壁 に でも 話し てろ よ。 『FF VIII』で好きなキャラクターは?一番は「だったら壁にでも話してろよ」のあの人【アンケート】 2ページ目

だったら壁にでも話してろよとは (ダッタラカベニデモハナシテロヨとは) [単語記事]

壁 に でも 話し てろ よ

本記事は内容の性質上、『FINAL FANTASY VIII』のネタバレを含んでいます。 ご注意ください。 20年前の2月11日は『FINAL FANTASY VIII』の発売日。 ということで、2019年でなんと20周年を迎えます。 より進化したCGやムービー、「ドロー」などの独特なシステムや、ついつい遊びすぎてしまうカードゲーム「Triple Triad」。 ファンにとっても忘れられない一作です。 最近では『FF XIV』にガンブレードを扱うジョブ「ガンブレイカー」の実装が発表されたり、『メビウスFF』ではコラボイベントで時間圧縮が行われたりと話題に事欠きません。 何かあるのでは?と思っているファンの方も多いのではないでしょうか? インサイドでは、20周年を記念して「今だから聞きたい!『FF VIII』アンケート」を実施。 回答者の男女比は7:3。 年齢層は30代が半分以上、20代は3割以上で、40代以上の方も1割近くと、当時のプレイヤーと思われる方々に回答いただきました。 回答してくださった皆様ありがとうございました! 今回は「一番好きなキャラクター」のアンケート結果。 さらにキャラについてのコメントや「印象に残ってる台詞・シーン」を筆者のおすすめも加えてご紹介します。 オープニングからスコールとバトルを繰り広げ、ライバルとして切磋琢磨していくのかと思いきや、己の夢に突き進んで行きました。 最後の「斬鉄剣返し」のシーンのこともあり、どこかヘタレな印象を持っている方もいるかもしれませんが、とても魅力的なキャラです。 筆者は久しぶりにシナリオを読み返して、一番印象が変わり大好きになりました。 エンディングの笑顔も印象深いですね。 【読者からのコメント抜粋】 ・サイファーは当時は最後の方に仲間に加わると思ってました。 どこか憎めないキャラで好きです。 最初の登場のシーンといい、転校生という王道なポジション。 さらに明るくムードメーカーで頑張り屋さん、時々なまりが出てしまうという、今思うととてつもないヒロイン力をもったキャラでした。 一癖も二癖もあるキャラがいる中で、セルフィの明るさに癒された人も多いのではないでしょうか?外はねの髪型を見るとふと思い出してしまうのは、筆者だけではないはず……。 【読者からのコメント抜粋】 ・明るく一生懸命で元気付けられました。 話が進むにつれ成長していく彼女は、一人の女性としてスコールを支え、彼の希望になりました。 独特な言葉づかいが印象的ですが、年を重ねてから見ると、印象が変わるキャラだと思います。 未だに魔女として考察されることも多く、謎めいているところも魅力なのかもしれません。 【読者からのコメント抜粋】 ・箱入り娘だった彼女が仲間を通じて成長していく様子が好きです ・クールなスコールをちょっと振り回してく明るいキャラがとても イイ!! ・昔は苦手で仕方なかったが 今プレイしてみるとめっちゃいい子やん、と思う。 ・仲間や恋人に追いつこうと背伸びをするみっともなさがリアルで、愛すべきキャラだと思います。 作中で一番変化したキャラ。 ・宇宙空間をさまようリノアをスコールが助けに行くシーン。 (印象に残ってるシーン) ・スコールとリノアが出会った舞踏会シーン(印象に残ってるシーン) ・「おハロー」 ・「ハグハグ」 ・「私のことが……好きにな~る、好きにな~る ダメ?」 ・「痛いくらい……本気なんだよ」 次のページでは第1位、第2位の結果を公開 《タカロク》.

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だったら壁にでも話してろよとは (ダッタラカベニデモハナシテロヨとは) [単語記事]

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本編はスコールとラグナの物語が交差しながら進みましたが、終盤でスコールの父親であることが発覚し、驚いた人も多かったのではないでしょうか。 ただ、スコールとは性格が似ておらず、ちょっと抜けているけど自然と人が周りに集まってくるような明るいキャラでした。 『DISSIDIA duodecim FINAL FANTASY』には登場していたので、ぜひアーケード版にも実装されてほしいですね。 【読者からのコメント抜粋】 ・スコールの父と知った時は驚きました。 知ってからもう一度最初からプレイすると違った楽しみかたが出来ました。 ・明るい性格でスコールとは違う物語の側面を見せてくれて、彼の行く末がどうなるのか楽しみだった。 ・だって一番かっこいいじゃん… しかも可愛いじゃん… ・エンディングでエルオーネに向ける笑顔が最高! ・ラグナが緊張したら足がつる所。 こんな人間味の表現は他になかったのでよく覚えてる。 子どもの頃は分からなかったけど、大人になって理解でき親近感がわいた。 ・エンディングの墓前のラグナのシーン(印象に残ってるシーン) ・ラグナ編での小さい頃のエルオーネとラグナのやり取り(印象に残ってるシーン) ・「いや、やっぱりダメだぁ。 話したら思い出が減っちまうぜ……。 外見的に大人っぽくクールに見えますが、まだ10代の男子学生。 仲間との会話で見えてくる、若さゆえの不器用さには共感できる人も多かったようです。 かっこで括られた心情の台詞も印象的でした。 そんな彼が仲間やリノアによって成長していくのが、いいんですよね……! 今回のアンケートでは3割以上の方がスコールに投票し、圧倒的な1位でした。 皆さんのコメントの熱量も高かったので、多めにご紹介します。 【読者からのコメント抜粋】 ・スコールとガンブレードがいたからFFを好きなれた。 ありがとう。 ・超人ではない、等身大の主人公で、歴代で一番好きです。 ・オシャレ格好いい主人公かと思って発売日にプレイして、イメージがガラッと変わったのを今でも覚えてます。 ストーリーが進むごとに年相応の成長が見えるのもある意味で王道の主人公だった。 ・子どものときにプレイしたからこそ、スコールのことを理解できたり、似ているなと強く思えたと思います。 大人になると色々なシーンが笑い話になることもあるけど、スコールの魅力は誰でも1つは知ってると思います。 ・もう君の歳をはるかに超えてしまったよ '-'.........。 ・クール無口系だけど内心では結構喋ってるとこ。 ダメージ20万越えのエンドオブハートは衝撃だった。 ・自分の都合を言葉にする力がまだまだ弱い思春期の儚さと危うさを持つ主人公のスコールとともに旅をして、心を認め合えたことはとても喜ばしい私の大切な青春の思い出です。 ・いつでも冷静で成績優秀。 しかし内面は未熟で非常にナイーブなスコール。 そんな彼が心を開いていく過程がこのゲームの大きな魅力だと思います。 ・どのシーンも大好きですが、ラグナロクでのスコールとリノアの会話が何度見ても泣ける。 ・スコールの校内放送。 (印象に残ってるシーン) ・リノアを担ぎながらの自分自身の語り。 (印象に残ってるシーン) ・「だったら壁にでも話してろよ」 ・「ありがとう物知りゼル」 ・「俺は過去形にされるのはごめんだからな!」 ・(善い奴と悪い奴がいるわけじゃない。 キャラはもちろん、印象的なシーンや台詞も盛りだくさんです。 ぜひ読みながら、プレイした当時思い出してみてください。 アーヴァイン・キニアス ・彼らは傭兵なんですけどその前に10代の学生なんですよね アーヴァインはカッコつけたり悩んだりと多感でとても好感が持てる好きなキャラです ・周りのためにキャラを作って本心を隠してるところが好き。 特殊技もかっこいい! ・アーヴァインがスコールに「どうにもならないかもしれない、それでもどうしようもないってくらい頑張ってみてくれ」と励ますシーン(印象に残ってるシーン) キスティス・トゥリープ ・この人のために買ったようなもの ・HD画質で再現して欲しいかもしれない。 ゼル・ディン ・アホで良い奴で可愛い ・必殺技の俺式ファイナルヘブンが好きでした アルティミシア ・女性のラスボスって珍しいし、何より強くて美しいので大好きです ・最後の方のセリフは色々と考えさせられる。 とても孤独な人だったのではないかと……。 風神 ・シーンだと、風神が漢字でなく普通に話すシーンもとても印象に残っています。 サイファーに対する強い気持ちを発露することはもちろん、それで離れていく風神雷神に対しサイファーが「今までありがとよ! 雷神風神!」と言うのも、人間味あふれて、風紀委員の絆を感じられて心に刺さりました。 ・風神。 いつもは漢字でしか話さないのに、サイファーと袂を分かつときに普通に話すところが好きです。 今でもあのシーンは泣いてしまいます。 その他のキャラ ・レインが大好きです!「なんか腹立ってきちゃった」の台詞で完全に惚れましたし、エンディングの指輪のシーンは泣きました! ・シュウ先輩:作戦時は上官として大変厳しいが、仕草口調は女子高生そのもののギャップがとても良い。 その他のセリフ・シーン ・OPの音楽と映像の綺麗さにドキドキしてました。 あの緊張感とこれから始めるストーリーの展開への期待が膨らむ感じは、未だに至高です。 ・学園長派か!?マスター派か!? ・ハグハグという台詞の後にラグナロク船内で遭遇するモンスターが「ハミハミ」を使ってきたこと ・リノアの父の「娘のカードを持っている」 ・ラスボス討伐後の、現代に戻る途中のイデアとのシーン、『一人で大丈夫?』(大丈夫だよ、ママ先生)がたまらなかった ・スコールの持っているペンダントの名前がラスボスのGFの名前になる所です ・eyes on meが流れるシーン! ゲーム内で歌詞入りの歌が流れるのが衝撃だった。 《タカロク》.

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不安や不満を聞かせる人々へ→だったら壁にでも話してろよ │ 陰キャのモテ道オンステージ

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スコールの信条 スコールの信条は、 自分のことは自分でなんとかする、というもの。 これはかつて孤児院に住んでいたときに、エルオーネに頼りっきりだったが故、突然エルオーネが失踪して強い悲しみに襲われたことが原因。 誰かに甘えて過ごすのはとても楽で居心地が良いけれども、いつかは一緒にいられなくなってしまう。 そうなったときにより辛くなるからこそ、最初から一人でいた方が良い、と考えるようになってしまいました。 自分のことは自分でなんとかする。 だから他人もみんな自分でなんとかすればいい、という考え方になっています。 自分にも他人にも厳しくしているのです。 相談してきたキスティスに対しても、「俺は他人の荷物は持ちたくない」とバッサリ切り捨てていました。 信条として相談することもされることも嫌いなんだと思います。 他人の相談を聞けるほど余裕がなかった スコールは一見、クールで精神的にも強い人間に見えますが、実際のところ中身はまだ子供です。 本編中でもうじうじと悩んだり、自分の行動に迷いを持つことも多く、常に自分のことで精一杯になっています。 エルオーネの失踪以来、自立しようと背伸びするのに必死なだけ。 だからこそ、他人の不安や不満を受け入れられる余裕が彼にはありません。 相談されることが嫌いという以上に、 相談されるほどの余裕が自分にないと感じているから、他人の荷物は持ちたくないと考えています。 バラムガーデン内でのマスター派と学園長派での抗争時にも、ノーグを倒した後に状況が掴めないパーティメンバーがスコールにどうなっているのか聞いた際、「なぜ俺に聞くんだ! 分からないのは俺も一緒だ!」と叫んでいました。 元々自分一人でなんとかできるほど強いわけでもないのに、一人でなんとかしようと無理し続けているから、誰かに頼られることが怖くもなっているのだと考えられます。 スコールのストレスがピークに達していた これはおまけみたいなものですが……。 あの日のスコールってすごく激動な一日を送っているんですよね。 朝からサイファーとの訓練で顔面に傷跡が残るダメージを受けて気絶し、その後イフリートと戦わされ、直後にSeed試験で実戦を行いに。 犬猿の仲のサイファーと行動を共にしたあと、班長指示で命令違反させられ最後は倒しても復活してくる機械に追われながら全力疾走させられます。 そして見知らぬ人とダンスをさせられ、更に教官命令で深夜に呼び出されたと思ったらただ愚痴を聞かされるだけという……。 まぁ、スコールもちょっとむかついちゃってもしょうがない気はしますよね(笑) FF8はスコールたちの精神的成長が見せ場 スコールに限らず、パーティメンバーはみんなまだ若くて、作中でも失敗や葛藤が多いです。 それが徐々に成長していく過程が描かれていくところが、FF8の面白いところでもあるんですよね。 スコールが過去のトラウマにより、自分の殻に閉じこもっているときのシーンだからね。 決してスコールの性格が悪いってことを表す発言ではなく、彼の心情を図る重要な台詞であると思うよ。

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