風邪 病院。 専門医にきく 「風邪で病院・クリニックにかけ込まない」 新型コロナウイルス、感染拡大防止のために

5 お医者さんには行くべきか。頭がすっきりする風邪の話。

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しかし初めに言ってしまいますが、 ただの風邪であるならば、早く治すためには安静にして体をやすめるのが一番効果的です。 なぜなら風邪のほとんどはウイルスが原因であり、風邪のウイルスをやっつける薬というものは存在せず、 病院で処方される薬は症状をおさえるためのものだからです。 そのことを踏まえた上で、風邪をひいたと思ったらどこの病院にかかるべきなのかということについて説明していきたいと思います。 この記事では「風邪をひいたらどの病院にかかるべきなのか」について詳しく触れます。 実際のところ病院に行ったからといって風邪を早く治すことはできないのですが、それでもつらい症状をおさえるために、またはただの風邪ではないかもしれないから詳しく診てもらうために病院にいくことは意味があります。 そして風邪でせきがでて、鼻水もひどくて、のどが痛くて勉強も仕事も手につかないというようなとき、 何科にかかればよいのか?という問題は実は簡単な問題ではありません。 また、個人の小さい開業クリニック、中小規模の病院、地域の総合病院、大学病院など病院の規模の種類も非常に多い中から選ばなくてはいけません。 そこで、ここでは、「風邪をひいて病院に行こうと思ったらどのような病院にいくべきなのか」について説明していきます。 風邪は「~ 内科」「 耳鼻科」いずれでも診てもらえる まず風邪でかかるのであればどのような規模の病院が適しているのかについてです。 結論からいってしまいますと、基本的に自分で「これは風邪だな」と思うような症状であれば、まず小さい開業クリニックで十分です。 長い待ち時間があるような大きな病院に行く必要はまったくありません。 また、何科にかかるべきかという問題ですが、これも結論からいってしまいますと、風邪でかかる場合には 「~ 内科」と内科を含んだ名前を載せている診療科であれば大丈夫です。 ほかにも大切な選択肢として、のどの症状が中心であれば(のどの痛みなど)耳鼻科でも大丈夫です。 近くにここで挙げたようなクリニックがないという場合には、「~外科」と「外科」の名前を標榜しているクリニックであっても風邪程度なら診てくれます(美容外科などの特殊な外科はのぞきますが)。 風邪を治す薬はない 病院で診察を受けたのち、医師が重大な病気による症状ではなさそうだと判断すれば、症状をおさえる薬を処方してくれます。 症状をおさえる薬を飲みながら、無理をしないですごして、体調がよくなるのを待ちましょう。 残念ながら、実際のところ 風邪は薬では治りません。 病院で処方される薬はせき止め、熱冷ましなどの症状をおさえる薬でしかありません。 よく、「風邪を治す点滴を打ってください」といわれる方がいらっしゃいますが、風邪を治す薬はないのです。 (例外としてインフルエンザのみ、ウイルスをやっつける薬というものが存在します。 タミフルやリレンザなどがそれにあたります。 ) 「風邪を治す薬」というものは存在せず、病院でもらえる薬は「風邪の症状をおさえる薬」に限られているのです。 医者は 風邪の中から重症の人を探している そして基本的に医者は、風邪といって病院に来る患者さんの中から、実はインフルエンザだったり肺炎だったりというような ただの 風邪ではない人を探しています。 これは病院の大小に関わらず、どこに勤務する医者でも同じです。 あなたが、「風邪だと思うのですが・・・」といって診察室に入ると、医者はまず「本当に風邪なのだろうか?、他の病気が隠れていないだろうか?」と考えます。 つまり、多くの医者は根本的には「風邪を治そう」として風邪の患者さんを診ているわけではないのです。 重症なら専門の 病院に紹介してもらえる ですから、医者が診て「これはただの風邪ではないかもしれない」と判断した場合、 必要であれば必ず専門の 病院に紹介してくれます。 風邪だと思っても、実は肺炎であったり、喉頭蓋炎であったり、咽頭膿瘍であったり、喘息発作であったり、などなど重症の病気が隠れている例もあります。 じゃあ最初からそういう病気を治せる専門の病院にいったほうがいいのではというとそうではなくて、そのような風邪とは別の特別で重大な病気は、種類によって紹介先の専門科も変わってきます。 症状がひどくて重大な病気かもしれないという場合にも、どの専門の病院にいったほうがいいのかという点に関して、近くのクリニックの医師に相談するのがよいでしょう。 肺の病気が心配なら 内科、のどの病気が心配なら 耳鼻科 ただし、ある程度こういった症状ならばこういった診療科のほうが、より適しているかもしれないというのはあります。 たとえば、せきの症状が強くて、 肺炎などが心配であれば、胸のレントゲンを撮影できる 内科の病院がよいでしょう。 のどの痛みの症状が強いのであれば、 のどの処置や検査ができる 耳鼻科にかかるべきです。 風邪でもおかしいなと思ったら 病院に これは風邪だなと思っても、日常の生活や勉強、仕事に支障がでるほどであれば、とりあえず近くのクリニックで相談してみましょう。 また、これはただの風邪ではないかもしれないという場合でも、まずは近くのクリニックで相談してみましょう。 必要であれば専門の 病院に紹介してもらえます。 最終的にただの風邪といわれたら、早く治すためには安静にして体をやすめるしかありません。 風邪を一刻もはやく治したい!という場合には、風邪をひいたら無理をしないように過ごすのが一番の方法です。 スポンサーリンク.

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アメリカで子供が風邪、病院にかかった費用を公開します。

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風邪を引いたら病院の何科に行くのが正解!? 近頃は年中無休で流行っている印象のある 『風邪』。 誰でも一度くらいは風邪を引いた事があると思うんですが、 その時に多くの方が迷われる事の一つが 「風邪を引いた時って病院のどの科に行けばいいの? 」 という点のようです。 思い起こせば、確かに私も今回ご紹介する内容を知る前は 風邪を引くと 「内科、耳鼻科、それとも・・・、何科に行こうか??? 」 と、迷ってた気がします(苦笑)。 なので、多くの方も同じように 迷ってしまうのは「確かに!! 」と思うんです。 そこで今回は、今後迷わないようにするために 『風邪の時は病院の何科に行くのが正解?? 』 という事に関して、 私が調べた情報をご紹介したいと思います。 風邪を引いた際に診察を受けるべき科はどこ!? さて、では 風邪を引いた際に診察を受けるのは一体どの科なのか についてお話していきたいと思います。 早速ですが、結論をお伝えします!! もしあなたが風邪を引いてしまった時、 診察を受けに行くべき科は ・・・ ・・ ・ 『内科』or 『耳鼻咽喉科』です。 この2つの科のうち、 どちらかに行きさえすれば、 風邪の治療を受ける事ができます。 なので、 「やべっ、オレ、風邪引いちゃったかも・・・」 という時は、お近くの病院の『内科』か『耳鼻咽喉科』へ 診察を受けに行くようにしてみてください〜。 スポンサードリンク 『内科』と『耳鼻咽喉科』の選択基準 ただ、ご紹介した情報だけだと 「どっちの科でも良いと言われても困ります。 症状に応じてどっちの科に行くべきといった 具体的な指標は無いんですか? 」 という方もいるのかなぁ・・・と思います。 もしそんな疑問が思い浮かんだ場合は、 これからご紹介する指標で、 受診する科を選んでみてください。 この指標をベースに診察を受ける科を選べば、 おおきな間違いはまずありません。 では、なんでこの指標で選ぶと 大きな間違いがないと言えるんでしょう?? それは何故かというと• 耳鼻咽喉科でも風邪の診察することができる• 内科は「まだ診断がついていない人に対して診断を行う」というのを目的とした科だから です。 耳鼻咽喉科でも風邪の診察することができる 先ほども一度ご紹介したのですが、 耳鼻咽喉科でも風邪の診察は行っています。 なので、鼻・耳・喉の症状の際に耳鼻咽喉科に行っておけば、 鼻・耳・喉の症状が風邪に寄るものであった場合も普通に治療をしていただける事は勿論、 もし全く別の耳鼻系の病気だったとしても治療が遅れる事という懸念もないからです。 ですので、 「鼻・耳・喉」 に明らかな症状が出ている場合は、 迷わず耳鼻咽喉科に行くようにしてください〜。 内科は「まだ診断がついていない人に対して診断を行う科」だから ただ、体調が悪い方の中には 「鼻水や咳も出るけど、吐き気も酷いんだよねぇ・・・」 「苦しくて、どこもかしこも辛いです・・・」 と症状が明らかではなく、 「これは風邪? 、それとも別の病気?? 」 と言ったように、 症状を判断できない場合もあると思うんです。 そういった際に、 症状の原因は何なのかを判断するが、 『内科』 という科の役割なんです!! なので、 「これは絶対に風邪だ!! 」 という確証が持てない場合には 自身の症状を知るための第一歩として、 内科を受診するのが最適解となるんです!! ただ、これを聞くと 「えーーっ、二度手間になるかもしれないじゃん」 と思うかもしれませんが、 仮に別の科に行く事になったとしても 病気が悪化するリスクは避けられるわけですから、 安いものだと思いませんか?? まとめ というわけで、今回は 『風邪の時は病院の何科に行くのが正解?? 』 という点についてご紹介してきました。 ご紹介した内容を纏めると、• 風邪は「内科」か「耳鼻咽喉科」の2つの科で診察を受けられる• 鼻・耳・喉に明確に症状が出ている場合には「耳鼻咽喉科」で診察を受けた方が良い• 症状にいまいち確証を持てない場合には「内科」で診察を受けた方が良い となります。 では今回はこの辺で。 最後までお読みいただき有り難う御座いました。

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風邪をひいたらいつどのタイミングで病院にいくべきか

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Contents• 病院で処方される風邪薬の期限はある 病院で処方される風邪薬を見ても、特に期限などは記載されていません。 しかし、薬の使用期限自体は、 製造されてから2~3年が通常です。 最近は、ヒートの上部にうす~く書かれているものもあるようです 結構長いから、大丈夫じゃないかと思いますが、薬の製造後の保管期間は薬局や病院の施設によって様々なので一概にこのくらいとは言えないところがあるのです。 どういうことかというと、 病院ですでに2年以上保管されていることも場合によってはあるので、あなたが病院で処方されたのが1年前でも、トータルでみれば… 病院での保管期間2年+あなたが保管した期間1年=合計3年以上となり、 使用期限を過ぎている可能性はある…ということ。 シロップ剤にご注意を! そして、風邪の時に処方される可能性のあるものとして、シロップ剤があります。 シロップ剤は特に、処方された日数が使用期限と考えてくださいね。 その理由は、シロップの調整時に水を入れて濃度を調節することが多いのです。 そして、何度かキャップを開け閉めして服用した場合は、特に雑菌の繁殖や成分の劣化が予想されるので、安全とは言えなくなります。 総合的なお薬の保管に関しては、高温多湿を避けて、お子様の手の届かないような場所で保管しましょう。 このように、もしかして薬に期限ってないのかな?そう考える方もいるようですが、 薬には使用期限があるので注意してくださいね。 病院で処方された薬の使用期限に対する考え方 たとえ薬の使用期限の3年以内だからといって取り置きしておいた処方薬は服用するべきではありません。 なぜならば、 医師から処方された薬というのは、基本的には処方された分をその期間で服用するというのが原則となります。 それは、当時のあなたの症状を医師が診て必要であろう期間を予測し、その薬を処方しているのです。 本来、病院から処方される薬というのは、 取り置きしておいて、また症状が出たら飲もうというものではありません。 しっかり治すために、今の症状に必要な補助として出されたものが処方薬です。 例外として取り置きできる薬もある: 例外があるとすれば、医師に、頻繁に起こる可能性があるからとっておいてと指示された場合のみ。 それ以外は似たような症状になったからといって、過去に取っておいた処方薬を自己判断で服用するものではありませんよ。 では、次に病院で処方される風邪薬の一覧を見てみましょう。 病院で処方される風邪薬の基本的な処方薬一覧 病院で処方される風邪薬の一覧を種類別にまとめると次のようになります。 咳止め 末梢または中枢に作用して咳を鎮める アストミン、アスベリン、メジコン、レスプレン、コデイン、フスコデなど 気管支拡張により咳を鎮める テオドール、テオロング、ホクナリン、メプチン、ユニフィルなど 中枢神経に作用して咳を鎮める薬や、気管支を広げることによって呼吸を楽にし 咳を抑 えるための薬などがあります。 痰切り ムコダイン、ムコソルバン、ムコサール、ビソルボンなど いわゆる去痰剤と言われるものです。 鼻水の出が悪かったり、痰の分泌が多くキレが悪いような時に使われます。 アレルギー薬 アレロック、ポララミン、アレグラ、ザイザル、ペリアクチンなど 抗ヒスタミン薬とも言われます。 鼻炎、鼻水の症状がひどい時に使われます。 解熱鎮痛剤 カロナール、ロキソニン、ブルフェン、ボルタレン、アルピニー坐剤、アンヒバ坐剤など 熱が高い時、頭痛の症状があるような時に処方されます。 総合感冒薬 PL配合顆粒、ぺレックス配合顆粒、ピーエイ配合錠など 鼻水や咽頭痛、頭痛、筋肉痛や発熱などの症状緩和の目的として、いくつかの成分が配合 された薬です。 抗生物質 クラリス、セフゾン、フロモックス、クラビット、ジスロマック、メイアクト、オゼックス、サワシリンなど 風邪でよくある勘違い 風邪のほとんどはウィルス感染によるものですので、抗生剤が処方されるのは細菌感染症の時のみです。 抗生剤を飲み始めると、細菌が大人しくなったり減るために、症状が落ち着いたように感じます。 しかし、まだ細菌が体内に残っている状態で薬をやめてしまうと、その抗生剤に対して耐性をもった強い菌になってしまうのです。 症状が良くなっても処方された分は最後 までしっかり飲み切りましょう。 ちなみに、例にあげた医薬品は、いわゆる 先発品と呼ばれるものです。 最近は、処方箋を出すとジェネリック医薬品で出されることが多いと思いでしょう。 ジェネリック医薬品は、先発品と呼ばれるものと同一成分ですが、製造しているメーカーが異なるため、さまざまな医薬品名があります。 そういう場合もあるとは知らなかった… 病院で処方される風邪薬が効かない時の対処法 処方された薬を何度か飲んでも、全く症状の緩和や改善がみられない場合は、次のようにしましょう。 処方した医師にそのことを伝える• 別の医師に経緯を伝えてセカンドオピニオンの感覚で再度診てもらう ひどい症状に対して薬の量が少ない、または薬が弱すぎた、あるいは違う原因でその症状が起きている可能性があります。 また、ただ病院で処方された風邪薬が効かない…のではなく 『合わない』 ということがあるようです。 そんな時はどうすればいいのか?より詳しく解説しましょう。 処方された風邪薬が合わなかったらどうしたいい? 「合わない」とひとくちに言っても、どのように合わなかったのか?• 吐き気がする• めまいや頭痛がする• 発疹がでた• 胃が痛くなる など出る症状で様々です。 当然、異物である薬を入れているわけですから、副作用がでる可能性はあります。 副作用と聞くと、なんだか怖くなりますが、大事なのはその 症状がでた後の対処です。 まずはいったん 薬の服用を中断し、診察を受けた病院へ連絡。 指示を仰ぐのが一番です。 その症状と病状、薬の副作用の情報などから、医師が薬の継続や中止、あるいは副作用の場合の処置などを考慮してくれるでしょう。 無理してのむものではないんだね 処方される風邪薬は、市販薬と何が違うの? 風邪の症状が現れ始めて薬を求める場合、• 病院で薬をもらおうと考える人• ドラッグストアで売られている市販の風邪薬を買おうと考える人 どちらもいらっしゃると思います。 病院でもらう薬はよく効くという言葉を耳にすることもありますが、それは本当でしょうか。 病院で処方される風邪薬と市販薬の違いを解説していきます。 主に、病院で医師が処方して扱っている薬を 「医療用医薬品」 市販され自分で選べる形になっている薬を 「OTC医薬品」 と言います。 医師が薬を処方する「医療用医薬品」の場合 風邪薬にも多くの種類があります。 それぞれの薬の特徴から、• その人に使うべきではない薬• その時の症状をみて効果的、または必要であろう薬 を、医師の立場から総合的に考えて薬を処方します。 薬局で市販薬を購入する「OTC医薬品」の場合: OTC医薬品は、個人の健康管理のために比較的軽い症状を緩和させるのが目的とされています。 それゆえ、症状別にさまざまな成分が配合された総合感冒薬のようなものが多いでしょう。 鼻かぜに効くのはA、とか、 喉からくる風邪のタイプはB、などさまざまなOTC医薬品がありますよね。 医療用医薬品と違って、実にたくさんの成分が一つに配合されています。 病院で処方される成分と同じものもありますが、万人に合うよう、 処方される量より配合されている量を若干少なくしていることもあるでしょう。 逆に軽い風邪なら受診するほどでもないってことかな… そもそも風邪ってなに? 風邪とは、「風邪症候群」とも呼ばれ、• 熱や頭痛• 悪寒や鼻汁• 咽頭痛、咳 などの症状を伴う病因の80~90%はウィルス感染によるもの。 風邪症候群引き起こすウィルスにはさまざまあり、その種類によっておこる症状の頻度も異なります。 この それぞれのウィルスに対して効く薬というのは、現在は存在しません。 定義上では、自然に治る上気道のウィルス感染症です。 言葉の通り、「自然に治る」と、定義でも示されているんですね。 自然に治るというのは、基本的には 薬を飲んだり、特別なことをせずとも、あなたがお持ちの免疫力で対処可能ということです。 ただ、現代は免疫力が低い若者が増えています。 以前は高齢者や、病などで免疫力が下がっている方がかかるような感染症に、20代の健康な若者がかかるケースもみられるのです。 食事、睡眠、運動。 よく言われる基本的な健康につながるキーワードは、 免疫力の強化にとても重要。 ただ、いくら気をつけていても風邪を引いてしまうときは、引いてしまうものなんですよね…。 では、風邪になったらどうすればいいのか? 薬剤師としての私の意見を次に書きます。 注意: これまでお話したケースは、あくまでも普通の風邪に対してです。 しかし、急な高熱が出たり、咳や鼻水、咽頭痛など症状がひどい場合には、別の感染症の可能性や休養がとれずに身体が外敵に対処しきれない可能性があります。 そうなると、薬で症状をやわらげる必要もでてきます。 その時は早めに病院を受診してくださいね。 自分の身体を一番知っていて、そして自分を守れるのは自分だけです。 風邪薬の役割 風邪薬とは、基本的に症状として出ている辛い状態を楽にするための 対症療法薬です。 つまり、 「風邪を治す薬」というものではないのです。 どういうことかというと、あくまで症状を抑えるためのもので、薬を飲んで 風邪の原因となった菌を退治しているわけではないということ。 病院から処方された風邪薬とは、鼻水や咳、頭痛や発熱など、風邪をひいたことによって出ている症状が、あまりにひどい場合にそれを緩和させる目的で使用するのです。 どうしても仕事に障害がおきてしまう…などといった場合に使用するものであって、 風邪を早く良くするために使用する…というものではない認識をぜひ持ってください。 とはいえ、頼らないといけない場面もあることを知っておかないとね 私は、風邪をひいたときこそ自分の身体と静かに向き合う時間だと思っています。 決して薬に頼ることがダメと言っているわけではありません。 もちろん、今日だけは!というときに解熱剤や咳止めが必要な時もあることでしょう。 ただ、その時その時が良ければいいと対処することを繰り返すのではなく、身体に対して薬の必要性を理解して服用することが何より素晴らしい薬効を示すと考えているからです。 風邪の本質を知っていると、身体のひとつひとつの細かな反応に驚き感謝の気持ちが出てきませんか? 風邪をひいたときは、お薬と上手に付き合って、身体を応援してあげましょう。 メタ坊 筋トレ1年生。 30代に突入し、メタボと診断され、トレーニングを開始。 健康志向に目覚める。 怠惰な体型をなんとかしたいと、トレ男に教えてもらいながら、精進している。 お酒、お菓子の誘惑と日々戦っている。 トレ男 健康志向が高く、パーソナルトレーニングを生業として、日々、多くの人々にトレーニングや健康指導をしている。 メタ坊のトレーニング方針の相談相手。 もはや多少お酒を飲んでも、お菓子を食べても太らないほど代謝がいい無敵男。 最近の投稿• カテゴリー• アーカイブ• 検索: 最近のコメント.

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