親知らず 抜歯 後 ご飯。 歯のメンテ|親知らず抜歯後の無理な食事*おすすめ紹介|トピレポ

親知らず抜歯後にステロイド(内服)を処方されたが、服用に不安

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抜歯の予約をしたいけれど、食事に出かける予定がある。 親知らずを抜く予約を入れたけれど、歯を抜いた後の食事について聞くのを忘れてしまった。 抜歯した後はなんでも食べていいの? 何か食べてはいけないものがある? そんなアナタの親知らず抜歯後の食事の疑問についてお答えいたします! 親知らず抜歯後は食事制限!?絶対に食べてはいけない抜歯後の食事。 その間、感覚がマヒしていてうまく噛めなかったり、熱いものが熱いとわからず火傷をしてしまったり、危険がいっぱい。 抜歯後2時間ほどしてから食べ物を食べるようにしましょう。 抜歯前は約2時間前まで普段通り食事をしてもかまいません。 食べすぎないように気を付けてください。 例えば、お粥や雑炊、ゼリー、プリン、豆腐、野菜の煮物などがおすすめです。 抜歯後の体調の変化、痛みの感じ方は人それぞれで、固形物を食べられないことがあります。 しかし、痛み止めはとても胃に負担がかかるお薬で、空腹のときに飲むと胃潰瘍の原因にもなります。 薬を飲む前には何かお腹に固形物をいれておくと胃への負担を減らすことができるので、食べられるものを選んで少しでも食べるようにしてください。 どうしても固形物を食べることができない場合は牛乳を飲むのがいいでしょう。 血が出ている間はアルコール類、刺激物は控えましょう。 硬い食べ物 おせんべいなど硬いものは歯を抜いたところを傷つける可能性や、噛む強さや噛む場所がわからず唇やほほ、歯肉に傷をつくる恐れがあります。 抜歯後一週間程度は控えましょう。 また、ゴマなど小さくて硬いものは隣の歯の痛みを引き起こすことや歯を抜いた穴に入って気持ち悪いことがあります。 麺類 強くすすって食べるものは、歯を抜いたところにあるかさぶたをはがしてしまう恐れがあります。 一週間程度は食べないようにしましょう。 食べにくくても、しっかり栄養があるものを食べてください。 火傷に注意 麻酔が効いている間は、温度に対する感覚が麻痺します。 熱いものが熱いとわからず火傷をしてしまうことがあるので、麻酔が効いている間に飲み物を飲む際ときは冷めているのかきちんと確認してから飲んでください。 また、2時間程度経過し麻酔が覚めたと思っていても温度への感覚が戻っていないことがあります。 抜歯当日は熱い食べ物を控えましょう。 特に豆腐などは表面が冷めていても中が熱いことがあります。 気をつけて食べてください。 急いで食べない 麻酔が覚めても、動きの感覚や触覚が鈍っており、また腫れもあるため、頬の内側や唇を噛みやすくなっています。 食事はゆっくり少しずつ食べるようにしてください。 舌で触らない 歯を治療したところはどうしても気になってしまうもの。 しかし、歯を抜いたところを舌で触ると傷口が開いたり、ばい菌が入って感染してしまったりします。 唾液には殺菌するような成分も入っていますが、ばい菌もたくさんいます。 無理矢理唾液を流し混むようなことは避けましょう。 食べものが触れないように 気にしすぎる必要はありませんが、食べ物が触れると傷口が開いたりばい菌が入ったりすることがあります。 なるべく食べ物が触れないようにしてください。 硬いものは避ける 噛んだとき抜いた隣の歯に負担がかかったり、傷口が開いてしまったりする恐れ、噛む強さや噛む場所がわからず唇やほほ、歯肉に傷をつくる可能性があるので、避けましょう。 飲み物の飲みすぎに注意 飲み物を飲みすぎると傷口が洗い流されて、歯を抜いたところにできたかさぶたが取れてしまいドライソケットになる恐れがあります。 がぶがぶと飲み物を飲まないようにしましょう。 うがいのし過ぎは禁物です。 強く吸う ストローで飲み物を飲んだり、うどんやラーメンを強くすすったりすると、歯を抜いたところのかさぶたが吸った力によってとれてドライソケットになってしまうことがあります。 上の親知らずを抜いたときは、強くすすったり、鼻を強くかんだりすると上顎洞という空洞と口の中がつながってしまうことがあります。 つながってしまっても、ばい菌がはいらなければ問題がありませんが、感染がおき膿がたまった状態が上顎洞炎(蓄膿症)です。 これが骨を覆ったのち、半年くらいかけて骨が作られて歯を抜いたところの穴がなくなっていきます。 このかさぶた、血の塊が形成されず、骨がむき出しになってしまった状態をドライソケットと言います。 ドライソケットになった場合は食べ物がしみるような痛みがあり、10日たっても痛みが引いていきません。 このような場合は早めに歯医者さんを受診しましょう。 穴に入ってしまったご飯はそのままにしておいて構いません。 無理にとろうとすると、傷口が開いてしまったりばい菌が入ってしまったりします。 特に吸う力やうがいで詰まってしまった食べ物を出そうしないでください。 ドライソケットの原因になります。 食べ物が入って痛い時は、歯医者さんに相談しましょう。 こうした場合、いつから食事を噛むことができるのでしょうか。 どれくらい腫れは続くの? 個人差はありますが、腫れは通常1週間くらいでおさまってきます。 腫れがひいてくると、口を開けることがつらくなくなってきます。 が、親知らずと顎の関節の距離が近いため、腫れがおさまっても急に口を大きく開けることができないこともよくあります。 このような場合は急に口を大きく開けないようにし、徐々に口を開ける幅を大きくしていきましょう。 噛んだ時の違和感はいつまで続く? 抜歯をした隣の歯が浮いたような感じやぐらぐらするような感じがあり、噛んだとき鈍痛がでることがあります。 この痛みは2週間程度で徐々になくなっていきますが、柔らかいものから徐々に普段食べている物に変えていくようにしましょう。 このような違和感がある場合は、ゴマなど小さくて硬いものを食べると痛みを引き起こすことがあります。 強い痛みが続いて食べられない。 2、3日過ぎてもずきずきした痛みがある• 食べ物がしみて痛い• 抜歯後10日たっても痛み止めが必要 上のような症状がある場合はドライソケットや隣の歯がむし歯になっている可能性があります。 歯医者さんに相談しましょう。 関連記事: 親知らず抜歯後の食事 総まとめ• 抜歯した後は2、3時間してから食事をしましょう。 アルコール類、刺激物、硬いものの飲食は控えましょう。 痛み止めを飲むときは何か食べ物を食べてからにしましょう。 うがいや強くすすることはドライソケットの原因になります。 食べ物が抜歯した穴に入っても自分で取らないようにしましょう。 痛みが10日以上続くときは歯医者さんに相談しましょう。 以上が、抜歯した後の食事に関する注意事項です。 わからないことがある際は歯科医に判断をあおいでください。 自分の判断で傷口に触れるのは危険です! 合わせて読みたいオススメ記事: 弊社でインターンシップを行なっている倉持が親知らずを抜歯してきたので、その様子をドキュメンタリーでまとめてあります。 関連カテゴリ• この記事に関連した診療•

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親知らず抜歯後の歯磨き方法。抜いた後に食べかすが詰まる場合は?

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親知らず抜歯後の違和感について教えてください。 左下の親知らずを抜歯後、12日が経過しました。 抜糸してからは5日です。 歯茎を切開し、画像のように縫合しました。 痛みはもう無くなり、食事も普通通り出来るくらいに回復しています。 しかし、違和感がすごいんです。 頬と歯茎 6~7番の歯のあたり の間に食べ物が挟まっているような…そんな感覚です。 頬と歯茎の間を触ってみると、抜歯していない右より浮いています。 あと、大きな口を開けてあくびをすると、突っ張るような感じがします。 奥側の縫合した箇所は、何の違和感もないのに、手前の縫合箇所だけなので、まさか縫合のミス! ?と心配です。 この違和感は治るのでしょうか…。

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抜歯後の食事いつから?食べてはいけないものと食べ物おすすめ一覧

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痛み止めの服用を勧められた場合は、この間に飲むのがよいでしょう。 ただし2つの点に注意。 麻酔のため温度感覚が麻痺するので、食べ物の温度には要注意。 麻痺しているので頬の内側の肉を噛んでしまうことがあります。 少し意識しながらゆっくりと食べるようにしましょう。 この場合黒っぽいジェル状の固まりが穴の奥に出来るので、これが飛び出さないように注意しましょう。 もし食べ物が穴に落ちたように見えても、あまり気にせず軽くゆすぐ程度にすると良いでしょう。 シャワー程度で。 もし痛んでもさらなる治療でピタリと止める方法はないので、当日は痛み止めを服用して安静にします。 完全に血が付かなくなるまで続ける必要はなし。 唾液ににじむ程度であれば自然に止まることがほとんど。 引き続き痛み止めを服用して様子をみます。 ただし抜いた傷口から、細菌が血液中に入り込んでしまう恐れがあるので「抗生物質」「化膿止め」「抗菌薬」といった説明で処方されている薬は、途中で止めずに飲みきることが大切です。 抜歯当日と同じように続く場合は、病院に相談してみましょう。 基本的には無理に取ろうとしないで、軽くゆすぐ程度で対応しましょう。 全く腫れないこともあれば、卵が入っているように腫れてくることも。 これらは自然な反応なので、軽く冷やす程度にして慌てないように。 約1週間程度で抜糸するのが普通。 もし途中で縫い合わせた糸が自然に取れても、歯ぐきがある程度固定されていればそのままでも問題なし。 この場合、洗浄と抗菌薬などを塗り込むといった治療を、1ヶ月程度病院で繰り返し行なうケースもあります。 短期~長期的目線で、治癒していくのを待つことになります。 これは、親知らずが原因で虫歯になっていたり、骨が溶けて根が露出したりするため。 傷口がある程度落ち着いたら虫歯の治療を行いましょう。 根の露出が原因の場合は、しばらく様子を見ることもあります。 歯は抜歯しやすいものから、なかなか抜歯できないものまでいろいろです。 一度で全部抜けないといった場合もごくまれにあります。 その場合ある程度期間をあけてから再び抜歯した方が、自然に抜きやすい状態に変化していることがあるので、負担が少なくなると考えても良いでしょう。 【関連記事】•

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