頸椎 ヘルニア ストレッチ。 首・肩の激痛、腕のしびれが消える! らくらく3分頸椎症改善ストレッチ (TJMOOK)

頚椎椎間板ヘルニアですが、どんなストレッチがいいですか?

頸椎 ヘルニア ストレッチ

頸椎症や頸椎ヘルニアなど、首が原因で発生する神経痛の患者さんを治療していると 「先生、頸椎症や頸椎ヘルニアの人が、気をつける事や、なりやすい人っているんでしょうか?」 というような質問をよくいただきます。 当然、頸椎症や頸椎ヘルニアの患者さんが、気をつけた方が良い事、してはいけない事、やってはいけない事などの動作は存在します。 そこでこのページでは「頸椎症や頸椎ヘルニアの人が気をつける事、やってはいけない動作」について説明していきたいと思います。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク 首への負担が頚椎症、頚椎ヘルニアの原因 さて、まず先に結論を言わせていただきますね。 頸椎症や頸椎ヘルニアの人が、一番気を付けなければいけない事は、首に過度の負担を与えない事です。 何故首なのか? ご存じの人も多いと思いますが、頸椎症や頸椎ヘルニアは首の骨が変形し、近くの神経を圧迫して痛みを発生させる疾患です。 そのため、首の神経を圧迫している場所に、過度な負担を与えると症状は悪化してしまう訳ですね。 つまり、 頸椎症や頸椎ヘルニアにとって、気をつける動作や、してはいけない事、やってはいけない事とは、首に負担のかかりやすい動作の事を指します。 そして、頸椎症や頸椎ヘルニアになりやすい人とは、仕事や日常生活の中で、首に負担のかかりやすい動作を繰り返している人の事です。 以上が結論です。 もちろん、ここからはもう少し細かく具体的に説明させていただきますね。 スポンサーリンク 首にとって負担になる動き 首にとって負担のかかりやすい動作は、首の骨の解剖学的特徴から説明する事ができます。 頸椎(首の骨)は関節の構造上、首の後屈(上を見上げる動作)と側屈(首を横に倒す動作)の動きには適していません。 後屈(上を見上げる動作)と側屈(首を横に倒す動作)は、特に神経を圧迫しやすい動作ですので気をつけてくださいね。 それ以外の首の動作、首の前屈(顔を下に向ける動作)や回旋(横を見る動作)に関しては、首の関節の構造上、負担が少ない動作ともいえます。 しかし、 本来は負担の少ない前屈(顔を下に向ける動作)や回旋(横を見る動作)でも、首だけを単独で動かすと首には負担が入ってしまいます。 どうゆう意味なのか詳しく説明させていただきますね。 どの関節でもそうなんですが、何か作業をしようとした時に、一つの関節が単独で動くという事はまずありません。 歩行なら、股関節、膝関節、足関節が連動して動きます。 手作業なら、肩、肘、手首、指が連動して動きます。 逆に言えば、 本来はいくつもの関節を連動して動かなければいけない作業で、一つの関節を単独で動かしてしまうと怪我の原因になるわけですね。 首で説明すれば、例えば右に顔を向けた時に、首の動きと連動して、体も少し右に向けていれば首への負担は少なくすみます。 逆に、体は全く動かずに、首だけが単独で右に向いてしまうと過度な負担が首に入ってしまいます。 例えば顔を下に向けた時に、首の動きと連動して、背中を丸めるように下を向いていれば首への負担は少ないです。 逆に、体は全く動かずに、首だけが単独で下を向いてしまうと、過度な負担が首に入ってしまいます。 このように、関節というのは単独で動く事はほとんどなく、単独で動かしてしまうと痛みの原因になってしまうんです。 首の動きも同様に、首を動かす時は、動かす方向に体も連動して動かさないと負担になってしまうため、気をつけてくださいね。 ここまでは、首の動きに関して説明させていただきましたが、 首は腕の動かし方などでも場合によっては負担になってしまいます。 人間の関節というのは「てこの原理」で動いています。 てこの原理というのは、支点より作用点が遠くなれば多くの力が必要になり、近ければ近いほど少ない力で作業が行えます。 少し難しい話ですが、人間の体で言い直しますと、自分の立っている位置より遠くで作業をすればするほど、支点になる首や肩甲骨には負担が大きくなり、近くで作業をすれば負担は少なくなるという事です。 何か作業をする時は、できるだけ作業をする場所に近づいて作業をすれば、首への負担は減らせます。 逆に 遠ざかれば遠ざかるほど、首への負担が増えてしまいますのでお気をつけください。 簡単に言えば、腕を伸ばした状態で作業をするのはやめて、少し曲げて作業を行ってください。 もしそれができないなら、自分の体ごと近づきましょう。 まとめ ここで一度簡単にまとめさせていただきますね。 頸椎症や頸椎ヘルニアにとって、気をつける動作や、してはいけない事、やってはいけない事とは、大きく分けて次の3つです。 逆に、普段の日常生活や仕事の中に、こういった動作が多い人は頸椎症や頸椎ヘルニアになりやすい人になります。 ご自分の症状の改善に役立つ情報ですので、是非参考にしてくださいね。 もちろん、こういった事を気にしても、強い症状が出ている人には効果が少ないかもしれません。 そういった場合は、できるだけ早く病院や治療院に相談してくださいね。 もしどこに相談していいか分からない、どこに行ってもダメだったという人は、私に1度お気軽にご相談してくださいね 私は頸椎症や頸椎ヘルニアなど、首が原因で発生する神経痛の治療には、自信を持っていますのできっとお力になれると思います。 以上で「頸椎症や頸椎ヘルニアの人が気をつける事、やってはいけない動作」のページの説明を終了させていただきますが、下記に頚椎症や頚椎ヘルニアに関連するページのリンクも載せていますので、興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね。 おすすめ記事 スポンサーリンク 関連するページを下記でまとめています.

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頚椎症に効果のある7つのストレッチ方法

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TBSあさチャン! ・TV朝日Jチャン他 首は全身の不調の出発点で動かさないと激痛が起きる 頚椎ヘルニア初期症状、首こり頭痛は、首の付け根のタオル整体で効果実感! 首には生命維持に欠かせない重要な器官が集まっている 肩がひどく凝る、頭が重い、手や腕がしびれる、目が疲れる、めまいがする・・・このような不調を感じていたなら、その原因は首にあるかもしれません。 首には生命維持に欠かせない重要な器官の多くが集まっています。 そのため、首は私たちの健康を左右する最も重要な部位の一つであり、首になんらかの異常が起これば全身にさまざまな不調が現れてくるのです。 頸椎には7個の椎骨を貫くように脊柱管という筒状の空間があり、その中を神経の束である脊髄が通っています。 脊髄からは無数の神経が枝分かれし、全身の様々な部位に広がっています。 首には、神経の他にも、脳に血液を送る頸動脈や椎骨動脈が通っています。 口から吸った空気を肺に送る器官、食べたものを胃に送る食道、新陳代謝を促す甲状腺なども通っています。 無理な姿勢を続ければ頸椎は自然なカーブを失う 特に前かがみなどの無理な姿勢を続ければ頸椎は自然なカーブを失い、変形したり衰えたりします。 そして、変形した頸椎が神経や血管を圧迫すると、様々な症状や病気が現れてくるのです。 代表的なものは、先にあげた肩や首のコリや痛み、頭痛、めまいなどです。 肩の動きをつかさどる神経は、頸椎から出て肩甲骨へ通っています。 首が衰えて頸椎や椎間板が変形すると、肩を動かす神経が圧迫されて肩が凝り、痛みも出るようになります。 頸椎に異常が起これば脳に血液を送る椎骨動脈の血流が悪化するため、頭痛が起こります。 頭痛と同時にめまいや耳鳴りを伴うことも少なくありません。 手や足に痺れが現れることもあります。 これは頸椎や椎間板などの変形で脊髄が圧迫されて神経に障害が起こった状態です。 重症になると、手や足に麻痺が起こる恐れもあります。 さらに首を通る頸動脈の動脈硬化が進めば脳の血管が詰まる脳梗塞を招く危険性も高まります。 万一脳梗塞を起こせば、ボケ 認知症 や片麻痺にもつながります。 首の異常によって起こる病気には、変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎脊柱管狭窄症などがあります。 首を動かさないと衰えやすくなる 首の異常を招く最大の原因は、姿勢の悪さです。 例えば下を向く、あるいは上を向く姿勢を長く続けていれば、首に負担がかかり、痛めてしまうことが多いといえるでしょう。 最近特に問題なのはパソコン作業などのデスクワーク。 どうしても背中を丸めたり、顔を前に突き出したりする前かがみの姿勢を長く続けることになるからです。 しかも、首を長時間動かさないので、首は筋肉が硬直して衰えやすくなります。 その結果、首や肩のコリばかりか、頸椎などの変形を招いて不快症状や病気を引き起こすのです。 テレビを見たり、家事や読書をしたりする際の日常動作にも要注意。 首を前に倒して下を向く姿勢や、ずっと上を向く姿勢を長く続けると首を痛めやすくなります。 頚椎ヘルニア. 初期症状. 治し方. ストレッチ. 首のヘルニア症状. 手のしびれ. 首ヘルニア. 腕の痛み. 筋トレ治療. リハビリ治療法. 頚椎椎間板ヘルニア. 首を後ろに右に左に傾けると痛い. 頭を回すと. 耳の後ろ骨でっぱりが痛い. 頭痛対処法. 変形性頚椎症.

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首こりを解消するストレッチ(頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア用もあり)

頸椎 ヘルニア ストレッチ

頚椎ヘルニアの原因は何? 頚椎ヘルニアの痛みやしびれを改善するためには原因を知って頂きたいです。 頸椎ヘルニアの原因は大きく分けて2つあります。 事故による直接的な衝撃• コリなどの積み重ねにより体が限界を超えた状態 この2つに分別されます。 1つずつ説明を行っていきます。 1、事故による直接的な衝撃 一番に思い浮かぶのか交通事故だと思います。 交通事故を起こして首がムチムチの状態になってしまうとその衝撃によってヘルニアを起こす可能性があります。 このような状態では凝りなどはほとんど関係なく極度の衝撃が首に加わることで痛みを出してしまいます。 非常に大きな衝撃が加わってしまうことによって痛みが走ってしまうので安静にする等をして、 できるだけの回復を待つようにしていきます。 2、コリなどの積み重ねにより体が限界を超えた状態 頚椎椎間板ヘルニアで一番多い原因として。 体が負担に耐えきられずに、しびれや痛みを生じてしまうのが原因です。 例えば姿勢が悪い状態が続いてしまい背中の痛みや首のこりかんを常時感じているとします。 そこまで強い痛みがなくてもたまに手の方に違和感が出たり痺れが出ている状態が頚椎ヘルニアの前触れです。 よく睡眠をとったり休息をとると痛みや痺れが改善するけれども放置をしてほったらかしにしていると股痛みや痺れが再発する。 このような状態が続く時というのは首の負担が耐えきることができない状態になっている証拠です。 そしてある日突然激痛が走ってしまい椎間板ヘルニアを起こしてしまうというのが体が限界を超えた状態に起こってしまうものです。 頚椎ヘルニアの場合はほとんどこの状態が多くが負担に耐えきられなくなってしまって起こる事が多いです。 私が実際に見ている頚椎ヘルニアのパターンをこれとほとんど同じです。 前触れはあったとしてもいつもの疲れだろうという思考に陥ってしまうのでどうしても緊急性がなくなってしまいます。 頚椎ヘルニアになってしまうほとんどの方が ある日突然痛くなったんです というようなことを言われますが、事故以外は必ず何かしらの前触れが起こってしまいます。 しかしそれが起こらないのが非常に困ったものなのです。 頚椎椎間板ヘルニアになったとき一般的な治療方法 病院なので頚椎ヘルニアになり一般的な治療方法というのは大きく分けで3つあります。 安静にして痛み止めを服用しながら湿布を貼り様子を見る• 牽引の機械を使って首を引っ張る• リハビリとして首、肩周辺のマッサージを行う。 上記3つが病院で行われる処置の方法です。 薬漬けになるからできるだけ薬を使いたくないという方もいらっしゃいます。 その考え自体は決して間違ってはいません。 しかし頚椎ヘルニアになってしまうと首に大きな炎症を持ってしまいます。 痛み止めは痛みを止めるという意味合いでしかありませんがもうひとつ大きなメリットとして関節の中の炎症をひかすことができます。 痛み止めがすべて悪というような考え方ではなく、 痛みや症状が強い時だけ痛み止めを併用するというのも一つの大きな治療方法です。 しかし、 何も治療しなかったり放置をしたいがために痛み止めを飲んでとりあえず様子を見るというのは絶対に反対です。 あくまでも痛みを止めて炎症を抑えるという役割があるので、それだけで治療をするのではなくそれ以外の方法もしっかりと考えられた方がいいです。 リハビリどうして首と肩周辺のマッサージを行うというのもありますがタイミングによっては逆効果になる場合もあります。 牽引に関しては下の表をご覧ください。 の方々がヘルニアと牽引の 有効性を示したようになります。 全く効果ないというのはありませんが一定期間牽引をして改善が見られないのであれば違う方法を考えなければいけません。 とても難しい文献ですが参考サイトを下に載せさせていただきます。 私が 頚椎ヘルニアになった方に おすすめをしている治療方法としてはストレッチがあります。 ただストレッチと言いましても首周辺や肩周辺のストレッチをするのではなく、骨盤、股関節、背骨のストレッチを行っていくようにアドバイスしています。 なぜそのようなことを行っているかと言いますと頚椎ヘルニアの原因のほとんどは体が限界を超えてしまい爆発するような状態になって事が 多いからです。 下の写真を見て頂きたいですがパソコンをしている時たちっぱなしの時お腹を前に突き出し首が前に突き出している状態になったりはしていないでしょうか? スポンサーリンク このような状態になってしまうと首にも腰にも両方とも負担がかかってしまいます。 基本的には毎日の積み重ねなので1日くらいこのような姿勢をしても特に問題はありません。 しかし不良姿勢が毎日継続的に続いてしまうと首や肩にかかる負担は非常に大きなものに変わってしまいます。 そのような状態になった時頚椎ヘルニアになる可能性が多いのであれば首と肩を集中的にそれ超するのではなくそもそもその姿勢になってしまっている原因から治す必要があります。 そのような理由から首と肩のストレッチではなく下半身や背骨から集中的にストレッチを行っていきます。 私が今からお話しするストレッチの大きな目的として 首と肩にかかる負担を軽減させることにあります。 頚椎ヘルニアにおすすめな3つのストレッチ それでは3つのストレッチをご紹介します。 是非参考にしてください。 太ももの後ろを伸ばして骨盤が正常な位置に戻るようにするストレッチ 床もしくはベッドに片足を乗せてて太ももの後ろを伸ばしていきます。 下の写真のようなイメージで行ってください。 体を前屈させることによって太ももの裏側が伸びていればストレッチができている証拠です。 できる限り足を持つ場合は両手で掴むようにして片手だけでつかまないようにしましょう。 体がねじれてしまうと背中やお腹のストレッチが入ってしまうので効果が半減してしまいます。 必ず胸から前に体を倒すようにしてください。 朝と晩2回行うと効果的です。 勿論それ以上増やして頂いても構いません。 あぐらをかいて股関節の柔軟性をつけるストレッチ 股関節の内側がそれぞれされていたり足が開くように開いていくことで股関節の柔軟性がついていきます。 首に負担がかからないようにしてもらいながら姿勢をまっすぐにしてください。 歯を磨いているときはテレビを見ている時でも構いませんのでながらで行っていきましょう。 1回で1分間から2分間程度を見やすに行ってください。 1日に何回と言う制限は特にありませんので時間がある限りやっていていたほうが効果的です。 腰をひねることによって本来の正しい動きを取り戻すストレッチ 両手を横に広げて両膝を立てて左右3秒ずつかけながらゆっくりとをひねって行きます。 首に負担がかからないように頭は真上を向くようにしてください。 仰向けに寝るときに首が痛い場合は上記でご説明したタオルを使った枕やペットボトルを使った枕を行うと楽になります。 いつもご自身が使っている枕でも楽なのであればそれでも構いません。 左右10回ずつひねるようにしていただくと腰の柔軟性がつきます。 朝と晩2回行うと効果的です。 勿論それ以上増やして頂いても構いません。 以上を3つのストレッチをすることで正しい姿勢を手に入れることができます。 上記でもお話をした通り頚椎ヘルニアの場合は首や肩のストレッチをすることももちろん大切です。 そもそも姿勢が悪くなった部分のストレッチをすることによって首の負担を減らすが痛みや痺れを軽減させる大きなポイントです。 仕事の合間や寝る前朝出勤する前の上を十分できますのでこの3つのストレッチを必ず行うようにしましょう。 動画でもご紹介していますので、参考にしてください。

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