剣盾育成論。 ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ポケモン剣盾】アシレーヌの育成論と対策【瞑想歌姫!優秀なフェアリー】

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また、特性「そうしょく」の効果で、 相手の草技が効きません。 交代読みがうまく決まれば、相手の攻撃を1回分透かすことができるので、読み要素も楽しめる型となります。 命中がかなり不安。 相手の特防を2段階下げる。 後続サポートが可能。 草タイプ相手に有効な選択技。 草タイプ相手に有効な選択技の技。 威力は高いが、命中が不安。 特性「ぬめぬめ」の効果で相手の素早さを下げつつ確実に倒し切れるのが強みです。 使用後の特攻2段階ダウンも面倒。 命中がかなり不安。 相手の特防を2段階下げる。 後続サポートが可能。 草タイプ相手に有効な選択技。 草タイプ相手に有効な選択技。 威力は高いが、命中が不安。 ヌメルゴンの役割と立ち回り 敵の攻撃を受けつつ特殊技で反撃する 「ヌメルゴン」の特徴は、突出した高い特防種族値と言えます。 特殊アタッカーの攻撃を受けつつ、相手の効果抜群を突く立ち回りが強力です。 技範囲も広く選出次第では全てのポケモンの弱点を狙えるので、刺されば非常に強力なポケモンと言えます。 ヌメルゴンの対策 物理アタッカーで対策する 一見物理耐久の高そうな「ヌメルゴン」ですが、実数値にして 特防種族値の半分以下しかありません。 つまり、高い火力を発揮できる物理アタッカーのポケモンたちなら比較的容易に突破できます。 例えば、「カビゴン」や「トリトドン」は高い耐久性能を持っており、ヌメルゴンの攻撃を受け切ることができます。

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【ポケモン剣盾】アローラダグトリオの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

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フシギバナの特徴 種族値・タイプ・特性 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 80 82 83 100 100 80 タイプ タイプ1 タイプ2 くさ どく 特性 しんりょく HPが3分の1以下の時、草タイプの技の威力が1. 5倍になる ようりょくそ(夢特性) 天候が「ひざしがつよい」の時に素早さが2倍になる 長所・短所 良くも悪くも 平均的な種族値のポケモンで、やろうと思えば どんな型でも使える汎用性の高さが魅力です。 また、草タイプらしく 使いやすい補助技を多く覚え、タイプ相性や耐久性能の優秀さも相まって 場に居座る戦い方に長けています。 他にも しんりょく発動からのリーフストームで一気に倒しきる型や、 ようりょくそで加速して速攻をかける型など、様々な使い方がある万能型のポケモンです。 ですがその反面、万能型であるということは 特化した能力が無いということ。 どの型を使ったとしても、 特化型のポケモンには及ばないという点は理解して使うべきでしょう。 また、剣盾で メガシンカやめざめるパワーが無くなったというのも大きなマイナスポイント。 メガフシギバナが持っていた 桁外れの耐久は無くなり、さらにめざめるパワーが無くなったことで ナットレイをはじめとした鋼タイプが大の苦手になってしまいました。 幸い DLCでキョダイマックス実装とめざめるパワー復活があるらしいので、それによる強化が待たれます。 育成論 耐久型 努力値 HP:172(実数値177) 防御:252(実数値148) 特防:84(実数値131) 技構成 解説 道具とやどりぎのタネで回復しつつ、スリップダメージで相手のHPを削り切る型です。 フシギバナは草と毒の複合タイプなため、 やどりぎのタネでダメージを与えつつ回復し、さらに くろいヘドロによる回復も可能な 高い耐久性能を持っています。 努力値は調整が必要ですが、くろいヘドロの回復量は 最大HPの16分の1で 小数点以下は切り捨てなので、フシギバナの場合 回復量の最大値は11となります。 なので回復量が11になる最低限のHPに 1を足し、回復4回で みがわりが使えるようになる 実数値177に調整し、残りを防御・特防に回します。 これで みがわりを盾にしつつ回復し、破壊されたらまたみがわりを張る耐久戦を可能とします。 技構成は やどりぎのタネと みがわりは必須、後は補助技と草タイプの攻撃技を用意しましょう。 補助技はより多くダメージを与えたいなら どくどく、より確実にコンセプト通り動きたいなら ねむりごなを入れるのがおススメです。 なお、どくどくは遺伝技のため、 ロゼリアあたりからもらってくるといいでしょう。 実演してみた では、このフシギバナが実際に戦っているシーンを見てみましょう。 今回はこの方との対戦を使いましょう。 鋼タイプが2体いるのが不安ですが、他が相手ならうまく戦えるか…? 対戦よろしくお願いします。 そういえば、初めて初代やった時に選んだのフシギダネだったな… まずは みがわりを展開します。 これで相手が補助技を使うなら防げるし、攻撃技でも1ターン分のダメージは防げます。 続けて やどりぎのタネ。 スリップダメージを与えつつ回復ができる、 草タイプの耐久型がしぶとい最大の理由だと個人的には思います。 上の画像は攻撃を受けた直後、下の画像は次の行動選択直前の映像です。 くろいヘドロとやどりぎのタネ。 この2つの効果により、 ごらんの通りの超回復が行われます。 これだけのダメージを受けながら、みがわり1回分に近い量の回復ができるのは 耐久型にはうってつけの素材ではないでしょうか? そしてまたみがわりを張って攻撃を防ぎ、 隙を見てどくどくでさらに削ります。 きっと相手からしたら ものすごくウザいんだろうなと、今になって思いました。 対戦、ありがとうございました。 まとめ 汎用性の高い草タイプのポケモン、フシギバナの育成論でした。 様々な使い方ができるポケモンですが、管理人は やはり耐久型が強いと感じました。 草タイプと毒タイプ、この2つによる高速回復で長く戦い続けてくれるでしょう。 管理人、八卦がお送りしました。 ではまた次回もよろしくお願いします。

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【ポケモン剣盾】サダイジャの育成論と対策

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こんにちは hamuwoです。 第 5世代から登場したみず・ゴーストタイプ、ブルンゲルの物理受け・耐久潰し型についてまとめていきます! ブルンゲル …この得体の知れない生物感が良いですよね~。 わたしは第 5世代 BWの対戦でも、ナットレイと合わせて使用していました。 さて、ポケモンは剣盾環境になってブルンゲルはどうなったかというと … ちからをすいとるを習得しました! かくとう・みずタイプ受けとして優秀だったブルンゲルですが、回復とこうげきダウンを兼ねた超凶悪技を覚えるなんて …! 「これは物理受けブルンゲルを作るしかない!」と思い立ち、作成した型になります。 えっ、サニーゴの方が固い? いえいえ、今回紹介するブルンゲルは、単なる物理受けだけではありません。 HP H :100• こうげき A: 60• ぼうぎょ B: 70• とくこう C: 85• とくぼう D: 105• すばやさ S: 60 Hと Dが高く、一見特殊受けが向いてそうな種族値ですが、 みず・ゴーストタイプを活かすなら特殊受けは向いていません。 なぜなら、環境に多いドラパルト・ミミッキュ・ギャラドスへの対策として採用されていることが多い、 あくのはどう、シャドーボール、ボルトチェンジなどがひっきりなしに飛んでくるからです。 優秀な物理アタッカーが多い剣盾環境に対して、みず・ゴーストという独自のタイプと、新規で取得した「ちからをすいとる」を活かして、 物理かくとう・みず・ほのお・こおり技を受けていきます。 ナイトヘッド• ちょうはつ• ちからをすいとる• おにび 非常にサニーゴと似ていますが、ちょうはつが一番の差別化ポイントになります。 役割的には、ほぼこれで確定ですが、他の候補技についても解説します。 ナイトヘッド どんなポケモンに対しても 50ダメージを与える超安定技。 ただ、 追い込むまでが非常に遅い。 シャドーボールに変えるのも無くはないですが、火力が低いです。 環境にエスパータイプが少なく、ゴーストタイプ同士の打ち合いになるとほぼ負けるので、交代読みで打つのみ。 耐久ポケモンに対しても、じれったくなるほどダメージが通らないのでナイトヘッドがおすすめです。 ちょうはつ 相手の変化技を封じます。 サニーゴとの差別化ポイントで、耐久ポケモンキラーになる今回のコンセプトの 1つ。 ブルンゲルは有利な相手を非常に流しやすいですが、交代先に積まれたりすると手に負えなくなります。 交代読みでちょうはつを打って行動を制限すると、後続の負担を減らすことができます。 主にトゲキッス 3. ちからをすいとる 回復とこうげきダウンを兼ねた、 物理弱点をしのいで押し返せる優秀な技。 物理アタッカーに対面して、 おにびの命中が不安なときに打つと確実に有利を取れる が、相手の交代も多い。 代わりにじこさいせいを搭載した場合、一見特殊も受けれそうですが、環境的に出てくる特殊アタッカーがロトム・サザンドラ・ドラパルトなので逃げた方がいいです。 おにび 物理アタッカーを機能停止させる技。 悠長に居座ってきた相手に打ちます。 耐久はギリギリなので、これを外すと壊滅しがちなのがネック。 ヒヒダルマ ガラル ようき A252 じしん 39. が、9割とんぼがえり。 笑 対面からでも殴ってくる可能性がある、 ウインディ・ローブシン・ルチャブル・ナットレイにはちからをすいとるから入ることで安定します。 トゲキッスなどへの交代読みでちょうはつを連打しつつ、変えない場合は隙を見てナイトヘッドで OKです。 こちらから積極的に叩かないので、だっしゅつボタンの発動を防ぎ、壁ターンを稼ぐことも可能です。 ナットレイはパワーウィップがあって一見不利に見えますが、単純な A252振りだと確実に耐えます。 こだわりハチマキを持っているとひんしになりますが、ナットレイの型に気付けば、先制ちからをすいとる orおにびで受けることができます。 vs耐久ポケモン ダメージ計算 そもそも相手からの有効打がないので、計算する理由はないですが、念の為まとめます。 ヌオー ずぶとい A0 じしん 21. ヌオー・ドヒドイデ・サニーゴが打つ、ねっとうを半減するので、かなり有利に立ち回れます。 ただし、 ちからをすいとるで HPが回復しきらないことが多いので、相手の交代には注意です。 ブルンゲルが不利なポケモン ブルンゲルが絶対勝てない、交代するべき相手をまとめます。 これらのポケモンに対して受けられる、相性補間相手を用意しておく必要があります。 物理でもゴースト・あくには弱く、 ドラパルトとバンギラスは天敵です。 上からちょうはつを打たれるバルジーナや、 3つの変化技を返してくるブリムオンなどにも為す術はありません。 ブルンゲルとの有利不利を決めづらいポケモン 技構成などで有利不利が入れ替わる相手をまとめます。 ナットレイ BW世代に流行った組み合わせ。 当時はあく・ゴースト技をはがねで受けられたが、今は等倍なってしまったので若干性能は下がった。 それでもブルンゲルが苦手なでんき・くさ技受けとして機能し、ナットレイが苦手なほのおをブルンゲルが受けられる。 ブルンゲルへの対策 このブルンゲルに対面した相手目線で考えてみます。 まず、特筆する耐久ステータスがないので、 一致弱点技なら倒し切れます。 ただし、 有効打が 1つしかない場合は、のろわれボディに注意。 あえて別の技を打って縛らせたりする戦術もあり。 弱点をつけるからといって不一致技を打つと、おにび・ちからをすいとるで返される。 物理アタッカーは居座らないのがベスト。 後出しが苦手なので、 耐久ポケモンでも交代読みでどくどくを打つと機能停止させられる。 まとめ 最後にこのブルンゲルの強いポイントと弱いポイントをまとめます。 ブルンゲル 物理受け・耐久潰し が強いポイント• 有効打の無い物理アタッカーや、火力の低い耐久ポケモンを完封して流せる。 有利不利がはっきりしているので、呼ぶ相手が分かりやすく対策しやすい。 ブルンゲル 物理受け・耐久潰し の弱いポイント• 耐久はサニーゴより低いので、受け出し性能は低め。 おにびを外すと壊滅しがち。 流した相手の後続に負担をかける技がほぼないので、交代読み交代や優秀な相性補完ポケモンが必要。

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