かぐや 様 は 告 ら せ たい 144。 【赤坂アカ】かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ☆386

今週の「かぐや様は告らせたい」、つばめ先輩にテンパる石上が可愛いwwwwwww【ヤングジャンプ感想

かぐや 様 は 告 ら せ たい 144

ザコ過ぎて頑張るどころの話じゃなくなってきたんですけどね!! さて、石上の頑張りに目を向けると• フッ軽• あざまる水産 等々使いこなしていました。 1度にたくさん詰め込むとかなり意味が分からないので、何事もやりすぎはよくない。 言葉を覚えたてのガキみたいに連発するもんだから、小野寺麗も 「どしたおまえ」 ってなるのは当然です。 グッジョブ! そりゃ 陰側 ダークサイドの人間である石上がいきなりこんなことになれば、止めに入りますよね。 石上はもともと若者言葉を軽くバカにしているので、自分がその若者言葉を連発するときは、レアかぐやちゃんと同様デフォルメされています。 フッ軽・・とか、どちゃくそ・・・とか言っているところです。 ちょっと努力量が足りないのではないでしょうか? こんなのが今後どんどん出てくると思うと楽しみで仕方ないですね。 あと、翼君もどきに香水ほめられているシーンで、石上の方を見ている気がするんですが、やはりそういうことでしょうか? 今週の小野寺麗 いや、名バイプレイヤーといえばこの人ですよね。 今週の功績といえば、• 石上の若者言葉の暴走をとめる• ミコと翼君もどきの会話と遮る といった感じ。 謎なのは伊井野を送っていかないんだ!ってところくらいですかね。 あ、あとはミコから石上についてどう聞いているのかなとも思いましたね。 翼君もどきから話を遮ったのって、ミコが石上と話したいのを知っていたからと考えたら・・・.

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(15) (ヤングジャンプコミックス)

かぐや 様 は 告 ら せ たい 144

いきなりですが、自分は少年誌や青年誌のラブコメが大嫌いでした。 何の取り柄もない男(=読者の分身)が、労せずして魅力的な女の子達から好かれる(=読者の願望)、 そんなご都合主義で読者を結局馬鹿にしている漫画に辟易していました。 ずっと。 あまりに興味がなかったので偏見も入ってるかもしれません。 とにかく自分は恋愛に重きを置いたラブコメは読んでこなかったわけです。 けれど、この漫画は違いました。 読んでよかった。 物語当初からの重要ワード「恋愛は告白した方が負け」。 白銀とかぐやの二人は、相手に告らせる=自分を好きだと認めさせる為にこれまでずっと画策してきました。 けれど今巻では、物語開始以前からの『相手に好かれる努力や葛藤』をしてきた彼らの内面が明かされます。 上記のラブコメのようなご都合主義では『好き』を獲得できない、 だから白銀は死に物狂いの努力で虚勢を張り続け、かぐやは誰にも好かれなかった氷の一面を隠すようになった。 その努力が報われたのが14巻の文化祭編。 けれどそこに辿り着くまでの過程で、彼らの外面は本来の自己像から大きくかけ離れてしまっていた。 そんな者同士で両想いになっても、虚像の自分だけ愛されても、それで本当に幸せなの? という問題に、真っ向から向き合ってます。 …向き合いつつも、作中ではギャグ要素が満載なのですが(笑) しかもそのギャグが本気で面白いからすごい。 あと、氷かぐや期間中は脳内会議同様に台詞の文字も筆書体っぽいのとか、地味に芸が細かい。 男の白銀が見せたくなかった一面が『弱さ』や『無能さ』、女のかぐやがあえて見せた一面が『性格の悪さ』や『冷たさ』という、互いの隠してきた面が性別的に減点対象なのも良かったです。 かぐやの冷たさは白銀的にマイナスポイントじゃないと言われてますが、藤原母(笑)に代表される母性的な優しさや包容力はやはり女性の強みでしょう。 だからかぐやはずっと藤原さんに嫉妬していたのかなぁと。 白銀の強くありたいという姿勢も男の子っぽいですね。 お医者さんがかなり良いこと言いかけてるのですが(笑) 最後に、最終ページ「16巻に続く」の一枚絵が好きです。 文化祭とはうって変わってロマンティックの欠片もない駄目駄目な会長の贈り物が、それでもかぐや姫を象徴する月に届いた。 文化祭編が二人の恋のA面なら、氷かぐや編はB面なのでしょうね。 満月ではなく半月なのは、面倒くさくて可愛くない『四宮かぐやの半分』を表しているのかと思いますが、 留学や四宮家等の難題山積みのこの物語がまだ途上であることの暗喩かもしれません。 16巻のNEW GAME編も楽しみです(^^) 一言でいえば「劣化」です。 14巻の幕引きから氷かぐやという良いフリがありながら展開は2巻に戻ったくらい。 ハッキリ言って面白くないです。 本来ならば会長と「氷」ならではの心理戦や駆け引きがあるのかと思いきや、1巻に戻っただけでした。 過去の話もほぼスルー。 いやそれ大事よね。 クリスマスも巻き込まれで突入して氷かぐやの押しで終わり。 でもそれ解決してないですよね。 身分の差とかどうすんですかね。 色恋をあっさりと周囲にばらしてますけど、それもアカンのじゃないのかいな、と。 作者様のつぶやき見てもこのまま行くらしいですよ。 つまりもう僕達が望んでいた「かぐや様」は死んだわけです。 頭脳戦という建前のラブコメも駆け引きも無いのです。 こっから先は世間に溢れているグダグダした展開が続くのですかね。。。 ええと、まだ死んでいないのです。 氷かぐやの話も。 クーデレ展開も。 生徒会長が身を削ってかぐやがフォローする展開も。 それに期待をします。 連載はここからグダグダしているので16巻はもっと地獄でしょう。 でも僕は作品と作者様を信じます。 この展開さえもネタにしてほしいです。 20巻くらいで良い結末をしてください。 それを待ち望んで3年くらい生きてます。 いまさら特に言うべきことではないのだが……。 赤坂アカは天才だ。 『ib -インスタントバレット-』で既に明らかになっている氏の力量は、本巻144話「かぐや様は許したい(氷)」でも遺憾なく発揮される。 眞妃ちゃんが目立つこのエピソードに私は大笑いし、そしてその見事さに唸った。 ひとつの場面と、まったく別の場面とを結びつけるのが、これほど巧みな漫画家は本当に稀だと思う。 そして物語は、かぐやの中にある葛藤の話へと移ってゆく。 強く完璧に見える人の中にも、吐き出せないつらさや、もがき苦しむほどの痛みと激情が満ちている。 明るいラブコメでも、ヒロインの苦悩する内面が描かれるのは別に珍しくはないが、赤坂アカ氏はその表現が群を抜いてうまい。 146話。 病室で、倒れた白銀を見守り、後悔に苛まれるかぐや。 自然体でいても、他人を傷つけることしかできない彼女。 幾多の痛みを押し殺して、悪魔のように計算高く振る舞ってきた彼女。 つらさから逃れ、孤独という安堵を得るために、あえて優しさを捨てる道を選んだ彼女。 かつてかぐやに傷つけられた人たちの悲しみの叫びは、常人ならば当たり前のもので、読んでいるとむしろそっちの側に感情移入してしまう。 だが、氷かぐやの人格は、冷酷な家庭教育によって生まれたもの。 仮面を外せば、そこに現れるのは脆くて弱く、多感で臆病なひとりの少女だ。 そんな彼女が、白銀への恋をきっかけに、捨てていたものを、優しさを取り戻していく過程は、じんわりと温かく染み入ってくる。 彼女の中のいくつもの人格が語り合い、やがてひとつの答えにたどり着いたとき、白銀は目覚め——そしてあの二人が颯爽と再登場する。 切なく哀しいシリアスから、突然の爆笑への軽やかなステップ。 いやほんと、もう参ってしまった。 スゴいです。 ええ、もう一生、赤坂アカの作品を買い続けますとも。 作品の中ではしっかりと時が刻まれているが、白銀・かぐや・二人の周囲の人たちと、おそらくはラスボスのかぐや父との決戦が近づいているのだろうか。 時限爆弾のような緊迫感も確かにあり、それにもドキドキさせられる。 ところで。 出番は少なくとも、とてつもない存在感を放っている、龍珠桃さんがメインとなるエピソードを、楽しみにしてます。 私ファンです。 彼女の。 赤坂先生、お願いだから描いてください。 しかし、これほどサブヒロインたちが魅力的な作品も希有である。 この作品が無かったら、私はヤングジャンプを買っていないよ。 最後に、アニメも続編を望む! かぐや様は平成ラブコメの王者だと思っている。 少なくとも文化祭終了までの怒涛の勢いは圧巻だった。 何回読み返してニヤニヤしたかしれない。 が、期待が大きいだけに文化祭以降の迷走が気になる。 白銀もかぐやもそれぞれ欠点を抱えたただの人間なんだよ、というのを通じて距離を縮めたいのだろうが、今まで散々火花をちらしつつ時にポンコツ晒していたのに今さら?という気がする。 人気が爆発したからかアニメ化があったからか、10巻前後からの異様な刊行スピードがここに来て祟ったのだろうか?刊行速度が落ちてもいいので持ち直してほしい。 しかし15巻で一番のびっくりは、渚ちゃん彼氏の家系wすごい予告されているせいでクリスマス後が一番気になるw 全巻に続き氷かぐやの登場です 氷かぐやとだけあって言葉が辛辣なのですが正直、言動が結構不快に感じました 単行本なので続きを読みますが本誌では切られる可能性も十二分にあるのでは?と思ってしまいました その後、巻末に進むに従い氷かぐやについての描写が深まっていくのですがその様子は流石の一言でした 私の大好きな、あのibを描いたあの赤坂アカさんの作品なのだなと思わせられました そしてその後改めて氷かぐやの話を読むと何が不快だったのかわからない程素直に読めました このキャラ作りの絶妙な塩梅こそがこの作者の力なのでしょう そして思い切ったとも言える初見には少し強めの毒、それかあるからこそ後半のカタルシスも齎されたものでしょう 幾らかはライトな読者が振るい落とされたかもしれませんか私は好きです 赤坂アカさん、流石です。

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『かぐや様は告らせたい』 第144話 四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」編② 感想

かぐや 様 は 告 ら せ たい 144

KP「乾杯」の合図で始まったクリスマスパーティー。 石上は、この日のために若者言葉をリサーチし、会話に若者言葉を入れてきます。 しかし、つばめ先輩が石上に「ゆう君 まじみざわ~~」と石上の知らない言葉を連発。 石上は、慌てて調べようとしましたが、小野寺に「あれはつばめ語だから、調べても出ないよ」と言われてしまいます。 「先輩は楽しくなると、概念だけで話し始めるの」と小野寺に教えられ、石上は、つばめ語が難しいと理解するのでした。 そんなやり取りの中、メイクを落として戻ってきた伊井野に一人の男が話かけます。 「赤いリップやチークが可愛かったよ」と伊井野に男は言いました。 石上はその言葉聞き「出たー。 女のメイクに理解のある男」「伊井野、あんな分かりやすいやり方に引っかかるなよ」と心の中で思うも、その気持ち通りにはいかず、伊井野は嬉しそうに笑います。 その様子を見ていた小野寺が2人の間に入り場は一度落ち着きます。 場面を変え、つばめ先輩のバーテンダーの服を石上が褒めると、つばめは本物のバーテンダーのようにノンアルコールのカクテルも作れると話します。 興味を持った石上に、つばめ先輩が密着してシェイクのやり方を教えます。 石上の様子を見ていた伊井野は面白くありません。 ウィスキー入りのチョコレートで酔っているのもあり、伊井野は石上に「なんで、いつも、そんな…私には傷つくことしか言わないの?他の人には優しくしてるのに…!文化祭の時みたいに、、、つばめ先輩にしたようにしてみてよ」そう言って伊井野は寝てしまいます。 皆が帰宅し、石上はつばめ先輩の片づけを手伝っています。 終電まで時間があまり無いことと、伊井野を送らなければいけないことで、終電の時間を気にする石上。 つばめ先輩が「終電は何時なの?」と聞き石上は「12時40分です。 今何時ですか?」と本当の時刻は12時27分ですが、つばめ先輩は石上に「今はーーまだ12時17分」と嘘をつくのでした。 ・・・ 第144話は以上となります。

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