舌 の 付け根 でき もの。 舌に血豆ができる原因は?裏にもできることがある?

舌にも扁桃腺があります。舌の奥のぶつぶつしたもの

舌 の 付け根 でき もの

お忙しい中、閲覧下さり有難う御座います。 昨日起床時から、舌の付け根辺りに違和感を感じて鏡で確認したところ、白くて丸いできもののようなものがありました。 患部は腫れているという訳ではなく、どちらかというと「平たい〜やや陥没している」ように感じます。 舌先で撫でたり、指で触るとずきりと痛みます。 なにもしていない状態では少し違和感を感じる程度ですが、話したりして舌を動かすとやんわりとした痛みがあります。 特に何かした記憶はありませんが、しいて言うなら数日前からバタバタしてやや疲れ気味であり前日から生理になったところであったくらいです。 ただのかな…?とも思ったのですが普段あまりそういったものと縁がないのと、こういった場所にできものができたことがなかったので気になっています。 ご回答いただけると幸いです。 よろしくお願い致します。 画像1 しろくろさん、こんにちは。 口内炎(アフタ)は、唇のみならず、口の中のいろいろなところにできます。 また、疲れ気味の時や、ホルモンバランスの関係(生理など)で生じることも多いです。 しろくろさんの症状が、口内炎であるかどうかは、この場では分かりません。 諸先生方が書かれておられるように、確実なことは実際の診察・診断を受けなければ判断できません。 ただ、仮に数日で症状が緩和されていき、最終的には消えてしまえば、口内炎の可能性が高いと思います。 繰り返しとなりますが、ご不安であれば、医療機関を受診されて、担当の先生にしっかりと診て頂いてくださいね。 お大事にどうぞ。 しろくろさんのご返信と重なってしまいました….

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舌にも扁桃腺があります。舌の奥のぶつぶつしたもの

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スポンサーリンク 口内炎は口の代表的な病気ですが、できる場所は様々です。 唇にできたり、歯茎にできたり、舌にできたりと、口であれば大体の場所にできるものです。 中でも、舌の裏にできた場合はかなり厄介です。 それが付け根だった場合、まともに食事もできないほどの痛みがあります。 最も厄介なのは、口内炎は軟膏を塗って治療する場合がほとんどなのですが、舌の裏の付け根の場合、その肝心の軟膏が患部に定着せず、効果を発揮しづらいということです。 舌に口内炎ができる場合の原因は、何らかの刺激がある場合です。 噛んでしまっていたり、虫歯などによってとがった歯に擦れてその刺激でできてしまう、ということが考えられます。 この刺激が慢性化すればするほど、できやすくなります。 それ以外に考えられるのは、ビタミン不足や口内細菌によるものです。 口のケアを怠っているという場合にできてしまうということもあるようです。 口はほぼ粘膜ですので、そういったものにはあまり強くありません。 スポンサーリンク もしも、舌の裏の付け根に口内炎ができてしまった場合はどう対処すればいいのか、ということです。 軟膏がすぐに取れてしまうような場所のものをどうやって治療するのか、ということになります。 軟膏で治すという場合には、ガーゼを併用して少しでも軟膏が取れにくくする方法があります。 軟膏を塗った上からガーゼを切って当てるのです。 これは、最初は違和感を覚えるでしょうが、軟膏は取れにくくなります。 塗り薬である軟膏では難しいと思った場合は、飲み薬で治療する方法があります。 市販の薬でも、口内炎を治療する飲み薬があります。 軟膏での対処が難しい場合には、飲み薬を使ってみることも手です。 あとは、虫歯などで歯が尖っていることが原因の場合は、歯科を受診し、その虫歯を治療することも必要です。 刺激がある限り、口内炎はでき続けます。 その刺激の元を断っておかなければなりません。 また、歯科では口内炎の治療に関する様々なことを聞くことができ、薬も処方してもらえます。 歯科を受診することは、適切な治療法と言ってもいいかもしれません。 スポンサーリンク.

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舌の裏側にできもの。がんの可能性は?何科を受診すればよい?

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基本的には白色をしていることが多いですが、褐色や黒色を呈する場合もあります。 原因ははっきりとは分かっていませんが、色素を産生するメラニン形成細胞が傷害される自己免疫疾患ではないかと考えられており、機械的刺激や遺伝などによっても起こると言われています。 前癌病変の一種で、癌化率は4. 4〜17,5%と言われています。 口内炎や外傷による紅斑、カンジダ症の赤色病変などとの鑑別が必要となります。 原因は黒い色素を産生する細菌の増殖と考えられており、抗菌剤の投与による菌交代現象によって引き起こされることが多いですが、喫煙などによっても起こる場合があります。 病変が進行すると周囲の斑と斑が融合して地図のような様相を呈することからこの名称が名づけられました。 原因は様々で、ビタミンBの不足や自律神経失調など後天的なものだけではなく、先天的なもの 正中菱形舌炎など もあります。 機械的刺激が原因で起こることが多いため、刺激を与えている原因の除去や、大きなものの場合は切除を行います。 まれに、何らかの全身疾患が原因となっていることもあります。 「ガマ腫」という名前から腫瘍と勘違いしやすいですが、粘液嚢胞の一種で、舌下腺あるいはその周辺に存在する小唾液腺の閉塞や損傷が原因と考えられています。 原因は、舌先部下面に存在するブランディンヌーン腺が何らかの理由で閉塞・損傷し、粘液が貯留することです。 舌を不意に噛んでしまうことにより起こることが多いですが、何度も繰り返し血腫が出来る場合は全身的な疾患の可能性もありますので、血液検査が必要な場合もあります。 病気ではなく正常なものですが、鏡などを見ていてたまたま気がつき、歯科医院を受診されるケースもけっこうあります。 元々舌が大きい人や、舌がむくみやすい人などはこの歯痕が付きやすくなりますが、特に治療が必要なものではありません。 原因は不明で治療の必要もありませんが、溝の部分に汚れが溜まると炎症を起こす場合もあるので、清潔に保つように心がける必要があります。 ただし、口腔癌の発生頻度は癌全体の1〜2%程度です。 全身に症状が現れますが、口の中に現れる症状として、舌、唇、頬粘膜、歯肉などに境界明瞭な円形〜楕円形の潰瘍が出現することがあります。 また、インプラントや親知らずの抜歯などの外科手術時に舌神経の損傷によって起こるということは非常にまれです。

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