自粛 と は。 「外出自粛はすべてに優先する」という専門家を信じてはいけない 死亡原因は「重い肺炎」だけではない

コロナ危機に大学生からは「飽きた」。“自粛疲れ”若者との意識格差どう埋める?

自粛 と は

東京都では24日に新型コロナウイルスの新たな感染判明者が、緊急事態宣言の全面解除から最多となる55人となった。 50人を超えるのは5月5日以来で、新宿の夜の街で実施されている集団検査で発覚した分のほかに、同じ職場で複数の陽性者が確認されるなど、その内訳は感染の広がりを感じさせる。 コロナ自粛の緩みを物語る「55人」という数字。 この緩みに乗じてよからぬやからが暗躍しているというから注意が必要だ。 クラスターになっていると指摘される夜の街から20人の感染が判明し、そのうち12人が新宿区が実施している集団検査で分かったものだ。 同じ職場で感染したのは男性7人、女性2人の計9人で、すでにこの職場からは7人の感染者が明らかになっていた。 全国では感染者が96人で、こちらも緊急事態宣言解除後で最多となった。 19日には都道府県境をまたいだ移動が解禁されており、東京から地方への拡散が疑われている。 また、繁華街の人出も増えてきて自粛ムードはなくなりつつある。 拾い屋とは、深夜や朝方の電車に乗り、泥酔して前後不覚になっている女性を物色、ナンパする男たちのことだ。 ある拾い屋は「最近、明らかに電車内で泥酔している女性が増えています。 緊急事態宣言が解除されてから飲み会が多くなったんでしょうね。 眠り姫とは泥酔女性のことを指しているらしい。 こうした行為で過去に逮捕されたケースもある。 2016年に電車内で泥酔する女性を自宅に連れ帰り、監禁したとして男が逮捕されている。 被害者は300人以上ともいわれ、悪質な事件として当時、話題になった。 しかし、この事件後も拾い屋は存在し続けている。 「常連がいるんですよ。 若者もいれば50代かなという男もいるし、ガラの悪いのやサラリーマン風もいる。 コロナ前は10人くらいの拾い屋が、ある路線のある区間を物色するために行ったり来たりしていましたよ」(前出の拾い屋) 模倣犯が現れてもよくないので手口の詳細はここに記さないが、成功することがあるだけになくならないのだ。 こうしたよからぬことを考えるやからから女性たちはどうやって身を守ったらいいのか。 拾い屋自身は「深酒を避けること、誰かと帰ること、最寄りの駅に着く時間に知人に電話してもらうよう事前に頼んでおくこと、スマホの位置情報はオンにしておくことでしょうか」と対策を挙げる。 昨今は電車内に防犯カメラが導入され始めているので、以前より拾い屋はやりづらくなっているという。 とはいえ「電車内でナンパが行われていても駅員は注意しにくいというのです。 ナンパ師なのか友達なのか区別がつかないからです」(拾い屋)。 やはり自衛が確実だ。 菅義偉官房長官は東京で感染者が増えていることを受けて24日、「段階的に社会経済活動のレベルを引き上げていく方針に変わりはない」と話した。 コロナ自粛の日々に戻ることはなさそうだ。 気が緩んで犯罪に巻き込まれないようにしたい。

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日本を過剰な「コロナ自粛」に追い込んだ2つの原因

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コロナ自粛の長期化により、営業する店舗に匿名で貼り紙をしたり、外出する人たちに過剰に自粛を求めたりする市民の行為がエスカレートしている。 同志社大学政策学部教授の太田肇氏が持論を展開する。 * * * の蔓延により長引く自粛生活で、国民のイライラが募ってきた。 それをぶつける先が、世間で「悪者」扱いされている人たちだ。 営業自粛に応じないパチンコ店の前で開店待ちをしている客に罵声を浴びせたり、詰め寄って写真を撮ったりする。 ライブハウスや飲食店に脅迫めいた貼り紙をし、コロナ感染者が出た会社に嫌がらせの電話をかける。 他府県ナンバーの車にあおり運転や投石をする。 それが相手の人権や営業権を侵害し、暴行罪や脅迫罪、名誉棄損などにつながる行為だという自覚はない。 公園に子どもを連れて行っただけで警察に通報する人や、マスクをかけずに歩いていると絡んでくる人もいるそうだ。 力づくで自粛させ、要請に従わない者を取り締まろうとする「自粛警察」は、新型コロナウイルスがもたらしたもう一つの恐怖だといえるかもしれない。 ネットの世界にも他人を攻撃する投稿が蔓延している。 SNSでは有名人の不適切な言動を匿名の第三者が増幅して伝え、バッシングする。 それを見た多くの人たちがリツイートや「いいね」を押して拡散し、ネットを炎上させる。 こうした現象は政府や自治体の自粛要請が始まってから明らかに増えている。 東日本大震災や熊本大地震、西日本豪雨の後でも、結婚パーティーを開く人、笑顔でスイーツを食べる写真をインスタグラムにアップする芸能人、新しいファッションをPRした企業などが「不謹慎狩り」のターゲットになった。 正義の名のもとに相手の落ち度や非協力な態度をとらえて一方的に叩くのは、学校や職場で起きるイジメの典型的なパターンである。 学校では校則を破る子や共同作業をサボる子が、職場では残業せずにサッサと帰る社員や、空気を読まない社員が周りから仲間外れにされたり、嫌がらせを受けたりする。 それと同じことが、いっそう危険な形でいま各地に広がっているのである。 また共通の敵を見つけ、一緒に攻撃することで仲間どうしの結束を強めようとする。 そこに「正義」という後ろ盾があり、「正しいことをしている」という思い込みがあれば良心の呵責はなく、他人の攻撃にブレーキがかからない。 「正義中毒」と呼ばれるように、正義感の暴走は一種の病理現象である。 考えてみれば、それは日本文化、日本人の美徳とされているものと隣り合わせだということがわかる。 文化や美徳のなかに、「正義中毒」に陥りやすい危険性が潜んでいるのである。 たとえば災害時でも秩序を守って行動し、礼儀正しく振る舞う日本人はしばしば海外からも賞賛されるが、それは一人ひとりの道徳心や矜恃によるものばかりでなく、多くの場合、背後で厳しい同調圧力が働いていることを見逃してはいけない。 「私」より「公」を優先する道徳規範もそうである。 一般に世間では「私憤」はいけないが「公憤」はよいとされる。 しかし冒頭にあげたような人権侵害や営業妨害ともいえるような行為は、たいていが単純な「公憤」から出たものだ。 少なくとも「公」の衣をまとっている。 しかも、そこで掲げられる「公」や「正義」は反論を寄せつけないため、しばしば偏狭で、独善的なものになりやすい。 そもそも「公憤」に欠落しているのは当事者性である。 実際に自粛違反を糾弾し「不謹慎狩り」をする人たちは、たいていが当事者とは無関係な第三者である。 そのため擁護しているつもりの当事者にとって、むしろありがた迷惑ということがよくある。 たとえば震災後に興味半分で被災地を訪ずれる観光客がネット上で批判にさらされたが、経済的に疲弊した地元からは「興味半分であっても来てほしい」という声があがった。 また「不謹慎」扱いされることを恐れて人々がタブー視するようになり、かえって差別や偏見が潜行していったケースもある。 考えようによれば、他人に無用な干渉をしない「私憤」のほうがむしろ質(たち)がよく、それを表に出しやすい社会のほうが健全だともいえる。 また相互監視や密告によって、人びとが相互不信に陥る戦時中のような社会にならないかと危惧される。 しかもそれは緊急時における一過性の現象にとどまらず、コロナ禍が過ぎ去ったあとの職場や社会にも後遺症として残るだろう。 では、私たちが「正義中毒」にかからないようにするにはどうすればよいのか。 まず自分の確信している「正義」が、実は絶対的なものではないと自覚することである。 たとえばパチンコ店に通う客を非難する一方で、自分も感染リスクのある満員電車で通勤しているかもしれない。 また他人の問題発言をネット上で罵倒する行為が、個人の人権侵害という、問題発言よりはるかに重大な「不正義」に当たる場合もある。 自分の行為が本当の正義ではないと気づけば、行動は自ずと変わるはずだ。 思い出してもらいたいことがある。 かつて学校や幼稚園で教職員に無理な要求を突きつける保護者の存在が社会問題となり、「モンスターペアレンツ」と呼ばれるようになった。 すると不思議なもので、無理な要求をする保護者が一気に減ったそうである。 それまで自分の主張が正しいと信じ込んでいた人が、「モンスター」と呼ばれることで世間から冷たい目で見られていると気づき、行動変容につながったのである。 「世間」に影響された行為は、「世間」によって正すことができるのだ。 行政が強制的な命令や罰則ではなく、「お願い」や「自粛」という方法をとる以上、「自粛警察」や「正義中毒」のような存在が現れることは当然予想できたはずだ。 さらに自粛に従わず営業を続けるパチンコ店の名前を公表したり、高速のパーキングエリアで職員が他府県から来た人の検温を実施したりするなど、行政がある意味で行き過ぎた行為を誘発するようなことを行ってきた。 またマスコミも、自粛要請にしたがわない人たちを執拗に追いかけて詰問するなど、彼らを「悪者」扱いしているケースが多々見られる。 したがって「正義」の暴走にブレーキをかけるのも彼らの責任ではないだろうか。 いずれにしろ日本社会はその性質上、このようなリスクを常にはらんでいること、そして今回の場合、憎むべき敵はコロナだということを改めて確認しておく必要がある。 外部サイト.

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リバプール、「呪い」解いて優勝 自粛無視のお祭り騒ぎ:朝日新聞デジタル

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事務所「所属タレントとしてふさわしくない行動」 ジャニーズ事務所の発表によると、岩本さんは同席者の中に未成年者がいる認識はなかったものの、報道にある酒席に参加したことは事実であると認めたという。 事務所は、こうした酒席に参加したこと自体が「社会人としての自覚と責任が欠如していることの表れ」「所属タレントとしてふさわしくない行動」だとして、「岩本自身により深い反省を促すために、一定期間芸能活動を自粛する」と説明した。 Snow Manは今年1月22日に同事務所のグループ「SixTONES(ストーンズ)」と同時デビュー。 2グループの両A面シングルは、3日でミリオンを達成した。 Snow Manのデビュー曲「D. 」のMV(ミュージックビデオ)は2000万回再生突破(3月30日時点)と大きな反響を呼んでいる。 最近はバラエティ番組での活躍も増えている。 ツイッター上では「スノ大事な時期だけにね... 」「残念ではあるけど、これは仕方ない」「しっかりと反省をしてまた出直して欲しい」などといった声が寄せられており、なんとか活動自粛を受け入れようとするファンの複雑な胸中がうかがえる。 グループのリーダーである岩本さんの活動自粛は、グループにも大きな影響をもたらしそうだが、謹慎期間はどのくらいの長さになるのだろうか。 近しい例のNEWS小山は20日だが... 近しい例では、同事務所の先輩グループ「NEWS」の小山慶一郎さんがいる。 18年6月、未成年女性との飲酒を「週刊文春」に報じられ、20日間活動を自粛した。 小山さんも岩本さんと同様、同席者の中に未成年者がいる認識はなかったが、女性に飲酒を促すようなコールをしていたという。 一方で、その場に同席していたNEWSの加藤シゲアキさんは厳重注意にとどまった。 当時、小山さんの20日間という謹慎期間については、ファンからも「早すぎる」との声が上がっていた。 だが、小山さんの活動再開日の6月27日はNEWSのシングル「BLUE」の発売日であり、8月には15周年記念のライブも控えていたため、早期復帰の必要性があったとも考えられる。 また、最近ではジャニーズJr. の若手グループ「HiHi Jets」メンバーの約4か月間の謹慎の例もある。 19年9月上旬に同グループの橋本涼さんと作間龍斗さんのプライベートな「ベッド写真」がネット上に流出、拡散。 2人とも年内活動自粛となった。 ファンからはツイッター上で、HiHi Jetsよりも重い処罰になるとして、半年くらいではないかと見立てがある。 なお、小山さんの前例のように早期復帰を期待する声も一部から出ている。

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