ダイナー 映画ネタバレ。 Diner ダイナーのレビュー・感想・評価

映画『Dinerダイナー』ネタバレ感想。ラスト結末のあらすじに見えた蜷川幸雄への盛大なる鎮魂歌!

ダイナー 映画ネタバレ

オオバカナコ(大馬鹿な子)の本名は、「大場加奈子」といいます。 カナコの両親はカナコの幼少期に離縁し、カナコと姉は母に引き取られました。 オオバという苗字は、母方のものです。 母はしかし、姉だけを連れて出ていきました。 カナコは祖母のもとへとどまり、そこで成長します。 孤立して育ったカナコは、母に連れていってもらえなかったことから、自分はいらない存在なのだと感じました。 誰のことも信じなくなると、誰もカナコのことを信用しなくなり、どんどん居場所がなくなります。 そんなカナコは、幼いころから料理だけは好きでした。 料理を趣味にします。 成人してから、アルバイトをして生活費を稼ぐカナコはある日、魅力的だと思うものと出会いました。 それは…カラフルな集団です。 豊かな色彩を持つ彼らは、メキシコの死者の日を祝う一団でした。 彼らの住む街が、メキシコの「グアナフアト(GUANA JUATO)」と知ったカナコは、そこへ行かなければならないと考えるようになります。 旅行代理店で聞くと、旅費と滞在費として30万円が必要と聞いたカナコは、高額のバイトをすることにします。 高額なバイトが危険で怪しげだということは、カナコでも分かっていました。 しかしグアナフアトへ行きたいという熱意が、理性よりも勝ったのです。 〔4時間前〕 カナコは、短時間の運転手のバイトをしていました。 カウボーイとディーディーというカップルを乗せたカナコは、彼らを運ぶのが仕事です。 カップルは追われていました。 後方から発砲され、車はぶつかりました。 カップルもカナコも捕まります。 捕まったカナコたちは、工場の溶鉱炉のようなところに吊られていました。 歯向かったディーディーがカナコの目の前で落とされ、カナコは自分も死ぬとおびえます。 命乞いをしたカナコは、特技を聞かれて料理と答えます。 カナコはダイナーに売られました…。 〔現在〕 カナコが目覚めると、赤くカラフルな店、『Diner(ダイナー)』にいました。 料理人の男・ボンベロに、カナコは「俺はここの王だ」と言われ、店での振る舞いを教わります。 店は、殺し屋専用の料理店でした。 客と絶対に親しくするなと言われ、カナコは店の掃除をさせられます。 カナコはその店のオーナーに、ウエイトレスとして買われたのでした。 ボンベロも雇われ料理人で、もとは殺し屋です。 掃除を命令されたカナコは、ボンベロが電話を取った隙に逃げようとしました。 出口を見つけられなかったカナコは、金庫を見つけて解錠します。 あてずっぽうで「殺し屋(5648)」とダイヤルを回すと、開いたのです。 中に入っていたのは、きれいな花瓶のような容器に入った、世界一の酒『ディーヴァ・ウォッカ』でした。 大切なものだと踏んだカナコはとっさにそれを隠し、ボンベロに交渉の材料とします。 酒を隠したことをボンベロに言い、「知らないで触れば、落ちて割れます」と言いました。 ディーヴァ・ウォッカは時価1億円の価値のある酒で、入手困難なものです。 1週間後の会合に必要なものなので、代わりはききません。 酒を人質に取られ、ボンベロは仕方なくカナコに手を出さず、カナコを守らねばならなくなりました。 (先にネタバレ。 金庫に酒がないと見たボンベロは、金庫を閉めた。 しかしそのわずかな隙にカナコが金庫に酒を戻し、以後、酒は金庫で保管されることになる) 開店時間になりました。 ダイナーへやってくる客は、すべてボンベロが「入れていい」と判断した者だけを招くようになっています。 店の外には監視カメラがあり、店内に入るまで、3つの施錠されたドアがありました。 ボンベロがモニターで確認し、よいと判断されてから、解錠するのでした。

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映画「Diner ダイナー」ネタバレ感想|久々の駄作。つまらない以外の言葉がない

ダイナー 映画ネタバレ

小説『ダイナー』のあらすじとネタバレ オオバカナコは離婚後、親のコネで地元の文具店になんとか就職。 少ない給料で生活を送っていましたが、携帯の闇サイトでみつけた怪しい仕事を引き受けてしまいます。 『求む運転手。 報酬三十万。 軽リスクあり。 彼らが出かけて戻ってきたら待機していた車に乗せ、トーキョー駅まで運ぶだけの簡単な仕事だったはずでした。 しかしディーディーとカウボーイはどうやら失敗したらしくガラの悪い男たちに追われ、カナコも彼らと一緒に捕まります。 待ち受ける拷問の数々。 カウボーイは無残に殺され、カナコとディーディーは生きたまま土に埋められます。 料理だったらなんでもできるから殺さないでと命乞いするカナコ。 その場にいたガタイの良い男が、カナコの買い手がついたと彼女を助け、ある場所へ連れて行きます。 強固な鉄扉に守られた『キャンティーン』という名の殺し屋専用の会員制食堂でした。 『キャンティーン』の店長兼シェフはボンベロという無愛想な男。 彼も元殺し屋で、ウェイトレスはカナコが9人目。 以前の8人は、客やボンベロに殺されてしまったそうです。 カナコは生きるため、ボンベロの指示のもと、店の掃除などの下働きを始めますが、いつ彼に殺されてもおかしくない状況でした。 ボンベロが厨房を離れた隙にカナコは冷蔵庫を開け、その中で一番高そうな酒瓶をいざという時の人質として隠します。 隠し場所がわからないボンベロは仕方なくカナコを生かすことにします。 スキンからボンベロの作ったハンバーガーを御馳走されるカナコは、その美味しさに驚きました。 カナコはスキンが注文したスフレを運びます。 スキンはそれを心待ちにしており喜んで食べますが、カップの底には吸殻が。 聞けば毎回異物が入っているとのことで、スキンは落胆して帰って行きました。 会員制の『キャンティーン』に一見の客が訪れ、ボスの名刺を紹介状替わりに見せます。 しかしそれは「持ち主を始末しろ」という合図。 その客はキッドを人質にとりましたが、あっさりとキッドに殺されてしまいます。 後始末も自分がやると興奮するキッド。 ボンベロによると、キッドは実は大人で、ホルモン注射や全身整形で子どもの姿になっているとのこと。 子どもの姿をして女子どもを油断させ、惨殺するのが好きなキッド。 壮絶な生い立ちから、そうしなければ生きていけないように育てられてしまったんです。 ボンベロに一服盛られ気絶したカナコが意識を取り戻すと、倉庫の椅子に縛られていました。 そこへスキンが来店し、事情を聴いた彼は、自分と一緒に来るならカナコを自由にするという条件付きで彼女を買い取ります。 会で提供する料理の仕込みが始まります。 頼まれた仕込みをしている間、何度も店の電話が鳴り、カナコは電話を取りました。 電波が悪い中、キッドが来るから待たせておけというボンベロの声。 しばらくするとキッドが来店しますが、そこで再びボンベロから入電が。 ボンベロはキッドの来店のことも知らず電話もかけていないと言います。 キッドは声帯模写が得意で、仕事で失敗し自暴自棄になっているから殺されるぞとカナコに伝え、菊千代から離れるなと忠告。 案の定キッドはカナコを殺そうと襲ってきますが、菊千代がキッドに噛みつきました。 頭をかじりとられる寸前で止められたキッドは、自らの生い立ちを話します。 そしてカナコも子どもを殺したことがあるだろと指摘するキッド。 店に戻ったボンベロが、死にたがっていたキッドを生かしたまま帰します。 組織の長老の1人が殺害されたため、懇親会がキャンセルになったと伝えるボイル。 犯人はわからず捕まっていないが、長老殺害後、スキンの行方が分からなくなったとも。 スキンと懇意にしていたボンベロは疑われますが、組織からの電話でその疑いは晴れました。 料理を食しながら、長老を殺した犯人の男の写真をボンベロに渡すコフィ。 写真の男は傷だらけになる前のスキンでした。 またもブザーが鳴り、満身創痍のスキンが現れます。 スキンはボンベロに「コフィに気をつけろ」と耳打ちします。 前ボスが亡くなるひと月前に、その葬儀に間に合わせるかのように車の特注のエンブレムがコフィから発注されていたと。 その後も『キャンティーン』には様々な客が訪れます。 黒ぶち眼鏡にスーツを着たそっくりな3人組の夏油・尻焼・道珍坊、赤ちゃんがえりをしている巨漢のジェロ、そして美しき暗殺者の炎眉(エンビ)。 炎眉は殺しの技術をボンベロから学び、彼とは深い仲だったようで、特別扱いされているカナコに嫉妬します。 カナコが24時間以内に人を殺すことが出来ればカナコを生かし、できなければ始末する、それがコフィの命令でした。 炎眉はミコトを殺せばいいとカナコをそそのかしましたが、ミコトが妊娠していると気付いたカナコは拒絶。 妊娠を知ったソーハはミコトを連れ店の奥に行きます。 ソーハは元産婦人科医で、赤ん坊の堕胎を好んで行っていたんです。 ジェロはミコトを2年前も見かけ、やはりお腹が大きかったと言います。 ソーハとミコトを追うカナコ。 ソーハはミコトに殺されており、カナコはミコトに肩を、ボンベロも腕を噛まれてしまいます。 彼女は妊婦ではなく、毒を操る殺し屋でした。 炎眉がミコトを殺害し、大きく膨らんだお腹から血清を取り出しますが、仕込まれていた毒に当たってしまい、炎眉はボンベロの腕の中で息を引き取りました。 1人分しかない血清はカナコに打たれました。 ボンベロは毒がまわらないようにと、『Chimp piss(チンパンジーの小便)』という異臭のする飲み物を飲ませます。 そして彼は、炎眉を殺害したのはカナコだと組織に伝え、彼女を救ったんです。 ボンベロの命の恩人というオヅは、ボンベロに頼みごとをしますが聞き入れてもらえません。 オヅが帰ったあと、ボンベロはカナコに過去を語ります。 殺し屋時代にある仕事でしくじったボンベロ。 その時のパートナーがオヅで、敵に捕まり拷問の末に殺されかけていたボンベロを救ったと言うんです。 前ボスの幼馴染でもあったオヅ。 しかし今オヅは、昔捨てた娘の居所を探り当て、ボンベロの店に連れて来て共に食事がしたいと望んでいるんだそう。 さらに彼は現ボスのコフィに足を洗うと宣言し、組織に用済みと判断されて命を狙われているとも。 かつての恩人を救うため、食事をふるまう事に決めたボンベロ。 ですがミコトの毒に侵された彼の腕は以前のようには動かず、カナコの手助けが無いと料理が出来ないほどになっていました。 仕込みの最中にブロウがアル中の男を連れて来て、始末しろとの命令を伝え、男を置いて去ります。 しかし娘の様子はおかしく、顔もまるで老婆のようでした。 オヅから貰った薬を打ち、このまま死にたいと穏やかな表情になった娘をオヅは殺害し、カナコに死化粧を頼みます。 カナコはオヅに、誰にも話さなかった秘密を打ち明けます。 できちゃた結婚をして生まれた娘をほったらかして遊びまわっていたこと。 寝不足がたたり授乳中に眠ってしまい、娘を窒息死させてしまったこと。 それを聞いたオヅは、罪を地獄で償う覚悟をして思い切り生きたらどうだと伝えます。 ボンベロはオヅの為に逃亡用の船を用意していました。 娘は一般の墓苑に入れるとボンベロは約束し、2人は抱き合います。 コフィはジョーカーだとボンベロに忠告し、オヅは去って行きました。 縛られていたはずの九はいつの間にか縄を抜けていました。 九は自分は潜入捜査官で、近いうちに『キャンティーン』はつぶされると言います。 自分に協力すれば、カナコとボンベロは助けられるとも。 そこへ組織の人間がコフィを連れ大勢押し掛けてきます。 組織の幹部・無礼図(ブレイズ)は、今までの働きに免じて一般市民として暮せとボンベロに言いますが、カナコは炎眉を殺した恨みから拷問の末殺すと告げます。 覚悟したカナコはボンベロに礼を言い、組織に連れ去られようとしますが、彼女を引きとめて『キャンティーン』の鉄扉を閉めるボンベロ。 腹を無礼図に刺されながら生き延びていた九も加勢し、3人は店の中で組織相手に戦います。 ボンベロはカナコに料理をしろと命じ、彼女は弾が飛び交う店内で料理を作ります。 店内に手りゅう弾を口に含んだ、かつての面影を失ったキッドが現れます。 ボンベロは倉庫の扉を閉めて遮り、爆破を逃れます。 生きるために組織に寝返ったディーディーがカナコを人質に取りますが、身を呈してカナコを助ける九。 ボンベロはカナコに倉庫の排気口に入って逃げるように言い、飲食店を開けと命じます。 店を開いたら必ず行くと約束し、彼は口座と暗証番号が書いてある義眼をカナコに渡し、カナコを排気口に押し込みました。 逃げのびたカナコは『Chimp piss』と言う名のドライバー向けのダイナーを開き、今もボンベロの来店を待っています。 映画『Diner ダイナー』の作品情報 C 2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会 【公開】 2019年(日本映画) 【原作】 平山夢明『ダイナー』(ポプラ社刊) 【監督】 蜷川実花 【キャスト】 藤原竜也、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、玉城ティナ 【作品概要】 平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ社刊)を実写映画化。 多くの個性的なキャラクターを体現し、「デスノート」「カイジ」シリーズをヒットに導いてきた藤原竜也が、元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ役で主演を務めます。 『人間失格』(2019)公開を控える蜷川監督が、極彩色に輝く独特の世界観を作り上げました。 個性豊かな殺し屋役には、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二という豪華キャスト陣が集結。 まとめ C 2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会 映画『Diner ダイナー』の原作である、 平山夢明の小説『ダイナー』に触れながら映画版のキャストを想像してみました。 ここまでしつこく 蜷川実花監督の父である故・蜷川幸雄の舞台にこだわるにはわけがあります。 原作者・平山夢明が映画化に向けてこうコメントしているからです。 まったく人生、何が起きるか油断がならない。 まさか自分の小説を原作に蜷川実花さんが監督をし、藤原竜也さんが主演してくださるとは未だに信じられない。 これは同時に蜷川幸雄先生の娘、愛弟子による真剣勝負の舞台に本作が選ばれたことも意味しているのだ。 このコメントを聞いたら、 蜷川幸雄と縁深いキャストが重要なポジションを担うと期待してしまいます。 また、その克明な描写により、残酷な拷問や殺害の様子、辛い過去などが嫌でもイメージさせられ、読み進めるのをためらう程だった小説『ダイナー』。 読後は 不思議な感動に胸震わせる傑作小説でもありますが、その残酷描写をどこまで映像化するんでしょうか。 蜷川実花監督が原作という素材をどう捉え、料理してくれるのか、観客は待ちわびるしかありません。 映画『Diner ダイナー』は2019年7月5日(金)から全国ロードショーです。

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【DINERダイナー】漫画ネタバレ|登場キャラクター15人(最新刊11巻まで)一挙紹介🤔!

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藤原竜也:ボンベロ• 玉城ティナ:オオバカナコ• 窪田正孝:スキン• 本郷奏多:キッド• 武田真治:ブロ• 斎藤工:カウボーイ• 佐藤江梨子:ディーディー• 金子ノブアキ:ブタ男• 小栗旬:マテバ• 土屋アンナ:マリア• 真矢ミキ:無礼図• 奥田瑛二:コフ ィ 映画「Diner」感想:正直つまらない 序盤の時点でというかもっというと冒頭で「あれ……これ大丈夫かな……」と思っていたら本当に終始辛い感じで終わってしまいました。 ぶっちゃけ全然おもしろくなかったです。 話が改変されまくっててちぐはぐになっているし演出も変な演出多いし……。 漫画版しか読んでいない筆者が言うのもなんですが総じて「Dinerらしさ」を欠いているような印象がありました。 悔しい。 オオバカナコはもっとこう普通でおバカな感じがよかったよ。 以下でめっちゃ毒吐きます。 圧縮しすぎて話が全然おもんない 多種多様な殺し屋が狂った行為を繰り広げるのが面白いのにそういうの全然ない。 ほとんどない。 ドレイナー(洗浄屋)とかポロンとか炎眉はいなかったことになってる。 コフィーの小物感も悲しい 原作版は知らないけど、ラスボスのブライズさんも魅力全然感じない。 ぽっと出の人ラスボスにされてもこっちはちっとも熱くなれないよ。 ラストあたりでボンペロとカナコと菊千代と3人で登場するシーンだけはかっこよかった。 演出の「違うそうじゃない」感 これは監督がどういう人か知らずに見た私も悪いかもしれないんですけどそれにしてもあれはやりすぎでは。 「Diner」の魅力って見てるこっちも痛くなったりゾッとするような残虐演出(歯神経への電極はなんど見ても鳥肌竜也)だと思ってたんですけどそういうの一切なし。 悲しいよ。 なんかオサレにお花散らせて色彩豊かなビジュアルばかりで「そういうの見に来たんじゃないんだけどなぁ〜」感が強かったです。 キャラ紹介の字もいちいち読みづらいよ。 何人か読めなかったよ。 一番ムカついたのは亡くなって額縁に飾られているウェイトレスたちの写真(8枚)がいちいちチャチャ入れてくるとこ。 「がんばれー」とか「こわーい」とかなんなのそれどういう演出なの?終始イライラさせられました。 悲しい。 もう一つだけいうと店内の雰囲気も謎。 コンセプト何?勝手なイメージだけどDinerは「シンプルだけどひとつひとつのモノにこだわり抜いた上質な空間」というイメージだったので悔しい。 てか全体的に暗いよ!見づらいよ! 「そこで切るの?」カットが謎 BGMやたら盛り上がったところで突然暗転して別シーン移ることが多かったのもなんとも言えませんでした。 それより戦闘シーンがひどい。 派手にドンパチやってると思ったらいきなり別カットに移る。 どういうこと〜全部見して〜。 ダイジェスト版かこれは。 ラスボス強すぎ説 演出のせいですよね。 ボンベロはどんどんボロボロになっていくのにブレイズさんはどれだけ戦っても全くの無傷。 なんならボンベロの知略で爆発をダイレクトに食らったはずなのに衣装さえも無傷。 帽子も衣装も髪型も最後までピッカピカ。 なに、ストック持ってきたの?それか井上織姫的なあれ?わたしは拒絶したんか? 最後はちゃんと死んだみたいだけども謎でした。 なぜ生きてる そんで同じように爆発を直撃したボンベロがなんで生きとんねん。 あの局面から生き残るの無理でしょどう考えても。 やるにしても事前に抜け穴なりなんなり回避できる伏線用意しといてくれないとちょっと変でしょ。 菊千代もだよ。 あんたぐったりしてたでしょ。 一体どんな魔法使ったの。 関係ないけど菊千代のCG感すごかったですね。 スキンは格好良かった スフレのスキン。 スキンのスフレ! 窪田正孝演じるスキンはちょーかっこよかったです。 髪型がマッシュウルフぽい今っぽい感じで。 暴走までの流れはちょっと違和感ありの助だったけどまぁOKです。 ボンペロとスキンが戦うシーンは新旧デスノートの夜神月の激突を見ているみたいで妙に感慨深くなりました。 笑 「Diner」感想まとめ 原作ファンにはおすすめできない まとめると小説版、漫画版が好きな人にはおすすめできないかなぁ…と思いました。 良くも悪くも監督の色が強く出すぎてて。 小説版が好きな人は店のイメージとか固まってないからいいのかな?でもあれはちょっとやりすぎ感が否めないよ……。 監督はインタビューでこのように語っていたようですが、だからといってこれはちょっと自分色に染め上げ過ぎじゃないか……と思った一作でした。 せっかくの上質なホラー作品がただのキャラ映画になってしまった。 悔しいので他の方に改めてリメイクしてほしいなぁ。 藤原達也大好きなのに残念でした。 彼の主演作ってなんかこう惜しい作品が多いような気がするのは私だけでしょうか。 笑 漫画版はおもしろいのでぜひ読んでみてください。

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