いつも いっしょ ベッド。 「いつもいっしょベッド」軽量コンパクトで楽々と運べるベビーベッド

いつもいっしょベッド

いつも いっしょ ベッド

「いつもいっしょベッド」は、楽々と持ち運びができて、周囲を囲んだチューブクッションでしっかりと赤ちゃんを守り、いつでもどこでも赤ちゃんが安全にパパママと一緒にいられるベッドです。 「いつもいっしょベッド」の特徴は、7つ。 コンパクトで、場所をとらない。 添い寝の際の窒息防止にも。 肌触りは、柔らかく、サラサラとして気持ちよい。 チューブクッションは、毎日使ってもへたらないよう、十分な厚みと張りを実現。 <対象年齢> 新生児からお使いいただけます。 1歳を過ぎて、身長が伸びますと、マットから足がはみ出る可能性がありますが、足元が開く設計になっていますので、引き続きご使用いただけます。 横幅が窮屈になりましたら、チューブクッションを外して、マットとカバーのみにしますと、通常のお昼寝マットのようにお使いいただけますので、長くお使いいただくことが可能です。 ショップのブログに動画がありますので、ご参照ください。 ゴールドと白のストライプの袋にレンガ色のリボンシールが貼られる形となります。 商品に同梱して発送いたします。 すべて• 113• 生地が柔なくて、とても触り心地が良いです。 ただ、1度寝ただげ、毛玉、生地のほつれができてしまい、高かっただけに悲しかったです。 寝返りができるようになると、狭いのか、嫌がるようになってしまい、現在は使用していません。 バギーに乗る際も、使うことがあります。 ただ、この枕を使っている時に赤ちゃんがグズると、直ぐ髪の毛に毛玉ができます。 それが、残念です。 生地はサラサラで気持ち良く、冬の今でも使用しても問題ないです。 ベッドと一緒に使うと、包まれている感じが良いのか、抱っこからおろしてもそのまま寝てくれました。 ただ、赤ちゃんは代謝が良いからか、汗びっしょりで泣いて起きることが多かったです。 色も触り心地も思った以上によかったです。 ありがとうございます。 男の子なので頭の形には気をつけたいと思っていたので、いい商品に出会えてよかったです。 いつもいっしょベッドと一緒に使っています。 布団で寝ているので、このような仕切られて布団と同じ高さのベッドを探していました。 安心して寝かせられます。 部屋の移動も持ち運べるので便利です。 とてもふかふかで気持ちよさそうにしています。 オムツ替えや沐浴後の着替えの時も使っています。 最近抱き癖がついてきたので、使用頻度が上がりそうです!• 第一子の時はずっと添い寝、添い乳でしたがそういう訳にはいかず、ベビーベッドを買うか迷ってこちらに決めました。 ベッドカバーが浮くのでそこを相談させていただき、親身な対応をしていただきました。 小さい頃はそこまで必要無く、おくるみで対応していましたが、3ヶ月になる頃早くに寝返りを打ってしまい、おくるみを嫌がるようになってから使い始めました。 そのまま寝かせると頭が動き、泣き続けてしまい、どうしたものかと思いながらまんまるまくらと一緒に使うと、安定したのか急にクウクウ寝るように。 周りに囲まれているからか変な寝返りも打たずに動いてもすぐに慣れるようで連続して7〜8時間寝続けてくれます。 寝返り返りも出来る今もこのベッドに入れると泣きもせずにスゥーっと寝てくれます。 途中で泣いても1〜2分見守るとまた寝てくれますし、クルッと寝返ってしまってもまくらの真ん中が空洞なので顔を埋めてグゥグゥ寝るのも好きみたいです。 いつかは要らなくなるベビーベッドを買わずに済んだこと、そして良く寝るベッドを持ち運ぶ事が出来るのでとても助かっています。 この度は、「いつもいっしょベッド」をご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 「まんまる枕」と一緒にお使いいただいて頭の位置が安定し、周りが囲まれていることから動いてもすぐに慣れて連続して7~8時間寝続けてくれるとのこと、大変嬉しく思います。 ベッドに入ると、スゥーっと寝てくれるというのは、赤ちゃんの方で「安心して眠れる場所」という意識がしっかりとついているからこそだと思います。 このベッドの特徴を捉えて、上手に使いこなしていただき、ありがとうございます。 商品のご相談をいただいた際の対応も評価してくださり、大変励みになります。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 この度は、「ぐっすり座布団専用カバー(ターコイズ)」をご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 洗い替えの専用カバーがあってよかったと仰ってくださり、大変嬉しく思います。 赤ちゃんは新陳代謝もよいので、常に清潔を保つためにも、替えのカバーがあると安心ですよね。 これからもたくさん使っていただければと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 注文の翌日には送り先に届きました。 迅速丁寧な対応に感謝しております。 ありがとうございました。 この度は、「ぐっすり座布団本体」と「専用カバー(ターコイズ)」をご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 ご出産のお祝いでご購入いただき、ご注文翌日に送り先様に届いたとのこと、大変嬉しく思います。 お祝いのお気持ちは少しでも早く、お届けしたいですよね。 これからもお客様のお気持ちに寄り添えるよう努力して参ります。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 この度は、「いつもいっしょベッド」をご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 モロー反射強めなお嬢さまがぐっすり寝られたとのこと、大変嬉しく思います。 リビングから寝室への移動も楽だと評価してくださり、ありがとうございます。 赤ちゃんを起こすことなく楽々と移動できる点がまさにこのベッドの特徴です。 これからもぜひ毎日ご活用いただければと思います。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。 この色ならアイボリーの方がよかったです。 「ぐっすり座布団専用さらさらニットカバー(ベージュ)」をご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 思っていた色味と違ったとのこと、折角ご購入いただきましたのに、がっかりさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。 多少の色味の違いが生じうるとのことですので、特に濃い色のものだった可能性もあるかと思います。 メールにて写真を送っていただけますでしょうか。 大変お手数をおかけいたします。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。 contact sakuraya-sakuraya. 娘の所に贈った所、その日から背中スイッチが発動せずベッドに寝かせてもスヤスヤ寝てくれたそうです。 帰省時用に、もう1セット購入することにいたしました。 娘にも感謝され、私もうれしいです。 どうもありがとうございました。 この度は、「ぐっすり座布団」をご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 娘さんに使っていただき、使い始めたその日から背中スイッチが作動しなくなったとのこと、大変嬉しく思います。 喜んでいただけて、何よりでございます。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。 表面がサラサラしていて、孫も気持ちよく寝てくれているそうですので、帰省時用にもう1セット購入することにいたしました。 これからも良い商品をお待ちしております。 ありがとうございました。 「ぐっすり座布団専用さらさらニットカバー(ベージュ)」をご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 二回目のご購入とのこと、気に入っていただけて、大変嬉しく思います。 実家に1セットあると、帰省しやすいですね!小さなお子様連れですと、ただでさえ荷物が多いですから、持って行かなくて済むのはママさんにとってとても助かると思います!これからもお役に立てる商品をご提案できるよう、励んでまいります。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。 うつぶせ寝なのですが 肌触りがよいのか 眠くなると顔をこすりつけます。 おかげで 洗い替えが欲しいと言われました。 もう少し お安いと助かります 「ぐっすり座布団」のイエローセットをご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 お孫さんがこれでしか寝ないとのこと、大変嬉しいお言葉です。 ありがとうございます。 眠くなるとお顔をスリスリして寝付くのですね。 可愛いですね!カバーのお値段につきましては、いま5パーセントオフのクーポンが出ていますし、さらさらニットカバーはオーガニックコットンのものよりも少しお安くなっておりますので、ぜひご検討ください。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。 甘すぎないピンク色も、個人的に好みで満足しています。 あと少しで産まれてくる子供の為に、良い準備ができたと思います。 こだわりの商品をありがとうございました。 「ぐっすり座布団」と「まんまる枕」のピンクセットをご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 想像以上に気持ち良い素材のクッションと枕だったと評価して下さり、大変嬉しく思います。 色々な生地の触感を試して辿り着いた素材です!まさに「甘すぎないピンク」もありそうでない自然な色合いで、赤ちゃんも落ち着いて過ごせるお色だと思っております。 赤ちゃんが喜んで使ってくれることを祈っております。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。 落ち着いたピンク色で、とっても可愛いです! たくさん使いたいと思います。 「ぐっすり座布団」のピンクセットをご購入いただき、誠にありがとうございました。 また、お忙しい中、レビューを書いて下さり、ありがとうございました。 柔らかい点を評価してくださり、大変嬉しく思います。 やはり抱きかかえるには、柔らかさはとても大切だと考えております。 持ち運ぶときにも小さく折りたたんで袋に入れることができて便利です。 ピンク色についても、気に入って下さり、ありがとうございます!仰る通り、落ち着いたピンクですので、赤ちゃんのお洋服やお部屋のインテリアにも合いやすいと思います。 たくさん使ってください。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

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子ども部屋はいつから?子ども用ベッドの買い時と選び方もお教えします!

いつも いっしょ ベッド

日本ではアップリカがチャイルドシートの黎明期から開発を続けています。 他メーカーが開発の困難さから撤退することが多かったベッド型チャイルドシート。 そのため、世界のチャイルドシートの傾向からみると少数派ではありますが、その乗車姿勢は 赤ちゃんに負担がなく、安心を提供してくれることは明確です。 さらに、ベッド型で最新の安全基準R-129をクリアしたモデルが出たことで、ベッド型に潜んでいた不安要素の多くが解消しました。 この機会に、ベッド型チャイルドシートのメリット・デメリットについて改めて整理したいと思います。 <目次>• ベッド型チャイルドシートは、横向きなど無理のない乗車姿勢が特徴! ベッド型チャイルドシートは、頭が大きく、首の弱い赤ちゃんを、イス型の傾斜のあるシートに無理やり座らせるより明らかに安心感があり、姿勢に無理がありません。どの方角から衝撃を受けても、首に大きな負担がかかることがありません。 事故件数的にかなりの割合を占める後方からの追突の場合は、進行方向後ろ向きのイス型よりも安全とさえ言われます。 それなのになぜすべてのメーカーがベッド型に取り組まないのでしょう。 それは、そもそも新生児の安全性を検証する方法が確立していなかったこと、ベッド型が理想とされる期間が生後1年未満と短いこと、ベッド型で安全性を高めるためのハードルがとても高かったことにあります。 そのため、安全性の追求が高まるにつれ、ベッド型の開発を断念するメーカーが増え、日本のアップリカの「ベッド型イス型兼用チャイルドシート」は、世界的に見ても貴重な存在となりました。 ベッド型専用品にすると構造的にはシンプルですが、 利用期間の短さから訴求性が低いと考え、4歳まで使用できるようにイス型との兼用でアップリカは製品開発を続けてきました。 事故に遭ったとき、より安全なチャイルドシートはイス型?ベッド型? 事故の内容で、イス型、ベッド型のメリット・デメリットが入れ替わります。 ここでは、 体の未熟な1歳未満のお子さんに使用する場合のイメージで分析してみましょう。 イス型は後ろ向き設置時であれば、体の背面全体で衝撃を吸収します。 体の背面は比較的平坦で、「面」の効果で衝撃を分散しやすく、人間工学的にも万全な設計が容易です。 それに対してベッド型は、凹凸の多い、体の側面ですべての衝撃を吸収しなければなりませんので、凹凸に対応したパッド類が欠かせなくなります。 ショックのはずみで赤ちゃんの体がシートから浮き上がらないように、巧みな設計も必要となります。 イス型は後ろ向き設置時ですと、ベルトのみで衝撃を吸収します。 「面」で衝撃を分散できず、ベルトの「線」で受けるため、乳児の体へのダメージは大きくなりがちです。 頭も大きく揺さぶられ、頸椎、脳へのショックも心配なケースです。 ベッド型ですと、リスクが増大することはなく、イス型より安全と思われます。 イス型のチャイルドシートの中でも、側面衝突対策を行っている製品は、頭部サイドが深くなっていて、厚い衝撃吸収素材が施されています。 設計が古いものは対策がおろそかですので注意が必要です。 ベッド型ですと、赤ちゃんの頭部は必ず車内中央側にあるため、最も衝撃が少なくて済み、イス型よりも安全性は高まります。 チャイルドシートは「子供を死なせない」ことを最大の目的としてきました。 そのためチャイルドシートメーカーの大半は、死亡確率の高い正面衝突を対策の一番に持ってきたのです。 幼い子供には、イス型を後ろ向きに取り付け、体の背面という平らで広い面積で効率的に衝撃を分散吸収させることで、赤ちゃんのダメージが少なくてすみ、生存率が高くなると予測されました。しかも構造的にシンプルにできるため、多くのメーカーがイス型を基本にして製品開発をしてきました。 ただし、 イス型は常に衝撃に対して「身構えている姿勢」を子供に強いるので、生まれて間もない乳児には適切でないと感じる親御さんも少なくないでしょう。 生後間もないうちは、事故以前に、普段の乗車姿勢に負担を感じます。 また、短絡的に正面衝突対策だけを行うのではなく、後方、側面、横転など、あらゆるケースで安全性が問われる時代になってきました。 そうした場合に、ベッド型の優位性は、かつてなく注目される時代を迎えています。 ベッド型チャイルドシートで横向きに寝かせるのはいつまで? 製品としては身長70センチ、12ヶ月ころまでベッド型として使用が可能で、初期のベッド型に比べるとベッドとして利用出来る期間も長くなりました。 ただし、ベッド型として いつまで利用できるかを決定するのは実は赤ちゃんです。 赤ちゃんによって機嫌のよい姿勢は違います。 お座りは通常生後半年以降ですが、赤ちゃんはそれ以前から体を起こしたがります。 首が据わらないうちから縦抱きを好む赤ちゃんが多いことからも、よく分かるでしょう。 月齢が進むにつれて、赤ちゃんの様子は変わりますので、横向きに寝かせても、ぐずって泣くようだと、体を起こせるイス型の方が、機嫌よく座ってくれるかもしれません。 と言っても、製品を買い替える必要はありません。 アップリカのベッド型は、3スタイルに可変します。 身長が60センチ以上になり首がすわれば、後ろ向きイス型に、身長75センチ、生後15か月以上になれば、前向きイス型にも変えられ、4歳ころまで使用可能。 感心したのは、デプスアジャスターという座面の奥行調節機能。 お子さんが正しい姿勢で快適に座れるように、体格に合わせて調整できます。 地味な機能なので、コストを考えて大抵のメーカーは省略します。 子どものことを真剣に考えているアップリカらしいポイントです。 3スタイル兼用は使いにくい? 使い方が複雑なのでは? 乳児期も生後9~12か月程度になりますと、進行方向後ろ向きの設置に切り替えなければなりませんが、かつてのベッド型は、後ろ向きイス型にした時に背もたれ角度がきついという欠点がありました。 これは安全基準上、子供の体を収める空間が限られているためで、乳児幼児兼用の大きめなシートを限られたスペースに収めようとすると、子供の姿勢を立たせざるを得ないかったからです。したがって実際の使用の時に、後ろ向きイス型をうまく利用できず、体重9キロに達するまでずっとベッドの状態で使用し、イス型後ろ向きの設置を省略して前向きイス型に移行する方が多かったのですが、そうすると、寝た姿勢を嫌がりだしたお子さんに対処できないというデメリットがありました。 この点をおよそ2010年前後、ベッティーノフィールというモデルから、本体ベースの薄型化と低重心化を実現して解消。 後ろ向きイス型でも、お子さんに負担の少ない姿勢で座らせられるようになりました。 これで本当の意味で3スタイルを有効に使えるようになりました。 もう一つのポイントとして、チャイルドシートは、お子さんの成長に合わせて、ハーネス(ベルト)の肩位置調整をしなければなりませんが、今までの製品は、いちいちシートの裏側でハーネスを外して、肩穴の位置を変更して差しなおす必要がありました。 この進化は、ベッド型チャイルドシートに特に有効でした。 ベッド型からイス型に変形させた時には、ハーネスの肩位置もハーネスの長さも同時に調節が必要になりますが、かつてはマニュアルをみないと間違えそうなほどの複雑さがありました。 そうしたわずらわしさが一気になくなり、直感的にわかる動作で対処できるようになりました。 また、ハーネスの長さを調節するベルトの動作が、今までよりも格段に軽くなりました。 これらのことは、使ってみないとわからない部分で、あまり製品選びの段階でユーザーが判断しにくいところですが、実はとても大切な要素。 使用途中で、困難にぶつかることなく3スタイルを有効に活用できる点でとても重要な進化です。 便利!安全!最新安全基準R-129を取得したベッド型チャイルドシート 新しい安全基準「R-129」では、ハーネスを外さずに肩位置の調整ができることが義務化されます。 先に説明したフィットアジャスター機能がそれにあたります。 とても簡単に、ヘッドレストと肩位置の調節ができます。 しかもアップリカの設計はとても緻密で、これらの仕組みを採用した他社製品にありがちな、ヘッドレスト部分の妙なふくらみが全くないので、赤ちゃんの大きな頭を妙に押し上げることなく自然なスタイルで収められます(後頭部を支えるヘッドレストが膨らんでいると、前向きイス型にした時にお子さんの体が前に倒れやすくなってしまうのです)。 また、最も重要と言えるのは、世界の主流とはいいがたいベッド型で、本当に安全性は確立できているのかという点を、最新の安全基準を早々に取得したことで払拭できたことです。 今までのアップリカの研究・開発が、間違っていなかったことを証明しました。 ヨーロッパでは、特にノルウェーでの多くの実例から、長い期間子どもを後ろ向きで乗車させることで、より事故時の救命率が上がることがわかり、注目されています。 新しい安全基準R-129では「身長71センチ未満、または生後15ヶ月未満は後ろ向き、または横向き ベッドタイプ が必須」となりました。 最新安全基準に定められた側面衝突対策も取り入れられています。 ベッドで使用時はもとより側面衝突に有意なスタイルで安心です。 イス型で使用している時も、深く大きなサイドサポートとヘッドレストで、衝撃から赤ちゃんを守ります。 また、後ろ向きイス型で2段階のリクライニングが可能です。 どちらの角度でも、乗せ降ろしの際にワンタッチで回転させてドア側に向きを変えられますのでとても実用的です。 唯一、デメリットと言えば、前向きでのリクライニングが1段階ということです。 イス型専用品のの高級機種は、3段階程度のワンタッチリクライニングがありますので、この部分だけ、差異があると言えます。 それ以外は、3スタイルの利便性と、親心に訴える安心感を実現した秀逸なモデルといえます。 最新ベッド型は「赤ちゃんの快適さ」を実現し、「高い安全性」も立証 イス型が首のすわらない赤ちゃんにも、角度のある背もたれを強いるのは、結局「いつ事故が起きても大丈夫なように身構えている状態」を保ちたいからです。 そのスタイルは、生後半年もすれば違和感はありませんが、新生児に限って言えば「安全かもしれないけれど、安心ではない」というのが親の感覚。 その部分にアップリカは焦点をあてて製品開発してきたと思います。 海外ではそうした発想があっても、なかなか広がっていきませんでした。 ある意味日本的な「心配り」が結晶した製品かもしれません。 アップリカがこだわってベッド型を作り続けているおかげで、世界の目が今一度ベッド型について考えるようになったのではないかと思います。 そして、事実それを確認するために、世界統一基準であるヨーロッパの安全基準もベッド型の安全性を確認できるように規格が制定されました。 新生児相当のダミー人形も開発され、身体へのダメージまで細かく計測できるようになったのです(これまではアップリカが独自に新生児ダミーを開発して使用していました)。 アップリカは過去、乳児期前半の利用に限定したカゴ状のベビーシートの開発に取り組んでいたことがあります。 そのような限定的な利用なら、複雑な設計を避けてシンプルでローコストな製品になっただろうと思いますが、残念ながら実現していません。 ドイツ レーマー社が逆にそうした製品を開発してヨーロッパで販売を始めています。 その背景にはアップリカの訴え続けた「事故時の対策ばかりでなく、普段の乗車姿勢においても快適で安全な環境を赤ちゃんに与えたい」という姿勢が多少なりとも影響したのではないかと思いますし、日本人だけでなく、海外でもやはり「赤ちゃんは寝かせてあげたい」という声があり続けた証拠でしょう。 乗車姿勢の改善が進む、イス型のチャイルドシート 新生児期の赤ちゃんにとってイス型の姿勢は決してラクではありません。 基本は背もたれ45度なのですが、新生児は姿勢維持ができません。 そのため、イス型のチャイルドシートには、新生児用のインナーパッドが用意され、緩やかな姿勢が出来るようになっています。 姿勢を緩やかにするほど、衝撃を面で受けることができなくなるので、事故時のダメージは逆に大きくなってしまいますが、インナーパッドは、事故の衝撃で沈み込み、シート本体の背もたれ45度の面が、ショックを吸収するという考え方です。 そのため、イス型がやみくもに姿勢がきついという状況は多くの製品で改善されました。 イス型もベッド型の配慮を取り入れてきているということです。 結果的にイス型も製品を吟味すれば、姿勢のきつさは回避できるということです。 イス型もベッド型もデメリットを感じるリスクは少なくなっている ベッド型もイス型もそれぞれにメリット・デメリットがあります。 けれど、一通り大きなデメリットは各社克服してきた感があるので、最新のモデルであれば、ベッド型にしてもイス型にしても、高い安全性と、快適性能を体感できることでしょう。 子どもがどちらのタイプになじむかは使ってみるまで分かりません。 寝ている姿勢になじんで機嫌のよい子もいれば、早くに姿勢を起こしたがって泣く子もいます。 これは製品の良しあしよりも子どもの個性です。 もっと突っ込んで言えば、親が神経質になりすぎると、子どもも落ち着かなくなり、どんなチャイルドシートにしても落ち着いて座ってくれないという状況も神秘的な相関関係もあります。 ですから、不安要素を深堀して心配することは子どものためになりません。 製品を信頼して委ねる方が親子の心身に良いことです。 それが許されるほど、チャイルドシートの安全性も全体に底上げされています。 特に最新の安全基準R-129取得の製品群は、信頼に十分足りる製品と言えるでしょう。

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【新商品】場所をとる大きなベビーベッドはもう要らない!持ち運び楽々、どこにでも置けて、安全で丈夫で洗える、これからの時代のベビーベッド「いつもいっしょベッド」が新登場!|株式会社櫻花屋のプレスリリース

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ベッドインベッドとは?赤ちゃんとラクラク添い寝OK!これでベビーベッドいらず!? ベッドインベッドがあれば、 大人用のベッドで赤ちゃんとの添い寝が可能です。 新生児期からパパも一緒に、親子そろって川の字で寝ることができます。 添い寝には乳幼児突然死症候群の恐れがある反面、日本では昔から行われてきた赤ちゃんにもママにもメリットがたくさんの育児法。 可愛い赤ちゃんの寝顔を見ているだけで幸せな気分になりますし、なにより夜泣きや授乳、おむつ替えが楽になるので、ママは大助かりです! 「赤ちゃんと添い寝したいけど、安全面が心配」と悩んでいるママにぜひ知って欲しい、ベッドインベッドとベッドサイドベッド。 メリットデメリットやおすすめ商品を、さくさんの子育て4コマ漫画と共にさっそくチェックしてみましょう。 ベッドインベッドとは?これがあればベビーベッドは必要ない!? ベビー用品の中でも多くの人が購入を迷う「ベビーベッド」。 ペットや他に兄弟のいる家庭では重宝するアイテムですが、次のようなメリットとデメリットがあるため、置き場所の問題や使用後の使い道を考えて、購入せずにレンタルで済ませるという家庭も多いです。 高さがあるので、ほこりから赤ちゃんを守る• ペットや、小さな兄弟から赤ちゃんを守る• 柵があるので、ママが少し目を離しても安心• 添い寝で押しつぶす心配がないので、ママも赤ちゃんも安心して眠れる• 置き場所に困る• 使用後も保管スペースをとる• 使用する時期が短い割にコストがかかる(製品によっては長く使えるものもあります)• 添い寝ができないので、特に夜間の授乳やおむつ交換が大変 良し悪しを考えると、ベビーベッドは家庭環境に合わせて購入を検討する必要がありますが、今の世の中にはベビーベッドのようなメリットがあるのに、ベビーベッドのデメリットを解消できるアイテムがあるんです。 それが、ベッドインベッド! ベッドインベッドとは? 大人用ベッドに赤ちゃん用のベッドをセットするという新発想のベビーベッド!ベビーベッドを置くスペースがない狭い寝室でも、楽々設置が可能。 両側のフレームが、ママパパの寝返りや転落から赤ちゃんを守り、赤ちゃんの安全・快適なお寝んねスペースを確保します。 ベッドインベッドがあれば従来の大型ベビーベッドは必要ないかも!? と思うかもしれませんが、ベッドインベッドのメリットを知ると共に、ベッドインベッドはいつまで使えるかや使用上の注意点なども知った上で選ぶことが大切です。 赤ちゃんとママパパに優しい!ベッドインベッドの3つのメリット 短期間しか使用できないベッドインベッドですが、多くのママとパパに選ばれる理由は赤ちゃんとママパパに優しく育児の負担を軽減できる次のようなメリットがあるからです。 1安全な添い寝が可能 赤ちゃんがママの近くで安心して眠ることができ、ママは起き上がるだけですぐに授乳ができる添い寝は、ママにとっても赤ちゃんにとってもメリットがたくさん。 赤ちゃんと寄り添うことで信頼関係も築けます。 しかし、寝返りで赤ちゃんをつぶしてしまわないか、ママやパパの布団が赤ちゃんにかかってしまわないか、添い寝は、安全面の不安がありますよね。 そんな悩みをベッドインベッドが解決。 ベッドインベッドなら、 両側のフレームが赤ちゃんのスペースを確保して守ってくれるから、ママやパパに押しつぶされる心配がありません。 ちなみに、ベッドという名前ですが、畳の上に置いて親子で川の字で寝たり、お昼寝用に使うこともできます。 色々な使い方ができるのもベッドインベッドの特徴です。 2赤ちゃんの寝返りやうつぶせ寝を防止 寝がえりが一人でできるようになってくると、心配なのがうつぶせ寝。 特に、仰向けに戻る「寝返りがえり」ができない赤ちゃんだと、長時間のうつぶせ寝で、睡眠中に呼吸がしづらくなる恐れがあります。 そんな時期、寝返り防止策としても使えるのがベッドインベッド。 寝返り防止クッションを配置すれば、赤ちゃんの寝返りを防止することができます。 3持ち運びが簡単で場所をとらない ベッドインベッドは持ち運びも簡単。 ベッドの上だけでなく、床に置いてお昼寝にも使えます。 ねんね期の赤ちゃんスペースとして重宝しますよ。 里帰り出産から自宅に帰る時にも、楽々持ち運びできるのでおすすめです。 ベッドインベッドはいつまで使える? ベッドインベッドの購入を検討中のママパパが確認すべきポイントは、いつまで使えるか。 ごく短期間であれば布製のクーファンでも事足りるという人もいるでしょうし、寝返りをする月齢になってからは形状も気になるところ。 使用可能な期間が長くても、実際にいつまで使う必要があるかどうかも検討する必要があります。 目安は4ヶ月まで?商品によって使用期限は異なる ベッドインベッドの使用期限は、 寝返り前の3~4ヶ月頃までの商品が多く、一般的に使用期限の長い商品はベッドインベッドとして以外の使い方ができるものです。 もちろん赤ちゃんの成長は個人差があり、体の大きい子は窮屈になったら使用できません。 おすわりやハイハイなどができるようになると、赤ちゃんがベットインベッドから一人で抜け出して転落する危険もあります。 そのためベッドインベッドとしてはパパやママのベッドで使えなくなり、その他の用途で使う場合も1歳になる前に使用をやめる人が大半です。 ただし新生児期~生後3か月くらいまでは、夜中の授乳も頻繁ですので、効率的に体を休めるという点では、使用期限は短いですが、ママにとってはありがたい存在という点に変わりはありません。 お座り用椅子や食事シートとして利用できる商品は使用期限が長い お寝んね用に使えるのはもちろん、形を変えてお座り用椅子(食事用としても)として活用できるベッドインベッドもあります。 新生児期はお寝んねスペースとして、大きくなったらお座り椅子として、5歳ごろまで使える商品もありますので、せっかく買うなら長く使えるものを! と考えているママは要チェックです。 ベッドインベッドのおすすめ!口コミでも評判の商品 まずはママとパパのベッドの上で使用するベッドインベッドから見ていきましょう。 次のような商品が口コミでも人気があります。 ベッドインベッド フレックス ファルスカ 11,500円(税抜) 形を変えて長く使えるベッドインベッド。 添い寝からお座りまでサポートしてくれます。 ねんねの新生児期には、丈夫なフレームがパパママの寝返りから赤ちゃんをしっかり守ります。 腰が据わるころには、股ベルトで固定できる赤ちゃんソファのように使用。 さらに大きくなったら椅子に固定して使うこともできます。 新生児期から5歳ころまで、長く使えるデザインです。 2つに折り畳めるので、持ち運びも楽々。 旅行の時にも重宝しますよ。 ベッドインベッド エイド ファルスカ 4,500円(税抜) 成長に合わせて幅を調整し、1歳頃まで使用できるベッドインベッド。 添い寝に特化した商品です。 三角のクッションが、パパママの寝返りから赤ちゃんを守ります。 クッションの幅を調整して、寝返り防止やおむつ交換にも大活躍! コンパクトに丸められるので、持ち運びも楽々です。 クッション・マット・リングまくらの3点セットは全て洗濯できるので、清潔に使用できます。 添い寝ベッド スグネル 日本育児 5,800円(税抜価格) 新生児から寝返り前の4ヶ月まで使えるシンプルなベッドインベッド。 メッシュ素材で通気性が良く、暑い時期でもムレにくいのが特徴。 赤ちゃんのお肌に当たるクッションカバーやメッシュライナーが洗濯できるので、清潔に使用できます。 おむつなども収納できるバッグ型にして持ち運べるのも嬉しいポイント。 ちょっとしたお出かけにも便利です。 持ち運びできるコンパクトベビーベッドセット ベルメゾン 12,949円 折りたたんで持ち運びができるベッドセット。 新生児から1歳頃まで使えます。 寝室からリビングへの移動や、里帰り、旅行時にも便利です。 高さのあるフレームが、寝返りから赤ちゃんを守ります。 リングまくらや防水おねしょシーツも付いた充実の内容。 さらに、敷パッドを広げるとプレイマットに変身!ねんね期を過ぎても長く使うことができます。 チェンジングプレイス サンデシカ 22,200円(税抜) ねんねスペース、お遊びスペース、ソファー、持ち運びスタイルと、4つの形で長く使える持ち運びベッド。 ベビーベッドにぴったり収まるサイズですが、折りたたむととってもスリム! 楽々持ち運びができます。 ねんね期を過ぎたら子供用ソファとして長く使えるのが嬉しいポイント。 カラーバリエーションも4種類あり、水洗いもできるので清潔に保てます。 やっぱりベビーベッドがいいかも?添い寝可能なベッドサイドベッド! ベッドインベッドを検討してみたけど、添い寝に使用できる期間の短さや自宅にあるベッドの広さを考えると、ベビーベッドの方がいいかなと思い始めたママもいるでしょう。 実はベビーベッドだけれど添い寝もできる「ベッドサイドベッド」という商品もありますので、中でもおすすめの商品をご紹介します。 ベッドサイドベッド03 ファルスカ 22,000円(税抜) パパママのベッドの横に置いて添い寝ができるベビーベッド。 高さが9段階に調節できるので、どんなベッドにも合わせやすいのが特徴です。 ママの隣にくっつけて置けるから、夜のお世話がとっても楽。 赤ちゃんもママと同じ目線で安心して寝ることができます。 床板を外せばベビーサークルとしても利用可能。 ナチュラルな天然木がどんなお部屋にも合うデザインです。 そいねーる+ムーブ ベビーベッド 大和屋 23,000円 + 税 コンパクトサイズで、すっきりと寝室に収まるベビーベッド。 9段階の調整で、大人用ベッドの高さに合わせ、安全に添い寝をすることができます。 ベッドにぴったりくっつけた状態でも開閉扉の付け外しができるので、赤ちゃんが寝た後にママがそばを離れても安心です。 足元にキャスターが付いているため、ママ一人で移動することもできます。 別売りの専用マットが必要。 カラーはナチュラルとホワイトから選べます。 子育て4コマ漫画:大人も思わず使っちゃう?ベッドインベッド 赤ちゃんの大切な睡眠スペースを安全・快適に確保できるベッドインベッド。 いろいろな使い方ができ、使用後も収納に困らないなどのメリットがある親子の絆を深めるのに持ってこいのアイテムです。 簡単に設置でき、掃除や移動が楽々なのもママにとって嬉しいポイント。 ただしベッドインベッドでは、ペットや他の小さな兄弟から赤ちゃんを守ることができないことをくれぐれもお忘れなく。 パパやママのかけ布団が赤ちゃんに掛からないように注意することも必要ですし、ベッドのサイズやパパママの性格によっては 親が安眠できないというデメリットもありえることを熟慮しなければなりません。 そうしたベッドインベッドのマイナス面の特性も考えた上で、ベッドインベッドとベッドサイドベッドのどちらがご家庭に合っているかを考えて購入しましょう。 初めて購入するベビー用品はいろいろ悩んでしまうものですが、赤ちゃんの安全を第一にそれぞれの家庭環境に合わせて賢い選択ができるといいですね。

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