アニメ 映画 泣ける。 一度は観ておきたい!絶対泣けるおすすめ映画25選【ジャンル別】

大人も泣ける!感動する!おすすめアニメ映画ランキング18選!2017年版!

アニメ 映画 泣ける

昔仲良く遊んでいた小学生6人組で結成された『超平和バスターズ』。 そのうちの1人である少女めんまが不慮の事故で亡くなったことをきっかけに、メンバーはバラバラになってしまいました。 そして月日が過ぎ、それぞれが高校生になった頃、リーダーだったじんたんのもとに亡くなったはずのめんまが現れます。 「お願い事を叶えて欲しい」という彼女のために、じんたんは再び『超平和バスターズ』のメンバーとコンタクトを取ることに。 メンバーそれぞれの想い、めんまの願い事の真相、全てが明らかになった時に起きた奇跡は、多くの涙を誘いました。 キャラクターたちの恋愛模様もさることながら、 深い友情に涙する感動作です。 感動するアニメの中でも、特に人気の高い定番作品。 2019年7月には再放送され、舞台は聖地になるほどの人気ぶりなので、とにかく号泣したい方にはぜひ見て欲しい作品です。 アニメ映画の情報 高校生の主人公である長谷祐樹は、クラスで孤立している1人の女子、藤宮香織のことが気になり友達になろうとします。 そんな祐樹を頑なに拒む香織。 彼女には、「友達との記憶が一週間で消えてしまう」という大きな悩みがあったのです。 しかし、祐樹は諦めず香織と友達になろうとします。 記憶がなくなっても大丈夫なように日記をつけたり、友達として遊びに行ったりなど祐樹なりに尽力した結果、香織の周りには少しずつ友達が増えていきました。 やっと症状改善の兆しが見えてきた香織でしたが、ある1人の転校生をきっかけに再び自分の殻に閉じこもるように。 そんな彼女を祐樹は救ってやれるのか、再び2人の距離は縮まるのか、 人と歩み寄ることの大切さを痛感させられる感動作です。 多感な学生時代の複雑な心境がありながらも、友達を思いやるキャラクターたち。 その純粋さに触れて号泣する大人もたくさんいるので、青春を感じながら泣けるアニメを見たい方におすすめです。 アニメ映画の情報 高校2年になり、「何かを始めたい」と思いながら何もできずにいた主人公玉木マリ。 そんな彼女は「南極を目指している」という小淵沢報瀬と出会います。 この出会いをきっかけに、主人公はともに南極を目指すことを誓い、その中でさらなる仲間たちと友情を育んでいく女子高生4人が織りなす青春ストーリーです。 高校生が南極に行くなど普通では考えられない目標を掲げている以上、困難はつきもの。 それを乗り越えようとする中で、キャラクターそれぞれの葛藤や苦難が垣間見えます。 それぞれが精神的に成長していく姿に、 まるで親のような目線で感動してしまうこと間違いなし。 現実を考えて自分の夢を諦めてしまっている大人にこそ見て欲しい名作です。 アニメ映画の情報 科学が進歩した世界を舞台にした作品。 主人公のツカサは、心を持った人型アンドロイドである『ギフティア』のアイラとパートナーを組み、仕事に従事していました。 なかなか心を開かないアイラでしたが、少しずつツカサに心を許すようになり、次第に2人は惹かれ合っていきます。 しかし、アイラの不具合が発覚したことでパートナー解消やアイラの回収など危機的状況に。 アイラと過ごせる最期の時間まで、2人はパートナー兼恋人として有意義な時間を過ごしていきます。 切ない恋愛模様に、「泣ける」と好評のアニメです。 最期を迎える2人の姿は号泣すること必至なので、主人公とヒロインにタイムリミットがある切ない恋愛系の泣けるアニメを求めている方は、ぜひご覧ください。 アニメ映画の情報 穏やかな北海道の地で暮らすシュウジとちせ。 ちせが告白をしたことで2人は恋人関係になり、交換日記をしながら少しずつ愛を深めていきます。 しかし、そんな平和な日常を壊すような出来事が発生。 町が突然謎の敵に襲撃され、人々は逃げまどいます。 そこでシュウジが目にしたのは、背中から無機質な羽を生やし、敵と戦うちせの姿でした。 兵器として扱われたちせは、肉体的にも精神的にもどんどん人間離れしていきます。 少しずつ壊れていく2人の愛、ちせを想うシュウジの深い愛に涙が止まりません。 高校生カップルの切なくピュアな恋愛を描いた人気作。 「好き」という感情だけではうまくいかない切ない恋愛系泣けるアニメを探している方に、ぜひ見て欲しい作品です。 アニメ映画の情報 舞台はとある学園。 一見普通の学園に見えますが、実はここの在校生はまともに青春時代を謳歌できずに死んだ者が通う学園でした。 死後の世界のため、何があっても死なないキャラクターたち。 学園生活を通じて未練がなくなっていけば、自然と成仏し次の人生へと転生するという仕組みです。 しかし、この仕組み自体に不満を抱いていた少女ゆりは、理不尽な人生を強いた神を見つけ出して復讐をしようと目論みます。 そんな世界に記憶をなくした状態で出現した主人公の音無は、ゆりたちとともに活動。 音無はこの世界でどう過ごすのか、自分の過去とこれからについて向き合うキャラクターたちの心情を描いた感動作です。 友情や恋愛などの人間模様が描かれているので、たくさんのキャラクターの感情が交差するストーリーが好きな方におすすめです。 アニメ映画の情報 軍人として戦ってきた少女ヴァイオレットは、戦うための道具として扱われてきたことから感情がありませんでした。 そんな彼女は、軍を離れてから手紙を代筆する仕事に出会います。 代筆は、依頼主の気持ちを汲み取って文章にする仕事。 感情を持たないヴァイオレットには到底務まらないと思われた仕事でしたが、いろんな依頼主に出会っていくうちに少しずつ愛を理解し始め、感情豊かになっていきます。 人間味を帯びていくヴァイオレットは、話が進むにつれて笑顔も多くなり、そんな彼女の変化に感動する視聴者はまるで彼女の親のよう。 依頼内容によって様々なストーリーにも触れられるため、満足感も得られます。 切ないというよりは、 心がほっこりするような優しく感動できる作品を好む方におすすめです。 アニメ映画の情報 目の前で起こる悪いことの原因が取り除かれるまで、何度もその直前にタイムリープをしてしまう「リバイバル」能力を持つ主人公。 ある日母親を殺され、その犯人が昔主人公が小学生時代に起こった連続誘拐殺人事件の犯人と同一人物だと確信します。 事件の被害にあったクラスメイトの雛月を助けることで、母親殺しの犯人も知れると思った主人公は、何度も小学生時代にリバイバルして雛月を助けようと行動。 やっと真犯人を突き詰めたものの、犯人の手によって車の中に閉じ込められ、そのまま湖に投げ出されます。 主人公は奇跡的に助かったものの植物状態となり、リバイバルのことや友人のことなどの記憶が欠如。 そんな主人公を見た周りの人々が真犯人逮捕のために協力する姿に仲間の愛を感じて泣けます。 リバイバルをしながら『最悪』を回避するための正解を見つけるサスペンス系アニメ。 シリアルな場面もありながら、事件解決のために協力してくれる 周りの人々の優しさにも泣けるストーリーです。 サスペンス系が好きな方は、ぜひご覧ください。 アニメ映画の情報 かつて天才ピアニストとして業界では知らない人がいなかったほどの有名人、有馬公生。 コンクールを総なめにするほどの実力があったものの、指導者である母の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまいました。 そんな公生は、ある日バイオリニストの宮園かをりに出会います。 かをりがバイオリンの伴奏者として公生を選んだことをきっかけに、公生は再びピアノに触れることに。 かをりと接していくうちに恋心も抱き始める公生ですが、かをりは病気を患っており、少しずつかをりの命を蝕んでいきます。 想い人が病気で亡くなるという定番ストーリーに加え、 過去の自分と向き合いながら成長していく青春アニメです。 感動できるポイントがたくさんあるので、夢を追いかける若者の姿や過去のトラウマと向き合う強さ、大切な人を想う切なさなど様々な視点で泣けるアニメを探している方におすすめします。 アニメ映画の情報 不良高校生の朋也は、ある日学園前で1人の少女、渚に出会います。 演劇部再建を目指す渚を放っておけない朋也は、渚に協力しながら同じく再建に協力的な別ヒロインたちとも交流していくことに。 こうしてたくさんの人と接していく中で、 それぞれが成長していく学園系感動アニメです。 親子の絆や兄弟愛など、いろんな愛情に触れられるストーリーが出てくるため、長編ですが飽きずに見られます。 また、無事に学園祭を終えて目標達成した朋也と渚は、アフターストーリーにて夫婦となります。 恋愛・家族愛をテーマにしたアフターストーリーは、渚の死や、渚の両親に引き取られた娘・汐と朋也の再会など、涙腺崩壊ポイントがたくさん。 主人公とヒロインの恋愛はもちろん、親子愛や兄弟愛など涙を誘うシーンが多いため、泣けるアニメを探している方にはうってつけの作品です。 アニメ映画の情報 厨二病をこじらせた大学生・岡部倫太郎は、発明サークル「未来ガジェット研究所」で日々様々な発明を繰り返していました。 そんなある日、岡部は同研究所所属のまゆりとともに講義へ。 そこで何者かに刺されて死んでいる紅莉栖を発見しますが、その後セミナーには何事もなかったかのように登壇する紅莉栖の姿がありました。 一体どうなっているのかと混乱する倫太郎ですが、この出来事をきっかけにタイムリープを繰り返し、様々な世界線を行き来するようになります。 果たして紅莉栖は無事なのか、過去改変によって惨劇は回避できるのか、 未来ガジェット研究所メンバーの戦いに胸が熱くなる名作です。 「過去を変えることで何かを犠牲にする」 その現実が主人公にたくさんの取捨選択を迫り、切ない犠牲を選択する際には泣けてきます。 「泣けるアニメが見たいけれど重くないストーリーが良い」という方にぴったりです。 アニメ映画の情報 父親を探すために京の都にやってきた千鶴は、ある日化け物に襲われそうになったところを新鮮組に助けられます。 そのまま新選組に保護されることになり、屯所で彼らの仕事を手伝いながら父親捜しをすることに。 そして、捜索を続ける中で千鶴は『変若水 おちみず 』という薬を父親が作っていることを知ります。 変若水は、人間の能力を増幅させ、化け物のように変化させてしまう薬。 戦闘能力が上がる代償として、使用者の寿命を削っていく諸刃の剣です。 いつしか戦乱に巻き込まれていく新選組の人々もこの変若水を手にするようになり、徐々にその命の灯を消していきます。 最近まで一緒に笑い合っていた仲間が命を落としていく様、「誠」の旗とともに消えていく新選組の存在。 武士の誇りを胸に戦い続ける新選組の姿に、心を打たれて涙する方もたくさんいます。 新選組ファンを増やした名作と言っても過言ではないので、歴史ものが好きな方はぜひご覧ください。 アニメ映画の情報 目つきが悪いせいで人から怖がられてしまう主人公・高須竜児と、低身長で気に入らないことがあればすぐに暴れ出す逢坂大河。 竜児は大河の友達に片思いをしており、逆に大河は竜児の友達に片思いをしているという状況だったため、2人は協力関係になります。 しかし、それぞれの気持ちは時間が経つにつれて変化していきました。 果たして本当に好きなのは誰なのか、素直になれないキャラクターたちはが 意見をぶつけ合いながら成長していく学園系感動作です。 それぞれの想いが切なく交差していく様は、見ていてとても歯がゆさを感じます。 そのスムーズにいかない中で想いが通じた時、嬉しさで涙すること必至です。 ただ甘い恋愛ではなく、いろんな困難があって結ばれるという流れが好きな方には、ぜひ見て欲しいアニメと言えます。 アニメ映画の情報 舞台は『雛見沢』という小さな村。 村に古くから伝わる綿流しのお祭りの後に起こる連続怪死と失踪事件を軸に、主人公の前原圭一が謎を解こうと奮闘します。 この作品は、見る側に謎を投げかける『出題編』と、謎の答えが分かる『解答編』の2種類に大別。 出題編では登場キャラクターたちが仲間に対して疑心暗鬼になり、数奇な運命をたどることになりますが、解答編では仲間を信じ合い、運命に抗います。 どうしたらこの謎から抜け出せるのか、その答え合わせを楽しみながら、 仲間を信じる強さに涙させられる作品です。 」 果たして本当の惨劇とは何なのか、ミステリー作品が好きな方、友情作品が好きな方であれば、感動すること必至のおすすめアニメです。 アニメ映画の情報 女子高生4人が集まって軽音部を結成するストーリー。 学園祭などで曲を披露するなど軽音部らしい活動もしているものの、普段は紅茶やお菓子を食べながらまったりすごすのが日常という緩い部活動です。 そして、主人公の唯たちが進級したのに伴って後輩が入部し、軽音部は5人に。 変わらずまったり過ごす5人でしたが、唯たちが卒業をすると後輩の梓だけが一人ぼっちになってしまいます。 そんな心配もありながら、先輩として唯たちが梓にラストソングを贈るシーンでは、多くのファンが感動し涙しました。 キラキラとした青春時代を送る女子高生たちの成長物語。 のんびりと見られる作品なので、日常系アニメを好む方にはぴったりですね。 アニメ映画の情報 男女それぞれの中身が入れ替わるという設定の映画です。 最初は2人とも夢だと思っていたものの、その現象が頻繁に起こることから夢ではないと悟ります。 そして2人は、お互いのことを知るためにメモを残すことにし、奇妙なやり取りをスタート。 別人としての生活に困惑しながらも、どこか楽しみながら2人は交流を深めていきます。 しかし、ある日突然入れ替わりが途切れてしまったことをきっかけに、主人公の瀧は入れ替わり相手の三葉に会いに行こうと決意。 入れ替わり時の記憶を頼りに瀧が辿り着いた先で見た現実、そして2人に起こった奇跡に、世界中の人々が感動しました。 人間が入れ替わるなど、非現実的な設定で織りなすストーリーなので、「定番の設定では泣けない」という方はぜひ見てみてください。 アニメ映画の情報 突然戦国時代にタイムスリップしてしまったしんのすけ。 戦に巻き込まれたり、想いを寄せ合っている又兵衛と廉姫の仲を取り持たされたりと様々な災難に巻き込まれます。 一方、突然いなくなったしんのすけを心配したみさえとひろしは、しんのすけを迎えに行くべく車に乗り込み、戦国時代へのタイムスリップを試みることに。 無事家族と再会できたしんのすけですが、現代に戻れないため、しばらく春日城に滞在することになります。 時代が違うので、現実世界の常識は一切通用しません。 そのため、侍に刃を向けられることもあれば、身分を気にして恋愛もうまくいかないという事態。 その中でも、野原一家は自分たちの信じた道を突き進み、時には体を張って家族を守ります。 その姿は、まさに世の家庭が憧れる一家そのもの。 家族を想い戦う姿に、涙する方続出です。 「家族愛に泣ける」という方はもちろんですが、その中でも特に子育て世代の大人におすすめします。 アニメ映画の情報 好きな時間に戻れるタイムリープ能力を身につけた主人公の真琴。 タイムリープをしてテストで好成績を取ったり、友達の千昭から寄せられる好意に目を背けるために告白逃れをしようとしたり、とにかく私利私欲で能力を使っていました。 しかし、それが痛手となって返ってくるようになります。 自分のために時間を巻き戻したことによって、結果的に友人に怪我をさせてしまったり、仲良しの功介とその彼女を交通事故に合わせてしまったり。 過去に戻れる能力を身につけても、結局過去に後悔をする羽目になる真琴。 そんな彼女を助けてくれたのは、友人の千昭でした。 友情と恋愛が交差する青春アニメ映画。 2020年現在でも、「夏と言えば時かけ」と言われるほど定番の感動作です。 大切な人との別れなど泣けるほど切ないシーンも多いので、友情・恋愛と青春をたっぷり味わえる作品を探している方は、ぜひ視聴してみてください。 アニメ映画の情報 主人公のカールは、同じ夢を持つ少女エリーと結婚。 子どもは授かれなかったものの、「いつか2人でパラダイス・フォールに行こう」と約束します。 しかし、夢が叶う前に妻エリーは亡くなり、家に独りぼっちになってしまったカール。 そんな中で町の開発計画によって立ち退きを要求され、思い出の詰まった家を守るため、家に10297個もの風船をつけて旅立ちます。 向かう先は、かつてエリーと約束したパラダイス・フォール。 冒険を通じ、思い出に縛られ続けたカールの心が変わっていく姿に世界中が涙しました。 誰が見ても感動できるピクサーの名作ですが、特に結婚している方、愛妻家の方には、ぜひ見てもらいたい映画です。 アニメ映画の情報 幼い頃の主人公・石田将也は、聴覚障害を持つ西宮硝子をいじめていました。 しかし、成長していくにつれて自分がひどいことをしてきたという罪を感じた将也。 きちんと謝るために、自分の前から姿を消した硝子を探して謝罪します。 「友達になれるかな」と手話で伝えた将也に驚きを隠せない硝子。 こうして2人の溝が少しずつ埋まっていき、前向きに歩んでいこうとする主人公とヒロインの姿に涙します。 「一度壊れてしまったものを修復するのは大変だ」ということを教えてくれる名作。 最悪な出会いから始まるボーイミーツガールの定番な流れでもあるので、 その後2人がどんな関係になっていくかが見どころです。 子どもの無神経さが残酷に見えるシーンも多いですが、そこから成長して人と歩み寄っていこうという成長も見られるため、ヒューマンドラマが好きな方におすすめします。 アニメ映画の情報 女子大生の花が恋をしたのは、なんと狼男でした。 やがて2人の間に子どもが生まれ、穏やかで幸せな家族が描かれます。 しかし、ある日夫が帰ってこないことを心配した花は、幼い子ども2人を抱えて探しに出かけます。 そして目にしたのは、狼の姿で死んでいる夫でした。 悲しみに暮れた花でしたが、幼い我が子を育てられるのは自分だけ。 亡き夫に子どもたちを守ることを誓い、シングルマザーとしてたくましく生きていきます。 成長していくにつれて、子どもたちは自分が人間か狼、どちらの道を生きるかに苦悩することに。 親子で支え合い、時には喧嘩をしながら将来に対して答えを出していく姿に心を打たれます。 家族3人でたくましく生きていく感動の作品。 「親子愛の作品を見ると泣ける」という方は、きっとこの作品でも号泣すること間違いなしですよ。 アニメ映画の情報 科学に対して天才的な知識を持つ主人公のヒロ。 その才能をろくなことに使わないヒロを心配していた兄のタダシは、自分が通う大学にヒロを連れて行きます。 科学オタクが集まるラボ、そして尊敬できる教授に会ったことをきっかけに、大学入学を目指すヒロ。 彼が発明した『マイクロボット』は、大学入学への切符を手にするに相応しい発明でした。 しかし、その日に突然起こった火災事故で兄タダシが亡くなり、無気力になってしまったヒロ。 ずっとふさぎ込んでいましたが、あの火災はもしかしたら事故ではないのかもしれないという可能性を見出したことをきっかけに、ケアロボットのベイマックスとともに謎を追求しようと動き出します。 兄弟愛と仲間愛が伝わってくる感動作です。 仲間と協力して敵と立ち向かっていくストーリーが好きな方は、ぜひご覧ください。 アニメ映画の情報.

次の

泣ける感動アニメ映画おすすめ厳選!ガチで号泣出来るストーリー

アニメ 映画 泣ける

[目次]• 最近泣ける映画、観てますか? 皆さん、最近感動した映画や泣ける映画に出会いましたか?「昔はよく観ていたけど、そういえば最近泣いた記憶はないなぁ」なんていう人も多いはずです。 日々の生活や仕事に追われていると、どうしても映画鑑賞をする時間がなく後回しになってしまいますよね。 それに、久しぶりにDVDを借りてきてもどこかで観たような内容ばかり…とくれば、ますます映画から遠ざかってしまうかもしれません。 「涙活(るいかつ)」という言葉を聞いたことはありますか?「涙活」とは、泣きたい人が皆で集まって、能動的に 涙を流すことで心のデトックスを図るという 活動のことをいいます。 そう、今 ストレス解消方法として注目されているのが 「泣くこと」なんです!泣いた後は、張りつめていた緊張やストレスから解き放たれてリラックスした状態になるそうですよ。 さすがに人前で泣くのは恥ずかしい…という方は、一人で泣ける映画を鑑賞してみるのもひとつの方法です。 そこで、『もったいない本舗』のスタッフSが自信を持っておすすめする「泣ける映画」をご紹介します!どんな映画を観たら良いのか分からない!という人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。 【スタッフおすすめ】泣ける映画・洋画編10選 まずは泣ける映画 「洋画編」から見ていきましょう!恋愛ものから、友情・絆、人間らしさを描いたヒューマンドラマまで、泣かずには観ることができない感動の作品ばかりです。 主題歌や挿入歌も印象的なものが多く、歌を聞いただけでストーリーを思い出して思わずウルっときてしまう可能性も…!アカデミー賞に輝いた定番の映画から最近話題になった映画まで、おすすめの作品をピックアップしましたのでご紹介します。 10位 ビューティフル・マインド(2001年・米) 実在した数学者ジョン・ナッシュの半生を映画化した作品で、アカデミー賞の作品賞などたくさんの賞を受賞しました。 実はこの映画、何を言っても大きなネタバレになりそうなので詳しい解説はしません。 スタッフSの一番の泣きポイントは、どんな状況になってもジョンを見捨てない主人公の妻。 普通の人なら絶対に心が折れるだろうなと思いますが、アリシアはどこまでも良き妻であり、良き理解者であり、良き友人です。 ラストは必ずや感動の波が押し寄せます! 9位 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年・米) 2017年、アカデミー賞を受賞したことでも記憶が新しいですね!兄の突然の死をきっかけに、主人公リーが兄の息子パトリックの後見人になるという話。 リーとパトリックが、お互いの喪失の穴を埋めながら寄り添っていく姿が印象的で、主人公リーを演じたケイシー・アフレックの、どこか諦念と怒りを秘めたような抑えた演技が素晴らしかったです。 何故リーは地元の町「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を離れたのか?元々陽気な男だったリーは何故寡黙になってしまったのか?中盤以降で明らかになる衝撃の過去…!終始陰鬱な雰囲気が漂う映画ですが、どんなに哀しいことがあっても前へ進むことができると、そっと背中を押してくれるような傑作人間ドラマです。 8位 私の頭の中の消しゴム(2004年・韓) キャッチコピーは「死より切ない別れがある」。 日本でも大ヒットした韓国映画です!建築会社の社長令嬢スジンと、工事現場の監督として勤務するチョルス。 身分も育った環境も全く違う二人が恋に落ち結婚するのですが…スジンが若年性アルツハイマーに侵されていることが分かるのです。 日々何もかもを忘れていくスジン。 そしてやがては夫のチョルスのことも。 自分のことをいずれ忘れてしまうと分かっていて、それでも一緒にいたいという夫はどんな気持ちなんだろうと思ってしまいます。 今日は普通に会話をできても、明日には忘れてしまっているかもしれない恐怖。 涙なしには観られない映画です。 7位 レオン(1994年・仏米合作) 今となっては、アカデミー賞主演女優賞を獲るほどの大女優ナタリー・ポートマンですが、彼女のデビュー作「レオン」で一目惚れをしたという人も多いのでは?スタッフSも、初めてマチルダ役のナタリーを見たときは、「世の中にこんな美少女がいるのだろうか」とドキドキしたものです。 本作は、プロの殺し屋レオンと、同じアパートに住む少女マチルダの純愛を描く作品。 不器用で孤独な2人はある意味似た者同士で、親子ほどに歳の離れた関係でも惹かれ合うのは必然ですね。 ジャン・レノの圧倒的な存在感と、ナタリー・ポートマンの儚い美しさが光ります。 繰り返し観賞していると、エンディングで流れるSTINGの"Shape Of My Heart"を聞いただけで泣くようになります。 確実に! 6位 アバウト・タイム~愛おしい時間について~(2013年・英米合作) 切ない映画といえば、やはり良作が多いのはSF恋愛映画です。 中でもスタッフSのお気に入りは「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」です。 ちょっと邦題がイマイチなのですが、ぜひカップルやご夫婦で見ていただきたい映画のひとつ。 主人公ティムは、父親から「私たち一族はタイムトラベルする力を持っている」と告げられ、言われたとおりにクローゼットの中で強く念じたたけで、時を遡って過去に戻れることに気付きます。 恋愛映画と思いきや、意外にも中盤以降は父と子のお話へとシフト。 自分の選択ひとつで二度と大切な人と会えなくなるかもしれないという困惑と葛藤。 観終わった後には、何でもない一日を過ごすことの大切さとありがたみが身に沁みます。 5位 アルマゲドン(1998年・米) もう20年近くも前の作品になるのですね!当時は観たことがない人なんていないぐらいの人気作品でした。 地球が小惑星衝突の危機!人類を救うために男たちが身を挺してミッションに挑むわけなのですが、結果は分かっているにもかかわらず何度観ても泣けてしまうのです…。 石油採掘のプロを演じたブルース・ウィリスは、この映画で「格好良い父親」というイメージが固定されたのではないでしょうか。 まだ観ていない人のためにこれ以上のあらすじは割愛しますが、とにかくどの世代も絶対に観ておくべき映画のひとつです。 エアロスミスが手掛けた主題歌" I Don't Want to Miss a Thing"は日本でも大ヒットしましたね! 4位 マイ・フレンド・フォーエバー(1995年・米) 二人の少年の友情を描いた不朽の名作!学校でのけものにされていた主人公エリックの家の隣に引っ越してきた少年デクスター。 デクスターはHIV患者で周りから遠巻きにされていたにもかかわらず、エリックとデクスターは仲良しになり、一緒にHIV特効薬を探す旅に出るのですが…。 2人の厚い友情と、その先に待つラストは涙なくしては観れません。 エリックを演じたのは、2008年に25歳という若さで亡くなってしまったブラッド・レンフロ。 当時その美少年っぷりが話題になりました。 彼の新しい映画を観ることができないのは残念ですが、エリックは『マイ・フレンド・フォーエバー』の中で永遠に生き続けます。 3位 ショーシャンクの空に(1994年・米) 『グリーンマイル』『ショーシャンクの空に』は、ともに人気作家スティーブン・キングの小説が原作、監督はフランク・ダラボンが務めています。 どちらも大ヒットした映画ですが、今回はより"泣ける"にスポットを当てた『ショーシャンクの空に』をランクインさせました。 妻とその不倫相手を殺した容疑で逮捕された主人公アンディは、無実を主張するも終身刑となりショーシャンク刑務所に収監されます。 終身刑を言い渡された人間が、塀の内側でどうやって希望を持つのか。 釈放されても外の世界に順応できない人間、刑務所の中でもしたたかに生きる人間など様々な人間模様が描かれます。 ラストシーンでは胸に熱いものがこみ上げてくる名作映画です! 2位 タイタニック(1997年・米) この映画は知らない人はいないでしょう!!主演のレオナルド・ディカプリオを世界的に有名にさせたのがこの『タイタニック』です。 王子のようなルックスから、日本でも「レオ様」の愛称で一躍有名になりましたね。 1997年の映画ですが、未だにこの作品を「恋愛映画NO. 1」として挙げる人も多いほどの人気。 実際に起きた英国客船タイタニック号の沈没事故をもとに描かれた悲恋ストーリーで、貧乏な青年と上流階級の娘という"身分違いの恋"がまた哀しさを引き立たせます。 再見時には、ジャックとローズだけではなく、演奏家たちや船長の決死の覚悟にも注目してみてください。 違う視点から観てもやはり滂沱の涙です…! 1位 きみに読む物語(2004年・米) 『タイタニック』を押さえて1位にランクイン!主演は、『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー2049』などに出演し、今をときめく俳優ライアン・ゴズリング。 今でこそ人気俳優の仲間入りですが、実は注目を集めるようになったきっかけの作品がこの『きみに読む物語』だったんです。 アルツハイマーを患う老女へ読み聞かせる物語。 それは、遠い昔に恋に落ちたある男女の物語。 届かなかった365通の手紙。 『タイタニック』もそうでしたが、"身分違いの恋"は悲恋のセオリーですね。 中盤以降ある事実が明らかになるのですが、もうその頃には涙でグショグショになっていることでしょう。 ハンカチを手元に置いて観賞しましょう! 続いて、 「邦画編」のご紹介です。 洋画よりも邦画の方が俳優さんに親近感があるのでついつい感情移入しやすく、泣いてしまう…!という人もいるかもしれませんね。 社会現象を巻き起こした大ヒット作や、実話をもとにした話題の作品は本当に涙無しには観られません!!無理に泣こうとしてもなかなか泣けない人も、この邦画を見れば一発で泣けるかも?! 5位 世界の中心で愛を叫ぶ(2004年) 泣ける映画といえば、この『世界の中心で愛を叫ぶ』の存在は外せません。 2000年代の純愛映画ブームの火付け役であり、この「セカチュー」の公開を皮切りにそれ以降たくさんの泣ける邦画が乱立するほど強い影響を与えました。 少年期の主人公を演じた森山未來さんの「助けてください!」のシーンは有名ですよね。 高校時代に恋に落ちた少女が白血病に侵されていることを知り、彼女のために奮闘していく主人公…その姿に多くの人が涙してしまいます。 物語序盤で「こんな恋愛してみたい」と思わせるピュアな2人を見せつけられるからこそ、病気という不条理さに抗うシーンに強く胸を打たれるのかもしれません。 この作品で、人を好きになることや生きることの大切さを改めて考えさせられます。 4位 湯を沸かすほどの熱い愛(2016年) 「自分はここまでたくさんの愛情を家族に捧げられるだろうか…。 」そんな疑問を抱かずにはいられなくなるのが、この『湯を沸かすほどの熱い愛』という作品です。 余命宣告を受けた母親とその家族との絆を描いた本作ですが、主演の宮沢りえさん演じる母・双葉の強さと優しさに目を洗われる思いになるはず。 監督の中野量太さんは「泣かそうとはしてないです。 心を動かそうとしただけ。 」と語っていますが、観る時にはハンカチやタオルを用意することを推奨します。 物語の中盤で明かされる家族の大きな秘密を知った時、皆さんの頬にも温かな涙が流れるはずです。 予測できないラストシーンの衝撃もぜひ実際に観て味わってみてください。 出稼ぎで上京してきた六子がお嫁に行く時に、長年住み込みで働かせてもらっていた鈴木夫妻にウエディング姿で挨拶するシーンは泣かずにはいられません。 もちろん芥川賞を目指す茶川と淳之介の親子以上の絆にも、今回もウルっとさせられます。 悲しい涙ではなく優しい涙を流せる映画——そんな言葉がぴったりの作品です。 2位 いま、会いにゆきます(2004年) 言わずと知れた名作『いま、会いにゆきます』が第2位にランクイン。 亡くなったはずの母親が雨の季節に還ってくるこの奇跡の物語は、映画公開当時も若い世代~子を持つ親世代までたくさんの人の涙を誘い大ヒット。 父親のことをパパやお父さんではなく「たっくん」と呼ぶ息子・佑司の可愛らしさも印象的で、「息子が生まれたらこんな風に呼んでもらおう(呼ばせよう)!」と思う人も多いはず。 この作品の最大の見どころである夫婦のピュアな恋物語にも感動しますが、別れの時に母親として息子を想う気持ちを伝えるシーンも涙が止まりません。 夫への愛、子どもへの愛…女性と母親、両方の愛のカタチを丁寧に描いた王道の純愛ストーリーなので、ぜひ夫婦・カップルで一緒に観てほしいです。 1位 余命1ヶ月の花嫁(2009年) 邦画の堂々の第1位は『余命1ヶ月の花嫁』です。 実話を基にしたヒューマンラブストーリーで、観終わった後は泣きすぎてぐったりしてしまうほど大号泣必至!主人公は、24歳という若さで亡くなった長島千恵さん。 映画化される前にテレビのドキュメンタリー番組で千恵さん本人が登場し、闘病中にも関わらず「ガンと闘う現実を同世代の人たちに伝えたい」という想いから取材を受ける姿も大きな反響を呼びました。 実在する当時の千恵さんの恋人・太郎さんの健気でまっすぐな優しさも多くの人に感動を与え、映画ではそんな2人のエピソードが忠実に再現されています。 千恵さん・太郎さんを演じた榮倉奈々と瑛太さんもイメージにぴったり。 ラストのビデオメッセージは涙でにじんでよく見えなくなってしまうかも。 まだまだご紹介します!次は 「アニメ編」です。 アニメは子どもが観るものと思っていませんか?実はそれは大きな間違いです!実写だけでなく、アニメ映画にも大人が観ても泣ける作品がたくさんあります。 昔からの名作や最近話題の作品と幅広く、絵のタッチもバラエティに富んでいて印象的なものばかり。 洗練された美しい映像を見ていたら、自分の意思とは別に気が付けば涙がこぼれている…なんてこともあるかもしれません。 ぜひ、自分の好みの作品から鑑賞してみて下さいね。 10位 耳をすませば(1995年) ジブリ映画の中でも常に人気ランキング上位に食い込むのが、『耳をすませば』です。 青春アニメ映画の金字塔と言っても過言ではありません!スタッフSは、実は人生で一番最初に映画館に観にいったのがこの作品でした。 図書室の読書カードをきっかけに相手を意識するようになるなんて、今の時代なかなか考えられないですよね。 そんな昔ならではの恋愛に、自分の青春を振り返ってノスタルジックな気持ちに浸るのも良いでしょう。 甘酸っぱくもほんのり切ない、永遠に色褪せない名作アニメ映画。 「カントリーロード」を歌いたくなりますね! 9位 時をかける少女(2006年) キャッチコピーは「待ってられない未来がある。 」夏の終わりに観たくなるアニメ映画ですね。 主人公の真琴は、自転車事故をきっかけに過去に戻ることができる"タイムリープ"の能力を持ってしまいます。 真琴はどちらかというと能天気なタイプのため、気軽にその力を使うのですが、過去を変えてしまうことで別の未来に影響を及ぼしてしまうことに気付いてしまって…。 後半は切ない方向へどんどん転がっていき、そしてあのラストシーンで号泣!何度も何度も繰り返しみたくなる作品のひとつです。 8位 劇場版 フランダースの犬(1997年) タイトルを聞くだけで、条件反射で涙が出そうになるのはこの『フランダースの犬』ぐらいです。 ストーリーについてはご存知の方も多いと思いますが、意外と大人になってから観賞したという方は少ないのでは?貧しい少年ネロと、犬のパトラッシュとの友情を描いた作品で、数多ある犬系映画の中でも特に"泣ける"作品です。 小さな子どもが本来なら経験すべきでない貧困、孤独。 ネロの唯一の救いであり相棒でもあるのがパトラッシュなのですが…何故彼らがこんな思いをしないといけないのか、他にもっと道はなかったのかと、理不尽さと哀しさで胸がいっぱいに。 何度観ても哀しすぎる映画です。 7位 蛍火の杜へ(2011年) 原作を描かれた緑川ゆきさんといえば『夏目友人帳』が有名ですが、この『蛍火の杜へ』も忘れてはいけません!『夏目友人帳』も『蛍火の杜へ』もともに優しく切ない物語ではありますが、唯一の違いは、こちらは恋を描いた作品だということ。 夏休みに祖父の家に来ていた少女・蛍が"山神の森"で出会ったのは、狐のお面を被った少年・ギン。 毎年夏だけに会うようになった二人は徐々に惹かれ合っていくのですが、ギンは触れると消えてしまう存在。 触れたいのに触れられないというもどかしさ。 ラストシーンはあまりに儚く、そして美しく…。 涙で大変なことになるので、必ず一人で観賞しましょう。 6位 この世界の片隅に(2016年) 世の中には、明らかに「泣かせよう」として作られた映画があります。 でも『この世界の片隅に』は、観ているうちに自然と涙が出てしまうような作品です。 戦争を描いた映画は、どうしても暗くて哀しいものになりがちですが、本作は戦時中でもあたたかい日常があり、人と人との愛情があったのだということを今更ながら思い起こさせてくれます。 当たり前の毎日が徐々に奪われていく戦争。 死と隣り合わせの日常で、人々はそれでも笑い合って生きていこうとする。 「当たり前」に感謝しなければいけませんね。 水彩画のようなふんわりとしたタッチが特徴で、観賞後は戦争の残酷さや哀しさよりも、人々の強さのほうが印象に残りました。 5位 おおかみこどもの雨と雪(2012年) 『時をかける少女』の細田守監督の作品。 細田監督は他にも『サマーウォーズ』や『バケモノの子』など、大ヒット作を次々と世に送り出されていますね!主人公の女子大生・花が「おおかみおとこ」と出会い、恋に落ちるところから物語は始まります。 人間と「おおかみおとこ」との間に生まれた姉弟が「おおかみこども」の雨と雪。 序盤のゴミ収集車のくだりなど、ショッキングなシーンもありどちらかというと大人向けアニメかもしれません。 花がたくましく雨と雪を育て、やがて二人が成長していく様子には、観る人それぞれが自分の人生を重ねて涙することでしょう。 4位 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (2013年) これはぜひ、アニメ版を観てから劇場版を観賞して下さい!アニメ版を観賞した人は、その時のストーリーを思い出して間違いなく泣けます。 小学校時代、お互いをあだ名で呼び合う仲良し6人グループ。 でもある日、事故で死んでしまった芽衣子が仁太の前に現れるというストーリー。 疎遠になっていたかつての友人たちが再び集まり、あの日から止まったままの時間を少しずつ動かし始めるというなんとも淡く切ない青春物語。 それぞれが後悔や苦しい思い出を抱えながら成長するって、なんて辛いことなんだろう。 エンディングテーマの"secret base 〜君がくれたもの〜"が絶妙で、涙で画面が見えなくなってしまうこと必至です。 3位 ワンピース THE MOVIE エピソード・オブ・チョッパー(2008年) ご存知『ワンピース』にはいくつもの泣けるエピソードがあります。 ナミやロビンのあのシーン、エースがルフィに語りかけるシーン、メリー号の最期…登場人物の数ほど泣けるシーンがありますよね。 そんな中でもスタッフSが一番号泣したのが、ルフィたちが医者を求めて冬島を訪れたときのエピソードです。 チョッパーが麦わらの一味になる前に、どんな出来事があったのか?Dr. ヒルルクの『まったく!!!いい人生だった!!!』は名言ですよね。 彼がいたから、チョッパーは良い医者になれたんでしょう。 ワンピースを最初から観ていない人でも十分に楽しめる映画なので、ぜひ家族でご覧ください。 2位 君の名は。 (2016年) 2016年から2017年にかけて、とにかく日本中の話題をさらった映画が『君の名は。 』です!新海誠監督といえば、"すれ違う男女の恋"がお得意ですよね。 新海監督が描く恋愛描写は、あまりにも切なくどこかノスタルジック。 本作は東京の男子高校生・瀧と、田舎の女子高生・三葉の中身が、ある朝突然入れ替わってしまうというストーリー。 一見コメディのような設定ですが、中盤以降はある出来事をきっかけに怒涛のごとくシリアスな展開に突入します。 2人は出会うことはできるのか?絶望的な状況から紡ぎ出される小さな小さな希望。 ラストにかけて涙が止まりませんでした。 1位 秒速5センチメートル(2007年) 『君の名は。 』と同じ新海誠監督の作品が1位にランクイン!キャッチコピーは「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか」。 初恋が実ることはほとんどないと言いますが、本作は、お互い想い合っているのにどうしてもあと一歩の距離が届かない、なんとも切ないすれ違いがもどかしいです。 どこまでも過去を引きずってしまう人と、過去を良い思い出として次のステップへと踏み出す人。 どんな人間にも平等に時は流れていくのですが、それがとても無情に思えてしまいます…。 しんしんと降り積もる雪や、舞い落ちる桜の例えようのない美しさも相まって、一生心に残るようなアニメ映画に仕上がっています。 人間と妖の切ないストーリーを得意とする漫画家さんですが、意外と知られていないのが『蛍火の杜へ』です。 アニメも素晴らしい!の一言なのですが、原作のもつどこか不思議な空気や、決してすごく絵が巧いわけではないのに引きこまれてしまう登場人物の表情…などなど、原作でなければ分からない良さがたっぷり詰まったのがこちらのマンガです。 1冊で完結している作品なので、気軽に手に取ることができますよ! ここでご紹介した原作はほんの一部。 これ以外にもまだまだ素晴らしい作品がたくさんあります。 基本的に映画は原作小説に忠実に作られているとは思いますが、細かい部分は違いが出てしまうもの。 映画だけでなく原作もチェックして、より深く作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。 『もったいない本舗』では、映画の原作小説など在庫を豊富に取り揃えています。 気になる作品ができたら、ぜひ検索してみて下さいね。 おすすめの泣ける映画を足早にご紹介させて頂きましたが、気になる作品はありましたか? 「とにかく何でもいいから思いっきり泣きたい…!」「今日は映画でも観て泣きたい気分だ…」と不意に思う日もありますよね。 どんな映画を観たら良いか迷ったときには、今回ランキング形式でご紹介した泣ける洋画・邦画・アニメを思い出して、参考にしてみて下さい。 「泣ける」と一言で言えど、その内容はさまざま。 ベタな恋愛ものやヒューマンドラマ、大切な人との別れ、絆、家族、夢…ハッピーエンドで終わる作品もあればそうでない作品も。 小さい頃から知っているアニメも、大人になってあらためて観ると思わず泣いてしまうかも?!前に見たことがある作品でも自分の置かれている状況や観るタイミングによって感じ方も違うので、見直してみるのも面白いですよね。 忙しくてゆっくり映画を観る時間が取れないという人も多いとは思いますが、そんな多忙な時だからこそ、感動の作品を観て涙を流し、心をリセットして明日への活力を養ってみてはいかがでしょうか?本当に時間が無いという人にはスキマ時間で原作小説を少しずつ読むことをおすすめします。 冒頭にもご紹介した通り、涙を流すことは普段のストレスや緊張から解放されます。 ここでご紹介した映画を観て、思いっきり泣き、心をデトックスしましょう!.

次の

【2020年最新版】絶対に泣けるアニメランキングTOP40 感動したいなら観ておくべき名作!

アニメ 映画 泣ける

1.『耳をすませば』(1995) スタジオジブリ制作。 近藤喜文監督作品。 脚本はもちろん宮崎駿。 本の虫である中学3年生、月島雫はある日、自分が図書館で借りた本すべての貸出カードに「天沢聖司」という名前があることに気付く。 一体どんな人なのだろうか……と想像を膨らませることから物語がはじまる。 アニメと言えばジブリ!ジブリで恋愛といったら……?やっぱりコレですね。 え?何?そんなの定番すぎて面白くない?やなやつ やなやつ やなやつ やなやつ……… 制作:スタジオジブリ 監督:近藤喜文 脚本:宮﨑駿 声:本名陽子(月島雫) 高橋一生(天沢聖司) 主題歌:『カントリーロード』 評価: 3. 8(より) 2. 『聲の形』(2016) 大今良時原作のコミックを京都アニメーションが映画にしました。 監督は『たまこラブストーリー』『リズと青い鳥』の山田尚子。 テレビアニメの続編映画ではなく 単発のアニメ映画という京アニでは珍しい作品。 先天的に耳に障害を持つ西宮硝子と、主人公の少年石田との複雑でセンシティブな感情を描きます。 「原作を知っていたら楽しめただろうな」というような部分は一切なく、ギッシリと肉厚な内容です。 主題歌のaikoの「恋をしたのは」も素晴らしい!刺さります! 監督:山田尚子 脚本:吉田玲子 原作:大今良時(講談社コミックス刊) 出演:入野自由、早見沙織、悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依ほか 評価:4. 0(より) 3. 『時をかける少女』(2006) 日本のアニメ界を引っ張るのはジブリや京アニだけじゃないですよ?細田守監督作品も忘れてはいけませんよ!なにせ恋愛映画で『時かけ』は外せませんよね! 活発で元気だけが取り柄の女の子、真琴と彼女につるむ男子2人。 仲良し3人組みだったのに、あれ?いつの間にか好き?かも? 夏、入道雲、制服、甘酸っぱさ!……だけでなくタイムトラベルも?!とにかくお腹いっぱいの1本。 気を付けてください。 監督:細田守 脚本:奥寺佐渡子 原作:筒井康隆 出演:仲里依紗、石田卓也 音楽 :吉田潔 制作:マッドハウス 評価:4. 0(より) 4. 『サマーウォーズ』(2009) 「 よろしくお願いしまあああああああああす!!」でお馴染み、『サマーウォーズ』も絶対見ておきたい恋愛アニメ映画ですね。 『時かけ』に引き続きこちらも細田守監督作品。 学校1番のアイドル・夏希先輩に「バイトしない?」と誘われた健二。 何の気なしに引き受けたバイトだが、実は「夏希先輩の彼氏のフリをする」のがバイトの内容だということを知らされる。 そこで巻き起こるあるトラブルに、健二の得意(世界レベル)の数学が役に立つ?!神木隆之介、桜庭ななみが声優を務めていることでも話題になった1作です。 家族愛やルーツがテーマの作品です。 もちろんこちらもオススメ!! 監督:細田守 脚本:奥寺佐渡子 出演:神木隆之介、桜庭ななみ 評価:3. 9(より) 5. 『夜は短し歩けよ乙女』(2017) カルト的人気を誇る森見登美彦の同名小説をアニメ映画化。 監督は湯浅政明。 卑屈でさえない男子学生「先輩」の歪んでひねくれた恋心を悶々と映し出します。 恋愛モノの主人公といえば、奥手で不器用。 もちろんこれがお約束ですが「夜は短し」は「先輩」の度を超えたマイナス思考が特徴です。 童貞の中の童貞がこのお話の主人公。 そんなマイナス思考の化物を演じきったのは星野源!歌って踊れる器用な不器用。 2010年代の童貞アイコンが怪演。 またとない名キャスティングですね。 ヒロインの「黒髪の乙女」は花澤香菜とこちらもバチッと抑えてくれています。 『夜は短し歩けよ乙女』の感想・口コミ 友達が勧めてくれた夜は短し歩けよ乙女のアニメ映画が見事にストライクだったわけだけども、エンターテインメントとして最高だし、劇中に出てくるお酒や食べ物が美味しそうでついつい自分も食べてみたくなったりするからいいなぁと思う。 — あちんもり 通販は固定! koyukimri 「夜は短し歩けよ乙女」Netflixで見たけど素晴らしい映画だった — Karma galileiKARUMA 筆者の感想 アニメーションならではのアーティスティックな演出にも注目。 93分とは思えない濃密さです。 監督:湯浅政明 脚本:上田誠(ヨーロッパ企画) 原作:森見登美彦(角川文庫刊) 出演:星野源、花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次(ロバート) 評価:3. 4(より) 6. 『夜明け告げるルーのうた』(2017) 湯浅政明監督作品。 とにかくルーちゃんが可愛いのなんの!絶妙にチルな音楽と、それに合わせて踊るキャラクターたちが愛おしい映像が収められています。 そんな設定、泣くしかないじゃん………。 踊れる音楽と、ちょっとした成長と、ほのかな恋愛。 必見です。 監督:湯浅政明 脚本:吉田玲子、湯浅政明 出演:谷花音、下田翔大、篠原信一、柄本明 評価:3. 7(より) 7. 『言の葉の庭』 2013 大ヒットした『君の名は。 』の新海誠監督の作品。 靴職人を目指す高校生のタカオは、雨の日のは必ず学校の1限をサボります。 というのがこのお話のあらすじ。 視覚的にも、情緒的にも綺麗な雨の描き方がポイント。 雨の日にしか会えない!という制限が胸を締め付けます。 連絡先を交換しないの?とかは言わないお約束。 この純度の高いロマンチックさが新海誠クオリティ。 高校生と大人の禁断の恋?雨で生まれるドラマ?靴職人ってなんだか『耳をすませば』みたいじゃない?舞台は梅雨、つまりひと夏の思い出? 『言の葉の庭』の感想・口コミ 言の葉の庭~!!あの監督の作品で一番好き…! — しお yamasann717 言の葉の庭を観たので、雨の日は午前中サボりたいと思います。 — ぎたん(古戦場) gitan01 筆者の感想 見る前から妄想が膨らみますが、43分という身近さの中でドラマを詰め込んでいるのも良いですね。 Netflixでサクッと見れちゃいますよ。 まだ見ていない人は是非! 監督:新海誠 製作:川口典孝 出演:入野自由、花澤香菜 音楽:KASHIWA Daisuke 評価:3. 7(より) 8. 『秒速5センチメートル』(2007) こちらも新海誠監督作品。 桜の花びらの落ちる速度から着想を得てつけられた秀逸なタイトル。 もうタイトルからフルスピードで情緒的ですね。 惹かれあったり、すれ違ったり。 絶妙な男女の距離感を繊細なタッチで描きます。 3つの短編のオムニバス、計63分です。 主人公 遠野くん に共感した俺氏である。 繊細だけれども、難しいことはありません!大事なことは全部言葉にして言ってくれる親切な設計になっています! 監督:新海誠 出演:水橋研二、近藤好美、尾上綾華、花村怜美、水野理紗、寺崎裕香 評価:3. 4(より) 9. 『雲のむこう、約束の場所』(2004) またも新海誠作品です! 戦争により日本が南北に分断されているという設定の中で、やはり男女が主役なんですね。 アニメーションの素晴らしさ、SFの巧みさに気をとられて油断しているとホロッといきます。 恋愛全開という感じではないのですが、 逆にその控え目な感じが甘酸っぱい恋愛とリンクしてきます。 『雲のむこう、約束の場所』の感想・口コミ これで新海誠監督作品は、ごく初期とCM用の作品を除いてすべて観たと思います。 個人的に一番好きなのは『雲のむこう、約束の場所』かな。 音楽の統一性と東北地方の風景が好き。 美しい…。 多分ここから「君の名は。 」を観ると味わいが変わると思うので、近々二回目行きます。 — かたくりご katakurigo 筆者の感想 SF的な要素は、幅広く色々な解釈が出来る映画でもあります。 そうした点でもオススメです。 監督:新海誠 出演:吉岡秀隆、萩原聖人、南里侑香 評価:2. 9(より) 10. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』(2002) クレしん映画も忘れてはいけませんね。 『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)や『嵐を呼ぶジャングル』(2000)あたりが定番ですが、 恋愛なら断然この「アッパレ!戦国」ですね。 5歳のしんのすけが、お姉さんに「憧れる」ことは多々ありますが、「悶々」とすることはありません。 そんなしんちゃん映画の中で異彩を放つのがこの『嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』です。 ひょんなことから野原一家は戦国時代にタイムスリップ!その先で出合う井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)というお侍さんと廉姫(れんひめ)が織りなす恋愛模様はファミリームービーとは思えぬ繊細さ。 お父さんお母さんの涙腺をぶった切った名作です。 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 主演は草彅剛と新垣結衣。 なお興行成績はあまり芳しくなかった模様……。 監督:原恵一 出演:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、屋良有作、小林愛、山路和弘 評価:4. 1(より) 11. 『風立ちぬ』(2013) 宮崎駿監督の当時の引退作品。 現在は引退宣言を撤回し、新作に力を注いでいます。 実在の人物である堀越二郎の半生を描きます。 堀辰雄の小説『風立ちぬ』から着想を得て作られた作品です。 『風立ちぬ』の感想・口コミ 「風立ちぬ」から5年。 生まれて初めて映画館で泣いた映画。 賛否両論あったけど、私にとってはとても大切な映画。 夏の青い空を見ると、この映画を観たくなる。 — じぶりぃ。 Ckwradiant 俺も草原にいって風立ちぬごっこやりたい — QE. QEfreeman 筆者の感想 現在の価値観とは少し異なる男女観が映し出されているため、フェミニズム的な観点からの批判もありましたが、二郎と菜穂子の二人の関係性に心を打たれなかった観客は居ないのではないでしょうか? 『新世紀エヴァンゲリオン』でお馴染みの庵野秀明が二郎役として声優を務めたことでも話題になりました。 「上手過ぎない」という理由からの大抜擢なんだそうです(笑) 監督:宮崎駿 製作:鈴木敏夫 出演:庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦 評価:3. 6(より) 12. 『同級生』(2015) 中村明日美子の同名漫画のアニメ映画化。 快活でヤンチャな見た目の草壁光(くさかべ ひかる)と控え目で優等生な佐条利人(さじょう りひと)の2人の恋愛を描きます。 雨のシーンが印象的な映画です。 予告だけでも見てください!! 押尾コータローのギターがまた切なかったりエロかったりで良いんですわ本当に……。 監督:中村章子 音楽 :押尾コータロー 出演:野島健児、神谷浩史、石川英郎 評価:4. 2(より) 13. 『打ち上げ花火下から見るか、横から見るか』(2017) 岩井俊二原作のドラマのアニメ版。 『モテキ』『バクマン。 』などの大根仁が脚本、武内宣之が監督を務めました。 総監督は新房昭之。 主人公の典道がクラスのアイドルと中学生ながらに「かけおち」する青春恋愛映画。 「花火は横から見たら丸い?それとも平ら?」という疑問の無邪気さはアニメでも健在。 「恋愛」というくくりは女子のためのものだと勝手に思っていませんか? この映画は特に男子がハマる恋愛アニメ映画じゃないかなと思います。 監督:武内宣之 脚本:大根仁 原作:岩井俊二 出演:広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、松たか子、花澤香菜、浅沼晋太郎、豊永利行 評価:2. 6(より) 14. 『心が叫びたがっているんだ』(2015) 「あの花」スタッフによる劇場アニメーション作品。 埼玉県の秩父を舞台としたことでも有名ですね。 主人公の成瀬順は口がきけません。 『心が叫びたがっているんだ』の感想・口コミ 心が叫びたがっているんだ。 凄く面白かった。 あんな静かな映画が人気って素敵よ。 平日の夜なのに結構人いた。 アニメの支持率熱い。 始まる前は映画館ざわついててイラついたけど、始まったらすぐ静かになった。 マナーも素敵。 高くジャンプするにはしゃがまないと!ちょっとMな人にはオススメです(笑) ミュージカル要素もあって素敵なアニメ映画です! 監督:長井龍雪 脚本:岡田麿里 原作:超平和バスターズ ナレーター:内山昂輝 出演:水瀬いのり、内山昂輝、雨宮天、細谷佳正、藤原啓治、吉田羊 評価:3. 8(より) 15. 『図書館戦争 革命のつばさ』(2012) 有川浩の人気シリーズ小説『図書館戦争』の劇場アニメ版。 紙の本と表現の自由を守る図書特殊部隊の活躍を描きます。 堂上と郁の2人の絶妙でもどかしい関係性にハラハラしっぱなしの作品です。 恋愛要素は薄くならずにむしろ高密度!岡田准一、榮倉奈々の実写版も話題ですが、筆者の個人的にはアニメの方が入り込めるのではないかなと思います! 監督 :浜名孝行 脚本 :古怒田健志 主題歌:「初恋」(Base Ball Bear) 評価:3. 6(より) 16. 『蛍火の杜へ』(2011) 2011年の作品。 『夏目友人帳』のスタッフと監督が手掛けたアニメ映画です。 夏休みに祖父の家に遊びに来た主人公の少女蛍。 彼女は森に迷いこんでしまいます。 その森は「山神の森」と呼ばれていて妖怪が住むと言い伝えられてる恐ろしい場所。 そんな場所で途方に暮れた蛍を助けてくれたのは狐のお面を被った少年・ギンでした。 でもギンは実は人ではなく、かといって妖怪でもなく……という不思議なお話。 自然と夏と恋愛!という黄金の3要素が詰まった秀作。 「そこでこんなことされたら……もう……」というドギマギが止まりません!! 監督:大森貴弘 出演:内山昂輝 音楽:吉森信 主題歌:おおたか静流『夏を見ていた』 評価:3. 5(より) 17. 『虹色ほたる~永遠の夏休み~』(2012) 『蛍火の杜へ』に続いては、「ほたる」といえばこんな映画はどうでしょうか? 実はあまり知られていない隠れた名作です。 1977年にタイムスリップしてしまった現代の少年ユウタの冒険ファンタジーです。 タイムスリップ、ノスタルジックな風景、友情、そして恋愛と様々な要素が折り重なった作品。 『虹色ほたる~永遠の夏休み~』の感想・口コミ 虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜 面白し。 もっと早く観とけば良かった。 森久司さんのキャラデザ最高じゃの。 — よりにこ yorinikooico もうちょっとしたら夏休みになる。 今年もTV局は『虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜』『ももへの手紙』を放送しないのかね。 『虹色ほたる』は松任谷さんの音楽で主題歌がユーミンなのに… どちらも本当にいい映画なので頼む頼むお願いします。 — Takaminn ugokasuchikara 筆者の感想 タイムスリップという非日常の中でも、思春期の恋愛は誰もみな同じなのだなと思わずにはいられない1本。 松任谷由実による主題歌「愛と遠い日の未来へ」も作品にマッチしててグッときます! 監督:大森貴弘 出演:内山昂輝、佐倉綾音 音楽:吉森信 評価:3. 7(より) 18. 『君の名は。 』(2016) もはやお馴染み過ぎて書くほどでもない名作ですが、一応書いておきます!(笑) 新海誠監督作品。 東京で暮らす瀧くんと、田舎で生活する少女、三葉。 生活環境も性格もまるで正反対 で、何の接点もない2人が「入れ替わり」を通じて交流するが……?というお話。 もうみなさんほとんどの方が知ってますよね?(笑) 『君の名は。 平成の必見アニメのうちのひとつですね! 監督:新海誠 出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子 評価:4. 0(より) まとめ いかがでしたでしょうか? 恋愛の描写が細やかなアニメーション映画をお届けしました。 こうして見ると日本のアニメばかりですね。 もちろんピクサーやディズニーも一通り検討しましたが、残念ながら選外。 日本の甘酸っぱい2Dアニメが一番なのかも? あなたに恋人がいようがいまいが、そんなことは関係ありません。 「恋愛」というテーマは10年や20年で古びることはありません。

次の