ラジコン ボディ 塗装。 ラジコン:ボディ塗装の失敗に学ぶ — Volverebit

02 ボディの塗装方法を学ぼう

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--- 目次 ---• フロントライト周りのマスキング方法 油性ペンでライトの形をなぞります。 大き目のマスキングで一度に貼ってしまいたいところですが、クラウンの場合ライト周りに凹凸がありますのでから、マスキングは1枚で貼らずに凹凸に合わせて貼り付けます。 慎重にフリーハンドでカットします。 次はアイラインですね。 アイラインの形が決まっていればペンで書き込んでも良いのですが、この場合はミクロラインテープを使います。 何度も貼り替えて形を微調整出来ますからね。 ここも透かしてフリーハンドでカットします。 ボディにやさしいマスキング方法 車種別に付属デカールをクリアーケースに入れて置くと便利です。 マスキングテープを貼り付けて透かしてカット出来ますね。 サンルーフもクリアーケースを使って。 残りの箇所も全部クリアーケースで。 ナンバープレート周りも。 デカール類は使わなくても、捨てないで。

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RC creation Yoshi ラジコンボディ製作 BBS

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ワーゲンオフローダー・ピックアップトラック ~ラジコン・ボディ製作記 その4(ボディ塗装の準備とエキゾーストパイプの塗装)  いよいよ塗装の工程に入ります。 まずは、中性洗剤での洗浄です。 ボディに油分があると簡単に塗装が剥がれてしまうのでとても大切な工程です。 いつもはペンキ用の幅があまり無い刷毛や習字用の太筆なんかを使っていますが、今回は障子紙を貼る際にノリを塗るための刷毛で洗いました。 この刷毛はいつもはデスクの上のホコリやバリを掃くために使っているものです。 少し汚れてきたので、ボディと一緒に洗ってしまおうという魂胆です(笑) エキゾーストパイプやワイパーなども一緒に塗装してしまいます。 リヤのウインカーやブレーキランプの部分はマスキングして、まずは外側だけ塗装します。 ワーゲンオフローダー のシンボル的なパーツですので慎重にマスキングします。 小物類は、クリップに串を刺したものを使用して持ち手とします。 クリップも串も100円均一で購入しました。 100円均一は宝の山ですよね(笑) 塗装開始! ますは、サーフェイサーを吹きます。 右下に写ってしまったのは、カメラのストラップです(笑) 自分でも一瞬なんだろう?って思ってしまいました。 原稿を書く時は、写真を見て、なぜこの写真を撮ったのかという、写真の意味を考えて、その時に書きたかったことを思い出すようにしているのですが、こういう写真が出てくると、一瞬?になってしまうんです。 この写真は、間違ってストラップを写してしまっただけなのですが、原稿を書きながらパッとみて、この右下に写っているのは何だったっけ?と考えてしまったんです(笑) 乾燥中。 アンコウの吊るし切りみたいですね(笑)もちろん、ワーゲンオフローダー ボディはこれ以上切りません(笑) エキゾーストパイプなどの小物類もサーフェイサーを吹きました。 この辺の工程は、もう楽しくって仕方が無いっていうところです。 今見てもコメントに困るくらいの、まさに、その時でないと撮らない写真です(笑) 最初に吹いたサーフェイサーはグレーで、次にホワイトのサーフェイサーを吹きました。 なんとなくこの方が濃厚な感じがしたものですから。 でも本当は最初からホワイトのサーフェイサーだけでも問題はないと思います(笑) エキゾーストパイプは、ワーゲンオフローダー のパーツの中でもシンボリックなパーツですので、少し手の込んだ塗装にしようと思います。 ここでは、Mr. カラーのブラックを吹いていますが、黒にするわけではなく、下地として塗装しています。 ブラックの塗装の乾燥中。 このあと塗装する塗料もラッカー系なので、色が混じらないよう十分に乾燥させます。 ブラックの上に塗り重ねるのは、Mr. カラー SM01 スーパーファインシルバー です。 エアブラシで、Mr. カラー SM01 スーパーファインシルバー を吹きます。 シルバー色は詰まりやすいので、5mmのハンドピースを使うことが多いです。 ワイパーも Mr. カラー SM01 スーパーファインシルバー を吹きました。 でも、エキゾーストパイプ の方がリアルで、色が違うように見えると思います。 これがブラックの下地が有るか無いかの差です。 そう見えるの櫻だけ・・・ではないと思うのですが(汗) ということで、シルバーも十分に乾きました。 これでお終い・・・じゃあありません(笑) 取り出だしたるは タミヤ アクリルカラー X-26 クリヤーオレンジです。 これが、金属のパイプには効くんです(笑) 幅広くクリヤーオレンジを吹くために、エアブラシは5mmのハンドピースを使用します。 特にパイプが高温になる部分は金属が変化しますので、主に曲がっているところに薄く、薄く色を付けていきます。 ちょっと遠くから幅広めに吹き始めて、だんだん曲面に近づけていくように吹いていくと自然な焼けた感じになります。 更に タミヤ アクリルカラー X-23 クリヤーブルーも吹きます。 塗料のビンの奥に見えている、クリヤーオレンジを吹いたエキゾーストパイプだけでもかなりいい感じですね! ・・・自画自賛、ですが、それでいいんです(笑) 焼けたパイプ表現のクリヤーブルーの塗装は、クリヤーオレンジよりもやや難しいです。 櫻も勉強中のところです。 あまり塗り過ぎないのがポイントだと思うのですが、ついつい塗りすぎてしまうんです。 なんとか、クリヤーブルーの塗装が完了しました。 今回のクリヤーブルーは、いい感じで適量を吹けたかな。 雰囲気としてはかなりいい感じです。 金属パイプの塗装は本当に楽しいです。 その楽しさに没頭しすぎて、シャーシに取り付けるパーツであることを忘れていました。 ワーゲンオフローダー のスペアボディに付いてくるエキゾーストパイプのパーツだけでは SCX10 にきれいにマウントすることができませんので、急遽、画像のようなパーツを造りました。 シャーシのバンパーを取り付ける穴に入れるためのパーツです。 一応エキゾーストパイプの一部というのを装っています。 本当は、これもエキゾーストパイプに取り付けてから、エキゾーストパイプと一緒に塗装すべきでしたが、まぁ、いいですね(笑) エキゾーストパイプのマウント用パーツを取り付けるために、エキゾーストパイプ側にもともと取り付け用として開いている穴にプラ棒を差しておきます。 エキゾーストパイプのマウント用パーツには、穴を開けておきます。 こんな感じで、エキゾーストパイプとマウント用パーツを取り付けます。 マウント用パーツも塗装しました。 ちょっと焦っていたこともあり、クリヤーブルーを吹きすぎた感がありますが、まぁ、許容範囲ですかね。 ちなみに、下のシルバーはランカー系塗料で吹いていますので、エナメル系塗料であるクリヤーブルーの塗装に失敗しても、色を落として再チャレンジできます。 だからあまり神経質になることはないんです。 排気口はススが付いた雰囲気を出すためにフラットブラックを筆塗りしました。 バサバサの硬めの筆に少量の塗料をまんべんなく付けて、サササッという感じで色を付けていきます。 これで、エキゾーストパイプは完成です。 ただ、取り付ける時に、マウント用パーツ部分を曲げ直しました。 画像のマウント用パーツの取り付け部分は直角に曲がっているのですが、これを真っ直ぐにしたんです。 じゃないと、バンパー用の穴には刺さりませんよね(笑) 次の頁は、.

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タミヤ ランチボックス ボディ塗装

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マウント穴開け ボディマウントの穴開けは、塗装前に行った方が位置が確認しやすく便利です。 シャシーにカット済みのボディをかぶせ、真上から見てボディマウントの位置にマジックでマーキングします。 最初は3mmくらいの小さな穴を開け、途中何度か位置を確認しながらリーマを使って徐々に大きくしていきます。 ボディマウント穴をあけるための専用リーマが市販されています。 大変便利ですので一つ買っておくことをおすすめします。 ボディマウントの位置がずれると、カッコ悪いので慎重に。 穴が開いたら、塗料が抜けてきて思わぬところに色が付いてしまわないように、マスキングテープでフタをしておきます。 この時、ボディの表面(表側)に薄いビニールがかぶせられていることがありますが、このビニールはボディ表面の保護用ですので塗装が終わるまではがさないようにしましょう。 透明に残す部分のマスキング この作業はツーリングカー等クローズドボディを再現したボディのみ必要ですが、塗り分けの際のマスキングと併せて解説します。 マスキングには市販のマスキングテープを使用します。 (もしウィンドマスキング用のシートが付属していたら、それを使って下さい) ボディの表側からマジックで窓の線と塗り分け線とをマーキングしてからマスキング作業をするとやりやすいでしょう。 マジックは塗装に使わない色を使用するのがいいです。 作例では見えにくいですが黒色のマジックでマーキングしています。 マスキングテープは画像のように剥がしやすい位置から先に貼り、2〜3mm重ねるように順番に貼っていきます。 この時、下のテープとの段差の位置を、爪やヘラ等でよく押さえておいて下さい。 塗料が内部に入り込んでしまうことがあります。 窓枠(塗り分け線)よりも大きめに貼ったあと、カッターで不要な部分を切り取ります。 カッターで切った跡も、塗料が入り込まないようによく押さえておきます。 画像は最終的に透明のまま残す窓の部分とライト類の部分をすべてマスキングした状態です。 作例は保護フィルム付きのボディですのでこのまま次の行程に進みますが、保護フィルムがない場合は、ボディ表面を新聞紙等で覆ってしまう必要があります。 これは、スプレー塗料が飛び散ってボディ表面についてしまわないようにするためです。 塗り分けのマーキング・マスキング ボディのカットの項にあるように、ボディの表面は保護用のビニールで覆われています。 この上からマジックで塗り分けのためのラインを引いていきます。 最終的にはマスキングテープの線が塗り分け線となるので、このマーキングは「目安」と考えて適当でいいです。 ただし、左右の位置をきっちり合わせておかないと、右と左で塗り分けが違うということになってしまいますので、注意して下さい。 パーキングや広いところで走らせている時はともかく、サーキットに行くようになるとボディはあっというまに傷だらけになります。 事実上消耗品と考えてもいいでしょう。 あまり凝った塗り分けにすると傷がついたときにショックが大きいので、塗装色はできれば1色、せいぜい2色までにしておくのがいいと思います。 (作例は2色塗り分けを紹介しています。 2色といっても裏打ちのシルバーと窓枠等の黒が入るので実際には4色使用します) 繰り返しますが、ボディの塗装は裏側からです。 当然、マスキングも裏側から。 マスキングをする順番は、まず最後まで透明で残る窓の部分(上ですでに解説済み)から、次に塗り分けのためのマスキングです。 塗装は、 濃い色を先に塗ります。 薄い色(ホワイト等)を先に塗ってしまうと、濃い色を塗ったときに色が透けて見えてしまうので、注意して下さい。 (図参照) マスキングの具体的なやり方については上のの部分を参照して下さい。 塗装 塗装は風通しのいい、埃の少ない場所で行って下さい。 塗装面はボディ裏側なので、湿度にはそれほど影響は受けませんが、雨に濡れるような場所ではもちろん駄目です。 塗装には基本的にスプレーを使用します。 筆塗りは補助的に使うものと考えて下さい。 スプレー缶をよく振り、ボディから30〜40cm離して、同じ色を3回くらいに分けてスプレーします。 左画像は、1回目のスプレーを終えたところを裏側から撮影したところです。 ボディ表面に青いマジックで描いた塗り分けの線がまだ見えているのが分かると思います。 1回目は特に薄く、この程度で止めておくのがきれいに塗るコツです。 1回で塗り上げようとすると塗料が大量に必要になってかえって塗膜が厚くなってしまったり、タレて見苦しくなってしまったり、乾燥に時間がかかったりするので、薄く塗るのを3回繰り返すのです。 塗装面の厚みは明かりに透かしてみればすぐわかります。 いくら濃い色から塗っているといっても、塗り自体が薄すぎれば下の色が透けて見えることになります。 塗り分けをする場合は注意してください。 1色目の赤色を塗りおえたボディです。 マスキングを剥がし、次の色(作例では白)を塗る準備が整いました。 白色も同じく1回目は薄く塗装します。 この後、赤色が見えにくくなるまで3回くらい重ね塗りをします。 裏打ち塗装 塗装は終わったように見えますが、このままですと写真を撮ったりした時にボディ内側が真っ白に見えてしまりがなく写ってしまいます。 そこで塗装が剥がれにくいように、という意味も含めて裏打ち塗装というのをやります。 ボディ裏面を黒く塗装するのです。 しかし、作例のようにメインの塗装色が白の場合、このまま黒を塗ると、白いところに黒が透けてグレーに見えてしまいます。 左画像のようにあらかじめシルバーで裏打ちすることで、白だけでなく他の色も発色がよくなります。 左上画像のシルバーの上から黒をスプレーして最後の裏打ち塗装とします。 筆者の場合、シルバーのあとで窓のマスキングを一部だけ剥がし、窓枠も裏打ちと一緒に黒で塗ってしまいます。 左画像は窓のマスキングまで剥がした状態です。 ボディをカットする ボディのカットは塗装前にする場合と塗装後にする場合とがあります。 塗装後カットした方がスプレー塗装で手が汚れにくいです。 塗装前にカットしておけば、カット作業の時に塗装面に傷を付けてしまうことがありません。 一長一短なのでどちらでも好みで構わないと思います。 筆者は最近は塗装後にカットすることが多くなりました。 ボディのカットは指定のカットラインに沿って切ります。 ボディカットには専用に販売されている曲線ばさみが便利です。 また、ホイールアーチ(タイヤが見える切り欠き)の部分は、画像のようにカッターナイフで2・3回軽く切り込みを入れた後、折り曲げて割るようにすれば簡単できれいに切り取れます。

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