去14日間以内に該当地域に滞在歴がある場合、フィリピンへの入国及び乗継は禁止されています。 該当地域一覧• マカオ• テグ広域市(韓国)• 清道郡(韓国) フィリピン入国時には健康チェックカードの記入が追加されました。 必要事項を記入した上、カードの空いているところに以下の情報を記入します。 メールアドレス• フライトのシート番号• 最近訪問した国• 日本の県 今のところ、日本人という理由での入国制限はありませんが、武漢からの飛行機をそのまま入国拒否にして送り返したりする行動力があるのがフィリピンです。 いつ日本人も送り返されるかわからないという心構えはしておくべきかも・・。 <2週間前にフィリピン入国した方の情報> 日本人だからという入国制限は2週間前は無し。 イタリア• イラン 今まで、ビザなしでもカトマンズ空港に到着後、観光ビザを申請することができましたが、3月10日より不可能になります。 ネパールへ渡航する場合は、日本のネパール大使館でビザを申請し受け取ってからでなければネパールへ入国することができません。 ビザの申請には、健康証明書が必要になります。 また既に有効なネパールのビザを持っておられる方も入国時にイミグレーションにて、健康証明書の提示が求められるとの情報があります。 この「健康証明書」の詳細につきましては、現在大使館で確認中とのこと。 2020年3月6日追記 健康証明書の詳細につきまして,当館で確認したとこ ろ,本措置は3月10日からアライバルビザの廃止と同時に導入さ れ,信頼できる医療機関の健康証明書(体温や咳がない等の他,コ ロナウイルス感染の兆候が見られない旨の記載のあるもの)の提出 が必要になるとのことです。 この健康証明書はPCR検査の結果が必要で、7日以内に取得したものでなければいけません。 該当国一覧• イラン• イタリア• 韓国 日本国籍者への電子ビザの発給も停止されました。 また、日本及び韓国国籍者への到着ビザの発給も停止しています。 さらに、まだインドに入国していない日本人で、3月3日以前に発給されていた全てのビザが無効になります。 <インドに向けて3月4日に出発予定だった方の情報> 事前に取得しているE-VISA,マルチプルでも今回が初めての使用の場合入国できなくなったらしいです。 伊丹空港で飛行機キャンセルされました。 日本人の入国は今のところ問題ありません。 ただ、ミャンマーに住んでいる者からすると今ミャンマーへ来るのは・・。 ミャンマー人は政府認定の病院に基本行かず、町医者を頼るので感染者数などどれだけ正確な数字を政府が把握できているかはかなり未知数です。 参照: 2020年3月5日追記 <ミャンマー大使館からのメッセージ> 2月28日から新型コロナウイルス感染症対策のためとして,ミャンマーの空港(国際線のみ)において下記の措置がとられておりますので,ご留意下さい。 (1) 当国に到着するすべての国際線旅客は, 検疫申告書を提出する必要があります。 (2) 到着後の体温検査において体温が38度以上あり,咳,くしゃみ,息切れの症状がある場合には,検疫のルールに従い指定病院に隔離されます。 しかし、特定の対象地域から入国した人を2つのカテゴリーに分けて一定の方針を打ち出しています。 カテゴリー1 過去14日以内に該当地域から入国した人は、症状がなかったとしても直ちに屋内待機し、他人との接触を避け、国民保健サービス(NHS)専用ダイヤルまで連絡しなければいけません。 該当地域一覧• 湖北省(中国)• イラン• テグ市及び清道郡(韓国)• 封じ込め対策中のイタリア北部 カテゴリー2 過去14日以内に該当地域から入国した人は、咳や熱,呼吸困難などの症状が見られる場合、カテゴリー1と同様の処置を取らなければいけません。 該当地域一覧• 湖北省を除く中国• カテゴリー1で指定された地域を除くイタリア北部• テグ市と清道郡を除く韓国• カンボジア• ラオス• マカオ• マレーシア• ミャンマー• シンガポール• ベトナム 国民保健サービス(NHS)専用ダイヤル:111 参照: 初めまして。 Google検索でこちらのサイトに来ました。 当方オーストリアのウィーン在住日本人です。 オーストリアからイタリアへ鉄道移動される方は、次の点にご注意ください。 以下、3月8日付 在オーストリア日本大使館のメールマガジンより抜粋です。 (2)8日,オーストリア連邦鉄道は以下を発表しました。 ・ボルツァーノ イタリア・南チロル 行きの列車及びローマ行き夜行列車の運行は継続。 もしイタリアに行かれる際には,現地の情勢や列車等の運行状況を事前によくご確認ください。 =============================== よろしければ参考にしてください。

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政府 入国制限の緩和方針決定 新型コロナウイルス

新型 コロナ ウイルス 入国 制限

問1 具体的に、入国の前後でどのようなことが求められることになりますか。 全ての国・地域から入国される方には、入国の前後で以下の対応をお願いします。 帰国を検討される場合には、上記のような空港の混雑状況や待機時間について十分ご留意いただくようお願いいたします。 また、現在、外国から日本へ到着する航空旅客便の数が減便等により抑制されていますが、すべての航空便が直ちに運休するわけではありませんので、航空便の運航状況についてご利用予定の航空会社のウェブサイト等でご確認の上、適切な時期をご検討ください。 なお、検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、入国の次の日から起算して14日間は、ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。 なお、 検査結果が判明するまで、ご自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設には移動できません。 問2 日本に居所のない場合は、 入国した次の日から数えて 14 日間、どこで待機することになるのですか。 ホテルや旅館など、出国前にご自身で確保した宿泊施設を指定することを想定しています。 その際、宿泊にかかる費用についてはご自身で負担いただくこととなります。 また、御自身で確保した宿泊施設への移動に際しては、電車、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船などの公共交通機関を使用しないようお願いいたします。 なお、入国制限対象地域から入国された方は、検査結果が出るまで、公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で、移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機いただくこととなります(検査結果が判明するまで、不特定の方と接触の機会が想定される、ご自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設には移動できません。 現在、入国制限対象地域の拡大に伴い、検査対象となる方が増加しており、空港等において、到着から入国まで数時間、結果判明まで1日~2日程度待機いただく状況が続いています。 詳しくは「1 検疫について」の問1をご確認ください。 ) 問3 日本に居所がなく、滞在場所が出発前に確保できなかった場合、どうすれば良いですか。 万が一確保できていない場合、空港内で探していただくことになりますが、空港内の混雑につながることから、出国前に確保いただくようご協力をお願いします。 なお、入国制限対象地域から入国された方は、検査結果が出るまで、公共交通機関を使用しないで移動できる場合には自宅など国内の居所で、移動できない場合は空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機いただくこととなります(検査結果が判明するまで、不特定の方と接触の機会が想定される、ご自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設には移動できません。 現在、入国制限対象地域の拡大に伴い、検査対象となる方が増加しており、空港等において、到着から入国まで数時間、結果判明まで1日~2日程度待機いただく状況が続いています。 詳しくは「1 検疫について」の問1をご確認ください。 ) 問4 自宅で待機する場合、入国者本人やその家族等が気をつけるべきことはありますか。 入国時にお渡ししている健康カードに記載のとおり、 ・こまめに手洗いを行う ・十分な睡眠や栄養をとるようにする ・咳や発熱などの症状が出た場合は、事前に帰国者・接触者相談センターに電話連絡し、指定された医療機関を受診する 等のことを徹底してください。 また、ご家族等、待機している方の身近でお過ごしになる方におかれても、 ・こまめに手洗いを行う ・家庭内で体調が悪い方が発生した場合は、マスクを装着し、接触する方を限定する 等のことを徹底してください。 (下記ホームページも併せて参考にしてください。 ) ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~.

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