マスク の 作り方 簡単。 【型紙あり】簡単!蒸れにくくて呼吸しやすいプリーツマスクの作り方 (1/1)

【簡単で綺麗に仕上がる】立体マスクの作り方

マスク の 作り方 簡単

無料型紙ダウンロード 実物大の型紙です。 「余白なし(余白ゼロ)」の設定で、A4用紙に印刷して使ってください。 型紙を印刷しないで、指定されたサイズに直接布をカットしてもOKです。 「大人 ふつう サイズ」「大人 小さめ サイズ」「子供サイズ」の3種類があります。 型紙はすべて長方形で、縦の長さはどれも同じ 19cm です。 幼児用等、 縦の長さが長すぎる場合は縦19cmではなく縦17cmや縦18cmにしてください。 そして工程【8】でプリーツの折る位置を調節してください。 お約束 作成した作品は販売して頂いて問題ありませんが、トラブルの無いようご自身の責任でお願いします。 なお、型紙及び作り方の再配布・転載・販売はしないでください。 その場合は無料で配布してください。 印刷した型紙を友達に渡しても良いですし、学校・職場・施設・お店などで配布したり、マスクの材料を買ってくれた方におまけとして 無料で 付けていただいても構いません。 ガーゼは水通しをしないで作成すると洗濯したときにかなり縮みます。 洗っても縮まない生地の場合は水通しはしなくても大丈夫です。 マスクを使う人によって顔の大きさ・形・好みがかなり違うため、まずは 試作品を1つ作ってサイズを確認してください。 サイズを確認せずにたくさんのマスクを作ると布がムダになることがあります。 それでは、大人 小さめ サイズの作り方を説明します。 大人 ふつう サイズや子供サイズも同じ作り方です。 ノーズフィッター ワイヤー は省略OKです。 布を切る 【1】作りたいマスクのサイズの型紙で布を1枚切ります。 鼻側とアゴ側を三つ折りにする 【2】鼻側 上側 とアゴ側 下側 を裏側に1cm折ります。 【3】そのままさらに1cm折ります。 すると布が3枚重なった 三つ折りになります。 【4】三つ折りになっている部分の上を赤線のように縫ってとめます。 次は、ノーズフィッターを入れます。 ノーズフィッターなしの場合は、工程【8】へ進んでください。 ノーズフィッターを入れる【ノーズフィッターありの場合】 【5】【 ノーズフィッターありの場合のみ行う】ワイヤー ノーズフィッター を用意します。 長さは、大人 ふつう サイズは11cm、大人 小さめ サイズは9cm、子供サイズは7cmをめやすにしてください。 【6】鼻側の三つ折り部分の端からノーズフィッターを差し込みます。 【7】ノーズフィッターが真ん中になるようにしてください。 写真ではノーズフィッターが見えていませんが、赤線部分にノーズフィッターが入っています。 これで、ノーズフィッターが入りました。 折る位置にしるしを付ける プリーツを作るために折る位置に、しるしを付けます。 【8】しるしを付けるのは、裏側の両端です。 写真の黄色矢印・ピンク矢印位置を参考に鼻側から、 3. (型紙の右端の方にもしるしが書いてありますので、参考にしてください。 5cmを4. 5cmぐらいにしてみてください。 逆に、型紙の 縦の長さを短く マイナス1~2cm した場合は、最初の3. 5cmを2. 5cmぐらいにしてみてください。 プリーツを作る 【9】これから折る位置を確認します。 一番上の黄色は、「たにおり」その下の印のピンクは「やまおり」に折ります。 つまり、「やまおり」と「たにおり」と交互に折っていくことになります。 この、折り方は裏側から見たときの折り方です。 なお、「たにおり」と「やまおり」を逆にして折ってしまってもプリーツは作れます。 プリーツの向きが逆になるだけです。 折り紙などが得意な方は上の画像を見ただけで簡単に折れてしまうかもしれませんが、今回は私がいつもやっている手順を紹介します。 【10】まずは布の表側を見えるようにしておきます。 そして、アゴ側を上に、鼻側を下にします。 【11】鼻側の端を持って、鼻側から2番目のしるし(ピンク)で表側に折ります。 すると、鼻側から一番近いしるし たにおり線・黄色 がまだ折られていない状態で見えてますね。 次の工程ではここを折ります。 【12】鼻側の端を持って先ほど見えていた 「たにおり線(黄色)」で裏側に折ります(手前に倒します)。 するとプリーツが一つ出来上がります。 プリーツ部分の真ん中あたりをマチ針、プリーツの両端をクリップなどでとめておくとプリーツがバラバラになりません。 【13】同じようにして、次のやまおり線で表側に折ります。 すると、次の工程で折る予定のたにおり線が見えます。 【14】たにおり線で裏側に折ります。 するとプリーツがまた一つ出来上がります。 プリーツ部分の真ん中あたりをマチ針、プリーツの両端をクリップなどでとめます。 【15】さらに同じようにして、たにおり線を飛ばしてやまおり線を折り、 【16】先ほど飛ばした たにおり線を折ると合計3つのプリーツが出来上がりました。 プリーツ部分の真ん中あたりをマチ針、プリーツの両端をクリップなどでとめます。 プリーツがバラバラにならないようにする【省略OK】 【17】【省略OK】両端から2. 5cmの位置の赤線部分を縫います。 ここを縫っておくとプリーツがバラバラになりにくくなり、アイロンもかけやすくなります。 【18】【省略OK】アイロンを掛けてプリーツをピシッとさせます。 【19】【省略OK】端から5mmぐらいの位置の赤線を縫います。 ここを縫っておくと、次の工程で両端のプリーツがバラバラにならないので初心者さんにお勧めです。 でも、慣れている方はここを縫わない方が仕上がりがきれいかもしれません。 ちなみに、私が(自分や家族の)マスクを作るときには、工程【17】~【19】はすべて省略してしまっています。 両端を三つ折りにする これから、マスクの両端を三つ折り(1cm折ってさらに1. 5cm折る します。 今回は、工程【19】で両端を5mm縫わなかった場合でもプリーツがバラバラにならない折り方でやってみます。 【20】まずは、プリーツがバラバラにならないようにクリップを付けた状態からスタートです。 【21】プリーツをクリップを付けたまま裏側に1cm折ります。 【22】両端をクリップなどで止めます。 【23】プリーツ部分のクリップをとめなおします。 【24】クリップを付けたままさらに裏側に1. 5cm折ります。 【25】クリップを止めなおします。 これで三つ折り(1cm折ってさらに1. 5cm折る ができました。 【26】反対側も同じように三つ折りにします。 表側に折ると見た目はあまりよくありませんが、肌当たりも良く、密閉度も上がります。 【27】 下の写真の赤線の部分を2本縫います。 先ほど折った部分の上です。 マスクゴムを通すことを考えで端の方を縫ってください。 マスクゴムを入れる ゴムひもを用意します。 大人サイズですと35cmくらいのものを2本、子供サイズですと30cmくらいのものを2本です。 【28】先ほど縫った三つ折り部分に、 ゴムひもを通して端を軽く縛ります。 これから長さを調節するので、まだしっかりと縛らないでください。 【29】このマスクを使う人が実際に付けてみて、結び目の位置を決めます。 決まったらしっかりと結びます。 左右でなるべく同じ長さになるようにしてください。 【30】【省略OK】ゴムひもを引っ張って、結び目を布の近くに移動します。 【31】【省略OK】そして、さらに引っ張ると、結び目が布の中に隠れます。 ゴムひもの入れ方がよくわからない場合は、の工程【66】からとても詳しく解説していますのでそちらをご覧ください。 これで、出来上がりです。 お疲れさまでした。 あとがき 暑い夏に向けて涼しいマスクの作り方を知りたいとのご要望が多く、何とか快適に過ごせるマスクはできないかと考えてみました。 いろいろと試作してみましたが、裏地なしの1枚で作るのがやはり涼しいです。 立体タイプやその他のタイプも作ってみましたが、裏地なしですとペラペラで形が保持できずに顔に貼りつきやすいようです。 プリーツタイプはペラペラでも意外と顔に貼りつきにくいため、裏地なしのプリーツタイプの作り方を公開することにしました。 布も色々な種類を試してみました。 綿 めん 素材のガーゼや さらし などが通気性や吸水性 吸湿性 があって快適でした。 プリーツの折り目も作りやすく縫いやすいです。 ただ、薄すぎて耐久性やフィルター性能に不安もあります。 もう一つのおすすめは、Tシャツのリメイクです。 冷感シャツや吸水・発散に優れているものはそれなりに快適です。 適度な厚みもあってしわになりにくいため見た目もきれいです。 ただ、Tシャツ生地は初心者さんには扱いづらいので、縫いやすい綿 めん の生地で練習してからチャレンジしてみてください。 マスクを付けるときに、プリーツをたくさん広げて目のすぐ下からアゴまですっぽり覆ってしまうと暑くなりやすいです。 暑いときには、小さめのマスクでプリーツをあまり広げず、顔を覆う面積を少なくしてみてください。 裏地なしですとフィルター性能に不安がありますが、状況に合わせてマスクを使い分け、熱中症にならないようにお気をつけてお過ごしください。 おまけ:マスクの洗い方 我が家での布マスクの利用頻度は高いです。 私は夜寝るときの喉の保湿に、子供たちは学校給食準備時のマスクとして使っています。 なので、ほぼ毎日マスクを洗濯しています。 そこで、私のマスク洗濯方法を紹介します。 洗うときは、ネットに入れて洗濯するのがおおすすめですが、私は洗濯機 ドラム式 にその他の洗濯物と一緒にネットに入れずに洗っています。 ネットに入れない方が汚れが落ちやすいので。 もう、何年もネットに入れずに洗っていますがマスクのゴムが伸びてしまった等のトラブルはないです。 (縦型洗濯機では試してみた事はないのでわかりませんが) そして、乾燥機をかけると縮んでしまうので、手でしわを伸ばしながら他の洗濯物と一緒に部屋干ししています。 うっかり乾燥機をかけてマスクが縮んだ場合はもう一度洗って干せば大丈夫です。

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簡単!涼しい!エアリズムマスクの作り方

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【目次】• 超簡単ハンカチマスクの材料は… ・ハンカチ ・ヘアゴム2つ ・マスク用抗ウイルスシート 超簡単! ハンカチマスクの作り方 ハンカチを三つ折りにしてヒダを作り、ゴムを通したら左右を折るだけ。 作り方のステップはこちら。 STEP1 ハンカチを三つ折りにする ハンカチを広げたら三つ折りにする。 顔のサイズによって三つ折りの幅を調整する。 STEP2 折り重ねて中央にヒダを入れる 三つ折りにしたハンカチの上側を手前に折って、それをさらに上側に折り返してヒダを作る。 横からみるとこんな感じ。 ヒダの部分は装着している写真のようになる。 STEP3 ハンカチの両端からゴムを通す STEP4 抗ウイルスシートをのせる ハンカチの中心部分に抗ウイルスシートをのせると効果的。 STEP5 左右を三つ折りにして完成 左右のヘアゴムより出ている部分を三つ折りにしたら完成! STEP6 耳の痛みを軽減するなら… 長時間付けた時の耳の痛みを軽減したいときは、ゴムのところに市販のスプリングゴムを編み込むように付けると耳にあたる部分の刺激がやわらぎ痛みが軽減される。 ハンカチマスクを前から見た完成写真 医師が教えるハンカチマスクのポイント 「ハンカチマスクの最大の効果は、のどをうるおす保湿にある」 こう語るのは、ハタイクリニック医師の西脇俊二さんだ。 「喉を保湿して粘膜を潤わせることで、ウイルスが入ったとしても流れ落ちるため、粘膜からの侵入を防ぐことができます」 正しい手洗いをもう一度見直そう 新型コロナウイルスへの感染対策に関する情報が首相官邸から発信されている。 それを元に、もう一度見直しておきたい正しい手洗いについて紹介する。 首相官邸HPより 1:流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。 2:手の甲をのばすようにこすります。 3:指先・爪の間を念入りにこすります。 4:指の間を洗います。 5:親指と手のひらをねじり洗いします。 6:手首も忘れずに洗います。 なお、ノロウイルスで行われた調査によると、手洗いによるウイルス除去効果は、手洗いなしの場合はウイルス残存数が約1,000,000個に対し、 ハンドソープで10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎを2回繰り返すことで、約数個にまで減るという発表もある(感染症学雑誌に発表されたノロウイルスによる調査より) つまり、25秒を2セットで50秒。 1分近くかけて手を洗うのが良さそうだ。 電車や職場では咳エチケットの徹底を• この記事が役に立ったらシェアしよう•

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簡単・布マスクの作り方!平面も立体もプリーツも!手作りのコツ・ガーゼ生地の扱い方を徹底解説!

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新型コロナウィルスへの対策として市販のマスクが品薄になっている中、自分でどうにかしようという人が増えてきています。 ずばりマスクを手作りするといった人が増えてきているのですが、たった5分で作れるような手作りマスクだってあります。 手作りマスクはサイズ調整できるのも特徴となっていて、大人から子供まで付けることの出来るマスクが作れます。 何かとドラッグストアで不足しがちな市販のマスクよりも使い勝手のいいマスクを作ることだってできるのです。 この記事ではそんな自分好みにDIYできる手作りマスクの作り方をいくつかご紹介します。 新型コロナウィルスの影響で市販のマスクが不足しがちで不安かもしれませんが、ぜひこういった手作りマスクを作って対策してみてください。 そもそも手作りマスクにはどのようなメリットがあるかご存知でしょうか?やはり新型コロナウィルスの影響で不足しがちなマスクを自分で作れてしまうというのが最大のメリットです。 売り切れが続いている現状では最善の解決策と言えます。 さらに市販のマスクは子供用や大人用が販売されているわけですが、少しだけサイズが合わないと悩んでいた人もいるかもしれません。 そこで自分でDIYできる手作りマスクがピッタリなのですが、自分のサイズに合わせてサイズがちょうどいいマスクを作ることができるのです。 市販のマスクは基本的に不織布で作られているものがほとんどですが、手作りマスクは自分の好きな素材を使うことができます。 手作りマスクは本当に簡単に作ることができるので、家にある素材でどんどん作ってみてください。 市販のマスクは不織布を使っているので、自分の家で作れるのだろうかと不安に感じる人もいるかもしれません。 これから紹介していくような立体用マスクやシンプルマスク、プリーツマスクといったマスクは自分の家にある素材で作ることができるのが特徴です。 さらに手作りマスクの中にはタオルやハンカチを活用したものだってあります。 しっかりと自分の家で作れる手作りマスクとなっているので、マスクの素材をわざわざ買いに行かなくても今すぐにでも取り掛かることができます。 もちろん作り方次第では市販のマスクと遜色ないデザインのマスクだって作れる場合があります。 もしもマスクを手作りしてみたいと思ったら、これから紹介していくような素材が家にあるかどうか確認してみることをおすすめします。 まず紹介していきたい立体大人用マスクは、まるで市販の使い捨てマスクのような形状をしているのが特徴となっています。 やはりマスクをビジュアル重視で作りたいという人もいるかもしれませんが、一番おすすめなのが立体用マスクと言えるかもしれません。 基本的に立体大人用マスクはガーゼなどの布を使って作るのがオーソドックスとなっています。 ガーゼは何かと手当の時使う素材となっているので、もしかしたら応急処置のためにいくつか持っている家庭も多いかもしれません。 この項目ではそんなガーゼを使った立体大人用マスクの作り方をご紹介します。 こちらのマスクはただ単に市販用マスクに似ているだけでなく、機能性がバッチリなのでこれからの花粉症の季節にも安心して使うことができます。

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