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70年 ヴィンテージ 米軍実物 U. 1969年頃の米軍実物ヴィンテージベトナムファティーグジャケットになります。 ベトナム戦争時、熱帯地域でもあったベトナムで標準的に着用する熱帯被服として、1960年代前半から正式採用となった亜熱帯地域用の野戦服「ジャングルファティーグジャケット」。 タイガーストライプなどを筆頭にマニアやコレクターの方が多い、NAM戦の中でもここ数年で一気に弾数の減少が進んだのがこのアイテムですね。 プライスの上昇率はフライトジャケットよりも現在では上です。 折しも製造のこの1969年は、ベトナム戦争が特に泥沼を極めていた頃で、アメリカではウッドストックが開催された年にあたり、反戦のメッセージが高らかに掲げられ、今で言うカウンターカルチャーが絶頂を極めていた頃です。 襟のコートハンガー省略、インターロックシーム並びに胸ポケットにドレンホールが復活した4thにあたる後期型のファティーグです。 一番シンプルで着合わせやすいのが、この4thモデルだと思います。 過剰な装飾が一切無く、米軍の質実剛健さとミリタリーのモードな雰囲気が見事に融合された名品です。 立体感のある斜めのフラップポケットや、裾のマチ付きポケット、前立てによりボタンが隠れているところもかっこいいディテールだと思います。 また、サイズラベル欠損で正確には分かりませんが、実寸でXS程度で日本人に最適なサイズ感だと思います。 身体に沿ったラインはとても美しく、着合わせ易さも抜群です。 また、胸ポケットにインク染みがあったので、ステッチで埋めてみました。 この部分も独特な味わい深い表情を見せており、良いディテールに仕上がったと思います。 ワッペンの剥がし跡もヴィンテージらしく雰囲気のある良いディテールだと思います。 バックにUSMCAと表示されたスタンプが入っていますので、おそらくUSMC支給分だと思います。 ジャンルファティーグの殆どがU. ARMY支給なので、このUSMCタイプは貴重だと思います。 リーフタイプのジャケットは胸ポケットにUSMCのスタンプが入りますが、それが無い所も無骨で良いですね。 数々の名品が生まれたベトナム戦争の中でも、やっぱりこのジャングルファティーグに勝る物はありませんね。 ファッションとして歴史的資料としてきっとご満足いただけるアイテムです。 年々、減少の一途ですのでこの機会をお見逃し無く。 5cm ・肩幅 両肩横直線 約41. 全ての部位がジャストです。 XS相当のこの際は本当に貴重です。 マチ部分に、インク染みございますが、裏側なので目に付きません。 所々に薄くインク染みや白抜けて汚れのようになっている箇所がございますが、全体として非常に雰囲気良く、全ての部分がこのジャケットを雰囲気ある物にしていると思います。 気になる方、完品などをお求めの方はお気軽にご質問下さい。

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人気のミリタリーアイテム ファティーグジャケット 肌寒い日が段々と多くなり、重ね着が楽しめる時期になりました。 筆者は例年この時期になるとミリタリー系のアイテムが着たくてウズウズしてきます。 皆さんはミリタリーアイテムというとなにを思い浮かべますか。 まずはMA-1、いわゆるモッズコートと言われるM-51、ド定番のM-65、そしてファティーグジャケットあたりでしょうか。 今回は、米軍のジャングルファティーグジャケットを紹介します。 ジャングルファティーグジャケットはベトナム戦域で米軍に採用されていたジャケットです。 改良が重ねられたため色々なバリエーションがあり、おおきく前期、中期、後期に分けられます。 今回ご紹介するアイテムは一番シンプルな後期モデルです。 まず、ポケットのボタンが隠れていて、エポレット(肩章)も省略され、ウェストの調整パーツもありません。 特徴的な4つのポケット それでは早速ファティーグジャケットの詳細をご紹介します。 まず全体です。 襟部分はいわゆる開襟シャツの襟の形です。 前面には特徴的な形状をした大きなポケットが4つついています。 胸部の左右と裾部の左右です。 背面は一切のパーツがついていないシンプルなデザインです。 それでは胸部ポケットを説明します。 胸部のポケットはフラップの裏側にボタンが配置され、表からはボタンが見えない構造になっています。 またポケットが斜めに配置されることで、ファティーグジャケット特有の独特な雰囲気のデザインが醸しだされています。 モノを取り出しやすくするために、ポケットが斜めになっているので、ミリタリーらしい機能美が見てとれます。 左側のポケットにはポケット中にさらに小さいポケットがついています。 ペンをさすのにちょうどいい大きさです。 写真では見えにくいのですが、胸部ポケットは左右とも内側のみに5cmの厚みのマチがあります。 次は裾のポケットです。 裾部分のポケットも胸部ポケットと同じくフラップの裏側にボタンが隠れるようになっていています。 また胸部よりも緩やかですが、ポケット上部はわずかに角度がついています。 裾部ポケットは内側外側の両側に厚み5cmのマチがあります。 袖、ボタン、素材 袖は特に付け根部分は太めで実測27. 5cmです。 袖はシンプルな構造をしていて袖口のボタン以外にはデザイン要素はありません。 袖口はボタンがあって袖口を絞れる構造になっています。 2段階調整可能ですがより細いほうで留めることをおすすめします。 後ほど着用画像にて説明します。 袖口はボタンを留めないと19. 5cm、細いほうで留めると12cmです。 前身頃のボタン部分の写真です。 ボタンが表から隠れる見える比翼タイプになっているので、ボタンを留めると表からは見えなくなります。 当然ボタンを留めなければボタンが見えます。 このボタンは大きく目立つため、ボタンが見えるとカジュアル度が上がってしまいます。 ボタンが見えるか隠れるかという要素も頭に入れてボタンを留めて着用するかどうかを決めるとよいです。 ドレスとカジュアルのバランスについて、詳しくはこちら: 開襟の部分にもボタンが付いていてこのボタンを留めることで開襟ではない状態での着用も可能です。 この第1ボタンのみボタンを留めても表から見える作りになっています。 ただしこのボタンを留めた着こなしをすることはまずないと思います。 ボタンはプラスチック製でお世辞にも高級感があるとは言えません。 ボタンを留めずに着用するとボタンが表から見えてしまいます。 生地と同色で目立たないとはいえ、ボタンのチープさは気になります。 生地はコットン100%で、ある程度の厚みがあり、織り目は荒めです。 色はいわゆるカーキもしくはオリーブと言われる色です。 ミリタリーと聞いて真っ先に思い浮かぶ色がこの色なのではないでしょうか。 着用のコツは袖にあり 先述した袖部分ボタンを留める効果について説明します。 ボタンを留めずに着用した写真がこちらです。 袖口が広いためボタンを留めないとダラシない印象を与えてしまいます。 袖口のボタンを留めた画像がこちらです。 ボタンを留めることで袖口を細く絞ることができます。 袖口のボタンを留めるか、もしくは袖口をロールアップして手首を見せて細さを強調する着用をお勧めします。 袖先さえ細く見せられれば根本のだぶつきはあまり気になりません。 手首の細さを有効活用してきれいなシルエットを作りましょう。 袖口のボタンを細い方で留めた状態の写真です。 サイズ選びでシルエットの変化を楽しもう ジャケットのサイズ選びについて説明します。 タグにサイズ表記があり、2つのサイズがSMALL SHORTのように表記されています。 このサイズ表記は前が胸囲を、後ろが身長を示しています。 身体の幅と長さの組合せが規定されています。 筆者所有のジャケットのサイズはSMALL LONGです。 それぞれ胸囲84〜94cm、身長180〜190cmが目安のサイズになります。 これは痩せ型・高身長の体型向けのサイズです。 筆者は165cm、58kgであり、身幅はOKですが、普通に着ると着丈が長すぎとなるところです。 たしかにジャケットとしては着丈が長すぎますが、これを逆手にとってショートコートのように使用しています。 実寸サイズは、着丈73cm (着丈は第1ボタンを閉じた状態で計測)、身幅55cm、肩幅46cm、袖丈61cmです。 サイズ感は着用画像を参考にしてください。 このアイテムは、米軍のデッドストックが流通しているものですので好きなサイズの在庫があるとは限りませんが、どのようなコーディネートにするのか考え試着しながら探すのもデッドストック品の楽しみ方の一つではないでしょうか。 購入時の注意事項は、米軍のジャケットは、デッドストックの放出品もしくは中古品であるため、原則は現状売りです。 例えばボタンが3個外れていたとしてもそのままの状態での販売になります。 筆者はよく確認せずに購入してしまい、袖口のボタンが1個ないことにあとから気が付きました。 購入の際は現品の状態をよく確認し、傷・破損などの状態に納得した上で購入しましょう。 着こなしではクリーンさを意識しよう ミリタリーのしかもカーキ(オリーブ)のアイテムはいわゆる土臭いアイテムです。 コーディネートではその土臭さを徹底的にクリーニングするつもりでキレイ目のアイテムを使いましょう。 こちらのコーディネート例では、インナーはクリーンアイテムの代表選手の白シャツ、パンツは細身の黒スラックス、靴は細身の黒スリッポン、カバンはレザークラッチをチョイスし、最後にファティーグとトーンオンオーンになるグリーンのストールでしめ、ミリタリーコーデながら上品に仕上げています。 参考にしてみてください。 (米軍オリジナルのファティーグジャケットが見当たらなかったのでレプリカをご紹介).

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【ファティーグシャツ】年代とコーデ着こなし紹介!アメリカ軍放出品の長年愛されるアーミーグリーン│福岡市のミリタリー ショップarchive.islamicvoice.comのブログ

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MA-1、モッズコートといったミリタリーファッションを象徴するアイテムの動きには、例年にも増して激しさが感じられます。 2015年はミリタリーが来るとさんざん言われてきたことではありますが、ここまで見事に予想が的中することも珍しいのではないでしょうか。 さらに、2015年人気の色という面で見ても、この秋冬からは特にカーキ、ブラウン、オリーブグリーンといったミリタリーアイテムによく使用されるカラーが上位に来ていることも、ミリタリー人気の飛躍的上昇を後押しする形になっていると想像できます。 そんな今、こちらもワードローブに加えてみたいと思い始めているのが、JUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット なのです。 パッと見た感じは薄手のシャツジャケットのようなもので、お店でたまたま置いてるのを見て夏から秋にかけて使いやすそうに感じて手にとってみたのですが。 quote: 元々で使用されていた戦闘服であるJUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット は、特有の高温多湿の中でミッションを遂行するために作られた服であり、使われている生地はコットンポプリンという薄くて軽くて濡れてもすぐ乾く素材です。 それ故、残暑が厳しい時期からの軽い羽織として活躍してくれそうなのです。 また、そういった背景や素材の情報とは別に、単に見た目からして軽快な印象であり、気分次第でサッと羽織れそうな使い勝手の良さを感じます。 流行りのミリタリーを手軽に取り入れられそうに思えます。 そして何となく、これを着こなせたら他人と差のつくオシャレ感が出せるんじゃないかという、淡い期待も抱かせてくれるのがこのJUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット なのです。 ディテール面では、斜めに取り付けられたマチありの立体的な胸ポケットは好みが分かれそうですが、ミリタリーものだと割りきってしまえば味となるでしょう。 サイズ感もミリタリーらしくゆったりしたものですが、今年のまさにゆったりトレンドの中では違和感もそれほど感じずに済むんじゃないでしょうか。 人によっては、ワンサイズ下げたものを選んで着ることあると思いますが、この辺りは好みですね。 また、ミリタリーらしいオリーブ色が今年はとくにトレンド感がありますし、そのトレンドが去った後でも廃れることのない定番の色として使うことが出来ます。 さて、そんなJUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット ですが、M-65やMA-1などのように新作としてリリースされる例はかなり少ないので、基本的には古着かデッドストックで手に入れることになるでしょう。 ただ、古着で状態のよいものはすぐに売れてしまったり、デッドストックにしてもだんだんと数そのものが少なくなっているようです。 なので興味のある人は、お店にあるのを見つけたらすぐさま確保しておきたいところです。 quote: このように、軍物を扱う古着屋やミリタリーショップなどにも範囲を広げて探すことになる JUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット だけに、どちらかというとマニア向けといった面もあるようです。 しかしだからこそ、一般の服好きとは違った着こなしを楽しめるものであるとも言えるでしょう。 また、たまに新作でリリースされることもあるのですが、価格が高かったり、現代の素材を使って形だけファティーグジャケットのものだったりします。 それはそれで違った魅力はあると思いますが、本来の JUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット を着る楽しみとは異なるものではあるでしょう。 まあこれも人それぞれの好みで楽しめばいいと思いますが。 quote: JUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット のコーデにおいて、インナーに白シャツもしくは白のカットソーが使われているケースが多いですね。 ファティーグジャケットの持つ無骨さを中和する手段として、一番手っ取り早いのが白シャツ合わせということです。 これはミリタリーに限らずコテコテのアメカジアイテムなど、クセの強いアイテムの持つ要素を和らげてコーデに馴染ませるのによく使われる手法です。 そのためにも白シャツはオシャレの必須アイテムといえるでしょう。 ボトムスもベージュで爽やかさを出し、革靴を合わせていることで、ファティーグジャケットの他は普通のキレイめスタイルになってますね。 このようにミリタリーとキレイめのミックススタイルとすることで、ファティーグジャケットの胸の斜めポケットも小粋なアクセントのように感じられます。 その2 quote: こちら JUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット の魅力をわかりやすく伝えてくれるコーデです。 軽快で気軽に羽織れそうな、そして何となくコーデに馴染んでくれそうな、そんな雰囲気のあるファティーグジャケットの実力が再確認できるようです。 まず、ファティーグジャケット以外を見てみましょう。 スウェットパンツに革靴、トップスにシャンブレーシャツと上品なニット。 そしてなぜかボウタイといった出で立ち。 これが下の写真の格好となるわけです。 アイテム自体の組み合わせは特に問題なく、スウェットにシャツと革靴というスタイルもよくあるものなのですが、何かイマイチしっくりきません。 何故なのか、色合いなのか、と思ってみていたら、多分スウェットのシルエットにあるのかな、と思いました。 チャンピオンのリバースウィーブに見られるダボッとしたシルエットですね。 そのために、妙に全体が浮いた雰囲気になっているのです。 これがテーパードシルエットならば、締まったコーデになっていたと思うのですが。 さて、このようにどこか納得いかないコーディネートに、ファティーグジャケットをプラスしたのが上の写真です。 どうでしょうか。 ファティーグとスウェットだけでコーデの外枠をカチっと整える形になり、スウェットパンツのダボ付きも「そういうもの」として見えます。 ファティーグジャケット一つでこれほど印象が変わるのです。 もしこれがならばどうなっているか想像してみてください。 恐らくスウェットパンツのダボ付きは、そのままダボ付きとして存在し続けるでしょう。 ファティーグの無骨さとゆったり感という要素が、すっきりしないシルエットに対して影響を及ぼし、コーディネート全体で一つのスタイルにまとめてしまうのですね。 そしてそれはこちらの例だけでなく「どこか変だな」「どうも落ち着かない」といった他のコーデに対しても有効となる場合があるでしょうし、普通とは異なる少しひねったファッションに落ち着かせることもあるでしょう。 どこか素直でない服装を、独特のテイストで街着としてまとめ上げる不思議な力が JUNGLE FATIGUE JACKET ジャングルファティーグジャケット にはあるような気がします。 スポンサードリンク? 関連記事.

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