映画 館。 配信での鑑賞料金を劇場に分配「仮設の映画館」4月25日開館、上映作品続々決定 : 映画ニュース

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星屑の町('20) 上映館・上映スケジュール ほしくずのまち• 関東 6館• 東京都 2館• 神奈川県 1館• 千葉県 1館• 茨城県 1館• 群馬県 1館• 関西 1館• 京都府 1館• 東海 1館• 静岡県 1館• 北海道 1館• 東北 2館• 青森県 1館• 山形県 1館• 甲信越 2館• 新潟県 1館• 山梨県 1館• 北陸 1館• 富山県 1館• 中国 2館• 広島県 1館• 岡山県 1館• 四国 2館• 香川県 1館• 愛媛県 1館• 九州 1館• 宮崎県 1館• リベラ株式会社様の提供で配信しております。 上映スケジュールが判明した上映館を掲載しております。 上映予定劇場を全て掲載しているわけではありませんのでご注意ください。 当サイトの情報によるトラブル等につきまして責任は負いかねます。 あらかじめご了承ください。 このページをシェアする•

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映画『パブリック 図書館の奇跡』公式サイト

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INTRODUCTION イントロダクション ベルリン映画祭史上初の2冠! 世界中が熱狂した才能と感性にハリウッドからオファー殺到! 2020年を代表する傑作が日本にいよいよ上陸。 本作は2016年、世界のインディーズ作家の登竜門である「サンダンス映画祭」とNHKが主宰する脚本ワークショップで日本代表作品に選ばれ、映画化へ動き出した。 そして2019年3月、世界三大映画祭のひとつ「第69回ベルリン国際映画祭」パノラマ部門でワールドプレミア上映され、観客が熱狂。 「パノラマ観客賞」と「国際アートシネマ連盟(CICAE)賞」を映画祭史上初のW受賞という快挙を遂げる。 さらに同年4月には第18回トライベッカ映画祭Viewpoints部門(米ニューヨーク)で北米プレミアされ、9月には第44回トロント国際映画祭でも大きな話題を集めた。 メガホンを取ったのは、18歳で単身留学し、ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、ロン・ハワードら映画監督を輩出した南カリフォルニア大学で学び、短編『Tsuyako』(11)、『A Better Tomorrow』(13)が世界で注目を集めた新鋭の監督・HIKARI。 これが長編映画、初挑戦となるが、本作は早くもハリウッドの目に止まり、監督にオファーが殺到。 マイケル・マンが総監督を務めるのテレビシリーズの数話分の監督も決定し、ユニバーサル・ピクチャーズ他、次々と映画の大型プロジェクトが動き出している。 ワールドワイドなスタッフィングと新たなヒロイン、 そして着実なキャリアを積んできた俳優たちが リアリティとファンタジーの間を埋めていく。 ヒロインを演じたのは、出産時に身体に障害を負った23歳(当時)の佳山明 かやまめい。 当初、女優の起用を検討したが、健常者が障害者の役を演じることに強い疑問を抱いた監督の意向により、オーディションによって100人の候補から選ばれた。 演技初挑戦の佳山は、神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子らのサポートもあり、文字通りの体当たり演技を見せた。 スタッフには世界で活躍する製作陣が結集。 プロデューサーはフランスの鬼才ギャスパー・ノエ監督の長編映画 『エンター・ザ・ボイド』(09) などを手がけた山口晋。 まさに、ワールドワイドな製作陣が世界基準の映像世界を紡ぎ出した。 人生に向かって奮闘するヒロインの姿は、あらゆる障害、国境、世代を超え、誰もが共感するエンターテイメントである映画の真髄を気づかせてくれる。 STORY ストーリー ユマ23歳。 職業「ゴーストライター」。 生まれた時に、たった37秒息をしていなかったことで、身体に障害を抱えてしまった主人公・貴田ユマ。 親友の漫画家のゴーストライターとして、ひっそりと社会に存在している。 そんな彼女と共に暮らす過保護な母は、ユマの世話をすることが唯一の生きがい。 毎日が息苦しく感じ始めたある日。 独り立ちをしたいと思う一心で、自作の漫画を出版社に持ち込むが、女性編集長に「人生経験が少ない作家に、いい作品は描けない」と一蹴されてしまう。 その瞬間、ユマの中で秘めていた何かが動き始める。 これまでの自分の世界から脱するため、夢と直感だけを信じて、道を切り開いていくユマ。 その先で彼女を待ち受けていたものとは… STAFF スタッフ 監督 HIKARI 大阪市出身。 脚本家、映画監督、カメラマン、撮影監督、プロデューサー。 幼少の頃から合唱団を通じてミュージカルやオペラ、EXPOなどで舞台に立つ。 南ユタ州立大学にて舞台芸術・ダンス・美術学部を学び、学士号を取得後、ロサンゼルスに移住。 女優、カメラマン、アーティストとして活躍後、南カリフォルニア大学院(USC)映画芸術学部にて映画・テレビ制作を学ぶ。 卒業制作映画 『Tsuyako』(11) で監督デビュー。 DGA・米国監督協会で最優秀女学生監督賞を含む、合計50賞を受賞。 2013年には、LEXUS主催で、「未来を担う新進気鋭のクリエイターを支援」することを目的とした第1回Lexus Short Filmで、日本人代表としてファンタジーアドベンチャー短編映画『A Better Tomorrow』 を制作し、2014年にはUULA配給ショートフィルム『キャンとスロチャン』、スバル・ドラマチックシネマシリーズなどを制作。 ダンス短編映画『Where We Begin』 (15) は第14回トライベッカ映画祭でプレミア上映され、最優秀短編映画ノミネーションを含む合計8賞を受賞。 長編映画デビュー作となる『37セカンズ』は、2019年度、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門にて日本人初の観客賞と国際アートシネマ連盟賞(CICAE賞:The International Confederation of Art Cinemas Award の二冠を受賞。 その他、同映画祭のGWFF Best First Feature Film Awardにもノミネートされる。 現在は、クリント・イーストウッド、クエンティン・タランティーノ、JJエイブラムズなども所属する、アメリカの大手エージェント事務所William Morris Endeavor WME Entertainment所属し、米国映画スタジオ・TVネットワーク数社と共に長編映画やTVシリーズを開発中。 大阪市出身。 脚本家、映画監督、カメラマン、撮影監督、プロデューサー。 CLOSE プロデューサー 山口 晋 Shin Yamaguchi 大学卒業後、制作会社勤務を経て渡米。 ロサンゼルスで映像プロダクションにてメジャースタジオ作品からコマーシャル制作までの幅広いレンジで下積みを重ねる。 帰国後はフリーランスのプロダクションマネージャー、ラインプロデューサーとして外国映画作品(ギャスパー・ノエ監督『エンダー・ザ・ボイド』等)、マライア・キャリーやマドンナなどの海外アーティストのミュージックビデオ作品のプロダクションを担当。 同時に、プロデューサーとして短編映画作品、ドキュメンタリーフィルム、企業とのコラボレーションフィルムなどのプロデュース作品も多数。 2005年に株式会社ノックオンウッドを設立、映像ジャンル、バジェットの大小、国と人種と言語にとらわれない、ボーダレスな映像プロダクションを目指し、海外との共同製作、グローバルなクリエイターとの協業、オリジナル長・短編映画作品の開発、テレビコマーシャルからラジオドラマまで多岐にわたるプロデュースワークを行っている。 作品はアメリカ国内外の映画祭で上映されている。 近年、米インディーズ・ロックバンド「Eels(イールズ)」、日本、ニューヨークで活躍するエレクトロニックアーティスト「Brother Tiger」とのコラボレーション企画を手がける。 その他にも、ジャガー、パナソニック、シティバンク、パーティザン、NHK、ノックオンウッドの映像を担当。 現在、タイでアメリカ人画家のエリック・ドルーカーのグラフィックノベル「Blood Song」のアダプション作品「A Silent Ballad」に携わる。 CLOSE 撮影 江崎朋生 Tomoo Ezaki 1973年、神奈川県出身。 主な作品に『ワイルド7』(11)、『BRAVE HEARTS 海猿』(12)、『映画 暗殺教室』(15)、『暗殺教室~卒業編~』(16)、『劇場版 MOZU』(15/いずれも羽住英一郎監督 、『あさひなぐ』(17/英勉監督 、『ルームロンダリング』(17/片桐健滋監督 、『蚤とり侍』(18/鶴橋康夫監督 がある。 テレビドラマにはTBS・WOWOW「ダブルフェイス」(12)、TBS・WOWOW「MOZU Season 1, 2」(14/ともに羽住英一郎監督 などがある。 2016年『劇場版MOZU』で、第60回三浦賞(日本映画撮影監督協会新人賞)を受賞した。 CLOSE サウンド サンロック・チョイ Sung Rok Choi 韓国の長編映画のサウンドエイディターとしてキャリアをスタートさせ、『復讐者に憐れみを』(05/パク・チャヌク監督)や『ほえる犬は噛まない』(00/ポン・ジュノ監督)のサウンドを手がけた。 セリフのミクシングに焦点を置いたダビングミキサーとして『ブラザーフッド』(04/カン・ジェギュ監督)に携わる。 2005年にはサウンドをスーパーバイズし、ミクシングも手がけた『映画館の恋』(05/ホン・サンス監督)が第58回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にノミネートされた。 2006年にUSCのシネマティックアートで学び、以来、ロサンゼルスを拠点にサウンドデザイナー、ダビングミキサーとして活動。 『スノーピアサー』(13/ポン・ジュノ監督)などの作品も手がけた。 2010年と2011年にはMPSE アメリカ映画の音響編集・音楽編集のプロが所属する団体Motion Picture Sound Editor Verna-Field Awardにノミネートされた。 これが映画音楽の作曲を手がける転機となり、数々の賞を受賞した映画監督による映画7本の音楽を手がける。 2018年にはクリスタル・モセル監督、ジェイデン・スミス主演の『スケート・キッチン』(19)の作曲を担当した。 CLOSE 主題歌 CHAI ミラクル双子のマナ Vo. &カナ Vo. に、ユウキ Ba. とユナ Dr. の男前な最強のリズム隊で編成された4人組「NEO — ニュー・エキサイト・オンナバンド」。 16年夏、1st EP「ほったらかシリーズ」が全世界配信され、「ぎゃらんぶー」はSpotify UKチャートで最高36位を獲得。 2017年には世界最大のショーケース「SXSW」出演と初の全米ツアーを大成功に収める。 同年10月に1stアルバム「PINK」をリリースし、「iTunes Alternative」2位。 2月に「PINK」US盤を米人気インディーレーベル「BURGER Records」よりリリースし、3月にはアメリカ西海岸ツアーと2度目の「SXSW」出演。 5月には3rdEP「わがまマニア」が「iTunes Alternative」で1位を獲得。 さらに英名門レーベルと契約するなど欧州進出も果たした。 神野三鈴 1966年2月25日生まれ。 神奈川県出身。 舞台「グリーンベンチ」でデビュー。 独特の存在感と演技によって三谷幸喜、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、栗山民也ら現代を代表する演出家から厚い信頼を寄せられ、数多くの舞台に出演。 また、井上ひさしの戯曲には欠かせない存在であり、2012年には、「三谷版『桜の園』」(三谷幸喜演出)と「組曲虐殺」(栗山民也演出)で第47回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。 舞台で培った演技力で、近年は映像作品にもその活動の場を広げている。 テレビドラマでは「せいせいするほど、愛してる」「宮沢賢治の食卓」「小さな巨人」「ブラックペアン」などに出演。 公開待機作品に11月29日に公開される『MANRIKI』(19/清水康彦監督)の他、HBOアジアのオムニバスドラマ「TATAMI」(19/齊藤工監督)がある。 大東駿介 1986年3月13日生まれ。 大阪府出身。 2005年、TVドラマ「野ブタ。 をプロデュース」(NTV)で俳優デビュー。 多彩な役を演じられることから出演作が途絶えず、映画、TV、舞台と幅広く活動している。 近年のTVドラマ出演作に「浮世の画家」(19/NHK8Kスペシャルドラマ 、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」 19/NHKよるドラ の他、現在放送中の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(19/NHK 、「カクホの女2」(19/TX に出演している。 舞台では、「金閣寺」(10/宮本亜門演出)、「港町純情オセロ」(11/いのうえひでのり演出)、「スマートモテリーマン講座」(13/福田雄一演出)、「もっと泣いてよフラッパー」(14/串田和美演出)、長塚圭史演出作の「王将」(17)や「ハングマン」(18)、シディ・ラルビ・シェルカウイ「プルートゥPLUTO」 18 、「美しく青く」(19/赤堀雅秋演出)など、有名演出家の作品に数多く出演している。 映画では、歌手・松山千春の自伝を映画化した『旅立ち 足寄より』(09/今井和久監督)で映画初主演。 近年の映画出演作品では、「クローズZERO シリーズ」(09・14/三池崇史監督)、『望郷』(17/菊地健雄監督)、『曇天に笑う』(18/本広克行監督)、『108~海馬五郎の復讐と冒険~』(19/松尾スズキ監督)などがある。 渡辺真起子 1968年9月14日生まれ。 東京都出身。 モデルとして活動の後、森田芳光が製作総指揮を務めた『バカヤロー! 私、怒ってます』(88 にて俳優デビュー。 以後、映画・舞台・TV・CMなど幅広く活躍。 『M/OTHER』(99/諏訪敦彦監督 で第14回高崎映画祭主演女優賞を受賞。 『チチを撮りに』(13/中野量太監督 では、第7回アジアン・フィルム・アワードにて日本映画で初めて最優秀助演女優賞を受賞し、同年の第35回ヨコハマ映画祭では助演女優賞を受賞している。 自身もマカオ国際映画祭&アワード、東京国際映画祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭など国内外問わず多くの映画祭で審査員を務める。 主な出演作に『殯の森』(07/河瀬直美監督 、『愛のむきだし』(09/園子温監督 、『ギリギリの女たち』(12/小林政広監督 、『女が眠る時』(16/ウェイン・ワン監督 、『友罪』(18/瀬々敬久監督)、『きみの鳥はうたえる』(18/三宅唱監督 、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18/前田晢監督)など80本以上の映画に出演している。 公開待機作品として『風の電話』(20/諏訪敦彦監督)がある。 芋生悠 1997年12月18日生まれ。 熊本県出身。 2014年にJUNONが開催した第3回目のジュノン・ガールズ・コンテストにて、ファイナリストに選ばれ、15年から女優活動を始める。 舞台『後家安とその妹』 19/紀伊國屋ホール/豊原功補演出・小泉今日子プロデュース ではヒロイン役を演じた。 その他主な出演作に『傷だらけの悪魔』 17/山岸聖太監督 、『Ami Said』(17/村本大志監督)、『ピンカートンに会いに行く』 18/坂下雄一郎監督 、『野球部員、演劇の舞台に立つ!~甲子園まで642キロ』 18/中山節夫監督 、『JKエレジー』 19/松上元太監督 など。 公開待機作品に村上虹郎とW主演『ソワレ』 20/外山文治監督 などがある。 渋川清彦 1974年7月2日生まれ。 群馬県出身。 KEE名義でのモデル活動を経て、豊田利晃監督作『ポルノスター』(98)で映画デビュー。 その後、『青い春』(02)、『ナインソウルズ』(03)、『空中庭園』(05)、『蘇りの血』(09)や若松孝二監督の『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12)、『海燕ホテル・ブルー』(12)など、豊田利晃監督や晩年の若松孝二監督作品の作品に続けて出演。 2013年には『そして泥船はゆく』(渡辺紘文監督)で映画初主演。 その後も『お盆の弟』(15/大崎章監督)、『モーターズ』(15/渡辺大知監督)、内田英治監督の『下衆の愛』(16)、『神と人との間』(18)などに主演。 2016年には37回ヨコハマ映画祭にて主演男優賞を受賞。 公開待機作品として、『酔って化け物になる父がつらい』(19/片桐健滋監督)、『ばるぼら』(手塚眞監督)がある。 宇野祥平 1978年2月11日生まれ。 大阪府出身。 2000年の『絵里に首ったけ』(三原光尋監督)で俳優デビューし、2009年には『オカルト』(白石晃士監督)で映画初主演。 主な出演作に、『婚前特急』(11/前田弘二監督)、『苦役列車』(12/山下敦弘監督)、『ぼっちゃん』(13/大森立嗣監督)、『舟を編む』(13/石井裕也監督)などがある。 2016年には、自身がモデルとなった実在の脇役俳優を描いた映画作品『俳優 亀岡拓次』(横浜聡子監督)が公開。 その他にも、『友罪』(18/瀬々敬久監督)、『菊とギロチン』(18/瀬々敬久監督)、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』など多くの作品に出演。 公開待機作に、『酔って化け物になる父がつらい』(19/片桐健滋監督)などがある。 奥野瑛太 1986年2月10日生まれ。 北海道出身。 日本大学芸術学部映画学科に在学中からインディペンデント映画に出演。 08年、入江悠監督『SR サイタマノラッパー』(08)に出演し、シリーズ3作目『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12)で映画初主演を務めた。 近年の主な映画出演作は、『世界から猫が消えたなら』(16/永井聡監督)、『キセキ -あの日のソビト-』(17/兼重淳監督)、『3月のライオン 前編・後編』(17/大友啓史監督)、『友罪』(18/瀬々敬久監督)、『泣き虫しょったんの奇跡』(18/豊田利晃監督)、『アルキメデスの大戦』(19/山崎貴監督)、『タロウのバカ』(19/大森立嗣監督)、『葬式の名人』(19/樋口尚文監督)など。 石橋静河 1994年7月8日生まれ。 東京都出身。 4歳からクラシックバレエをはじめ、2009年より米ボストン、カナダ・カルガリーにダンス留学後、2013年に帰国。 コンテンポラリーダンサーとして活動を始める一方、2015年に「銀河鉄道の夜 2015」(古川康大演出)で女優デビュー。 翌年には「逆鱗」(野田秀樹演出)や『少女』(16/三島由紀子監督)に出演するなど、舞台や映画での活動を広げる。 2017年には映画初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(石井裕也監督)で、第41回山路ふみ子映画賞、第39回ヨコハマ映画祭、第32回高崎映画祭、第60回ブルーリボン賞、第91回キネマ旬報ベスト・テンなどで新人女優賞を数多く受賞。 2018年にはNHK連続テレビ小説「半分、青い。 」にも出演し、注目を集める。 主な映画出演作は『PARKS パークス』(17/瀬田なつき監督)、『うつくしいひと サバ? 』(18/関根光才監督)、『二階堂家物語』(19/アイダ・パナハンデ監督)、『いちごの唄』(19/菅原伸太郎監督)など。 公開待機作品に『楽園』(19/瀬々敬久監督)、『ばるぼら』(20/手塚眞監督)がある。 板谷由夏 1975年6月22日生まれ。 福岡県出身。 ファッションモデルとしてデビューし、1999年に『avec mon mari』(大谷健太郎監督)で女優として映画デビューし、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。 『運命じゃない人』(05/内田けんじ監督)で毎日映画コンクール女優助演賞、『サッド ヴァケイション』(07/青山真治監督)では高崎映画祭最優秀女優賞に選ばれた。 小池真理子原作の『欲望』(05/篠原哲雄監督)で主演したほか、『クローズド・ノート』(07/行定勲監督)、『アウトレイジ』(10/北野武監督)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18/大根仁監督)などに出演。 映画の魅力を語りつくすWOWOW「映画工房」のMCや、日本テレビ系ニュース「NEWS ZERO」のキャスターを11年勤め、ファッションブランド『SINME』のプロデューサーとしての一面も持つ。 スプツニ子! さん アーティスト 身障者の主人公を据えておきながらデザイン的な物語配置と流麗なルックの撮影に見始めてから戸惑いを持ったのは正直な印象でした。 ところが渡辺真起子さんが演じる身障者相手のセックスワーカーが登場して以降、物語が急遽、実態が持ち始め、俳優たちと女性身障者の主人公のやり取りに血が通い始める。 この映画を見続ける勇気を渡辺真起子さんという役者体が既に持っていたのだろう愛情の深さとか平等の精神というものに大いに貰った気がする。 そうして映画自体も青春と冒険の物語としてどんどん輝き始めるのだ。 常識や良識に囚われる心をどんどん無化してくれる映画の力は本当に素晴らしい。 そして地上の物語に収まらず宇宙とも天上の世界とも繋がっていこうとする、その意志。 映画にはまだまだやるべきことがあると思わせてくれた作品でした。 ありがとうございました。 前田哲 さん 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』映画監督 これは、障害者を主人公にはしていても、単に障害者の日常やそれを取り巻く困難、喜怒哀楽を描いた物語ではない。 もっと普遍的なテーマを訴える力強さを感じた。 それは、障害の有無に拘らず、母と娘という女同士であるからこそ微妙で複雑な親子関係、その再生の物語となっているからだ。 母の愛情を素直に受け入れることが出来ない障害を持つ娘とそんな娘の気持ちに気づかず一方的な愛を注ぐ母、そこに幼い時に別れた父と双子の妹を物語に絡めて、さらに家族という近くて遠い人間関係の再生の物語にもなっている。 HIKARI監督が長い時間取材を重ねて生み出されたストーリー、今こそ、必見の映画である。

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