梅 ジュース 発酵。 梅シロップの作り方/レシピ、発酵の対処法まで

梅ジュース泡がでたら発酵してる?飲めるの?考えられる原因は?

梅 ジュース 発酵

梅ジュースは、さっぱりしていて、飲み口も良く 人気が有りますね。 また、疲労回復にもなるので、 スポーツなどをする方にも大変、お勧めです。 で、実際には そうそう失敗する事は有りません。 ですが、 何らかの関係で、 発酵してしまった場合は、 琺瑯鍋で沸かして、 鍋の上に浮いてきた灰汁を、 非金属のしゃもじ等を使って丁寧に取り除けば 良いそうです。 あとは基本的に、冷蔵保存します。 また、酢を足すと発酵しにくいそうです。 量は、梅1キロ、氷砂糖1キロに対してお酢100ccぐらいで良いでしょう。 梅ジュースを子供に飲ませる場合には、 発酵してないか注意する必要が有ります。 それほど強いアルコールでは有りませんが、 小さい子が梅ジュースを飲んだところ、 顔が真っ赤になり、大騒ぎに成った例も有ります。 自家製で梅ジュースを作る場合の注意は、 作っている最中に白い泡がブクブク立って、 香りが変わった要注意です。 梅からエキスを出す間は常温でよいですが、 出来上がったら冷蔵庫へ入れておきましょう。

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梅ジュースは発酵しても飲める?原因と対処法について!

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・保存容器の消毒を充分行っていなかった。 ・梅を洗った後に水分をしっかり拭き取らなかった。 ・中身をかき混ぜず放置した為、梅の表面が長期間露出してしまった。 ・梅の実自体が良くなかった。 などです。 梅ジュースに白カビが生えた時の対処方法 白カビが生えていた時の対処法としては、漬けてから10日ぐらい経っていて、エキスが充分抽出されているようであれば、 梅の実を取り除いて、梅のシロップ液のみを加熱殺菌すれば大抵は大丈夫です。 加熱殺菌後、しっかり冷ましてから冷蔵庫などで保存しましょう。 しかし、もし、 梅の実を漬けて間もない、梅の実からエキスを摘出できていない状態の場合は残念ながら復活は厳しいかもしれません。 中には、わざと白カビを生やすという方もいるようですが、初めてつくるような素人の場合はちょっと難しいかもしれませんね。 その場合は、今後の経験の為に色々試してみてもいいかもしれないですね。 【スポンサードリンク】 手作り梅ジュースの「よくある」失敗の原因は? 梅ジュースを作る過程で失敗するその他の原因もあげておきましょう。 よくある失敗は、「砂糖がビンの底に沈んで溶けていないこと!」 その場合の対処方法は、 根気よくエキスが出てくるまで毎日マメにビンをゆすってかき混ぜていきましょう。 また、 梅の実に白カビが生えてしまう原因のところでも少し触れましたが、 「梅の実自体に失敗の原因がある」場合もあります。 使った梅の実が未熟すぎる場合、果肉からエキスが出る量が少ないので、砂糖が溶けないということもあります。 その場合の対処方法は、 作り始めて10日ほど経っているのなら、 「白い泡が出た時の対処方法」と同じように、梅の実だけを取り除き、ホーロー鍋に、砂糖の溶けきれなかった梅のジュース液のみを弱火にかけて加熱すると上手く溶けます。 まとめ 梅ジュースを作る方の多くが一度は経験する失敗の原因と対処方法についてお伝えしました。 安岡さん、はじめまして。 ブログをご覧になって下さりありがとうございます。 ここ数日パソコンの不具合があり、お返事が遅くなってしまい大変失礼しました。 もう「すでに対処済み」かもしれませんが、遅ればせながら返信させていただきますね。 梅シロップがおいしくできてよかったですね。 「とても美味しくできた」とのことですので、煮沸によってせっかくの梅の香りや風味が損なわれるとちょっともったいないですものね。 安岡さんの場合は、梅1KGということで、おそらく比較的早く飲み切れるのではないかと想像しますので、煮沸の必要はないかなと思います。 ただし 、加熱殺菌していない場合は、できるだけ早目に飲みきりましょう。 梅シロップを大量に仕込んだ場合や、すぐには飲みきらない場合は、やはり煮沸をおすすめします。 長期保存される場合は、加熱殺菌することによりカビや発酵を抑える効果があります。 梅の香りや風味は少し落ちてしまうかもしれませんが、きちんと加熱殺菌した場合、もちろん保存状態にもよりますが、常温で半年~1年ぐらいは保存可能です。 梅シロップが大量にある場合は、「煮沸せず早めに飲み切る分」と「煮沸して長期保存する分」とに分けて、保存方法を変えてみるといいかもしれませんね。 加熱殺菌したシロップは、殺菌した清潔な容器に入れて直射日光の当たらない、冷暗所で保管してくださいね。 取り出した梅の実は、ジャムにしたり、ゼリーにしたり、甘露煮にしたり…クックパットなどのレシピサイトでは参考になるレシピがたくさん出ています。 せっかくおいしくできた梅なので、レシピサイトを参考に梅の実もぜひ余すことなく堪能してくださいね。 参考になれば幸いです。 庭に梅の木があり、梅の実がなることから、10年ほど前から梅酒、梅干しなどをつけています。 梅ジュースは作ったことがありますが、冷蔵庫に入れておいて、ちゃんとできていても、時間がたつとカビが生えます。 一方梅酒だとリキュールがアルコール度数が高い成果、かびる心配はないです。 我が家が家の構造上非常に暖かく、常温保存は、梅酒以外無理と言う事もあり梅ジュースは作らなくなりました。 昨年でしたか、梅酢を作る話を聞きました。 基本的に梅酒と同じですが、酒の代わりに酢を入れます。 1年ほどすれば、梅の香りが移って、梅酢になります。 これは、少量をコップに入れ、水で割れば、おいしいサワー梅ジュースになります。 このことを知ってから、梅ジュースは、全て梅酢に切り替えました。 梅酢は既に作ってから数年たちますが全くかびません。 数年前うちの梅は狂ったかのように実を鈴なりにつけた年が2~3年続き、その間大量の梅酒と梅干しを作り、(4L瓶に2杯分の梅干し、4L瓶5本分の梅酒)梅酒と梅干しは当面いらなくなり、それでも梅がなるので、最近では全て梅ジャムです。 ジャムだとすぐに消費できるから) ジャムも色々作り方がありますが、梅の皮を全部ナイフでむいて、種を出した実を同じ重さの砂糖で煮ています。 透明できれいなジャムができます。 大量に実を放出していた梅は、ぱたりと実が出来なくなり、ここ2年は大人しかったです。 その間は梅を買っていました。 今年は大きな実がなり、気候のせいか大きくなるのが早く、いつもより半月早く収穫です。 今年はうちの梅でジャムを作ります。 ユミコさん、はじめまして。 ブログをご覧になって下さりありがとうございます。 ご質問に対して、個人的な見解となりますができる範囲で回答させていただきますね。 「加熱殺菌するのにホーロー鍋がないのでアルミ鍋は?」とのご質問ですが、アルミ鍋は基本的にはあまりオススメではありません。 その理由は、 アルミ鍋で煮ると金属と梅の酸が反応して、鍋やシロップの変色や金属臭を引き起こす可能性があるからです。 梅仕事には金属性の用具を使わないのがベター!(だから、調理に使うお玉やスプーンなどの素材にも気を付けて下さいね。 ) そこで、ホーロー鍋がない場合の代案としましては、 お家に 「土鍋」はありませんか? 「土鍋」もない場合は・・・ 「テフロン加工」(フッ素加工)されている鍋や「ガラス鍋」はありませんか? 要は、「金属を使っていないもの」や「表面がツルツルに加工されているもの」なら大丈夫みたいですよ。 ちなみに、「ステンレス」については・・・ ステンレスも金属ですので基本はあまりおすすめではないようですが、調べてみると、「私はホーローを持ってないのでいつもステンレス鍋で作っていますが問題無いですよ!」というような口コミがいくつかありました。 ただし、ステンレスとホーローとでは、水分の蒸発の仕方に差があります。 (ステンレスの蒸発は非常に早いので焦げ付かないように注意が必要です!) そうは言っても、やっぱり「アルミ鍋」しかないという場合は・・・ 「アルミ鍋をおすすめしない理由」を参考に、アルミ鍋を使うか使わないかを検討してみて下さいね。 そしてもし、アルミ鍋を使ってみるなら、少し手間かもしれませんが、 「まずは少量だけ」で様子を見て、色や味がどのように変化するのかを調べてみると安心かもしれませんね。 以上を参考に、なるべく 「梅の酸による変色や変味を起こさないような素材のもの」がないか、お家の中をもう一度探してみて下さいね。 参考になれば幸いです。 成功を願っています^v^ ご覧になって頂きありがとうございます。 お返事が遅くなってしまい、大変失礼いたしました。 申し訳ありません。 ご質問頂いた、「1年前、作った時にカビがあった梅ジュースを飲んでも大丈夫か?」についてのお答えですが、 いくつかの判断材料にりそうな情報を提示させて頂きますので、よろしければ参考にしてみて下さい。 【梅ジュースが腐るとどうなるか】 ・カビが生えている ・変色している ・シロップが濁っているなど ・異臭がする ・アルコール臭がする ・カビ臭い *作っている段階での泡や濁りは熱を加えることで解消できますが、完成したものに、濁りや変色、異臭がある場合は注意が必要です。 【保存期間の目安】 (適切な加熱殺菌などをした場合の目安) ・常温保存 完全に密封されている状態で1年以上だが、通常は半年ぐらいが目安 ・冷蔵保存 完全に密封されている状態で1年ぐらい、開封したものは半月~1か月程度 ・冷凍保存 梅ジュースなら1~2年、生の青梅なら1か月を目安に。 【カビについて】 ・カビが白くて香りもいいなら、梅の酵母菌ですので心配ありません。 エキスに熱処理をすれば問題はない。 ・青カビ、赤カビの場合はアウトです。 今回の中津様の場合は、今、カビが出ておらず香りも異常はないとのことですので、おそらく梅の酵母菌だったのではないかと思いますが、カビ毒については素人判断は危険な場合があります。 大変申し訳ありませんが、私は専門家ではありませんので、ご質問の内容のみで断定することは非常に難しく、 また、中津様のご質問に対して「大丈夫ですよ」や「すぐ捨てましょう」などと言える立場でもありません。 最終的には、「自己責任で「飲む」又は「飲まない」を判断して下さいね。 」というような、冷たい言い方になってしまうことをどうぞお許し下さいませ。 *もし、飲まれるのなら、一気にたくさん飲まず、少量ずつ試して下さいね。

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【梅シロップ】泡が出る原因は発酵にある!?対処法を紹介します。

梅 ジュース 発酵

今回の目次• そもそも発酵ってなんだ? 日本には驚くほどの発酵食品が溢れています。 お味噌や納豆、ヨーグルトも発酵食品です。 簡単に言ってしまうと、発酵とはタンパク質やでんぷんなどが分解されたものに、酵母菌などの菌が寄ってくる現象です。 勿論、発酵には「 人間に有害な発酵」と「 人間に有益な発酵」があって、「人間に有害な発酵」とは、「腐っている」状態を言います。 では、梅シロップの発酵はどちらに分類されるのでしょうか。 梅シロップが発酵する原因と対処法 梅シロップの発酵の原因は、砂糖が溶けるまでに時間がかかってしまうことです。 砂糖が溶けるのが早ければ早いほど、発酵の危険性は低くなります。 では、どうしたら良いのかと言いますと、 シロップを作る時に砂糖を一度に加えずに、少量ずつ加えていくことです。 数日おきに4回ほどに分けて加えていくと、発酵の危険性がグッとさがると言われています。 また、 容器に保管する際に、フタをギュッと閉めすぎないことも大切です。 密閉してしまうと発酵が進みやすくなりますので、風通しと言う意味でも、 フタは少し緩めに閉めておきましょう。 スポンサードリンク 発酵したらもう飲めないの? 発酵すると、風味は落ちてしまいますが、 飲めないという事はありません。 「発酵したら梅酒になる」と言う方もいますが、梅酒を作るには砂糖の他にホワイトリカーなども必要になりますので、 梅シロップが発酵したからと言って梅酒になってしまうわけではないのです。 残念なことに梅シロップが発酵してしまったら、 梅を取り出し、液だけを鍋に移してアクを取り除きながら加熱してください。 アクが出て来なくなったら、梅をもどして冷暗所へ戻せば大丈夫です。 漬け始めてから10日以上たっているようであれば、十分に梅のエキスはでていますので、梅は戻さずに液だけを戻してください。 こういった処置さえできれば、梅シロップが発酵しても捨てずに済みます。 しかし、発酵してしまうと一気に風味が落ちてしまうので、注意が必要なのですね。 それには砂糖をなるべく早く溶かすことがコツだという事が解りましたので、 最低でも1日2回は、容器の底から混ぜる手間を加え、砂糖を溶かす手伝いをしてあげてください。 夏バテ防止にも疲労回復にも役立つ梅シロップ。

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