美弥 宝塚。 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ

役柄に共感 私も主人公も暴走機関車/美弥るりか

美弥 宝塚

来歴 [ ] 2001年4月、入学。 2003年3月、宝塚歌劇団にとして入団。 入団時の成績は4番。 月組公演「/」で初舞台。 その後、に配属。 2008年、入団6年目に出演した「」(公演)で、ヒロインの夫・カレーニン役に抜擢を受ける。 2010年、「」で新人公演初主演。 入団7年目となる最後のチャンスで初主演を務める。 2012年4月1日付で、月組へ組替え。 2014年、「THE KINGDOM」(・ドラマシティ公演)で、同期のと東上公演ダブル主演。 2016年、5期下のが入団9年目で月組トップスターにスピード就任したのに伴い、新生月組の2番手に昇格。 2017年、「瑠璃色の刻」(ドラマシティ・公演)で、東上公演単独初主演。 2019年、星組時代にも出演した「アンナ・カレーニナ」の再演で、バウホール公演初主演。 自身の転機ともなった作品で、今度は主役ヴィロンスキーを演じる。 同年6月9日、珠城りょう・トップコンビ大劇場お披露目となる「夢現無双/クルンテープ」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。 退団公演では2番手としては異例のサヨナラショーが行われた。 人物 [ ] 幼少期はで過ごし、3歳のときに父親の出身地である茨城県古河市に引っ越す。 4歳上の姉がいる。 4歳からピアノを習い始めるが、じっとしていることが苦手だった。 活発で落ち着きがなかったので、母から体を動かす習い事を勧められ、6歳からジャズダンスを習い始めた。 学校では学級委員や生徒会の役員を進んでやったり、教師に頼んでラクロス部を発足させるなど積極的な子どもだった。 小学3年生のときに、テレビで放送されていた月組公演「/」を観て、ショーのの妖艶さに魅了され、宝塚の男役になりたいと思うようになった。 初めて観劇したのは月組大劇場公演「PUCK/メモリーズ・オブ・ユー」で、涼風のファンとなり、東京宝塚劇場で観劇する際は楽屋の入り出待ちをしていた。 小学4年生から、宝塚を目指すためにクラシックバレエを習い始める。 6年生から群馬県太田市にあるバレエ教室に通い始め、バレエに熱中する。 中学1年生のときに初めて出場したバレエのコンクールで「」のキトリを踊り入賞した。 夏休みに短期でフランスにバレエ留学したことがある。 東京都内の高校に進学し、高校1年生のときに、バレエに熱中して以来しばらく遠ざかっていた宝塚の公演「/」をで観劇し、改めて宝塚に入りたいと思うようになる。 それまで通っていた群馬県のバレエ教室を辞め、宝塚受験スクールに通い始める。 高校1年生の終わりに音楽学校を受験した。 自分では不合格だと思っていたので、合格発表のときはテレビカメラに映らないように顔をマスクで隠し、周囲のほとぼりが冷めた頃に結果を見に行ったところ、合格していたという。 宝塚歌劇団時代の主な舞台 [ ] 初舞台 [ ]• 2003年4〜5月、月組『花の宝塚風土記-春の踊り-』『シニョール ドン・ファン』(のみ) 星組時代 [ ]• 2005年3月、『それでも船は行く』(バウホール)事務長クーパー• 2005年5〜8月、『』新人公演:石浜(本役:)/『ソウル・オブ・シバ!! 2005年9〜10月、『龍星』(シアタードラマシティ・日本青年館)金国の少年• 2006年1〜4月、『』新人公演:アラン(本役:)• 2006年5月、『Young Bloods!! -Twinkle Twinkle STAR-』(バウホール)ルーカ• 2006年8〜11月、『』新人公演:ビリー(本役:綺華れい)/『』• 2006年12〜2007年1月、『ヘイズ・コード』(シアタードラマシティ・日本青年館)キッド・ディボス• 2007年3〜7月、『さくら -妖しいまでに美しいおまえ-』新人公演:クリス(本役・綺華れい)/『シークレット・ハンター -この世で、俺に盗めぬものはない-』• 2007年8月、『シークレット・ハンター -この世で、俺に盗めぬものはない-』/『ネオ・ダンディズム!II -男の美学-』()• 2008年4月、『』(バウホール)アレクセイ・カレーニン• 2008年6〜10月、『』新人公演:アントニー・デュハースト(本役:)• 2008年11月、『ブエノスアイレスの風』(日本青年館・バウホール)車のブローカー• 2009年2〜4月、『My dear New Orleans -愛する我が街-』ピート、新人公演:レオナード・デュアン(本役:柚希礼音)/『ア ビヤント』• 2009年6〜9月、『』スジニ、新人公演:カクダン(本役:)• 2009年10〜11月、『コインブラ物語』(シアタードラマシティ・日本青年館)フェルナンド• 2010年1〜3月、『ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-』アムシェル・モシェ、新人公演:エリヤーフー・ロートシルト、エドゥアルト・フォン・オーソヴィル(本役:柚希礼音)/『BOLERO-ある愛-』 新人公演初主演• 2010年5月、『』(バウホール・日本青年館)ギュンター・ハイマン• 2010年8月、『摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)-君に歌う愛-』(バウホール)アイス・クレマン、エディー・スタンレー(と役替わり)• 2010年10〜12月、『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-』/『』イーサン• 2011年1〜2月、『』柴田剣人• 2011年4〜7月、『』ボールソ『』アジス• 2011年8〜9月、『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』ボールソ、マール(壱城あずさと役替わり)『めぐり会いは再び-My only shinin' star-』(博多座・)アジス• 2011年9月、ディナーショー『0〜Love〜』• 2011年11〜2012年2月、『』リヴィングストン・デル• 2012年3月、『』(日本青年館・バウホール)ビングリー 月組時代 [ ]• 2012年6〜9月、『』マーキューシオ• 2012年10〜11月、『愛するには短すぎる』アンソニー・ランドルフ/『Heat on Beat! 』 (全国ツアー)• 2013年1〜3月、『ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-』ベルナール、ジェローデル(との特別出演期間のみ)• 2013年5月、『』()ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)、ジェラルド・ボリングボーク(凪七瑠海と役替わり)• 2013年11〜12月、『』橘恭太郎/『Fantastic Energy! 』(全国ツアー)• 2014年1月、『New Wave! -月-』(バウホール) メインキャスト• 2014年3〜6月、『宝塚をどり』/『』ルーカス/『TAKARAZUKA 花詩集100!! 2014年7〜8月、『THE KINGDOM』(シアタードラマシティ・日本青年館)ヘアフォール伯爵 東上W主演• 2014年9〜12月、『』ダニエル(ダニー)/ 『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』• 2015年2〜3月、『』(中日劇場)ベル・ワットリング• 2015年4〜7月、『』• 2015年9月、『DRAGON NIGHT!! 』(シアタードラマシティ・文京シビックホール)• 2015年11〜2016年2月、『舞音-MANON-』もう一人のシャルル・ド・デュラン/ 『GOLDEN JAZZ』• 2016年1月、ディナーショー『STELLA ROSSA〜フリーダムにランダムに〜』(・第一ホテル東京)特別出演(宝塚公演はビデオ出演のみ)• 2016年3〜4月、『Voice』(赤坂ACTシアター・シアタードラマシティ)ルリ• 2016年6〜9月、『』/『Forever LOVE!! 2016年10〜11月、『アーサー王伝説』(」・シアタードラマシティ)モーガン• 2017年1〜3月、『』/『カルーセル輪舞曲(ロンド)』オットー・クリンゲライン• 2017年4〜5月、『瑠璃色の刻』(シアタードラマシティ・赤坂ACTシアター)シモン[] 東上主演• 2017年7〜10月、『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』• 2017年10月、美弥るりかディナーショー『Razzle』(宝塚ホテル・第一ホテル東京)• 2018年2〜5月、『』高野悠/『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』スイートハート• 2018年6月、『』(TBS赤坂ACTシアター)コズモ・ブラウン• 2018年8〜11月、『』• 2019年1月、『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』(バウホール)アレクセイ・ヴィロンスキー伯爵 バウ初主演• 2019年4月、美弥るりかディナーショー『Flame of Love』(宝塚ホテル・第一ホテル東京• 2019年3〜6月、『夢現無双-吉川英治原作「宮本武蔵」より-』/『クルンテープ 天使の都』 退団公演 宝塚歌劇団退団後の主な活動 [ ] ライブ [ ]• 2019年8・10月、Rurika Miya 1st Live(・大阪) 受賞歴 [ ]• 2016年、『』2015年度努力賞• 2018年、『宝塚歌劇団年度賞』2017年度努力賞 脚注 [ ]• ISBN978-4-86649-089-2。 毎日新聞• 我が人生 美弥るりか」『宝塚GRAPH』2011年4月号、阪急コミュニケーションズ、2011年、94-96頁。 茨城県古河市. 2013年6月26日閲覧。 「MY FIRST... 」『宝塚GRAPH』2011年10月号、阪急コミュニケーションズ、2011年、105頁。 マール代役は壱城あずさが、アジス代役は大輝真琴が務めた。 代役は月城かなとが務めた• 2020年6月12日閲覧。 2019年8月29日. 2020年6月12日閲覧。 外部リンク [ ]•

次の

美弥るりか様宝塚大劇場ご卒業〜恋は成就した〜|聞いてちょうだいこんなヅカバナ

美弥 宝塚

前回美弥ちゃんの「宝塚おとめ」の素敵な写真に触れましたが、今回は「演じてみたい役」について触れてみたいと思います。 「宝塚おとめ」の2014年版から2018年最新版まで、 美弥ちゃんが演じてみたい役としてあげてきたものは、 『ロスト・エンジェル』メフィストフェレスです。 それ以前は「色々な役を演じてみたいです」とか「どんな役でも挑戦してみたいです」と書かれていました。 『ロスト・エンジェル』メフィストフェレスとは、1993年 涼風真世 主演のバウホール・退団公演での涼風さんの役です。 スポンサーリンク 『ロスト・エンジェル』は小池修一郎氏の「天使と悪魔」の作品 悪魔にだまされた天使のメフィストは人間界に行って、嫉妬や憎悪のある人間と契約を交わしては、悪魔にしていました。 天使のようなアンジェラ(麻乃佳代)と出会ったメフィストは、アンジェラと恋に落ちたマイク(天海祐希)の心の隙に入って、悪魔の契約を交わします。 しかしアンジェラがマイクをかばって悪魔との契約を交わそうとするため、アンジェラを好きなメフィストは 「天使は悪魔になってはいけない」と言って、二人を助けます。 もともと天使だったメフィストは、大好きなアンジェラを自分と同じ目にはあわせたくなかったという、愛の物語。 ラストにメフィストにも羽根が突然現れて、天使に変身という落ちがあったそうです。 悪魔をイメージしての涼風真世の黒服、黒髪の長髪が格好良く、マイケル・ジャクソンのような雰囲気も漂わせていました。 宝塚での「エリザベート」上演のきっかけになった作品 92年にエリザベート初演がウィーンで行われました。 小池修一郎氏がウィーンを滞在中に、現地のCDショップで店員からおすすめとして購入したのが現地の「エリザベート」のCD。 それを聞いた小池氏は、それらの楽曲をとても気に入って、ウィーンの関係者に頼み込んで楽曲の使用の許可を願ったそうです。 その結果、4曲だけ使用の許可が下りて、それらの楽曲4曲をを使って作られたのがこの93年に上演された「ロスト・エンジェル」です。 この作品の成功が、96年の雪組の「エリザベート」の上演に繋がったといわれています。 現在宝塚は「エリザベート」を上演するための契約を結んでいるため、その前の試作であった『ロスト・エンジェル』は契約上再演することができないようです。 美弥ちゃんのやってみたい公演は、 今や幻の公演なのです。 美弥ちゃんもそれがわかっていながら、ずっと「宝塚おとめ」にあげ続けていたのは、 涼風真世さんへの『リスペクト』『あこがれ』だと思います。 涼風真世さんは、フェアリー的な独特の男役像をつくり、美弥ちゃんにもそれに通じるフェアリー的な魅力があります。 そういう点で涼風真世さんそのものが、ファンとしての憧れであり、かつご自身の男役像としての憧れだったのでしょう。 美弥ちゃんと涼風真世さん 美弥ちゃんが小学3年生の時に、テレビで月組公演『川霧の橋/ル・ポアゾン 愛の媚薬』を観て、ショーの涼風真世に魅了され、宝塚の世界を知ったそうです。 初観劇は、月組宝塚大劇場公演『PUCK/メモリーズ・オブ・ユー』。 それ以降東京宝塚劇場で観劇する際は、涼風さんの楽屋の入り出待ちをしていたとか。 涼風さんの役というと、 2013年5月、『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場メインホール)で、 ジャッキーとジェラルドを凪七瑠海と役替わりしていました。 ジャッキーは涼風さんが若手の頃に演じていた役です。 2014年9月~12月、月組で涼風さんの代表作である 『PUCK』を上演しました。 美弥ちゃんは涼風さんの役ではありませんでしたが、久世星佳さんが演じたダニエル役でした。 その前、7月~8月、『THE KINGDOM』(ドラマシティ、日本青年館)で、凪七瑠海とW主演でヘアフォール伯爵を演じました。 W主演するほど番手があがってきたので、 2014年4月発売の「宝塚おとめ」から、美弥ちゃんの演じてみたい役は 『ロスト・エンジェル』メフィストフェレスと書かれるようになりました。 演じてみたい役が主演なので、主演が射程範囲になるまで、明らかにすることを遠慮していたのかな。 「涼風真世さん」という目標を明らかに示せる自信がついたのかな、と勝手に妄想しています。 2017年1月~3月、新生月組の2番手として『グランドホテル』で 涼風さんの退団公演のオットーを演じました。 涼風真世さんのファンで、目標としていた美弥ちゃんにとって、退団公演で演じられたオットーを演じると言うことは、最高の喜びだったと思います。 この公演の前には、美弥ちゃんは涼風さんからスカイステージで声をかけてもらって、大感激・興奮していたのを覚えています。 美弥ちゃんながらの最高のオットーを演じて、大絶賛をあびました。 今日の大劇場千秋楽の「サヨナラショー」でも、グランドホテルのシーンがあったようで、美弥ちゃんの思いが伝わってきますね。 2018年8月~11月、 『エリザベート』のフランツ・ヨーゼフを見事に演じられました。 先にも書いたように、美弥ちゃんが憧れつづけた『ロスト・エンジェル』では、エリザベートの代表的な楽曲が4曲使用されています。 直接涼風さんとは関係ありませんが、それらの楽曲にふれながら「涼風真世」さんへの思いがあったでしょうね。 スカイ・ステージ・トーク リクエストDX「涼風真世・美弥るりか」が実現 今年になって美弥ちゃんが涼風真世さんをリクエストしての対談が実現しました。 (録画は昨年のものでしょう) 小さい頃から涼風さんの大ファンだった美弥ちゃんは、涼風さんの舞台の魅力や印象的だった役などについて熱く語っていました。 2017年の月組公演『グランドホテル』では、涼風さんと同じ役を演じることになって、あまりにもその公演を観すぎていたので、真似になってしまわないように気を付けたと当時を振り返って話されていました。 美弥ちゃんが涼風さんを見つめる目が、ファンと同じ乙女の目で、どれだけ好きなのか伝わってきました。 2008年4月、バウワークショップ 『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』でアレクセイ・カレーニンを演じました。 そして今年の1月、『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』バウホールで主演のアレクセイ・ヴィロンスキー伯爵を演じました。 大変な人気公演となり、ライブビューイングで全国各地で上演されるほどでした。 美しく麗しく色気があり、儚い、「麗人」美弥るりかでしか演じることのできない見事なアレクセイ・ヴィロンスキー伯爵でした。 その千秋楽のごあいさつで、くららは美弥ちゃんの 「やりきった感」を感じてドキリとしました。 そして後日退団発表となってしまいました。 最後のショー演出家の先生とも涼風真世さんつながり 今日千秋楽を迎えたショー『クルンテープ 天使の都』の演出家藤井大輔先生は、美弥ちゃんと同じ涼風真世さんの大ファンだそうです。 繊細で妖精のような雰囲気をもち、かつエキゾチックな風貌が魅力だと美弥ちゃんのことを評価されていました。 このショーの「一蓮托生」の珠城りょうとのデュエットダンスは、涼風さんをオマージュして美弥ちゃんとりょう君のためにつくられていたシーンだと思いました。 フェアリー的な男役の集大成として素敵な足跡が刻められたと思います。 このシーンでの薄いパープルの衣装が美弥ちゃんにとてもよく似合っていました。 大劇場千秋楽の入りのお洋服も、パープルのボウタイのついたブラウスに、ホワイトの袖のすそが広がったフェアリー的なジャケットをお召しになっていて、涼風真世さんに通じる美弥ちゃんの魅力にあふれていました。 今日のサヨナラショーでは、白色で、すそにかけて紫のグラデーションの素敵なお衣装だったそうです。 そして同期のかちゃ(凪七瑠海)から渡されたお花は、トップスターの珠城りょう君からのものと合わせると、また白と紫のグラデーションになる素敵な花束だったようで、様々なところでセンスの良さが光っていますね。 紫は美弥ちゃんカラーですね。 「宝塚おとめ」を見ても、どの年のものにも好きな色に「紫」は、入っていました。 美弥ちゃんは「麗しき紫の君」ですね。 話が紫にそれてしまいましたが、「涼風真世」さんを通して美弥ちゃんの宝塚人生を追ってみましたが、「やりきった」という思いを抱いていらっしゃると思います。 退団に向けての各紙のインタビューを通しても、また美弥ちゃん自身の清々しい晴れやかな表情からも、宝塚でやりきった充実感をとても感じています。 今日もフェアウェルパーティーが終わるのは、明日になった時刻だと思いますが、あさって水曜日から「ディナーショー」がはじまります。 今日の「サヨナラショー」のお稽古も大変だったと思いますし、さらに「ディナーショー」のお稽古も大変で、全く休む間もないお忙しい毎日になることと思います。 お体に気をつけて、6月9日の大千秋楽まで美弥ちゃんの素敵さをファンにいっぱい注いでください。

次の

美弥るりかの退団公演(「夢現無双」感想)

美弥 宝塚

美弥るりかさん[月組]ってどんな人? 美弥るりか みやるりか さんは、宝塚歌劇団の月組に所属する男役で、 月組の2番手スターです。 見た目はこんな感じです。 最近は美弥ちゃん()の「愛の巡礼」話で盛り上がっていたので、ニヤッとしてしまった。 いつか美弥ちゃんも歌ってください! — MIMOSA FCD900 イケメンかつ、美人さんですよね。 ファンからは 「みや様」と呼ばれていることが多いようなんですが、この王子様感は確かに「みや様」と呼びたくなっちゃいますね。 2001年に宝塚歌劇団に入団後、2009年には初めての女役、2010年には新人公演で初主演を果たします。 2017年に新生月組の2番手デビューを果たしたそうです。 そして2019年6月に退団することが発表されました。 ファンからは 「1番手になってからの退団でいいじゃないか」と退団を惜しむ声が寄せられていました。 やっと2番手までになったのに、なんでこんなに急な退団になるのか…。 これからを期待されていたスターだけに、かなり惜しまれますよね。 スポンサーリンク 美弥るりかさんの突然の退団はなぜ?理由は病気が原因なのか? 美弥るりかさんが突然の退団ということで病気なのか何か心配になりましたね。 調べた結果、 体調不良のため兵庫・宝塚大劇場で上演中の「エリザベート」を休演したということがありました。 ということはやっぱり何かしらの病気が理由や原因で退団と言うことになったのではないかと思いますね。 美弥るりかさんは 89期生 36歳ぐらい? ということでやはり長年の積み重ねとかもあるのではないかと心配になりました。 それにしてもスターがどんどんやめていかれると寂しいものがありますよね。 また 体調回復したらTVとかで見れるといいなと思います。 だって宝塚の人って面白い人いっぱいいるじゃないですか。 きれいな人も多いので、心待ちにしています。 きっと素晴らしい作品をもっと作ってくださったはず。 でも悲しむ声と同じぐらいあったのが、 「トップの姿が見たかった」という声でした。 そうですよね、せっかくならトップになってもらいたかったですね。 でも本人が決めたことなら、退団後も頑張ってください!と応援するしかないですよね。

次の