洗面 値段。 造作洗面台と既製品洗面台のメリットとデメリット

LIXIL

洗面 値段

汚れが蓄積してしまった洗面台や蛇口などの部材を、リフォームで交換すると、洗面所全体を、明るく清潔な空間に変身させることができるでしょう。 そのほか、洗面台リフォームは、以下のような目的で行われることもあります。 洗面所の収納不足解消 洗面台リフォームは、洗面所の収納不足解消にも役立ちます。 洗面台の収納代わりに追加した家具で、洗面所のスペースが圧迫されているような場合は、収納容量の多い洗面台にリフォームし、すっきり片づけましょう。 洗面台パーツのみの交換も可能 手でひねって水やお湯を出すタイプの蛇口は、古くなるとしっかり閉まらなくなり、水漏れが生じるようになります。 あるいは、蛇口のハンドル部分に毎日の汚れが溜まって、水垢やサビがこびりついてしまっているケースも少なくはありません。 また、古い洗面台では、水しか使えない単水栓のままになっていることもあるでしょう。 洗面台リフォームでは、蛇口やハンドルなどの水栓金具を交換することもできますので、快適にお湯と水の切り替えが行える混合栓へのリフォーム工事も可能です。 また、周りに水垢が溜まりやすい水栓金具も、水が当たらない位置へに取り付けられているものや、すっきりした形状のものなどがあり、毎日のお手入れを吹き掃除だけで済ませることができます。 洗面台の価格を決める要素 洗面台リフォームでまず調べなくてはならないのが、洗面台の機器のグレードです。 グレードによって選べる機能に違いがあるだけでなく、それぞれ設定されている価格帯も大きく異なります。 商品価格は、工事費用以上にリフォームの総予算にも影響する部分ですので、本当にそのグレードの商品が必要か、慎重に見極めなくてはなりません。 洗面台は各メーカーごとにグレードが存在する 機器のグレードは、どのメーカーの洗面台にも存在します。 グレードは、 ・標準仕様の「スタンダードクラス」 ・機能はコンパクトでもリーズナブルな「ミドルクラス」 ・豪華なオプションが揃い、サイズ調整も可能な「ハイクラス」 の3種類です。 スタンダードクラスは値段も手ごろで必要な機能も一通り揃っていますが、選べるオプション機能の少なさに物足りなさを感じる方もいます。 一方、機能が豪華なハイクラスは、100万円以上の価格になることもありますので、選ぶときは、装飾や不要なオプション機器で予算を圧迫しないように、しっかりプランニングしなければなりません。 価格・機能ともに最も安定しているのはミドルクラスですが、メーカーによっては、同じミドルクラスの商品でも、他のメーカーのハイクラス商品と同等の機能を持つものなどがあります。 ですので、グレードの違いを調べるときは、カタログ記載の参考価格だけでなく、洗面台のメーカーごとの違いも比較しておくと良いでしょう。 まずは洗面台リフォームの目的を明確に 商品を選ぶ前に、まずは洗面台リフォームの目的を絞りましょう。 目的をはっきりさせておくと、その目的を手がかりにグレード選びやメーカー選びをスムーズに進めることができます。 間口は基本的に750や1000など、メーカーごとに定められたサイズしか選ぶことができません。 サイズの微調整や、大きな間口サイズをご希望の場合は、オーダーメイドに対応している洗面台商品を選ぶことになりますが、納期は長くなり、商品価格も高額になってしまいますのでご注意ください。 洗面台のオプション機器の選び方 洗面台には様々なオプション機能が搭載されています。 これらのオプション機能はいずれも魅力的なものばかりですが、数年後に故障したとき、特殊な形状や、そのメーカー独自の機能のものは、代替品が無くなっている恐れがあります。 オプション機能を選ぶときは、現在の暮らしの悩みを解決するために、本当に必要かどうか、リフォームの目的に立ち返ってよく見極めましょう。 洗面台の間口の選び方 洗面台価格の大半は、間口サイズで決まると言っても過言ではありません。 洗面台の標準的な間口サイズは750ミリメートルですが、それ以上のものや、2人並んで使えるような広いサイズを選ぶときは、標準仕様に比べてどのくらい価格が増加しているか必ず比較しておきましょう。 洗面台の交換リフォームが得意なリフォーム会社を探すには 自分が住んでいる地域で洗面台を交換するリフォームを得意としているリフォーム会社を知りたい場合は、リフォーム会社紹介サービスを使うと良いでしょう。 リフォーム会社紹介サービスの「ハピすむ」は、お住まいの地域やリフォームのニーズを詳しく聞いた上で、適切で優良なリフォーム会社を紹介してくれます。 運営会社のエス・エム・エスは、東証一部上場企業なので、その点も安心です。 メーカーの洗面台価格相場 価格は、いずれもメーカーが提示している税抜き価格を元に算出した、参考価格です。 洗面台交換リフォームは、商品の価格に加えて、洗面台を設置するための工事費用が加わることで総費用となります。 洗面台リフォームに必要な工事の種類 洗面台リフォーム工事には、基本的に必ず発生するものと、現場の状況に応じて発生する内装工事があります。 基本的に発生するもの ・既存の洗面台の解体処分費用 ・洗面台の組み立て設置費用 ・洗面台の給排水管工事費用 ・洗面台の電気配線工事費用 場合によっては発生するもの ・洗面台周りの内装工事費用 それぞれの工事の内容や、相場費用を1つずつ見てみましょう。 既存の洗面台の解体処分費用 洗面台を交換するために、まずは古い洗面台を解体処分します。 ・約8万円 費用は業者によって異なりますが、後述のクロス張替えなど処分する廃材が増えると、処分費用も高くなります。 洗面台の組み立て設置費用 洗面台を組み立て、養生を行いながら設置スペースに取り付ける費用です。 ・約5万円 ・商品価格:約20万円 ・既存の洗面台の解体処分費用:約8万円 ・洗面台の組み立て設置費用:約5万円 ・洗面台の給排水管工事費用:約5千円 ・洗面台の電気配線工事費用:約5千円 合計:約35万円 内装工事を行うケース 内装工事は、洗面台の位置変更を行うときや、床下や壁に傷みが生じていたときなどに行われます。 事例2:メーカーの商品を移設リフォーム ・商品価格:約20万円 ・既存の洗面台の解体処分費用:約8万円 ・洗面台の組み立て設置費用:約5万円 ・洗面台の給排水管工事費用:約5千円 ・洗面台の電気配線工事費用:約5千円 ・床の一部を張替え:約2万円 ・壁クロス一面張替え:約3万円 合計:約40万円 事例3:メーカーの商品の床下の補修も行なう ・商品価格:約20万円 ・既存の洗面台の解体処分費用:約8万円 ・洗面台の組み立て設置費用:約5万円 ・洗面台の給排水管工事費用:約5千円 ・洗面台の電気配線工事費用:約5千円 ・床の一部を張替え:約2万円 ・壁クロス一面張替え:約3万円 ・床下地の補修工事:約5万円 合計:約45万円 洗面台の部材のみを交換するリフォーム 洗面台は、部材のみを交換することも可能ですが、交換する箇所や量によっては、洗面台本体ごと交換した方がお得になることもあります。 洗面台の耐用年数は約15年~20年ですので、あと何年今の洗面台を使えるのか、早急に交換が必要なのか、よく見極めて交換リフォームを依頼しましょう。 交換可能な洗面台の部材とリフォーム費用 ・洗面ボウルの交換:約5万円 (部材価格:約3万、工事費用:約2万円) ・蛇口の交換:約5万円 (部材価格:約3万円、工事費用:約2万円) ただしタッチセンサー付きはプラス約1万円になります ・シャワーヘッドの取り付け:約1万円 (部材価格:約5千円、工事費用:約5千円) ・混合栓への切り替え:約4万円 (部材価格:約3万円、工事費用:約1万円) ・照明の交換:約1万円 (部材価格:約8千円、工事費用:約3千円) ・鏡の交換:約5万 (部材価格:約3万円、工事費用:約2万円) ・収納扉の交換:約2万円 (部材価格:約1万5千円、工事費用:約7千円) ・ミラー扉の交換:約3万円 (部材価格:約2万5千円、工事費用:約7千円) 洗面台リフォームの注意点 洗面台リフォームの設置条件によっては、追加費用が発生したり、リフォームのメリットを受けられなくなったりしまうため、注意しておきましょう。 壁や天井に照明が付いているか 洗面台設置で忘れてしまいがちな点が、照明の位置です。 洗面台に付属している照明だけでは明るさが足りず、壁や天井に照明を後付けすることになると、追加工事費用が発生してしまいます。 広い収納スペースは本当に必要か 収納量の多い洗面台でも、中に入れる物が少なければ、デッドスペースと化してしまいます。 洗面台・洗面所リフォームに対応する優良な会社を見つけるには? ここまで説明してきた洗面台・洗面所リフォームは、あくまで一例となっています。 「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって 「大きく異なる」ことがあります。 そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず 「比較検討」をするということ! この記事で大体の予想がついた方はへ行きましょう! 「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」 「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。 」 そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。 大手ハウスメーカーから地場の工務店まで全国800社以上が加盟しており、洗面台・洗面所リフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。 一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。 後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!.

次の

洗面化粧台交換の費用(幅60cm・75cm)|リフォーム費用の手引き

洗面 値段

洗面台を造作にする費用の相場はどのくらいになる? 洗面台を造作にするには どのくらいの費用が かかると思いますか? 一般的な既製品の 洗面台だけでも 10万円程度はします。 造作にする場合は 金額の幅はありますが 20万円程度からです。 選ぶ素材やサイズなどで 大きく変わってしまうので 一概には言えません。 憧れのデザインや 希望のテイストがある場合は 業者と相談して 見積もりを取ることが大事です。 リノコでは 複数の優良施工店に 一度に見積もりを依頼できます。 業者によっても 見積もり金額に差が出ますが 一度に見積もりを取ることで 比較検討が簡単にできます。 ぜひ参考にしてください。 予算と合わない場合には 価格の交渉を 代行してくれるサービスも あるので安心ですね。 洗面台を造作にする2つのメリット! 造作の洗面台にするメリットは 数多くありますが ここでは既製品にはない 2つのメリットを紹介します。 1.オリジナル感がある 洗面台を造作にすることで オリジナルの空間を 演出することができます。 カウンターに洗面ボウルを 置くだけでも雰囲気は グッとおしゃれになります。 既製品の洗面台では どうしても似たり寄ったりに なってしまいがちです。 お家のテイストに合わせる ことができること これが1つ目のメリットです。 2.間取りに合わせた設計が可能 お家のテイストに 合わせるように 洗面所の間取りにも 合わせて造作することができます。 既製品では対応できない 収納場所の確保や 細かな高さや位置も 造作の洗面台では 全てが自由です。 洗面台と洗濯機の間に できてしまう微妙な 隙間も造作でなら デットスペースにせず 有効活用が可能になります。 間取りや収納の追加など 細かな部分への 自由度の高さが 2つ目のメリットです。 洗面台を造作にする2つのデメリット! 洗面台を造作にすることで 無駄なスペースをなくした 使い勝手のいい おしゃれな洗面台になりますが もちろんいい事だけではありません。 造作にした場合の デメリットも紹介します。 1.仕様によって値段が高い 洗面台を造作にするか 悩んでしまう最大の要因が 仕様による値段の高さです。 憧れや希望を 全て叶えようと あれもこれもと選んでしまうと びっくりするくらい 高い金額にになって しまうことがあります。 カウンター、洗面ボウル、 水栓、排水金物など 洗面台を造作にするには 必要な部材がたくさんあります。 どこに予算をかけて 何を我慢するのか しっかりと計画することが 大切になってきます。 2.不具合の保証がない 2つ目のデメリットは 不具合の保証がないことです。 メーカーの洗面台では 1年や2年の保証期間が 設定されています。 洗面ボウルや水栓など それぞれの部品の保証はあっても 洗面台としての保証はありません。 何か不具合があった場合は 作ってくれた業者に 相談するしかありません。 洗面台の造作と既製品の違いはなに? 造作の洗面台と 既製品の違いは自由度です。 既製品の洗面台でも サイズや扉のデザインなど 選べる箇所はあります。 しかし、規格の中での 選択しかできません。 造作の洗面台では ミリ単位で調整が可能です。 既製品ではできてしまう 隙間も造作で埋める こともできます。 好きなところに収納を 追加することも可能です。 洗面ボウルや水栓などの 素材を選べるだけではなく サイズを自由に変えられることが 既製品との大きな違いです。 洗面台を造作にする際のメーカーの選び方は? 洗面台を造作にする場合 どのメーカーの洗面ボウルや 水栓を使うかは自由です。 よほど特殊なものでない限り 選ぶことができます。 しかし、 メンテナンスの点からすると キッチンやお風呂、トイレなどと メーカーを合わせた方が 修理の依頼の際には便利です。 気に入ったデザインの 洗面ボウルや水栓があるなら メーカーを気にする必要は ありません。 洗面台は様々なメーカーから 販売されています。 好みのデザインや形など 幅広いラインナップに 悩んでしまうこともあります。 こちらの記事では 洗面台のリフォームの 人気ランキングを 紹介していますので ぜひ参考にしてください。 洗面台を造作にするならカウンターがおすすめ? 洗面台を造作にするなら カウンターがおすすめです。 空間を余すことなく 使えるのはもちろん 高さや収納の位置など 使い勝手に合わせて 造作することが可能です。 カウンターに使用する 素材を変えることで 雰囲気をガラッと 変えることごできます。 人工大理石からタイルまで 幅広いテイストに アレンジすることができます。 カウンターの上に シンプルな洗面ボウルが あるだけでも 十分おしゃれな洗面台に 変身することができますよ。 洗面台を造作にするならタイルを使っておしゃれ度アップ! 洗面台のカウンターや 周りの壁にタイルを 貼るのもおすすめです。 選ぶタイルによって 雰囲気はまったく変わりますが 可愛らしいカントリー調から モダンなテイストまで 好みに合わせた造作が可能です。 壁にタイルを貼ることで 水跳ねによる壁の劣化を 抑えることもできます。 デザインと機能性を 兼ねたタイルの洗面台ですが メンテナンスは必要です。 タイルの欠けや目地の汚れなど おしゃれと引き換えに 必要なこともあります。 こちらの記事では タイルのリフォームについて 紹介していますので ぜひ参考にしてください。 タイルをカスタマイズすることで 洗面台の雰囲気を ガラッと変えることもできます。 まとめ 今回はオリジナルの 造作洗面台にする為の 費用と相場を紹介しました。

次の

洗面台の交換をしたい!リフォームにかかる費用や知識について|知っておきたいリフォームの基礎知識|リクシルPATTOリフォーム

洗面 値段

家を建てるってなった時は別に洗面台なんて何でもいいよって感じだったんだけど、色々な家を見ていくうちにで拘りが出てきてしまうもので^^; 洗面化粧台を既存の三面鏡付きのじゃなくてシャレた洗面カウンターにしたい!と思うようになりました。 そして住宅設備メーカーのリクシルやTOTOの洗面カウンターを見てみるもお値段ウン十万円@@: おぉ・・・そんなお金出せないよ。 と、半ば諦めかけていた時見つけたのが (ニトリHPから画像お借りしました) 自分が求めていたシンプルかつ木のカウンターという理想の洗面カウンターに巡り合えました。 カウンター幅も90cmから160cmまで自由に選べて、洗面ボウルの設置位置も自由に選べて色も3色選べるというもの。 早速カウンター幅120cmで見積をお願いした所、水道の寒冷地仕様や付属部品代、カウンターが木なので水に濡れても大丈夫なようにコーティングする費用なんか足しても7万円程! 正にお値段以上ニトリ!! ただ新築の洗面脱衣室は図面ではこんな感じで 洗面化粧台の後ろに2階トイレからのパイプと、洗面台のパイプが通るパイプスペースとなっている壁があるんです。 加えて洗濯機を設置する後ろにも洗濯機の水を取る高さ120cm程の腰壁があります。 洗面カウンターを取り付けるにあたりこれをどうしようかとあいホームの担当者さんと話して悩んでたんですが、パイプスペースの壁を取るんじゃなくて逆に窓まで広げて洗濯機後ろの腰壁も広げてパイプスペースの壁にくっつけちゃおうという事になりました。 ちょっと図面上だと分かりにくいので、早速マイホームデザイナーを使って3Dにしてみました。 カテゴリー• アーカイブ• タグから記事を選ぶ.

次の