つくる 楽しみ。 【楽天市場】手芸材料の専門店 つくる楽しみ [カテゴリ一覧]

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つくる 楽しみ

仕事のときもプライベートで出かける日も、物の出し入れが便利なトートバッグを使うことが多いという、かわいさん。 ある日の打ち合わせで、かわいさんが持っていたお手製のバッグは、マチ幅を広く取った大きめサイズ。 資料の束と材料サンプルがしっかりと納まり、筆記具や携帯電話などはさっと取り出せる。 トートの「運ぶ」という意味以上に実用的なデザインに興味をそそられ、布使いや細部のつくりを聞きました。 メインの布は防水加工が施された麻で、底は別布を重ねて丈夫に。 内側には細々としたものを分けて入れられる仕切りポケットとキーストラップ、口には中身が不意に飛び出さないようボタンが付いていました。 「いつもバッグをつくるときは、持っていきたいものがあり、それがうまく入る形を考えます。 あわせて材料を選び、縫い方も工夫して、使い勝手がいいように仕上げます」 また、心ひかれる素材から、デザインを膨らませることもあるよう。 布は風合いを生かしたかったら一重で仕立てたり、薄手や柔らかいものは裏地を重ねて適度な張りを持たせたり。 テープやボタン、アップリケなど、「絶対好き!」と思うパーツを見つけたら、布やほかの材料とあれこれ組み合わせてみるとも。 「服には難しそうな色や柄が、バッグなら装いのアクセントにちょうどいい場合があります。 ちょっと甘すぎるかな、と思うモチーフでも、大人の遊びを表現できることも。 自分にとってのスタンダードを求めるなら手づくりしたほうが、すぐ、そして長く使えて愛着もわくのではないでしょうか」 自分好みのトートがなかなか見つからないという方は、ここで紹介する作品の素材選びやサイズ感、ディテールなどのアイデアを参考に。 ぜひ一度、ワードローブやライフスタイルにしっくりくる、バッグづくりにトライしてみてはいかがでしょう。 使いやすかったら、いまの気分や季節に合う素材でニューフェイスがプラスできるのも手づくりのおもしろさです。

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一般的な日本の食卓といえば、ご飯とおかずというのがミニマムなスタイルだろうと思います。 おかず、つまり「一菜」は、どちらのご家庭でも日常的につくっているのではないでしょうか。 一方で、ご飯とおかず、汁物という「一汁一菜」の食卓はどうでしょう? 言葉自体は比較的なじみがあり、非常にスタンダードな食卓ではあるけれど、とはいえ毎回汁物を用意するかというと、おかずほどの出番はないようにも思われます。 一日のエネルギーとなるご飯に、体を温める汁物と、 消化が良く季節も感じられる一菜。 一汁一菜の食卓はバランスが良く、身体にやさしいイメージがあるかと思います。 しかし、それだけではありません。 一汁一菜は、わたしたちに自分や自分を取り巻く環境とじっくり向き合う時間をくれるのです。 なぜなら、汁物をいただくときには、必ず「ご飯茶碗を食卓に置く」という一手間がある。 これをとても大事に感じているのです。 ご飯とおかずだけの食卓だと、常にご飯茶碗を片手に持ったまま、もう片方の手でおかずを取って口に入れ、次はご飯、次はまたおかずというふうに、文字通り「かっこむ」ような食べ方になりがちです。 時間にすればほんの数秒の些細な間ですが、別のことを考えながらぱくぱくと口にものを入れてしまう食事の時間の中に、火傷しないように、こぼさないようにと、一瞬でも眼の前の食事に意識を向けるタイミングが生まれるのです。 「何となく見ている」ということの大切さ さて、汁物と言えば、一にも二にも出汁が肝心。 わたしの一日は出汁をとるところから始まると言っても過言ではありません。 朝起きて、顔を洗って、まずはだし昆布の表面を固く絞った布巾でさっと拭き、1リットルほどの水を入れた鍋の中へ。 その後、お経をあげに行き、戻ってきてから鍋を弱火にかけます。 そうして、沸騰する直前に火を止め、昆布を取り出せば完成です。 出汁をとるというのは、本当に興味深いことです。 例えば、毎日同じように昆布を水に入れて弱火にかけても、出汁の味は日々違います。 その日の気温や水の温度によってふつふつとしてくるタイミングも違えば、湿度や自分の体調によって香りの差を感じることもあります。 目で見て、音を聞き、温度を感じ、匂いをかぐ。 ただ出汁をとるだけでも、その時その時の自分自身と自分を取り巻く環境とに心静かに向き合う豊かな時間を過ごせるのです。 この「見る」「見ている」というのは、とても大切なことです。 例えば、コロナ騒ぎで暮らしに変化を余儀なくされている今、確かに自分や家族の体調は気になります。 しかし過度に気にしすぎて、数時間おきに体温を測って記録するなんていうのは現実的ではありません。 また、ウイルスの感染に用心するばかりでなく、いつもと違う生活のストレスによる心身の変化を見逃さないことも必要です。 この時、機械を動かすマニュアルのように四角四面に注意を義務付けるのではなく、「何となく様子を見ている」というのがちょうどいいのです。 何となく見ていて、あれ、ちょっとおかしいなと思ったら、体温を測ったり横になったりとアクションを起こす。 出汁をとるのも同じです。 何となく見ていて、沸騰しそうになったら火を止める。 温度計を使って精密に温度を測定したりせずとも、鍋肌に浮かぶ小さな泡でわかりますし、慣れてくれば音や匂い、鍋のまわりの温度でもわかるようになります。 このように、そばにいて意識を向けているというのが、出汁をとる際に何よりも大切なことなのです。 旬の食材同士を組み合わせた「出会いもの」を一菜に では、一汁一菜の「一菜」のほうはどうでしょうか。 わたしは、こちらはできるだけ季節のものを使うように心がけています。 日本には四季があり、その季節ごとに手に取れる食材も違います。 旬のものを食べると病気にかからないとも古くから言われていますが、考えてみれば当たり前のことで、旬のものというのは、その食材が一番美味しくなる時期。 魚なら脂がのり、野菜なら大きく育つとき。 栄養価が高くなっているのも当然です。 今の時期ですと、やはりたけのこは外せません。 とれた地域によってさまざまな香りや味わいがあるのも楽しいものです。 例えば最近、わたしが楽しんでいるのは「わかたけ煮」。 共に今が旬のわかめとたけのこを煮たものです。 同時期に旬を迎える食材を組み合わせた料理を「出会いもの」と言います。 同じ時期に違う場所でとれたものが、人の手によって一緒に調理され、一つの器に盛られる。 実に素晴らしい文化です。 季節という自然の恵みと、人間の創意工夫。 これもまた出会いによって、食卓を彩っています。 外出自粛の今、こういった出会いを想像すると何とも楽しい気分になります。 海のものであるわかめと、里のものであるたけのこ。 自然の中では両者が出会うことはありませんが、人の手が加わることで一つの料理となる。 わたしたちの今の暮らしの中でも、今だからつながれた人、今だからお互いに時間を取れたという人もいます。 この時期だからこその出会いを楽しむことで、閉塞感を覚えがちなこの状況を少しでも前向きにとらえる材料にできたらいいなと思います。 今目の前にあるすべての出会いが「ご縁」 世の中はたくさんの出会いの積み重なりだと言えます。 たまたま同じ時期、同じ場所に生まれた人が同級生になり、生涯の友になり、たまたま知り合った人と恋愛し、結婚をすることもあります。 そうかと思えば、同じ時期に同じ場所にいても、一生出会わない人もいます。 ちょうど良いタイミングで目の前にあったものが、仕事や趣味になることも。 そんなたまたまを「ご縁」と呼びます。 長い歴史には星の数ほどの人間が存在しました。 その中で同じ時を過ごしているというだけでも天文学的な確率です。 同じ国に生まれ、同じ地域に暮らし、出会い、共に食卓を囲む。 話し、笑い合う。 計り知れないほど大きな縁の中で、わたしたちは生きているのです。 今この状況下だからこそ、そうしたご縁に思いを馳せて、家族と共に「出会いもの」から成る一汁一菜を囲んでみてはいかがでしょうか。 また、仕事の仕方が急激に大きく変わり、それによって働き方や時間の使い方に誰もが意識を向けるようになりました。 それもまたこのタイミングだからという偶然の産物です。 「出会いもの」の気持ちを持ってリモートでの仕事に向き合ってみると、今までなかった新しい出会いを見つけることもできるかもしれません。 昨日までの生活と比べて、何が変わったと考えるのは致し方がないことです。 しかし、春から夏になった時に暑い季節を憂いても自然の摂理で仕方がないことと同じように、今回の病魔も我々一人一人ができることはほんのささやかなことでしょう。 終息はいつとも知れませんが、いつか必ず訪れます。 アフターコロナのその時、世の中はどのようになっているのでしょうか。 ニュースなどで初めてコロナウィルスという名前を聞いた時、まさかここまで大規模で深刻な事態に陥るとは多くの人が予想していませんでした。 一寸先は闇とはまさにこのことでしょう。 しかしそれは同時に、一寸先は光でもあるのだと信じています。 「#自宅より愛をこめて」 本記事は、Yahoo! ニュースとの共同連載企画です。 新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごす時間が増えています。 クックパッドニュースとYahoo! おうち時間を楽しく、有意義に過ごすためのヒントを探ります。 青江覚峰(あおえ・かくほう) 1977年東京生まれ。 浄土真宗東本願寺派 湯島山緑泉寺住職。 米国カリフォルニア州立大学にてMBA取得。 料理僧として料理、食育に取り組む。 ブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。 超宗派の僧侶によるウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。 ユニット「料理僧三人衆」の一人として、講演会「ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話」などで料理をふるまう。 著書に『人と組織が変わる 暗闇ごはん』(徳間書店)、『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。 クックパッドニュースのオフィシャルコラムニストとして、『今日はお寺ごはんで一汁一菜』を連載中。 ryokusenji.

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【楽天市場】生地:手芸材料の専門店 つくる楽しみ

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パクチー(コリアンダー)を使った料理を色々作ってみました。 おせち料理、バレンタインデー、ひな祭り、クリスマスなどの行事食です。 もち米から作られるもち粉、白玉粉、道明寺粉の作り方や、お米から作られている上新粉の作り方、そしてその粉類を使ったレシピです。 手作り味噌、豆腐や湯葉、きな粉など大豆の加工品から、和菓子には欠かせない餡子のレシピなどがあります。 手作り味噌や、ご飯に乗せて食べれるおかず味噌のレシピや塩麹や甘酒など、麹を使った調味料の一覧です。 食パンの作り方から、バターロール生地やフランスパン生地を応用したした、ベーコンエピやあんぱんなどのレシピ。 パンの中身もあります。 天日で干して作る保存食のレシピです。 魚なら新巻鮭や鮭トバ、野菜なら切干し大根やかんぴょうなどのレシピがあります。 ドライフルーツも少しあります。 アウトドアで比較的簡単に作れるレシピを集めてみました。 ご飯ものや燻製などキャンプで作れば盛り上がります 燻製を作る時の温度別に、温燻・熱燻・冷燻の3つに分けています。 アウトドアでよく使われる、とても便利な鉄鍋です。 煮込み料理・焼き物・スープ料理の作り方とメンテナンス方法。 ここ数年人気のあがってきた鋳鉄製のフライパン。 焼く・蒸す・燻す・煮る・揚げるなどインドアでもアウトドアでもいけます。 いくらの醤油漬けや、筋子、塩辛、などの保存食から、かまぼこやはんぺんなどの加工品のレシピもあります。 画像付きで魚の捌き方を解説しています。 何分素人作業の為、お見苦しい部分もありますが参考になればと思います。 主に常備食や保存食になるようなレシピです。 野菜の名前ごとに分けてあります。 漬けたその日に食べるれる浅漬けや、醤油・粕・味噌・麹など味別に分けています。 豚肉を使った煮豚や角煮、鶏肉を使ったローストチキン、牛肉を使ったローストビーフなど。 焼く・煮る・炒めると様々な調理で食べる超ポピュラーな食材です。 和食や洋食、洋菓子や和菓子にも! うどん・そば・ラーメン など麺作りからチャレンジしたものもあります。 きのこをつかったレシピを種類別にまとめています。 主役にも脇役にもなる万能な食材。 ・: 定番の梅酒から、南国フルーツまで只今熟成中です。 ・: 作り方の他に、ジャムを使ったレシピもあります。 それぞれの地域で、親から子、子から孫へと伝えられてきた、お袋の味。 その土地の素材を活かし、独特の料理法で調理された、その土地ならではの料理です。 ・: 小豆から作る定番の漉し餡、粒餡の他に、白漉し餡やうぐいす餡、桜餡などの作り方もあります。 ・: 天草から作る寒天の作り方と、寒天を使って作る羊羹などのレシピです。 ・: 色々な種類の大福もちの他に、桜餅・うぐいす餅・わらび餅などのレシピがあります。 ・: 串だんご、花見団子、月見団子、草だんごなど。 ・: 蒸しパンや麩まんじゅう、ヨモギまんじゅうなど、蒸して作る和菓子のレシピです。 ・: わらび餅、葛餅、水まんじゅうなど、冷やして食べるとおいしい和菓子の作り方です。 ・: 大福もちの皮に使われる、柔らかくてもっちりした求肥の作り方です。 羽二重餅の作り方もあります。 ・: 口の中でフワっと溶けるバニラアイスや、練乳で簡単にできるミルクアイスなどのレシピがあります。 ・: スポンジケーキやロールケーキ、丸くて可愛いドームケーキの作り方です。 ・: ゼリーやムース、プリンなど冷やして食べるとおいしいスイーツのレシピです。 調味料 ・: 手作り味噌や、ご飯に乗せて食べれるおかず味噌のレシピです。 ・: 塩麹や甘酒など、麹を使った調味料の一覧です。 ・: バターやヨーグルト、練乳などの作り方です。 ・: 苺シロップ他に、カキ氷にも使えるガムシロップなどがあります。 ・: ピザソース、タバスコ風激辛ソース、パスタに重宝するトマトソースなど。 ・: マヨネーズの作り方の他に、色々な材料を加えて作るソースのレシピです。 レシピ ヘルシーな食材で、カロリー控えめなレシピです。 カロリー別に分かれています。 チャーハン、丼物、炊き込みご飯、お寿司など、お米がメインのレシピです。 味噌汁やスープ、シチューなどの汁物レシピです。 蒸し物から、定番の餃子や春巻きなどの焼き物、デザートレシピもあります。 季節料理 季節ごとのイベント向けの料理を作ってみました 桜の花と、塩漬けの葉を使った、デザートのレシピです。 山菜料理のレシピです。 山菜のアク抜きから保存方法まで、いろいろあります。 体も心も温まる鍋料理です。 定番の寄せ鍋から変わり鍋まで! 世界の料理 新しく追加したレシピ•

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