リスペクト アザース。 「リスペクト」とは?意味や使い方を解説!

リスペクトとは?意味

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スポンサーリンク 「リスペクト」って、いつからか日本語でも使われるようになりましたよね。 I deeply respect David for what he has achieved. 日本語の「リスペクト」はここから来ているのではないかと思います。 the belief that something or someone is important and should not be harmed, treated rudely etc (ロングマン現代英英辞典) 何か(誰か)は価値のあるものであって、傷つけられたり無礼に扱われたりされるべきではない、と信じることですね。 大雑把に言ってしまうと、何か(もしくは誰か)そのものを価値のあるものだと認めて大切にしましょう、という考えではないか私は思っています。 軽んじたり無視したり、バカにしたり、ぞんざいに扱うべきではないという考えとも言えるかもしれません。 日本語ではいろんな言い方があると思いますが「尊敬」ではなく「尊重(する)、敬意(を払う)、大切にする」といった感じのニュアンスになるかと思います。 respect other cultures 異なる文化を尊重する• respect human rights 人権を尊重する• respect the environment 自然環境を大切にする• respect public property 公共物を大切にする• with respect 敬意をもって• mutual respect お互いを尊重し合う気持ち などがあります。 スポンサーリンク 上も下もなく、好きも嫌いもなく、そもそも比べるものでもありません。 例えば、こんなことがありました。 ある日のこと、先生が「今日はかぼちゃスープを作りますよ。 一緒に作りたい人は手を洗いましょう」と言いました。 でも、次にこう言ったんです。 テーブルの上に置いておくから書きたい人はメッセージを書いてね」と。 でも、やっぱりその後には、• (書くか書かないかは)あなた次第です。 もし書きたくなかったらそれでいいですよ でした。 それぞれの価値観であったり、発想や考えなどは「自分と違っていて当然。 それはそれで大切なものとして認められるべき」という考え方が欧米には基本的にあるように感じます。

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「リスペクト」とは?意味や使い方を解説!

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リスペクトには、実はもうひとつの隠された意味があります。 知ってますか? それは、「本歌取り」とか「パクリ(人の作品などを盗作する)」という意味なのです。 私も知りませんでした。 「本歌取り」というのは、古く新古今和歌集の時代に最も反映した技巧の一つで、すぐれた古歌や詩の語句や発想、趣向などを意識的に取り入れることです。 これはパクリではなく、ある種オリジナル作家に対して尊敬の念を明らかにしたうえで、意識的にマネをすることなんです。 広い心の持ち主なら、「かわいいヤツだ」と思うでしょうが、現代なら、著作権法違反!とかで訴えられる場合も出てきそうです。 でも、現実には世の中はリスペクトだらけです。 本当に1からの発見や発明なんてほとんどありませんよね! 今(数年前か)、日本では空前の「韓流ブーム」が巻き起こりましたが、これらのドラマはすべて日本の1970年から80年代のドラマがベースにあります。 火付け役となった「冬のソナタ」や「天国への階段」などは、日本の「赤いシリーズ」をパクっているというのです。 たしかに、白血病や目が見えなくなるというオチはとても似ていますね。 最近では、日本の「花より男子」が韓国では「流星学園~」とかで出ていましたね。 もう数え上げたらキリがないほどです。 ただ、私が思うのは、韓国はただパクるだけでなく、さらに深く濃く表現するので、日本のオリジナルを時には超えるほどの出来栄えになることがあります。 そこは「すごい・・」と驚嘆してしまいます。 あえてリスペクトと言っておきますが、このような手法は、文化発展のためにある程度許すべきなのでは・・・.

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リスペクト(Respect)とは?言葉の意味と使い方

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「リスペクト(Respect)」とは 英語としての意味 「リスペクト」は英語では「respect」です。 動詞では「(人や性質などを)尊敬する」「重んずる」、名詞では「敬意」「尊敬」「尊重」といった意味になります。 価値のあるものに対し、尊敬する、尊重する、というニュアンスを持つ単語です。 尊敬の意味 カタカナ語として浸透しつつある「リスペクト」も、英語の意味と同じように「尊敬する」「敬意を表す」といった意味で使われている単語です。 尊敬する対象が人の場合もあれば、作品や発言、行動などの場合もあります。 これは尊敬の対象となる作品から影響を受けた、という意味です。 日本語での「リスペクト」は、尊敬だけでなく、追従したい、というニュアンスも込められます。 「リスペクト」の使い方・例文 尊敬や尊重の代替として使用 「リスペクト」は前述のとおり、「尊敬」「尊重」の代替として使用することができます。 例:相手企業の立場を尊重しプロジェクトを推進する。 先輩をリスペクト(尊敬)する 「先輩・上司をリスペクトする」といった場合には、尊敬する、という意味になります。 ニュアンス的に立場が上の人、もの、作品などを挙げて「リスペクトする」という場合が多いです。 少数派をリスペクト(尊重)する 人、もの、作品などだけでなく、意見をリスペクトするという使い方をすることがあります。 この場合には「尊敬」ではなく、「尊重」という意味で捉えるとすんなりと意味が通るでしょう。 例:会議では少数派の意見も尊重し、進めていきましょう。 リスペクトの類語 「リスペクト」には似た意味を持つ単語も多く存在します。 しかしニュアンスが異なったり、使う場面によっては相手に失礼な場合もあります。 注意して使い分けましょう。 オマージュ 「オマージュ」はフランス語の「hommage」からきています。 「敬意」や「賞賛」を意味し、「リスペクト」と同じように使われます。 引用 「引用」の場合、作品や文章を作成するときに、実際に他の作品・文章からある一部分を引いて用いることをいいます。 「リスペクト」「オマージュ」の場合には作品中にそのまま他の作品の一部分を用いることはありません。 インスパイア 「インスパイア」は英語で「inspire」、意味は「鼓舞する」「発奮する」です。 この場合も「リスペクト」「オマージュ」と同様に、対象の作品からそのまま一部分を用いるということは指しません。 サンプリング 作品制作に関する用語でよく聞かれるのが「サンプリング」です。 この単語は英語の「sampling」からきています。 意味は「見本・試料の抽出」、また「抽出した資料・見本」という意味です。 「引用」と近しい表現になります。 盗作 作品制作において問題となっているのが「盗作」です。 気を付けたいのが、「リスペクト」「オマージュ」「インスパイア」といいながら、対象とする作品の内容の一部またはすべてをそのまま使用することです。 「リスペクト」などは、あくまでもその対象とする作品から影響を受けたという意味。 無断で一部分をそのまま使用すると「盗作」とみなされてしまいます。 リスペクトの反対語は? ディスリスペクト(Disrespect) 「リスペクト」の反対語は「ディスリスペクト(Disrespect)」です。 意味は「軽視する」「見下す」「軽蔑する」となり、日本でも「ディスる」「ディス」という俗語として浸透しています。 まとめ 「リスペクト」はビジネスシーン以外でもよく見かける単語です。 しかし意味を理解せず使用すると、意図せず相手に失礼を働くことになってしまいます。 また、ビジネス文書などではしっかりと「尊敬」「尊重」という日本語を使用する方が好印象の場合もあります。

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