進撃 の 巨人 129 ネタバレ。 進撃の巨人ネタバレ最新128話確定【フロック達との全面対決へ?】

進撃の巨人122話ネタバレ!いつかの伏線全て回収!二千年前の君とエレンで地鳴らし遂に発動!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

進撃 の 巨人 129 ネタバレ

Contents• ベンとミア 109話でガビとファルコを発見した女性はカヤという名前なのが判明します。 カヤは二人に「お腹がすいたでしょ?」と聞き、自宅の牧場まで連れてきました。 二人に自宅の前で待っているよう伝え、カヤは家の中に入ります。 待っている間ガビはこの牧場にいる馬は逃走に使えると言いますが、闇雲に動いても見つかるだけなので、働き口のあるこの牧場で何日か居られるよう頼もうと提案するファルコ。 自分は悪魔どもと一緒に食事はできないというガビに、ファルコは自分が全部話すから余計なことは言うなと言います。 その時、カヤから「入ってきて」と言われ二人は家の中に入ります。 キヨミ・アズマビトの訪問 場面は変わり港に現れたヒィズル国のキヨミ・アズマビト。 状況が状況なだけに出迎えには総統と数名の軍人のみの出迎えとなります。 キヨミ・アズマビトはエルディア国(パラディ島)のマーレ遠征作戦成功を祝います。 さらにヒィズル国首脳もエルディア国の勇敢さを讃えていると。 総統は今回の勝利は両国の強い信頼がなければ成し得なかった勝利と伝え、さらに世界がこの島を凝視する情勢下で、なお変わらず訪問してくれたキヨミ・アズマビトの勇敢さこそ称えるべきと言います。 キヨミ・アズマビトは無線の相手が義勇兵ではなかったことから全て察しているようで、そんなキヨミ・アズマビトに改めて世界一危険な島へようこそと総統。 キヨミ・アズマビトが訪問した目的は、その危険を目にすることにあると言います。 氷爆石を燃料に用いた世界初の飛行艇を持参し「地鳴らし」の力を見定めると。 進撃の巨人109話 ハンジの周りには記者が群がっています。 記者達が知りたいことは• シガンシナ区から全住民強制退去命令• 義勇兵が一斉に拘束された• エルディア国に勝利をもたらしたエレンの幽閉• 兵団に外界からの富が集中しすぎている 知りたいことが山のようにあります。 ハンジは記者の質問には答えず建物の中に入ろうとしますたが、一人の記者が門の前に立ちハンジに聞きます。 四年前に調査兵団は自分達壁の民に世界の現実を伝えてくれた。 敵の正体は世界中の人類であり、我々の正体は巨人であるという現実。 エレンがもたらした勝利により我々の未来は開かれ、それはエルディア人に生きる未来はあるとの証明だと。 であるならば、兵団とエレンの関係は我々エルディア国民の問題だと記者は言います。 さらに別の記者はハンジに聞きます。 以前ハンジは「情報は納税者に委ねられる」と言っていたが、その姿勢に変化があったのかと。 それに対してハンジは状況が変わったと答えます。 壁が開かれ世界と繋がり、情報の持つ意味が変わったと言います。 別の記者はハンジが辛い立場なのはわかるが、だからこそ目を見て「信じていい」と言ってくれと言います。 ハンジは「すべてはエルディア国民みんなのためだ」と伝え建物の中に入っていきます。 フロックの裏切り エレンの情報を流したのはホルガー、ヴィム、ルイーゼの新兵とフロックでした。 進撃の巨人109話 フロックはエレンを解放するため今回の情報漏洩をしたと言います。 「地鳴らし」という圧倒的な力が我々の生存権で、エレンは我々エルディア国民全員の命を救ったと言うフロック。 ハンジは、その勝利は世界中の軍がこのちっぽけな島に総攻撃をくらわせるこれ以上ない必然性を与えてしまったと言います。 そしてそれは我々の生存権を危ぶまれる事態になったのではとフロックに聞きます。 「地鳴らし」が無ければそうだろうと答えるフロック。 どの道「力」が無ければ我々は生きていけないと言います。 その「地鳴らし」が期待通りに機能して我々を救う保証は何も無い。 言ってしまえば人から聞いた話に過ぎないと言うハンジに、フロックはエレンを牢に閉じ込めているままだからだと言い、話は平行線です。 フロックはこの国を導くのはエレンであるため、今すぐエレンを解放するよう言います。 それに対しハンジはフロックが正しいのかもしれないと答えます。 形はどうであれジークの作戦を完遂するとの決断を下した自分にすべての責任があるとハンジ。 だからこれ以上勝手な真似は許されないと言い、情報を外に漏らした罪でフロック達四人を懲罰房へ入れるよう命令します。 ハンジはハネスを拷問した時の言葉を思い出します。 (14巻56話) 進撃の巨人109話 「こういう役には多分順番がある・・・」 「役を降りても・・・誰かがすぐに代わりを演じ始める」 「がんばれよ・・・ハンジ・・・」 権力が上になったものが何かを守るために誰かを傷つける。 当時のハンジは机を蹴り飛ばしてましたが、今回も怒りのようなやりきれない気持ちのようなものがこみ上げてきますが、「まだ調べることがある」と冷静さを取り戻します。 女性のルイーゼを懲罰房へ連行したミカサ。 ルイーゼは自分が入った懲罰房は以前ミカサが入った房なのか聞きますが、違うと答えるミカサ。 残念だとルイーザは答えますが、兵規違反は後悔していないと。 勝利することが調査兵団の目的なら、規則を守ることは必ずしも絶対ではないとルイーザは言います。 ミカサはルイーザに刑期が延びるだけだからやめるよう言います。 ルイーザはミカサに命を救われた日からあの時のままだと伝えます。 進撃の巨人109話 巨人を人の力でねじ伏せたミカサを見てわかったことは、力が無ければ何も守れない。 自分達は理不尽な暴力と戦っていいのだと学んだ。 そしてミカサもエレンに救われたはずと聞くルイーザの言葉に、エレンから貰ったマフラーを触るミカサ。 あの日から少しでもミカサに近づきたかったと言うルイーザは、ミカサが調査兵団に入った理由を聞きます。 「エレンのためならエレンの自由を・・・」と話すルイーザに、ミカサは自分から言えることは一つ、「口を閉じてなさい」との言葉を残してこの場を後にするミカサ。 「ドン」との音にルイーザの方を見るミカサ。 そこには調査兵団の敬礼(心臓を捧げよ)をするルイーザの姿が。 進撃の巨人109話 軟禁されているイェレナのもとを訪れるピクシス。 ピクシスは義勇兵がエルディア人に尽くしてくれた恩は忘れないと伝えます。 特にイェレナは行動記録書を几帳面に提出するなど、エルディア人との信頼関係を大切にしてくれていたと。 だがその姿は、少しでもやましき所は見せないように必死に振る舞っているようにも見えて気になったとピクシスは言います。 ピクシスは行動記録書を見ながら話します。 自ら見張り役の兵を付けるなどして常日頃から己を厳しい管理下に置いていたが、10ヶ月前のトロスト区での鉄道開通祝いでの祝賀会ではイェレナの監視役は急遽代役となったフロック。 そしてこのフロックは現在情報漏洩罪で勾留中。 フロックはイェレナを祝賀会から宿泊地まで送ったが、この宿泊地はエレンの住処と数10kmの位置にあり、イェレナがエレンと接触することも可能だったとピクシス。 さらにこの時期を境にエレンは単独行動を取るようになった。 ピクシスはイェレナの前に座り、イェレナに時間をかけてでも尋問するつもりのようです。 進撃の巨人109話 悪魔の仕業だと言うガビに、馬の仕業だと冷静に答えるファルコ。 こんな田舎にいても何の情報も得られないと言うガビに、ファルコは下手に動くよりここに根付いたほうがいいと言います。 ファルコの考えは、エルディア国はマーレであれだけのことをやったので、じきに世界中の軍隊がこの島に攻めてくるはず。 そうすればファルコの兄やライナー達が助けに来ると。 裏切り者のジークが憎くないのかとガビは聞きますが、自分達にできることはないと答えるファルコ。 ファルコは自分がエレンの手紙を運んだことはまだ話すわけにはいかないと考えます。 その時、カヤが二人にお昼だと伝えに来ます。 牧場で食事をするカヤ、ファルコ、ガビの三人。 ファルコはこの牧場で働いている人が皆若いことに驚きますが、ここで働いている人の殆どが孤児だと伝えるカヤ。 女王の方針で行き場のない子供は手厚く支援されていると。 ここは四年前に親を失っている人達の集まりだと言うカヤに、「罪を受け入れていないようですね」と攻撃的なガビ。 「この島の民が世界に対して残虐非道の限りを尽くした歴史をお忘れですか?」 「エルディア人一人一人が罪の自覚を正しく持つことで、ようやく永遠の贖罪への道が開かれる」 攻撃的に語りだすガビに、「それはみんなが親を亡くしたことと関係があるの?」と冷静に対応するカヤ。 「いくら善人のように振る舞おうとも、逃れられる罪の重さではない」と言うガビに、「マーレではそう教えられてるの?」と聞くカヤ。 そして、「どうしてここに来たのか知らないけど・・・君達はマーレから来たんでしょ?」とカヤは聞きます。 進撃の巨人109話 カヤはどうすることもできず、逃げることも隠れることもできず座っていました。 そして当時カヤが座っていた場所を指差し、あそこで母親が食べられる音を聞いていたと言います。 母親はずっと生きたまま食べられ、その時間が長かったと回想するカヤ。 次第に叫び声もあげられなくなった母親。 声が出なくなるまで叫んだからだとカヤは言います。 ガビとファルコが変わる? この壁内で四年前に公開された情報では、壁の外には人類がいて自分達を悪魔の民族と言っているとのこと。 だが、なぜそれほどまで憎まれるのかがわからないとカヤは言います。 そしてガビとファルコに、母親が一体何をしたらこれほど恨まれたのか教えて欲しいと言います。 まくしたてるように叫びだすガビ。 ガビ 「何千年間も!!世界中の人々を虐殺したからでしょ!?」 「そんなことも忘れていたなんて!!エルディア人は何千年もの間、巨人の力で世界を支配し蹂躙してきたの!!」 「他の民族の文化を奪って!!望まない子を産ませて!!数えきれないほど人を殺してきたの!!」 「この壁の悪魔共がいくら目を背けても、世界はこの罪を決して忘れないからこんなことになってるんでしょうが!!」 「被害者ぶるのはやめて!!」 引用:進撃の巨人109話 それに対しカヤは 「・・・でもお母さんはこの辺で生まれ育ったから、そんな酷いことはしてないと思う・・・」 ガビ 「だから・・・!!」 「100年前あんた達の先祖が犯した罪の大きさが問題なの!!」 引用:進撃の巨人109話 カヤ 「・・・100年前って・・・じゃあ・・・今生きている私達は・・一体何の罪を犯しているの?」 ガビ 「・・・ついこの間だって・・・私の街を蹂躙した」 引用:進撃の巨人109話 カヤ 「・・・私のお母さんが殺されたのは四年前だから・・・その罪じゃない」 ガビ 「・・・だから!!」 「先祖が世界中の人を虐殺したからだって!!」 引用:進撃の巨人109話 カヤは叫びます。 「お母さんは誰も殺していない!!」 カヤはガビにちゃんと答えてと言います。 なぜ母親があんなに苦しんで殺されたのか。 何か理由があるのでは? そうでなければおかしい、母親はなぜ生きたまま体を食べられたのか?何のために殺されたのか? 「威力偵察です・・・」 ファルコが口を開きます。 自分達が知れる限りと前置きした上で、四年前のパラディ島侵攻の目的は大攻勢を見据えての威力偵察が主だったと説明するファルコ。 敵の力を調べるために行った実験的攻撃で、カヤの母親はそれに巻き込まれたと。 カヤの母親は何も悪くない、ごめんなさい、何も悪くないのにと謝るファルコ。 カヤは教えてくれたファルコにお礼を述べます。 だが、ファルコが謝るのはおかしいと言います。 マーレで生まれただけなのにと。 ファルコはカヤがその状況からどうやって助かったのか聞き、ある人が助けてきてくれたと答えるカヤ。 そのある人は今のカヤよりも少し年上の女性で、庭にあった薪割り用の斧を持ってきて巨人と戦ったと。 薪割り用の斧では無理だと言うファルコに、その女性は自らを盾にして自分を巨人から逃したとカヤは言います。 「この道を走れば・・・いつかあなたを助けてくれる人と会える」 だから会えるまで走るようカヤに言いました。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人109話の感想 進撃の巨人109話の感想ですが、率直に「重い」です。 どっちが正しいのかわからなくなりますね。 パラディ島のエルディア国、マーレ、世界、それぞれに言い分がありどれが正しいのかわかりません。 エレン、調査兵団、ピクシス達上層部、こちらもそれぞれに考えがあり、どれが正しいのかわかりません。 そしてファルコとガビのマーレ人とエルディア人のカヤ、こちらもどちらが正しいのかわかりません。 生きてきた環境により見方が違うのでしょうが、109話ではガビとカヤが正面からぶつかったといった感じです。 これまでは、相手が居ない場所で互いが互いを憎んでいましたが、その末端の被害者ともいえるガビとカヤがぶつかるわけですが、考えさせられますね。 さらに、カヤを救った女性がサシャで、カヤはサシャに憧れサシャのような女性になりたくてファルコとガビを救おうとしている。 そんなサシャを殺したのはガビ。 やりきれないですね。 様々な思惑や考え、そして想いが交差した状況で、さらにここにライナー達も絡んでくる可能性が高いわけで。 後々一気に繋がるかと思うといまからワクワクしますが、なんにせよ現状はとにかく「重い」です。 進撃の巨人110話のネタバレはこちらになります。

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【進撃の巨人】109話ネタバレ!ガビとファルコはパラディ島で変わる?

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誰もがエレンは変わったという 私もそう思う でもそれは違うのかもしれない エレンは最初から何も変わっていない あれがエレン本来の姿だとしたら 私はエレンの何を見ていたのだろう ミカサが過去を回想する形でナレーションが入っています。 コニー、ジャン、サシャ、アルミン、リヴァイ、ハンジ、ミカサ、エレンの8人は船に乗り、どこかへ向かっています。 彼らは大型客船の外の景色を眺めながら、話をしています。 「壁の外」という言葉を使ったコニーに対して、ジャンが気をつけろと注意。 「私達が 壁外の地を踏む初の壁内人類…」とサシャが言うと、 「…だから言うなって」とジャンが再び。 これこそ我々の仕事だというハンジが 「調査開始だ」と言います。 マーレ大陸へようこそ、とオニャンコポンがもてなします。 コニーが車を指さすと 「あぁ!!?」と興味津々な様子。 コニーが「馬」と言うのに対してサシャが「そういう牛ですよ」と出鱈目かまします。 「車だよ!!」「聞いたろ 来る前に!!」「オーイ車!!」と慣れないハンジ。 珍しかったのか通りすがりの人たちが3人を見ています。 恥ずかしいなと顔を赤らめるジャンと、 「マズいよ 見られてる…」と汗をかくアルミン。 奴らを止めねぇととハンジたち3人の様子を見てリヴァイ兵長が言います。 「何があるかわからないから…」「私のそばを離れないで」とミカサは相変わらずエレンに意識を向けています。 そんなミカサとは別に周囲を見渡して不安そうな表情をしているエレン。 二人のもとにきたアルミンが 自分たちは壁の外にいるんだよと興奮ぎみに言います。 「あぁ…」「これが」「海の向こう側…なんだよな」と暗い表情のエレン。 私達は…気付かなかった もしくは… 気付きたくなかったのだろう 「これください」 サシャは初の壁外の食べ物に夢中らしく、何か買っている模様。 またサシャが勝手にやってるよ、とあきれるジャンですがコニーと一緒に食べています。 「!?ッ…冷てぇばい これ!!」とサシャ。 彼らが食べているのはアイスクリームのようです。 「あいつら目立つなとあれほど…」とリヴァイ兵長が言いますが、 島の悪魔とは思われないよ、とハンジ。 そんな兵長に背後からピエロの格好をした人物が話しかけてきます。 「そこのボク」と甘いキャンディでリヴァイ兵長を釣ろうとしています。 ピエロの方を振り返ると、 「カッコイイね!チビッ子ギャングかな?」と言われる兵士長。 ミカサは先ほどのアイスクリームを片手に若干戸惑いの様子ですが、嬉しそうな表情でエレンのもとに向かいます。 後ろの方ではサシャたち3人がまだ賑やかにやっています。 ミカサ: 「エレンも食べて」 エレン: 「アイスか…」 ミカサ: 「知ってたの?」 親父の記憶で見たから知っている、収容区のエルディア人は滅多にアイスは食べれないとエレン。 「オイ」「それはお前の財布じゃねぇぞ」 リヴァイ兵長が見知らぬ少年の右腕を持ち上げています。 その子の手には財布が握られています。 食べ物に夢中になっているサシャの財布を盗んだのでしょう。 「スリだ!!」 「また敵国の移民か」 それに気づいた周りの人々が野次馬のように群がってきました。 少年は周囲を囲まれてしまいました。 海に放り投げよう、右手をヘシ折ってやろう、と周囲の人々が話し合っていますが、 それはやりすぎですよとサシャ。 子供の問題ではなく、商売をしている自分たちの問題にかかわるから放っておくわけにはいかないと周囲の人々。 「何より国を追われた移民なら『ユミルの民』かもしれねぇ」 「ここ数年どの国も血液検査に躍起になっているからな」 「悪魔の血がその辺に紛れてちゃ夜も眠れたもんじゃねぇよ」 現地の言葉が通じていない様子の少年ですが、大人たちのしゃべる様子から察したのか、酷く怯えているようです。 兵長が突然子供の体を抱えあげ、その場から退場します。 「誰がスリだと言った」と兵長。 サシャはその少年の姉であると周りの野次馬に言い、一行は退散します。 離れたところに着くと兵長が 「…あのガキどこ行った?」、ハンジが 「…あそこ」と指をさした先に少年がいました。 涙を流しながら、リヴァイたちに笑顔で感謝を意を伝えているように見えます。 アズマビトからもらった金だから、と少年から取り返すことはなかったようです。 キヨミ様と合流、言語を超えた宴会を 一行はアズマビト家の屋敷と見られる場所に着き、ひと段落を迎えます。 「そのようなことがありましたか…」とキヨミ様。 血液検査の技術が向上し、ユミルの民の存在が発覚するケースが問題となっているとキヨミ様から説明があります。 エルディア帝国全盛期はユミルの民の血を持つことが高貴とされていたが、帝国の衰退ともにその逆のことが起きたと言います。 壁外でのそんなエルディア人の現状ではパラディ島の友好を図ることは難しいとキヨミ様。 ただジークの作戦に乗れば、ヒストリアとその子供が犠牲になるとアルミン。 もちろんその未来は避けたいとハンジ。 明日の国際討論会に登壇する「ユミルの民保護団体」の話を聞くことになっているようです。 ただその団体の理念は不明だと後ろ向きなキヨミ様です。 心配の色を隠せないキヨミ様ですが、 我々は最善を尽くさないわけにはいかない、とハンジ。 「エレンはどこ?」とミカサが問います。 ミカサは屋敷から出て、エレンを探しに行きます。 外で一人立っているエレン。 あなたは敵の最重要目標、みんな探し回っている、と背後からミカサが伝える一方、エレンは涙を流しています。 左手で涙をぬぐうエレン。 エレンとミカサがそうこうしていると、向こうの方に人間の姿があります。 その中には市場にいた少年がいました。 少年の家族のようです。 「ここは?」とミカサが問うと 「戦争で居場所をなくした人達が集まって暮らしてる」と答えるエレン。 周りにはいくつかテントがあります。 エレンは壁の破壊のときのことを思い出しているようです。 「すべての自由を…」「奪われるんだ」 すると今度はミカサに話しかけます。 エレン: 「オレは…」「お前の何だ?」 ミカサ: 「……」「…あ」 「あなたは…」「家族…」 そこで少年の祖父らしき人物が、飲み物の注がれたカップを二つ持ってきました。 言語が異なるため、そのおじさんが二人(エレンとミカサ)に何を言っていたのか正確にはわかりませんでしたが、おもてなしの言葉をかけているようです。 「…え?」とミカサ。 「もてなしてくれるみたいだ」とエレン。 「オーイ!!」 ジャンたちがやって来ました。 ジャン: 「何やってんだてめぇエレン!!」 コニー: 「バカじゃねぇのか!?」 ジャンたちの姿を確認したエレンは 「ちょうどよかった…」と言い、アルミン、サシャ、コニー、ジャンにこっちに来いと合図します。 少年とその家族がいたテントに入り、食事を囲むように輪になって座る104期兵6人。 カップに注がれた飲み物をエレンが飲むのを、5人は心配そうに見つめています。 エレンに続くように他の104期兵もそれを飲みました。 おそらくお酒でしょう。 それからどれくらいの時間が経ったのかわかりません。 しかし、みんなよく酔っぱらっている様子です。 その悲しみか、もしくは宴会でみんなで楽しんだ記憶が特にエレンの記憶に残ったことで、120話の記憶にこの少年が出てきたのかもしれません。 ただ、一方で少年にはまだ秘密があるかもです。 それはまた今後考えていきます。 ミカサにとってエレンとは… 「オレは…お前の何だ?」と聞くエレンに、ミカサ赤面。 がしかし、ナガト的にはミカサとエレンの意図はズレていたのかなと思っています。 「家族か恋人か」を意識する乙女ミカサに対して、エレンの方はもう少し哲学的なことを意図してるのかな…と。 ちょっと説明するのが難しいですね。 どう説明したらいいのか、困ったものです。 112話でジークからアッカーマンの秘密を聞いたエレンは、ミカサはアッカーマンの習性によって自分を宿主だと錯覚しているだけだ、と言いました。 エレンとしては、ミカサが自分を守ろうとするのは本心ではなく、アッカーマンの習性だと疑っているのかな、と。 とはいっても、エレンとジークが兄弟水入らずで話し合いをしたのはこの後だと思うので、あの時点ではアッカーマン秘話は知らないのでは?と思いました。 とするとアッカーマン秘話は記憶のなかで知ったことかもしれない、と思うんですよね。 歴代の始祖継承者の記憶を介してアッカーマンの歴史を見たとか…。 ユミルの民保護団体も虚しく マーレに「ユミルの民保護団体」なるものがあったとは。 それでも「島の悪魔」を敵と認識し活動しているので、友好を図るのは難しいはず。 そもそもマーレにユミルの民を守る組織が存在することが難しいのでは?と個人的には思うので、やはり「島の悪魔」を共通の敵にするしかないのかもしれません。 あれは大きすぎた 何ですか あれは? ミカサの気持ちそのままに 「あれは何…!?」「大き…すぎる」ですよ! あの背中から突き出る感じ、一瞬ステゴサウルスかと思いました(汗)。 ちょうど周囲には超大型巨人がいたので、サイズをイメージしやすかったですが、本当に大きい! 脚の長さだけで超大型巨人と同じくらいの大きさでしょうか。 ロッド・レイス巨人が全長120mほどで超大型巨人の2倍ですが、その比じゃない…。

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進撃 の 巨人 129 ネタバレ

2020年7月9日 木 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌130のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、アニとライナーがイェーガー派から船とキヨミたちを守るために戦いますが、すでにボロボロの状態。 決死の覚悟で船に雷槍を打ち込むフロックは、ガビに撃たれ、海へと沈んでいきました。 また、マガトとキースは船に追手がいかないようにと、最後までイェーガー派と戦い、命を落としてしまいます。 ハンジたちが乗った船はマーレ大陸を目指しますが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ130話最新話確定速報】イェーガー派との戦いが終わり舞台はマーレ大陸に移る?」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は129話となっていますが、これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 更には2020年秋にアニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ハンジたちを乗せた船はマーレに向かっていますが、今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 フロックは本当に死んだのか? 海に落ちたフロックですが、このまま死んでしまうのでしょうか? これまでフロックは、エレンの代弁者だと言わんばかりにふるまってきました。 まさにイェーガー派の核となる人物だったと言って間違いないでしょう。 そんな敵勢力の中心人物がここまで呆気なく死んでしまうのは、少し違和感がありますよね。 以前、死んだと思われた人物が実は生きていたという展開があったのを覚えていますか? そう、あのリヴァイも、一度は死んだと見せかけて、数か月後に生きて登場したのです。 今回のフロックも確実に死んだという確証は持てません。 そのため、実は生きていて再登場する可能性も…。 既に船に乗り込んでいて、一波乱起こすような気がします。 ファルコは空を飛ぶ能力を持っている? 今回初めて巨人化したファルコ。 その姿はこれまでの顎の巨人と似て非なる不思議な姿をしていました。 一番の特徴は、体中に生えたふわふわの体毛と、鳥のような手 足?。 また、鼻から下は嘴のような部分に覆われています。 本来、顎の巨人の力だけを継承すれば、このような姿にはならないはず。 となると、獣の巨人であるジークの脊髄液を取り込んでいることが大きく作用しているのではないでしょうか。 もしそうだとすれば、23巻の1ページのファルコの言葉と93話での元帥の言葉はが伏線だったという可能性が…。 ハンジたちの間では飛行船を整備して使うという計画になっていますが、ファルコが飛行能力を持っているなら話が変わってきます。 いずれにせよ、130話以降でファルコの持つ能力について詳しいことが明かされるのではないでしょうか。 キヨミから明かされる東洋の一族の謎 船に乗り込んだ一行。 マガトとキースのおかげで追手は来ませんが、いつ命を落とすかわからない危険な状況には変わりありません。 そのことを悟ったキヨミは、東洋の一族の秘密をミカサに打ち明けるのではないでしょうか。 ここでミカサの秘密が明らかになることを期待しましょう。 ヒストリアの登場は? 今回もヒストリアの登場はありませんでした。 現在子供を身ごもっているヒストリアは、戦いには参加せず、ゆっくりとした時間を過ごしています。 パラディ島にいるヒストリアがマーレに移動することは不可能。 つまり、戦いの場がマーレに移る今、ヒストリアの登場はまだなさそうです。 130話以降は新展開となりますが、そろそろヒストリアも登場してほしいですね。 感想・予想ネタバレツイート 「真の英雄へーロスが必要」と強く感じていたマガトは、(期せずして)自らが世界を救う英雄となる。 今度の英雄は1人ではない。 そしてその英雄たちによって、エルディアもマーレも世界の敵ではなくなる。 — エドノポー 進撃の巨人ネタバレ考察マガジン edonopoh 以下が進撃の巨人129話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 アルミンがマーレに行った時みたいな作戦上仕方なく…というかんじではなく、自分の意思で「今僕がこの力を使わなきゃ!」という顔で巨人化するところが見たすぎる。 この戦いでフロック、マガト、キースが命を落としています。 しかし、フロックが死んだという確証は持てないので、後々生きて再登場する可能性も…。 アルミンは巨人化して回復すると思われましたが、意外にも巨人化する展開はありませんでした。 ついにマーレ大陸へと移動し始めたハンジたちですが、これからどんな展開が待っているのでしょうか。 続きが気になりますね。 130話の内容がわかり次第確定速報として追記していきますので、ご確認ください。 以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ130話最新話確定速報】イェーガー派との戦いが終わり舞台はマーレ大陸に移る?」と題しお届けしました。

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