むげんだいな 捕獲。 【ポケモンソードシールド】最強パーティ【ポケモン剣盾】

ムゲンダイナとは (ムゲンダイナとは) [単語記事]

むげんだいな 捕獲

ポケモンソード・シールド(剣盾)でレイド使用率No1の伝説ポケモン 「ムゲンダイナ」の育て方、技構成など厳選について紹介していきます。 【ポケモン剣盾】ムゲンダイナ育成論・技構成・厳選について どんなボールの種類でも捕獲ができるので捕獲チャレンジでは、 だけしましょう。 リセットを繰り返す厳選(個体値・性格)はしない方がいいです。 時間が5〜10時間掛かるので オススメの厳選方法・育成方法は以下の通りになります。 個体値はして個体値MAXにする• 性格はするとすぐ終わる• 夢特性(隠れ特性)はないので気にしなくていい 育て方については順を追って説明していきます。 種族値・努力値配分 ムゲンダイナ(通常) HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 140 85 95 145 95 130 690 特攻に特化しており種族値690は幻・メガ以外では 最強のポケモン。 努力値は 「HP252・特攻252」とレイドで重要視される 「特攻」を優先的に上げることをオススメします! ムゲンダイマックス HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 255 115 250 125 250 130 1125 種族値は最強の1125と高すぎる。 違う性格なら、下記記事のミントを使い補正をしたらいいでしょう! 育成論・持ち物 特性 プレッシャー 性格 ひかえめなど特攻が上がる性格 持ち物 こだわりメガネ( 特攻1. 5倍+同じ技しか出せなくなる) 努力値 攻撃:252素早さ:252 技 ダイマックスほう、りゅうのはどう、ヘドロウェーブ、かえんほうしゃ こだわりメガネの入手方法は、スパイクタウン一番奥(ネズのステージ側)またはバトルタワー25BPで購入可能。 オススメ技・ムゲンダイビーム 技 タイプ 分類 威力 命中 ヘドロウェーブ 毒 特殊 95 100 りゅうのはどう Lv40 ドラゴン 特殊 85 100 かえんほうしゃ Lv48 炎 特殊 90 100 ダイマックスほう Lv56 ドラゴン 特殊 100 100 ヘドロウェーブは技レコード78(技レコードはWショップ 日替わりランダム)) タイプ相性 倍率 タイプ 4倍 2倍 氷・地面・エスパー・ドラゴン 0. 5倍 炎・水・電気・格闘・毒・虫 0. 25倍 虫 無効 色違い 色違いについては登場しませんので厳選はできません。 前シリーズの流れだと今後配布となります。 ダイマックスできない ストーリー上でしかダイマックスをしない 伝説であるザシアンとザマゼンタ、ムゲンダイナは 対戦でダイマックを使用することができません。 伝説・幻はダイマックスは出来ない=レイドで出現するダイマックス「メタモン」は必ず「変身に失敗」します。 ダイマックスを見たい場合は、 専用技であるムゲンダイビームで攻撃するシーンで「ダイマックス」になる演出を見ることができるだけです。 ポケモン剣盾の攻略をまとめました。 お役立てください 最新情報はこちら: 最新情報• お役立ち• 強化のお役立ち• ポケモン• 剣盾限定ポケモン• 人気ポケモン• レアアイテム• 新要素• yomu0007.

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【ポケモン剣盾】ムゲンダイナの厳選方法と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

むげんだいな 捕獲

ムゲンダイナ厳選に必要な準備・知識・用意するもの ムゲンダイナの厳選には事前にやっておくことと、用意するものがいくつかあります。 どの項目も重要なのでしっかりと確認しておきましょう。 おまかせレポートをを切る これを忘れると厳選が出来なくなります ポケモンソードシールドではおまかせレポートと言うオートセーブ機能がデフォルトで有効になっています。 この機能により思いがけないところで自動的にセーブされてしまう恐れがあるので、 「 しない」にしておきましょう。 ムゲンダイナのおすすめ性格 ムゲンダイナはとくこう重視の技が多いため、おすすめの性格は「ひかえめ」です。 今回の厳選では 性格がひかえめで高個体値を持つムゲンダイナを狙っていくことになります。 討伐・全滅要員を用意する ムゲンダイナは通常とマックスレイドバトルの合計2回戦う必要があり、 捕獲は2戦目の後に行うことができます。 1戦目の前と後には専用イベントが盛り込まれているため、毎回最初からやっていたのでは時間がかなりかかってしまいます。 そこで2戦目ではわざと負けてレポートを書く事で 時間の短縮を行っていきます。 マックスレイドバトルではザシアンの火力が高いので、ザシアン、ザマゼンタの順番で倒し、 自分のポケモンが倒されるのを待つことになります。 討伐・全滅要員のポケモンとしては「じしん」と「ドラゴンクロー」を覚えられるフライゴンがおすすめです。 なげつける要員 ムゲンダイナの厳選では性格が「ひかえめ」のムゲンダイナをゲットする必要がありますが、 毎回ゲットしてから確認していたのでは効率が悪いです。 そこで「フィラの実」を使うことで 効率的に厳選を行っていきます。 「フィラの実」をポケモンの技でなげつけることで、ムゲンダイナが「混乱」すれば性格が下記の4つのいずれかだと判断することが可能になります。 フィラの実の入手方法• マックスレイドバトル• きのみの木を揺らす マックスレイドバトルでは完全に運ゲーになってしまうので、きのみの木を揺らして入手するのが楽な入手方法です。 「フィラの実」がなる木は7番道路とハシノマ原っぱにあるので、定期的に木のみを揺らしに行き「フィラの実」を入手しておきましょう。 言い換えると、ムゲンダイナは 好きなボールで捕まえることが可能です。 面倒な方はモンスターボールなどで捕まえても良いですが、一度しかゲットできないムゲンダイナを 特別なボールで捕まえたいと思う方も多いと思います。 特殊なボールは各スタジアムにいる「ボールガイ ボル」からもらえる他に、下記の街のフレンドリショップでも購入することが可能です。 1 エネルギープラントでローズを撃破後にレポートを書く(セーブする) 2 手持ちをムゲンダイナを倒せるポケモン1体のみにする 3 リフトでタワートップへ行く 4 念の為ここでもレポートを行う 5 階段を登りイベントが発生 6 通常のムゲンダイナを撃破する 7 連戦でムゲンダイナとのマックスレイドバトルが発生 8 最初の3ターンは攻撃ができない 9 ザシアン・ザマゼンタが参戦 10 攻撃が出来るようになるのでわざと負ける 11 ナックルシティに戻されるのでレポートを書く 12 なげつける要員に「フィラの実」を持たせて先頭に配置する 13 手持ちパーティーを整える 14 タワートップまで戻り、階段手前でレポートを書く 15 ムゲンダイナに「フィラの実」をなげつける 16 混乱した場合はそのまま討伐して捕獲 17 混乱しなかったらリセットして手順15からやり直す スポンサーリンク ムゲンダイナ2戦目 2戦目はマックスレイドバトルでキョダイマックスしたムゲンダイナとバトルです。 謎の力で 3ターン攻撃ができないので、適当に技を選択して消化しましょう。 3ターン後にイベントが発生し、ザシアンとザマゼンタがバトルに参戦して、攻撃が出来るようになります。 しかしここで一度レポートを書くために全滅をします マックスレイドバトルでは味方も攻撃が可能なので、まずはムゲンダイナを倒さないためにザシアンとザマゼンタを倒します。 1体ずつ倒すのも良いですが、 「じしん」を使うとサクっと倒せるのでおすすめです。 ザシアンとザマゼンタが倒れたらあとは、 ホップのポケモンを狙いながら自身のポケモンが倒されるのを待ちましょう。 回復した後に特定の性格であれば混乱する 投げつけて体力回復した後に、混乱しなければ性格が「ひかえめ」ではないのでリセットします。 リセット方法は、コントローラーの「ホームボタン」を押して、「Y」ボタンを押すとゲーム終了が出来ます。 混乱した場合は、性格が「ずぶとい」、「おくびょう」、「ひかえめ」、「おだやか」のいずれかであることは確定なので、 ムゲンダイナを倒して捕獲をします。 ムゲンダイナを捕獲 キョダイマックスしたムゲンダイナを倒すと、捕獲イベントが発生します。 ムゲンダイナのステータスを確認 捕獲後には1分足らずのイベントが発生するので、それを見終わったら手持ちからポケモンボックスを開き、ムゲンダイナのステータスを確認しましょう。 性格が「ひかえめ」のムゲンダイナですべての個体値がMAX 6V だった場合のステータスは下記になります。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 256 112 137 216 137 179 ムゲンダイナの能力を最大限に引き出すためにも、 最低限「特攻」と「素早さ」は最高値を狙って行きましょう。 ムゲンダイナ厳選の注意点と補足 最後にムゲンダイナ厳選を行う際の注意点と補足です。 シンクロは意味がない ポケモンの性格を厳選する際によく利用されているシンクロですが、ムゲンダイナでは シンクロによる性格厳選が出来ません。 効率よく性格厳選を行うには今回紹介した「フィラのみ投げつけ戦法」しか無いので根気よく頑張りましょう。 投げつける要員はある程度のレベルが必要 なげつける要員は「フィラの実」を投げつけるだけなので攻撃面の強さは必要ありません。 しかし防御や体力が低いといざ狙われて体力が減った際に、 自身で「フィラの実」を食べてしまう可能性があります。 こんらんしているかを確認する 「こんらんした」の文言を見逃してしまった場合はこちらの方法で確認しましょう。 ムゲンダイナ厳選の妥協ポイント ムゲンダイナは伝説ポケモンなので 3V以上が確定しています。 しかし性格が「ひかえめ」で6Vを狙っていくのはなかなか労力が必要になってくるので、妥協したくなってくる方もいると思います。 そんな方の妥協ポイントとしては 性格が「ひかえめ」で特攻と素早さの2箇所が最大値(V であれば妥協を考えても良いと思います。 さらなる妥協ポイント 「ひかえめ」すら狙うのが大変で、レイドバトルでしかムゲンダイナを使わない!という方は特攻が上がりやすい他の性格で、かつ特攻の個体値が最大値(V で狙うのも1つの手です。 特攻が上がりやすい性格• なげつけるを使えるポケモンは他にもいる 今回の記事ではなげつける要員として「ナゲツケサル」を起用しました。 実は「なげつける」はわざマシンにもあったりするのですが、このわざマシンは バトルタワーで購入する必要があるため、厳選する段階では入手が不可となっています。 なげつけるをレベルアップ時や基本技として覚えることが出来るポケモンは他にもいるので、自分にあったポケモンをなげつける要員として起用しましょう。

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ムゲンダイナとは (ムゲンダイナとは) [単語記事]

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基礎データ 全国図鑑 No. 249 ジョウト図鑑 No. 2m おもさ 216. 他言語版の名称 英語 Lugia イタリア語 Lugia スペイン語 Lugia フランス語 Lugia ドイツ語 Lugia 概要 と対になる存在で、地方の伝説に語られる伝説のポケモン。 名前の由来は恐らく『Argentum』 : と思われるが、ハッキリとした語源は存在しないとも言われている。 「 海の神」と伝えられる存在で、翼を軽く羽ばたいただけで民家を吹っ飛ばす程の力を持ち、力を込めて羽ばたくと40日が続くとも、逆に荒れ狂う海を鎮めるとも云われている。 大嵐の夜に姿を見たという話もあり、ゲームにおいて「あれはいったいなんだったのだろう」などと曖昧に話されていた。 その強すぎる力ゆえに、人間はおろかポケモンすらも寄りつかない程のや海底洞窟の奥地などで静かに自身の力を抑えながら暮らしている。 一応、やの様に大気中で呼吸をする生物なようだが、数年単位で潜水する事ができるほどの肺活量を誇り、専用技『』も溜め込んだ空気を弾丸のように吐き出す技である。 に近い全身は、激しい海流に適応するために丸みを帯び、全身が「の羽」と称される白い羽毛に覆われている。 また、翼の先は水をかくのに適した手のような形になっている。 鋭い目元や背中、尻尾の先からは水中での姿勢制御用と思われる藍色のフィンが生えており、腹部はそれより少し薄い青色となっている。 なお、ゲームの初期の公式イラストにおいては青系部分がほぼ黒であった。 また、クリスタルバージョンにおける坊主の話によれば、うずまきじまに居を構える以前はかつてカネのとうと呼ばれていた現在のやけたとうの主であったと言われており、火事で塔が焼けてしまった後にこの地を去ったと言う。 ここからやけたとうのモデルがである事が伺える。 『生命の源』とされる深層海流の象徴としてデザインされている。 『生命の絶対的母』生命を生み出したとされる深層海流の化身とされているだけあって、ルギアは生命と共存の象徴として、 『生命の母』として扱われている。 実は映画用に作られたポケモンであり、いわば アニメオリジナルのポケモンであった。 その後『』で「」としてゲームに登場し、現在に至る。 『銀』『ソウルシルバー』でパッケージ・タイトル画面を飾っていることもあり、知名度は高い。 後述する強力な隠れ特性「」を獲得しているが、何がマルチで何がスケイルなのかよく分からない。 「マルチスケイル」を「複数枚のウロコ」と訳すことはできるが、ルギアのウロコはどこの部分なのだろうか……? ゲーム上での特徴 バージョン 遭遇場所 出会うための条件 レベル 金 うずまきじま ED後にぎんいろのはねを入手する 70 銀 うずまきじま ストーリー中にぎんいろのはねを入手する 40 クリスタル うずまきじま ED後にぎんいろのはねを入手する 60 FRLG へそのいわ 全国図鑑入手後にしんぴのチケットを配信で手に入れる 70 エメラルド へそのいわ ED後にしんぴのチケットを配信で手に入れる 70 ニケルダーク島 をリライブ 50 HG うずまきじま ED後にぎんいろのはねを入手する 70 SS うずまきじま バッジ8個目入手後のイベントでぎんいろのはねを入手する 45 ARサーチャー 捕獲後にソウルシルバーを差してARサーチャーをプレイ 5~ AS 戦後にシーキンセツで拾える探知機をのクスノキ館長に渡し、うみなりのスズを入手する 50 UM ウルトラスペース ウルトラワープライドで青のホールに入り、低確率で出現エリアに行ける 60 『銀』のみストーリー上で出会うことになるが、捕獲率係数は過去一度も変えられていないため、もともと任意遭遇だったルギアは 最も低い係数のまま(要するに超捕まえにくい)。 を使うか粘るかは悩むところ。 固有わざとして「エアロブラスト」を覚えるが、当時最初から覚えている個体が手に入るのは『銀』のみであった。 しかしリメイク版『』では、どちらのバージョンでも捕獲時点で「エアロブラスト」を覚えているように調整されている。 忘れさせても「ハートのウロコ」さえあれば思い出すことすらできる。 『ポケモンXD』では として登場(姿が変化しており、もはや別亜種とも言える)。 条件を満たすことで通常のルギアとして入手ができ、「」や「」といった通常は覚えない特殊な技を習得している。 なお、第3世代開始から『HGSS』発売まで配信なしでのルギアの入手方法が外伝作品『ポケモンXD』しかなく、本編での確実な入手方法が存在しないことから『FRLG』から『Pt』までのソフトでは 幻のポケモン扱いを受けていた(全国図鑑完成の条件に含まれず、攻略本での記載もそれになっていた)。 本編で入手可能になった『HGSS』から元に戻り、全国図鑑の完成にも必要になった。 ホウオウ共々幻・非幻のカテゴリー変更が行われた初の例で、がこれに続いた。 また『金・銀』のバーチャルコンソールがポケモンバンクに対応したことで、「ARサーチャー」なしでも 手軽に「マルチスケイル」持ちルギアが手に入るようになった。 性格は取得経験値で決まるので調整がしやすいのも追い風。 更に2018年の映画前売り券特典がこの「マルチスケイル」ルギアに決定し、加えて今まで覚えられなかった「」を覚えている。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 106 90 130 90 154 110 その見た目や設定から攻撃面の方が強そうだが、意外にも「防御」「特防」「素早さ」が高いステータスとなっている。 逆に「攻撃」「特攻」は 禁止伝説中最低である。 これが「強すぎる力を封印した」という説明文が反映された結果なのかは不明だが、逆を言えば「パワートリック」のような 防御力と攻撃力を逆転させる手段を使えれば、鬼神のごとき突破力を手にすることになる。 ゲーム上でのホウオウとのパワーバランスを保つためとも考えられる。 また、素早さにおいては伝説ポケモンの中でもかなり高い部類なので、対伝説ポケモンを考える上で重要な能力となる。 どちらかというと耐久寄りのステータスをしているので、その方面での育成が基本となる。 「素早く動ける耐久型ポケモン」という珍しい特徴から、対戦でのポテンシャルは高い。 「」や「」を習得可能なのでより強固に居座ることが可能であり、攻撃技の選択肢も豊富で、タイプ一致の「エアロブラスト」「」を筆頭に、「」、「」、「」など相手の弱点に合わせることが可能である。 特に教え技の「」との攻撃相性は抜群によい。 これら攻撃技を「めいそう」で威力を上げて攻撃するか「」「」等で味方をサポートするかをして戦うとよい。 第5世代で隠れ特性 「」が実装されたことにより、元々優れていた耐久力は 超絶に凶悪なレベルへ強化された。 HPが満タンの時に受けるダメージを半減するということは、弱点の攻撃を食らっても通常と同じ(1倍)ダメージしか受けないということ。 これにより同じ隠れ特性を持つとは違い、実質 "弱点なし"というアドバンテージを得た。 受けたダメージを「はねやすめ」「」などで延々と回復すれば、正に不沈要塞が誕生する。 もちろん戦術的には弱点があり、ボールが「」か「」で固定され、おまけに場に出た瞬間に特性がバレること、「」系の特性のポケモンには簡単に打ち破られてしまうことが挙げられる。 特に・・・・辺りは危険。 中でもゼクロムはまひしないので尚のこと危険。 この他ルギア自身の難点として、上記ゼクロム然りへの対策が多少困難なことが挙げられる。 単に弱点属性というだけでなく、第6世代からまひにならなくなったため「でんじは」で止めることができない。 「だいちのちから」で対抗することはできるが、初動では火力が足りない上にそれすら効かないはどうしようもない。 わざわざ「」を仕込む技スペースがあるかどうかは微妙。 とはいえ場を展開できさえすれば素早さと耐久が両立していることから付け入る隙を与えさせない活躍ができる。 ここまで強いのならさぞ公式大会に出場できたら大活躍だろう……と思いきや。 持久戦は圧倒的にシングルバトルの方がやりやすい。 かたや公式大会はダブルバトル。 1匹で場を展開するより2匹がかりでコンボを展開した方が強いが、ルギアはサポート性能は微妙。 こうしたこともあって実際に出場できた公式大会ではまともな成果を上げられていない。 その適性のなさが判明したのが第4世代、の頃。 なんと高い前評判とは裏腹に 1度も地区大会を制覇できなかったのである。 当時不遇だったですら1度制覇しているのに。 主な要因としては、カイオーガ対策の 「」・強力なドラゴン対策の 「」 というより の採用率が高く、おまけとばかりに弱点を突かれる事が多かったこと、「」を持ちその他のサポートも優秀な同タイプのに役割を取られたことなどが挙げられている。 低い火力を補う積み技はダブルでは使いにくいのもマイナス。 一応世界大会シニアカテゴリーでは準優勝に輝いたが、 耐久をかなぐり捨てたアタッカーとしての起用だった。 その後も第6世代・第7世代と出場機会があったものの出番は他に取られっぱなしだった。 つまるところこのポケモンはシングルでこそ輝くといえる。 事実第5世代にて行われた禁止伝説ポケモンありのオンラインシングルバトル大会「グローバルショーダウン」では 使用率がトップ10以内に入るという結果を残し、 要注意クラスにまで出世した。 実際相性が悪くても禁止級相手でも「でんじは」が通れば回復しつつ殴り勝てることも可能で、素早さで負けていても「マルチスケイル」のおかげで「まひ」が通りやすい。 第7世代でもを持たせ 「でんじは」+「はねやすめ」でや対策に呼ばれたり、そうでなくても「ぼうぎょ」「とくぼう」「すばやさ」も非常に高いため多くの伝説ポケモンを止めつつ殴り勝てる。 「ふきとばし」を採用し、麻痺撒きサポートに専念させてもいい。 ゲンシカイオーガにもこごえるかぜをさせるなど徹底的に嵌めに特化したもの。 当時あの異常なもあって、ポケモンwikiの混乱の実の項目では7世代は耐久合戦だったとも言われているが、こちらでも例外はなかったようだ。 アニメにおいて 映画『』 CV: 「」として初登場。 遥か悠久の時を生きたと思われる存在で、知能が高く非常に思慮深い性格。 テレパシー能力も有しており、たちとの意思疎通も普通にこなしていた。 またのマスターである(この三鳥たちは特別な個体で、通常よりも巨大で強力な力を秘めた「神」のような存在である)。 ふだんは深層海流に棲息しており、 それを空中に持ち上げる他背中のフィンを折りたたんで高機動型に変化したり、「」や竜巻状の「」、口からは「」か「」かほかの何なのか不明だが強力な光線 正式名称「ルギアビーム」 を発射して広範囲を破壊する、笛のメロディで復活するなど、まさに「神」と呼ばれるにふさわしい力を持つ。 劇中でルギアは最後の別れ際、こう言い残した。 「私が幻であることを願う。 それが、この星にとって幸せなことなら。 」 伝説のポケモンという存在は、ことを、彼は自覚していたのである。 予告編での 「命をかけて、かかってこい」というキャッチコピーがはとっても有名である。 というのも、映画タイトルやキャッチコピーが脚本を書く前に決められていたため。 のちに救助隊シリーズの戦闘前でこのセリフが再利用されることになった。 映画『』 に呼び出され、フーパの影と戦う助っ人組の切り込み隊長として登場。 「ルギア爆誕」で使用された曲のアレンジをBGMにサトシとともに戦うという、古参ファンには嬉しい演出での登場。 フーパの影を相手に圧倒し続けたが、一瞬の隙を突かれ、元の海へと追い返されてしまった。 技はとを使用。 冨岡氏著の小説版によると、まぎれもなく上記の海の神と同一個体であるとのこと。 映画版では言及がないが、シリーズを知らない子供への配慮等が理由と思われる。 映画『』 海を臨む大都市フウラシティで神聖視される特別なポケモンとして登場。 本作においては『ルギア爆誕』の時と同じく物語のキーパーソン的な存在に位置づけられていると思われ、そういう意図があってものかどうかは不明だがこれにより前作『』のホウオウに続いて金銀それぞれの看板ポケモンが二作連続で映画に出るということになった。 アニメ本編 無印において何と母親と小さな子供の親子が登場。 ゲームでは性別不明にして『タマゴ未発見』のカテゴリーに属する存在だが、一応繁殖はする模様。 うずまきじまに生息する個体には 『シルバー』と言う名前の息子がいる。 上記の個体と比べると若さ・未熟さが目立ち、テレパシーの類も使えない。 ロケット団に子供を誘拐された母親がエアロブラストを吐きながら暴れまわった。 劇場版の話についても言及されており、まだこの時期は劇場版とアニメのストーリーが明確に繋がっていた事が伺える。 ルギア自身の世界的な知名度は不明なものの、アローラ地方に住むがネタにしていたことから、そこそこ名前は知られている様子。 2話より登場。 クチバシティの港に出現し、一般市民にレイドバトルを仕掛けられるも一蹴。 バトルしようとしたやルギア出現を観測していたを乗せてそのまま遊覧飛行へ飛び立ちふたりを下したあとは何処かへ去って行った。 20話でもサトシのピカチュウ達をから救うも、こちらはが姿を変えたモノだったりする。 2017年7月23日に、と共に解禁。 同年まで期間限定でレイドボスとして不定期でジムに襲来し、その後2018年3月17日から4月2日まで再び飛来することになった。 また、2018年7月15~16日にかけてもシカゴで行われたイベントとの連動企画として、3度目のレイドバトル登場を果たした(この時は丁度の実装期間の只中であったが、この2日間のみレジアイスの代わりにルギアが出現した)。 なお、 2度目の出現以降も実装されている。 万が一遭遇することがあったら絶対に確保しておきたい。 2020年現在ではの大発見などにも姿を見せることがあるが、手に入る機会はそう多くない。 ……なお、2017年7月23日、この実装に先駆けて行われた『ポケモンGO』のリアルイベントでは大規模な通信障害が起こりイベントが大失敗に終わってしまった。 そのお詫びとして何と参加者全員に 無料でポケコインとルギアが配られた。 まさかの 詫びルギア爆誕である。 レイドボスとして CP値はルギア実装前に最高とされていたを遥かに上回る 42000台。 初実装時は プレイヤーの多くがレイド対策用のポケモンの育成を間に合わせることができなかったことも手伝って、その圧倒的なタフネスを前に時間切れになるユーザーが続出し、プレイヤーたちを絶望のどん底に叩き落とすこととなった。 レイドバトルが普及し、ポケモンの種数が増えた現在では、トレーナーの戦力が大幅に拡大したためにかつてほどの脅威ではなくなっているが、それでも 数少ない高耐久レイドボスであることに変わりはなく、や等よりCPが低いからと言ってなめてかかると制限時間の壁に阻まれること間違いなし。 弱点を突くこと自体は現在では容易だが、習得技に「ハイドロポンプ」が紛れているため、例えばのようなみず弱点のポケモンがこれに鉢合わせると一瞬でやられてしまう可能性が高い。 要注意。 性能全般 このように、捕まえるにはかなり難儀するが、その性能はというと…… GOにおけるCPはすばやさの概念がないため高い耐久のみが反映されている。 勿論全ポケモン中どころか伝説の中でも高水準を保つ。 技は「」や「」等のエスパー技や「」等のひこう技にくわえ、「」や「ハイドロポンプ」なども覚えていることがある。 やろうと思えばの強豪を相手に戦わせることもできる。 かくとう技を半減できるため、かくとうタイプ相手には滅法強い。 のソロレイドなどでは安定した耐久力と高威力の技が噛み合いかなりお世話になることだろう。 ただし火力そのものは高くない。 レイドバトル突入時に弱点を突けて倒されにくいポケモンとして自動選出されることが今でもあるが、他の高火力ポケモンに取り換えた方が素早く倒せることが多いのは言うまでもない。 トレーナーバトル 2018年12月、トレーナーバトルが実装された。 単純な攻撃力だけではなく、耐久力も含めた総合力が重視される仕様となったことから、HPと防御力の両方が高い上、ゲージ技に高速かつ高性能のを持つルギアは、 マスターリーグにおける強ポケモンの一角を占めることとなった。 全ポケモンの中でも、TDO(倒れるまでに出せる総ダメージ)はトップクラスである。 2つめのゲージ技にハイドロポンプを用意すればあたりにも対応できる。 その後は・等の超強力な対抗ポケモンが実装され、地位がやや下落したが、それでも全体から見れば強いことに変わりはない。 その安定性の高さは「」の繰り出すとの戦闘でも健在で、特にどくタイプやかくとうタイプを繰り出すしたっぱとの戦闘ではプレイヤーから重宝されている。 以降の作品に登場。 出現すると画面奥に移動し、「」で攻撃する。 また、移動中のルギア自身にも攻撃判定がある。 余談 その能力・生態からどう考えてものはずなのだが…… ・であるのはポケモン世界の謎の一つである。 一応、「当時の強いタイプがエスパーだったからみずではなくエスパーにした」「ホウオウがなのでルギアがみずタイプではバランスが取れない」などの発言が過去に公式からなされている(「知能が高くテレパシーもできる」という映画の設定があるため、エスパーでも違和感があまりないのは事実ではあるが)。 見た目からドラゴンのようにも見えるが、でもない。 これは『』までドラゴンタイプがまるで制約されていたとも思えるほどに少なかったことに起因すると思われる。 第2世代までのポケモンにはルギア以外にも 今だったら絶対にドラゴンタイプになっているようなポケモン達が少なからずいる(実際『HGSS』で追加された技に 「ドラゴンダイブ」があったりする)。 設定の元は近い能力のとの引きこもりの逸話を合わせてとったものだと考えられる。 出現場所もホウオウが上に進む場所なのに対しルギアは下に潜っていく。 更に公式イラストのポーズも金銀時代はホウオウが翼を上に振り上げているのに対し、ルギアは翼を下に振り下げている。 また、HGSSでは左右逆を向いたポーズになっている(これはRS以降のパッケージを飾ったポケモン共通の仕様でこの2体に限った話ではないが)。 奇遇にも どちらにも「生命」に関わる設定(こちらは誕生・母性)がある。 に該当するのかそれともやなのかどうかも不明。 羽毛と鱗を併せ持つことを考えると、のように鳥竜やなのかもしれない。 モチーフが鳥類だとするならば恐らくなどのが候補に挙がるだろう。 などでは、と同様、やっぽい性質もある(ルギアの場合は裏声が、おそらくのや劇場版NARUTO第一作で使用された氷遁・一角白鯨と同じエフェクトで、に非常に近い)。 先ほど、モチーフが鳥類と述べたが、モチーフは海鳥ではなく、淡水域に生息するがモデルではないかという説もある。 確かにアオサギの冠羽から頭頂部にかけて見られる黒い部分がルギアの隈取のような目に見えないこともないし、ルギアと同じように首が長い鳥でもある。 また、アオサギはにおいてとして登場し、原初の海から最初に誕生して初めに上げた鳴き声が事でこの世の時間が始まりであったという神話やの原型になったという説など命や海に関するエピソードに縁深い鳥である。 奇しくも対になっているがそのフェニックスがモチーフだったりするところが興味深い。 当時の脚本家氏曰く、ルギアは本来 『生命の源』とされる深層海流の象徴としてデザインされており、かつ『生命の絶対的母性』と構想されていたので、アニメの描写は当初の構想がある意味実現したことになる(『親潮』という海流の名前が実在したり、海を生命の母と比喩する表現もある)。 また"母性"という構想のためか、首藤氏は映画版で山寺氏がキャストに選ばれて男性神となった事は気に入らなかった模様。 検索の際に 部分一致検索をすると「」「」「」など多くの違うルギアが引っかかる。 完全一致検索にするか「ポケモン」やら「HGSS」やら関連単語とのANDで絞るかしたほうがいい(前者の場合が出なくなるが)。 関連イラスト.

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