足 親指付け根 しこり。 指の付け根にしこり?痛みがあるしこりと痛みのないしこり

足の指が痛い!痛む部位や症状別に足の指が痛む原因疾患について解説!

足 親指付け根 しこり

足の付け根に、触るとグリっとしたしこりができたことはありませんか。 股関節は大きな関節で、体の中でも首、わきの下と並んでリンパ腺が集中している部分なので、リンパ節のトラブルが関係していることが多いようです。 比較的よくみられるのは、脂肪細胞が増殖して塊になった良性の腫瘍(しゅよう)で、さわるとグリグリと動くのが特徴です。 大きくて気になる場合は、外科的に取り除く場合もあります。 痛みをともなうことも多いようです。 足の付け根のリンパ節の炎症は、足のけがや感染で起こることが多いです。 性感染症で腫れる場合もあります。 細菌性の場合、抗菌薬の服用が必要になります。 ときに悪性の場合もあります。 その場合、発熱や体重の減少、寝汗などの症状がみられることもあります。 やはり、皮膚の下にコロコロ動くしこりとして気づきます。 大きくなって、触っているうちに細菌が感染して化膿すると、痛んで膿(うみ)が出ることもあります(感染性粉瘤)。 比較的男性に多く、子どもから成人、高齢者までどの世代でもみられます。 ふくらみはやわらかく、立ったり、お腹に力を入れるとふくらんで、押さえると中に戻ります。 症状が悪化して押しても中に戻らなくなると、かん頓(とん)ヘルニアとよばれ、ふくらみが硬くなり激しい痛みを伴います。 腸の壊死(えし)など、放置しておくと命にかかわることもあるので、手術による治療が必要です。 痛みのないしこりなので、大きくなるまで放置されていることが多かったり、症例が少ないために診断がむずかしい病気です。 最初の治療が、その後の患者さんの治療の見通しや身体機能に大きくかかわるため、早期発見と専門医による治療が大切です。 外科や皮膚科、形成外科などいずれでも診てもらえます。 また、総合病院に行くと診断に応じて適切な科に案内してもらえるでしょう。 (監修:東京医科大学病院 総合診療科 原田芳巳/2011年11月17日).

次の

足の裏の親指や小指の下が痛い!指の付け根に痛みがある時は?

足 親指付け根 しこり

もくじ• 痛みが出やすいのは、足の親指の付け根 血液中の尿酸値が何らかの原因で高くなり、7. 結晶化した尿酸が、関節に沈着(付着)すると、激痛を伴う関節炎を引き起こします。 それが痛風です。 尿酸は、尿や便で体外へ排出されます。 しかし、体内で作られる尿酸の量と、体外へ排出される量のバランスが崩れると「尿酸値」が高くなり、余分な尿酸が結晶化して、痛風を引き起こします。 激痛は、発作のように現れるので、「痛風発作」と呼ばれます。 痛風発作の多くは、足の親指の付け根に現れます。 他にも、足首・ひざ・ひじ・アキレス腱(けん)などに、痛みが出る場合があります。 そのまま我慢していると、症状が軽ければ3日、重い時でも10日ほどで、痛みは治まります。 ここで放置してしまう人が、多いようです。 しかし、そのままにしておくと、発作の頻度が増えたり、腎臓の働きが低下したりしてしまうこともあります。 食物にもプリン体は含まれているので、暴飲暴食でも尿酸値は高くなります。 激しい運動でも痛風になるって、本当? 痛風は、高尿酸血症が原因で、引き起こされます。 高尿酸血症が起こる理由を、いくつか挙げてみましょう。 腎臓から尿酸を排せつする機能の低下• 暴飲暴食• 重度の肥満(尿酸が作られやすい)• 激しい運動(新陳代謝が活発になり尿酸値が高くなる) 尿酸値が高いのは、危険なの? 高尿酸血症は、痛風をおこすサインです。 健康診断で血清尿酸値が7. 8~7. 4~5. 糖尿病・脂質異常症・高血圧症などの、生活習慣病が原因の高尿酸血症もあります。 生活習慣病と診断された方、治療中の方も注意が必要です。 女性が痛風になりにくいのは、なぜ? エストロゲンという女性ホルモンには、尿酸の発生を抑え、体外に排せつしやすくする働きがあります。 そのために、女性は尿酸値が上がりにくく、男性よりも痛風患者が少なくなる傾向にあります。 しかし、閉経後はエストロゲンの分泌量が減少するので、尿酸値は高まりやすくなります。 定期的に尿酸値を検査するといいでしょう。 痛風の症状が出ていなくても、尿酸値が上がっている場合もあります。 痛風を予防するには? 生活習慣を改善しつつ、尿酸値を下げる薬を使った治療が行われます。 目標は、1日2000ml以上の排尿 尿酸のほとんどは尿から排せつされます。 1日に2000ml以上の排尿を目標に、できる範囲での水分摂取を心がけてください。 そのときに、糖分の入っている炭酸飲料やジュースなどの清涼飲料水・アルコールは避けるようにしてください。 水やお茶など、糖分のない水分摂取が望ましいと思います。 内臓脂肪を減らす努力を 肥満も尿酸の産生を促します。 内臓脂肪が多いと、尿酸値が上がりやすくなるので、体格指数 BMI の正常値(18. 5以上~25. 0未満)をキープしましょう。 線維質が多い食事を心がける 食べ過ぎは要注意です。 食べる量を減らす(適正にする)ことで、体重も適正となり、尿酸値が下がりやすくなります。 肥満を気にしている人・尿酸値を下げたいと思っている人は、次のようなローカロリーで繊維質や利尿作用のある食品の摂取を心がけてください。 ひじきやワカメ、コンブなどの海藻類• ほうれん草、ニンジン、キャベツ、ナスなどの野菜類• サツマイモ、里芋などのイモ類• バナナ・メロンなどの果物類 肉食中心から野菜中心へ 肉食が中心だった人は、野菜中心の食生活に切り替えてみてください。 野菜類を汁物に入れる• 煮る・蒸すなどの調理法を取り入れる 牛乳・乳製品は尿酸値を下げる 牛乳と言うと、カルシウムを想像する人が多いかもしれません。 牛乳・乳製品には、尿酸値を下げ、痛風になるリスクを下げる働きが、期待されているのです。 牛乳なら1日にコップ1杯、ヨーグルトなら100~200gのどちらかを、毎日摂取するのがおすすめです。 アルコールはひかえるように お酒は、できるだけ控えめにしてください。 アルコールは尿酸生成を高め、尿からの尿酸排せつを抑制してしまうからです。 定期的な有酸素運動を 軽い有酸素運動を、定期的に行うと良いでしょう。 ウオーキング• ジョギングなど 短時間の激しい運動は、逆に尿酸値を上げてしまうので注意が必要です。 どんな治療をするの? 二通りの薬物療法 尿酸値を下げる薬は二種類あります。 尿酸が上がる原因によって、使い分けています。 尿酸産生抑制薬:尿酸産生過剰型の方に処方されます。 肝臓で、プリン体が尿酸に分解されるのを抑制します。 尿酸排泄促進薬:尿酸排泄低下型の方に処方されます。 腎臓で、尿酸が尿中へ排せつされるように働きます。 激痛が走った時は、どうすれば…? 痛風の痛みは、発作のように現れるので「痛風発作」と呼ばれています。 鎮痛薬の使用には注意が必要なので、医師の診察を受けて、消炎鎮痛薬を使用します。 まとめ 痛風について、お分かりいただけましたでしょうか。 尿酸値が高いと言われたことがある方は、生活習慣を見直し、病院を受診することをおすすめします。 もし、痛風の発作が起きてしまった時は、痛みのある所を冷やして、安静にしてください。 痛みが治まっても放置せず、なるべく早く内科、または整形外科を受診してくださいね。 【参考文献】 ホームメディカ編集委員会. 1514-1516 参考サイト:公益財団法人 痛風財団.痛風を知りたい方へ . 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン - 日本痛風・核酸代謝学会(P12) 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第2版.

次の

足の指の付け根のしこりが気になります。

足 親指付け根 しこり

足指が痛い!その原因は? 足の痛みの多くは足のアーチの崩れからくるものが多いのですが、それ以外にも足指の痛みの原因はさまざまです。 靴と足との相性によるものや、スポーツによるもの、また、痛風と強剛母趾のように見極めが紛らわしいものもあります。 そこで、原因と痛む場所について解説していきます。 あなたの足のトラブルにあてはまるものはありますか? 足指の痛みの原因はさまざま 1足指の痛みの分類:症状やどうして起こるのかというしくみから大まかに分類 足のアーチの崩れによるもの 外反母趾・バニオン・内反小趾・中足骨骨頭痛 「長時間歩行や履いている靴によって痛みが起こりやすく、ジンジン・ピリピリする痛み」 スポーツや過度の負担によるもの 強剛母趾・種子骨障害・フライバーグ亀裂骨折 ケーラー病 「骨壊死や骨変形によるジンジンという圧痛・ズキズキとうずくような疼痛・腫れなど」 疾患によるもの 痛風 「痛風発作による激痛。 24時間以内に痛みのピーク~数日で痛みが消失していく」 リウマチ等の自己免疫疾患 「慢性的な炎症による関節痛」 その他 巻き爪[圧痛や陥入爪によるズキズキとした疼痛] 痛むのはどこですか? 2 足指の痛みの分類:痛む場所別に分類 A:外反母趾(バニオン含む) 外反母趾の痛みは主に2通りあります。 1つ目は、親指の側面が腫れあがるように痛くなる場合。 コブのような滑液包「バニオン」を伴う痛み。 2つ目は、親指の関節を曲げるだけで痛むもの。 前者は靴にバニオンがあたることによる圧痛で、後者は、母趾の関節がずれてしまっているため、関節の曲げ伸ばしをするだけで痛みを生じてしまいます。 E:フライバーグ亀裂骨折ケーラー病 ケーラー病には舟状骨に発生する第1ケーラー病と、中足骨骨頭部指の付け根に発生する第2ケーラー病がありますが、足指の痛みに起因するものは第2ケーラー病です。 蹴り出すときに、疼痛・圧痛・腫れを生じるため、無意識のうちに患部への荷重を避けた歩き方になります。 原因として考えられるのは、不適合な靴を履いて足底部を絶えず圧迫し、慢性的な刺激が繰り返されることです。 靴底の薄い靴で、硬いアスファルトの上を長時間歩くことで誘発されます。 H:リウマチ(関節リウマチ) 痛風が男性に多いのに対して、関節リウマチは30~50代の女性に多い病気です。 痛み方も突然ではなく鈍い痛みから進行していきます。 発症部位も、1個所ではなく、数か所の関節に広がっていきます。 関節が炎症を起こしているため、朝起きた時に手足にこわばりがあったり、関節が動かしにくくなることで全身の倦怠感を覚えたりします。 関節リウマチは自己免疫疾患のひとつで、自身の免疫システムが関節の炎症を引き起こし、骨や軟骨を破壊していくので、早期に発見・治療し、関節破壊の進行を抑えることが重要です。 とにかく、疑われる症状がある場合は、リウマチ専門のお医者様に早めに相談することをお勧めします。 似ていても違う、痛みの原因 3 紛らわしい痛みの見分け方 A:外反母趾 バニオン と 強剛母趾 外反母趾の痛みは、母趾の関節をどの方向に曲げても痛みはありますが、強剛母趾の場合は、背屈 地面から浮かせる 方向へ曲げた場合に痛みが起きます。 また、外反母趾でバニオン(滑液包のコブ)がある場合は、靴にあたることで圧痛や腫れが起こることがあります。 B:フライバーグ亀裂骨折 ケーラー病 と中足骨骨頭痛 痛みを感じる部位は似ていますが、中足骨骨頭痛は、人差し指の付け根あたりにタコやマメがある場合が多く、タコやマメを押すとジンジン・ピリピリを神経性の痛みがあります。 対して、フライバーグ亀裂骨折 ケーラー病 は発赤、腫れ等の炎症症状を伴ない、突然に痛みが発生します。 稀に、中足骨骨頭痛が慢性化してしまうような靴底の薄い靴やヒール靴を履き続けることで、中足骨骨頭痛からフライバーグ亀裂骨折 ケーラー病 へ重篤化するケースもあるようです。 また、これらA、Bと混同しがちな、痛風発作や関節リウマチですが、尿酸値が高い男性が、夜中に、指の付け根が痛くなる場合は、痛風発作。 特に、関節リウマチは、関節破壊による足趾変形がおこる前に、治療を受けることである程度の改善も期待できますので、すぐに専門医を受診しましょう。

次の