奄美天気。 【奄美】5月&6月の奄美大島の天気と気温&服装

12月の奄美大島!天気と気温、観光おすすめ5選!

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クジラたちは12月から4月の間、遠いシベリア海から暖かい奄美の海にやってきます。 ホエールウォッチングは、この時期ならではのアクティビティです。 冬は船が少ないので、クジラに大接近できるチャンス! ザトウクジラが見れる場合もありますよ。 ツアーを催行している会社は複数ありますが、おすすめのショップ情報など詳細をこちらの記事で紹介しています! マングローブカヌー この時期のマングローブ原生林は、アマミヤマシギなど奄美群島ならではの生物に出会える可能性も高いんです! カヌーにプカプカ揺られながらのんびりとマングローブや生物を鑑賞するのもいいですし、 ガイドさんに付いてもらって奄美大島の自然を教えてもらうのも、島の生態系がよくわかってそのあとの観光が楽しくなりますよ! 質問すれば、ツアーのスタッフさんが色々と教えてくださいます。 ヒカンザクラの鑑賞 奄美大島では内地のような淡い色の桜は咲かないんです。 咲くのはヒカンザクラという12月~2月にかけて見られる濃い色の桜で、満開時は圧巻! 奄美大島では、龍郷町にある「奄美自然観察の森」に約1000本のヒカンザクラが鑑賞できるほか、龍郷町の大勝集落から中心部の名瀬へ向かう本茶峠の道路沿いなどでも見ることができますよ! <奄美自然観察の森> 森林浴(トレッキングなど) 晴れていれば冬といえど過ごしやすい気温の奄美大島。 夏ほど観光客も多くなく、澄んだ空気の中での森林浴は快適! この気候だからこそ汗をかかずリラックスして山道での散歩を楽しめます。 金作原原生林を散策しても楽しい時期ですね! 星空観賞 澄んだ空気の中で見る星空は夏よりもとても美しいです! 12月はふたご座流星群が見られますよ。 星空を見るなら大浜海浜公園の見晴らし広場 駐車場 へ! 満点の星空が広がる下で、寝そべって星を鑑賞できますよ。 大浜海浜公園は、夜は満点の星空、昼はシュノーケリングやウミガメえさやり体験、夕方には美しいサンセットと、1日中いつ行っても楽しめる絶対スポット。 小さなお子さんでも安心して遊ばせてあげられる場所です。 詳しくはこちらの記事でもご紹介しています。

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奄美大島の7月・8月の気候 7月と8月は他の月に比べ、晴れの日が多く、奄美大島旅行のハイシーズンとなります。 8月は一年通して最も観光客の多い月となります。 日差しもはとても強く、 日照時間は年間を通して一番多い時期になります。 日焼けにはとくに注意しましょう!! お出かけの際は、 帽子・サングラスなどは必須アイテムとなります。 7・8月の平均気温は、7月: 28. 4度、8月: 28. 最高気温は、7月: 34. 1度、8月: 33. 最高気温に関しては2019年統計で東京や大阪より若干低めです。 奄美大島は平均して30度前後といった感じなので、とにかく毎日暑いといった感じです。 日差しはかなり強く、日焼け対策を万全にしないと、数時間、日に当たっているだけで、肌は真っ赤になってしまいますので、注意しましょう!! 旅行に大敵! 台風情報 7月・8月は島民も悩む、台風の多い時期。 2019年は年間通して少なかったのですが、多い時期は7・8月で7回ほど接近しております。 台風接近となると、飛行機や船の欠航はもちろん、宿泊先から外出することさえできなくなります。 自然相手なので、どうする事もできませんが、旅行の計画の際は、万が一に備え、スケジュールに余裕を持って行動することを心掛けて下さい。

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奄美大島の5月・6月の天気と気温や服装は? 奄美旅行に役立つ服装選び

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7月&8月は晴れが多い 7月と8月は晴れの日が多く、奄美大島が一番輝く時です。 日差しもとても強く、 日照時間は年間を通して一番多い時期になります。 平均気温は7月が28. 湿度は高いですが、不快に感じるほどではなくカラッとした暑さなので比較的過ごしやすいでしょう。 ただ、 日差しは肌がヒリヒリと痛むくらい強いです。 そのため日焼け対策は必須!海水浴も水着だけでは数時間でヤケドをしたように真っ赤になってしまうので注意しましょう。 台風にも注意 夏を迎えると同時に台風シーズンにも突入します。 奄美大島への台風の接近数は月に平均1~2個、特に8月は多くて3~4個接近することもあります。 本土の台風との違いは台風の勢力とスピード。 奄美近海は海水温も高いため、台風は強い勢力を保ちながら移動します。 さらにスピードもゆっくり。 本土なら3~4時間で過ぎ去っていく台風も、奄美大島では強風域や暴風域に丸1日巻き込まれてしまうことも。 そうなると飛行機が欠航したり、ホテルに缶詰状態になります。 帰りの便が欠航になることもあるため、余裕を持った観光スケジュールを立てましょう。 服装は半袖+日焼け対策をしっかりと 服装は基本的に TシャツやタンクトップなどでOKですが、日焼け対策として長袖やUV効果のある薄手のパーカー、カーディガンなどを羽織ると安心。 日傘や帽子も日焼けや紫外線対策になります。 海水浴やマリンスポーツをを楽しむ場合も、水着の上からTシャツやラッシュガードを着て紫外線や日差しから肌を守りましょう。 熱中症対策にこまめな水分補給も忘れずに。 特に海水浴をしているときは夢中になって水分補給を忘れがちになります。 30分~1時間に1回は休憩をとり水分を補給しましょう。 7月&8月の奄美大島の見どころ 夏の風物詩「六月灯」 六月灯は旧暦の6月(新暦の7月)に神社で行われる夏祭り。 鹿児島の夏の風物詩で、奄美大島でも島のあちこちで行われます。 屋台が立ち並び、芸能大会など内容は集落によってさまざま。 7月に奄美大島を訪れたらぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。 夏祭り 8月になると各市町村ごとに夏祭りが開催されます。 なかでも一番大きな夏祭りが8月初旬にある「奄美祭り」。 島唄大会や花火大会、舟こぎ競争、奄美の伝統的な踊り「八月踊り」などさまざまな催しが行われます。 八月踊りは飛び入りで参加できるのでぜひ参加してみましょう。 島人と交流でき島のお祭を体験できますよ。 旬を迎えるトロピカルフルーツ 夏になるとパッションやマンゴー、ドラゴンフルーツなどさまざまなトロピカルフルーツが旬を迎え、スーパーや農産直売所の店頭に並びます。 龍郷町にあるジェラート屋「La Fonte(ラ・フォンテ)」や、農園直営の「ヘルシーアイランドカフェ」では、トロピカルフルーツを使ったジェラートやスムージーが人気。 どちらも空港から名瀬方面へ向かう途中にあるので、ぜひ寄ってみてください。

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