水性 ホビー カラー。 クレオスの新水性ホビーカラーでMG陸戦型ガンダムを筆塗りしてみた

新水性ホビーカラーレビュー HGUCジムを塗装して製作しました

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GSIクレオスの新生水性ホビーカラーで筆塗りだ!!• しかし昨今、GSIクレオスのあの「水性ホビーカラー」がリニューアルされ、そんな悩みを吹き飛ばすような存在となりえるかもしれないのです! というわけで、今回はそんな「水性ホビーカラー」を使用して筆塗りをしてみましょう。 お部屋の中でも省スペースで快適に塗装を楽しみたいですよね~。 まずはその様子をどうぞ。 ガンプラのようなキャラクターモデルからスケールモデルまで幅広く使用できるカラーラインナップも魅力です。 軽くインクのような匂いがするのみ。 これなら家族にも嫌がられません。 もしちょっと濃いかな~と思ったらうすめ液で調整してください。 水性と言ってもこちらの塗料は水で薄めるのはやめましょう。 一撃で発色。 非常に塗料の伸びと乗りも良く、透けもほとんどありません。 2回塗っただけで非常にきれいな塗面になりました。 乾燥時間は5分から10分。 もちろんサーフェイサーなども吹かずにプラ地の上からそのまま塗っています。 いかがでしょうか? 下地が透けることなくきれいに発色しています。 この状態までの所要時間は1時間30分ほど。 塗装とあなたの距離が近くなった気がしませんか? 水性塗料に関しては、長らく日本の模型シーンでは、乾燥に時間がかかり、さらに後から別の種類の塗料を重ねると塗った面が溶けてしまうなど、昔の水性塗料のイメージを引きずったままでした。 しかし近年注目されるようになった海外の高性能水性塗料が見直されたことで、「塗装」についての見方も大きく変わったと思います。 臭いのが当たり前、準備は大変、お片付けも大変。 そんな常識が崩れ始めてきたところに、国内の塗料メーカーもしっかりと新商品を出したことで、モデラーにとってまた良い環境が整いました。 塗料ひとつとっても見てもこのような変化が生まれています。 食わず嫌いはやめて、ちょっと目を向けてみるともっと模型ライフが豊かになるものが転がっているかもしれません。 僕自身もそのようなものを見つけて、ご紹介できるようにしていきたいです。 今度はエアブラシでこの塗料を塗って何か仕上げてみようと思います。 お楽しみに。

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GSIクレオスの新生水性ホビーカラーで筆塗りだ!!

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近似色 Mr. 左端からグンゼのビン入りカラー Mr. カラー 、水性ホビーカラーです。 3列目にタミヤのビン入りカラー アクリル又はエナメルの該当色 の順で、4列目はタミヤのスプレーカラーシリーズ TS、AS、MS中の該当色 となっています。 2.両社が使用している色名が同じで、互換表に近似色とされていても、色調についての考証や表現方法が異なる場合があります。 たとえ同じ色名であっても、色調まで同じとは限りませんのでご注意願います。 3.ビン入り塗料は、両社から2種類づつ発売されております。 グンゼにはMr.カラーと水性ホビーカラーがあり、色調の互換性は持たされていますが、色によってはかなり異なる場合もあります。 タミヤにもアクリルとエナメルがありますが、こちらはカラーナンバーが共通で色調もほぼ同じです。 基本的にはグンゼのMr. カラーの色調を基準にこの互換表が作られています。 各塗料には、材質や製造ロットの違いによる色差が必ず存在しています。 配合通りに調色しても、全く同じ色調になるとは限りません。 あくまでも近似色とお考えください。 4.2色以上の調色の場合、配合比率は塗料の重量で設定しています。 余録.表中の近似色(?)は印刷物からの取り込みですので、かなり元の色と違う色調になっているものがあります。 (全体的に、暗く、くすんだ色になっています。 )ご使用の際は、お近くの模型店などでご確認ください。 それから、図中で限定と記述されている色については「限定生産色」なので定番生産品ではありません。 また、欠番扱いしている色については、ついこのあいだまでは定番カラーだったのですが、最近のカタログからは落ちています。 もっとも、時期によっては店頭にある場合がありますので、「これはっ!」と思われる色については、見つけ次第ご購入されることをお勧めします。 誤字・脱字等がございましたら、BBS「猫温泉」のほうにお知らせくだされば幸いです。 朱書き の部分が変更されています。 [ end of file ] [PR].

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クレオスの「新水性ホビーカラー」でエアブラシ塗装してみた感想

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水性でも十分性能な塗料水性塗料 水性ホビーカラーは、水性と名前がついているように、水で薄めて使用したり、原液のままでも塗装できます。 乾燥させると耐水性に変化するため、水に対して強くなる性質を備えており、大変扱いやすいという特徴があります。 塗料というと、最も気になるのが臭いかもしれません。 個人差がありますが、キャップを開封した時に漂う匂いが苦手で、頭が痛くなってしまうという方もいるほどです。 水性ホビーカラーは、このような臭いがほとんどしないため、塗装作業に避けられない塗料の臭いが苦手な方の有力な選択肢にもなっています。 この臭いが少ない理由として、塗料臭の原因である有機溶剤の配合量が少ないことが指摘できます。 水性ホビーカラーは水性であるため、油性塗料よりも乾燥に長い時間を要しますが、乾燥後には光沢のある美しい仕上がりになり、むらなく塗れる筆塗りの良さでも知られています。 水性塗料というと、水に弱いというイメージがありますが、しっかりと乾燥させれば水に対しても高い耐久性を備えており、油性以上の塗装性能を発揮してくれます。 有機溶剤の配合量が少ないこと、プラスティックやクラフト、工作道具など利用できる範囲が広く、絵の具感覚で使えるため、小さなお子さんのいる家庭で使用されたり、子どものプラモ制作や塗装作業などに向いています。 水性ホビーカラーは油性塗料に比較すると臭いがほとんどしませんが、それでも塗装作業するときは、窓を開けて空気の流れを良くしてから行うとよいでしょう。 水性ホビーカラーの効率的な使い方 水性ホビーカラーを活用すれば、プラモデルや模型の見た目がかっこよく決まります。 使い方も簡単ですが、乾燥までに時間がかかる、塗装被膜が厚めになることに注意しましょう。 まず水性ホビーカラーと筆、水入れ、タオル、塗料皿(利用する色ごと)などを用意してください。 水性ホビーカラーのキャップを開けて、塗料皿に適量垂らします。 次に水入れに筆先をつっこんで水を含ませ、少量の塗料を筆先につけてプラモや模型パーツを塗装していきましょう。 塗装する際のポイントとして、一方通行に塗ることが大切です。 水性ホビーカラーは水性であるため、往復してダラダラ塗ってしまうと塗装した部分の厚みが微妙に変わり、乾燥後によく見ると塗った場所に段差が生じている場合があります。 そのため、左から右、右から左といったように塗る方向を決めた上で、塗った後は筆を上げてもう一度塗った場所に戻って、と言う感じで塗装しましょう。 こうすることで仕上がりが美しくなり、水性ホビーカラーがもつ光沢のある艶やかさを強調できます。 塗装した後は、しばらく待って乾燥させますが、この間に別のパーツに塗装すると良いでしょう。 また、塗装する際に気になるのが塗料の垂れです。 垂れを防ぐ方法としてはティッシュを用意しておき、テイッシュを必要な大きさにした上で、垂れた塗料を拭ってやりましょう。 また完全に乾燥するまでは触らないようにしてください。 「表面が乾燥したな」と思って触ると手に塗料がついてしまったり、表面に指の指紋がことがあります。 水性ホビーカラーは、塗料に含まれる水分量が多くなるほど乾燥に時間がかかるため、最低でも作業後から2~3日ほど、夏場のように湿度があり乾燥しにくい季節には最大1週間ほどおいて、確実に乾燥するまで待ちましょう。 使用後の塗料は直射日光をさけて保管してください。 水性ホビーカラー関連商品もたくさん 水性ホビーカラーの関連商品として、水性ホビーカラーうすめ液が販売されています。 このうすめ液は、水性ホビーカラー専用の希釈液なので相性が良く、キャップについた汚れなどもきれいに落としてくれるため、利用される機会も多いです。 またメーカーであるGSIクレオスが製造しているトップコートスプレーもあります。 このトップコートスプレーは、プラモや模型に貼り付けるデカールとパーツのツヤが異なる場合に利用されており、各パーツの塗装・乾燥・デカール貼付け後にスプレーで万遍なく吹き付けてやると、ツヤの違いが解消されます。 デカールと各パーツのツヤが同質化し見た目にもバランスが良くなるという優れたスプレーです。 水性ホビーカラーの各カラー1本ずつの単体で購入できますが、まとめてセット販売している場合もあります。 用意されているカラーリングは、ホワイト・ブラック・レッド・イエロー・オレンジ・ココアブラウン・コバルトブルー・エメラルドグリーンなど、プラモデルや模型でよく使用されるカラーとなっています。 また各カラーのセット販売の場合は、塗料皿3枚、平筆1本、細筆1本がついてくるので、初めて塗装するという方におすすめです。 最後に 水性ホビーカラーは、絵の具感覚で使用できることや臭いがほとんどしないため、子どもから大人までに利用されている使い勝手の良い塗料です。 プラスティック製プラモデルや模型だけでなく、クラフトワークに使用される丈夫で硬い紙にもむいています。 水性ホビーカラーをつかってお気に入りのカラーリングを実現してみてはどうでしょうか。

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