ライト ジギング リール。 スーパーライトジギングのスピニングリールの選び方

スーパーライトジギング入門|釣り方・ロッド・リール・ライン|初心者必見

ライト ジギング リール

ただ巻きベースの釣りの場合、タイラバタックルを使うことが多いのですが、タイラバの場合圧倒的にベイトリールとベイトロッドの展開が多いからです。 あとはベイトリールの方が使いやすい、パワーが有るという理由もあると思うのですが、あくまでもこのへんは個人的な主観が大きく影響しているので、なんとも言えません。 重いジグを使ったジギングの場合、僕もベイトリールのほうがいいと感じていますが、タイラバTGベイトだったら、スピニングでも十分です。 ありがたいことに、ブログやSNSなどのDMなどでスピニングを買いたいけど、スピニングのメリットはなにか?どんなスピニングを使えばいいのか?という話をちょくちょく話題に上がるので、簡単に書きたいと思います。 先日、ラインの話でも有りましたが、あくまでも僕の気持ちの話ですので、異論等はあると思いますが、こんな考え方もあるのだと参考程度に読んでいただければと…。 スピニングリールのメリット スピニングリールでスーパーライトジギングをする最大のメリットは、フォールの速さです。 真鯛の釣り方の復習の記事でも書きましたが、僕はカヤックフィッシングにおいて、魚探を見ながらTGベイトを落として釣りをすることが多いです。 真鯛がその場でじっとしているとは限らない、すぐに移動してしまうかもしれないという中なので、できる限りフォールを早くする方が良いと考えています。 ベイトリールの場合、どうしてもテンションが掛かってしまいますが、スピニングリールでは、スプールが完全フリーになるのでベイトと比較すると少し早いです。 ほんの少しですが、早く落ちてほしいのでスピニングを使っている次第です。 スピニングリールを使うと、ベイトリールと比較して着底時の動作が遅くなると思われる方も多いのですが、落ちるタイミングが想定できれば特に不自由することは有りません。 ラインをフリーにして、終始ぼ〜っとしているのであれば、あれですがマーク付きのラインと、それと魚探さえあれば、いつ着底するのか想定できます。 なので、僕としてはあまりそのデメリットはないです。 ベールをめくるのが手間ということも僕的には感じないので、今に至っています。 あとは、僕自身あまり手が大きくないので、スピニングリールのほうががっちり持てるので安心感はあります。 サイズは4000番程度が無難 最終的には、ロッドとのバランスを合わせるのが一番ですが、一般的なスーパーライトジギング用のロッドであれば、4000番程度のリールが無難だと思います。 ただ、3000番でも構いません。 3000番の方が小さく軽いので、釣りをしていて楽に感じるかもしれません。 僕が子供の頃は、3000番台でもかなり大きく、4000番台だとめちゃくちゃでかくかった記憶がありますが、最近では技術も進歩しておりモノコック構造も増えたことから、4000番でもかなり軽量でコンパクトになっています。 4000番台の方が、ドラグ力が大きなものもあるので、大きめを選んでおくと不意の大物でも落ち着いて対処することができるでしょう。 ノーマルかハイギアか? 僕は、縦の釣りにおいてベイトリールはハイギアを使っているのですが、スピニングリールではローギア?パワーギア?ノーマルギアをしています。 ハイギア系のリールは、巻き上げが早くなる一方で、パワーが少なく巻いていて重さを感じやすいです。 ただ、ベイトリールの場合は不思議と重く不自由に感じません。 中深海でやることを考慮してもハイギアにしてよかったと感じています。 一方で、スピニングリールの場合、ハイギアのリールを巻いていると結構重いです。 ただ巻きしているスピードならあまり気にならないのですが、回収巻きをしていると顕著にあらわれます。 ただ、ハイギア系のほうが回収は早いですよね。 あと、ちゃんとしたジギングならハイギアのほうが便利なことも。 あくまでもTGベイトのただ巻き用です。 現在1軍のスピニングリール 現在、使っているのはダイワのセルテートLT4000-Cです。 マグシールドには賛否両論あるのですが、現状1年間かなりの頻度で使っていますが、シャリ感もなくいまだになめらかな巻き心地を維持しています。 現在キャスティング港北店の凄腕カヤックフィッシャーマンにおすすめしてもらって予約購入しましたが買ってよかったと思っています。 以前までのセルテートというと、頑丈さを売りにして多少の重さは目をつむっていた感じですが、LT化させて一気に軽くなりました。 頑丈さと軽さが同居しているのは不思議な感じですが、使っていて実感しているので驚きです。 あと、ローターが意外なほどしっかりと強いので、大物がかかった時もローターがたわんだりして力が逃げてしまうことがありません。 以前使っていたスピニングリール 19セルテートを購入する前に使っていたのが、シマノのバイオマスターSW 4000XGです。

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スーパーライトジギングのスピニングリールの選び方

ライト ジギング リール

ジギング ジギングはメタルジグと呼ばれる金属製ルアーを使った海のルアー釣り。 船で沖に出てバーチカルに魚を誘うオフショアジギングやライトジギングと、オカッパリから豪快にメタルジグを投げて青物などを狙うショアジギングがあります。 ライトジギング ライトジギングは中型青物や根魚、タチウオなどをターゲットにしたジギングで比較的ライトなタックルで行います。 最近では鯛などもメタルジグを使ったライトジギングで狙う場合もあります。 ベイジギングと呼ばれたりもします。 オフショアジギング オフショアジギングは鰤やヒラマサ、カンパチといった大型青物をメインターゲットとしたジギング。 100g〜300g程度のメタルジグを使用するので強めのタックルを使用します。 ショアジギング ショアジギングは陸っぱり(ショア)からメタルジグをぶん投げて、青物やフラットフィッシュなどを狙う釣りです。 岩場でやるショアジギングをロックショアジギングと呼ぶ場合もあります。 フラットフィッシュや根魚、中型〜大型青物までポイントによってターゲットは異なります。 左:シマノ6000番 右:ダイワ4500番 スピニングリールはハイピッチジャークや丹後ジャークなど素早くジグを動かすアクションに有利です。 ライン放出がフリーなので、ベイトリールに比べて着底までがスピーディーに行えるというメリットもあります。 そして、ベイトリールに比べてドラグ力が高いという特長もあります。 リールのサイズが大きくなると、その分リールの自重は重たくなるので、手や腕がしんどくなりそうですが、オフショアジギングの場合、番手が大きなリールを使う方がスプール経も大きくなり巻取りが楽になります。 あまり小さすぎるリールを選ぶよりは、少し大きめのサイズの方が良いです。 サイズ(番手) オフショアジギングで使うスピニングリールの番手ですが、シマノ6000番、ダイワ3500番以上を使用し、狙う魚のサイズに合わせてより大型のスピニングリールを使用します。 鰤クラスを狙う場合はシマノ8000番〜、ダイワ4500番〜あたりを使用しています。 オシアジガー2000番 ベイトリールは巻取り力が強いので、深場で重たいジグを扱うのに適しています。 ま特にスローピッチジャークをする場合はベイトリールで行う事が多いです。 また同じタナを何度も何度も攻める場合にもやりやすいと思います。 ただ、ラインを出す場合に、スプールが必ず動きますので、その分スピニングに比べて着底まで時間がかかります。 そして、ハイピッチジャークにはあまり向いていないので、ジギングをするアングラーは大体スピニングタックルとベイトタックルの両方を準備されている方が多いです。 サイズ(番手) オフショアジギングで使うベイトリールの番手ですが、シマノだと200〜300番(オシアジガー1000〜3000)、ダイワだと10〜35番(キャタリナやソルティガ)あたりになると思います。 ベイトタイプは右ハンドルと左ハンドルがありますのでご注意下さい。 人気の記事• こんにちは。 最近流行りのルアーを使ったタコ釣りについ... ハマチやブリ、ヒラマサなどの青物からキジハタ、アカハ... ロックフィッシュ釣りをこれから始めようと考えている人... イカメタルはイカからの繊細なアタリをとって積極的に掛... 明石のタコと言えば高級食材。 そんな美味しいタコを船か... 船のタコ釣り用ロッドを紹介します。 海底の起伏に合わせてタコエ... こんにちは。 こないだ某釣具ブランドのファミリーセール... ジギング(オフショア)に必要なタックルやジグのしゃくり方を紹... タコエギにも色々な種類が発売されています。 その中でも個人的に... 一昔前だと難易度が高かったショアジギングやキャスティ...

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ライト ジギング リール

ただ巻きベースの釣りの場合、タイラバタックルを使うことが多いのですが、タイラバの場合圧倒的にベイトリールとベイトロッドの展開が多いからです。 あとはベイトリールの方が使いやすい、パワーが有るという理由もあると思うのですが、あくまでもこのへんは個人的な主観が大きく影響しているので、なんとも言えません。 重いジグを使ったジギングの場合、僕もベイトリールのほうがいいと感じていますが、タイラバTGベイトだったら、スピニングでも十分です。 ありがたいことに、ブログやSNSなどのDMなどでスピニングを買いたいけど、スピニングのメリットはなにか?どんなスピニングを使えばいいのか?という話をちょくちょく話題に上がるので、簡単に書きたいと思います。 先日、ラインの話でも有りましたが、あくまでも僕の気持ちの話ですので、異論等はあると思いますが、こんな考え方もあるのだと参考程度に読んでいただければと…。 スピニングリールのメリット スピニングリールでスーパーライトジギングをする最大のメリットは、フォールの速さです。 真鯛の釣り方の復習の記事でも書きましたが、僕はカヤックフィッシングにおいて、魚探を見ながらTGベイトを落として釣りをすることが多いです。 真鯛がその場でじっとしているとは限らない、すぐに移動してしまうかもしれないという中なので、できる限りフォールを早くする方が良いと考えています。 ベイトリールの場合、どうしてもテンションが掛かってしまいますが、スピニングリールでは、スプールが完全フリーになるのでベイトと比較すると少し早いです。 ほんの少しですが、早く落ちてほしいのでスピニングを使っている次第です。 スピニングリールを使うと、ベイトリールと比較して着底時の動作が遅くなると思われる方も多いのですが、落ちるタイミングが想定できれば特に不自由することは有りません。 ラインをフリーにして、終始ぼ〜っとしているのであれば、あれですがマーク付きのラインと、それと魚探さえあれば、いつ着底するのか想定できます。 なので、僕としてはあまりそのデメリットはないです。 ベールをめくるのが手間ということも僕的には感じないので、今に至っています。 あとは、僕自身あまり手が大きくないので、スピニングリールのほうががっちり持てるので安心感はあります。 サイズは4000番程度が無難 最終的には、ロッドとのバランスを合わせるのが一番ですが、一般的なスーパーライトジギング用のロッドであれば、4000番程度のリールが無難だと思います。 ただ、3000番でも構いません。 3000番の方が小さく軽いので、釣りをしていて楽に感じるかもしれません。 僕が子供の頃は、3000番台でもかなり大きく、4000番台だとめちゃくちゃでかくかった記憶がありますが、最近では技術も進歩しておりモノコック構造も増えたことから、4000番でもかなり軽量でコンパクトになっています。 4000番台の方が、ドラグ力が大きなものもあるので、大きめを選んでおくと不意の大物でも落ち着いて対処することができるでしょう。 ノーマルかハイギアか? 僕は、縦の釣りにおいてベイトリールはハイギアを使っているのですが、スピニングリールではローギア?パワーギア?ノーマルギアをしています。 ハイギア系のリールは、巻き上げが早くなる一方で、パワーが少なく巻いていて重さを感じやすいです。 ただ、ベイトリールの場合は不思議と重く不自由に感じません。 中深海でやることを考慮してもハイギアにしてよかったと感じています。 一方で、スピニングリールの場合、ハイギアのリールを巻いていると結構重いです。 ただ巻きしているスピードならあまり気にならないのですが、回収巻きをしていると顕著にあらわれます。 ただ、ハイギア系のほうが回収は早いですよね。 あと、ちゃんとしたジギングならハイギアのほうが便利なことも。 あくまでもTGベイトのただ巻き用です。 現在1軍のスピニングリール 現在、使っているのはダイワのセルテートLT4000-Cです。 マグシールドには賛否両論あるのですが、現状1年間かなりの頻度で使っていますが、シャリ感もなくいまだになめらかな巻き心地を維持しています。 現在キャスティング港北店の凄腕カヤックフィッシャーマンにおすすめしてもらって予約購入しましたが買ってよかったと思っています。 以前までのセルテートというと、頑丈さを売りにして多少の重さは目をつむっていた感じですが、LT化させて一気に軽くなりました。 頑丈さと軽さが同居しているのは不思議な感じですが、使っていて実感しているので驚きです。 あと、ローターが意外なほどしっかりと強いので、大物がかかった時もローターがたわんだりして力が逃げてしまうことがありません。 以前使っていたスピニングリール 19セルテートを購入する前に使っていたのが、シマノのバイオマスターSW 4000XGです。

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