スネ 夫。 骨川スネ夫

骨川スネ夫

スネ 夫

東京都練馬区月見台すすきが原、正午。 いつもの空き地、いつもの面々、いつもの日常。 しかしその日、スネ夫にとって予期できなかった黒き光が、一条。 彼の頭上にさして蠢く。 「スネ夫とおしりセックスがしてえな」 「おい、アンタ何言い出すんだ」 「おしりセックスかあ。 ジャイアン、僕もそう思っていたところだよ」 「メガネ、お前ついに少ない脳細胞が全崩壊したか」 おしりセックス……いくら可愛い言葉でデコレーションしようとも、その発言が意味するところは紛れも無く肛門性交だ。 勿論、そのような嗜みを好む人間が世にいること、それはスネ夫も知っている。 だが、だが。 その好奇心が自らに向けられようとは、あまつさえ年幼い同級生から投げかけられようとは、およそスネ夫が想定できるところではなかった。 「そうと決まれば善は急げだ。 さっそく裏山に向かおう」 「待て、ジャイアン待って。 ときに落ち着いて。 冗談だよね?疲れてるんだよね?そんなおしりセックスだなんて、ちょっとハイボリック過ぎるギャグなんでしょ?」 「伊達や酔狂でこんなことが言えるか。 俺は決意を持ってお前にこの熱い想いを打ち明けたんだ。 それをお前は交ぜっ返すっつーのか?バカにしてんじゃねえぞ!」 字面だけを追えば中々に情熱的なテイストであるが、それが故、比類なき狂気を感じさせられる。 こいつ、ガチだ。 ジャイアンの眼に浮かぶ極彩色の感情を読み取ったスネ夫は、身に迫る危機をリアルに感じた。 「いや、まあ、確かにジャイアンのパッションは分かったよ。 でもさ、普通に考えたらさ、こういう時の役回りっていうか、キャラ的に考えたらっていうか、ホラ、僕とジャイアンが共謀してのび太を犯す……いや、別に犯したくなんかないけれども、とにかくまあ、被害者はのび太、という感じじゃない?いつもの物語的にはさあ」 「メタな話はやめろよ。 俺たちは物語の登場人物なんかじゃない。 いつだってヒリつくほどの現実、真実の中に生きているんだ。 そこにあってお仕着せのような役割?キャラ?ちゃんちゃらおかしくてよ!」 なんでオネエ言葉なんだよ……スネ夫は脳内で突っ込んだが、最早そんな問題は瑣末な事項だ。 目下の大問題は、このままいけば確実に自分の菊座がめちゃくちゃにされる、そればかりだ。 「ジャイアン、運搬の手はずは整ったよ。 さすがドラえもんだね、便利な未来道具が満載、って感じで」 ゲタゲタと笑いながら両手を掲げるのび太。 その手には猿轡、荒縄、目隠し、鼻フック、手錠……などなど、各種重犯罪行為の場面でしか日の目を見ないインモラルなツールが目白押しだった。 未来って、一体何かね。 「流石だな心の友よ。 いや、その呼称は改めよう。 なぜなら俺たちはこれから兄弟になるわけだからな。 グッフフフフフ」 世界で一番知性のない会話が、そこに。 じゃあジャイアンがラオウで、僕はトキだね!などと雑な三味線を弾くメガネ。 クソが。 秘孔をこじらせて死ねよマジで。 「ぼ、僕に乱暴なことをしたら、どうなるか分かっているのか?!僕の親戚には警察関係者もいるんだぞ!それだけじゃない、パパの仕事仲間にはドス黒い人脈を持った、具体的には実話ナックルズなどの3流ゴシップ紙に掲載される類の半グレなどの人材が、それこそ山のようにウッ!」 首筋にチクリ、とした痛みが走る。 次いで、耐え難い眠気と気だるさ。 全身の力が抜けてゆく。 最後の力を振り絞り、スネ夫が振り向いた先にいた人物、それは。 「は、ハルオ……」 「君も好きなんだろう?『3人用』って考え方」 ヌホホホホ!人外のそれに近しい笑い声を鼓膜に受け止めながら、スネ夫は、深い闇の中に、堕ちていった。 迎える夕刻。 千年杉のたもとで。 3匹の獣と、一体の家畜が、乱れて狂う。 「スネ、スネ夫、ス、ス、スーーーーーーーーーーー!!!」 ビブラートを利かせた絶叫を木霊させつつ、町一番のガキ大将が放精する。 その脇ではのび太がハンディカムを構え、ハルオは画コンテを切っていた。 「しかしのび太くん、君も酔狂だな。 わざわざそんなデジタルデバイスを使わずとも、君のところの居候、なんて言ったっけ、あの、名状しがたい青い何か、アレがタイムテレビ的なものを持っているんじゃないの?それを使えば、わざわざ録画することも」 「分かってないね、ハルオ。 それだと侘び寂びってものが足りないんだよ。 それに、こういう録画形式でないと、後から恣意的な編集を施せないだろう?」 違いない、ハルオはそう言いながらコンテを切りつづける。 彼の描く構想は、まさにアート。 手元で乱れ描かれる未来の情景(シーン)は、スネ夫の菊門が荒々しく散るクライマックス『第六天月下妖星・邪宗門之奈落』へと差し掛かっていた。 「おうハルオ、次はどんなプレイに臨めばよろしくて?」 ハアハアと乱れた息をつきながら、怒張したイチモツをスネ夫の菊座から引き抜く剛田。 その硬度は幾重もの放精を経てもなお微塵と衰えていないというのだから、若さというものは真に向う見ずなものである。 「そうだね、次はタケシ君がスネ夫のイチモツに口淫を仕掛けるんだ。 タチのキミからすればあまり好ましくない行為かもしれない。 しかしこの場面のテーゼ、それ即ち『破壊と再生』……キミの手で破壊したスネ夫を、君の手で再生させる、これだよ」 ホフフホッハ!最早笑い声と認識することすら難しい何かを発しながら、ハルオはジャイアンに指示を飛ばす。 ジャイアンは腕を組み目を瞑って、言葉なく頷いた。 「じゃあスネ夫、失礼するぜ。 何、心配するな、俺の手……もとい、俺の口にかかれば、そこにあるのは完膚なきまでの楽園、ネバーエンディング・ネバーエンドだわよ」 ジュボボボボ!!家業である雑貨屋で鍛えたジャイアンのフェラテクが唸りを上げる。 刹那のうちにスネ夫の快楽は閾値にまで高まり、そして音の速さで、果てた。 「ヌヌヌッ!やだ、もうフィニッシュしてからに!あまりにも早い、早すぎる終結。 そして何やら口腔に広がるほのかな甘味。 馴染みのある味覚、これはそう、糖ね。 スネ夫、不摂生はいけなくてよ」 陸に打ち上げられた魚のようにビクビクと体を震わせるスネ夫。 その鼓膜には、もはや、何事の声も届かない、届かない。 「うーん、これは困ったな。 破壊と再生を演出する上で、スネ夫くんの雄々しくそそり立ったイチモツの画はマストだったんだが、これではうまくない」 名脚本家・ハルオが渋い声を発した。 およそ100章に及ばんとするスネ夫戯曲『魔羅之放精 菊座之明滅 骨川受肉於千年杉』は、その一つのパーツが欠けただけでも完成することはない故である。 「そのことだったら心配には及ばないよ、ハルオ」 それでも打開策を導くのは、いつだって巨匠・のび太だった。 彼はポケットに手を突っ込むと、すぐさま明日を紡ぐ夢の架け橋を取り出す。 「ドラえもんに借りたんだ。 『どこでもバイブ』、っていうらしい。 これで前立腺をアレしてコレすれば、寿命寸前の老人だってイチコロ、って寸法さ」 「さすが22世紀だな。 オーバーテクノロジーに過ぎるぜ」 ニッヘヒャァウッフ!怪しく笑い、笑う、運命の3人。 彼らとスネ夫の何が同じで、何が違って。 それは誰にも分からない、分かる意味もまた、ない。 「じゃあ、派手に頼むぜのび太」 「ようがす。 じゃあスネ夫をうつぶせにして、と。 スネ夫の右の尻たぶをX軸、左の尻たぶをY軸、アヌスをZ軸と考えたとき……波動関数を鑑みると……なるほど分からん、とりあえずブチ込めばいいか……奥さんヨネスケです!」 ズヌヌヌヌ!22世紀のテクノロジーが地鳴りのような音をたてつつスネ夫の菊座を侵食する。 瞬間、スネ夫のイチモツが屹立し、裏山の土を裂いて抉った。 「マーベラス……予想以上だよスネ夫……!」 ハルオが驚嘆の声を上げた。 眼前に展開されるはスネ夫の、スネ夫による、前人未到のアースファック。 後にハルオはこの予期せぬ追加演目を『知徳合一 大地讃頌之型』と名付けることとなる。 「陰茎の硬度の高さゆえ、スネ夫の身体、少し地面から浮いてるよね。 ちょっと引くわ」 「若さとは時として天衣無縫なものだからな」 「天衣無縫だかインリン・オブ・ジョイトイだか知らないけどよ、これから俺はどうすればいいんだ?おあずけを食らいすぎて、もう収まりがつかなくてよ」 ジャイアンが監督・脚本サイドに対して苛立った声をぶつける。 名優、剛田武。 少々せっかちなのが珠に瑕である。 「本来ならここで二人にアドバルーンの上でファックして頂きたいんだよね。 イメージとしては『空から見守る無償の愛』という感じで。 しかし肝心のスネ夫が意識不明の状態だからな。 困ったものさ」 「さすがにその絵面は、少々刺激的に過ぎるかもね。 官憲の手が及びかねない」 「それは困るな。 俺もこの歳で履歴書の賞罰の欄を埋めることになるハメは、ちょっとな……」 腕組みをしながら考え込む面々。 若さとはいつでも無軌道なものだが、それは決して、冷静さを欠くことを意味しない。 本気であればあるほど理知的になれる瞬間も、確かにあるのだ。 「そうだ!そういえばドラえもんにこの道具も借りてきてたんだった。 これを使ってどうにかできないかしら」 言いつつ、のび太がごそごそとポケットを漁る。 数分、あるいは数秒が経過して後、彼の手の中に黒光りする仰々しいマテリアルが姿を現した。 「おっ、クールな佇まいだ。 時にそれは、なに?」 「ちきゅうはかいばくだんだよ」 「ヒュー、いなせだね」 「よくそんなバカでかい代物をポッケにナイナイできてたもんだな」 「為せば成る、ってヤツさ。 これでどうにかなるかな?」 ハルオは瞳を閉じると、しばし考え込む。 上空ではカラスが鳴き、遠い遠い校庭から、同級生のものと思しき嬌声が聞こえる。 柔らかな薫風が三人の頬を撫で、だからそれは、季節が確実に春へと向かっていることを、雄弁に物語っていた。 「とりあえずアナルにブチ込んでみたらいいんじゃないかな?」 「なるほど、その発想はなかった」 「ハルオはいつだって蒙昧だった俺たちを啓いてくれたよ」 そこからの初動は早かった。 手馴れた手つきでポッケからローションを取り出すと、それをスネ夫の菊座に塗りたくるのび太。 追加の場面のためのコンテを切り続けるハルオ。 最高のシーンを演出するべくストレッチに余念のないジャイアン。 一同、紛れもなく流れるような外道であった。 「各々がた、準備はよろしいか」 殆ど光の残されていない裏山に、のび太の声が響いて轟く。 顎に手を当て俯くハルオ。 大仰な道具を両手に抱えるジャイアン。 ラストシーンは既に幕を上げているのかもしれない。 物語が……はじまる。 その時少年は何を思うのだろう。 何を思わないのだろう。 アンドロイドは電気羊の夢を見るか。 骨川スネ夫は、人の夢を、見るか。 「止まっ、た……」 ちきゅうはかいばくだんがスネ夫の腸内(なか)に完パケで納品された、刻。 光の動きが止まって鎮む。 夕景の中に溶け込むスネ夫の神々しく神々しい御姿は、まるで神羅万象を詳らかにしたかの如き説得性を持って、三人の網膜へと飛び込んできた。 「永遠はここにあったんだね」 「のび太、ハルオ。 俺は今、もうれつにかんどうしている」 「言葉で、あるいは他の何かで。 この世の何がしかを表現しようとすること、そんなのは土台無理なことなのかもしれない。 それでも、少なくともいま、ここに」 全てが在った。 或いは、全て無かった。 有と無の狭間、始まりと終わり、終わりと始まり。 払暁、晩冬、男と男と、そして、男。 「夜明け、だね」 「それは現象的な意味で?」 茶化すなよ。 のび太は乾いた笑みを浮かべながら、億劫そうにかぶりを振る。 夜明け、それは誰にも等しい。 街にも、大地にも、あるいは、少年たちの心にも。 「帰ろう。 僕たちの日常に。 何でもない日々に」 ハルオは立ち上がり、パンパンとズボンに付いた土を払う。 次いでのび太とジャイアンがそれに倣った。 一同はそれぞれが同様の所作を行なっていることに気づいて、何となく、笑う。 「じゃあ、また明日……」 言葉を飲み込み、ジャイアンが笑う。 ほどなくしてのび太とハルオも、笑った。 「また、今日」 「うん、また、今日」 「また、今日だね」 それぞれが背を向け、三々五々、裏山を下った。 三人が振り返ることは、ない。 全てが終わったいま、少年たちが後ろを振り返る必要は、もうどこにもない。 こうして狂乱の一日は幕を閉じた。 そこに何の意味があったのか、と問われれば、客観的な意味、あるいは意義など、何もなかったと言うべきだろう。 しかし、彼らは知っている。 固有の意味など、自らが知っていればそれで足りるのだ、と。 他に理解されずとも、疑義を唱えられようとも。 自らが納得さえしていれば、そこにこそ全ての真実が宿るのだと、ただそのことを。 「いらない……こんな地球は……もういらない……!」 それは、翌日。 裏山で目を覚まし、己が菊座からちきゅうはかいばくだんを引き抜きつつ、全世界的に向けて呪詛を発したスネ夫にしても……同じことであった。 (ドラえもん スネ夫の創世日記 完) 評判の良かった日記は(随時追加) 1 1 2 1 2 1 1 1 3 4 2 1 1 2 1 1 1 3 1 8 8 13 5 5 3 3 4 5 1 1 1 3 2 3 1 3 3 6 3 3 5 5 4 6 6 8 9 9 13 11 9 9 9 10 10 7 8 11 12 11 10 8 6 16 23 15 18 15 23 48 23 31 21 15 23 25 47 39 26 12 2 7 29 16 6 1 10 7 18 10 6 1 10 1 8 23 6.

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スネ夫関連(巨大渋い版もあり)

スネ 夫

「おべんちゃらを使う」 「自慢ばかりする」 「陰口をたたく」などなど、 嫌味ったらしくキザな奴という、イメージの悪いスネ夫。 ところがどっこい。 実はスネ夫、 人生をポジティブに、たくましく、 しなやかに生きる天才なのです! しかも、特にしずちゃんとは仲良しで、 誰からも信頼されています。 そんなスネ夫からは、 生きるヒントを学ばない手はありません。 『ドラえもん』全1345話に登場するセリフをすべて Excelに打ち込んでデータ化し分析をかけたという、 『ドラえもん』研究第一人者の横山泰行氏が、 スネ夫流の賢い生き方を紹介します。 しかも、誰もがちょっとした心がけで 実践できるものばかりです。 【横山泰行 ヨコヤマ ヤスユキ 】 ・1942年岐阜県生まれ。 1976年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。 フルブライト交換留学生 ペンシルバニア州立大学。 ・現在、富山大学人間発達科学部名誉教授。 生涯スポーツ専攻。 教育学博士。 ドラえもんアナリスト。 登場人物が夢や悩みなどにどのように対応し、解決したかを考え、人生を豊かにする創造的営みを模索する「ドラえもん学」を研究。 1999年、富山大学にて単位認定のない自由参加型ゼミ「ドラえもんの世界」を開講。 ドラえもんの誕生日である同年9月3日には、ホームページ「ドラえもん学コロキアム」を開設し、「ドラえもん学」を宣言。 2004年、高岡市中央図書館と富山大学研究室に、1344点の雑誌初掲載時の作品のコピーと初版の単行本を置いた、「ドラえもん文庫」を開設。 ・主な著書として『「のび太」という生きかた』『「のび太」が教えてくれたこと』 アスコム があるが、2冊を合わせるだけでも30万部を突破している。 結構な話題となった前作「「のび太」という生きかた」の著者によるシリーズ第2弾。 導き出された生きかたのアドバイスやノウハウは、いたって月並みで平凡なものだが、別に間違ってもいないし、この手の人生指南本が好きな方には、参考となるところも多いのだろう。 しかし、本書で筆者が主張するスネ夫像は、一般に「ドラえもん」の作品中で認知されている者とも、おそらくは藤子先生が意図した者とも、全く離れた「アンタ誰?」なものにしか思えなかった。 もはや、一ジャンルとなった感もあるマンガやアニメの登場人物を社会学やビジネス本的に扱うものでは、鋭い洞察こそが意外な内容(本書では、スネ夫がスゴイやつということ)を読者に説得力を以て訴える原動力と思うが、本書に「鋭い洞察」は前作と比べ遥かに少なく「牽強付会」という言葉だけが強く思い浮かんだ。 そして、そこから導き出される感想は「二匹目の泥鰌は、そうそういないね」だけだった。 前作は、著者独特の解釈でなく、ファンの間では昔からある認識を纏めて行ったことで大きな共感が持たれたが、本書にそれはない。 ジャイアンでもしずかでもなく、スネ夫というのは、「単なる二匹目の泥鰌じゃないですよ」というつもりなのだろうが、スネた視点を持てば何でもいいってものではないという結果にしかなっていない。 ドラえもんは、もちろん知っていたものの こういう見方をしたことがなかったので とても面白く、一気に読み切ってしまいました。 ドラえもんをただの娯楽作品と言ってしまえば、それまでかもしれませんが 娯楽作品でも、こんな風に角度を変えて 自分を顧みながら、愉しむことができるのだな…とひたすら感心しました。 普段、ハウツー本はあまり読みませんが、文体も難しくないので 気楽に「ふむふむ、そうかも」と読み進めることができると思います。 読み終わったあと、ドラえもんの登場人物のなかで 実は一番すごいのはスネ夫なんじゃ…と思うくらい スネ夫の素晴らしさで埋め尽くされています。 スネ夫の見方も変わり、目から鱗の読書体験でした。 客 「……『「スネ夫」という生きかた』? 今日のきみは、いつも読んでるようなのとは、毛色の違ったものを紐解いているようだね」 主 「まあね。 下らないことなんだけれども、最近、ドラえもんの実写パロディCMが話題になっているじゃないか。 あれが、どうも心に引っかかるというか。 「ドラえもん」コンテンツを受容していた世代の今の財力をアテにするのはわかるけれども、何かなあ、とね。 まあ、暇つぶしにはちょうどいいから、「ドラえもん」関連の本をいくつか当たってみて、腑に落ちるかな、くらいなものでね」 客 「某自動車会社のCMだね。 まあぼくも、正直ピンとこないねえ。 クライアントの満足するような訴求性はあるのかね。 何かビミョーにズレている感じがしなくもないけれども。 ……で、きみは、何で「スネ夫」に注目しているの?」 主 「いや、この本しか読んでないわけじゃないよ。 この本の著者は「ドラえもん学」を提唱していて、ドラえもん、のび太をそれぞれフィーチャーしたものを著しているけれども、今度はスネ夫を取り上げた。 しかも、「生きかた」を語る素材として。 これは興味深い」 客 「スネ夫の生き方よりも、羨むのはその財力だよね」 主 「そりゃそうなんだが、でも、スネ夫が羨ましがられるのは、たとえば、新奇で高価なグッズや、有名人のサインなんかを見せびらかしたり、そんな有名人とのコネを誇示したりと、要するに、親の資力や人脈力を担保に、コミュニケーション力を行使しているところにあるんじゃないか。 のび太とは対照的にさ」 客 「のび太が、ドラえもんの「ひみつ道具」を、ポジティブに活かせているかといえば……まあ、そんなことだったら、コミックにならんけれども」 主 「この本でも、スネ夫のコミュニカティブな面は、肯定的に扱われているけれども、今言ったみたいに、いわばブルジョワ性に担保されている面は否定できない。 ただ、このことから、ブルジョワではないのび太が、ドラえもんの「ひみつ道具」に依存することの、時代的なメタファーが見えてくる」 客 「コリクツをこねはじめてきたね。 聞こうか」 主 「まず肝心なことは、コミックとしての構造上、一話ごとに、のび太が、ドラえもんが新しく四次元ポケットから出す「ひみつ道具」を、使用というか、もっとはっきりいえば消費して、自己充足を図るわけだ。 もちろん、そうでない話もたくさんあるけれども、基本的なパターンとしてね。 そしてもうひとつ、忘れられがちなのが、この「ひみつ道具」は、購入したりレンタルしたりで、ドラえもんが手に入れている、ということだね。 つまり、商品、なんだよ」 客 「ははん、きみの言いたいことが読めてきたぞ。 要するに、消費者としてののび太、ということか」 主 「『ドラえもん』が始まったのは、この国の高度成長の終焉期だ。 このコンテンツが伸びていったのは、低成長時代に突入して、80年代の高度消費社会を迎えていった時代なんだね。 「ひみつ道具」という新しい「商品」を、次々に「消費」していくのび太というキャラクターは、確実に、新時代の消費主体のメンタリティーを形作るのに、貢献したと思うんだ。 このとき、スネ夫というキャラは、イヤミなブルジョア性を前面化することによって、逆説的に、のび太の「消費」行動の正当化に寄与することになる」 客 「確かに、もしスネ夫がいなければ、のび太は、ドラえもんの「ひみつ道具」を浪費する、恵まれた家の子どもというイメージを持たれたかもしれないね。 中流サラリーマン家庭なのに」 主 「ここのところは、作者の藤子Fの直観が正しかった。 ジャイアンというメインのヒールのほかに、経済=消費のレベルでのヒールたるスネ夫を用意したことによって、のび太的消費主体を肯定的に描き出すことに成功したのさ。 これは、作者の無意識の願望が、反映されてもいるのだろうね」 客 「だけど、そのヒール役のスネ夫が肯定的に捉えられる、というのは、やっぱり時代の変容なのかい?」 主 「詮無いことをいえば、90年代半ばから突入したネオリベ社会において、のび太的主体が「負け組」、スネ夫的主体が「勝ち組」に分けられたからさ。 いまさら説明しなくてもわかると思うけれども、片やただただ「消費」に埋没していった中流サラリーマン家庭の子ども、片や金持ちの親の資力でコミュニケーション能力を養った子ども、これに学力差も加われば、格差社会の未来を透視するようじゃないか(笑)。 ちなみに藤子Fは、ちょうどこのころ他界したんだね」 客 「のび太的主体の黄金時代の終わりを象徴しているような……」 主 「さっきのパロディCMの話に戻ると、のび太的主体が背負っているのは、高度消費社会チルドレンとネオリベ負け組という二重性で、しずかが側にいたところで、何も変わらない。 ネオリベ負け組というのは、デフレ消費組のことでもあるから、何というか、そういうことを見越して、CMのコンセプトを練っているのかどうか、どうも、ねえ……」 客 「ただ、スネ夫的主体より、のび太的主体のほうが、頭数は多いはずだからね(笑)。 マスが成立しなきゃ、CMを流す意味がない」 主 「もしかしたら、個性教育というか、かけがえのない自分的な充実した主体的意識を持てたのは、スネ夫的主体以外にはなかったのかも、ね。 のび太的主体は、消費的自己実現の虚しさを、カリカチュアしているものかもしれない」 客 「うーん、『ドラえもん』も3D化されて、コンテンツ自体また新たな段階に入ったという感じがするけれども、今きみが延々と述べたような経済的な文脈は、この物語から脱色されるのかね。 それとも、また回帰するのだろうか。 そういったところにしか、興味が湧かなくなったな、きみの余計な話を聞いて(笑)」.

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【印刷可能無料】 スネ 夫 イラスト

スネ 夫

きもつき かねた 肝付 兼太 プロフィール 本名 肝付 兼正 (きもつき かねまさ) 性別 出生地 ・ 現・鹿児島市 死没地 生年月日 1935-11-15 没年月日 2016-10-20 (80歳没) 血液型 身長 170 職業 、 事務所 (初代主宰) (最終所属) 声優活動 活動期間 - ジャンル アニメ、ゲーム、 デビュー作 『婦人の時間』 俳優活動 活動期間 1954年 - 2016年 ジャンル テレビドラマ、映画、舞台 デビュー作 『こぶしの花の咲くころ』 : 肝付 兼太(きもつき かねた、 - )は、日本の、、。 本名は肝付 兼正(きもつき かねまさ)。 初代主宰。 身長:170cm、体重:53kg。 生涯 の末裔。 縁戚にあたるによれば、庶流の肝付氏の家系である。 に(現) で生まれたが、3歳の時に鹿児島を離れで育った。 戦時中はに疎開した。 終戦後中学へ進学するにあたり、私立中学を受験したが失敗。 その当時、役者の仕事は映画かラジオ番組が主だった中で気を紛らわすためにラジオドラマを聞いており、NHKの『』という番組の公開録画を見に行った折「この場所で仕事が出来たら…」と思ったのがきっかけで映画俳優を志す。 憧れていた俳優は。 しかし、祖母から「映画俳優をやれる容姿ではない」と諭され、顔出しよりもで声のみで出演する「」の仕事を目指すようになる。 在学時に自ら演劇部を設立。 その演劇部での『』を上演したのがきっかけで芝居の道へ進む。 高校卒業後は父親の他界により大学進学を断念した。 ラジオ東京(現TBS)放送劇団の第4期生の募集に応募するが落選し、に勤務 しながら劇団七曜会に入団した。 当時、七曜会がの仕事に積極的に取り組んでいたため、それが縁で肝付もNHKのラジオドラマに出演するようになり 、役者として食べていくという自分の気持ちを確固たるものにするため高島屋は退社した。 しかし、声優としてデビューした後もしばらくは食べていけなかったため、旅行会社の添乗員や靴磨き、歯科医などでアルバイトをしていた経験もある。 七曜会が解散した後は、と共にのこけら落とし公演のオーディションを受け合格し、これに出演。 七曜会から分裂した劇団作品座の所属を経て 、TBS放送劇団出身のがプロダクションを建てるために役者集めをしていたところに誘われ、そのプロダクションに所属した。 所属プロダクションはその後、 、俳優企画 、 、 、 、自身が主宰する21世紀FOX と変遷。 2016年2月2日付けで所属となった。 デビューは公開の『こぶしの花の咲くころ』(監督)であり 、当時はまだ劇団の研究生で本名の「肝付兼正」としての青年役で出演した。 これ以外に1966年のポルノ作品である『汚辱の女』にも出演しているが、実写映画作品の顔出しの役者としての出演経験はこの2本のみ。 デビューは主婦向けの昼の番組『婦人の時間』(NHK)で、クリーニング屋の御用聞きの役。 台詞は二言だけだったが、当時は全てがだったこともあり、その時の緊張感と二言の台詞はいまだに忘れないという。 デビューは『』()でのの役。 国産のアニメが登場してからは『』、『』、『』等に端役で出演するようになるが、の30歳直前にマネージャーが藤子作品のキャスティングを担当することもあり、TBS版の『』のゴジラ役でアニメのレギュラーを獲得。 当初は「スタジオの外だと面白いのに、中だとつまらない」とマネージャーから言われていた。 そんな折、第4話収録時に開き直ってを入れまくったところ、見学に来ていたが手を叩いて喜び気に入られた。 これ以降、藤子不二雄作品には原作者指名で役を貰い、必ずと言っていいほど出演するようになった。 藤子作品で出演していない作品は『』、『』など。 『』では初主役 となる黒べえを演じ、テレビ朝日版の『』ではの声を1979年の放送開始以来26年間に亘って担当。 日本テレビ版の『』ではことを演じていた。 スネ夫の声はが継いだ。 の小劇場ブームの時に、の作品『寿歌』と出会い衝撃を受ける。 自身も演劇をやりたいと強く思い、紀伊國屋で北村の『十一人の少年』の台本を見つけ「この戯曲の上演をしたい」と考え許可を取り、当時講師をしていた養成所の若者を集め、9月にを結成した。 結成当時のメンバーに、、、らがおり、すぐ後にが入団する。 劇団では演出、構成を手がけるだけでなく、若手俳優の育成指導にもあたっている。 には劇団が結成25周年を迎え、同年12月にはかつて劇団に所属していたらを招いて25周年記念公演を開いた。 11月から12月にかけて喉の手術のため入院(1980年頃から多くのアニメ作品にキャラクターの声で出演していたため)。 そのため『ドラえもん』(テレビ朝日版)のスネ夫、『オバケのQ太郎』(テレビ朝日版)のハカセ役は、木佐キザオ役で共演していたが代役を務め、『』ではじゃじゃまるが風邪を引いたという設定で2週間しゃべらずに乗り切った。 手術の際、自分の声が綺麗になってしまうことを恐れ、ポリープをピンセットでつぶした。 にから発売された『』では「ディレクション」(演出)としてクレジットされているが、出演はしていない。 、第14回で、ら『ドラえもん』(テレビ朝日版)のオリジナルレギュラー陣4人とともに賞を受賞。 さらに11月、第11回で、同じくオリジナルレギュラー陣4人とともに特別賞を受賞。 3月にはで、同じくオリジナルレギュラー陣4人とともに第3回功労賞を受賞。 、第六回「功労賞」を受賞。 晩年は病気療養していたが、、のため死去。 80歳没。 同年9月19日に収録されたNHKラジオの『』のコーナー「シリーズ【時代を創った声】」(2016年11月6日放送)への出演が最後の仕事となった。 また、長年レギュラー出演していた、『』では2016年10月21日放送の「ホラーマンとカッパチーノ」の回が最後の出演となり、また、2016年クリスマススペシャル『ポッポちゃんのきらきらクリスマス』では生前の声を使ったライブラリ出演となっている。 収録済の作品としては、にで放送された『』にゲスト出演したじゃじゃまるの声及びにで放送された『新 』の事件目撃者役の出演が遺作となった。 2017年1月9日、テレビ朝日にて放映された『人気声優200人が本気で選んだ! 声優総選挙! 3時間SP』で第23位に選ばれる。 人柄 特色 声質は。 アニメ草創期から活動しており、少年から老人、人間以外の役もこなす。 異性の老婆役を担当した経験がいくつかある。 主に子供向けのアニメや教養番組に出演している。 印象に残る作品について、初主演の『』の黒べえ役と『』を挙げている。 特に『バーバパパ』ではと2人だけで全てのキャラクターに声を当てたほか、3人の子供の主題歌を歌いレコード化もされており、「唄う声優」となったのはおそらく自分が初めてではないかと語っている。 『ジャングル黒べえ』時も主題歌を歌うように依頼されたが、テンポが速く無理だったため、結局が主題歌を担当し、肝付は合いの手だけを入れている。 その後、『にこにこぷん』のじゃじゃまるとして週3本ペースで2000曲ぐらい唄ったが、唄っているうちに調子がわかるようになって最初の2・3年は大変だったと回想している。 『』では怪物三人組で『おれたちゃ怪物三人組』という曲を唄っているが、3人が3人ともだったため作曲者のはとても苦労していたという。 洋画のをすることはあまりないが、や を担当した作品がいくつかある。 『』ではテレビ朝日版のビッグ・エディ、『』では劇場公開版のマッケイ准尉という悪役を演じていた。 「泣くも笑うもすでに出来上がっているものに合わせるだけの洋画の吹き替えは、『なぞりの芸』って事であまり好きではない。 その点アニメは自分で考えてキャラクターを作っていくという面白さがある」と著書やインタヴューで語っている。 また、ディズニー作品において、コオロギ(『』)、ネズミ(『』ロックフォール)、カモメ(『』スカットル)という3種類の動物役を演じている。 3月18日をもって『ドラえもん』のスネ夫役を降板するが、その後も『』の影ナレーターなどの企画でスネ夫を演じた。 また、『』のホラーマンや『』の新吹き替えでトムを演じるなど、声優としての活動を続けた他、『』で声優科の講師も務めた。 には、代表のや演出家のらとともにパラダイス一座を結成する など、70歳を越えた後も精力的に演劇活動を行っていた。 出演作品にまつわる逸話 テレビアニメ『』のを演じる際、「なんだこれは? 」と喧々囂々で原作者のも肝付に車掌の正体を教えなかった ため、今まで演じてきたキャラクターの中でも一番演じるのが難しかったと語っている。 真面目で律儀なイメージで演じていったが、正体が分かった時には「最初から正体が空気だと分かっていたら、演じようがなかった(笑)」と語っていた(『』出演時)。 『』の人形劇に3作に渡って声優として出演している。 肝付の没後である2019年11月に行われたコンサート『ふしぎな汽車でいこう〜60周年記念コンサート〜』でも、ライブラリで出演した。 テレビ朝日版の『』では役を1979年の放送開始以来26年間に亘って担当したが、日本テレビ版の『』では役を担当していた。 だが、ジャイアンを担当していたことに関して自身はあまり記憶には残っていなかったと語っており、日本テレビ版の『ドラえもん』のことは白黒作品であったと勘違いしていた。 2008年3月15日放送の『』()に、とともにゲスト出演した。 「声優のナンボ」をテーマに、ドラえもん収録時のエピソードや、今まで演じてきたキャラクターへの思い入れなどを語っていた。 アドリブがそのままキャラクターの設定や定番の台詞として採用されたケースがいくつかあり、『』の刈野勉三の訛り口調 や、『ドラえもん』スネ夫の「のび太のくせに生意気だ」という台詞 、『にこにこぷん』でじゃじゃまるが登場する時に言う「オッス!! じゃじゃまるさんだぞ! 」という台詞は、肝付によるアドリブから生まれたものである。 作品にも多数の出演経験があるが、「お願い! ランキング」の1コーナー、「雄二のぶっちゃけ部屋」のゲストとして肝付が出演した際、1988年のテレビアニメ『おそ松くん』のイヤミ役を担当したときは、赤塚は肝付がイヤミ役を担当することには賛成しなかったと明かした。 これは、前作のイヤミを演じたのが肝付の先輩でもあるであり、比較的早口で紳士的な口調で喋る小林とは違い、イヤミのキャラでもある嫌味な部分やずる賢さを全面的に押し出した肝付の演技は小林とは180度異なっていたため、赤塚は周囲に「前と全然違うなあ」と違和感を漏らしていたという(このことは赤塚の死後、関係者によって肝付に明かされた)。 だが、放送終了後「違うタイプのイヤミっていうことでいいかもね」と一応納得したという。 肝付はイヤミを演じた当時について「10年前にこの役をやれたら、もっとテンション上げられたのにって思っていました」と語っているが、それでも収録が終わると「今日は毛細血管が7本切れた」というくらいテンション高く演じていたという。 『』では、殿馬一人を担当。 殿馬の「づら」という口調は、山梨の方言であるため疎開したときの経験を活かして役に反映させたという。 殿馬が、『』でドラフト5位でに入団したことや「殿馬の振り子打法は、なんかも真似した」などということで、プロ野球中継の解説をキャラクターとして行ったことがある。 人間関係 『』で共演した役のとは、50年以上の付き合いがあり特に仲が良かった。 『ドラえもん』のテレビ放送25周年特集のインタビューでは、「性格的には僕とたてかべさんはまったく違うんです。 お互い劇団にいて、同じような悩みがあって、昔はなにかっていうと議論をするのが流行っていた時期があって、そんな時にたてかべさんと話すと、すごく話が入ってくるんですね。 そういう考え方もあるんだなって」と語っている。 2015年6月にたてかべが死去した際、通夜の挨拶や葬儀の弔辞を読み、いずれにおいても最後にはスネ夫の声で呼びかけた。 とは共演の機会も多く、夫婦以上に一緒にいる時間が長い時期もあった。 共演作は『』や『』、『』、『』、『』、『』、『』などがある。 の芸名の一部である「かっぺい」というのは、が抜けていなかった山口を、肝付が「いなかっぺい」と命名したことに由来している。 また、山口、、の芝居ユニットである「さんにんのかい」の名付け親でもある。 趣味・嗜好・特技 趣味はスポーツ全般(主に)、。 小学生の頃に謝恩会で落語を披露した経験を持ち 、学生時代はを目指していた時期もあったという。 アイディアマンとしての一面も持ち、1980年代に開催された当時の若手声優イベント『声優フェスティバル』は肝付の発案である。 また、機械の類にも強く、かつてが赤字になった際には、自分でビデオを編集し、それを売って赤字を埋めたことがある 俊足の持ち主であり、50歳の時にテレビ朝日の『』に出場し、100m走で優勝している(タイムは11秒2)。 さらにカールくんと対決して勝ったことがあるほど脚が速い(正確にはハンデ付与のため90m走だったという)。 50歳頃まではが全く呑めず、同じく下戸で番組の打ち上げなどによく参加していたと一緒に「会費で飲めないのは悔しいから」と言ってばかり飲んでいた。 晩年では少量程度なら呑めるようになったというぐらい。 後任・代役 肝付の病気療養中による代役や没後の後任は以下の通り。 後任 役名 該当作品 後任の初担当作品 トム 「シリーズ」 『』 ホラーマン 『』 『』 『』 『』 出演 太字はメインキャラクター。 テレビアニメ 1963年• 1964年• 1965年• ( 西郷強〈ゴジラ〉)• (ロボイド) 1967年• (村人A)• (TBS版)( カバオ )• 1968年• ( 番野)• (さゆりの父、ドメリア司令官) 1969年• (一の瀬の父)• (水戸正江〈水戸のババア〉)• (手下)• (セッパ、ハヤネ)• (バスの運転手、牛、車掌、馬主、執事) 1970年• (駒野次郎)• ( ヒョロ松)• (ノボル)• ( ハンブル)• (清水) 1971年• (コガネ虫、ライオン 他)• (伊野)• ( 西郷強〈ゴジラ〉)• (中村くん、寝ていた男 他)• (神様C) 1972年• ( カル)• ( コオロギ)• (桜)• ( プーヤン) 1973年• (ヒゲ爺さん)• ( 黒べえ)• (OOA号、ルガー)• ( 〈ジャイアン〉)• ( カパエル )• ( カンクロー)• ( 石橋隆太〈ボス〉 )• (テンのハリー)• (ギャンブル) 1974年• ( セバスチャン)• (執事)• ( ピーター )• (妖爬虫将軍ドレイドウ)• ( 父ちゃん )• 1975年• (イルカ)• (木下藤吉郎)• (モンドール、友田博士、小悪魔)• ( 本官さん、九官鳥 他)• (白アリ)• ( ベロスタン) 1976年• ( アリステア・コーンウェル)• ( 亀山大吉)• (チン)• ( )• ( ロッコ)• (かげろうの精)• ( 大和新伍• (オー・ヘンダー、ヌマッシーちゃん、スリ、ゴリラ、医者 他) 1977年• (山田)• (ベンジャミン 、カーン、花火屋、ダグラス)• ( ゴブラ博士)• ( バーバパパ 他)• ( ガッペ)• (甚久寿)• (1977年 - 1978年、ヨクババ、ミニックイ、お爺さん、老人、魔女) 1978年• (1978年 - 1982年、 、次回予告 他)• (ベン・ガン )• (印念、酒乱童子 )• ( シャラク大博士 )• (1978年 - 1980年、ホセ警部、ペンギン警部、ポット博士、バッキンガム、顧問弁護士) 1979年• (オマール)• ( シャラク)• ( トラゴン)• ( ラドール)• (ギケー老師、こぶとりじいさん)• (1979年 - 2005年、 、骨川スネ太〈スネ樹〉、のび助の知り合い、農夫 他)• 1980年• ( ドラキュラ)• (ドロップ3号、怪人マゼブ)• (ヤコブス)• (ポンタ)• ( ドックリン) 1981年• (仏滅高校総番、幸福の青い鳥、ドラキュラ伯爵、マスターカッパ、小悪魔、老主人)• ( ケムマキ・ケムゾウ)• (リヨン) 1982年• ( コン・コルドー、人間やめておじさん、水本営業部員)• (コマの介)• (東北のジイサン猫)• ( ペドロ )• 風満会長• (ブルドッグ)• ( コウモリ安兵衛 )• ( デイトン)• ( 右目)• (1982年 - 1985年、ナレーション 、支配人)• (伯爵) 1983年• (監督)• ( ネガ)• (上田) 1984年• ( タックン・ハット) 1985年• ( ハカセ) 1986年• (苦味出涸らしの守)• ( ガッツン)• (年寄りカラス 他)• 1987年• ( ミチオのパパ)• (骨川スネ夫、漁師) 1988年• (版)( イヤミ )• ( 鳥野博士) 1989年• ( ロン)• ( トンべえ)• (セトフル)• (村長(ファイティング・ファーマーズ監督)) 1990年• (ライオネル・ウェーバー)• ( アララ・コリャリャ・ヨッコーラIII世)• ( ペエスケ)• (1990年 - 2016年、チョコレートパンマン〈初代〉、 ホラーマン〈初代〉) 1991年• ( ガッツン、ガッツンの父)• ( Dr. バグ )• (強盗)• ( オナベ、ササヤマ星人、キャプテン、刑事A、ロケット屋店主、オミソ)• ( 和尚)• (白玉教一) 1992年• (アドルフ・ベケット)• ( いっぽんぎ幹の助) 1994年• (トリー、コペット爺さん) 1995年• (スクエア婆さん) 1996年• (原住民の長老)• (まくら返し)• (菅野鷹也)• (堀中正) 1997年• (的場勇一郎) 1998年• (水島の父)• (レオノフ・ザ・パペットマスター)• (第3期)(風水詐欺師)• (ゲルト)• (ドワスレボン) 2000年• (根津) 2001年• (寺井黄之助) 2002年• (ハッサン) 2003年• (グリサ) 2004年• (車掌)• (Dr. グリム )• (富田重康) 2005年• (アレクセイ・モロゾフ) 2007年• (ヤクニン星大使)• ( シャボン国王 ) 2009年• (車掌さん) 2014年• (2014年 - 2017年、義輝)- 2シリーズ 劇場アニメ 1971年• 1975年• (かに、ほらがい) 1979年• (カル)• (1979年 - 1980年、) - 3作品• (1979年 - 1998年、 車掌) - 4作品 1980年• ( 骨川スネ夫)• (まこと虫、カラス) 1981年• (1981年 - 1982年、 ドラキュラ) - 2作品• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫)• ( ) 1982年• (かっこう)• ( 骨川スネ夫)• (1982年 - 1983年、 ケムマキ・ケムゾウ) - 2作品 1983年• ( 骨川スネ夫) 1984年• (トッド)• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫)• (1986年 - 1987年、 ハカセ) - 2作品• ( 骨川スネ夫) 1987年• ( 骨川スネ夫 ) 1988年• (パパ)• ( 骨川スネ夫)• (ココ・スパイダー) 1989年• ( イヤミ )• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ樹、骨川スネ夫、) 1990年• ( ふくろこうじ・じゃじゃまる)• ( 骨川スネ夫)• (組長) 1991年• ( ホラーマン)• ( 骨川スネ夫)• ( スネ丸) 1992年• ( 骨川スネ夫)• (オナベ) 1993年• (死神)• ( ホラーマン)• ( 骨川スネ夫) 1994年• ( ホラーマン、ドアノブのカエル) - 2作品• ( 骨川スネ夫) 1995年• (ホラーマン、トンガラシ)• ( 骨川スネ夫)• (スネキチ) 1996年• ( ホラーマン) - 2作品• ( 骨川スネ夫) 1997年• (ココ )• ( ホラーマン)• ( 骨川スネ夫) 1998年• ( ホラーマン)• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫) 1999年• (ホラーマン)• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫) 2000年• ( ホラーマン)• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫) 2001年• ( ホラーマン) - 2作品• ( 骨川スネ夫 )• ( 骨川スネ夫) 2002年• ( ホラーマン) - 2作品• ( 骨川スネ夫 )• ( 骨川スネ夫)• (パラサイモン) 2003年• (鞘)• ( ホラーマン) - 2作品• ( 骨川スネ夫 )• ( ホラーマン) - 2作品• ( 骨川スネ夫)• ( ホラーマン) - 2作品 2006年• ( ホラーマン) - 2作品 2007年• ( ホラーマン) - 2作品 2008年• ( ホラーマン) - 2作品 2009年• ( ホラーマン) - 2作品 2010年• ( ホラーマン) - 2作品 2011年• ( ホラーマン) - 2作品 2012年• ( ホラーマン) - 2作品 2013年• ( ホラーマン) - 2作品 2014年• ( ホラーマン) 2015年• ( ホラーマン) - 2作品 2016年• ( ホラーマン) OVA 1979年• (ネズミ) 1984年• (1984年 - 1985年、 ネガ) - 2作品 1986年• (コンピュータ) 1988年• (潮渡渚の父) 1989年• (ホアン・ルイ) 1990年• ( イヤミ)• (ナレーション) 1991年• (アララ・コリャリャ・ヨッコーラIII世)• (白沢) 1994年• (マエストロ)• ( 骨川スネ夫) 1997年• (アハム) 2007年• (車掌) ゲーム 1991年• (張林山)• ( ) 1994年• ( 骨川スネ夫) 1995年• (骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫) 1996年• ( 骨川スネ夫) 1997年• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫) 1998年• ( 骨川スネ夫) 2000年• (仁科秀人)• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫) 2001年• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫)• ( 骨川スネ夫)• ( 車掌) 2002年• ( 骨川スネ夫) 2003年• (殿馬一人)• ( 骨川スネ夫) 2005年• (ジミニー・クリケット) 2006年• 2007年• (ジミニー・クリケット) 2009年• (2009年 - 2010年、ジミニー・クリケット) - 2作品• (2009年 - 2012年、クッキー第3形態) - 2作品 2010年• (車掌) 2012年• (ジミニー・クリケット) 2013年• (ジミニー・クリケット) 2014年• (悪天狗 )• (ジミニー・クリケット) ドラマCD• 『999 MUSICAL EXPRESS』(M-1、M-16)• ドラマCD『反魂剣鬼』(ディレクション)• (トナー博士)• (ルドラ) 吹き替え 映画• (ジゴロ・ジョー〈〉)• (バーニー・キング〈〉)• (ジョニー・ウィルソン)• (魔術師エルゼビウス、ムッシュ・フェルディナンド)• (ヴィクター・フランケンシュタイン〈〉 )• (酔っ払い〈ハワード・グーニー〉)• (バークおじさん)• (、ルー・ジーランド)• (ドワイト〈〉)• (エルスナー教授〈〉)• (ハスラー〈〉) ドラマ• シーズン3(アイザック・パイク〈〉(第52話))• (ウェイター(第187話)、アッパー(第236話))• (ペドロ(第65話)、魔力で変えられたトニーの声(第71話))• 刑事コロンボ アリバイのダイヤル(ラジオ解説者)• 刑事コロンボ 歌声の消えた海(アーティ・ポデル)• (農夫)• (インディアンの若者(第46話)、第53話)• (暴走族)• シーズン3(ロジャー・マコート下院議員〈〉(第20話))• (アニマル、ルー・ジーランド) アニメ• (マックス)• (イカボード先生)• (ロクフォール)• (クアッカージャック)• (シュローダー)• (サマーキャンプのワル3(前歯))• ( トム)• トムとジェリーの宝島• トムとジェリー オズの魔法使• トムとジェリー ロビン・フッド• トムとジェリー ジャックと豆の木• トムとジェリーと迷子のドラゴン• トムとジェリー スパイ・クエスト• (荒鷲)• (ドラ)• 1983年版・ブエナビスタ版( ジミニー・クリケット)• (様々なキャラクター)• (トーキン・ヘッド博士)• (自動車修理工)• (シュルツ〈テリー・オブライエン〉) 特撮 1973年• (コワシマンの声、カラテマンの声) 1974年• (軍団員の声) 1975年• (ロボイヌの声) 1995年• (執事アチャの声及び人間体)• (執事アチャの声) 1996年• (執事アチャの声)• (TT(テーテー)テルリンの声) 1999年• (ロボゲタの声)• (ロボゲタの声) テレビドラマ• (第307話「海に生きる」、係員)• (、与助)• -青春編(、雑誌社の編集長)• (、第1話)• 新 (、・ミステリードラマスペシャル) 映画• (1956年、、柏木(床屋の青年))• (、、編集長) 人形劇• (ヘンゲ)• (カリ)• (藤内、風小僧)• (副操縦士、ローマン)• ( ごじゃえもん)• ( ふくろこうじ・じゃじゃまる)• ビデオ おかあさんといっしょ にこにこぷんのこうつうあんぜん• ビデオ にこにこ、ぷんの英語教室• ビデオ にこにこ、ぷんのかずとあそぼう• ヒデオ にこにこ、ぷんのことばあそび• (1987年、応援ゲストとして出演)• (1992年)• (1992年)• (1993年)• あつまれ! キッズソング50〜スプー・ワンワン 宇宙の旅〜• ラジオ• (日本短波放送)• 兼さんの動物日記(地方局向け。 自らを「動物のよき理解者」と紹介した)• ()(2006年6月6日ゲスト)• (NHKラジオ第一)(2012年3月5日ゲスト)• 劇団21世紀FOX作品に多数出演。 全作品演出担当。 1984年• 第1回 十一人の少年• 第2回 挽歌RAブルース+グッドバイ• 1985年• 第3回 碧い彗星の一夜• 第4回 月夜とオルガン• 1986年• 第6回 私の青空• 第7回 霧の中の少女• 第8回 碧い彗星の一夜(再演)• 1987年• 第9回 BUDORI 眠れぬ夏の月• 第10回 日曜日ナビはオルガンを弾いた• 第11回 BUDORI 眠れぬ夏の月(再演)• 1988年• 第12回 踊子THE DANCER MURDER CASE• 第14回 PICTURE BOOKS• 1989年• 第15回 FAIRY TALE フェアリー・テール• 第16回 SUKOSHI FUSHIGI もの語り• 第17回 日曜日ナビはオルガンを弾いた(改訂版)• 1990年• 第18回 PICTURE BOOKS II• 第19回 アリス・イン・ワンダーランド• 1991年• 第20回 新・碧い彗星の一夜• 第21回 PICTURE BOOKS(再演)• 第22回 踊子THE DANCER MURDER CASE(再演)• 1992年• 第23回 日曜日ナビはオルガンを弾いた(改訂版再演)• 第24回 アリス・イン・ワンダーランド(再演)• 第25回 インシデンタルギフト• 1993年• 第26回 作家とその弟子• 第27回 私の青空 MY BLUE HEAVEN• 第28回 ギヤマンの仮面 第一編 俳優の仕事• 1994年• 第29回 SUKOSHI FUSHIGI もの語り・II〜あたらしき緑の日々〜• 第30回 ギヤマンの仮面 第二篇"月下の嵐" 完結篇"宿命の対決"• 第31回 想稿・• 1995年• 第32回 デザートはあなたと-情熱の砂漠・連続殺人事件-• 第33回 スチャラカパイのギッチョンチョン• 第34回 何処へ -いずこへ-• 第35回 スタートリック-星の魔法-• 1996年• 第36回 独立サッカリン部隊• 第37回 ムラサキ先生の多忙な愛情• 1997年• 第38回 十一人の少年1997〜それからの物語〜• 第39回 北北東に進路をとれ• 第40回 踊子THE DANCE AT DEATH• 1998年• 第41回 冒険!! ロビンソン・クルウ島• 第42回 BUDORI 眠れぬ夏の月• 1999年• 第43回 ここより永遠に 最後の闘い 完結篇• 第44回 トンデモ・ボカン• 2000年• 第45回 シグナルとブランコ• 第46回 改訂版 日曜日ナビはオルガンを弾いた• 2001年• 第47回 2001-• 第48回 デュナミスボックス 〜可能性の匣〜• 第49回 F・f・-エフ-• 2002年• 第50回 アリス・イン・ワンダーランド〜Grade Up Version! ぴーちくぱーちくかしましい〜• 第51回 月夜とオルガン(再演)• 2003年• 第52回 音楽劇「碧い彗星の一夜」ファンタジィバージョン• 第53回 風博士-KAZE HAKASE-• 2004年• 第54回 森乃女学院千一夜物語 〜青い時代の娘たち〜• 第55回 紫煙倶楽部の(完全)犯罪 〜デモクラシーホテルの地下の男達〜• 2005年• 第56回 十一人の少年(再演)• 第57回 PICTURE BOOKS -絵本-(再演)• 2006年• 第58回 夜空のムコウミズ• 2007年• 第59回 どってんかばなし -愛と空気の物語。 第60回 インシデンタル・ギフト(再演)〜終わってしまった風景の夜に集いし者 汝らに幸あれ〜• 2008年• 第61回 おかえりグランパ• 第62回 音楽劇ステーションケンジ -21世紀FOXバージョン-• 2009年• 第63回 スチャラカパイのギッチョンチョン(再演)• 2010年• 第64回 独立サッカリン部隊(再演)• 第65回 南の島に星がふる• 2011年• 第66回 赤いリンゴに唇よせて• 第67回 RとJ• 2012年• 第68回 THE DANCE AT DEATH -踊子-• 「シラノ・ド・ベルジュラック」(兵士1他、1964年4月、日生劇場)• パラダイス一座旗揚げ公演「オールド・バンチ〜男たちの挽歌」(2006年12月6日 - 12月13日、ザ・スズナリ)• パラダイス一座公演「続オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード」(2007年12月12日 - 12月21日、ザ・スズナリ)• 指揮者とは何か(2008年2月13日、大阪市いずみホール)• 爆笑活劇 パタリロ西遊記2007年版(孔子)• パラダイス一座最終公演「続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る」(2009年2月8日 - 2月15日、下北沢 本多劇場)• 劇団K-Show第8回公演客演「今日の終電明日の始発」(2009年5月18日 - 5月24日、新宿 スペース107)• 楽塾創立13周年記念公演客演「ほろほろと、海賊」(2010年4月27日 - 5月4日、space早稲田)• パラダイス一座特別公演「オールド・バンチ〜男たちの挽歌(エレジー)・完結編〜」(2011年12月16日 - 12月25日、ザ・スズナリ) パチンコ・パチスロ機• (イヤミ)• (ドラキュラ)• (車掌)• (ベロスタン)• (カパエル• (殿馬一人)• (白玉教一) CM• 「ハッピーセット」• 「カシミロンKP」• 「チリソース焼きそば ミスターチリ! 」落下傘コックさんの声(1996年)• 「レースンチェイス」の声(バンビーノLSIゲームのCM)• (LSIゲームのCM)• (LSIゲームのCM)• 「ポポロスパ」CM• 「和服しょうのう」害虫の声(1984年)• 『 男』(1970年代)• 「変身孫悟空プレゼントキャンペーン」(1979年)• 「コウベグリーンエキスポ'85」(1985年) イヤミの声で出演• ・CM(2009年)• ・赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ! CM(2011年) 999号車掌の声で出演• 銀河鉄道999(2009年)• アニマックススペシャルくじ銀河鉄道999(2010年) 骨川スネ夫の声で出演• 被災者援助ドラえもん募金• (2006年3月15日放送分、3月29日放送分、4月26日放送分。 」となっていた。 2008年3月号の諜報員(スネ夫、ドラキュラ、車掌の声)、2010年7月号の諜報員 その他• (ビッグゾム)• (カイドールテン)• のツアー「TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS」にて、のキャラクターの声を担当。 -アラビアンナイト(教育、若い頃を語るアラジン)• 爆笑珍プレー好プレー'92(日本テレビ)『のび太と野球の王国』コーナーでのスネ夫の声• (F-22)• (ウィージー)• (先生)• (アナウンス)• (アナウンス) 音響監督• 声優界一刀両断! 『声優界一刀両断! 悟空とスネ夫の辛口トーク』()P96 - P116• 『演声人語 ベテラン声優が語る役者人生』()P78 - P88 歌• 新・怪物くん音頭 作詞 - 作曲: 編曲: 歌:肝付兼太、野沢雅子、、、• おれたちゃ怪物三人組よ 作詞 - 藤子不二雄 作曲:小林亜星 編曲:筒井広志 歌:肝付兼太、相模太郎、神山卓三 脚注 [] 注釈• 359、2001年7月、• 『声優事典 第二版』、1996年、98頁。 劇団21世紀FOX. 2016年9月17日時点のよりアーカイブ。 2019年9月27日閲覧。 ORICON STYLE 2016年10月24日. 2016年10月24日閲覧。 スポーツニッポン. 2016年10月24日. WEBアニメスタイル 2005年7月18日. 2014年1月19日閲覧。 声優グランプリweb. 2014年1月19日閲覧。 名古屋ビジュアルアーツ. 2014年1月19日閲覧。 調布市民放送局. 2014年1月19日閲覧。 雷鳥社. 2014年1月19日閲覧。 雷鳥社. 2014年1月19日閲覧。 WEBアニメスタイル 2005年7月18日. 2014年1月19日閲覧。 雷鳥社. 2014年1月19日閲覧。 雷鳥社. 2014年1月19日閲覧。 『出演者名簿(1966年版)』著作権資料協会、1965年、126頁。 『出演者名簿(1968年版)』著作権資料協会、1967年、134頁。 『出演者名簿(1970年版)』著作権資料協会、1969年、137頁。 バオバブ設立年発売、所属者ユニット・バオバブシンガーズのLP『めざせモスクワ』にクレジット• 声優グランプリweb. 2014年1月19日閲覧。 名古屋ビジュアルアーツ. 2014年1月19日閲覧。 雷鳥社. 2014年1月19日閲覧。 劇団21世紀FOX 稽古場便り 2008年12月17日. 2014年1月19日閲覧。 gooテレビ番組(関東版). 2016年10月26日閲覧。 日本映画批評家大賞. 2014年1月19日閲覧。 (2013年10月20日時点のアーカイブ)、2014年1月19日閲覧• アニメ! アニメ! 2007年3月24日. 2014年1月19日閲覧。 声優アワード. 2016年10月24日閲覧。 スポニチアネックス 2016年11月6日• - アニメイトタイムズ• 『声優の世界-アニメーションから外国映画まで』〈別冊〉、1979年10月30日、80頁。 WEBアニメスタイル 2005年7月18日. 2014年1月19日閲覧。 (2006年5月11日時点のアーカイブ)、2014年1月19日閲覧• 朝日新聞. 2006年12月2日. 2014年1月19日閲覧。 プレセペ 2009年8月17日. 2014年1月19日閲覧。 gooテレビ番組(2014年2月1日時点のアーカイブ)、2014年1月19日閲覧• デイリースポーツ. 2015年6月23日. デイリースポーツ. 2015年6月24日. 2017年9月2日閲覧• 野沢雅子「第6章 素晴らしき声優仲間 肝ちゃん--肝付兼太さん」『ボクは声優。 』オプトコミュニケーションズ、1995年11月19日、、173頁。 メディア芸術データベース. 2016年10月10日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月4日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月14日閲覧。 東映アニメーション. 2016年8月3日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月6日閲覧。 日本アニメーション. 2016年8月2日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月18日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月27日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月27日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月3日閲覧。 手塚治虫公式サイト. 2016年5月21日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年5月14日閲覧。 手塚治虫公式サイト. 2016年5月6日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月1日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年5月4日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年6月20日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月12日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月8日閲覧。 生前の出演は第1期「結城友奈の章」のみ。 第1期総集編と第2期「勇者の章」はライブラリ出演。 メディア芸術データベース. 2016年9月20日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年5月10日閲覧。 手塚治虫公式サイト. 2016年6月8日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月12日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月2日閲覧。 ガールフレンド(仮)公式ブログ 2014年10月31日. 2014年11月1日閲覧。 ナリナリドットコム. 2014年4月25日. はごろもフーズ. 2014年1月19日閲覧。 プレセペ 2011年4月15日. 2016年10月24日閲覧。 外部リンク• - (英語)• - (2016年9月15日アーカイブ分)• - (2016年9月17日アーカイブ分).

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