チームラボボーダレス。 お台場「チームラボ ボーダレス」徹底紹介! 作品&楽しみ方も

チームラボ ボーダレスってどんなところ? お台場で世界に類をみないミュージアム!思わずリピしたくなる境界のない世界 体験イベント入場チケット販売中 ローチケ[ローソンチケット]

チームラボボーダレス

チームラボボーダレスお台場 チームラボボーダレスは、森ビルとチームラボがお台場で共同運営する、世界初の「デジタルアートミュージアム」です。 オープン当初から、現在に至るまで、連日大人気! 平日であっても、事前購入のチケットが売り切れてしまうほどの大盛況です。 ・チームラボボーダレス(お台場) ・チームラボプラネッツ(豊洲) 豊洲にある、チームラボプラネッツとの大きな違いは、作品数と展示内容です。 チームラボプラネッツでは、裸足になって水の中を歩く作品が有名です。 また、チームラボボーダレスが60以上の作品があるのに対して、プラネッツは7作品となっています。 平日であっても、事前予約チケットが売り切れている場合がありますよ。 行くことが決まったら、「」を購入しておくと安心です。 そのため、会場内が混雑していると、入場前に待つ可能性があります。 穴場の曜日は、第1・第3(第5)火曜日です。 チームラボボーダレスの休館日である、第2・第4火曜日を避けた火曜日がおすすめですよ。 また、チームラボボーダレスでは、平日・休日を問わず「夕方」が空いてくる傾向にあります。 チームラボボーダレスでは、館内が広いため、隅々まで堪能しようとすると、時間がかかってしまいます。 では、ここからは「チームラボボーダレス」の中でも特に人気の作品をご紹介します。 ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の世界に入り込んだような、ランプの空間を体験することができます。 インスタ等でも、圧倒的ナンバー1のフォトジェニックな空間です。 人のいる場所や人数によって色が変わるため、何度体験しても不思議な感覚になりますよ。 場所は、1階から階段を上がってすぐのスペースです。 「ランプの森」は入れ替え制になっているので、作品空間に入るまでに待つ可能性があります。

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2020年 チームラボボーダレスへ行く前に!見どころをチェック

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ゆりかもめ沿線の2つのチームラボ『チームラボボーダレス』と『チームラボプラネッツ』 実際行って、両方オススメだけど、 両者の様子は随分違うものでした。 二つを徹底比較して、どちらがどんな人、どんな時にオススメかご紹介します。 テーマパークとミュージアム この二つのチームラボの違いと特徴をざっくり言うと 『テーマパーク』と『ミュージアム』です。 チームラボボーダレスが『テーマパーク』で、チームラボプラネッツが『ミュージアム』 自ずとオススメしたい、人やシチュエーションが変わってきます。 作品の順番がない『ボーダレス』と、順番のある『プラネッツ』 (写真:チームラボプラネッツの作品兼通路) チームラボボーダレスは、作品の順番がなく、テーマパークのアトラクションのように施設内を好きな順番で回れます。 対して、チームラボプラネッツは順路に沿って作品を見て行きます。 基本的に後戻りはできません。 滞在時間が長いのは『ボーダレス』短いのは『プラネッツ』 (写真:チームラボボーダレスの作品体験待ちの列) 作品数が多いのがチームラボボーダレス。 個人差はあるけど、自分の場合、中に入ってからの滞在時間は、チームラボボーダレスは3〜4時間、チームラボプラネッツは1時間ほどでした。 チームラボボーダレスは一部、アトラクション待ちのように、作品の体験待ちになる箇所があります。 一人で行くなら、チームラボプラネッツ (写真:チームラボプラネッツの作品) アート色だったりミュージアム色が強いのが『チームラボプラネッツ』 作品をじっくり楽しむのに、一人で回るのも悪くありません。 『ボーダレス』は身体を動かしてはしゃいだり、作品待ちで数十分並んだり、一人だど少し寂しさを覚える場所もあるかも知れません。 ディズニーを一人で楽しめる人なら、どっちでもノープロブレム! お子様連れには、チームラボボーダレス (写真:チームラボボーダレスの作品) お子様連れには『チームラボボーダレス』が良いです。 子供が楽しめる場所がたくさんあって、子供も大人もワイワイはしゃげる雰囲気があります。 対して『チームラボプラネッツ』は、子供がワイワイする場所とは少し違う雰囲気。 大人の膝丈まで水に浸かる場所があるのも、ご注意ください。 カップルや友達同士にオススメは、チームラボボーダレス (写真:チームラボボーダレス内ティールームでの作品) どちらもオススメできます。 両方回っても良いんじゃないでしょうか? どちらかを強いて言うなら『チームラボボーダレス』 作品数が多くて長く楽しめるのと、最寄駅の『青海駅』に他に楽しめる場所や、食事する場所があるので。 『チームラボプラネッツ』の最寄駅『新豊洲駅』には、店というものが何もないのでご注意ください。 まとめ 『テーマパーク風』と『ミュージアム風』と、結構違う二つのチームラボ。 そしてもう一つ大きく違うのは、『チームラボボーダレス』は常設施設だけど、『チームラボプラネッツ』は2020年秋までの期間限定だということ。 どちらも日数が経過すれば、混雑も段々落ち着いてくると思います。 ただ『チームラボプラネッツ』は最後駆け込み需要があるかもしれませんね。 色々知って、上手に楽しんでください。 どちらも事前にどんな作品があるか知っておくと、より楽しめますよ。 下記の記事もご参考ください。

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チームラボ★ボーダレスinお台場に行ってわかった、100%楽しむコツと概要

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初めてでも楽しめる!「チームラボ ボーダレス」おすすめ作品5選【お台場】 2019. 26 お台場に2018年6月21日(木)にオープンした「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス )」。 森ビルとチームラボがお台場で共同運営する世界初の「デジタルアートミュージアム」で、オープン当初から入場チケットは完売、週末もすぐに売り切れてしまうほどの人気です。 今回はチームラボ大好きな、じゃらん編集部の二宮が実際にミュージアムを訪れてきましたので、初めての方でも楽しめる「チームラボ ボーダレス」のおすすめ作品をご紹介します!3時間の取材でなんと300枚超も写真を撮ってしまうほど、圧倒されっぱなしの空間でした。 大人気のため混雑必至ですが、東京初の常設ミュージアムで期間限定ではありませんので、ぜひ事前予約してのんびり・どっぷりとボーダレスなチームラボの世界に浸ってくださいね。 <目次> チームラボとは? デジタル技術を駆使した「デジタルアート」の先がけとして知られるチームラボ。 2014年〜2015年には日本科学未来館で開催された 「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」では約47万人を集客するなど、たくさんの人をデジタルアートで魅了しています。 「お絵かき水族館」で自分の描いた魚たちが目の前で動く!という体験に感動した方も多いのでは? 2016年の「お台場みんなの夢大陸2016」内のDMM. プラネッツ Art by teamLabでは、超巨大なデジタルアート作品群を展示し、あまりの人気に大行列ができるほどでした。 この年にCMなどで目にして方も多いかもしれませんね。 ちなみに私は作品に魅了されて、炎天下の行列にも関わらず、汗だくで並び、2度も訪れました。 コンセプトは「さまよい 探索し 発見する」 入場して、スタッフさんが展示のコンセプトについて説明してくれる場所があるのですがその正面の壁に大きく書かれたこの文字。 入場するまでは「確かにこれまでにない作品もあるだろうし、約1万㎡もの空間にはさぞかしわくわくするものがあるだろう。 発見しちゃうぞー!」ぐらいの気持ちでした。 でも実際に体感してみると、「さまようわ~!楽しいわ~!」と良い意味で期待を裏切られました! 「エプソン チームラボ ボーダレス」は、 1 Borderless World 2 運動の森 3 学ぶ!未来の遊園地 4 ランプの森 5 EN TEA HOUSE 幻花亭 この5つの世界で構成されているのですが、本当にさまよいます。 手さぐりです。 「境界のないアートに自らの身体を没入させ、作品群からできた世界を自らの身体で探索し、他者とともに新しい体験を創り出す」ことがチームラボボーダレスのコンセプト。 案内ガイドやマップなどもないので、心の赴くまま、気のむくまま進んでください。 探索して新たな感動にたくさん出会えますし、それこそがこの展示を楽しめる方法なんです! さて、気持ちを盛り上げるのはこの程度にして本題へ入ります。 ここからはインスタで人気の作品3つと、実際に体験してみて二宮がコレははずせないと思ったもの2つ、合わせて5つの作品をご紹介しますね。 (どうしても紹介したくて番外編も1つあります笑)。 【インスタ人気1】呼応するランプの森 — ワンストローク ため息しか出ない、「ランプの森」で迷子になろう まずはインスタなどで人気の作品1つ目。 SNSに画像がアップされることも多く、みかけた方も多いのが「ランプの森」ではないでしょうか。 展示スペースに入る前から期待でわくわく、「早く入りたい!」とテンションMAXです! 中に入ると、「わぁ~~~~」という言葉とともに、ため息しかでてきません(感動)。 ランプは一筆書きのように色が変化していくため、人のいる場所や人数によって色も変わっていくんです。 どこまで空間が広がっていて、どこが壁(鏡)なのかわからず、端っこを歩くときはドキドキ。 私は鏡のせいで距離感がつかめなくなりました(笑) こんな淡い色にも。

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