早 押し クイズ 問題。 初心者でも早押しクイズで勝てる5つのコツ

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早 押し クイズ 問題

正解を見る この問題では、ハムスターの知識があまりない人にとっては「有名な動物」あたりが決まり字ですが、多少詳しい人なら「ゴールデン」、さらに 詳しい人なら「ロボロフスキー」で決まり字となります。 このように 知識によって決まり字は変化します。 そこで大事なのは 「自分の決まり字で押すこと」 そして 「自分の決まり字を早くすること」です。 これらを念頭に置いて下のテクニックを学びましょう! 読ませ押し 最も有名なテクニック「読ませ押し」について説明します。 これは 「ボタンを押してから出題者が2~3文字くらい読んでしまうことを利用し、決まり字の少し前で押すこと」です。 例題を使って説明します。 将棋で初手に動かすことのできない駒は桂馬と何でしょう? 正解を見る この問題の決まり字は「桂馬」の「け」です。 このとき、 少し前の「駒は」くらいで押します。 すると出題者はとっさに問題文の読み上げをやめれないので、「け」まで聞くことができます。 これが「読ませ押し」です。 押してから考える 「決まり字とか言ってるけど、決まり字の時点じゃまだ答えが頭に浮かんでないよ」と思う方もいると思います。 その通りだと思いますし、それでいいです。 大事なのは、 「押してから答えるまでの数秒に答えを出す」ことです。 例えば、以下の問題があったとします。 一橋大学の創設者でもあり、明治政府の初代文部大臣を務めた政治家は誰でしょう? 正解を見る この問題の「創設者」まで見たときに、 「知ってるぞ・・・えーと、大隈重信じゃないな、、、あ、森有礼だ!」と思ってから押してたら、他の人に押されてしまいます。 こういうときは 「知ってる」と思った時点で押しましょう。 押してから答えるまでだいたい5秒くらいはもらえるのでその間に思い出すのです。 難しい問題になればなるほどこの「押してから考える」のが重要になってきます。 パラレル問題 パラレル問題とは俗に 「~ですが、」が入る問題です。 世間では俗に「引っかけ問題」と言われていますが、違います。 「ですが」の前がヒントになって、決まり字を早めているのです。 以下の例を見てみましょう。 ブカレストを首都に置くのはルーマニアですが、ブダペストを首都に置くのはどこでしょう? 3つの正解を見る この問題を見ると、「3通りもあるなら、ですがの部分がヒントにならないじゃん!」と思うかもしれませんが、そんなことありません。 この3問は 「強調される箇所」が違うのです。 先ほどの3問は以下の太字の箇所が強調されます。 実際に声に出して読んでみると分かると思います。 いやー、これ最初に考えた人すごいですね! この下は練習問題です。 興味ある方はチャレンジしてください!太字の部分は強調されている箇所です。 「ですが」の後は省略されています。

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初心者でも早押しクイズで勝てる5つのコツ

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Donation 長屋クイズアリーナは です。 すべての機能を無料で提供していますが、代わりに以下からの投げ銭を募っています。 どうかよろしくお願いします。 powapowa. alt[あっとまーく]gmail. com 宛, 15円~ About NQA 長屋クイズアリーナはオンラインでの早押しクイズを支援するためのツールで、早押し判定と点数管理の機能を提供しています。 実際にクイズをするためには、本ツールの他に音声通話アプリケーションと自前の問題集が必要です。 How to Use このページ上部の表から適当な「Open」ボタンを押して部屋を作成し、次いで表示される「Enter」ボタンから入室してください。 退室の際は、ブラウザの戻るボタンを押すか、ページを閉じてください。 詳細はをご覧ください。 Notice!! 最新のGoogle Chrome PC版 での利用を推奨します。 Firefox, Microsoft Edge, iOS版Safari, iOS版Google Chromeでも利用可能ですが、一部演出等は動作しない可能性があります。 Cookieを有効にしてください。 Cookieの情報は入室状態の管理にのみ利用されます。 部屋にパスワードを掛ける機能は簡易的なものであり、完全なプライバシー保護を保証するものではありません。 不具合報告の他にも要望・相談等ございましたら、同様に下記連絡先まで。 作者Twitter 特に、不具合報告の際には、以下の点が可能な範囲で詳細に書かれていると修正作業の助けになります。 お手数をおかけしますが、ご協力お願いいたします。 期待する動作と実際の動作• 採用していたクイズルール• 同部屋に接続していた人数 多いか少ないかだけで構いません• その不具合は一定の条件下で必ず発生するか。 もしそうならばその発生条件 推測でも構いません• 表示上の不具合である場合、その不具合は部屋に接続していた全員の画面から確認できるか。 対応ルール一覧ページを作成• よくある質問と答えのページを作成• 部屋が開けないことのある不具合を修正• ルール「10 by 10」を「N by N」に変更• まだ人が残っているときに外から部屋を閉じることができないように変更• 新ルール「QK Speed」を追加• 新ルール「Libra 25」を追加• 正誤判定後の待ち時間を短縮• ルール「Square 20」を「Square X」に変更• 3変数のマニュアルモードを追加• 新ルール「Backstream」を追加• 不具合報告・改善要望用フォームを設置• ランダム Delay 機能を追加• ONにした場合、プレイヤーに実際に課される遅延は設定遅延量を最大値としたランダムで決定します。 同一 IP からの複部屋作成を禁止• 部屋の数を増設• サーバー再起動時刻をロビーに表示• 致命的なバグをいくつか修正• 音源を軽量化• マニュアルを微修正•

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優しめな早押しクイズまとめ(全200問)

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早押しクイズが強い人ってどんな人? 5つのコツに入る前に・・・。 そもそも早押しクイズが強い人とはどんな人でしょうか。 クイズの強さには、たくさんの知識がある、ボタンを押すための反射神経が良い、問題の先読みが得意など様々な要素があります。 それらを一言でまとめると「早く押して間違えない」と言うことができるでしょう。 これは、クイズ王として知られる古川洋平さんが唱えた、「正確さを前提として理想値の押しをたたき出す」ことを表した名言です。 早押しクイズでは多くの場合、誤答に対して回答権剥奪や失格といったペナルティが課されます。 よりも早くボタンを押しつつ、正しい答えを導き出してペナルティを回避するというのが、早押しクイズの理想の形なのです。 例えば、• 「日本の歴代内閣総理の中で、唯一オリンピックに出場したことがある、現在財務大臣を歴任していることや、大のマンガ好きなことで知られる政治家は誰でしょう?」 (答え:麻生太郎) という問題があったとします。 [産経]麻生太郎氏「新聞はその程度」 朝鮮戦争めぐり発言 麻生太郎副総理兼財務相は17日の麻生派会合で、1950(昭和25)年の朝鮮戦争発生当時の新聞報道が不十分だったとして「新聞なんてのは、その程度のものだと思った方がいい」と批判した。 「日本の歴代内閣総理の中で、唯一漢字2文字の名前である、爵位を持たなかったことから『平民宰相』と呼ばれた人物は誰でしょう?」 (答え:原敬【はら-たかし】)• 「日本の歴代内閣総理の中で、唯一自殺した人物は誰?」 (答え:近衛文麿)• 「日本の歴代内閣総理の中で、唯一兄弟で総理大臣となった人物は誰と誰?」 (答え:岸信介と佐藤栄作) といった問題が考えられます。 常識的な難易度の場合、「総理大臣」の中で、「唯一」の記録を持ち、それが「オリンピック」に関わっているのは麻生さん以外にはあり得ません。 もちろんこの問題に答えるためには、麻生太郎が冬季オリンピックに出場したことがあるという知識が必要ですが、それを知っていれば問題文後半の「財務大臣を歴任」「マンガ好き」という情報を聞かなくても正解にたどり着くことができます。 このように、どこまで聞けば答えを確定できるか意識しながら問題を聞くことで、ボタンを押すタイミングにキレが出てくるでしょう。 「富士山の山頂は、何県と何県の県境に位置しているでしょう?」 (答え:静岡県と山梨県)• 「富士山の山頂で火口の周りを回る儀式のことを何というでしょう?」 (答え:お鉢巡り)• 「富士山の山頂へ食料などを荷揚げしていた人々のことを、漢字2文字で何というでしょう?」 (答え:強力【ごうりき】)• 「富士山の山頂を所有している、富士山をご神体とする神社は何でしょう?」 (答え:浅間神社) 上にあげた4つの問題は、文頭が 「富士山の山頂」から始まることで共通しています。 しかし、その次に使われている助詞が「は・で・へ・を」と異なっています。 自然な日本語を用いて「富士山の山頂 は」という文章から「お鉢巡り」という答えを導くことは(おそらく)できません。 このように助詞に注意することで答えとなる単語が、場所なのか人物なのか現象なのか等、あたりをつけることができます。 しかし、この「ですが」問題にはちゃんとした法則があることが多いのです。 実際の問題で確認してみましょう。 「インドの首都はデリーですが、インドネシアの首都はどこでしょう?」 (答え:ジャカルタ) この問題では インドとインドネシアが対になっています。 このように、名前の似ている2つの単語、あるいは似ている2つの概念は、ですが問題の題材にされることがよくあります。 「ですが問題」のことを、よく 「パラレル問題」と言います。 チャット機能を使った出題ではなく、ボイスチャットなど音声を用いた出題がされる場合、パラレル問題は特徴的な読み方がされる傾向があります。 例えば、• 「日本で一番高い山は富士山ですが、世界で一番高い山は何でしょう?」 (答え:エベレスト)• 「日本で一番高い山は富士山ですが、二番目に高い山は何でしょう?」 (答え:白根山北岳)• 「日本で一番高い山は富士山ですが、一番低い山は何でしょう?」 (答え:日和山) という3つの問題。 文頭が「日本で一番高い山は富士山ですが、」と共通していますね。 しかし問題文の後半と対になっている箇所が• 声に出してクイズを出題する際、これらの問題は、• そうすることで、問題文の続きを回答者に推測させているのです。 チャットを使った出題の場合は、この手法は使えないので注意が必要ですね。 それが「読ませ押し」と呼ばれる技法です。 出題者が問題を出す際、回答者がボタンを押してから、出題者がボタンが押されたことを認識して問題文を止めるまでの間少しのタイムラグがあります。 そのラグを利用し、問題文中で自分が答えを確定できると思う直前でボタンを押すのが読ませ押しです。 しかし、問題文の数文字後を知ることができれば、確定ポイントを得られる可能性が非常に高いと言えます。 (兄弟、自殺、漢字2文字、皇族、大名出身などなど) そこで、「唯一」の後の言葉を聞いて答えが分かってからボタンを押すのではなく、「唯一」の後に何か言葉が発せられるのと同時にボタンを押すという作戦が成り立ちます。 分かってからボタンを押すのではなく、ボタンを押してから考えるというわけです。 もちろん誤答する可能性も高くなりますが、誤答に甘いルールの時や、勝負に出なければならない時に挑戦してみるのも良いかと思います。 世の中の森羅万象を扱うクイズですが、出題するのにふさわしい単語や、多くの人が良問と感じる問題が無限にあるわけではありません。 Aさんがある大会で聞いて良問だと思った問題を、今度は自分の開く大会で少し取り口を変えて出題する、ということが積み重なり良問は繰り返し何度も出題されるということが起きます。 ここではどんな問題がクイズ界隈全体の定番問題となっているかについては触れないことにします。 みなさんも自分の所属しているクイズのコミュニティで「この問題前にも聞いたぞ」ということがあれば、「この問題は自分たちのグループの定番問題」なのだ、と考えてみてください。 もしも自分が問題を出す側に回った時、その定番問題を少し改良したり、少しひねった問題文にしたりすると、きっと楽しいと思います。

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