高校 駅伝。 東北高校駅伝 2020【男子】結果・速報(リザルト)

全国高等学校駅伝競走大会

高校 駅伝

東京、千葉、埼玉、神奈川、兵庫、京都、大阪。 緊急事態宣言が継続されている都府県では、当然、部活動は行われていない。 それ以外の県でも未だ部活動は休止のまま。 練習を行っている学校はない。 自主練習をしたくても公園やサイクリングコースには「自粛警察」が出現する。 誰にも迷惑を掛けていないのに怒鳴られ、叱責され、立ちふさがれ、走れない。 チーム練習は勿論、自主練習でさえ思うように出来ない状態が続いている。 しかし、全国の高校がすべて同じ状況かと言えば、そうではない。 実は、高校駅伝強豪校と呼ばれる学校が普通に練習をしている報告がある。 朝練習と午後練習を何の制約も受けず、毎日、当たり前のようにしている。 新型コロナの感染者が多数出ている県である。 誰に聞いても名前を知っている全国的な強豪校である。 練習をしている学校を責めたり揶揄するつもりはない。 現実問題として普通に練習をしている学校が全国には沢山あることを知って欲しい。 首都圏を中心とした陸上王国と言われる都府県ではチーム練習が出来ていない。 練習らしい練習は、皆無に等しいと言っても良い状態だ。 それなのに、地方へ行くと普通にチーム練習が行われている。 6月から全国すべての高校の休校措置が解除されて、部活動が再開されたとしよう。 3月からの3カ月間、チーム練習が出来なかった学校は、ゼロからスタートする。 過去に経験したことがないほど長期に及んでいる自主練習のみの期間。 その空白の期間を埋める為に必要なチーム作り期間は、4~6か月は必要だろう。 つまり、高校駅伝予選が始まる10月・11月にやっとチームとしての足並みが揃う。 それに比べて、毎日チーム練習をしている学校は、例年通りのチーム作りが出来る。 この差は、秋以降に大きなアドバンテージを生む。 駅伝を考えた場合、チーム力に圧倒的な差が生じる可能性がある。 チーム練習が出来ない都府県の高校とコロナに関係なく普通に練習をしている高校。 この差を埋める策を高体連や日本陸連は考えているだろうか。 インターハイ中止の決定は、高校生に大きな衝撃を与えた。 しかし、それだけにとどまらず、全国高校駅伝の開催さえ危ぶまれる現実がある。 教育的観点から言うと、今年の全国高校駅伝は、中止にせざるを得ない。 余りにも練習環境が違う。 余りにもチーム力に差がある。 余りにも不平等すぎる。 現実から目を逸らさずに冷静に事態を考えれば、全国高校駅伝中止は妥当な判断。 そう言わざるを得ないことが、今現在、現実に起きている。 まずは、休校措置が解除されて、普通の学校生活が再開されることを期待したい。 その上で思う存分に練習が出来る環境と力試しをする場が戻ってくることが大事。 それが数か月間続いて、やっと、全国大会規模の大会が開催出来る。 緊急事態宣言が徐々に解除されているタイミングだからこそ、やるべきことがある。 全国高校駅伝開催までのロードマップを作り、必要な段階を踏んで開催を実現する。 オトナの事情で自分達の立場を守ることを優先するのではなく子供達の為に前進する。 それが出来たら、全国高校駅伝を一年以内に開催する方法が見つかるはずだ。 決定権を持つ大人たちには、今こそ、やるべきことをしっかりとやって欲しい。 生徒達が希望に向かって前進できるロードマップを早急に構築してくれる事を願う。 コメント数:• カテゴリ:• コメント数:• カテゴリ:• 2年生メンバー <5000mPBの走力ランク指標> S:13:30. 00~13:59. 99 A:14:00. 00~14:29. 99 B:14:30. 00~14:59. 99 C:15:00. 00~15:29. 99 D:15:30. 00~15:59. 99 E:16:00. 00~ F:10:35. コメント数:• カテゴリ:• by runnersjournaljp 【女子トップ15校の戦力分析】 <3000mPBの走力ランク指標> S: ~ 9:19. 99 A: 9:20. 00 ~ 9:34. 99 B: 9:35. 00 ~ 9:49. 99 C: 9:50. 00 ~10:04. 99 D:10:05. 00 ~10:19. 99 E:10:20. 00 〜10:34. 99 F:10:35. コメント数:• カテゴリ:• by runnersjournaljp 2区は、全5区間の中で最も難しい区間である。 「1㎞上ってから2㎞下り、ラスト1㎞が平ら」という単純なものではない。 大失速をする走り方として最初の上り坂を全力で駆け上るパターンがある。 厳しい指導をすると評判のある高校の話。 レース前日の最終刺激で1000mを3分01秒で走り調子が良いと思われた選手がいた。 「おまえは、いま調子がいいから、タスキを貰ったら全力で走れ」 「たった1㎞を全力で走れば、その後は下り坂だから楽になる」 「練習はしてきたんだから4㎞なんてあっという間に終わる」 「いいか、最初から全力で行くんだぞ!」 監督から、そう言われた選手は、その言葉を信じて最初の1㎞を全力で走った。 前を走る選手を1人抜き、2人抜き、最初の1㎞で5人抜いた。 「よしよし、ここで大きく順位を上げられる」と監督は安心して見ていた。 しかし、そこから悲劇の走りが始まってしまう。 下り坂に入り、思ったよりもスピードが上がらない。 下り坂に入り他校の選手は、ギアチェンジしてスピードアップしてくる。 「自分も切り替えよう。 下り坂を使ってスピードを上げよう」 そう思えば思うほど、カラダは動かなくなる。 最初の1㎞で抜いた5人には抜き返され、更に複数の選手に抜かれていく。 最後の1㎞は、脚がズシリと重くなり、地面を蹴る力も出ない。 ラスト500mからは脚が痺れてしまい、痙攣しながらズルズルと後退していく。 もうどれだけの人数に抜かされたかも分からない状況で倒れるように襷を繋いだ。 順位を大きく落としてしまったという話なら、まだ良い。 その選手は、その大失速の経験がトラウマとなってしまった。 その後のレースでも同じように脚が痺れて失速するようになった。 実業団に入ってからも大事な場面になるとカラダが硬直して失速する症状が出た。 全国高校駅伝の2区での失敗が精神的なダメージとなり失速する癖がついてしまった。 引退するまで、その症状は治らなかった。 2区は、本当に難しい。 下り坂なのに勢い良く下れない選手は少なくない。 小柄な選手で腿の力を使って走る選手には向かない。 トラックの記録が良くても速筋と遅筋の使い分けが出来ない選手には向かない。 大事な場面で力み癖がある選手には向かない。 逆に、日頃の練習で変化走を取り入れて自由自在に上げ下げができる選手には最適。 力むことなく最初の上り坂をリズムよく走り、 下ってからは、「よし、ここから下り坂を楽しんじゃおう!」と 心の中でワクワクしながら下り坂を楽しめる選手。 ラスト1㎞を切ってから、もう一回、走り方を切り替える余裕がある選手。 上り坂の走り、急な下り坂の走り、緩やかな下り坂の走り、ラスト500mからの走り。 それぞれを走りながらストライドを微調整して歩幅と回転数を切り替えられる選手。 それが2区に向いている選手であり、2区の攻略法でもある。 勢いに任せて一気に走り切ろうとしても返り討ちに遭う。 戦略的にエネルギーロスのない走り方で1. 5㎞までを走るしたたかさが鍵となる。 「3㎞を通過してから一番元気に走れた!」 そう思えた選手が、2区では快走をしている。 調整を失敗すると1㎞上った時点で脚が止まってしまう。 最終刺激で脚を使い過ぎると1㎞走った時点でブレーキとなってしまう。 2区を走る予定の選手は、最終刺激で飛ばしてはいけない。 スピードを出して刺激を入れたいなら、前日ではなく前々日に入れるのが望ましい。 そうでなければ、軽いビルドアップ程度で終わること。 欲張らない調整法と欲張らないレースマネジメントが2区で快走するコツである。 コメント数:• カテゴリ:• by runnersjournaljp 女子の1区には、淡々と走れる選手が向いている。 「区間賞を獲ってやるぞ!」 「最初から積極的に飛ばして差をつけるぞ!」 そんな風に構えてしまう選手は、ほぼ間違いなくラスト1㎞で失速をする。 女子の1区には派手なパフォーマンスは必要ない。 淡々と自分のレースを進める冷静さと上り坂への適応力があれば快走できる。 3000mを8分台や9分一桁で走るような選手であっても欲張ってはいけない。 最初から飛ばすなどはもってのほか。 1㎞の通過ラップなど全く気にしなくてよい。 テレビ解説者は、入りの1㎞の通過ラップを確認して選手の調子を見極めると言う。 「昨年と比べて何秒速い」とか「区間記録と比べて何秒遅い」などと言う。 しかし、それを言うこと自体が素人である。 余りにも無知過ぎて恥ずかしい。 1区を走る上で1㎞の通過ラップは全く関係ない。 最初の1㎞を速く走っても遅く走っても上位を狙う学校には全く影響がない。 1区を走る上で大事なのは、3つ。 1.3. 5㎞までに力を使わずに淡々と走ること 2.4㎞過ぎて集団がバラけても無理してスピードを上げないこと 3.ラスト500mからのスピードの切り替えを意識すること この3つが確実に出来ればチームにとってプラスの走りができる。 4㎞を過ぎると、先頭集団、第二集団、第三集団に分かれ始める。 縦長になるので自分の順位が分かってくる。 実はこの時点で、選手達は自分の位置が予定通りかどうかの見極めをしている。 特に区間10位内で走るようなトップ選手は無我夢中で走ってなどいない。 極めて冷静に自分の走りを理解できる状態にある。 このペースを維持すれば良いのか、もう少しペースを上げて前を追った方が良いのか。 残りの距離とスタミナを冷静に判断してスパートのタイミングを考えている。 何が何だか分からないまま走ったという選手は殆どいない。 何故、冷静でいられるかと言うと意図的に走り方を変えなければならないからだ。 上り坂に入り、平地と同じ走り方をしている選手は一気にキツくなる。 スプリントを使って力任せに走れば走るほどキツさが増す。 上位を走るような選手は、ランニング技術も優れているので歩幅の微調整ができる。 上り坂を力むことなくリズムと歩幅を安定させて淡々と走っていく。 区間5位内に入るような選手は、ラスト500mからの切り返しもできる。 1区で失敗する理由は、3000mの記録に頼り過ぎて力任せに走ろうとするからだ。 3000mの記録に縛られると欲張った走りをしてしまい後半痛い目に遭う。 トラックを走るようにバネを使って駆け上ろうとすると大失速をする。 1区は欲張った走りをしてはいけない。 それだけは、確実に言える。 9分一桁の記録など必要ない。 9分30秒台の選手でも十分に活躍できる。 1区の仕事は、謙虚に、冷静に、淡々とゴールまで走ること。 調子の良し悪しに関係なく、一定のペースを維持して走れる選手。 キツくなってからも慌てずに大崩れしない自信がある選手。 一発を狙わずに、まずは、確実に襷を繋ぐことができる選手。 そういう選手が、1区には向いている。 コメント数:• カテゴリ:• by runnersjournaljp <大会まで1週間を切った時点の勢いランキング> 1.佐久長聖 2.仙台育英 3. 洛南 4. 学法石川 5. 農大二 6. 世羅 7. 豊川 8. 須磨学園 9. 國學院久我山 10. 倉敷 11. 大分東明 12. 九州学院 13. 鎌倉学園 14. 藤沢翔陵 15. 八千代松陰 男子は、記念大会となるため例年以上に激しい優勝&入賞争いとなるだろう。 優勝候補は、ズバリ!佐久長聖と仙台育英の2校。 京都のコースを難なく走れる脚力を年間通して養ってきた佐久長聖の強さは、別格だと言える。 毎年、注目校にあげられるが、今年の佐久長聖は特に強い。 ブレーキなく普通に走れば限りなく優勝に近い位置にいるのは間違いない。 その佐久長聖を脅かすのは、スピードレースを得意とする仙台育英。 高校歴代最高記録を上回るようなハイペースなレース展開になればなるほど仙台育英が力を発揮するだろう。 この2校に他校が、どう挑むのかがポイントとなる。 世羅と倉敷を対抗馬とする関係者もいる。 確かに、世羅と倉敷が強いのは間違いない。 しかし、世羅と倉敷が活躍しても大会が盛り上がらない。 「あー、またか…」そう思ってチャンネルを変えられてしまう。 古豪の活躍は、中高年の駅伝ファンには受けが良いが、若い世代の興味は薄い。 今年の見所は、別の所にある。 まず、洛南、須磨学園、國學院久我山、鎌倉学園などの偏差値70を超える学校の活躍。 今の時代にマッチした学校の活躍が大会を盛り上げる。 農大二、八千代松陰、九州学院も同じ。 スポーツ馬鹿では入れない高校だからこそ駅伝での活躍が意味を持つ。 視聴者が観ている先には、それがある。 テレビ中継を観ながら手元にあるスマホでググれば、テレビに映っている高校がどんな学校であるのかは数秒で分かる。 それが駅伝の見所となっている。 視聴者は、テレビ画面から流れてくる作為的な感動物語に心を動かされるのではない。 高校生が必死に走る姿を見ながら、その選手のバックグランドをイメージする。 優勝したから凄いのではない。 上位に入ったから立派な学校なのではない。 学業との両立をしながら、この舞台に立っていることを知るから応援する気持ちになる。 『この学校は陸上だけをしていれば良い学校じゃないのに入賞まであと一歩だった…自分の子供にも、それを教えたい。 将来、そうなって欲しい…』そう共感することができるから更に応援したくなる。 それが、令和の時代の高校駅伝の在り方であって欲しい。 メダル&入賞争いは、洛南が一歩リードしていると予想される。 他校を圧倒する充実した戦力を揃えていて、その上でスーパーエースがいる強みは大きな武器となっている。 洛南は、是非、このチャンスを掴みたい。 前半から流れに乗ってしまえば豊川にもメダル獲得のチャンスが出てくる。 洛南に対抗できるのは実力を発揮した時の豊川だと考えて良い。 しかし、そこへストップを掛けそうなのが、学法石川だ。 これまでもずっと注目されてきた学校である。 しかし、どういう訳か京都のコースでは力を発揮できずにいた。 それがようやく昨年の大会で力を発揮できた。 殻を破った学法石川の活躍にも期待をしたい。 スピードランナーを揃えて上位入賞を狙うのが、農大二、國學院久我山、八千代松陰、鎌倉学園、須磨学園だ。 すべての学校に共通して言える「1区が流れてくれたら…」という課題をクリアした学校が上位入賞に近づく。 これらの学校で2区に絶対の自信を持つのは須磨学園だ。 林田は今シーズン、出場したレースをひとつも外していない。 抜群の安定感がある。 林田を活かす為にも1区の役割は大きい。 農大二、國學院久我山、八千代松陰、鎌倉学園の1区は、全国レベルでも引けを取らない強さがある。 1区から上位争いをしながらレースを進めることができればゴールテープを切る瞬間には大きな成果を上げることができるだろう。 九州勢にも入賞するチャンスは大いにある。 中でも経験値の高い九州学院は、本番で力を発揮する可能性がある。 周囲の期待以上の走りを見せてくれるかもしれない。 ランキングには入っていないが、福岡代表の自由ヶ丘と熊本代表の開新にも期待をしたい。 勢いがあるのは間違いない。 県予選を勝ち抜いただけで満足はしていないはずだ。 全国の舞台で力を発揮してこそ一年間頑張って練習してきた甲斐がある。 是非、古豪を倒した勢いと力を存分に発揮して欲しい。 コメント数:• カテゴリ:• by runnersjournaljp 〜大会1週間前予想!勢いを感じる高校ランキング〜 1位 仙台育英 2位 神村学園 3位 須磨学園 4位 立命館宇治 5位 成田 6位 興譲館 7位 長野東 8位 常盤 9位 諫早 10位 筑紫女学園 11位 大分東明 12位 錦城学園 全国高校駅伝まで、あと1週間を切った。 各校共にレースに向けて仕上期に入り最終調整をしているはずだ。 主力選手の調子が思ったように上ってこない学校もあれば、4番手・5番手だった選手が一気に調子を上げている「嬉しい誤算」の学校もあるだろう。 計画通りに調子が上っている学校は『ここまで来たら、クラスメイトから風邪を移されたり、転んで怪我をしたりしないことを祈るだけ』と思っているかもしれない。 いずれにしても、京都入りするまでの期間は、結果を左右する大事な期間だと言ってよい。 出場する全ての学校が、無事にスタートラインに立てることを祈りたいと思う。 優勝校を予想すると、やはり神村学園が強いのは間違いない。 昨年の優勝経験者がいるのは精神的な安定感をつくっている。 数年前に優勝したというのとは違い、昨年の経験をそのまま活かせる強みは、選手達には大きな自信となっているはずだ。 不安要素なく大会に挑める強みが神村学園にはある。 普通に考えれば神村学園の2連覇は固い。 しかし、油断は出来ない。 昨年のようにピタリとハマる展開に持ち込むのは、そんなに簡単ではない。 一人でもブレーキをすれば、4~5位なってしまうこともあり得る。 九州大会のような独走にはならない可能性は高い。 プレッシャーという敵に勝つことができるかどうかが連覇への鍵となる。 勢いがあるという点で神村学園よりも上を行くのが、仙台育英。 仙台育英の優勝を予想する関係者は多い。 その理由は、留学生がいなくても日本人選手だけでも圧倒的な強さがあり、全国優勝するというチームの結束が他校より上回っていると言われているからである。 留学生が走らなくても戦力が落ちない強さが、今年の仙台育英にはある。 選手は皆、タレント揃いだ。 1区を走れる選手から最終5区を走れる選手まで見事に揃っている。 上り坂に適している選手と下り坂に適している選手が揃っているので適材適所の選手采配ができる。 1区で3位内に入ってきたら、グングン逃げてしまう可能性は十分にある。 抜け出してしまえが間違いなく有利な展開となる。 優勝&メダル争いという点では、須磨学園にも期待がかかる。 仙台育英にも引けを取らない充実した戦力であり、レギュラーメンバー4人(樽本、土井、松尾、石松)がインターハイに出場している経験値の高さも大舞台での活躍を期待させる。 昨年は、久しぶりの出場ということもあり選手達に硬さが見えた。 力を発揮出来たのはアンカーの大西ひかり(現日本郵政G)だけであったと言っても過言ではないくらい力を発揮出来なかった。 今年は、中学時代に全国トップレベルの実績を持つ石松愛朱加の加入がありチームに安定感が生れた。 他の一年生を含めて新人選手の成長がチームの重い空気を一新させた感がある。 毎年須磨学園は1区で苦戦することが多い。 1区の成功体験が少ないチームであるのが唯一の弱点であった。 しかし、今年は、1区をクリアできる可能性がある。 1区を10位内、欲を言えば5位内で襷を繋げたら須磨学園の選手は爆走するだろう。 大いに旋風を巻き起こして欲しい。 近畿大会優勝の立命館宇治も仙台育英や須磨学園と同等の力がある。 立命館宇治の選手は、全体的に線が細く軽やかに走るという特徴がある。 細くて軽いのに力強いのが立命館宇治の武器となっている。 確かに軽さは武器である。 高校生の女子長距離選手は体型を維持するのが難しい。 スリムな体型を維持出来ずに伸び悩む選手は少なくない。 立命館宇治の選手達のスタイルと軽く伸びやかな走りは選手の心の強さの現れだとも言える。 立命館宇治の選手達は「軽さは強さ」というのをレース結果で証明している。 今年のレースでも武器を最大限に活かした走りをしてくれるだろう。 理想的な展開としては、他校と同様に1区を上位で走ること。 それに尽きる。 それが出来れば優勝争いに加わる力は十分にある。 欠点は特にない。 安定した強さがあるのも武器なので確実に襷を繋いで見応えのあるレースをして欲しい。 次に続くのが、成田、興譲館、長野東、常盤。 いずれの高校にも上位に入る可能性がある。 しかし、一歩間違えば、入賞圏内から外れてしまうこともある。 この4校の中で前半に勝負を懸けているのが、成田と常盤。 昨年1区で快走した風間と星野が今年も力通りの走りをすれば、面白い展開になる。 風間、小坂井、山﨑の3本柱を擁する成田は、優勝候補の学校と比べても引けを取らない。 むしろ、成田の方が強いと言って良いだろう。 しかし、その後が続かない。 大きな戦力ダウンは否めない。 総合力では常盤の方が上かもしれない。 関東高校駅伝で圧勝したように5人目まで戦力が揃っているというのは入賞を確実にするためには大きな強みとなる。 興譲館と長野東は、手堅く走っても入賞するチーム。 京都のコースを知り尽していて県予選よりも遥かに強いチームになる。 伝統校ならではの本番の強さを最大限に発揮してレースを盛り上げてくれるだろう。 上手く流れに乗れたら上位入賞もあるが、ブレーキしてしまうと入賞を逃してしまうと予想されるのが、諫早、筑紫女学園、大分東明、錦城学園と予想される。 いずれも力のある学校なのは間違いない。 十分に入賞圏内で戦える力を持っている。 先に紹介した学校がブレーキをして崩れることも考えられるのでチャンスは十分にあると言える。 共通した課題は、不安要素となる区間があること。 区間30位台などの走りをしてしまうと一気に順位を落としてしまう可能性がある。 一発を狙わずに全区間が安定して走ることを考えた戦略がチームを入賞へと導くだろう。 初入賞を狙う錦城学園は、4区・5区の走り次第で入賞が見えてくる。 コメント数:• カテゴリ:• by runnersjournaljp 全国高校駅伝のコースを攻略するには、選手の性格が大きく左右する。 1区・3区・5区・6区に向いている選手の特徴。 我慢強く、粘りがあり、淡々と物事をこなす性格。 2区・4区に向いている選手の特徴。 先を急がずにオイシイところを最後まで残しておける性格。 7区に向いている選手の特徴。 最初から出し惜しみせずに積極果敢に攻め続けられる性格。 一気呵成に事態を好転させる勢いのある選手が7区には向いている。 7区は、七つの区間の中で唯一、故障上がりで練習不足でも走れてしまう区間。 強い気持ちさえあれば、イケイケ・ドンドンで乗り切れる区間。 練習が十分に積めた選手。 筋肉が柔らかい状態で当日を迎えた選手。 万全の体調で臨めた選手は、大快走する可能性がある。 「気持ち良く走れた!あっという間にゴールにたどり着いた」 そんな感想を言える選手は、区間順位でも上位にくるだろう。 最終調整練習は、スピードの質を高めて負荷の強い刺激走が最適。 刺激走をレースの2日前に入れて、その後は軽めのペースJOGでバネを溜める。 「速く走りたい!快走してゴールしたい!」 そうワクワクしながら大会当日を迎えることが出来たら間違いなく快走する!• コメント数:• カテゴリ:• by runnersjournaljp.

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男子第70回、女子第31回全国高等学校駅伝競走大会:日本陸上競技連盟公式サイト

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高校駅伝で活躍した女子選手の進路一覧 2020 高校駅伝で活躍した 女子選手の進路は以下の通りです。 今回は、 陸上女子3000mのタイムが 9分30秒以内だった選手について紹介しますね。 3000mタイム/9:07:30• 卒業高校/仙台育英• 進路/積水化学 中学時代、 2年生のときにジュニアオリンピック少年B女子1500m、 3年生のときに全日本中学陸上1500m・全国女子駅伝に 出場しています。 高校に入学後は、 高校1年生のときから駅伝メンバーに入り、 5区区間賞を獲得。 全国女子駅伝も3年連続で出場し、 3年生のときは5区を2位で走り 宮城チームの準優勝に貢献しました。 3000mタイム/9:09:67• 卒業高校/仙台育英• 進路/ニトリ ケニアからの留学生。 風間 歩佳 【東日本女子駅伝まで11日】 優勝候補に挙げられる千葉県チーム! 大学陸上界のホープ、加世田梨花選手(名城大)が引っ張りますが、高校生も強い!! 解説の増田明美さんの母校・成田高校の風間歩佳選手。 3000mタイム/9:09:74• 卒業高校/成田高• 進路/中大 中学3年生のとき、 ジュニアオリンピック3000mで全国優勝。 2017年の東日本女子駅伝では 千葉県チームのエース区間5区を任され、 区間賞を獲得し千葉県チームを優勝へ導きました。 清水 萌 仙台育英の女子長距離陣に中学快速コンビが加わった。 7日、入学式が行われ、昨夏の東北中学1500㍍で1,2位を独占した清水萌(左)と木村梨七が入学。 ブレザーを着込み「インターハイで入賞したい。 3000mタイム/9:13:19• 卒業高校/仙台育英• 進路/ワコール 清水萌さんの3000mの2019年自己ベストは9:25:62です。 3000mタイム/9:13:25• 卒業高校/錦城学園• 進路/名城大 保坂 晴子 2区 2. 3000mタイム/9:13:34• 卒業高校/錦城学園• 進路/日体大 北川 星瑠 日体大記録会 女子3000m 2組 北川 星瑠さん 比叡山高 9:32. 44 — まろんた malonta0453• 3000mタイム/9:15:15• 卒業高校/比叡山高校• 進路/大阪芸大 桶谷 南実 2区 5. 3000mタイム/9:18:82• 卒業高校/立命館宇治• 進路/立命館 1年生のときから 高校駅伝に参加していて、 どちらも 1区を担当しました。 最後となる3年生の 高校駅伝はケガのために出場できず、 サポート役へ。 弟子丸 小春 少年女子A3000m決勝 弟子丸小春 長崎・諫早高 今年はこの種目でインターハイ出場。 都道府県駅伝にも2区で出場している。 小柄ながらもストライドが大きく重心移動の上手い走りで、個人的に今後かなり期待できる選手だと思った。 — ハイテンコーギー コマカメラ komacamera1• 3000mタイム/9:18:97• 卒業高校/諫早高校• 進路/積水化学 布施 日女花 4区 4. 3000mタイム/9:19:01• 卒業高校/青森山田高校• 3000mタイム/9:20:12• 卒業高校/小金高校• 進路/中大 磯部 涼美 3区 5. 3000mタイム/9:20:80• 卒業高校/大分東明• 進路/ダイソー.

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全国高等学校駅伝競走大会

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全国高等学校駅伝競走大会 開始年 1950 主催 チーム数 47 記念大会除く チーム 加盟国 前回優勝 男子:(8回目) 女子:仙台育英(4回目) 最多優勝 男子:(9回) 女子:・仙台育英(4回) 公式サイト 全国高等学校駅伝競走大会(ぜんこくこうとうがっこうえきでんきょうそうたいかい)は、毎年12月にで開催される大会である。 、、京都府、京都府教育委員会、京都市、京都市教育委員会、主催。 (インターハイ)の1つにもなっている。 に男子のみの大会として初めて開催され、女子の部はから開催されるようになった。 現在の都大路(京都)が舞台となったのはからで 、それまではでの開催であった(大阪時代のとはもコースに含まれていた時もあった )。 概要 [ ] 競技は女子の部が午前、男子の部が午後に行われる。 コース発着点となるのが (但し1983年、1984年はに伴う競技場の全面改修に伴い使用できなかったため、競技場近くの道路が発着地だった )。 女子の部はマラソンの半分(ハーフマラソン)の21. 0975kmを5人で、男子の部はフルマラソンと同じ42. 195kmを7人で繋ぐ。 ともに最長は1区で、女子の部は平野神社前まで、男子の部は烏丸紫明まで走る。 折返し地点は女子の部が烏丸鞍馬口の前、男子の部はの前である。 入賞は1992年の男子43回、女子4回大会まで10位以内、1993年の男子44回、女子5回大会から8位以内。 特別協賛として、2011年大会から2015年大会まではが、2016年大会以降はが起用されている。 2015年大会は開催地が京都に移転してから50年目となり、これを記念してをモチーフにした公式ロゴマークが作成された。 1区での外国人留学生起用禁止の経緯 [ ] 1993年大会で仙台育英高校が男女各2人のケニア人留学生選手を起用してアベック優勝し、論議となった。 その後、外国人留学生選手を擁する学校は、1区に留学生を起用するのが定石となった。 男子の部での42. 近年大会での例を挙げると、2005年度の第56回大会と2006年度の第57回大会では、この区間に外国人留学生を配置した仙台育英高校(宮城)と世羅高校(広島)で優勝と準優勝を独占している。 また、男子の部では2007年までの15年間、外国人留学生選手が1区の区間賞を獲得する状況が続いていた。 この状況に対し2008年5月、高体連は女子を含む外国人留学生選手の起用について「1区を除く区間」とした規定に変更を行なった。 これにより、2008年の第59回大会から外国人留学生の1区起用は禁止されることになった。 代表校 [ ] 記念大会を除いた大会では、例年10月中旬~11月中旬に開催される各都道府県の予選で優勝した47校によって行なわれる。 沖縄県が正式に参加するようになったのは1974年の第25回からである。 なお、第1回は山梨県が参加せず 、第30回大会は北海道 が出場を辞退している。 地区代表 [ ] 5年ごとに行なわれる記念大会では、都道府県代表47校に加えて、地区代表として11地区(北海道・東北・北関東・南関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・北九州・南九州)から11校が出場する。 このため記念大会の出場校は計58校となる。 男子の部は1959年の第10回大会からこの地区代表制度が始まった。 この10回大会は11地区に1代表ではなく、のように、地域水準を加味して、九州4、関東3、近畿、中国各2、東北、東海、北信越、四国各1の15校に配分したため、最多の61チームが参加した。 このうち、広島県と兵庫県からは3校が出場した。 第15回大会からの記念大会(第25回を除く )では、現行の都道府県代表+地区代表11という制度が取られているため、同都道府県から3校が出場したのはこの10回大会だけである。 なお、節目となる大会においても記念大会と同様に地区代表の出場が可能になる場合がある。 1965年の第16回大会は大阪での最後の開催となったため記念大会扱いとして行われた。 2015年の男子第66回、女子第27回は京都開催50年を記念し地区代表 に加え京都大会の準優勝校も出場するため59校出場する。 過去には記念大会の特別枠によって出場した学校が優勝した例もある(第10回・男子 中国 、第40回・男子 近畿 、第45回・男子 近畿 )。 地区代表が出場する県においては、同じ県で1位・2位を独占することも可能になり、これまで第16回・男子の・(福岡)、第40回・男子の報徳学園・西脇工(兵庫)が達成している。 このうち、第40回大会においては両校が1秒差での決着となった。 各地区の代表選考については以下のような選考が行なわれる。 北海道地区• 北海道大会の2位となった学校が地区代表となる。 北海道以外の地区• 都府県大会での上位校によって争われる8つの地区大会(東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)での成績のうち、都府県代表校を除いた上位校を地区代表として選考する。 関東及び九州では全国高校総体(インターハイ)の地区分け(北関東と南関東、および北九州と南九州の各地区)に準じて南北各1校、計2校を選考する。 オープン参加 [ ] 過去には都道府県代表とは別に、やの高校がオープン参加の形で出場したことがある。 沖縄は1953年の第4回大会にが初めて出場した。 以降、沖縄は第5回(北山)、第9回(沖縄選抜)、第18回()がこの形で出場した。 また1972年の第23回大会では韓国の大聖が出場し、6番目にゴールした。 大聖は翌年の大会も出場し、4番目にゴールした。 韓国からは第26回(朝鮮大付属) 、第27回(春川農)が出場している。 各区間のなかで最長。 中間点の西大路四条から始まる上り坂は、残り1kmの西ノ京円町で激しさを増す。 各校とも力があるランナーが走る。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 18分52秒 岡山・興譲館 3年 2005年・区間賞 - 18分53秒 新谷仁美 岡山・興譲館 2年 2004年・区間賞 2 19分01秒 長崎・長崎商 3年 2018年・区間賞 3 19分02秒 オンゴリ・モラー・フィレス 山梨・山梨学院大付属 3年 2004年・区間2位 4 19分04秒 長崎・諫早 3年 1999年・区間賞 5 19分09秒 フェリスタ・ワンジュグ 青森・青森山田 2年 2007年・区間賞 5 19分09秒 和田有菜 長野・長野東 3年 2017年・区間賞 7 19分10秒 アン・ワムチ 宮城・仙台育英 3年 1996年・区間賞 7 19分10秒 御﨑舞 福岡・筑紫女学園 3年 2017年・区間2位 9 19分12秒 群馬・常磐 2年 2014年・区間賞 10 19分14秒 宮城・仙台育英 2年 2006年・区間賞 - 19分14秒 和田有菜 長野・長野東 2年 2016年・区間賞 2区(4. 交差点を多く通る区間。 金閣寺道、堀川北大路、堀川紫明、烏丸紫明と実に4ヶ所も通るのでそれだけ位置取りやカーブの回り方も重要視される。 (男子の1区と6区もここを通る)• 千本北大路から大徳寺西まで続く船岡山の大上り・大下りは男女共にかなりの負担となる。 女子は行きがこの2区、帰りは4区の序盤。 (男子は1区と6区が該当する) 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 12分15秒 テレシア・ムッソーニ 広島・世羅 2年 2019年・区間賞 2 12分25秒 ヘレン・エカラレ 宮城・仙台育英 3年 2017年・区間賞 2 12分25秒 バイレ・シンシア 鹿児島・神村学園 2年 2019年・区間2位 - 12分27秒 ヘレン・エカラレ 宮城・仙台育英 1年 2015年・区間賞 - 12分27秒 ヘレン・エカラレ 宮城・仙台育英 2年 2016年・区間賞 4 12分31秒 ワングイ・エスター・ワンブイ 岡山・興譲館 1年 2019年・区間3位 5 12分32秒 ムワンギ・レベッカ 岡山・興譲館 2年 2018年・区間賞 6 12分35秒 兵庫・須磨学園 3年 2006年・区間賞 - 12分37秒 小林祐梨子 兵庫・須磨学園 2年 2005年・区間賞 7 12分40秒 大阪・薫英女学院 3年 2017年・区間2位 8 12分41秒 エスタ・ムソニ 宮城・仙台育英 2年 2018年・区間2位 9 12分42秒 夏原育美 京都・立命館宇治 2年 2007年・区間賞 - 12分43秒 髙松智美ムセンビ 大阪・薫英女学院 2年 2016年・区間2位 10 12分44秒 兵庫・須磨学園 1年 2010年・区間賞 10 12分44秒 兵庫・須磨学園 3年 2013年・区間賞 3区(3. 2区と同様に交差点を多く通る区間。 烏丸紫明、堀川紫明、堀川北大路と実に3ヶ所も通るので2区同様に位置取りやカーブの回り方も重要視される。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 9分21秒 愛知・豊川 1年 2012年・区間賞 2 9分22秒 福田有以 兵庫・須磨学園 2年 2012年・区間2位 3 9分24秒 清水萌 宮城・仙台育英 3年 2019年・区間賞 4 9分25秒 鳥海裕子 埼玉・埼玉栄 3年 1996年・区間賞 5 9分28秒 川上夏紀 兵庫・須磨学園 3年 2008年・区間賞 6 9分30秒 村岡温子 兵庫・須磨学園 3年 2006年・区間賞 7 9分31秒 石松愛朱加 兵庫・須磨学園 1年 2019年・区間2位 8 9分32秒 村尾綾香 大阪・薫英女学院 1年 2016年・区間賞 9 9分33秒 京都・立命館宇治 3年 2012年・区間3位 9 9分33秒 加治屋ななこ 愛知・豊川 3年 2013年・区間賞 9 9分33秒 高松望ムセンビ 大阪・薫英女学院 3年 2015年・区間賞 9 9分33秒 黒川円佳 鹿児島・神村学園 2年 2012年・区間3位 4区(3. スタートしてから紙屋川手前まで一気に上り坂だが、その後は一気に下り坂となる。 風は北大路通では右から左に吹いているが西大路通に入ってからは左大文字からの追い風が吹いている。 女子での最大の勝負ポイントは区間の短い3・4区。 ここに力のある選手を置けるチームは優勝への近道となる。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 8分59秒 田中梨沙 埼玉・埼玉栄 2年 1996年・区間賞 2 9分06秒 伊藤紋 京都・立命館宇治 1年 2007年・区間賞 3 9分10秒 岡本春美 群馬・常磐 1年 2013年・区間賞 4 9分11秒 三田有貴子 千葉・市立船橋 3年 1993年・区間賞 4 9分11秒 前田梨乃 大阪・薫英女学院 2年 2014年・区間賞 6 9分12秒 福岡・筑紫女学園 2年 2002年・区間賞 6 9分12秒 小林美香 兵庫・須磨学園 3年 2012年・区間賞 6 9分12秒 三田有貴子 千葉・市立船橋 2年 1992年・区間賞 8 9分13秒 藤松郁栄 京都・立命館宇治 2年 1997年・区間賞 - 9分13秒 田中梨沙 埼玉・埼玉栄 1年 1995年・区間賞 9 9分14秒 広田愛子 兵庫・須磨学園 2年 2006年・区間賞 9 9分14秒 下村環和 愛知・豊川 1年 2008年・区間賞 5区(5. 最終区はスタートしてから西大路四条までの最初の2kmは下り坂だが、後はゴールの西京極まで平坦(男子7区と全くの同区間)。 この記録は外国籍留学生選手が出走したという理由で「日本高校国内国際最高記録」として別枠で扱われる。 第1回大会と第2回は6区間32kmで行われた。 この時の距離配分は1区5km、2区5km、3区6. 02km、4区5. 98km、5区5km、6区5kmであった。 第3回大会から7区間42. 195kmで行われるようになり、距離配分も現在と同じ1区10km、2区3km、3区8. 1075km、4区8. 0875km、5区3km、6区5km、7区5kmに改められた。 10kmの区間を設けた一方で、普及を目標に400mの選手でも対応できるように3kmの区間を2つ設けたことが特徴であった。 1966年の第17回大会から京都での開催となった。 現在のコースになったのは1982年の第33回大会から。 女子同様に最長区間の1区。 男女合わせた全12区間の中で最長の距離を走る。 『花の1区』と言われる様に各校共にエースを送り込む所が見どころである。 前半は、わら天神前までの上り坂をどの様に攻略するのかがポイントとなる。 後半は金閣寺道、堀川北大路、堀川紫明、烏丸紫明と交差点を4ヶ所も通るので、それだけ位置取りやカーブの回り方も重要視される(進行方向は逆だが、のアンカー・第9区と同じコースを走る)。 男子・女子とも出場校が58校に増える5年に1度の記念大会ではトラックを走るスタート直後約500mは勿論、五条通に出るまでの区間では転倒に特に注意が必要となる。 大会規定の変更により、2008年からは1区に外国籍留学生選手を起用することが禁止されている(参照)。 正月恒例のでは、この区間を経験した選手が活躍する場合も多い。 例えば、以前に10000mの高校記録を保持していた(長野・佐久長聖高校出身)や10000mの高校記録保持者である(長野・佐久長聖高校出身)のほか、時代をさかのぼればマラソンランナーとして活躍し、箱根駅伝でも圧巻の走りを見せた(三重・四日市工業高校出身)など数々の名ランナーがいる。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 27分48秒 宮城・仙台育英 2年 1995年・区間賞 2 27分58秒 滋賀・滋賀学園 3年 2004年・区間賞 3 28分04秒 宮城・仙台育英 2年 2003年・区間賞 - 28分08秒 ジョン・カリウキ 滋賀・滋賀学園 2年 2003年・区間2位 4 28分16秒 山梨・山梨学院大附 3年 2004年・区間2位 5 28分25秒 広島・世羅 2年 2005年・区間賞 6 28分27秒 宮城・仙台育英 3年 2001年・区間賞 7 28分31秒 宮城・仙台育英 3年 2006年・区間賞 - 28分33秒 ジュリアス・ギタヒ 宮城・仙台育英 3年 1996年・区間賞 8 28分38秒 ジェームス・ムワンギ 青森・青森山田 3年 2003年・区間3位 - 28分38秒 ミカ・ジェル 宮城・仙台育英 2年 2005年・区間2位 - 28分39秒 ジョセフ・ギタウ 広島・世羅 3年 2006年・区間2位 - 28分40秒 サムエル・カビル 宮城・仙台育英 2年 2000年・区間賞 9 28分41秒 ジェームス・ワイナイナ 宮城・仙台育英 3年 1999年・区間賞 10 28分48秒 佐藤一世 千葉・八千代松陰 3年 2019年・区間賞 1区日本人歴代10傑 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 28分48秒 佐藤一世 千葉・八千代松陰 3年 2019年・区間賞 2 28分50秒 松山和希 福島・学法石川 3年 2019年・区間2位 3 28分52秒 鶴川正也 熊本・九州学院 2年 2019年・区間3位 4 28分54秒 長野・佐久長聖 3年 2003年・区間5位 5 28分55秒 小野隆一朗 北海道・北海道栄 3年 2019年・区間4位 6 28分56秒 石原翔太郎 岡山・倉敷 3年 2019年・区間5位 7 28分58秒 喜早駿介 宮城・仙台育英 3年 2019年・区間6位 8 28分59秒 鈴木芽吹 長野・佐久長聖 3年 2019年・区間7位 9 29分06秒 長野・佐久長聖 3年 2009年・区間賞 9 29分06秒 石田洸介 群馬・東農大二 2年 2019年・区間8位 2区(3. 5区と並ぶ最短区間であるがチームの流れを決めるポジションであり、この区間に力のあるスピードランナーを起用するチームもある。 コースのほとんどをの周回道路で占める。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 7分55秒 長野・佐久長聖 2年 1998年・区間賞 2 7分59秒 前田恋弥 千葉・市立船橋 3年 2014年・区間賞 3 8分06秒 松崎咲人 長野・佐久長聖 1年 2016年・区間賞 3 8分06秒 服部凱杏 長野・佐久長聖 1年 2017年・区間賞 5 8分07秒 白井勇佑 宮城・仙台育英 2年 2019年・区間賞 5 8分07秒 越陽汰 長野・佐久長聖 2年 2019年・区間賞 5 8分07秒 佐藤圭汰 京都・洛南 1年 2019年・区間賞 8 8分08秒 松岡政文 兵庫・報徳学園 2年 1988年・区間賞 8 8分08秒 河野誉 宮崎・小林 3年 2013年・区間賞 10 8分09秒 吉本真啓 広島・世羅 2年 2019年・区間4位 3区(8. 1区に次いで長い区間であり交差点を多く通る区間。 前半は前、百万遍、銀閣寺道の順に交差点を3度通るので、1区の後半同様に位置取りやカーブの回り方も重要視される。 後半はののアップダウンでの走り方にも注意が必要。 全体的に登りが多い区間でもある。 白川通りは北上するので風は例年だとからの向かい風となるが、異常に強くなると、高校生ランナーには計り知れない負担となる。 このため、2008年の外国人留学生の1区起用が禁止される以前から、外国人留学生選手を擁する学校は、1区ではなく3区に留学生をあえて起用させることも少なくなかった。 現在は、3区に留学生を起用するのが定石となっている。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 22分40秒 宮城・仙台育英 3年 2004年・区間賞 2 22分41秒 チャールズ・ディランゴ 広島・世羅 2年 2010年・区間賞 3 22分44秒 フィレモン・キプラガット 岡山・倉敷 3年 2019年・区間賞 4 22分47秒 カレミ・ズク 愛知・豊川 3年 2012年・区間賞 5 22分48秒 広島・世羅 3年 2009年・区間賞 6 22分51秒 ポール・カマイシ 広島・世羅 3年 2015年・区間賞 - 22分51秒 チャールズ・ディランゴ 広島・世羅 3年 2011年・区間賞 - 22分55秒 フィレモン・キプラガット 岡山・倉敷 2年 2018年・区間賞 - 22分58秒 ポール・カマイシ 広島・世羅 2年 2014年・区間賞 7 22分59秒 ベヌエル・モゲニ 大分・大分東明 3年 2018年・区間2位 8 23分00秒 サイラス・キンゴリ 宮城・仙台育英 3年 2015年・区間2位 9 23分07秒 ポール・クイラ 宮城・仙台育英 3年 2008年・区間賞 9 23分07秒 ジョセフ・ムァゥラ 岡山・倉敷 3年 2016年・区間賞 3区日本人歴代10傑 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 23分28秒 中谷雄飛 長野・佐久長聖 2年 2016年・区間3位 2 23分34秒 兵庫・西脇工業 3年 2009年・区間3位 3 23分38秒 長野・佐久長聖 3年 2008年・区間2位 4 23分39秒 羽生拓矢 千葉・八千代松陰 1年 2013年・区間2位 5 23分44秒 松山和希 福島・学法石川 2年 2018年・区間4位 5 23分44秒 中野翔太 広島・世羅 3年 2019年・区間3位 7 23分48秒 佐藤快成 埼玉・埼玉栄 2年 2019年・区間4位 8 23分49秒 宮崎・小林 2年 2014年・区間4位 9 23分50秒 石井一希 千葉・八千代松陰 3年 2019年・区間6位 10 23分51秒 福島・学法石川 2年 2015年・区間4位 4区(8. 3区をほぼ逆走する区間。 したがって白川通りは南下となる。 風は例年だと追い風となるので、この風をいかにして味方につけるかがポイント。 全体的に下りが多い。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 22分32秒 広島・世羅 2年 2008年・区間賞 1 22分32秒 ジョン・ムワニキ 広島・世羅 1年 2018年・区間賞 3 22分44秒 長野・佐久長聖 2年 2003年・区間賞 4 22分53秒 佐賀・白石 3年 2002年・区間賞 5 22分55秒 伊井修司 群馬・東農大二 3年 2019年・区間賞 5 22分55秒 松並昴勢 福岡・自由ケ丘 3年 2019年・区間賞 7 22分56秒 佐藤航希 宮崎・宮崎日大 3年 2019年・区間3位 8 22分59秒 鶴里初 宮崎・小林 2年 1989年・区間賞 8 22分59秒 佐藤秀和 宮城・仙台育英 2年 2003年・区間2位 10 23分01秒 前田舜平 岡山・倉敷 3年 2016年・区間賞 5区(3. 2区の逆走区間。 烏丸丸太町からは北上する為に北山からの向かい風が強く吹くことも。 3区の比叡颪同様に、烏丸丸太町から始まる当区の北山颪も風の吹き方が毎年変わる。 2区と同様の最短区間であり、後半に位置するためチーム7番目の選手が配されることが多く、選手層の厚さがこの区間の順位を左右する。 この区間の区間記録は全区間で最も古く40年以上更新されていない(現在のコースの記録ではないが、高体連は区間最高記録としている)。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 8分22秒 浅井利雄 新潟・ 3年 1972年・区間賞 2 8分24秒 藤井翼 長野・佐久長聖 3年 2008年・区間賞 3 8分26秒 田村優宝 青森・青森山田 2年 2008年・区間2位 4 8分29秒 山田進 山口・鴻城 3年 1961年・区間賞 5 8分36秒 藤原賢治 兵庫・報徳学園 3年 1989年・区間賞 5 8分36秒 兵庫・西脇工業 1年 1992年・区間賞 5 8分36秒 大塚稜介 福島・学法石川 3年 2018年・区間賞 5 8分36秒 上仮屋雄太 兵庫・須磨学園 2年 2019年・区間賞 9 8分37秒 青山拓朗 埼玉・埼玉栄 3年 2014年・区間賞 9 8分37秒 外岡拓磨 三重・伊賀白鳳 3年 2014年・区間賞 6区(5. おおむね女子の3区と4区を合わせた区間。 最後の7区へ向けて後続に対してどれだけの差を開くことが出来るかがポイント。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 14分06秒 ムチリ・ディラング 宮城・仙台育英 2年 2019年・区間賞 2 14分08秒 城戸洸輝 宮崎・宮崎日大 3年 2019年・区間2位 3 14分14秒 長野・佐久長聖 3年 2008年・区間賞 4 14分16秒 木庭啓 兵庫・西脇工業 2年 1993年・区間賞 5 14分20秒 佐々木健太 長野・佐久長聖 2年 2007年・区間賞 5 14分20秒 鈴木芽吹 長野・佐久長聖 1年 2017年・区間賞 7 14分21秒 岡田展彦 兵庫・西脇工業 2年 1994年・区間賞 7 14分21秒 宮内斗輝 長野・佐久長聖 3年 2018年・区間賞 7 14分21秒 木村暁仁 長野・佐久長聖 3年 2019年・区間3位 10 14分22秒 庭瀬俊輝 大分・大分東明 2年 2019年・区間4位 7区(5. 女子の5区とまったく同じ区間。 位 タイム 氏名 都道府県・所属 学年 年次・順位 1 13分58秒 森口祐介 兵庫・西脇工業 2年 1998年・区間賞 2 14分04秒 長野・佐久長聖 3年 1999年・区間賞 3 14分06秒 村上孝一 福岡・大牟田 3年 2001年・区間賞 4 14分08秒 小牧波亜斗 京都・洛南 2年 2019年・区間賞 5 14分10秒 田上貴之 佐賀・白石 3年 2002年・区間賞 6 14分11秒 長野・佐久長聖 2年 2008年・区間賞 7 14分13秒 宮城・仙台育英 2年 2011年・区間賞 8 14分16秒 阿江匠 兵庫・西脇工業 3年 2002年・区間2位 8 14分16秒 中川翔太 熊本・九州学院 3年 2015年・区間賞 8 14分16秒 西村真周 福岡・自由ケ丘 1年 2019年・区間2位 優勝校 [ ] 開催日 男子 女子 回数 出場校数 優勝校(都道府県) 優勝回数 タイム 回数 出場校数 優勝校(都道府県) 優勝回数 タイム 1 45 (広島) 初優勝 1時間46分57秒 (女子の部は1989年から実施) 2 46 世羅(広島) 2年連続2回目 1時間44分31秒 12月26日 3 46 (熊本) 初優勝 2時間18分42秒 12月27日 4 46 (福岡) 初優勝 2時間15分37秒 12月26日 5 46 筑紫野(福岡) 2年連続2回目 2時間18分40秒 6 46 (兵庫) 初優勝 2時間17分52秒 7 46 (福岡) 初優勝 2時間16分57秒 8 46 (宮崎) 初優勝 2時間14分10秒 9 47 常磐(福岡) 2年ぶり2回目 2時間14分07秒 12月27日 10 61 (中国・広島) 初優勝 2時間14分27秒 12月25日 11 46 小林(宮崎) 3年ぶり2回目 2時間13分17秒 12 46 小林(宮崎) 2年連続3回目 2時間13分40秒 12月23日 13 46 (福岡) 初優勝 2時間13分57秒 12月22日 14 46 (愛知) 初優勝 2時間12分46秒 12月27日 15 57 (広島) 初優勝 2時間10分10秒 12月26日 16 57 福岡大大濠(福岡) 3年ぶり2回目 2時間10分45秒 12月25日 17 46 中京商(愛知) 3年ぶり2回目 2時間09分28秒 12月24日 18 47 中京(愛知) 2年連続3回目 2時間11分09秒 19 46 小林(宮崎) 7年ぶり4回目 2時間11分00秒 12月28日 20 57 福岡大大濠(福岡) 4年ぶり3回目 2時間10分08秒 12月27日 21 46 (神奈川) 初優勝 2時間11分36秒 12月26日 22 46 (大分) 初優勝 2時間11分47秒 12月24日 23 47 世羅(広島) 21年ぶり3回目 2時間12分59秒 12月23日 24 47 小林(宮崎) 5年ぶり5回目 2時間11分56秒 12月22日 25 47 世羅(広島) 2年ぶり4回目 2時間08分40秒 26 48 (福岡) 初優勝 2時間09分11秒 12月26日 27 48 大牟田(福岡) 2年連続2回目 2時間09分57秒 12月25日 28 47 小林(宮崎) 4年ぶり6回目 2時間10分43秒 12月24日 29 47 小林(宮崎) 2年連続7回目 2時間10分57秒 12月23日 30 56 (岐阜) 初優勝 2時間10分55秒 12月21日 31 47 中京商(岐阜) 2年連続2回目 2時間10分07秒 32 47 (兵庫) 初優勝 2時間10分23秒 12月26日 33 47 (兵庫) 初優勝 2時間08分46秒 12月25日 34 47 報徳学園(兵庫) 2年ぶり2回目 2時間07分04秒 12月23日 35 58 報徳学園(兵庫) 2年連続3回目 2時間08分05秒 12月22日 36 47 報徳学園(兵庫) 3年連続4回目 2時間06分43秒 12月21日 37 47 (千葉) 初優勝 2時間06分30秒 12月20日 38 47 (埼玉) 初優勝 2時間05分57秒 女子 12月25日 39 47 大牟田(福岡) 12年ぶり3回目 2時間05分53秒 回数 出場校数 優勝(都道府県) 優勝回数 タイム 12月24日 40 58 報徳学園(近畿・兵庫) 4年ぶり5回目 2時間04分49秒 1 47 (千葉) 初優勝 1時間09分48秒 12月23日 41 47 西脇工(兵庫) 8年ぶり2回目 2時間05分44秒 2 47 (群馬) 初優勝 1時間08分51秒 12月22日 42 47 大牟田(福岡) 3年ぶり4回目 2時間06分47秒 3 47 (福岡) 初優勝 1時間08分28秒 12月20日 43 47 西脇工(兵庫) 2年ぶり3回目 2時間05分12秒 4 47 市立船橋(千葉) 3年ぶり2回目 1時間08分26秒 12月26日 44 47 (宮城) 初優勝 2時間05分25秒 5 58 (宮城) 初優勝 1時間07分32秒 12月25日 45 58 西脇工(近畿・兵庫) 2年ぶり4回目 2時間03分21秒 6 47 仙台育英(宮城) 2年連続2回目 1時間07分54秒 12月24日 46 47 西脇工(兵庫) 2年連続5回目 2時間05分20秒 7 47 (埼玉) 初優勝 1時間08分13秒 12月22日 47 47 報徳学園(兵庫) 7年ぶり6回目 2時間05分08秒 8 47 埼玉栄(埼玉) 2年連続2回目 1時間06分26秒 12月21日 48 47 西脇工(兵庫) 2年ぶり6回目 2時間03分18秒 9 47 埼玉栄(埼玉) 3年連続3回目 1時間07分00秒 12月20日 49 47 西脇工(兵庫) 2年連続7回目 2時間03分32秒 10 58 (福島) 初優勝 1時間07分56秒 12月26日 50 58 仙台育英(宮城) 6年ぶり2回目 2時間05分04秒 11 47 筑紫女学園(福岡) 8年ぶり2回目 1時間07分59秒 12月24日 51 47 大牟田(福岡) 9年ぶり5回目 2時間04分48秒 12 47 (京都) 初優勝 1時間08分05秒 12月23日 52 47 仙台育英(宮城) 2年ぶり3回目 2時間03分46秒 13 47 (長崎) 初優勝 1時間08分10秒 12月22日 53 47 西脇工(兵庫) 4年ぶり8回目 2時間04分03秒 14 47 筑紫女学園(福岡) 3年ぶり3回目 1時間08分24秒 12月21日 54 47 仙台育英(宮城) 2年ぶり4回目 2時間02分07秒 15 58 (兵庫) 初優勝 1時間07分46秒 12月26日 55 58 仙台育英(宮城) 2年連続5回目 2時間01分32秒 16 47 諫早(長崎) 3年ぶり2回目 1時間07分33秒 12月25日 56 47 仙台育英(宮城) 3年連続6回目 2時間05分04秒 17 47 (岡山) 初優勝 1時間06分54秒 12月24日 57 47 世羅(広島) 32年ぶり5回目 2時間03分18秒 18 47 須磨学園(兵庫) 3年ぶり2回目 1時間07分34秒 12月23日 58 47 仙台育英(宮城) 2年ぶり7回目 2時間03分55秒 19 47 立命館宇治(京都) 7年ぶり2回目 1時間07分06秒 12月21日 59 47 (長野) 初優勝 2時間02分18秒 20 58 (愛知) 初優勝 1時間07分37秒 12月20日 60 58 世羅(広島) 3年ぶり6回目 2時間04分09秒 21 47 豊川(愛知) 2年連続2回目 1時間08分27秒 12月26日 61 47 (鹿児島) 初優勝 2時間03分59秒 22 47 興譲館(岡山) 5年ぶり2回目 1時間07分50秒 12月25日 62 47 世羅(広島) 2年ぶり7回目 2時間03分50秒 23 47 豊川(愛知) 2年ぶり3回目 1時間07分29秒 12月23日 63 47 (愛知) 初優勝 2時間02分55秒 24 47 立命館宇治(京都) 5年ぶり3回目 1時間07分22秒 12月22日 64 47 (山梨) 初優勝 2時間03分53秒 25 58 豊川(愛知) 2年ぶり4回目 1時間06分54秒 12月21日 65 58 世羅(広島) 3年ぶり8回目 2時間02分39秒 26 47 (大阪) 初優勝 1時間07分26秒 12月20日 66 59 世羅(広島) 2年連続9回目 2時間01分18秒 27 59 (広島) 初優勝 1時間07分37秒 12月25日 67 47 (岡山) 初優勝 2時間02分34秒 28 47 大阪薫英女学院(大阪) 2年ぶり2回目 1時間07分24秒 12月24日 68 47 佐久長聖(長野) 9年ぶり2回目 2時間02分45秒 29 47 仙台育英 宮城 23年ぶり3回目 1時間06分35秒 12月23日 69 47 倉敷(岡山) 2年ぶり2回目 2時間02分09秒 30 58 (鹿児島) 初優勝 1時間07分25秒 12月22日 70 58 仙台育英 宮城 12年ぶり8回目 2時間01分32秒 31 47 仙台育英 宮城 2年ぶり4回目 1時間07分00秒• 山梨県が不参加(沖縄県は以降第24回まで正式参加していない)• 6区間32km• オープン参加(沖縄もしくは韓国の学校)を含む• 北海道が不参加(道代表・地区代表とも)• 赤太字は大会記録、 太字は日本高校最高記録(留学生を含まない) 優勝回数 [ ] 男子・高校別 [ ] 高校名 回数 優勝年度 9 1950,1951,1972,1974,2006,2009,2011,2014,2015 8 1982,1990,1992,1994,1995,1997,1998,2002 8 1993,1999,2001,2003,2004,2005,2007,2019 7 1957,1960,1961,1968,1973,1977,1978 6 1981,1983,1984,1985,1989,1996 5 1975,1976,1988,1991,2000 3 1962,1965,1969 3 1963,1966,1967 2 1953,1954 2 1956,1958 2 1979,1980 2 2008,2017 2 2016,2018 1 1952 1 1955 1 1959 1 1964 1 1970 1 1971 1 1986 1 1987 1 2010 1 2012 1 2013• 高校名は現在の校名で統一 男子・都道府県別 [ ] 都道府県名 回数 校数 15 3 12 4 11 3 8 1 7 1 4 2 2 1 2 1 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 女子・高校別 [ ] 高校名 回数 優勝年度 4 2008,2009,2011,2013 4 1993,1994,2017,2019 3 1991,1999,2002 3 1995,1996,1997 3 2000,2007,2012 2 1989,1992 2 2001,2004 2 2003,2006 2 2005,2010 2 2014,2016 1 1990 1 1998 1 2015 1 2018• 高校名は現在の校名で統一 女子・都道府県別 [ ] 都道府県名 回数 校数 4 1 4 1 3 1 3 1 3 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1 男女同時優勝 [ ]• 1993年:仙台育英(男女ともに初優勝)• 2015年:世羅• 2019年:仙台育英 中継放送 [ ] がしている。 原則として大阪放送局のアナウンサー(2017年度の例として、(女子、テレビ)、(名古屋局より派遣、女子、ラジオ)、(男子、テレビ)、(男子、ラジオ))が実況を担当する。 テレビ• (昭和54年)の第30回大会より全コースの中継放送実施。 女子 10:05-11:54 男子 12:15- 14:50 不定 ラジオ• (昭和25年)の第1回から中継を行っている。 女子 10:05-11:54 男子 12:15- 15:00 不定 関連項目 [ ]• 毎日マラソン(現・) - 大阪で開催されていた時代、大人のマラソン選手1人と7人の高校生がリレーする駅伝を比較しようとする発想から同じコースで行われていたことがあった。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 、80頁。 、64、68、308頁。 1983年第34回大会• 1984年第35回大会• 1985年第36回大会• 朝日新聞東京本社版1993年12月27日付19面• 2015年7月14日. 、213頁。 、114頁。 、16頁。 、134頁。 、99頁• 、72頁。 、43頁• 、172-173頁。 、24頁。 、86頁。 、106頁。 、110頁。 、118頁。 、120頁。 、5頁。 、6、20頁。 、8、134頁。 、18頁。 、6頁。 参考書籍 [ ]• 長岡民男ほか『高校駅伝50年史 - 半世紀、タスキつないで』、2000年。 毎日新聞社(編)『全国高等学校駅伝競走大会50年史』全国高等学校駅伝競走大会実行委員会、2000年。 毎日新聞社(編)『明日にTASUKIをつなげ! 全国高等学校駅伝競走大会都大路の50年』全国高等学校駅伝競走大会実行委員会、2016年。 外部リンク [ ]• : 最新の予選会の結果や写真、また第1回大会からすべての高校駅伝のデータや記録を網羅.

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