ヤフオク トラブル。 ヤフオクの返品トラブルはどうする?返金請求の仕方は?!

ヤフオクトラブル!商品説明と違う商品が届いたときの対処方法(事前準備)

ヤフオク トラブル

ヤフオクでトラブルが起こる原因 ヤフオクで起こるトラブルと一言で言っても原因はいくつかあります。 簡単に分けても、 出品者側が原因の場合と落札者側が原因の場合に分けられます。 出品者が原因の詐欺は皆さん想像できるかと思いますが、さらに質が悪いのは出品者には悪意のないもののトラブルにつながるパターンです。 また詐欺の場合でも、出品者が落札者に騙される逆パターンもあるのが実情です。 このような多種多様なトラブルに対応するには、今までに起こったよくあるトラブル事例を知り対策方法を事前に頭に入れておくことが重要です。 では、実際にどのようなトラブルがヤフオクの取引現場で起こっているのか見ていきましょう。 ヤフオクのトラブル事例7選 ここからは出品者側が原因の時と落札者側が原因の時、それぞれのトラブル事例を別々に紹介していきます。 今後ヤフオクで取引をするにあたって、ご自身 の立場に合わせて、起こりうるトラブルを念頭に入れていただけたらと思います。 2-1. 出品者が原因のトラブル まずは 出品者が原因のトラブルを見ていきます。 ヤフオクは完全にネット上でのやり取りになるので、入札者は出品者が提供する情報から入札の判断するしかありません。 出品者が提供する情報としては、• 説明文 が主になります。 落札者はこれらの情報を信頼して商品を買うので、出品者の出す情報の不足は直接の満足度に関わります。 例えば、 傷がある商品に対してその傷を説明しないで出品する事などがこの場合に当てはまります。 出品者からすると気にならない傷や欠陥も、落札者が実際に手にした時に不十分であると感じるとトラブルに発展します。 また、付属品付きの商品を出品した際に、写真だけを載せて、 「付属品は写真のとおりです。 」 という商品説明をした際も、何が付属しているのかを明記してないが故にトラブルに発展することもあります。 そうなると、出品者の悪意の有無に関わらず、落札者は騙されたと思ってしまう可能性があるのです。 出品する場合は、 客観的に問題になりやすそうな箇所はすべてチェックしてから出品するように心がけましょう。 方法は主に2つあります。 1つ目が「コピー品や偽物を出品すること」で2つ目が「ヤフオク外での取引を持ちかけること」です。 1つ目は皆さん想像着くと思いますが、注意しなければならないのが 偽物やコピー品を使用した詐欺です。 この手の詐欺はいくら取り締まってもなくなっていないのが実情です。 最近では徐々に少なくなっていますが、完全になくなるものでもないので常に気をつける必要があります。 また、ヤフオクだと手数料がかかることを口実に、直接取引を持ち込んでくる人もいます。 直接取引はたしかに手数料がかからない分お得に取引をすることができるようになります。 しかし、そこでの取引は当然のことながらヤフオクは関与しないため、いざ何かトラブルが起きたとしてもヤフオクは一切の責任を負いません。 そこに漬け込んで、直接取引で偽物を売りこもうとする輩がいるわけですね。 ヤフオクでは落札がキャンセルした場合、二番目に高い金額を提示した人が落札できるシステムがあります。 次点詐欺とはそのシステムを利用して、2番目の入札者に直接交渉を持ちかけて金銭を騙し取る犯罪です。 こちらもたまにある詐欺なので、もしヤフオク外での取引を持ちかけられても関わらないように気をつけましょう。 そのため出品者は商品代とは別に送料を請求できます。 そこでこれを利用して、実際にかかる以上の送料を請求している悪質な出品者も存在します。 良心的な出品者であれば、配送方法と送料の記載がある場合が多いのでこちらも入札前に確認するようにしましょう。 2-2 落札者側が原因のトラブル 次に 落札者側がトラブルの原因になる場合はどうでしょうか。 先程の情報不足と同様、 落札者の確認不足によるトラブルも後をたちません。 傷がついていると記載しているけど、そこを見ること無く落札• 後で傷がついていることを知ってキャンセル希望を出そうとしてトラブルになる といったパターンがおおく見受けられます。 (この場合はほぼ落札者の責任になりますが。 ) 落札者は出品情報を見てから入札できますので、出品者を選ぶことができます。 確認をきちんとする事でトラブルが簡単に回避できるので、 自分が気にする点の記載があるかどうか確認してから入札するようにしましょ う。 このような入札をすると、最悪の場合逮捕されることもあります。 これを避けるために、出品者側は事前に入札者の評価をチェックしておくと良いでしょう。 もし評価が低く、取引意思が見られないような入札者がいた場合オークション終了前に削除しましょう。 よくある事例として以下のものがあります。 値引き交渉を迫られる。 商品発送を急かされる。 発送方法の変更を要求する。 システム外での入金を求められる。 発送後に取引のキャンセルを求められる。 これらの要求は一般的に非常識であるため、商品情報に特に記載が無い場合は対応する必要はありません。 しかし、出品者として評価をつけられる以上避けるのが無難なので 落札者の評価を事前にチェックしておきましょう。 ヤフオクでトラブルにあった時の対処法 ここまではヤフオクで実際によく起こっているトラブルを具体的に見てきました。 詐欺や理不尽な要求など、単なるハプニングではやり過ごせないものまで 様々な問題が起こってしまうことがお分かりいただけたと思います。 では実際にトラブルに遭遇してしまった場合どのように対処していけばいいのでしょうか? ここからは、 問題に遭遇してしまったときにどのように行動すればいいのかを考えていきましょう。 3-1 まずは取引相手と連絡を取ってみる。 悪質では無いと判断できる場合は、まず最初に 取引相手に事実確認をするようにしましょう。 ヤフオクでは取引ナビというコミュニケーションツールがあるので、こちらを使うようにしてください。 特に、情報の不一致によるトラブルは大抵の場合コミュニケーションを適切に取ることで解決できます。 真摯に相手と自分で認識食い違っている事を伝え、誤解を解消するように努めましょう。 その際に、高圧的な態度や不適切な態度をしてしまうと新たなトラブルを生んでしまう原因にもなります。 このような事を避けるためにも、取引相手との連絡は礼儀を欠かないように注意してください。 3-2 Yahoo知恵袋で相談する。 次に取れる手段として考えられるのは、 Yahoo知恵袋です。 この方法はヤフオク公式でも推奨されている方法で、 Yahoo知恵袋で相談をすれば、過去に同様のトラブルにあった人からアドバイスを貰うことができます。 またヤフオクに関するトラブルは似通ったものが多いため、過去に同様の相談が寄せられている可能性もあります。 しかし この方法でも解決しない場合があります。 そういった場合は次の方法を試してください。 3-3 やり取りを公開する。 最後に取れる穏便な手段として、公開されている連絡掲示板を利用してみましょう。 この掲示板は誰でも見ることができるようになっているので、ここでのやり取りは今後の相手の評価に直接関わっていきます。 もし次回以降も取引をしたいと考えている人であれば真摯に対応してくれると思います。 もしこれでもだめな場合は最終手段を選びましょう。 3-4 弁護士などの専門家に相談する。 もし、相手がまともな対応に取り合わない場合は最終手段として訴訟を検討してください。 ヤフオクは取引に関する責任は全く負わないので、トラブル対応の仲介はしてくれません。 なので最後に頼る相手は、弁護士や消費者庁になります。 住所が分かる場合では少額訴訟制度という60万円以下の支払いを要求する簡易裁判も利用できます。 商品が高額で、なおかつ詐欺や取引相手に責任があるといえる場合はこの制度を利用するのが損を最小限に抑えられると思います。 ここまでがどんなトラブルにも対応できる対処方法になります。 しかし、最後にあげたような司法処置を取るとなると、手間も知識も必要になってくるのでとてもややこしくなってきますよね? このような手間がかかる事態を避けるためにも、トラブル対策の知識は必須になってきます。 ここからはトラブル予防の方法をまとめたので、しっかり読んで取引前に対策を練りましょう。 ヤフオクでトラブルにあわないようにするためには ここからはトラブル対策の方法を出品者と落札者で順番に見ていきたいと思います。 4-1 出品者の対策方法 まずは出品者が最も気をつけなければならないのは、情報をできる限り丁寧に提示することです。 最低限以下の情報は明記しましょう。 値下げの可否• 配送方法と費用• 傷などの欠陥 特に最後の傷などの欠陥は妥協せずに書き、できれば写真も載せましょう。 最初にも述べた通り、商品概要欄での情報不足はトラブルに直結します。 出品者自身は見過ごせる欠陥でも、落札者は許せない場合もあるのでできるだけ客観的に記入するようにしましょう。 また商品に関する情報と同時に、書いておくと良いのが以下の3つの取引ルールです。 かんたん支払いのみ• 取引ナビのみでの連絡の明示• 具体的には、事前に取引ルールを明示しておくことで落札者からの不当な評価に異議申し立てが通りやすくなります。 出品者は以上の点に気をつけ、出品の際の情報を開示するようにしましょう。 また事前に落札者の評価を見て、オークション期間内に低評価の落札者は削除することもトラブルを避ける一つの手段です。 4-2 落札者の対策方法 落札者は出品者と違い取引相手を選べるので、知識があれば対策は比較的容易です。 まずは以下の点に注意して、出品者が取引相手として優良であるか確認しましょう。 出品者評価は高いか• 自分が気になる欠陥は見当たらないか• また欠陥を隠していそうな写真はないか• 落札後の支払い期間に十分な猶予があるか• 配送方法と配送料が適切であるか 以上の5点を見れば、ほとんどのトラブルは避けることができます。 しかし、それでも場合によっては偽物や商品未発送のトラブルに遭遇する場合があります。 そういったトラブルを避けるために、料金の振り込み前に相手の住所や電話番号を開示するようにお願いしましょう。 あまりにも匿名にこだわる場合、出品者都合による取引のキャンセルをした方が安全です。 落札後も気を抜かずに出品者に怪しい点がないか注意を怠らないことが重要です。 4-3 最悪のケースに備えYahooプレミアム加入を! ここまでに上げた対策を十分に講じても、 ヤフオクでのトラブルの可能性はゼロではありません。 そんな時のために、ヤフオクにはYahooプレミアムに加入することによって得られる補償制度があります。 具体的には以下のようなものがあります。 年一度、落札した商品に納得できない場合Tポイントでの全額返金• 落札者都合による返品の手数料補償• 気になる方はをご確認ください。 このYahooプレミアムは月額498円かかります。 しかし、トラブルが起きた時のための安心料として考えればそこまで高くないはずです。 万が一のために入会しておきましょう。 まとめ 今回は、 「ヤフオクのトラブル事例7選 対処法と回避方法を徹底解説!」 というテーマで、• ヤフオクでトラブルが起こる原因• ヤフオクのトラブル事例7選• ヤフオクでトラブルにあった時の対処法• ヤフオクでトラブルにあわないようにするためには 以上のことについてお話しさせていただきました。 ヤフオクは便利でお手軽なサービスである反面、トラブルに遭いやすいのが難点です。 悪意のある詐欺を避けるのは難しいですが、そうでないものは出品者、落札者ともに細心の注意を払ってトラブルを避ける必要があります。 今回の記事では事前に対策を練れるように、実際によく起こるトラブルの事例を7つ紹介しました。 ヤフオクで商品を取り引きする際には今回ご紹介した、対処法と回避方法を熟読してください。 しっかり万全な準備を整えて素敵なヤフオクライフを楽しんでください。 それでは今回はここまでになります。 ありがとうございました。

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ヤフオク出品時トラブルの多い【手渡しによる直接取引】をした時の話

ヤフオク トラブル

目 次• ヤフオクの返品と返金トラブル ヤフオクでは、落札者が入金した知らせがあってから、出品者は商品を送付するシステムになっています。 ヤフオクのオークションサイトの写真画像と説明文だけではなかなか商品を伝えにくく、「思っていたものと違う」「傷がある」「不良品だ」などのクレームで返品されることも多々あるようです。 返品があれば返金の必要が発生します。 出品設定で「返品可」にすると返金率は上がるため、出品するときは初めから「返品不可」としておき、文章でもその旨書いておくと、少しでもクレームを減らすことができるようです。 ヤフオクの返品で返金できる期間 商品にクレームがきた場合は、落札者のクレームに「取引連絡」で言い争うと長引くこともあり、返金で対応した方が良い場合もあります。 出品者は、落札者の支払い手続き完了から、発送連絡前までの期間であれば「取引ナビ」から簡単に返金できます。 「取引ナビ」の取引の中止による返金の方法は、マイ・オークションの[出品終了分]で取引を中止したい商品ページを表示し、[発送連絡をする]のすぐ下の[取引を中止する]をクリックします。 返金手続きの完了は、売上金管理ページに表示されますので、該当取引の状態に「キャンセル」と表示されていることを確認してください。 ヤフオクの代金受取後の返金 商品代金が落札者から支払われた後に、出品者が何らかの事情で発送できないため、取引を中止して振り込まれた代金を返金することがあります。 また、商品によっては、取扱のできない商品と見なされて、取引を中止しなければならない場合もあるようです。 その時の返金方法は、支払われた代金の振込方法により異なってきます。 落札者の決済方法には、クレジットカード、銀行振込、Yahoo! マネー、現金払いなどの支払方法があります。 振込手数料なども含めて落札者と円満に連絡を取りながら進めることが必要です。 ヤフオクの「かんたん決済」の返金 ヤフオクの「かんたん決済」では返金はできません。 「かんたん決済」とは、落札者が出品者に代金を支払うシステムで、出品者から落札者への振込システムがないためです。 そのため、個々に連絡して落札者の口座番号を聞いて振り込むことになります。 両者間で、返金のための入金口座を「取引メッセージ」などで相談しましょう。 「支払いがキャンセルされた場合」を参考に、受け取り方法を決めて対処します。 また、「特定カテゴリ」「ヤフオク! ストア」も、返金機能は利用できないため、取引相手と直接返金方法などを相談しましょう。 ヤフオクの返品と返金 ヤフオクでは、返金などの対応は「商品代金を支払ったのに、商品が届かない」という理由以外では原則できないようです。 ですから、原則としては「色が違うから」「思っていたものと違う」などの理由で返品できないということになります。 落札者がたとえ、商品を受け取った連絡をしなくても、代金の支払いから14日立つと、代金は自動的に出品者に入金されるシステムになっています。 そのため、相手が詐欺である場合は、返品しても返金を受けることが非常に難しくなります。 ヤフオクの返金方法 商品が届かない場合に落札者は、下記のような代金を取り戻す方法があります。 少し、手間がかかりますが、ヤフオクのサイトの「詐欺にあった可能性がある」の記述に従い対応しましょう。 1 内容証明郵便を送ります。 内容証明郵便については、下記サイトで情報を入手してください。 plala. htm 2 「知っておきたいトラブル対応(少額訴訟制度)」で、相手方所在の簡易裁判所に訴状を手数料と一緒に郵送します。 簡易裁判所への訴状については、下記サイトで方法を確認しましょう。 courts. 被害届の出し方は、下記サイトも参考になります。 q-tantei. html 4 「未着・未入金トラブルお見舞い制度」に従い、申請してTポイントで補償を受けることができます。 落札・注文後120日以内に「お見舞い審査申請フォーム」で審査申し込みができます。 内容証明や簡易裁判所を利用して取引相手に催促し、警察へ被害届をだしてから申請します。 詳細は下記サイトを確認ください。 yahoo. html まとめ ヤフオクでの返品・返金は、出品者と落札者の個人間の連絡で解決するようになっています。 ショップからの購入でしたら、連絡を取りやすいですが、個人の場合、連絡さえ取れなくなってしまう場合があります。 相手の評価を下げても、悪い評価の応酬になったり、言い争いが長引いたりすることが多いため、出品者は返金はスムーズに行った方が良いようです。 落札者は、覚悟を決めて購入するのがお勧めです。 「未着・未入金トラブルお見舞い制度」で申請してTポイントで補償を受けるシステムもありますが、手間と時間がかかるため、高額な買い物にはお勧めしません。

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ヤフオクでのトラブルです。当方落札者です。定形外で発送して...

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ヤフオクでのトラブルです。 当方落札者です。 定形外で発送してもらったんですが届かないので相手に連絡をして ヤフーにも連絡をして入金取り消しを依頼しました。 結果 ヤフーは、取消無しで当事者で話して下さい。 相手は、郵便局に調査依頼をかけてる最中 評価も良い方です。 実際今も評価が定形外発送メインでどんどん増えてる方です。 当方として返金を希望か商品を別に送ってほしいと伝えましたが 「定形外で発送しているので、ただそう言われても... 」と返信です。 私も感情的になり「弁護士や消費者センターに相談します」と書いてたら 相手の方が 「どうぞ おまかせします」との事です。 定形外発送の場合 どうにもならないのでしょうか? 出品者が弁護士や消費者センターに相談しても意味が無いとわかっているから そういう返信なのでしょうか? パニックおこしてます。 補足相手の方が「いい加減にして下さい。 調査依頼も待てずただ返金、再送と 一方的に言ってきて話になりません、あとスルーしますのでお好きなようにして下さい」 こちらが「内容証明を送ります」と書いたら 「どうぞ送って下さい、少額訴訟?でもなんでもどうぞ、どこまで法的に効力があるか 確認してから書いた方が良いかと思います、今後の貴方のためにも」 と書いてきました。 どうにもならないのでしょうか うーん。。 ヤフーの審査基準が分からん。 この知恵袋の通説で言えば、「追跡のない発送方法を選んだのが落札者であったとしても、未着報告で『問答無用』で、かんたん決済がキャンセルされる」というケースが多かった。 ただ、それに関して、俺は ここで結構ギャーギャー言ってた。 ヤフオクは定形外発送のものを選べば、取り込み詐欺し放題だと。 それが覆される形になった質問ですね。 その対応も この知恵袋では一般的。 言っちゃなんですが、弁護士とか言い出すのは、無知の証明とすら思われてます。 採算度外視でガチでやる気なら止めませんが。 今回に関しては、調査依頼で見つかることを祈るしかありません。 俺の時は、配達員が「誤配」やらかした自覚があったらしくて、翌日見つかりました。 もう何日も経っている場合、ちょっと望み薄です。

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