ワセリン ハンド クリーム。 ワセリンをハンドクリームに混ぜるだけ!簡単お手手ケア♡人気商品も紹介

ワセリンは顔に使っても大丈夫?おすすめの4種類と使用上の注意点

ワセリン ハンド クリーム

ヴァセリン(Vaseline)とは ヴァセリンはオランダ・ロッテルダムとイギリス・ロンドンに本社を置き、食品、洗剤、ヘアケア、トイレタリーなど家庭用品を製造販売する多国籍企業・ユニリーバのブランドです。 多くのブランドを展開していますが、その中でもヴァセリンは スキンケア製品を取り扱っており、クリーム系を中心とした商品を販売しています。 防腐剤やステロイドなど添加物が含まれていますが、ごく微量なので 赤ちゃんから大人まで安心して使える商品となっています。 また、かのマリリン・モンローも愛用していたと言われる由緒正しいクリームです。 ヴァセリンの高い保湿力はピュアスキンジェリーがコーティングし、 肌の内側の水分を逃さないことで生まれています。 そういった事から、ヴァセリンの商品の中でも「オリジナル ピュアスキンジェリー」は 看板商品として非常に有名です。 ヴァセリンのハンドクリームの口コミや評判 ヴァセリンは昔からあるブランドということもあり、人気と信頼性は非常に高いようです。 特に 高い保湿力と伸びの良い使用感が好評となっています。 馴染ませやすく、ベタつかないテクスチャーなので、乾燥が気になったときには薄く塗ることによって 肌を乾燥した空気から守り、保湿できる点が評価されています。 肌に優しいのもポイントで、敏感肌の方も使いやすく、他ブランドのものではケアできなかった肌も ヴァセリンなら問題なく使用できたようです。 普通の商品であれば特に敏感な肌の方には塗り直しは堪えますが、肌への浸透力は高く、肌を傷めることもないようです。 ヴァセリンのハンドクリームはどんな人におすすめ? まず 長時間保湿をしたい方におすすめの商品となります。 高い保湿力とコーティング力で肌を守ってくれるため、ハンドクリーム本来の保湿力を求めるのであれば最適な商品でしょう。 また製品によっては 指や爪のケアができるものも販売されています。 そのため 手肌以外の部分も一緒にケアしたい人にもおすすめの商品となっています。 ヴァセリンのハンドクリームの種類と選び方 それではここからヴァセリンのハンドクリームの特徴と選び方についてご紹介してきます。 先述したようにピュアスキンジェリーはヴァセリン定番の商品ですが、こちらは 主に乾燥用ハンドクリームとなっています。 それぞれの 特徴を理解しておくと選びやすいので、以下で各商品の特徴を紹介していきます。 オリジナル ピュアスキンジェリー ヴァセリンの有名商品であるピュアスキンジェリーです。 このクリームを塗ることによってできるピュアスキンジェリーによって肌の表面をコーティングするため、 肌の内側の水分を逃さず、長時間潤いを持続してくれます。 黄色ワセリンではなく白色ワセリンなので、 純度が高く不純物が少ないのもポイントです。 これにより 敏感肌の方でも低刺激で安全なハンドクリームとなっています。 しかし防腐剤がわずかに入っています。 これはワセリンが酸化しやすいため酸化防止剤であるBHTと酢酸トコフェロールが配合されているので、 アトピーやアレルギーを起こしやすい人は注意が必要です。 べたつかず、さらっとした仕上がりになっているので、程よい使用感になっています。 ワセリンの保湿力を持ちつつ、荒れによって ひび割れや垢切れしてしまった指までケアできる便利なクリームとなっています。 有効成分は肌荒れ防止にも効果が期待できるため、 塗り続けることで潤いのある肌を保ちつつ、荒れない艶やかな指先を得られます。 ハンド&ネイル 爪を保護する成分であるケラチンやスクワランを配合したハンドクリームです。 これらの成分により、うるおいが奪われた爪を 割れにくい健やかな状態に保ち、手指の肌もしっとり艶やかにしてくれます。 もちろん保湿効果も持っているため、 手肌を保湿しつつ、爪のケアもできるという便利な商品となっているのが特徴です。 ネイルアートやマニキュアなどで 傷みがちな爪にも効果を期待できるので、美しい指先を保ちたい方にはおすすめの商品です。

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手作りハンドクリームの魅力 手作りハンドクリームの魅力は何と言っても、使用している成分を自分で選べるため、自分好みのハンドクリームを作れる点にあります。 一般的なものだと成分が複雑となり、どれが体に良くて、どれが体に悪影響を及ぼす可能性があるのかなど調べるだけでも大変になります。 その点、 手作りともなれば自分に合う成分だけで作ることができます。 また天然成分だけで作ることができるので、大人はもちろんのこと成分さえ気を付ければ子供や赤ちゃんにも使用することができるものも作れます。 保存がききにくいという欠点はありますが、作ったらすぐ使うでしょうし、そのあたりは気にならないと思います。 材料自体も高価なものはないので、分量によっては市販のものよりお得になるのも魅力の1つでしょう。 まずは手順を一覧にしておきます。 湯せんして溶かす ・・・耐熱性容器にキャリアオイルと蜜蝋を入れて湯せんにかけ、蜜蝋 シアバターやワセリンでも可 を完全に溶かします。 なめらかなクリームを作るには、ここでしっかり混ぜて、蜜蝋をキャリアオイルにきちんと馴染ませておくことがポイントです。 容器に移して精油を加える ・・・容器に移して、表面にうっすら膜ができはじめたら精油を加えよくかき混ぜます。 空気を抜く ・・・よく混ぜてから容器を机より少し高いところから落とし、軽く打ち付けてクリームの中に入った空気を抜きます。 完全にクリームが冷めて固まったら蓋を閉めて完成です。 以上のような手順になります。 細かく記載しましたが結局のところ、蜜蝋などのベースとなる材料とキャリアオイル、エッセンシャルオイルを 湯せんで溶かしながらしっかり混ぜ、冷まして固めると言うのが基本になります。 ベースに使う素材について それでは基本にも出てきたベースに使う素材についてご紹介してきます。 上記は蜜蝋をベースとしていますが、後述する シアバターやワセリンでも作れます。 またエッセンシャルオイルとキャリアオイルの特徴についても触れておきたいと思います。 蜜蝋 蜜蝋は蜜蜂が巣を作る際、体から分泌する蝋 ワックス です。 この成分は化粧品に柔らかい感触を与えたり、他の 油脂や配合成分を均質化、分散化して、安定させる効果があります。 ハンドクリームを作る上では最適な材料となります。 もちろん天然成分なので安心・安全であり、それだけでなく優れた乳化剤としての効果を発揮します。 また 肌や唇をしっとりとやわらかくする効果があり、保湿成分としてもかなり優秀となっています。 ヨーロッパでは、肌の炎症や切り傷、火傷にも効果があるとして、民間療法的に家庭で広く利用されてきた成分でもあります。 黄蜜蝋が一般的ですが、こちらには花粉やプロポリスなどが含まれており、乳幼児にはアレルギー反応が出ることがあるため、その心配がない 白蜜蝋を使うことをおすすめしています。 シアバター シアバターは植物性脂肪で天然の保湿クリームです。 天然の成分だけで構成されているので体にも無害で石鹸やクリーム、食用や薬として用いられています。 保湿効果が高いので肌の乾燥防止効果を期待できます。 またビタミンEだけでなくビタミンAやBも含まれているのが特徴です。 ワセリン ワセリンは皮膚表面に油分の膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐ効果が期待できる成分です。 また 外的刺激から皮膚を保護するという働きがあることから、鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤にも使われていると言う特徴があります。 もちろん市販のハンドクリームにもこの成分が使われているものも販売されています。 エッセンシャルオイル(精油)とは エッセンシャルオイルとは植物から抽出された天然100%の有機化合物です。 様々な品質のグレードのものや香りがあり、 一般的にはアロマテラピーで使用されることで有名です。 ただ世界中で生産される大部分のエッセンシャルオイルは工業用原料として消費されています。 今回のようなハンドクリームに使う場合は、香りを楽しむだけでなく体や心にも作用するため、合成の香りにはない利点を得られます。 また種類も豊富にあり、効能もそれぞれなので自分の 好みな香りや効能に合わせて調合できるメリットもあります。 キャリアオイル(植物オイル)とは キャリアオイルは植物オイル(植物油脂)とも呼ばれ、これらは植物から摂れる油や脂肪、ワックスの総称です。 特に マッサージ等で使われるベースとなる油脂をキャリアオイルと言います。 精油はそのままでは濃度が濃すぎて肌に直接付けられないため、 このオイルに薄めてから肌に使用します。 これは精油の脂溶性の性質を利用しています。 ハンドクリームの作り方 では、ハンドクリームに使用するベースの素材別に ハンドクリームの作り方をご紹介していきます。 このページの最下部には、自作ハンドクリームにおすすめなエッセンシャルオイルや、使用できないエッセンシャルオイルについてご紹介してますので、ここで紹介する作り方と 合わせてご活用いただければと思います。 蜜蝋を使ったハンドクリームの基本レシピ 蜜蝋ハンドクリームは保湿や柔軟作用のほか、ハチミツやローヤルゼリー同様 治癒特性があるため、肌の治癒効果を高め若々しい皮脂細胞をよみがえらせる効果が期待できます。 ここからはそんな蜜蝋を使ったハンドクリームの基本レシピをご紹介していきます。 作り方は先述の 基本的な作り方に則っていただければいいので、ここでは分量などをご紹介していきます。 必要な材料 必要な材用は以下の通りです。 ベース素材は蜜蝋、キャリアオイルとエッセンシャルオイルの分量の配分になります。 蜜蝋 : 6g• キャリアオイル : 30ml• 基本的にはキャリアオイル50mlにエッセンシャルオイル10滴 0. 蜜蝋 キャリアオイル エッセンシャルオイル シアバターを使ったハンドクリームの基本レシピ 続いてシアバターを使ったハンドクリームの基本レシピになります。 こちらは蜜蝋と違い、シアバターを大量に使うので、分量を間違えないように気を付けて下さい。 シアバターハンドクリームは 敏感肌の人や肌が弱い人、妊婦さんや赤ちゃんにも使えるのが特徴のハンドクリームとなっています。 必要な材料 それでは 必要な材料です。 ベース素材は上記の通りシアバターを使用します。 それを含めたキャリアオイルとエッセンシャルオイルの分量は以下の通りです。 シアバター : 40g• キャリアオイル : 10ml• 2ml このような割合になります。 シアバターは元々が 天然のクリームなのでキャリアオイルは少なめに感じるかもしれませんが問題なく作れます。 シアバター キャリアオイル エッセンシャルオイル ワセリンベースを使ったハンドクリームの基本レシピ 最後にワセリンを使ったハンドクリームです。 ワセリンは角質層までは浸透せず、表面に留まるのでその性質を利用して、 埃や空気などの刺激から肌を守る膜を作り、膜の内部では保湿効果を高めて、水分の蒸発を防いでくれる特徴があります。 必要な材料 それでは必要な素材のご紹介です。 とは言っても ベース素材はワセリンで、キャリアオイルとエッセンシャルオイルが必要となるだけです。 分量は以下のように準備し使用してください。 ワセリン : 20g• キャリアオイル : 80ml• 9ml ワセリンは粘度が非常に高いためキャリアオイルを多めに使って溶かし伸ばす必要があります。 そのため エッセンシャルオイルもそれに合わせて少し多めになっています。 ワセリン キャリアオイル エッセンシャルオイル 手作りハンドクリームの注意点 手作りハンドクリームは作り方こそ簡単ですが、注意すべき点があります。 天然成分とは言えどもエッセンシャルオイルは 分量の比率を間違えると体に害を及ぼすこともあります。 そのため特に分量は重要となります。 また女性の方が使うことが多いと思いますが、 妊娠中など特別な状態のときは注意する必要が出てきます。 そのあたりの説明をさせていただきます。 エッセンシャルオイルの分量 エッセンシャルオイルは刺激が強いのでハンドクリームに使う以前に、どのような場面も出使用量に注意する必要があります。 多すぎるとその刺激で様々な不調を起こすことがあります。 それ以上入れると危険です。 妊娠中のママはエッセンシャルオイルに要注意 妊娠中の母体において、エッセンシャルオイルは禁忌とされている種類があります。 これは後述するエッセンシャルオイルの作用において、 毒性があるものや分娩促進作用があるものがあるためです。 あくまでこれも一例であり、様々な作用が妊娠に何らかの影響を与える可能性があります。 妊娠中のアロマテラピー自体はリラックス効果もあり良いのですが、不用意に行ってしまうとかえって悪影響になります。 そのため まずは健康体であること、そして胎児の成長の経過が順調であることを必ず確認してください。 第2に、基本的には芳香浴だけに限定して使用することが勧められています。 オイルそのものの量も通常の半分以下にして使用することが望まれます。 また強力であったり通経作用などのあるエッセンシャルオイルは避けるようにしてください。 手作りハンドクリームにおすすめのエッセンシャルオイル:厳選20種 エッセンシャルオイル(精油)は 300種類ほどあると言われており、その中から 自分の好みの香りや効能を探すのは大変かと思います。 そこで数あるエッセンシャルオイルの中でも、特に有名だったり使いやすい おすすめのエッセンシャルオイルの香りや効能をまとめてみました。 妊娠している人をメインに、後述する 禁忌事項が軽め、もしくは無いエッセンシャルオイルを選んだので安心して使用できるかと思います。 手作りハンドクリームを作る際の参考にしてみてください。 名称 香り 効能 清らかでフローラル 鎮痛作用 リラックス効果 清涼感があり爽やか 殺菌・抗菌作用 リフレッシュ効果 爽やかでフルーティー 消臭・抗菌作用 フレッシュな甘さ 鎮痛・鎮静作用 リフレッシュ効果 フルーティーで甘酸っぱい 血行促進作用 リラックス効果 フローラルな優しい甘さ 抗菌作用 リラックス効果 優しいローズの香り 抗菌・殺菌作用 鎮痛・鎮静作用 爽やかでスパイシー 食欲増進・消化促進作用 鎮痛作用 官能さのある甘さ 鎮静・安眠作用 鎮痛・抗炎症作用 爽やかでスパイシー 抗菌・抗ウイルス作用 スパイシーで爽やか 鎮痛・消化促進作用 リフレッシュ効果 フレッシュで甘酸っぱい 鎮静・安眠作用 リラックス効果 バラのようなフローラルな香り 殺菌・血行促進作用 ホルモンバランス調整作用 スパイシーな甘さ 抗菌・抗ウイルス作用 鎮痛・利尿作用 苦味のあるシトラスの香り 抗菌・抗ウイルス作用 食欲増進作用・リフレッシュ効果 爽やかなフレッシュな香り 鎮痛・抗炎症作用 虫よけ効果 爽やかでスパイシー 抗菌作用 リフレッシュ効果 すっきりした爽やかな香り 殺菌・鎮痛作用 リラックス効果 フレッシュな甘さと苦さ 抗ウイルス・消化促進作用 フレッシュで爽やか 鎮静・安眠作用 リラックス効果 エッセンシャルオイルの禁忌事項と注意すべき種類 エッセンシャルオイルは非常に多くの種類があり、香りや効能もそれぞれ違いがあります。 基本的には香りや効能で好みのものを使用するといいのですが、エッセンシャルオイルには 禁忌事項があります。 体にプラスに働く効能もあれば、逆に マイナスに働いてしまう場合があります。 以下のエッセンシャルオイルは 肌にシミができやすくなったり、通経作用、分娩促進作用などを持っているものなので、人によって使用を控えた方がいいエッセンシャルオイルがまとめてあります。 エッセンシャルオイルを選ぶ際は、 禁忌事項に当てはまっていないか必ず確認してください。 特に 妊娠している人、アレルギーを持っている人や肌が弱い人は注意が必要です。 光毒性 シミができやすい ・通経作用・分娩促進作用・毒性・神経毒性があるもの一覧 名称 通経作用 分娩促進D 毒性・ 神経毒性 光毒性 アニスシード 〇 〇 アンジェリカ 〇 アンジェリカ ルート 〇 0. ただし記載がないものは使用禁止。 またスウィートで圧搾抽出したオレンジ、圧搾抽出をしたタンジェリン、タンジェロ、マンダリン、ベルガプテンを除去したベルガモット、蒸留抽出したライム、レモンは光毒性はありません。 光毒性は主に柑橘系オイルに多く、光毒性因子としてはフロクマリン類が有名です。 通経作用とは月経を誘発する作用のことを言います。 通常時は月経を促し、生理周期を整えてくれるのですが、 妊娠中は子宮内のものを排出しようとする作用があるため危険です。

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ワセリンボディクリームの手作り方法 ワセリンを使って、自分好みのボディクリームを作ることができます。 香りをプラスできるので、ワセリンでは物足りないという方にオススメです。 用意するもの ・アロマオイル アロマオイルは好きな香りを選ぶのもよいですが、アロマオイルの持つ効能から選ぶのもオススメです。 グレープフルーツやオレンジなどの柑橘系オイルは痩身効果、ローズマリーやペパーミントなどのハーブ系オイルはだるさや疲れを取ってくれる効果が期待できるそうです。 ・ワセリン ワセリンの量は、作りたいボディークリームの量の7~8割程度になります。 なお、ワセリンは時間が経つと劣化してしまうので、新鮮なうちに使いきれる量にしましょう。 ・ベースオイル ベースオイルは、ホホバオイルやオリーブオイル、アーモンドオイルなど、肌に優しいものがオススメです。 マッサージオイルなどを選ぶとよいでしょう。 ・大きめの鍋またはボウル 湯煎する際に熱湯を入れる容器になります。 ・ボディークリームを作るためのボウル ボウルなどの容器はワセリンがつくと落ちにくいので、使用しなくなったものや100均のものがオススメです。 洗っても完全に落としきれない可能性もあるので、使い切りと割り切るつもりで使用しましょう。 ・割り箸 ワセリンなど材料を溶かして混ぜる際に使用します。 割り箸などでワセリンを崩しながら溶かしていき、液体になったところでベースオイルを少しずつ加えていきます。 ベースオイルが多いと、クリームの仕上がりがゆるくなるので注意しましょう。 アロマオイルはごく少量でも香りがするで、入れすぎないようにしましょう。 冷えるとワセリンが程良く固まり、柔らかいクリーム状になります。 ハンドクリームにワセリンを混ぜると保湿力アップ ワセリンを混ぜて保湿効果を高める ハンドクリームにワセリンを加えるとで、ワセリンが肌を保護して保湿効果がアップします。 また、ワセリンが加わることで、クリームの伸びも良くなるのも特徴です。 やり方は簡単で、手のひらなどでハンドクリームとワセリンを混ぜ合わせるだけです。 ハンドクリームの上からワセリンを塗る ハンドクリームを塗った後にワセリンを塗ることで、ハンドクリームごと肌を保護してくれます。 そして、混ぜた場合と同じく、保湿力がアップします。 この方法は、主婦の方にオススメです。 ワセリンがばっちりと水を弾いてくれるので、洗剤や水仕事による手の肌荒れを予防してくれるでしょう。 メイクに使えるワセリンクリーム クリームアイシャドウの作り方 まぶたにつや感が欲しいときに便利なクリームアイシャドウですが、ワセリンでも簡単に作れます。 ・ワセリン ・小さな容器 100均で売られている旅行用の小分け容器などがちょうどいいです。 ・つまようじ 混ぜ合わせる際に使用します。 ワセリンはそのまま入れると固まりになってしまうので、適度に温めてから入れるのがよいでしょう。 使用する際は、指に少量ずつ取ってから、まぶたに乗せてください。 ワセリンが体温で溶けてしまうとメイクが崩れたり、目に入る可能性もあるので、薄く伸ばしながら付けましょう。 また、クリームアイシャドウを作らなくても、先にワセリンを塗ってからアイシャドウを塗るというテクニックもあります。 ワセリンが濡れたような質感を出してくれるので、いつものアイシャドウがしっとりと艶っぽく仕上がります。 クリームチークの作り方 クリームチークもワセリンで簡単に作れます。 ワセリンで作ったクリームチークは、肌の保湿もしてくれる頼もしいアイテムです。 使い切ったアイシャドウの残りや折れた口紅などを、リサイクルしてみてはいかがでしょうか。 ピンク系やコーラル系の口紅ならば、ポップな感じのクリームチークに仕上がります。 ベージュ系やパール系のアイシャドウで作れば、鼻筋などに付けてハイライトとしても活用できるでしょう。 口紅が固くて崩しにくいときは、湯煎で溶かしきったワセリンを入れて一緒に崩していきましょう。 出来上がりの見た目は濃い色味なのですが、実際に頬に付けると程良い発色になります。 また、つけすぎると頬にテカリが出てしまうので、少量を薄く伸ばして使ってくださいね。

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