楽天 モバイル データ 制限 モード。 楽天アンリミットのデータ制限モードを利用した感想。スーパーホーダイの最大1Mbpsより優秀⁉|MNPのコンシェルジュ

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楽天 モバイル データ 制限 モード

こんにちは。 月額料金の安さにひかれてに移行した、うちたけ です。 月額980円で使っています。 楽天モバイル、安すぎるので最初不安でしたが、 まったく問題ないですね。 楽天モバイルに移行する時に迷うのが、 どの料金プランにするのか?ですよね? 私は迷いに迷って高速データ通信容量が2Gの「プランS」にしました。 通信容量が6Gの「プランM」と2Gの「プランS」の月額基本料は1,000円も違います。 が・・・。 使い始めて一週間。 結構ギガが減ってる。 このままのペースだと2Gの容量を超えてしまう!という状態になってしまったんですね。 高速データ通信の容量を使い切ったら低速モード(最大1Mbps)に勝手に変わるんですが、低速モードってどうなの?というテストも含めて今回実験をしてみました。 楽天モバイル。 プランによる料金の違い プランごとに高速データ通信容量が決まっていて、私も契約しているプランSの高速データ通信容量は2Gしかありません。 果たして2Gで足りるのか?という不安はありましたが、もともと契約していたスマホ(UQモバイル)の月々の通信容量を見たら2~3Gくらいだったので、まあなんとなく大丈夫かな。 と思ってプランSにしました。 そもそも家ではWifi飛んでますし、外でもネットサーフィンくらいしかしないですからね。 高速データ通信容量を使い切ったら? いくら通信容量を少なく抑えられる見込みだったとはいえ、高速通信容量はたぶん使い切ってしまうだろうな。 とは思っていました。 によれば、 低速モードの各社比較。 楽天モバイルは比較的優れている Yモバイル UQモバイル 1Mbps 1,024Kbps 128Kbps 300Kbps Yモバイルは最大128Kbps、UQモバイルは最大300Kbpsです。 これはかなりストレスがかかる通信速度だと思いますね。 300Kbpsというのは、楽天モバイルが一時的にさらに低速モードになる12~13時、18~19時の通信速度と同じです。 実際、楽天モバイルの低速モードで、この時間帯のネットサーフィンはストレスがあったので、 常時300Kbpsというのはかなり厳しいといえるでしょう。 その点、楽天モバイルは12~13時、18~19時以外は最大1Mbps(1,024Kbps)です。 他社との低速モード比較では優れているといえます。 楽天モバイルの低速モードで一週間過ごしてみた 一週間過ごしてみた。 と書きましたが、実際には一週間以上、そのまま低速モードで使い続けています。 というのも、 低速モードでも思った以上にストレスがなかったからですね。 特に高速モードに戻す理由もなく、そのまま低速モードで今でも使い続けています。 楽天モバイルの低速モード 体感 何度か書いてきましたが、体感的には低速モードでほぼ問題ありません。 遅さを感じるのは、12~13時、18~19時の時間帯です。 のページにも書いてありますが、通信が込み合う12~13時、18~19時の時間帯はさらに速度制限がかかり、 最大300kbpsです。 300kbpsだと、やはり遅いです。 ニュースを読み込むのに、10秒くらい時間がかかることもあります。 画像の読み込みがすごく遅いです。 この速度になってしまうと、ストレスなんですよね。 私の場合昼休憩はフレキシブルに取れるので12~13時の時間帯にスマホをいじることはほぼないので特に不自由は感じませんでした。 しかし、お昼休憩が12~13時の方でスマホを見たい方は、この時間帯だけは注意が必要ですね。 低速モードで速度テストをしてみた 最大1Mbps時 最大1Mbpsと書いてありますが、果たして本当なんでしょうか? だいたい、 「最大~」と書いてあるやつは、最大値が出るなんてことは稀です。 そこで実際に速度テストをしてみたのですが・・・・ 朝8時ころ・・・1Mbps.

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【バンド3】楽天モバイルが遅い原因と理由!auパートナーエリアのデータ容量を使い切った

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楽天モバイルはデータ通信量が無制限なので、開通初日からスピードテストやゲームソフトのダウンロードなどデータ通信をガンガン使っていたら、ある時から通信速度がかなり低下しました。 1MBダウンロードするのにだいたい10秒ぐらいかかり、スピードテストで通信速度を測ると、なんとダウンロード速度が0. 98Mbps! まぁサービス初日だし通信障害でも発生したんでしょ!っと思い、ツイッターで「楽天モバイル 遅い」と検索しても、特にそのようなつぶやきもなし。 楽天モバイルから何かメッセージが来てるかもと思い、メールやSMSのメッセージを確認してみるとまさかの事態が!• 楽天モバイルのパートナーエリア回線のデータ残量なし 楽天モバイルに登録しているメールを見てみると、楽天モバイルから連続して6通のメールが届いており、恐る恐る開いてみると... パートナーエリア(国内)のデータ残量のお知らせ 現時点のデータ残量: 0MB つまり速度が遅くなった理由は、これまで楽天モバイル回線を使っていたと思っていたら、実はパートナーエリア(au)の回線を使用していて、そのデータ残量(2GB)がなくなったため速度が遅くなったという訳。 パートナーエリアの容量は2GBから後日5GBに増量され、データ容量を使い切ったあとは、ダウンロードとアップロードが1Mbpsの速度に固定。 パートナーエリア回線はデータ容量を使い切った後の速度で、約1Mbpsに固定されたスピードを維持しています。 データ容量を使い切る前は40〜50Mbpsの速度が出ていました。 パートナーエリアの残量を使い切ってしまっても、最高で1Mbpsでの通信ができるため、ネットニュースやLINE、YouTube(360p)などは比較的快適に見れます。 楽天モバイルの電波を掴んでいたハズが 私がインターネットをしていた場所は楽天モバイルのエリア内であり、モバイル通信のネットワークも「Rakuten」を掴んでいました。 iPhoneの上部に表示される通信名も「Rakuten LTE」。 しかし、この状態であっても実際は楽天モバイル回線ではなく、パートナーエリアであるau回線でずっと通信していたことになります。 その原因が以下で紹介する周波数の問題。 楽天モバイルのLTEバンドはバンド3 まずは以下の記事が参考になるので読んでみて下さい。 この記事を要約すると、周波数が1. 7GHz帯(バンド3)でなければ、楽天モバイル回線でデータ容量の無制限利用はできないようです。 パートナーエリアのau回線はバンド18。 このバンド3は通信速度が速いメリットがありますが、カバーエリアが狭く基地局を多く設置する必要があります。 楽天モバイルはまだサービスを始めたばかりなので基地局が少なく、どうしてもエリアが広いauの方の電波を掴んでしまうようです。 楽天モバイルかauパートナーエリアの判断方法・違い 通信事業者が「楽天モバイル」と表示されていても、普通に使っているだけだと「楽天モバイル回線(バンド3)」か「パートナーエリア回線(バンド18)」なのか判断できず違いはわかりません。 Rakuten LTE(Band3)• Rakuten LTE(Band18) スマホ上部のアンテナ名はどちらもRakuten LTEと表示されますが、実際は周波数がバンド3とバンド18の見えない隠れた違いがあります。 私の家は楽天モバイルとau回線が入り混じっており、見えないところで回線がかなり入れ替わっています(泣)。 たった半日でパートナーエリアのデータ容量2GBを消費。 Androidの場合の判断方法 スマホがAndroidの場合だと、Payストアから「LTE Discovery」というアプリを使うと、今使っているデータ通信がバンド3(楽天モバイル)かバンド18(au回線)か判断できます。 my 楽天モバイルで確認する Androidのスマホを使用している方は、楽天モバイルの公式アプリでも今通信をしている回線を判別できます。 この画面を上から下にスワイプする(引っ張る)と、最新の回線情報が更新されます。 iPhoneの場合の判断方法 iPhoneの周波数の判断方法は、テストアプリの「FTMInternal-4」というアプリを使用して周波数のバンドを判断します。 表示に少し時間がかかる場合があります。 楽天モバイル回線はバンド3ですが、iPhoneを機内モードにしたり再起動をしてもバンド3は現れず。 楽天モバイル回線を選択する解決方法 楽天モバイル回線であるバンド3の周波数を掴む方法は、通信事業者を「自動的に選択する」をオフにして、手動で「Rakuten 4G」を選択するだけです。 ただし、楽天モバイル回線(バンド3)の電波が弱い場合は、再びパートナーエリア回線に自動で入れ替わってしまいます。 そのため、楽天モバイル回線の電波が強い場所を、家の中で探しておくのがオススメです。 そうするとmバンドが3から18に入れ替わる頻度を抑えられます。 楽天モバイル バンド3 まとめ 通信名にRakuten LTEが表示されていても、データ容量無制限の「楽天モバイル回線(バンド3)」か、5GBの容量制限がある「パートナーエリア回線(バンド18)」のどちらかということになります。 バンドの判別はアプリやテストアプリででき、通信事業者は手動で楽天モバイルを選択しましょう。 vvisteria.

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楽天 モバイル データ 制限 モード

楽天モバイル(MNO)の「データ制限モード」が思いのほか使い物になる、ということで、具体的にどんな用途で使い物になるのか、を紹介しておきます。 「データ制限モード」でも楽天回線エリアなら無関係 「データ制限モード」とは、 パートナー回線エリアでの最大通信速度が1Mbpsに制限される代わりに、データ利用量を消費しなくするモードです。 ポイントは、 最大1Mbpsに制限されるのはパートナー回線エリアのみ、という点。 楽天回線エリアでのデータ通信速度は制限されないので高速通信のままだし、データ利用量も消費されないんですよね。 ) つまり、 「普段は、楽天回線エリアで生活してるけど、うっかりパートナー回線を拾っちゃってギガが減るのが怖い!」という人は「データ制限モード」を常時ONにしておけば、かなり幸せになれる、ということなのです。 「データ制限モード」で出来ること 楽天モバイルのパートナー回線エリア(データ制限モードON・1Mbps)でできる事はこんな感じ。 <そこそこ使える>• Twitter(除く動画・画像)• 画像少なめのWEB閲覧• スマートニュースなどのニュースアブリ• 通信量少なめのゲームアプリ• Google マップ(地図の閲覧とナビ機能)• Rakuten Link での通話・SMS <我慢すれば使える>• 画像が重めのWEB閲覧• Twitter(画像)• TikTok(動画を1本ずつ見終わってから次の動画を見る)• YouTube(低画質)• テザリング• 軽めのアプリのダウンロード <厳しい>• TikTok(動画を次々に見る)• YouTube(高画質)• Google マップ(レビュー写真の閲覧)• 重めのアプリのダウンロード 基本的には、軽めの画像までならOK。 画像の数が多かったり重めだったり、また、動画だとさすがに辛い、という使用感になっています。 実際に使ってみた感じだと、他社の低速モードのようにバースト機能が搭載されていそうなので、間欠的に通信が走るSNSやメッセージングアプリなどでの利用に向いていると言えそうです。 その他の機種の場合、WEB版「my楽天モバイル」を使うのが良いでしょう。 ということで、パートナー回線エリアでのデータ通信量を節約したいなら、「データ制限モード」を使わない手はないよ、というお話でした。

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