クリストファー ノーラン 新作。 クリストファー・ノーラン監督の最新作 映画「TENET テネット」 2020年9月18日公開

クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』、全米公開が再び延期|映画の時間

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クリストファー・ノーラン監督による新作映画『テネット』の面接で、メインキャラクターを演じるロバート・パティンソンがチョコレートを食べて良いか聞いた時の監督の反応が怖すぎる。 (フロントロウ編集部) クリストファー・ノーラン監督の新作『テネット』 これまでに、『ダークナイト』3部作や『インセプション』、『インターステラー』など、多くの作品を手掛け、熱狂的なファンが多いクリストファー・ノーラン監督。 そんな監督の最新作『TENET テネット』は、全米では7月30日に、日本では9月18日に公開を予定している。 ロバート・パティンソンも出演 ジョン・デヴィッド・ワシントンが主役の本作では、メインキャラクターのひとりで、ニールと呼ばれる登場人物を、が演じている。 現在は、マット・リーヴス監督による『ザ・バットマン』で主役バットマン/ブルース・ウェインにも抜擢されており、売れっ子のロバートだけれど、『TENET テネット』への交渉があった時には、仕事がなくてパニックだったほどだと、米EWで明かす。 「去年の始め頃にはロンドンにいたんだけど、何もすることがなかったんだ。 だから、『LAに戻ってこないか』って電話が突然かかってきた時期には、(仕事がなくて)パニックになってた。 監督に会いに行って、3時間くらい話したかな。 なんのために会っているのかも、なにが議題なのかも分かってなかったよ。 じつは、彼のフィルモグラフィを見て、彼の次の作品はどんなものになるか予想しようとしたよ。 そして最後に、何時間も話してからやっと、最後の2分で監督はこう言ったんだ。 『ここのところこれを書いていたんだけど、また戻ってきて台本読みしたいかい?』」 面接中にチョコレートを食べても良い…? 何時間も話すほど監督との面談は盛り上がったそうだけれど、それが原因で、ある出来事も起こってしまったよう。 「テーブルの上にチョコレートがあったんだよね。 会話の最後のほうに血糖値がすごく下がってしまったんだ。 すごく話したから気を失うかもしれないと思った。 集中しようとしていたけどね。 そしてやっと、チョコレートをひとつ食べても良いかと聞いたら、そのとたんに監督は面接を終わらせたから、『オーマイゴット。 めちゃくちゃにしてしまった』と思ったよ」 仕事が欲しいと思っていた時期に、ノーラン監督の映画に出演できるかもしれないチャンスが降ってきたともなれば、ぜひ採用されたいと思うのは当然のこと。 そんななかで、仕事と関係のないチョコレートを食べて良いか聞いたら、すぐに面接を切り上げられたともなれば、自分は落ちたとショックを覚えてしまっても仕方ない。 ロバートの立場であれば、ノーラン監督の反応は怖すぎたと思うけれど、もちろん、ノーラン監督は怒ったわけではなかった。 その後無事にニール役を得たロバートは、ノーラン監督の頭の中を映像化するためにで、「本物の(ボーイング)747を爆破してシーンを撮影するなんて、現実だとは思わないだろう。 あまりに大胆すぎて、もはや可笑しいよね。 撮影中は、『映画の中で何回こんなことは起こるんだ?』って考えていたよ」と思っていたことを明かしている。 (フロントロウ編集部)• 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。 アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。 Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。 iPhone は Apple Inc. の商標です。 iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 Copyright C 2017 Apple Inc. All rights reserved. Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。

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『ダークナイト』IMAX&4D版が緊急公開、クリストファー・ノーラン新作『TENET テネット』プロローグも上映(2020年6月25日)|BIGLOBEニュース

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タイトルの「TENET」は「主義」、「教義」という意味ですが、本作のあらすじの詳細は不明です。 ノーランは自ら「国際スパイが世界を股にかける大作アクション」の脚本を執筆しました。 また、彼は米Entertainment Weeklyに「スパイ映画の観点から飛び出して、さまざまな場所へ行きます」と語り、「多くのジャンルを横断しているので、エキサイティングで新鮮なものになっていることを願っています」とコメント。 出演者のアーロン・テイラー=ジョンソンは本作について「SFのコンセプトの限界を拡張しようとしている」と語り、ロバート・パティンソンは「長年見てきたなかで、いちばんクレイジーな作品」と評しています。 私生活でも携帯電話やインターネットを使わないことで知られるノーランは、映画づくりの際にもデジタル技術をほとんど使わないことでも有名です。 『ダークナイト』ではCGを使わず、本物のビルを1棟まるごと爆破。 『インセプション』の廊下が回るシーンでは、回転するセットを組んで撮影。 宇宙が舞台である『インターステラー』では、グリーンバックを使わず俳優や小道具を吊るすことで無重力を表現。 さらに地球の映像の一部は、実際にジェット機にIMAXカメラをつけて撮影。 『ダンケルク』の兵士が集まるシーンでは、大勢のエキストラに加えて描き割りを使うなど、常にアナログな手法を用いてリアルな映像を作り出してきました。 どれも予算が潤沢だからできることかもしれませんが、デジタルでないリアルな映像への強いこだわりを感じさせます。 米Entertainment Weeklyによれば、「テネット」では世界7ヶ国のあちこちで大規模なアクションの撮影をしたとのこと。 本作でも、観客の想像を超える映像を見せてくれるのではないでしょうか。 映像ストリーミングサービスが普及してきている昨今、映画監督のなかにはそれを肯定的には捉えていない人もいます。 ノーランは、2019年3月の英国映画館連盟の会議にビデオスピーチで登場。 経済がどうであろうと、コストを省く必要があろうと、ショーマンシップは絶対に忘れたくないと宣言したうえで、自身の幼少期の体験を踏まえて、映画館で作品を鑑賞することの重要性を語りました。 映画館で映画を観る体験自体にワクワクしたというノーランは「特に古びていないのはスクリーンのスケールやサイズの記憶です。 現実よりも大きな人や風景を観て、ときに圧倒され、夢中になり、興味をひかれました」としています。 また、現代の映画製作に関わる者たちには「観客に家から出る理由を与えなくてはならない。 映画館の巨大なキャンバスを使う責任がある」とそのプレッシャーも語りました。

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クリストファー・ノーラン監督による新作映画『テネット』の面接で、メインキャラクターを演じるロバート・パティンソンがチョコレートを食べて良いか聞いた時の監督の反応が怖すぎる。 (フロントロウ編集部) クリストファー・ノーラン監督の新作『テネット』 これまでに、『ダークナイト』3部作や『インセプション』、『インターステラー』など、多くの作品を手掛け、熱狂的なファンが多いクリストファー・ノーラン監督。 そんな監督の最新作『TENET テネット』は、全米では7月30日に、日本では9月18日に公開を予定している。 ロバート・パティンソンも出演 ジョン・デヴィッド・ワシントンが主役の本作では、メインキャラクターのひとりで、ニールと呼ばれる登場人物を、が演じている。 現在は、マット・リーヴス監督による『ザ・バットマン』で主役バットマン/ブルース・ウェインにも抜擢されており、売れっ子のロバートだけれど、『TENET テネット』への交渉があった時には、仕事がなくてパニックだったほどだと、米EWで明かす。 「去年の始め頃にはロンドンにいたんだけど、何もすることがなかったんだ。 だから、『LAに戻ってこないか』って電話が突然かかってきた時期には、(仕事がなくて)パニックになってた。 監督に会いに行って、3時間くらい話したかな。 なんのために会っているのかも、なにが議題なのかも分かってなかったよ。 じつは、彼のフィルモグラフィを見て、彼の次の作品はどんなものになるか予想しようとしたよ。 そして最後に、何時間も話してからやっと、最後の2分で監督はこう言ったんだ。 『ここのところこれを書いていたんだけど、また戻ってきて台本読みしたいかい?』」 面接中にチョコレートを食べても良い…? 何時間も話すほど監督との面談は盛り上がったそうだけれど、それが原因で、ある出来事も起こってしまったよう。 「テーブルの上にチョコレートがあったんだよね。 会話の最後のほうに血糖値がすごく下がってしまったんだ。 すごく話したから気を失うかもしれないと思った。 集中しようとしていたけどね。 そしてやっと、チョコレートをひとつ食べても良いかと聞いたら、そのとたんに監督は面接を終わらせたから、『オーマイゴット。 めちゃくちゃにしてしまった』と思ったよ」 仕事が欲しいと思っていた時期に、ノーラン監督の映画に出演できるかもしれないチャンスが降ってきたともなれば、ぜひ採用されたいと思うのは当然のこと。 そんななかで、仕事と関係のないチョコレートを食べて良いか聞いたら、すぐに面接を切り上げられたともなれば、自分は落ちたとショックを覚えてしまっても仕方ない。 ロバートの立場であれば、ノーラン監督の反応は怖すぎたと思うけれど、もちろん、ノーラン監督は怒ったわけではなかった。 その後無事にニール役を得たロバートは、ノーラン監督の頭の中を映像化するためにで、「本物の(ボーイング)747を爆破してシーンを撮影するなんて、現実だとは思わないだろう。 あまりに大胆すぎて、もはや可笑しいよね。 撮影中は、『映画の中で何回こんなことは起こるんだ?』って考えていたよ」と思っていたことを明かしている。 (フロントロウ編集部)• 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。 アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。 Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。 iPhone は Apple Inc. の商標です。 iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 Copyright C 2017 Apple Inc. All rights reserved. Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。

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