ヘッドホン キャラクター。 【2020年最新版】ヘッドホンを買うならこれ!!値段で見るおすすめヘッドホン10選!

【2020年最新版】ヘッドホンを買うならこれ!!値段で見るおすすめヘッドホン10選!

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akgとは、イヤホン・ヘッドホンの愛好家の中では知らない人はいないというほど、有名な音響機器メーカーになります。 ではそんなakgとは、いったいどんなメーカーなのでしょうか? akgは1947年にオーストリアのウィーンで設立された音響機器メーカーです。 当初は業務用のマイクの開発から始まり、その後1949年からヘッドホンの開発を始めています。 設立してから70年近くもの歴史があるわけですから、その技術力は素晴らしいものであると言えます。 ではakgのヘッドホンの特徴などの説明に入る前に、まずは一般的なヘッドホンの説明をさせていただきます。 一般的なものをまず知っておくことで、akgだからこその特徴を掴みやすくなります。 オーバーイヤー型は一般的なヘッドホンにありがちの耳に覆いかぶせるようなヘッドホンになります。 真ん中にくぼみがあるので、そこに耳を収めるような形になっています。 オーバーイヤー型のヘッドホンは耳に負担がかかりにくく、アクセサリー類をしていても耳を痛めることなく簡単に使用することができます。 また完全に耳を覆ってしまう構造になっているために耳が密閉され、よりダイナミックで迫力のある音楽を聴くことに長けています。 しかしオーバーイヤー型は見た目がどうしてもゴツゴツと大きくなりがちで、ファッションアイテムとして扱う場合にはオンイヤー 型に一歩劣りそうです。 また折りたたみ式のオーバーイヤー型ヘッドホンがあるとはいえ、オンイヤー型には大きさの観点から傾向性にも劣りそうですね。 ヘッドホンの音質はメーカーによって、大きく異なって来ます。 ただただ価格が高いものがよければ良いというわけでなく、ヘッドホンが得意とする音を自分も好きかといった観点で見ることが大切です。 だから前述の通り、購入前のヘッドホンの音質確認が重要になってきます。 中でもなるべく原曲通りの音を聞きたいという方は、ヘッドホンのスペックを確認するようにしましょう。 再生できる範囲の広さを示す「再生周波数帯域」、大きな音をどこまで出せるかを示す「音圧感度」、電気抵抗値を示す「インピーダンス」の3つが重要になってきます。 また「ハイレゾ音源」に対応しているかどうかにも注目しましょう。 ハイレゾ対応しているヘッドホンは再生周波数帯域が40kHz以上となっているものが多く揃っています。 周囲の騒音を気にせず音楽鑑賞に没頭したいのなら、必ずノイズキャンセリング機能があるヘッドホンを選ぶようにしましょう。 このノイズキャンセリング機能は、周囲の音を拾いつつも、ヘッドホンをつけている人には聞こえないようにとリアルタイムにノイズをキャンセルしてくれる機能です。 屋外で使う場合は周囲の音が聞こえなくなってしまうと、事故などの危険性が高まってしまうので十分に気をつけて使用するようにしてください。 また飛行機や電車など騒音が大きい場所にいる時は、装着感にも気をつけてみましょう。 飛行機や電車など長時間ヘッドホンを使用する場面では、頭や耳が疲れてきてしまう場面がたくさんあります。 そのため装着感が良いヘッドホンを選び、頭や耳が疲れにくい状況を目指すようにしましょう。 音楽を聞いているのに、音が飛び飛びになってしまうと相当なストレスがかかってしまいますよね。 買ったばかりなのにもうそのヘッドホンは使わない!ということになってしまいます。 そこで音が途切れないようなヘッドホンを選ぶためには、有線の場合はほとんど心配する必要はありませんが無線の場合はきちんと口コミをチェックしてから購入するようにしてください。 無線ヘッドホンはごく稀に、再生端末との接続が悪かったりそもそも無線規格が古いものだったりと、音が途切れて聞こえるような状況が発生します。 音質でヘッドホンを選ぶ方にとってはかなり重要なポイントかと思います。 しっかりヘッドホンを購入する前には口コミをチェック、また事前に自分で音質の確認をするなどして、音が途切れないようなヘッドホンを選ぶようにしましょう。 akgのヘッドホンは原曲を忠実に再現する、クリアなサウンド、といった音質が良い面ばかりを紹介しましたが、だからといって著しく値段が高いというわけではありません。 低価格のものから高価格のものまで幅広く取り揃えています。 中でも人気なのが2,3万円前後のヘッドホンで、 普段は10万円ほどするプロ御用達の性能のヘッドホンが、akgなら2,3万円で買えてしまうということで大変コスパが良いと言われています。 「プロ並みのヘッドホンが欲しいけど、そこまで予算が無い・・・。 」という方は、まずakgのヘッドホンから探してみてはいかがでしょうか?2,3万円前後から買うことができるので、あなたにあったヘッドホンが見つかるかもしれませんよ。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 細かく設計された半開放型によって低音域から高音域までなめらかに奏でられるようなサウンド表現を実現しています。 音の高さや奥行きの再現性も高いので、より原曲に充実な音楽を流してくれます。 大型のイヤーパッドは合皮製とベロア製の2種類が付属しています。 どちらにしても長時間使用にも耐えるような装着感を与えてくれます。 ヘッドバンドの長さは頭に装着するだけで自動的に調節が可能になっていますので、より装着感が良いヘッドホンだと言えるようになっています。 1万円前後という比較的リーズナブルな値段にも関わらずここまでの性能を秘めている「AKG K240MK2」になりますので、ぜひチェックしてみてください。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 耳の形に合わせて最適な音を流してくれる「オートキャリブレーション機能」や、好みの音の環境に常に調節できる「頭内サウンドステージ補正機能」などなど様々な機能があります。 またハイレゾ対応もしているので、再生周波数帯域が著しく良いことも特徴の1つです。 デザイン性としてもかなり特徴的で、まず装着部分がとても大きいドライバーを搭載しているので、一目見ても大きいヘッドホンだとわかるほどです。 そして色合いは黒とゴールドでとても高級感の溢れるデザインだと思います。 値段は20万円ほどとかなり高額ですので、とてもヘッドホンの機能やデザインにこだわるという方には、おすすめのヘッドホンであると言えるでしょう。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. ワイヤレスながらに音は全く途切れなくナチュラルで伸びやかな中音域と高音域を再生してくれます。 ノイズキャンセリング機能は騒音集音用マイクが本体外側とドライバーユニット側に配置されているハイブリッド方式になっています。 周囲の騒音を抑えるための最適な設計となっています。 本体重量は200gと軽量な方で、折りたたみも可能なヘッドホンになっていますので、携帯性や装着感も高い方だと言えます。 値段は2万円と少しとヘッドホンの中では普通の金額に入るのではないでしょうか。 2万円前後で一通りの機能が揃っており、かつプロが使うようなヘッドホンを使いたいという方は、ぜひこちらの「AKG N60NCBT」をチェックしてみてください。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. これは1万円前後という値段ながらも、 ワイヤレス接続でもakgのプロ御用達の音楽が実現されており、音質がとても良いという特徴があります。 40mm径ドライバーで余裕のあるワイドレンジ再生を実現しています。 また連続再生時間は20時間とかなり長めで、1度の充電で長時間の使用が可能となっています、20時間使用できるとなると、1度の充電で1週間ほどは使い続けられるので非常に便利ですね。 さらにもし充電が切れてしまったとしても付属ケーブルで有線ヘッドホンとしても利用可能なので、充電が切れてしまうのではないかという心配をお持ちの方はケーブルを持参するようにしておきましょう。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. ノイズキャンセリング機能はついていないものの、重量がシリーズ最軽量の170gほどとなっています。 ヘッドホンはごつくて、つけていたら疲れるといった方にもっともおすすめできるヘッドホンとなっています。 amazonでの値段は中古品としての値段しか書いていないですが6000円前後とYシリーズらしい非常にお求め安い値段となっています。 akgの音質が気になるけど、NシリーズやKシリーズには手が届かないという方にはぜひこの「AKG Y45BT」から始めていただきたいです。 またスカンジナビアンデザインのニュアンスに機能美を融合させているため、デザイン性から見てもおすすめのヘッドホンだと言えます。

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【楽天市場】ヘッドホン・イヤホン

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音にこだわるならゲームタイプや用途に応じたアイテム選びも重要 大型連休の期間中はゲーム三昧に明け暮れるチャンスだが、なかにはゲーム音をあまり意識せずにプレイしていたり、深夜や外出時は周囲を気にして音量をOFFにして遊んでいる人もいるはず。 環境次第なところはありますが、せっかくならゲーム音にもこだわって遊んでみませんか? ゲーム音にこだわれば、 臨場感が増したり、些細な音まで聞き分けられて敵を倒しやすくなるなど、 よりゲームが楽しめるようになること間違いなし! というわけで、ヘッドホン専門店のアドバイザーに、 スマホゲームだけでなく、家庭用ゲーム機やPCも含め、さまざまなゲームのシチュエーションごとに適しているオススメヘッドホンを聞いてみた。 音にこだわる方法はほかにもあるが、ヘッドホンでより深くゲームの世界に没頭したい人はもちろん、ヘッドホン選びに悩んでいる人も参考にしてほしい。 ちなみに、 イヤホンジャックが備わっていないスマホ端末でヘッドホンを活用する方法も聞いてきたので、イヤホンジャックがなくて諦めていた人も最後までぜひチェックを。 中古品も含めると約4000種類のヘッドホンを取り揃えており、店内ではそれぞれの試着も可能だ。 高音や低音などの特定の音質を聴きやすくしたもの、デザインや機能面を重視したものなど、目的に応じたバリエーションが多数存在する。 そのなかで、ゲーム音をより楽しみたいというときは、最低でも以下のことに注意しておくといいそうだ。 そのため、通常のミュージックで使用した場合、高音がキレイな声がこもって聞こえることもあるので注意したい。 ゲームの種類や機能面でヘッドホンを選ぶ 今回は、こだわりたいゲーム音や機能面を以下の8つタイプに分類して、タイプごとに適したオススメのヘッドホン(ヘッドセット)を、ひっしーさんに挙げてもらった。 ・音ゲー向け(音楽ゲーム、リズムアクションゲーム) ・BGM(おもに各ゲームのバックグランドで流れているミュージック) ・効果音(銃声や足音、爽快な音) ・ボイス(キャラクターボイス、ボイスチャットなど) ・臨場感 ・遮音性 ・長時間使っても疲れない ・ケーブル(絡みなどを抑える) ・[おまけ]イヤホンジャックのないiPhoneやAndroidでヘッドホンを楽しむ方法 前置きが長くなりましたが、ここからヘッドホン専門店のオススメ商品を紹介! 音ゲーにとくに適したモデル 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』、『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』、『太鼓の達人+(プラス)』など、スマホアプリでも多くのリズムゲームが配信されているが、それらの主となる楽曲がより深く楽しめるオススメのヘッドホンはコチラ。 【音ゲー向け オススメ その1】 Kingston Hyper X Cloud 2 <キングストン> [ひっしーさんアドバイス] いちばんのオススメ商品は、Kingston Hyper X Cloud 2。 こちらは、低音だけでなく、高音や中音もクリアな音が聞けることでも人気を誇るヘッドセットです。 音ゲーは曲のジャンルが幅広いですが、それらもしっかりと楽しめます。 しかも、音の解像度が高く、迫力も得られるため、ほかのゲームにも向いています。 これまでのRazerのモデルは中低音がこもりがちでしたが、一新された新モデルは低音が強く、中音がクリアでキレがよく、高い音も聞きやすくなっています。 ちなみに、Razerは黒と黄緑が基調で、なかでもGreenのカラーは人気の商品です。 【音ゲー向け オススメ その3】 ロジクール G431 <ロジクール> [ひっしーさんアドバイス] つぎにオススメしたいのがロジクール G431です。 こちらは万能バランス型といえるヘッドセットで、低音に特化しているわけではないですが、音のバランスがよく、音楽を楽しみながらゲームを遊びたい方に向いています。 音ゲー以外にもアクションゲームや格闘ゲームといった爽快な音が使われているゲームにも適しています。 ゲームのBGMをより深く楽しむ 『ロマンシング サガ リ・ユニバース』、『クロノ・トリガー(アップグレード版)』、『ドラガリアロスト』など、ゲーム内には戦闘を盛り上げるBGM、ユーザーを魅了するBGMが数多く盛り込まれているが、それらを深く聞き入りたいユーザーに適したヘッドホンはコチラ。 【BGM オススメ その1】 ロジクール G433 <ロジクール> [ひっしーさんアドバイス] BGMをより楽しみたいのであれば、ロジクール G433がいちばんのオススメです。 音ゲーでオススメに挙げたG431もBGMに適していますが、このG433はよりバランス型で、低音がしっかりとしているうえ、中高音もクッキリと聞こえます。 ミュージックやムービーも聴きやすいです。 しかも、軽量性にも優れていて、ムレにくいメッシュ製のイヤーパッドを採用しています。 レーザー製よりもムレにくく、夏場でも快適に使用可能。 【BGM オススメ その2】 SENNHEISER GSP 300 <ゼンハイザー> [ひっしーさんアドバイス] オーディオ用のヘッドホンでも定評があるゼンハイザーの商品だけに、SENNHEISER GSP 300のヘッドセットも人気の商品です。 GSPシリーズには独自のドライバが搭載されているので、流れてくる音の幅が他メーカーよりも1段階上をいっています。 そのため、ほかの商品では気付きにくい音でも、しっかりと聞き分けることができます。 銃声や足音などの効果音にこだわる 『PUBG MOBILE』などのガンシューティング系をはじめ、『モンスターストライク』の攻撃音、『パズル&ドラゴンズ』で連鎖を決めたときのサウンドなど、効果音でガッツリとこだわれるヘッドホンをピックアップ。 【効果音 オススメ その1】 Kingston Hyper X Cloud Revolver S <キングストン> [ひっしーさんアドバイス] 効果音ならKingston Hyper X Cloud Revolver Sがとくにオススメです。 これはFPS特化型といえるモデルで、足音の位置、武器のリロード音がものすごくわかりやすいのが特徴です。 プレイヤーが技を出したり、ドアを開けたときの音までもしっかりと拾ってくれます。 敵の位置もわかりやすく、音の迫力もかなり味わえます。 また、PCやゲーム機の場合はUSB接続になりますが、ケーブルの途中に付属のサウンドカードを装着させることができます。 また現時点で、PS4を7. 1chで楽しめる有線のヘッドセットはこの商品のみになります。 マイク部分は本体に収納可能なタイプ。 ボイスにこだわる 乙女ゲームでイケメンボイスや、贔屓声優のキャラクターボイスなど、声の聞こえかたを追求したいユーザーのオススメは? ゲームボイスだけでなく、ボイスチャットの音声にこだわりたい人も注目。 【ボイス オススメ その1】 Kingston Hyper X Earbuds <キングストーン> [ひっしーさんアドバイス] キャラクターのボイスにこだわって聴きたいのなら、ゲーミングイヤホンのKingston Hyper X Earbudsがオススメです。 中高音の抜けがよく、ボイスがこもらないので、クッキリとした音質で楽しめます。 ミュージックやマイクの音質もよく聞こえるので、ヘッドホンに抵抗がある方はとくに手に取ってほしいですね。 【ボイス オススメ その2】 SENNHEISER GSP 600 <ゼンハイザー> [ひっしーさんアドバイス] ヘッドセットで選ぶなら、SENNHEISER GSP 600がオススメです。 こちらは、遮音性も高く、高解像度で音のキレがよいのでハッキリと聴こえます。 ボイスに限らず、細かい音まで拾うことに関しては群を抜いているヘッドセットで、どのゲームジャンルにもオススメできます。 臨場感にとことんこだわる まるでゲームの世界にいるかのような臨場感を求めるなら、ヘッドホンのモデルにもしっかりとこだわりたいところ。 ゲームが対応しているサラウンドのチャンネル数によっても没入感は異なるが、より臨場感を求めたい人に適したヘッドホンを紹介。 【臨場感 オススメ その1】 Razer Nari Ultimate <レーザー> [ひっしーさんアドバイス] Razer Nari Ultimateは、音に合わせて振動するバイブレーション機能を搭載したヘッドセットです。 音の定位にあわせて振動が発生(たとえば、右手で爆弾が爆発すると右側が揺れるほか、離れた地点なら弱めに震えるなど、距離に応じても振動が変化)するので、自分がそこにいるかのような感覚が味わえます。 遊園地のアトラクションレベルな迫力も体験できるほどで、臨場感を求めるならとくにオススメです。 ちなみに、このモデルは通常の楽曲にも対応しているほか、ワイヤレス・有線の両対応で、外出時にワイヤレスを活用しながら、スマホゲームを遊ぶことも可能ですよ。 【臨場感 オススメ その2】 Kingston Hyper X Cloud 2 <キングストン> [ひっしーさんアドバイス] 音ゲーのオススメで挙げたKingston Hyper X Cloud 2も臨場感が楽しめるヘッドセットです。 前述の通り、こちらは解像度が高く、迫力があって聴きやすいのもポイントですね。 雑音をとにかく遮断したい 遮音性を高め、静かな状態でゲーム音だけを楽しみたい場合でも、ヘッドホンは適している。 そのなかでも、とくに遮音性が高いオススメのヘッドホンをピックアップ。 【遮断性 オススメ その1】 ASUS ROG 7. 1がとくにオススメ。 ヘッドホンの側圧は強めで装着時は無音に近い状態になります。 ただし、こちらはHIDI端子を使うので、PCのみに対応した商品(ヘッドホン側の端子がHIDI端子で、オーディオステーションからUSBでPCにつなげる)になります。 ちなみに、USBオーディオステーション(アンプとイコライザーの機能を持つ装置)付きなので、映画はこの設定で、ゲームはこの設定といった感じに自分好みにカスタマイズをしながらも楽しむこともできます。 そのため、ヘッドホンで周囲の音をシャットアウトし、遮音性を高めるならば、イヤーパッドの厚みと側圧が重要になる。 長時間使用しても疲れないモデル ヘッドホンは装着感や軽量なども考慮されて作られているが、それでも「ゲームを長時間プレイするので、ヘッドホンの疲れが気になる」って人は、以下の要素を考慮してみてはいかが? メガネを掛けてゲームを遊ぶユーザーも参考にしたい。 [ひっしーさんアドバイス] ヘッドホンを長時間使用したときの疲れが気になるのなら、Razerシリーズ、Cloudシリーズのモデルのヘッドセットがオススメです。 重量だけでなく、装着したときにイヤーパッドがやわらかく感じられるようなモデルを選びたいですね。 コードが気になる人はコレ! イヤホンやヘッドホン使用者の中には、装着時にコードが気になる人や、カバンから取り出した際にコードの絡まりが気になる人もいるはず。 まとめかたでも解決できそうだが、こちらについてもオススメのモデルを聞いてみた。 【コード オススメ その1】 TaoTronics TT-EP005 <タオトロニクス> [ひっしーさんアドバイス] コードの取り回しがいいヘッドセットとしてオススメなのがTaoTronics TT-EP005。 こちらは、布製のケーブルになっているのでほどけやすく、からまることはありません。 収納時もスムーズです。 ケーブルが布製のものは、ほかにもありますが、TaoTronics TT-EP005はその中でも、とくに音質がよく、コストパフォーマンスもいい商品です。 【コード オススメ その2】 SteelSeries Arctis 7 <スティールシリーズ> [ひっしーさんアドバイス] コードが苦手ならSteelSeries Arctis 7がいちばんのオススメになります。 無線のヘッドセットなのでケーブルの煩わしさはなく、遅延がほぼないのも特徴です。 ケータイの声も同時に聞けるダブルペアリグにも対応していて、ヘッドホンをしながらゲーム音と通話音が同時に聞けるのもポイント。 たとえば、PS4などで遊ぶ際に、スマホでスカイプなどの音声チャットをしながらPS4のゲーム音も逃さず聴くといったことも可能です。 イヤホンジャックがない場合 イヤホンジャックがないスマホ端末でヘッドホンを活用したい人にオススメなのが、以下のアイテムを活用する手段。 また、各アイテムはヘッドホンの専門店で取り扱っていることが多いものの、量販店などは置いていない場合が高いのでご注意を。 【オススメ アイテム】 XROUND XPUMP <エクスラウンド> audioquest DRAGONFLY BLACK <オーディオクエスト> [ひっしーさんアドバイス] XROUND XPUMPは外付けアンプのような装置で、これを経由させることでヘッドホンの臨場感も増すのが特徴です。 スマホ端末とヘッドホンのあいだにこの商品を繋げて使用するのですが、音増幅器に似た役割があるのでPCゲームに近い音質で楽しむことが可能になります。 音ゲーの場合は、audioquest DRAGONFLY BLACKもオススメで、こちらは音楽に向いた外付けアンプです。

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ソニーから、新しいスタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」が発売された。 この製品の登場を心待ちにしていた人は、かなり多いと思う。 というのも、スタジオモニターヘッドホンのリファレンスとして現在も変わらず活躍し続けている「」は、すでに発売から30年を数える製品であり、いまだ現役であり続けるのが奇跡といえる存在(それだけ完成度の高い製品なのは確かだ)。 そのため、現代版「MDR-CD900ST」というか、ハイレゾ時代の最新レコーディング事情にマッチした製品を多くの人が求めていたのは確かだ。 偶然にも、そのリクエストに近いスタイルとなった「MDR-M1ST」だが、そのディテールをチェックすると、機能性や耐久性、サウンドキャラクターなど、プロ用途を念頭に置いた、まったく異なる仕様の製品に仕立て上げられていることがわかる。 1989年の登場以来、今なお多くのスタジオで愛用されている「MDR-CD900ST」(左)と、今回紹介するスタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」(右) そういった製品性の違いは、「MDR-M1ST」の外観からも把握できる。 ベースというか、製品開発の出発的になったのは「MDR-1A」(細かくいえば現行モデルの「MDR-1AM2」ではなく先代「MDR-1A」だろう)で間違いはないと思うが、当然のごとく使用しているパーツはまったくといっていいほど異なっている。 あくまでもデザインコンセプトや技術的/機能的ノウハウを生かした、といったレベルの話にとどまっている印象だ。 ゆえに、「MDR-M1ST」の細部はオリジナリティが高い。 たとえばハウジング部は、「MDR-1A」をベースにしつつ「MDR-CD900ST」のイメージを踏襲した、まったく新しいデザインとなっている。 また、ハウジング上部にドライバー背圧抜きのポートが設けられているのは「MDR-1A」と同じだが、近くにもう1か所ポートが新設されているなど、新たに設計されたものとなっている。 「MDR-1A」ベースのデザインだが、ハウジング部のベントポートが2つになっているなど、細部は微妙に異なる イヤーパッドに関しては、厚みが「MDR-CD900ST」よりも厚く「MDR-1A」よりも薄いタイプが採用されている。 これは、ドライバーユニットの位置をより耳の近くに配置することで音のディテールがわかりやすいようにする使い手側のリクエストによるものだろうと想像できる。 実際、開放型やセミ開放型のヘッドホンは音が遠くて苦手、というエンジニアやミュージシャンも少なからずいるからだ。 いっぽうで、ドライバーユニットは「MDR-CD900ST」のようにイヤーパッドと並行ではなく、「MDR-1A」のように後頭部に向かって少しすき間ができるカタチで配置されている。 これは、このすき間に耳たぶが入り込むことで、ヘッドホンの側圧で圧迫されないように工夫されたもの。 「MDR-CD900ST」は実質上オンイヤータイプのイヤーパッドとなっていたから、これによって長時間使用時の快適性を大幅に向上させている。 また、イヤーパッド自身が立体縫製を採用していることもあり、ホールド性も格段に高まり、同時に遮音性も向上している。 特に遮音性が高まってくれたのは、スタジオモニターヘッドホンとして大きな魅力アップといえる。 イヤーパッドの厚みを比較。 左から「MDR-1AM2」、「MDR-M1ST」、「MDR-CD900ST」の順だ さらに、ヘッドバンドまわりに関しては、「MDR-CD900ST」と「MDR-1A」、どちらとも異なるデザインが採用されている。 ヘッドバンドは、デザインこそ「MDR-CD900ST」のイメージを継承しているものの、頭部側はやわらかい表皮のクッションを採用して快適性を向上。 11段のサイズ調整部分が行えるスライダーは、鉄板1枚だった「MDR-CD900ST」からパイプ状(「MDR-1A」のものとデザイン的にはほとんど同じ)へと変更、大きく耐久性を高めている。 また、ジョイント部にはシリコンリングを配することで、体を動かした際に発生することがあるノイズ(プラスティックがこすれ合うようなカタカタいう音のことだと察する)を徹底して低減しているという。 ヘッドバンドスライダーの形状も大きく見直された もうひとつ、「MDR-M1ST」のうれしい改良点が、着脱式ケーブルの採用だろう。 こちらは、ヘッドホンとの接続部に「MDR-1A」と同じ3. 5mm4極端子を採用したもので、製品には約2. 5mの着脱式ケーブルが付属している。 とはいえ、接続部はケーブル側がネジ式となっていたり、端子の入り込み方が異なる(「MDR-1A」は端子根元に数ミリの細い部分が必要)していて、厳密には互換性はない。 現在販売されている「MDR-1A」用リケーブルはひとまず利用できそうだが、このあたりは今後(できれば「MDR-M1ST」と同じタイプで)統一してくれるとうれしい。 着脱式ケーブルを新たに採用。 ヘッドホン側は「MDR-1A」と同じ3. 5mm4極端子だが、細部の形状が若干異なる このほか、スイーベル機構が採用された点も見逃せない。 これによって、屋外への持ち運びが圧倒的に楽になってくれるし、スタジオでの運用にも何かと便利そうだ。 とはいえ、再生周波数帯域が異なっていたりもするので、まったく同じものではなさそうだ。 左が「MDR-M1ST」、右が「MDR-1AM2」。 グリルの形状(MDR-1AM2は最新のフィボナッチパターングリルを採用)からも「MDR-M1ST」のドライバーユニットが「MDR-1A」に近いことがわかる さて、ここからは実機を使ってのインプレッションをお届けしよう。 比較用として、先ほどから話題に上がっている「MDR-CD900ST」と「MDR-1AM2」(残念ながら「MDR-1A」は手元になかった)も用意した。 「MDR-M1ST」と「MDR-CD900ST」、「MDR-1AM2」を比較 まず、装着感について。 やわらかい表皮とウレタンの立体縫製イヤーパッドを採用していることから、かなり心地よい装着感だ。 ほとんどオンイヤー型と変わらない「MDR-CD900ST」とは別物の快適さだ。 しかしながら、イヤーパッドの厚みが抑えられているため、「MDR-1AM2」までの心地よさ、耳たぶがやさしく包まれるようなところまではいっておらず、多少は触る。 このあたりは、モニターヘッドホンという役割を果たすための割り切り(多分音の近さ優先)だろうと想像している。 続いて、音漏れについて。 イヤーパッドの密閉性が高まったことから、「MDR-CD900ST」に対して音漏れは低減されている印象だ。 細かくチェックすると、新設されたポートのあたりからほんのちょっぴり音漏れしているようにも感じるが、スタジオユースでの問題はなさそうだ。 さて、肝心のサウンドはというと、想像どおりというか、イヤーパッドのディテールが示しているとおり、かなり近距離に音が聴こえる。 ボーカルもメイン楽器も、目の前すぐの位置で演奏しているかのような距離感で、細部のディテール表現がストレートに伝わってくる。 業務用として必須となる情報量の多さはしっかりと押さえている、そんな印象だ。 しかしながら、そのサウンドキャラクターはちょっとしたクセがある。 全体的には奇をてらわない素直な表現となっているので、ちょっとしたピーク/ティップ、特定の楽器だけ音の厚みを感じなかったり、ピアノの一部の音階がくぐもった音に聴こえたり、部分がどうしても気になってしまったのだ。 もしかすると、エージングに時間がかかる製品なのかもしれない。 そう思い、この記事用に製品をやや長めに借用し、そのうち10日間ほどをバーンイン信号&音楽でエージングする期間に割いた。 結果はまさに想像どおりで、エージングによって本来のサウンドと思われる、バランスのよい音を聴かせてくれるようになった。 距離感の近さや、歌声のウォーミーさは変わらないが、楽器や音階によるばらつきがなくなっている。 何よりも、音数がとても増え、そのすべてが届いてくるので、楽曲の特徴がとてもわかりやすくなった。 逆に、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDなど音数が多く音場表現も凝りに凝ったサウンドだと、2時間3時間と聴いているのが辛くなってしまうくらいだ。 いっぽうで、既存のスタジオモニター、平たくいえば「MDR-CD900ST」とは異なり、高域が鋭すぎたりしないのも好印象だ。 どちらかというと、低域はやや強め。 結果として、女性ボーカルはリスニングヘッドホンのように心地よい、それでいてモニターヘッドホンのようにリアリティを感じさせてくれるニュートラルな歌声を聴かせてくれる。 個人的にはこの方が聴きやすいし、リスニング用ヘッドホンの音も想像しやすいので、プロ用のスタジオモニターヘッドホンとして大いに役立ってくれそう。 実際、モニターヘッドホンといってもメーカーや製品によってサウンドキャラクターは異なり、これがモニターだ!という音はなく、当人がモニターしやすいヘッドホンであればなんでもいい、というのもまた事実。 そういった意味で、過去の定番であったモニターサウンドという幻想から逃れることのできた「MDR-M1ST」は、現代、そして未来のスタジオワークにとってベストなチョイスとなってくれるかもしれない。 先々の展開も含め、長らく手元に置いておきたい、魅力的な製品だと感じた。

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