メガドンキ ユニー 伊勢崎。 ユニー・アピタ伊勢崎東店内に「メガガイア」、7月27日開店-総合スーパー不振のユニー、パチンコへの「場所貸し」進むか

ユニー・アピタ伊勢崎東店内に「メガガイア」、7月27日開店-総合スーパー不振のユニー、パチンコへの「場所貸し」進むか

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ドン・キホーテの本店格の店舗「渋谷本店」。 渋谷唯一の「総合スーパー」として地域住民からの指示も集める ついに「流通再編の切り札」といわれる企業が動いた。 ディスカントストア大手の「ドンキホーテHD」(目黒区、以下ドンキHD、社名変更予定)は、業務資本提携している「ユニー・ファミリーマートHD」(東京都豊島区、以下ユニー・ファミマHD)の子会社である大手総合スーパー「ユニー」(名古屋市)の全株式を取得することを10月11日に発表。 合わせて、ユニー・ファミマHDはドンキHDの株式を株式公開買い付け(TOB)で最大約20パーセント取得することも発表した。 かつて大手スーパー「長崎屋」やダイエーの海外店舗を買収、この8月にも西友買収への興味を示すなど、流通再編の立役者となりつつあるドン・キホーテ。 ドン・キホーテは1978年にディスカウントストア「泥棒市場」として西荻窪で創業。 1989年に「ドン・キホーテ」1号店を東京都府中市に出店して以降、急速に店舗網を拡大し、2017年11月の「MEGAドン・キホーテ山科店」開店により総店舗数は400店舗を突破している。 ドンキHDは、2017年11月にユニー・ファミマHDと業務資本提携を実施し、ユニー・ファミマHDの100パーセント子会社となっていた総合スーパー「ユニー」株式の40パーセントを取得。 さらに「UDリテール」を設立し、2018年2月からはユニーの既存店6店舗をドンキ主導型のユニーとドンキのダブルネーム店舗「MEGAドン・キホーテUNY」へと転換していた。 今回、ドンキは残るユニー株60パーセントについても取得することを発表。 ユニーはドンキの完全子会社となる。 譲渡時期は2019年1月、取得額は約282億円。 この額は、仮にユニーが展開しているショッピングセンター業態「ウォークモール」の新築費用に換算すると僅か3~4店舗分でしかない。 ユニーの店舗に長く親しんだ人にとってみれば「年商7000億円規模のユニーが格安で買収されてしまった」という事実にショックを受ける人も少なくないであろう。

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ドン・キホーテ×ユニー2020年後半のダブルネーム業態転換店舗リニューアルオープン決定!|PPIHのプレスリリース

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ドンキの大原孝治社長は「ユニーの店舗をドンキホーテに転換していくうえでは、緊密な関係を築いてアドバイスをしていかなくてはいけない。 そのときにわれわれがリスクを取らずにコンサルタントのような形で話をしても説得力がない」と述べ、資本提携に踏み切った経緯を説明した。 それだけではない。 大原社長は「ユニーファミマとドンキが大同団結をしていく第1歩として『血縁者』になるべく40%の出資をした。 経済合理性にかなっていないかもしれないが、流通業を変えるためにはリスクをとっていかなければならない」と強調した。 GMSの2~3階でドンキを展開 では、具体的に両社でどのような連携をしていくのか。 ユニーについては、一部の店舗をドンキと統合したダブルネームの新業態に転換する。 1号店のオープンは2018年度中を予定している。 握手を交わす両社長。 ドンキは本気でGMS改革に乗り出す構えだ(撮影:今井康一) 売り上げ動向を見定めた上で、他店舗でも業態転換を行うかを検討する。 そのほか、ユニーが閉鎖予定の店舗については、居抜きでドンキが入る予定だ。 ユニーは2016~18年度にかけて36店の閉店を計画。 2016年度には9店舗を閉鎖、2017年度は15店舗の閉店を予定している。 ドンキが閉鎖する店舗の中から物件を選定し、活用する構えだ。 一部の店舗については、フロアごとに運営を分ける可能性もある。 「GMSの問題は2、3階で販売する衣料品や住居関連品が苦戦していること。 ドンキは日用雑貨が強く、2、3階を(ドンキの売り場として)使ってもらえば親和性がある」(髙柳社長)。

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MEGAドン・キホーテUNY 伊勢崎東店の店舗情報・WEBチラシ|驚安の殿堂 ドン・キホーテ

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ドンキの大原孝治社長は「ユニーの店舗をドンキホーテに転換していくうえでは、緊密な関係を築いてアドバイスをしていかなくてはいけない。 そのときにわれわれがリスクを取らずにコンサルタントのような形で話をしても説得力がない」と述べ、資本提携に踏み切った経緯を説明した。 それだけではない。 大原社長は「ユニーファミマとドンキが大同団結をしていく第1歩として『血縁者』になるべく40%の出資をした。 経済合理性にかなっていないかもしれないが、流通業を変えるためにはリスクをとっていかなければならない」と強調した。 GMSの2~3階でドンキを展開 では、具体的に両社でどのような連携をしていくのか。 ユニーについては、一部の店舗をドンキと統合したダブルネームの新業態に転換する。 1号店のオープンは2018年度中を予定している。 握手を交わす両社長。 ドンキは本気でGMS改革に乗り出す構えだ(撮影:今井康一) 売り上げ動向を見定めた上で、他店舗でも業態転換を行うかを検討する。 そのほか、ユニーが閉鎖予定の店舗については、居抜きでドンキが入る予定だ。 ユニーは2016~18年度にかけて36店の閉店を計画。 2016年度には9店舗を閉鎖、2017年度は15店舗の閉店を予定している。 ドンキが閉鎖する店舗の中から物件を選定し、活用する構えだ。 一部の店舗については、フロアごとに運営を分ける可能性もある。 「GMSの問題は2、3階で販売する衣料品や住居関連品が苦戦していること。 ドンキは日用雑貨が強く、2、3階を(ドンキの売り場として)使ってもらえば親和性がある」(髙柳社長)。

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