立ちコロ 背筋。 腹筋ローラーの「立ちコロ」に挑戦!正しいやり方と効果が高まるコツを解説

アブローラーで立ちコロができるまでの流れとコツをご紹介!

立ちコロ 背筋

立ちコロとは、「低コストで手軽な筋トレ」でもあります。 このため、腹筋ローラーを使った立ちコロは、筋トレ初心者にもおすすめなトレーニング方法となっています。 立ちコロに使う腹筋ローラーは、1,000円から2,000円で販売されているものもたくさんあります。 このため、これから筋トレを始めたい方にもおすすめです。 また、4,000円台のものになると一般的な立ちコロで鍛えることのできる場所よりもより多くの場所をバキバキに鍛えられる腹筋ローラーもあります。 このように腹筋ローラーは、さまざまな段階に対応することもできるのです。 このやり方は、壁の反動に助けられながら全身を動かすことができますので、初心者の方にもぴったりな方法となっています。 具体的なやり方は以下の通りです。 なお、壁の前で足幅を広く取るのは、可動域を狭くすることで立ちコロをやりやすくするためです。 足の幅を狭めただけ負荷がかかって立ちコロが難しくなりますので、この方法に慣れてきたら次の項目以降でご紹介する方法にもぜひチャレンジしてみてください。 壁に向かってする立ちコロのやり方• 壁の前で、足幅を広く取る。 腹筋ローラーを持つ。 腹筋ローラーを床に転がしながら体を前に倒す。 壁の前で腹筋ローラーが止まったら、後ろに体を戻す。 これを5回繰り返す。 このやり方は、動かす範囲を変えることで負荷を調整できる腹筋ローラーの特徴を活かしたやり方となっています。 動かす範囲を狭めることで、負荷を短くしたり、範囲を広げることで負荷を最大まで引き上げることができます。 具体的なやり方は以下の通りです。 なお、いきなり最大限に腕を伸ばしてしまうと想像以上に負荷がかかりますので、立ちコロ初心者の方は、無理することなく少し負荷を感じるところから始めるようにしましょう。 範囲を変えて負荷を調整する立ちコロのやり方• 足幅を広げて立つ。 腹筋ローラーを持ち、体を前屈させる。 腹筋ローラーを動かす範囲を狭く取り、体を前後に動かす。 腹筋ローラーをより広い範囲で動かし、体を前後に動かす。 これを5セット行う。 この片足立ちコロは、これまでご紹介してきた立ちコロよりも負荷がかかるため、初心者向けの立ちコロに慣れてきた方におすすめのやり方となっています。 これまでご紹介した立ちコロのやり方では、3箇所で体を支えていましたが、今回ご紹介する片足立ちコロでは、体を片足で支えて2箇所で体を支えるやり方となっています。 もっと負荷をかけて筋肉痛を起こしたいという方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 片足立ちコロのやり方• 足幅を開く。 腹筋ローラーを床に下ろす。 右足を後ろに下げて、体を前屈させる。 左足も同様にして体を前後に動かす。 これを3セット行う。 腹筋ローラーを動かす際に、背中から腰がまっすぐな状態ではなく、腰が前に丸くなっていると必要以上に腰に負荷がかかってしまいます。 この状態ですと、全身のバランスが崩れてしまうため、立ちコロが難しくなります。 このため、腹筋ローラーを使った立ちコロにチャレンジする際には、出来るだけ全身がまっすぐな状態になるように心がけることがコツの1つとなっています。 なお、この記事では腹筋や背筋を手軽に鍛えることができる立ちコロについてご紹介していますが、以下の記事でも腹筋を鍛えることができる「バーンマシン」の効果や使い方が紹介されています。 腹筋を鍛えたいとお考えの方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね。 理想的な1度にする立ちコロの回数は20回から30回です。 ただし、連続して20回から30回立ちコロをするのではなく、1セットを10回として、これを2セットから3セットするというやり方になります。 1セット終わったら3分間休憩を挟むようにしましょう。 この時にする立ちコロのやり方がきつすぎて1セットについて数回が限界の場合には、負荷を調整したり、他のやり方をするなどして2セットから3セットすることのできる立ちコロのやり方に切り替えるようにしましょう。 これは、負荷がかかりすぎると、オーバーワークをしてひどい筋肉痛になってしまう恐れがあるからです。 反対に、簡単に2セットから3セットすることができる立ちコロのやり方だと、効率良く鍛えることができませんので、いろいろなやり方を試して、ちょうど良いやり方を見つけるのがおすすめです。 立ちコロの頻度は段階別に調整するのがベスト! 2つ目の立ちコロの注意点は、「同時に背筋を鍛えなければ難しいトレーニング方法」だということです。 立ちコロは、腹筋ローラーを使うことから腹筋をメインに鍛えるイメージがありますが、腹筋はもちろん背筋や腕の筋肉も鍛えられます。 この中でも実は、背筋は、腹筋同様に腹筋ローラーを持ったままでの姿勢を支えるために必要な筋肉ですので、背筋が鍛えられていないと立ちコロ自体が難しいことがあります。 このため、立ちコロが難しいと感じた場合には、同時に背筋を鍛えるトレーニングも取り入れるとだんだんと出来るようになってきます。 立ちコロが難しいと感じた場合にはすぐに諦めずに、背筋を使ったトレーニングを取り入れるようにしてみてくださいね。 このアシスト機能付き腹筋ローラーは、口コミのもあるようにトレーニングのアシスト機能として腹筋ローラーにバネがついていることから、初心者の方でも簡単に立ちコロをすることができておすすめです。 一緒に専用のマットもついていますので、負荷を最小限にして体を鍛えることもできます。 このため、体力づくり目的で立ちコロを始めたい方にもぴったりです。 QUOTE バネがついているので他の腹筋ローラーよりも使いやすくて良かったです! 引用元:引用元BELCY編集部 アシスト機能付き腹筋ローラー 値段(税込) 1,498円 重さ 1. このWモンスターマンローラーは、両手にそれぞれ1個ずつ腹筋ローラーを持って立ちコロをすることで、より多くの筋肉が鍛えることができます。 ただし、腹筋ローラーを同時に2つ使用する分、筋肉により多くの負荷をかけることになりますので、立ちコロに慣れてきた方や、他の筋トレをしてある程度筋肉量がある人におすすめです。 初めて立ちコロをする方は、先に他の腹筋ローラーで体を慣れさせてから使用するようにしましょう。 このアブホイールは、ローラーが回りやすくなっていることから初心者でも動かしやすくておすすめです。 専用のマットも一緒に入っていますので、初めて腹筋ローラーを使う方にもぴったりです。 また、静音加工がなされていますし、ローラー部分はゴムで作られていますので、床への傷つきも防止することができます。 このため、賃貸マンションなどでも安心して使用することができておすすめです。 アブホイール 値段(税込) 1,190円 重さ 760g 販売元 Soomloom この記事では、筋トレグッズの1つである腹筋ローラー(アブローラー)をご紹介していますが、以下の記事では、ダイソーやセリアといった100均で販売されているダンベルなどの筋トレグッズが紹介されています。 筋トレグッズをお探しの方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。 4つ目の効果を出す腹筋ローラー・アブローラーは、「エクササイズローラー」です。 この画像のエクササイズローラーは、ロールが2つついていることから安定感が抜群ですので、立ちコロ中もバランスを保ちやすくておすすめです。 立ちコロはバランスを保ち正しい姿勢をキープすることが大切ですので、このエクササイズローラーを使えば効率よく効果を出すことができますよ。 また、口コミにもあるように、持ち手が持ちやすいラバークリップになっていますので、立ちコロもしやすくおすすめです。 ぜひゲットしてみてくださいね。

次の

アブローラー初心者の腰や背中が痛くなる理由はフォームと筋力が原因です

立ちコロ 背筋

立ちコロとは、「低コストで手軽な筋トレ」でもあります。 このため、腹筋ローラーを使った立ちコロは、筋トレ初心者にもおすすめなトレーニング方法となっています。 立ちコロに使う腹筋ローラーは、1,000円から2,000円で販売されているものもたくさんあります。 このため、これから筋トレを始めたい方にもおすすめです。 また、4,000円台のものになると一般的な立ちコロで鍛えることのできる場所よりもより多くの場所をバキバキに鍛えられる腹筋ローラーもあります。 このように腹筋ローラーは、さまざまな段階に対応することもできるのです。 このやり方は、壁の反動に助けられながら全身を動かすことができますので、初心者の方にもぴったりな方法となっています。 具体的なやり方は以下の通りです。 なお、壁の前で足幅を広く取るのは、可動域を狭くすることで立ちコロをやりやすくするためです。 足の幅を狭めただけ負荷がかかって立ちコロが難しくなりますので、この方法に慣れてきたら次の項目以降でご紹介する方法にもぜひチャレンジしてみてください。 壁に向かってする立ちコロのやり方• 壁の前で、足幅を広く取る。 腹筋ローラーを持つ。 腹筋ローラーを床に転がしながら体を前に倒す。 壁の前で腹筋ローラーが止まったら、後ろに体を戻す。 これを5回繰り返す。 このやり方は、動かす範囲を変えることで負荷を調整できる腹筋ローラーの特徴を活かしたやり方となっています。 動かす範囲を狭めることで、負荷を短くしたり、範囲を広げることで負荷を最大まで引き上げることができます。 具体的なやり方は以下の通りです。 なお、いきなり最大限に腕を伸ばしてしまうと想像以上に負荷がかかりますので、立ちコロ初心者の方は、無理することなく少し負荷を感じるところから始めるようにしましょう。 範囲を変えて負荷を調整する立ちコロのやり方• 足幅を広げて立つ。 腹筋ローラーを持ち、体を前屈させる。 腹筋ローラーを動かす範囲を狭く取り、体を前後に動かす。 腹筋ローラーをより広い範囲で動かし、体を前後に動かす。 これを5セット行う。 この片足立ちコロは、これまでご紹介してきた立ちコロよりも負荷がかかるため、初心者向けの立ちコロに慣れてきた方におすすめのやり方となっています。 これまでご紹介した立ちコロのやり方では、3箇所で体を支えていましたが、今回ご紹介する片足立ちコロでは、体を片足で支えて2箇所で体を支えるやり方となっています。 もっと負荷をかけて筋肉痛を起こしたいという方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 片足立ちコロのやり方• 足幅を開く。 腹筋ローラーを床に下ろす。 右足を後ろに下げて、体を前屈させる。 左足も同様にして体を前後に動かす。 これを3セット行う。 腹筋ローラーを動かす際に、背中から腰がまっすぐな状態ではなく、腰が前に丸くなっていると必要以上に腰に負荷がかかってしまいます。 この状態ですと、全身のバランスが崩れてしまうため、立ちコロが難しくなります。 このため、腹筋ローラーを使った立ちコロにチャレンジする際には、出来るだけ全身がまっすぐな状態になるように心がけることがコツの1つとなっています。 なお、この記事では腹筋や背筋を手軽に鍛えることができる立ちコロについてご紹介していますが、以下の記事でも腹筋を鍛えることができる「バーンマシン」の効果や使い方が紹介されています。 腹筋を鍛えたいとお考えの方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね。 理想的な1度にする立ちコロの回数は20回から30回です。 ただし、連続して20回から30回立ちコロをするのではなく、1セットを10回として、これを2セットから3セットするというやり方になります。 1セット終わったら3分間休憩を挟むようにしましょう。 この時にする立ちコロのやり方がきつすぎて1セットについて数回が限界の場合には、負荷を調整したり、他のやり方をするなどして2セットから3セットすることのできる立ちコロのやり方に切り替えるようにしましょう。 これは、負荷がかかりすぎると、オーバーワークをしてひどい筋肉痛になってしまう恐れがあるからです。 反対に、簡単に2セットから3セットすることができる立ちコロのやり方だと、効率良く鍛えることができませんので、いろいろなやり方を試して、ちょうど良いやり方を見つけるのがおすすめです。 立ちコロの頻度は段階別に調整するのがベスト! 2つ目の立ちコロの注意点は、「同時に背筋を鍛えなければ難しいトレーニング方法」だということです。 立ちコロは、腹筋ローラーを使うことから腹筋をメインに鍛えるイメージがありますが、腹筋はもちろん背筋や腕の筋肉も鍛えられます。 この中でも実は、背筋は、腹筋同様に腹筋ローラーを持ったままでの姿勢を支えるために必要な筋肉ですので、背筋が鍛えられていないと立ちコロ自体が難しいことがあります。 このため、立ちコロが難しいと感じた場合には、同時に背筋を鍛えるトレーニングも取り入れるとだんだんと出来るようになってきます。 立ちコロが難しいと感じた場合にはすぐに諦めずに、背筋を使ったトレーニングを取り入れるようにしてみてくださいね。 このアシスト機能付き腹筋ローラーは、口コミのもあるようにトレーニングのアシスト機能として腹筋ローラーにバネがついていることから、初心者の方でも簡単に立ちコロをすることができておすすめです。 一緒に専用のマットもついていますので、負荷を最小限にして体を鍛えることもできます。 このため、体力づくり目的で立ちコロを始めたい方にもぴったりです。 QUOTE バネがついているので他の腹筋ローラーよりも使いやすくて良かったです! 引用元:引用元BELCY編集部 アシスト機能付き腹筋ローラー 値段(税込) 1,498円 重さ 1. このWモンスターマンローラーは、両手にそれぞれ1個ずつ腹筋ローラーを持って立ちコロをすることで、より多くの筋肉が鍛えることができます。 ただし、腹筋ローラーを同時に2つ使用する分、筋肉により多くの負荷をかけることになりますので、立ちコロに慣れてきた方や、他の筋トレをしてある程度筋肉量がある人におすすめです。 初めて立ちコロをする方は、先に他の腹筋ローラーで体を慣れさせてから使用するようにしましょう。 このアブホイールは、ローラーが回りやすくなっていることから初心者でも動かしやすくておすすめです。 専用のマットも一緒に入っていますので、初めて腹筋ローラーを使う方にもぴったりです。 また、静音加工がなされていますし、ローラー部分はゴムで作られていますので、床への傷つきも防止することができます。 このため、賃貸マンションなどでも安心して使用することができておすすめです。 アブホイール 値段(税込) 1,190円 重さ 760g 販売元 Soomloom この記事では、筋トレグッズの1つである腹筋ローラー(アブローラー)をご紹介していますが、以下の記事では、ダイソーやセリアといった100均で販売されているダンベルなどの筋トレグッズが紹介されています。 筋トレグッズをお探しの方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。 4つ目の効果を出す腹筋ローラー・アブローラーは、「エクササイズローラー」です。 この画像のエクササイズローラーは、ロールが2つついていることから安定感が抜群ですので、立ちコロ中もバランスを保ちやすくておすすめです。 立ちコロはバランスを保ち正しい姿勢をキープすることが大切ですので、このエクササイズローラーを使えば効率よく効果を出すことができますよ。 また、口コミにもあるように、持ち手が持ちやすいラバークリップになっていますので、立ちコロもしやすくおすすめです。 ぜひゲットしてみてくださいね。

次の

腹筋ローラーの正しい使い方と効果|立ちコロのコツ&できない人へのアドバイス!

立ちコロ 背筋

ジム要らずのトレーニング器具、腹筋ローラー 腹筋ローラーというトレーニング器具をご存知でしょうか。 名前の通り 腹筋を鍛えるためのトレーニング器具です。 筋トレ用の器具の中には高額だったり、保管場所に困る器具も多いですが、この腹筋ローラーは リーズナブル且つサイズもコンパクト。 忙しくてジムに行けない方にとっては非常に重宝するトレーニング器具だと言えます。 ただ、この器具の優秀なところはそれだけではありません。 「腹筋」というネーミングのため使用範囲が腹筋に限定されるイメージがありますが、実は 腕周りや背筋など他の部位もしっかり鍛えられるのです。 腹筋ローラーで鍛えられる部位 ここでは腹筋ローラーで鍛えられる筋肉についてご紹介します。 腹直筋・腹斜筋 腹筋ローラーで鍛えられる筋肉は主に体の前面にある 腹直筋です。 シックスパックを構成する部位と言えば分かりやすいでしょう。 基本的な使い方をすれば腹直筋に的確に刺激を与えることが出来ます。 また、ローラーをひねりながら転がせば、腹の左右にある 腹斜筋をも鍛えられます。 【関連記事】 脊柱起立筋 脊柱起立筋は背中に広がる9つの背筋の総称で、 姿勢維持にとても大切な筋肉です。 この筋肉が鍛えられると、体全体のバランスを整えたり、正しい姿勢をキープしやすくなり、様々なスポーツ競技のパフォーマンスが上がったり、 背中痛や腰痛の改善も見られます。 広背筋 広背筋は肩甲骨の下から腰にかけて広がる背中の両脇の筋肉です。 名前のとおり、広背筋は人体の筋肉で 一番大きな面積を持っています。 非常に大きな筋肉なので、鍛え上げると代謝が大きく上がり ダイエット効果が高まります。 動作としては腕を引いたり、振ったりする動作に大きく作用します。 他にも広背筋を鍛えると次のようなメリットがあります。 姿勢改善• バストアップ効果• 逆三角形の体型を目指せる 【関連記事】 腹筋ローラーの基本種目、膝コロ では腹筋ローラーを使ったトレーニングについてご紹介します。 まず取り組みたいのが 膝コロです。 膝コロのやり方• 腹筋ローラーをしっかり両腕で持って床につけ、膝をついて上体を起こします。 ローラーの位置は膝の近くに。 膝を立てたままの状態で腹筋ローラーを徐々に前に転がします。 腹筋ローラーを体が伸び切るところまで転がします。 背筋を伸ばし切った所から、最初の姿勢まで戻します。 10回を1セットとして3セット実施します。 動画を見るといかにも簡単であるように感じますが、 初心者の方は1回も出来ないということが考えられます。 バランスも取らなくてはならないですし、ある程度のパワーが必要なメニューです。 最初は数回しか出来なくても腐らず、地道にトレーニングを続けて出来る回数を増やしていきましょう。 尚、あまりトレーニング経験のない方は、しばらくは膝コロを続けることをおすすめします。 出来れば ゆっくり体を曲げ伸ばしし、効かせたい部位を意識しながら行いましょう。 膝コロの効果 このトレーニングでは腹斜筋の他に 背筋系が鍛えられます。 背中全体を覆っている筋肉なので、鍛えるとボリュームアップ感が分かりやすく、早期に外見面での変化が起こりやすい部位と言えます。 自分の努力が結果として分かりやすいとモチベーションも上がり、トレーニング継続に繋がっていくでしょう。 また、背中の筋力が増強されると、背中を立たせた状態での姿勢をキープしやすくなります。 背筋が伸びて 姿勢が改善されるのです。 姿勢が改善されると、背中の疲れやこりは自然と減少します。 日常生活ではなかなか背筋を鍛え難いため、腹筋ローラーを使っての背筋力アップはお得感が大きいと言えるでしょう。 膝コロ50回チャレンジ 膝コロに慣れて余力が出たならば 一気に50回やれるかチャレンジしてみるのも面白いでしょう。 ただ、もし50回をクリア出来たなら、その時点でかなり筋肉もついていますし、腹筋ローラーを使ったトレーニングににも馴染ん出来てしまうため、筋トレ効果は相対的に下がってしまうと考えられます。 その場合は次のステップ、つまり 立ちコロに進むことをおすすめします。 立ちコロは効果絶大 膝コロはその名の通り、膝をついて行うトレーニングでしたが、 立ちコロは膝ではなく つま先で立ってバランスをコントロールします。 膝コロに比べるとかなり難易度が上がります。 立ちコロのやり方• 両手でしっかりローラーを持ち、立ったまま腰を曲げてローラーを地面につけます。 この時、足を曲げてはいけません。 ローラーを前に押し出します。 この時、体重に任せて勢いよく倒れるのは危険なので、ゆっくり行いましょう。 床に身体がつくギリギリのところまで身体を伸ばします。 伸びきった状態から最初の状態に身体を戻します。 その後は2〜4の繰り返しになりますが、膝コロに比べてかなり難易度が上がります。 身体にも厳しいのですが、その分効果も非常に大きいです。 立ちコロが出来るようになると、かなり筋肉もついて身体も絞れるはずです。 是非トライして、腹筋ローラーマスターを目指してください。 【関連記事】 【関連記事】 腹筋ローラー人気おすすめランキングベスト5をご紹介! 腹筋ローラーの使い方をご理解いただけたと思いますので、ここで数多くある腹筋ローラーの中でもAmazonの人気商品の中から 更に抜粋して 筋トレマスターが考える本当におすすめ出来る商品をご紹介します。 こちらは、その時々のトレンドや新商品も踏まえて 随時更新していきますので是非参考にしてください。 第5位:Soomloom アブホイール 見た目は派手で男性向けのようですが、 実は女性の方がこちらの商品が向いています。 (商品の煽り文句である「腹筋がバキバキに割れる」というのはトレーニングの負荷次第なので誇張です。 ) こちら大分キャッチーな雰囲気なのですが、 「安定性」という 重要なポイントを抑えた隠れた名品です。 腹筋ローラーというと基本的には腹直筋、つまり縦の動きがメインになるのですが、 くびれを作りたい方(腹斜筋)は斜めの動きが必要になってきます。 詳細は以下をご覧ください。 【関連記事】 こちらは安定感があるために手首を痛めるリスクも低く、 腹筋だけでなく「くびれ」も作りたいという女性の方にも、 オススメできる一品です。 派手な見た目とは裏腹に実に堅実な商品だと言えます。 第1位:adidas アディダス トレーニング 腹筋ローラー 第一位は スポーツの世界的大手ブランドadidas(アディダス)の腹筋ローラーになります。 こちらは 両手で一つずつローラーを持つというタイプの腹筋ローラーです。 両手で持つことにより単純な縦の動きだけでなく、 両手を使って様々な筋肉(腹斜筋、大胸筋、三角筋、背筋など)が鍛えられるということ。 一つの持ち手に対して二つのローラーが付いていることによって 抜群の安定感が実現でき、 怪我のリスクが低いという点を踏まえてこちらを1位としています。 腹筋ローラーという言葉から想像される腹筋だけのイメージを覆す、 全身のトレーニング器具です。 こちらは既に 一般的な腹筋ローラーをお持ちの方にも購入をオススメできる商品です。 番外編:ローラーの滑りが悪くなってきたら! ランキングをご紹介する前に既に腹筋ローラーをお持ちの方、今後購入を予定されている方の為に1点ご紹介をさせて頂きます! 腹筋ローラーの滑りが悪くなってきた時には潤滑油を使ってください。 中でもKURE 呉工業 シリコンスプレーは 低価格で高品質、オススメです。 - 2017 8月 29 9:45午後 PDT この「」を使えば無理すること無く下腹を効果的に刺激することが出来ます。 また手頃なサイズということもあり置き場所にも困りません。 短時間のトレーニングでも効果が期待出来る器具ですので、今までのトレーニングで成果が出なかった方も是非試してみて下さい。 腹筋をきれいに引き締めたいのであれば、正しい栄養摂取が必要 腹筋を引き締めてスマートなボディラインを実現したいなら、筋肉の形成・ボディラインの維持に役立つさまざまな栄養素を摂取することが必要です。 筋トレを行なうと筋肉が破壊され体力も減少するので、タンパク質やビタミン・ミネラルなどいろいろな栄養素を補わなければいけません。 タンパク質などの栄養素は通常の食事から摂取するのが理想的ですが、トレーニングの直後に食事を摂ることが難しい場合もあります。 そんなときはプロテインなど、サプリメントの利用がおすすめです。 以下3つのサプリメントをご紹介しますので、サプリメント選びのヒントとしてご参照ください。 おすすめ第10位、ビーレジェンド ホエイプロテイン 1食あたり20g以上のたんぱく質を補給可能な高品質のホエイプロテインです。 たんぱく質の吸収を促すビタミンCとビタミンB6も配合されており、効率的にたんぱく質を摂取できます。 ビーレジェンドのプロテインは、味のバリエーションも豊富なだけでなく泡立ちもすくなく、美味しく飲みやすいと高い人気を誇る製品です。 JADA(日本アンチ・ドーピング機構)認証商品であるため、ドーピング違反を気にせずにアスリートも安心して摂取できるのもおすすめポイントです。 また、日本ボディビル・フィットネス連盟の公認も受けており、著名なプロアスリートの間でも人気の高いおすすめ製品になります。 ソイプロテインには、ゆっくりと吸収される特徴があるため、たんぱく質の補給だけでなく、空腹感も抑えることができるため過剰な間食を避けることや減量にも役立ちます。 余計な脂肪を燃焼させながら健康的に体をひきしめていきたい人に特におすすめの製品。 1食のエネルギーはわずか79kcalなので、カロリー管理している人や減量目的にプロテイン摂取する人にもおすすめです。 より効率的にたんぱく質を補給したい人は、運動直後や就寝前に摂取することが推奨されています。 おすすめ第8位、HMB サプリメント 神速 HMB90,000mg クレアチン54,000mg ダブル成分 1本200mlにミルクプロテインが15g含有された飲みきりタイプの低脂肪ミルクです。 たんぱく質からのエネルギー産生を補助するビタミンB6も含有されています。 1本あたりのエネルギーは、102kcalにおさえられているため栄養管理している人も安心して摂取可能です。 スポーツやトレーニングの後はもちろん、食事や間食にたんぱく質補給として加えるのもおすすめの摂取方法。 未開封では常温保存が可能なため、どこでも手軽に持ち運びできるのも魅力になります。 プロテインボトルや溶解する飲み物の準備や携帯が不要であるにも関わらず、たんぱく質をしっかり補給できる優れもの。 プロテインが苦手な人でも飲みやすいと人気の製品です。 1食当たりのエネルギーはわずか79kcalに抑えられています。 栄養管理をしている人で摂取エネルギーを抑えたい人は水で溶かすのがよいでしょう。 プロテインをより効率的に摂取したい人は、運動後だけでなく就寝前や朝食時がおすすめの摂取ポイントです。 フルーツなどにも合う味であるため、牛乳とオレンジやバナナなどの好みのフルーツをプロテインと一緒にミキサーで混ぜてプロテインフルーツドリンクとして楽しみながら減量を目指すのもおすすめです。 減量に特化したプロテインですが、プロテインの摂取だけでなく運動や食事、生活習慣を見直すことが推奨されていることも覚えておきましょう。 おすすめ第4位、HMB POWER BOOST HMB サプリメント 90000mg 筋肉量の増加、筋肉の修復、筋肉減少の抑制、耐久性増加などを促すといわれるHMBのサプリメント。 12粒中に1日必要とされるHMB3000mgを含む製品です。 プロテインと併用することでトレーニング効果をより効率的に得ることができます。 特徴は、徹底された品質管理の元で製造から出荷までを全て日本国内で行っているため、安全性も確保されたおすすめの高品質HMBサプリメントであるという点です。 HMBのサプリメントに初めて挑戦する人も安心できるでしょう。 また、こちらの製品は2018年モンドセレクションでは金賞を受賞しており、世界からも品質について高い評価を得ているため、サプリメントの摂取も安心して継続できます。 おすすめ第3位、ザバス ホエイプロテイン100 こちらは今話題のクロスフィットカリスマトレーナーAYAが監修してつくられた、ボディメイクのためのマルチサプリメントです。 ただ筋肉を発達させるだけでなく美しいボディラインをつくるのにも役立つ、女性には嬉しい効果が期待できるサプリメントです。 体中の脂肪を落として腹筋だけでなく全身スリム美人になる 腹筋ローラーはご存知の通り、腹筋を鍛えることは出来ますが有酸素運動ではないので全身の脂肪燃焼には効果があまりありません。 せっかく腹筋を鍛えるのであれば、並行して 体全体の脂肪も落としませんか? ただ、ランニングマシンやサイクリングマシンを個人のお宅で購入するのは場所も取り値段も高く中々ハードルが高いのも事実です。 今までは、それもあり 有酸素運動は自宅では出来ないと言われていましたが、最近その 常識を覆す商品が誕生しました。 それが スライドボードです。 記事: 今、 自宅で簡単に楽しくできる有酸素運動として人気が出ているマシンです。 ランニングマシンやサイクリングマシンと比較して 圧倒的に値段も安く場所をとりません。 腹筋だけでなく、有酸素運動も併用することで腹筋以外の脂肪や贅肉も落としてスリムになりませんか? せっかく腹筋ローラーをやってもそれ以外が太っていたら台無しです。 自宅でお手軽にできる有酸素運動、ぜひ試してみてください。 詳細はこちらの記事で使い方など記載しています。 記事:.

次の