スポット コンサル。 スポットコンサルのメリットを、企業側と人材側から検証

【週末コンサル】サラリーマンにおすすめ!コンサル副業5選

スポット コンサル

このスポットコンサルのマッチングサービスを提供しているのが株式会社ビザスク。 2013年10月にローンチしたスタートアップだ。 何かしらの事業や仕事をする際、情報収集は必須だ。 場合によっては、先輩や上司、知人からアドバイスを受けることだろう。 その際の上位版がいわゆるコンサルタントだが、ある程度以上の規模の企業でなければそんな人脈も予算もないのが普通。 一般ユーザーであれば、コンサルティングを受けたことがない人の方が多いのではないだろうか。 しかし、専門のコンサルタントでなくてもその道のプロフェッショナルであれば、役に立つ情報を持っている。 「ビザスク」はそのプロである個人と、企業・ユーザーをマッチングしてくれるのだ。 筆者は長年ライターをしているので、このサービスに惹かれてしまった。 実際に経験を積んだプロフェッショナルに話を聞いてもらい、アドバイスを受けるという価値は計り知れないということを身にしみてわかっているからだ。 これまで、狙った情報に精通する人に話を聞くために、どれだけの苦労をしてアポイントを取ってきたことか。 それが1万円前後からという低価格で利用できるのだから、驚きだ。 ピックアップ• 日本の縮図となる都市で、補助金200万円と手厚いサポート• レノボのクリエイター向けデスクトップPC、プロ漫画家の目にはどう映る?• 余ったらどうする?足りなくなったら追加できる?• AMDが映像プロダクション向けPCを展開• 優勝賞金100万円のeスポーツ大会出場選手の裏事情• 人気のデュアル水冷シリーズに第10世代Core最強モデルが登場!• HUAWEI P liteシリーズの最もお手頃なモデルを詳しく紹介!• リフレッシュレート240Hzの液晶ディスプレーも搭載• 開発環境プリインストール済み!! ボリュームゾーンに投入される有力SIMフリースマホ2機種を比較!• このアクセス速度を体験したらもう戻れない• ファーウェイのノートPC「HUAWEI MateBook」シリーズは3モデル!• または私はいかにして心配するのを止めてキーボードが打てるようになったか• フレーバーだけでなく、デバイスそのもののデザインや質感にも徹底的にこだわりぬいた• ノイズキャンセリングもコスパも強力!• これ1台でなんでもこなせるモバイルノート• ゲームも写真も動画も大容量化でストレージは危機的状況• Open NAT機能やゲーミングデバイス優先LANポートなどを搭載!• NVMe SSDでOSやアプリの起動も高速!• 第10世代Coreにタッチパネルも入って約1. 32kg! 1日使えて、価格もお手頃• 週アス読み放題で、独自コンテンツ盛りだくさん.

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archive.islamicvoice.com:スポットコンサルのマッチングサービス『ビザスク』を体験してみた (1/3)

スポット コンサル

すき間時間を活用できる• 副業として利用できる• 専門知識、ふだんの業務の知識・経験が活かせる あなたが、ふだん何気なく行っている業務でも、他の業界の人からすれば知らない、専門知識となります。 新規事業やスタートアップが、ターゲット領域のユーザインタビューを行うような案件もあるため、かなり幅広い業種・業務の方が対象となり得ます。 スポットコンサルのはじめ方 個人が専門家・アドバイザーとしてスポットコンサルをはじめるには、大きく以下の2つのパターンがあります。 1.Webから登録 次で紹介しているやサーキュレーションは、Webから登録が可能です。 職務経歴や保有している経験・スキルなどを登録して、自分はどういうアドバイスができるか?を依頼する企業に分かるようにしておきます。 登録したからといってすぐにスポットコンサルができるわけではありません 依頼する企業とのマッチングが成立して、はじめてスポットコンサル可能となります。 マッチングは、スポットコンサル提供会社がサポートしてくれる場合と、自身でマッチングを行うビザスクのフルサポートのようなケースがあります。 2.スポットコンサル提供会社からのコンタクト 他の方からの紹介や、Linkedinのようなサービス経由で、スポットコンサル提供会社からコンタクトがくることがあります。 この場合、予めコンサルする案件が決まっていることが多く、すでにマッチングがはじまっています。 何度かのやり取りを経て、マッチングが成立すれば、そのままスポットコンサル実施までたどりつくことが多いです。 このパターンにおいても、職務経歴や経験・スキルなどは登録の必要があります。 スポットコンサル提供会社にとっては、専門家・アドバイザーをいかに抱えておくか、が重要であるためです。 一度登録しておけば、次回以降も声がかかりやすくなります。 私の場合も、次に紹介している中で、サーキュレーション以外はLinkedinで担当者からコンタクトがあり、登録をしました。 Linkedinに経歴・スキルを登録しておくことは、副業や転職などを考えてもオススメです! スポットコンサルを提供しているサービス6選 ここに紹介されている以外にもありますが、私が利用・登録しているサービスを選びました。 個人の見解で、利用のしやすさの順番に並べています(あくまで個人の見解です)。 ビザスク 先日、したばかりですので、名前は聞いたことがある方も多いかもしれません。 様々な業界の知見を蓄積したデータベースを活用したサービスを提供しています。 日本発で、グローバルにも展開し始めています。 以前はサービスラインアップがビザスクのみでしたが、今は以下のようなラインナップとなっています。 (2020年3月時点)• ビザスク interview:フルサポート形式スポットコンサル• ビザスク expert survey: BtoB WEBアンケート調査• ビザスク 業務委託: 業務委託サービス• ビザスク lite: セルフマッチング形式スポットコンサル ビザスクでのスポットコンサルは、ビザスクがフルサポートしてくれるフルサポート形式と、案件を自分で探して、もしくは企業側からのアプローチで、マッチングを行うセルフマッチング形式、の2つになります。 () 日本最大だけあって、登録されている案件数は多く、マッチングの可能性がそれだけ高くなります。 登録のハードルは高くなく、またコンサルというだけでなく、新規事業のためのユーザインタビューとして利用もできるため、まず最初に登録するには良いと思います。 私もメインで利用しています。 サーキュレーション 日本発のサーキュレーションは、2018年からオープンリサーチというスポットコンサルのサービスを展開しています。 日本発のサーキュレーションは、2018年からというスポットコンサルのサービスを展開しています。 対面/電話で専門家にスポットでヒアリングできる、「Open Research」と、知りたいことや提言についてまとまった資料を入手できる、「Deep Research」の2種類のサービスがあります。 基本的に、登録した情報からサーキュレーション側が候補者をリストアップしてクライアントに推薦する形になります。 専門家の登録は、まず最初はWebからできるため、最初のハードルは低めです。 ミーミル ミーミルは、ソーシャル経済情報メディア「NewsPicks」(ニューズピックス)や企業情報プラットフォーム「SPEEDA」(スピーダ)等を運営するユーザベースのグループ会社です。 ミーミルは、というサービスを提供しており、勉強会/研修講師のアサイン、非常勤アドバイザーや新規事業の幹部人材の紹介等を行うサービスを提供しています。 エキスパート・ネットワークに登録された中から、ミーミルがスポットや非常勤等のエキスパート候補を探し打診する、という流れになります。 各領域の第一人者といえる方をと称して、特集していたりします。 NewsPicksとも連携しているようですので、NewsPicksのプロピッカーと呼ばれる方々を見ると、レベル感は想像が付くかと思います。 経験・スキルが比較的高めで、エキスパート登録や案件実施までは、すこしハードルがあります。 GuidePoint GuidePoint はアメリカのプライマリーリサーチ会社です。 グローバル12拠点でエキスパートネットワーク事業を展開しているようです(2020年3月時点)。 世界の大手企業をクライアントとして、クライアントから依頼を受けて、依頼に応じたアドバイザーを世界中から探し出し、クライアントに提案している会社です。 日本では、まだあまり馴染みがないかもしれませんし、利用にはハードルが高いです。 アドバイザーになるには、問合せをしてGuidePointの審査を受ける必要があります。 Third Bridge 英国のプライマリーリサーチ会社です。 グローバルに展開しており、主に金融投資や戦略コンサルティングの分野のクライアントが多いです。 登録されているスペシャリスト(アドバイザーのこと)は、様々な業界の現役/元エグゼクティブ、独立コンサルタント、学術関係者や有識者、とこちらも経験・スキルが高めです。 Gerson Lehrman Group GLG ニューヨークを本社とする、グローバルに展開する知見のシェアリングプラットフォーム提供会社です。 世界22拠点で、多数のプロフェッショナル(アドバイザー)が登録しているようです。 Webサイトから登録のための申請が可能です。 副業にも使えるオススメのスポットコンサルサービスのまとめ スポットコンサルは、実際に案件が増えてきているように、まだまだ伸びてくる業界だと思います。 今回紹介した6社以外にも提供している会社はありますし、また短時間以外の短期・中期での案件を提供しているところもあります。 スポットコンサルをすることで、自分が持っている知識やスキルの見直し・再確認にもなりますし、さらなるスキルアップのモチベーションにも繋がります。

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スポットコンサル・研修・講演

スポット コンサル

今回は「アドバイザー」としての利用です。 (=コンサルをする側) ビザスクを用いてスポットコンサル(アドバイス)を「初めて」実施してみた感想です。 登録画面は以下のようになっています。 登録すると以下のような形でアドバイザーとして表示されるようになります。 今回、私は登録しておいたところ「依頼」を頂きました。 #反対に、コンサルを受けたい側(クライアント)が案件を登録してアドバイザーを募集して、そこにアドバイザーが応募する事も可能です。 その後、条件交渉をビザスク内のメッセージで行います。 条件交渉とは、主に ・コンサルの内容 ・金額 ・形式(対面、電話、Skype など) ・場所(対面の場合) ・日時 などを決めます。 スポットコンサル実施 いざ当日、スポットコンサルの実施です。 今回は「対面」での打ち合わせとなりました。 普通に挨拶をして、時間も限られますので雑談も省いてすぐに話し始めました。 完全な初対面でいきなり「対価を得て」お話をするというのは、なかなかのプレッシャーです。 既に対価(報酬)は決まっていますので、相手が満足する内容になるかどうか、事前にメッセージをやり取りしただけの初対面では、正直、不安でした。 最終的にはご満足頂けましたが、案の定、話し始めは「共通認識」や「共通言語」のすり合わせで苦労しました。 ビザスクを使ったスポットコンサルの感想(課題) 本題のビザスクを使ったスポットコンサルの感想です。 (ほとんど課題です) 1)相手が誰なのか分からない 登録情報を閲覧可能ですが、その登録情報が事実か否かの保証はありませんし、必須項目も少ないようで、私は相手の名前くらいしか事実上分からないまま、スポットコンサルに挑みました。 実際のところ、氏名と職業しか情報がなく、その職業も偽情報でした・・・ 今回、私にとって実害はなかったものの、これは知らず知らずに競合企業が相手だったり、かなり微妙だと感じました。 偽情報の場合は、正直、どうする事もできませんが、少なくとも登録情報不足の場合は「条件交渉の過程で確認しておく」ことが重要だと痛感しました。 ただし「依頼する」と先方からご連絡を頂いた関係で、メッセージで「貴方のプロフィールを教えて下さい」とは言いづらい・・・ 特に今回は私にとって初めての案件だったので、ビザスクでのスタンダードが分からなかったのと、試してみたかった(実際にスポットコンサルを実施してみたかった)ため、相手が自分から公開していない情報を聞くのは控えてしまいました。 ただ、内容によっては、しっかり聞く必要もありますし、もしくは「誰なのか分からない場合は受けない」という判断も重要です。 2)本当の目的が別にあった これは頻発するのではないかと思うのですが、自分が抱えている仕事の全容を伝えることはなく、その一部で「分からない点」「知りたい点」のみをスポットコンサルで解消しようとするパターンです。 当初、メッセージでも「何が知りたいのか?」について確認はしましたが、本当の目的は教えて頂けていませんでした。 1時間ほど話して信頼を得て初めて「実は」と本来の目的を教えられ、それまでの会話の噛み合わない点の原因が氷解しました。 クライアント側でも「初対面の相手」に、自社が何に取り組んでいるのかを教えることは憚られる事は理解できます。 そのため、条件交渉の中で、限界はあるものの、出来るだけ「話すべき事」「知りたい事」「解決すべき事」を明確にしておく事をお勧めします。 3)NDAを締結していない 今回、NDA(機密保持契約)を締結しないまま、スポットコンサルを実施しました。 ビザスクでNDA締結について触れられる事は特になく、これがビザスクの普通なのだろう、と理解しています。 ですが、このNDAを締結していない事が、本当の目的を知るまでに時間がかかった理由の一つだろうと思います。 「3割」です。 スポットコンサルは、その名の通り「スポット」で募集案件を見ても「一時間」「30分」などが多く、報酬(コンサルフィー)は5,000円〜15,000円程度です。 実際、ビザスクのヘルプでも「アドバイザーへの謝礼は5,000円からとなり、平均単価は10,000〜15,000円程度となっております。 」と記載があります。 個人的には移動を伴う対面の場合、報酬に反映させねば・・・と反省しています。 5)税金問題は完全に利用者任せ ビザスクでは、いわゆる「源泉徴収」は仕組みとしてありません。 ビザスクを通しての支払い・決済しか認められないため、源泉徴収が必要な内容であったとしも、依頼者側(クライアント側)は源泉徴収を行えません。 従って、受注側(アドバイザー側)は、このスポットコンサルによる収入の扱いについて、完全に自己責任で処理が必要です。 厳密にはビザスクでは「報酬」ではなく「謝礼」と呼んでおり「受発注の契約が存在しないのではないか?」と予想しています。 ビザスクのヘルプでは、税金については「一般的には、給与所得・退職所得以外の所得合計額が20万円以下の場合の確定申告は必要ありませんが、詳細は税理士にご相談ください。 」とのみ記載があります。 6)継続発注への問題 ビザスクの利用規約では、以下が禁止事項として記載されています。 本サービスを介して知り合ったにも関わらず利用手数料等を支払わずにコンサルティングを実施する行為 オ. 本サービスでアドバイザーの経験・スキル等を知ったにも関わらず、サイト外で連絡を取り合い、当社を排除したコンサルティング契約等を締結し、当社の提供する決済システム利用を回避するなどして当社への手数料支払を回避する行為(ただし、当社が事前に書面または電子メールにより承諾した場合、原則として、紹介手数料として契約金額の15%を別途当社が指定する手段により、アドバイザーが当社に支払うことで、依頼者とアドバイザーは、雇用契約を除く、コンサルティング契約、顧問契約、業務委託契約等、本規約以外の契約を直接締結することができるものとします。 ) 要するに、 ビザスクを経由しない仕事を禁止しています。 スポットコンサルの単価については上述の通り、10,000円〜15,000円です。 ビザスクを今後も利用するか? 「ビザスクを今後も利用するか?」と問われると悩ましいです。 真面目にビザスクの利用規約を守ると、お小遣い稼ぎです。 上述の問題点をクリアするために、メッセージを丁寧にやり取りすればするほど、時給換算の単価が悪くなります。 なお、私はフリーランス(個人事業主)なので問題になりませんが、 会社員の場合、勤務先との守秘義務や副業規定など、かなり危ない線ではないか、と懸念します。 関連記事: ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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