ハスラー 乗り 心地。 ハスラーの乗り心地や揺れの改善ならまずはショックアブソーバー交換

乗り心地の良い車ランキング!乗り心地のいい日本車と外車はコレだ!

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それとも、第三者による認定も監査も一切受けていない自称モータージャーナリスト達が、大した下調べもせずに、メーカーから無料で借りた試乗車を数時間乗って、さも分かった様に剛性が高いだの、ステアリングに路面の状況が伝わるだのお決まりのフレーズを並び立てて、メーカーの意向に沿った根も葉もない嘘の情報を流しまくっているせいなのでしょうか。 となったら本サイトが外観や噂に惑わされる事なく、心を鬼にして冷静に且つ客観的にハスラーの短所を暴露するしかありません。 、、 に続く、クルマに関するネガティブ記事の第四弾です。 ハスラーの欠点をかなり端的に具体的に述べていますので、興味のある方のみお読み下さい。 なお当初10位で終わりのつもりだったのですが、本書の読者の方からも情報を頂いて、不定期ながら更新していますので、忘れた頃にまた覗いてみて頂ければ幸甚です。 1位:乗り心地が最悪 前記しました様に真っ先に挙げられる欠点は、その乗り心地の悪さでしょう。 先ず気になるのが、 一般道を普通に走っていても、常に感じるゴツゴツした角のある振動です。 恐らく加速度計を付けて他車と比較すれば、確実に有意差が認められると思うのですが、どこの自動車雑誌もそこまではやる気はない様です。 3軸加速度計の振動データ 21世紀にもなって、未だに官能評価で乗り心地を云々する時代ではないと思うのですが、いかがでしょうか。 一部のモータージャーナリストなる方々の寸評では、 後席の上下動が気になるとの指摘もありますが、同じ車内でありながら後席が揺れて、前席が快適などとは全くもってあり得ない話です。 中には以下の様に絶賛している記事まであります。 フロントサスペンションをややソフトに設定しつつ、スタビライザー 全車標準装備 で過大なロールを抑えながら、リアサスペンションではしっかりと踏ん張りを強めて車両の安定性を高めている。 ここまで書かれると、もう絶句です。 所詮自動車メーカーから無料で車両を借りて(利益供与を受けて)記事を書いているのが自称モータージャーナリスト達ですから、いつも似た様なオベッカ寸評を組み合わせを変えてコピペしているいのでしょう。 ですが本書では、これから真反対な事を、じっくり述べさせて頂きます。 【タイヤサイズ】 このゴツゴツした振動について、真っ先に思いつくはタイヤサイズの影響です。 下の表は、ハスラーのベースとなったワゴンRおよび関連するスズキの軽自動車のタイヤサイズと主要諸元を比較したものです。 馴染みのない方のために、タイヤサイズの見方について簡単にご説明すると、以下の様になります。 恐らくスズキの設計者も、デザイン優先で選ばれたこのタイヤのために、ワゴンRよりサスペンションを柔らかくしたのでしょうが、タイヤで吸収できない細かい振動をサスペンションで補える訳がありません。 という訳で、ハスラーにおけるゴツゴツ感は、このタイヤサイズの選別の間違いによるものに間違いありません。 と思ったのですが、すみません。 さらに調べてみると、これは主原因ではありませんでした。 下の図は上の表の4車種のタイヤをイラスト化したものです。 ハスラーとワゴンRのタイヤの厚みは2mmしか違わない これをご覧頂きます様に、ハスラーとワゴンRではタイヤ外形は22mm違うのですが、サイドウォールの高さ(タイヤの厚み)の差は2mmほどで殆ど差はありませんでした。 おまけに指定空気圧はワゴンRが280kPaなのに対して、ハスラーは250kPaと20%も低下させています。 タイヤの横幅は、乗り心地には左程影響しませんので、どうも乗り心地が悪いのはタイヤサイズを変更したせいではなく、元から ベースのワゴンRから 悪い様です。 【エコタイヤ】 ではこのゴトゴト感の主原因は何かですが、どうも最近流行 はやり)のエコタイヤにありそうです。 エコタイヤはタイヤ変形に伴うエネルギーロスを抑える 一つは 空気抵抗、もう一つが 接地摩擦、そして最後が タイヤ変形です。 往々にして、エコタイヤは接地摩擦を減らしていると思われがちですが、接地摩擦を減らしたら走らない止まらないと、とんでもない事になってしまいます。 ですので、代わりにタイヤ変形に伴うエネルギーロス 発熱 を抑えて燃費を良くしているのが、エコタイヤなのです。 タイヤ変形を抑えるとなると、自称モータージャーナリスト達は、空気圧を高めるとか、サイドウォールを固くするとか言うのでしょう。 もちろんそれも違います。 少し難しくなりますが、本来タイヤは路面からの衝撃をバネの様に受け止める機能と、そのバネが受け止めた衝撃 エネルギー を熱にして放出するダンパーの機能があります。 エコタイヤの場合、そのダンパーの機能を抑え込んでエネルギーロスを抑えているのです。 そのためにどうしているかと言えば、ゴムの中にシリカを混ぜて、ゴム間の結合を強固にしているのです。 ミシュランのシリカ結合の説明図 このため、 エコタイヤは普通のタイヤに比べタイヤの弾性が上がり 分かり易く言えば跳ね易くなり 、結果的に乗り心地が悪化するのです。 無知な自称モータージャーナリストの方々も、少しは見習ってほしいものです。 だったらサスペンションをもっと柔らかくすれば良いと思われるかもしれませんが、先ほどお伝えした様に本来タイヤが吸収すべき振幅が小さく、且つ短い周期の振動をサスペンションで抑えるのは殆ど不可能です。 という訳で、本書の結論です。 ハスラーで発生するゴツゴツ感は、エコタイヤを履いているのが主原因で、同じ様な問題は恐らくワゴンRでも発生している。 前述の通りハスラーの指定タイヤ空気圧はワゴンRより20%も低くしていますが、それでもこのゴツゴツ感は取りきれなかった模様です。 もしかしたら今後、ハスラーの乗り心地を良くするサスペンションなるものが売り出されるかもしれませんが、サスペンションを変えてもこの問題は解決しません。 これを解決するには、一般の加硫タイヤに履き替えるか、タイヤの空気が自然に抜けて多少ゴツゴツ感が改善される かもしれない のを気長に待つしかなさそうです。 さもなければ、思い切ってホィール毎タイヤを交換する手がありますので、これについては後程お伝えしたいと思います。 初っ端から熱く長く語らせて頂きましたが、続く欠点の第2位は、信じられないほどの横揺れです。

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『質問します。 スズキ ハスラーの乗り心地について。 ...』 スズキ ハスラー のみんなの質問

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解決済み質問します。 スズキ ハスラーの乗り心地について。 ハスラーユーザーさん 車が好きなユーザーさん 営業マンさん 整備士さんに聞きたいのですが… ご意見や評価よろしくお願いします! 質問します。 スズキ ハスラーの乗り心地について。 ハスラーユーザーさん 車が好きなユーザーさん 営業マンさん 整備士さんに聞きたいのですが… ご意見や評価よろしくお願いします!本日スズキ販売店でワゴンR年次点検の為、 代車でハスラーJスタイルII2WD・Sエネ (3000キロ)を借りました。 …本日 同乗者は、大人2人(運転手含)・子1人 前回にも、 代車でハスラーX2WD・普通のエネ (5000キロ)を借りました。 …2年前 同乗者は、大人1人(運転手のみ) ここで、本題です! 代車で借りた、上記二台のグレードですが乗り心地が違ったのです。 具体的に言えば、2年前の代車で感じた 『びっくり!ふわふわ・跳ねる感覚』が、 本日の代車では、 『ほとんど感じ無かった』のです! 前回代車での、 マイナス印象を強く持っていたため… 本日代車での乗り心地の変化にかなりの好感を感じました! 元々、アウトドア的デザインも好きでしたので運転するのが楽しく感じました。 で、 『この二台を比べた、乗り心地の感覚変化』 は、私がおかしいのでしょうか? 同乗者の人数も違うのですが、人数が同じでも変わらない感じがします。 ネット等でのユーザー評価でも、 ぴょんぴょん跳ねる感じがする等の意見も。 本当の、『乗り心地評価はどうなんだろう』と思います。 ハスラーが発売されてから3年経つので、 前期型と後期型では改良セッティングを施しているのかもしれませんが? また、 違いはグレード選択によるのでしょうか? 私は、 運転して、楽しい車が大好きです。 アウトドアも大好きです。 だから、 今、疑問が湧いてきました! 私の、 次期愛車候補へ。 ハスラーが名乗りを上げました。 長文失礼しました。 回答・アドバイスよろしくお願いします。 補足 閲覧・回答いただきありがとうございます。 質問文面に、 不備がありましたので、下記を追加します。 私の愛車(年次点検に出している車輌) 平成25年式 ワゴンR FXリミテッド 3月新車登録 初期エネチャージモデル 質問内容・返信内容で、 比較対象としているのは… 『私の愛車と、代車で借りたハスラー2台』 となります。 yahoo. 整備で代車を借りて、その1日で両車を乗り比べることが出来ました。 前期の4WDターボと後期の4WDダーボの比較で、 ほぼ同グレイド。 乗り心地だけ焦点を当てると 引き締まりました! ポンポンという跳ね上がりは減少、フラットに走るようになりました。 しかしゴツゴツ感が 増しました。 たまたま工事中の段差を通ったのですが、前期では感じなかった強めの突き上げを感じました。 あなたと近い感想を持ったので コメントさせて頂きました。 yahoo. 先日乗ったハスラーのセルの音が、妙に小さいなと思っていたら Sエネチャージと書いてあったので、こちらが後期でしょう。 乗り心地に変化は無いと思います。 初期微動を敏感受け流してくれる良いサスペンションだと思います。 ソリオとスイフトもこの傾向なので、スズキの定番だと思っていますが ワゴンRは違うのですか?もしかしてかなり古いワゴンRですか? 街中では敏感に凸凹を受け流し、速度が上がってもフアフアしない 国産ならトップクラスのサスペンションだと思います。 ソリオはモデルチェンジんで更にしなやかに成りました。 ですのでハスラーが、逆方向にマイナーチェンジ程度で変わる事は 考えられませんね。 日本人はこの部分特に鈍感で、コストをかけても 売り上げにつながらず、お金に成りません。 ですので余程の事が無い限りマイナー程度では変更に成りません。 同じ理由でグレードで変える事は無いでしょう。 余計な部品在庫が増えコスト高につながります。 ただでさえエネチャージや Sエネチャージでコストが、かかっているのですから。 あなたが感じた差は、年月と乗車人数の差ではないかと感じます。

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ハスラーの乗り心地は悪いの?足回りを改善する方法を伝授!

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それとも、第三者による認定も監査も一切受けていない自称モータージャーナリスト達が、大した下調べもせずに、メーカーから無料で借りた試乗車を数時間乗って、さも分かった様に剛性が高いだの、ステアリングに路面の状況が伝わるだのお決まりのフレーズを並び立てて、メーカーの意向に沿った根も葉もない嘘の情報を流しまくっているせいなのでしょうか。 となったら本サイトが外観や噂に惑わされる事なく、心を鬼にして冷静に且つ客観的にハスラーの短所を暴露するしかありません。 、、 に続く、クルマに関するネガティブ記事の第四弾です。 ハスラーの欠点をかなり端的に具体的に述べていますので、興味のある方のみお読み下さい。 なお当初10位で終わりのつもりだったのですが、本書の読者の方からも情報を頂いて、不定期ながら更新していますので、忘れた頃にまた覗いてみて頂ければ幸甚です。 1位:乗り心地が最悪 前記しました様に真っ先に挙げられる欠点は、その乗り心地の悪さでしょう。 先ず気になるのが、 一般道を普通に走っていても、常に感じるゴツゴツした角のある振動です。 恐らく加速度計を付けて他車と比較すれば、確実に有意差が認められると思うのですが、どこの自動車雑誌もそこまではやる気はない様です。 3軸加速度計の振動データ 21世紀にもなって、未だに官能評価で乗り心地を云々する時代ではないと思うのですが、いかがでしょうか。 一部のモータージャーナリストなる方々の寸評では、 後席の上下動が気になるとの指摘もありますが、同じ車内でありながら後席が揺れて、前席が快適などとは全くもってあり得ない話です。 中には以下の様に絶賛している記事まであります。 フロントサスペンションをややソフトに設定しつつ、スタビライザー 全車標準装備 で過大なロールを抑えながら、リアサスペンションではしっかりと踏ん張りを強めて車両の安定性を高めている。 ここまで書かれると、もう絶句です。 所詮自動車メーカーから無料で車両を借りて(利益供与を受けて)記事を書いているのが自称モータージャーナリスト達ですから、いつも似た様なオベッカ寸評を組み合わせを変えてコピペしているいのでしょう。 ですが本書では、これから真反対な事を、じっくり述べさせて頂きます。 【タイヤサイズ】 このゴツゴツした振動について、真っ先に思いつくはタイヤサイズの影響です。 下の表は、ハスラーのベースとなったワゴンRおよび関連するスズキの軽自動車のタイヤサイズと主要諸元を比較したものです。 馴染みのない方のために、タイヤサイズの見方について簡単にご説明すると、以下の様になります。 恐らくスズキの設計者も、デザイン優先で選ばれたこのタイヤのために、ワゴンRよりサスペンションを柔らかくしたのでしょうが、タイヤで吸収できない細かい振動をサスペンションで補える訳がありません。 という訳で、ハスラーにおけるゴツゴツ感は、このタイヤサイズの選別の間違いによるものに間違いありません。 と思ったのですが、すみません。 さらに調べてみると、これは主原因ではありませんでした。 下の図は上の表の4車種のタイヤをイラスト化したものです。 ハスラーとワゴンRのタイヤの厚みは2mmしか違わない これをご覧頂きます様に、ハスラーとワゴンRではタイヤ外形は22mm違うのですが、サイドウォールの高さ(タイヤの厚み)の差は2mmほどで殆ど差はありませんでした。 おまけに指定空気圧はワゴンRが280kPaなのに対して、ハスラーは250kPaと20%も低下させています。 タイヤの横幅は、乗り心地には左程影響しませんので、どうも乗り心地が悪いのはタイヤサイズを変更したせいではなく、元から ベースのワゴンRから 悪い様です。 【エコタイヤ】 ではこのゴトゴト感の主原因は何かですが、どうも最近流行 はやり)のエコタイヤにありそうです。 エコタイヤはタイヤ変形に伴うエネルギーロスを抑える 一つは 空気抵抗、もう一つが 接地摩擦、そして最後が タイヤ変形です。 往々にして、エコタイヤは接地摩擦を減らしていると思われがちですが、接地摩擦を減らしたら走らない止まらないと、とんでもない事になってしまいます。 ですので、代わりにタイヤ変形に伴うエネルギーロス 発熱 を抑えて燃費を良くしているのが、エコタイヤなのです。 タイヤ変形を抑えるとなると、自称モータージャーナリスト達は、空気圧を高めるとか、サイドウォールを固くするとか言うのでしょう。 もちろんそれも違います。 少し難しくなりますが、本来タイヤは路面からの衝撃をバネの様に受け止める機能と、そのバネが受け止めた衝撃 エネルギー を熱にして放出するダンパーの機能があります。 エコタイヤの場合、そのダンパーの機能を抑え込んでエネルギーロスを抑えているのです。 そのためにどうしているかと言えば、ゴムの中にシリカを混ぜて、ゴム間の結合を強固にしているのです。 ミシュランのシリカ結合の説明図 このため、 エコタイヤは普通のタイヤに比べタイヤの弾性が上がり 分かり易く言えば跳ね易くなり 、結果的に乗り心地が悪化するのです。 無知な自称モータージャーナリストの方々も、少しは見習ってほしいものです。 だったらサスペンションをもっと柔らかくすれば良いと思われるかもしれませんが、先ほどお伝えした様に本来タイヤが吸収すべき振幅が小さく、且つ短い周期の振動をサスペンションで抑えるのは殆ど不可能です。 という訳で、本書の結論です。 ハスラーで発生するゴツゴツ感は、エコタイヤを履いているのが主原因で、同じ様な問題は恐らくワゴンRでも発生している。 前述の通りハスラーの指定タイヤ空気圧はワゴンRより20%も低くしていますが、それでもこのゴツゴツ感は取りきれなかった模様です。 もしかしたら今後、ハスラーの乗り心地を良くするサスペンションなるものが売り出されるかもしれませんが、サスペンションを変えてもこの問題は解決しません。 これを解決するには、一般の加硫タイヤに履き替えるか、タイヤの空気が自然に抜けて多少ゴツゴツ感が改善される かもしれない のを気長に待つしかなさそうです。 さもなければ、思い切ってホィール毎タイヤを交換する手がありますので、これについては後程お伝えしたいと思います。 初っ端から熱く長く語らせて頂きましたが、続く欠点の第2位は、信じられないほどの横揺れです。

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