十 三 市民 病院。 岐阜市民病院

医療法人十全会 早明浦病院

十 三 市民 病院

小児科• 診療内容 月曜から金曜の9時から12時(初再診受付は10時30分まで)に一般診察を、午後からは感染症の患者さまと時間帯を分け、14時から16時30分に専門外来や乳児健診、予防接種を行っています。 下記をはじめ、様々な症状や相談に応じます。 詳しい検査やすぐの治療を要するような重い病状から、ずっと気になっていた軽い症状や悩み事まで、乳幼児期から中学生まで、お子さんに関することであれば気軽に受診していただければと思います。 小児科で対応できない病状と判断した時は、院内の他科や他院に紹介させていただくなど、常にこども達にとって最適な治療を考えていきます。 また、患者さまの質問や疑問に丁寧に答え、適切な治療はもとより、不安を解消し、安心していただけるような診察になることを大切に考えています。 こちらからの説明が足りないこともあると思いますが、心配なことは些細なことでもご遠慮なくお申し出いただけると助かります。 こども達の心身ともに健やかな成長を医療の面から支えられるよう、これからも精一杯努力してまいります。 感染性疾患(発熱、咳、下痢など)• アレルギー性疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー)• てんかん、熱性けいれんなどけいれん性の病気• 発育や発達のおくれ、低身長• 心雑音、先天性心疾患の経過観察、川崎病後の心臓フォロー• 夜尿症、チック、慢性便秘、起立性調節障害• 心身症、不登校、摂食障害• 友達とうまく仲良くできない、ケンカが多いなど友達関係の悩み• 極端に勉強を嫌う、宿題にとりくめない、読むこと・書くことが非常に苦手、覚えたことをすぐに忘れてしまう、など学習面の悩み• 落ち着きがない、気が散りやすく集中しにくい、こだわりが強い、癇癪が激しい、など行動面の悩み• 神経発達症/発達障害の検査、診断、治療 入院では、感染性疾患(肺炎、気管支炎、胃腸炎など)と気管支喘息の患者さまが多いですが、他にも川崎病やけいれん性の病気、成長ホルモンの検査入院、摂食障害に対する長期入院治療など行っています。 年齢層は乳児から中学生まで様々です。 院内で出生した新生児については、在胎35週以上、軽い呼吸障害や黄疸、嘔吐など比較的軽症の病状について治療を行っています。 専門外来(全て予約制) まず午前の外来を受診し、ご相談・ご予約をお願い致します。 アレルギー外来 非常勤のアレルギー専門医が診察にあたります。 プリックテストや外来での食物負荷試験も実施しています。 神経/発達外来 てんかんや熱性けいれんなどけいれん性の病気、発達に関する相談(ことばが遅い、多動や癇癪が激しい、対人面や学習面の困難など)、発達障害の診断・治療 発達相談外来 非常勤の発達専門医が診察にあたります。 現在、初診の患者さまは受け付けておりません。 摂食障害については医師と心理士が連携して治療にあたります。 発達検査は時期にもよりますが2ヶ月程お待ちいただいております。 予防接種 当院は予防接種の指定医療機関ではありませんが、主に通院されている患者さまを対象に予約制で予防接種を実施します。 接種は月曜午後の予防接種外来か、通院の診察時に一緒に行います。 受診の際にお申し出いただくか、6か月以内に当科に受診歴のある患者さまは、電話予約ができます。 インフルエンザワクチンは、例年月~金曜日の一般外来で、予約なしで接種しています。 当日にDブロック受付(中央受付でなく、小児科外来の受付)にお申し出下さい。 当科の特徴• 発達を専門とした外来があり、6名の臨床心理士とともに充実した体制で発達に関する相談、検査、治療を行なっています。 心理士が多く在籍するため、こどもさんへの遊戯療法・カウンセリングや保護者の方へのカウンセリング(育児の悩みや相談への対応)が可能で経験も豊富です。 病院としては珍しい外来療育プログラムを実施しています(下記)。 ソーシャルスキル・トレーニング SST 社会生活で周りの人と良好な関係をつくり、それを維持するスキルのことを「ソーシャルスキル」と言いますが、それを身につける練習が『ソーシャルスキル・トレーニング』です。 学校などで集団行動が苦手、友達の輪に入りにくい、けんかが多くて友達に敬遠されてしまう、場の空気が読めない、など対人関係で悩みを持つこども達が対象です。 低年齢の子には基本的なスキルの練習や集団遊びを通したトレーニングを、少し大きな子には自分や相手の気持ちや場に応じた適切な言動について話し合ったり、怒りのコントロール方法などを学んでもらいます。 まず小児科を受診してご相談頂いた後に申し込み用紙を出していただき、順番まで待機していただきます。 平成24年に開始以来、沢山のこども達に参加していただきました。 一度にトレーニングできる人数は少なく長期間お待たせしてしまうこともありますが、少しでもこども達の力になりたいと考えています。 詳しくはをご覧ください。 ペアレント・トレーニング 2019年秋に開催決定! こどもを育てるのは大変なことです。 理不尽なことや理解できないこと、うまくいかないことは当たり前に誰もが経験するでしょう。 でもあまりにこどもの行動が理解できず親がしんどくなりすぎると、悪循環が生じ親も子もとてもつらい状況に陥ってしまうこともあります。 ペアレント・トレーニングはこどもの行動の背景や理由を理解し、接し方、褒め方、しかり方など、こどもへの関わり方を身につけるためのトレーニングで、日々の子育てやこどもへの対応に悩む保護者を対象としています。 少し客観的にわが子のことや親子関係を考える機会があると、ほんの少し親子関係に変化が生まれ、それがほんの少しこどもの気持ちや行動を変えることとなり、それがまたほんの少し親にも影響して... と悪循環を好循環に転換していくきっかけになることを期待しています。 トレーナー(臨床心理士)一人と数名の保護者で実施します。 詳しくはをごらんください。 外来診療日• 一般外来/専門外来(予約制) をご確認ください 診療実績 スタッフ紹介 井上 友子 副部長 平成7年卒• 日本小児科学会認定・小児科専門医• 日本小児神経学会認定・小児神経専門医 専門:小児神経疾患(てんかん、けいれん性疾患、神経発達症/発達障害、脳性まひ、知的障害など)、小児科一般 多田 慎吾 医長 平成22年卒• 日本小児科学会認定・小児科専門医 専門:神経発達症/発達障害、小児科一般 応援医師2名、臨床心理士6名 お知らせ 場面緘黙症のご相談について ご希望が多く、新規の患者さまをお受けすることができない状況が続き、大変ご迷惑をお掛けしております。 かんもくネット代表の角田心理士は対応が困難な状況が続いておりますが、ご希望があれば他の心理士が相談、カウンセリングをさせていただきます。 その場合、心理士により考え方や方針が異なる場合があることをご了承ください。 電話予約センターで予約できます 電話予約センター TEL 079-565-8489(ハイヨヤク) お電話で再診および予防接種の予約・変更・キャンセルを受付けます。 対象者• 診察の場合は小児科を3ヶ月以内に受診された方• 予防接種の場合は小児科を6ヶ月以内に受診された方• 予防接種の予約の際には、診察券ID番号・希望ワクチン・希望日をお伝え下さい。 来院の際には必ず再診受付機で受付をしてください。

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十和田市立中央病院

十 三 市民 病院

今年は例年と異なり、春先からの新型コロナウイルス騒動により、ついに全国的に非常事態宣言が出される状況の中、晴れやかな気分にはなれない今日この頃です。 まさしく目に見えない相手に対して、当院の職員も井原市民の皆さんを集団感染からお守りするために、岡山県や、備中保健所と連絡を密にして拡大防止のために日夜努力してくれています。 職員が結束して、地域医療を守るために自分たちができることは何かを考え、行動してくれている姿には頭が下がります。 年度初めというと、新旧交代の時期でもあり、新たな気持ちでの節目・出発点でもあります。 当院においても数名の有力な戦力を卒業生として送り出しました。 一方で、世間では昨年の『再編・統合が求められた多くの公立・公的医療機関』において、職員応募がなく存続すら危惧されている中、数名の新規入職者に新戦力として加わっていただくことになりました。 これらの要因の一つとして、昨年来からホームページや広報誌において職員の目指す病院・頑張っている病院の姿を、地域の皆さんにタイムリーに、分かりやすくお示しできるようにと頑張ってくれている広報委員会のメンバーの貢献も大きいものと考えます。 少子高齢化が進む井原地域において、我々医療従事者ができることは何か、何をすべきか。 まさしく郷土の先人、平櫛田中翁が発せられた『いまやらねばいつできる、わしがやらねばたれがやる』の心意気が職員ひとりひとりに根付き、考え、行動に表れつつある姿だと感じております。 私自身も、今年で就任5年目を迎えました。 これまでは継承に重点を置いて病院運営方針を決定してまいりましたが、今後は北条早雲を見習い『古きを捨て、新しきを創る』の精神で、健康寿命日本一を目指す井原市民の皆さんの健康福祉増進の後押しができるように、職員と共に協力して地域住民の皆さんの期待に応えることができる病院にしていきたいと考えております。 今後とも、なにとぞ、ご指導、ご協力のほどお願い申し上げます。 井原市立井原市民病院 院長 合地 明 井原市立井原市民病院は、昭和38年5月に住民の強い要請に応えるため、市議会の承認を得て現在地に、病床数100床、6診療科(内科・外科・整形外科・産婦人科・小児科・放射線科)で開院いたしました。 診療科については、その後、リハビリテーション科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮膚科、循環器内科、麻酔科、脳神経外科、消化器外科、救急科を標榜し、現在16診療科となっています。 平成16年2月には病院の新築工事が完了し、新たなスタートを切っています。 当院は、「自治体病院の使命と役割」を果たすため、医師会などと連携し、地域の中核病院として質の高い医療と健全な経営を目指して職員一丸となり、医療の改善に取り組んでおります。 0) 「一般病院1」及び「慢性期病院」の認定を受けました。 【 認定期間 : 2015年5月30日 ~ 2020年5月29日 】 従来より、地域住民の方に信頼される医療を提供しようと心がけて参りましたが、その目指す方向が適正であるか、改善すべき問題点は何であるかを明確にすることを受審の目的とし、高い認定基準に基づく中立的・客観的立場での第三者評価をクリアできたことは、病院の機能向上が図られただけでなく、住民の信頼向上につながる大きな成果と考えます。 今後も高い改善意欲を持ち、提供する医療の信頼向上に努めてまいりますのでよろしくお願いします。

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十和田市立中央病院

十 三 市民 病院

今年は例年と異なり、春先からの新型コロナウイルス騒動により、ついに全国的に非常事態宣言が出される状況の中、晴れやかな気分にはなれない今日この頃です。 まさしく目に見えない相手に対して、当院の職員も井原市民の皆さんを集団感染からお守りするために、岡山県や、備中保健所と連絡を密にして拡大防止のために日夜努力してくれています。 職員が結束して、地域医療を守るために自分たちができることは何かを考え、行動してくれている姿には頭が下がります。 年度初めというと、新旧交代の時期でもあり、新たな気持ちでの節目・出発点でもあります。 当院においても数名の有力な戦力を卒業生として送り出しました。 一方で、世間では昨年の『再編・統合が求められた多くの公立・公的医療機関』において、職員応募がなく存続すら危惧されている中、数名の新規入職者に新戦力として加わっていただくことになりました。 これらの要因の一つとして、昨年来からホームページや広報誌において職員の目指す病院・頑張っている病院の姿を、地域の皆さんにタイムリーに、分かりやすくお示しできるようにと頑張ってくれている広報委員会のメンバーの貢献も大きいものと考えます。 少子高齢化が進む井原地域において、我々医療従事者ができることは何か、何をすべきか。 まさしく郷土の先人、平櫛田中翁が発せられた『いまやらねばいつできる、わしがやらねばたれがやる』の心意気が職員ひとりひとりに根付き、考え、行動に表れつつある姿だと感じております。 私自身も、今年で就任5年目を迎えました。 これまでは継承に重点を置いて病院運営方針を決定してまいりましたが、今後は北条早雲を見習い『古きを捨て、新しきを創る』の精神で、健康寿命日本一を目指す井原市民の皆さんの健康福祉増進の後押しができるように、職員と共に協力して地域住民の皆さんの期待に応えることができる病院にしていきたいと考えております。 今後とも、なにとぞ、ご指導、ご協力のほどお願い申し上げます。 井原市立井原市民病院 院長 合地 明 井原市立井原市民病院は、昭和38年5月に住民の強い要請に応えるため、市議会の承認を得て現在地に、病床数100床、6診療科(内科・外科・整形外科・産婦人科・小児科・放射線科)で開院いたしました。 診療科については、その後、リハビリテーション科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮膚科、循環器内科、麻酔科、脳神経外科、消化器外科、救急科を標榜し、現在16診療科となっています。 平成16年2月には病院の新築工事が完了し、新たなスタートを切っています。 当院は、「自治体病院の使命と役割」を果たすため、医師会などと連携し、地域の中核病院として質の高い医療と健全な経営を目指して職員一丸となり、医療の改善に取り組んでおります。 0) 「一般病院1」及び「慢性期病院」の認定を受けました。 【 認定期間 : 2015年5月30日 ~ 2020年5月29日 】 従来より、地域住民の方に信頼される医療を提供しようと心がけて参りましたが、その目指す方向が適正であるか、改善すべき問題点は何であるかを明確にすることを受審の目的とし、高い認定基準に基づく中立的・客観的立場での第三者評価をクリアできたことは、病院の機能向上が図られただけでなく、住民の信頼向上につながる大きな成果と考えます。 今後も高い改善意欲を持ち、提供する医療の信頼向上に努めてまいりますのでよろしくお願いします。

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