ホワイト ソース アレンジ。 余った「ホワイトソース」で作れる!人気アレンジレシピ5選

レンジで簡単!ホワイトソースのレシピ3選

ホワイト ソース アレンジ

オリーブオイルホワイトソース 元のレシピは牛乳を使っていたのですが、それだとアレルギー対応にはできないと思い無調整豆乳で作ってみました。 どうしても豆っぽい感じが出るので豆腐が苦手な家族にはばれるかな、と思ったのですがグラタンにしたところ全くばれませんでした。 そのままこのソースだけを食べると結構豆乳ぽさがでるので、豆感を消したい場合は塩コショウの代わりに顆粒コンソメを使うとだいぶごまかすことができます。 もし乳アレルギーではない場合は豆乳の代わりに牛乳を使うのがおすすめです。 仕上がりは豆乳を使ってもクリーミーでとてもおいしく、料理に使う分には全く問題ありません。 普通のベシャメルと同じように使えますよ。 塩こしょうの代わりに、ゆずこしょうや粒マスタード、味噌で味付けをしてもおいしいです。 作り方 1、フライパンにオリーブオイルを入れ広げ、小麦粉を篩い入れる。 火をつける前に行います。 そのまま先に木べらで混ぜ、粉っぽさがなくなったら火をつけ、弱めの中火にして2分間炒める。 2、1に大きい泡が出るまで炒めたら火からおろしぬれふきんの上に置く。 牛乳を半量加えて泡だて器でよく混ぜる。 残りも加えてしっかりとよく混ぜる。 3、塩、こしょうを加えて混ぜ、味を調える。 4、弱めの中火にかけ、とろみがつくまで5分間ほど混ぜる。 特に豆乳を使う場合は底に膜が張りやすいので、焦げないように必ず手を止めずに木べらで底をこそげるようにして絶えず混ぜ続けてください。 あまり弱い火力で混ぜていてもカスタードクリームを作るときと同じでとろみがつきません。 ある程度の火力でしっかり火を通しつつ、混ぜているととろみがついてきてもったりした感じになります。 さらさらすぎて固まらない場合は怖がらず火力を少しずつ上げて、しっかり火を通しながら混ぜるようにしてください。 (泡がふつふつしてくるくらい) 5、完成したら普通のベシャメルと同じように料理に使うことができます。 活用レシピ さつまいもとしめじのクリームグラタン このホワイトソースを使ったおすすめのレシピをご紹介します。 材料 4人分 さつまいも 200g しめじ 100g 斜め切りにしたウインナーソーセージ 4本分 ピザ用チーズ 50g パン粉(乾燥タイプ) 適量 ホワイトソース 上の分量で作ったもの 作り方 1、さつまいもは皮つきのまま1㎝厚さの半月形に切る。 細いものは輪切りのままで大丈夫です。 しめじは石づきを落とし、小房に分ける。 耐熱皿にサツマイモを下にしてしめじと一緒に並べ、ラップをして600Wの電子レンジで5分間加熱する。 500Wの場合は6分加熱します。 2、ホワイトソースの中に加熱した1、ウインナーも加えて混ぜる。 耐熱皿に移し、チーズ、パン粉を乗せてオーブントースターで10分間焼く。 オーブンで焼く場合は200度で15分ほど。 焦げ目がつくのを目安に様子を見ながら焼いてください。 焼きあがったら完成です。 さつまいものホクホク感とソースがよく絡み美味しいグラタンが楽しめます。 しめじも苦味なく、子供でも食べやすいですよ。 今回ご紹介したソースは様々な理由でバターや乳製品・動物性のものが使えない方にもいいのではないでしょうか。 もう1つ、小麦粉不使用で作れるホワイトソースもご紹介しています。 こちらも乳製品不要でも作ることができるタイプです。 アボカドで作るので色が鮮やかできれいですよ。 以上『 オリーブオイルで作るホワイトソースの作り方』のご紹介でした。 是非作ってみてくださいね。 おすすめ関連記事 バター不使用でできるレシピならこちらもおすすめです。

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レンジで簡単!ホワイトソースのレシピ3選

ホワイト ソース アレンジ

材料 できあがり1. 5カップ• 明治北海道バター 20g• 明治おいしい牛乳 400ml• 小麦粉 大さじ2• 塩・こしょう 少々 作り方• 1)厚手のなべにバターを弱火で溶かし、バターが溶けてプクプク泡立ってきたら、小麦粉をぱらりと加え、木べらでゆっくりと炒めます。 2)バターと小麦粉がなじんで粉っぽさがなくなりとろりとしてきたら、火を止めて牛乳を少しずつ加えて混ぜ、のばしていきます。 3)2)を中火にかけ、塩・こしょうしてお好みで味をととのえます。 だまができないよう弱火で混ぜながら、なめらかなとろみがつくまで煮て、木べらを動かして鍋底が見えるようになれば、できあがりです。 濃厚な口当たりが特徴で、フランス料理などでよく使われます。 魚介類や鶏肉のソテーにかけたり、温野菜や卵料理などのソースにすると、とてもおいしいです。

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余りのホワイトソースを別の料理に応用!人気アレンジレシピ5選

ホワイト ソース アレンジ

素材の味だけではなく、少しずつ味付けをして幼児食を食べる準備に入る離乳食後期。 3回食にも慣れてきたけど、なんだかメニューがマンネリ化してしまっている・・そんなお悩みをお持ちのママもいると思います。 そんなときは、洋食に使われるホワイトソースを離乳食用にアレンジしていつものメニューに加えてみてはいかがでしょうか。 でもいつから食べられるのか、アレルギーの心配などもありますよね。 離乳食用のホワイトソースは、牛乳だけでなく粉ミルクや豆乳を使って電子レンジなどで簡単に作ることができるんですよ。 パスタやグラタン、シチューやドリアなど大人と同じようなメニューに活用できる万能ソースです。 今回は、離乳食に使えるホワイトソースの作り方や冷凍保存方法、後期におすすめレシピや市販のベビーフードについてご紹介します。 離乳食中期(7ヶ月~)以降、食べさせよう ホワイトソースは小麦粉、バター、牛乳を使用して作ります。 どれもアレルギー反応を起こす可能性のある食材です。 小麦粉からできているうどんやパン、乳製品のヨーグルトなどを食べられるようになった生後7ヶ月~8ヶ月頃の離乳食中期(開始から2ヶ月程度経った頃)以降に与えることをおすすめします。 バターには油分や塩分が含まれていますので、中期にはバターを使わずに作りましょう。 後期には無塩バターを使うようにしましょう。 大人用のホワイトソースでは材料に牛乳が含まれます。 牛乳はタンパク質が多く含まれていて、消化器官の未発達な赤ちゃんには少しずつ調理に使うようにします。 牛乳アレルギーを引き起こす可能性もありますので、心配な方は粉ミルクや豆乳で作るようにしましょう。 アレルギーに注意! アレルギーを最もおこしやすいと言われている3大アレルゲンの内、ホワイトソースは小麦と乳製品を使って作ります。 離乳食でホワイトソースを使う前に、パンがゆやうどんなど他の小麦食品を予め試してみましょう。 乳製品は加熱されたチーズや、ヨーグルトなどを予め試しておきます。 重大なアレルギー反応が出ないようであれば、7ヶ月頃から牛乳を加熱調理して離乳食に使うことができます。 小麦食品を食べ慣れて2ヶ月程経ち、乳製品も他のメニューで試して大丈夫であればホワイトソースも与えてみましょう。 小麦粉のアレルギーがある場合には米粉を、乳製品のアレルギーがある場合は、粉ミルクや豆乳を使って作ると安心ですね。 小麦粉や乳製品を食べてアレルギー症状が出なくても、ホワイトソースを初めて食べるときはまず少量から始めてみるようにします。 もしいつもと違うと感じたら、すぐに病院で診てもらいましょう。 冷凍して保存が可能 ホワイトソースは冷凍保存ができます。 とろみがあるので、1食分ずつラップにくるんで冷凍すると調理しやすいですよ。 製氷皿や小分け容器、シリコンのお弁当用カップや、ジップロックなどのフリーザーパックでも保存可能です。 キューブ状に冷凍できるので、調理するときに鍋にうつしやすく分量もわかりやすいですね。 ジップ付きのフリーザーパックで保存するときは平らに入れて完全に空気を抜き、箸で筋を付けておくと少しずつ割って使えるので便利です。 ホワイトソースは様々なメニューに活用できる食材なので、多めに作って冷凍保存すると日々の離乳食作りに役立ちます。 ただし冷凍をしても少しずつ劣化していきますので、1ヶ月ほどで使い切るようにしましょう。 野菜をたっぷり使えるシチュー 野菜をたっぷりつかったクリームシチューのレシピです。 野菜を茹でていきホワイトソースを加えるだけで簡単に作ることができます。 月齢にあった大きさ・固さになるように茹でてくださいね。 ホワイトソースは手軽なベビーフードを使っても、手作りしたものでも作ることができます。 大人のメニューも同じ野菜を使ってクリームシチューを作り、同じ食卓で同じご飯を食べることを楽しんでみてはいかがでしょうか。 他にもにんじんと大根、大根の葉を入れることや、かぼちゃとひき肉でもおいしくできます。 野菜をたっぷり入れたクリームシチューを冷凍しておけば、すぐに栄養豊富な一品を食べさせてあげられますね。 見た目は本格的な簡単コロッケ 油で揚げない、大人が食べるような見た目のコロッケです。 ホワイトソースを使うことで、赤ちゃんの食べやすい柔らかい食感でクリーミーな味になります。 見た目はしっかりしたコロッケですが、かぼちゃとひき肉、野菜・ホワイトソースを混ぜて形を作り、炒って色付けしたパン粉を周りに付けるだけ。 しっかりとしたおかずになって、赤ちゃんも喜んで食べてくれるかもしれません。 ママ達と同じものを食べたがるお子さんにぴったりのレシピですね。 お好みの野菜には、キャベツやにんじん、たまねぎにブロッコリーなどを入れことができます。 これらにチーズを加えればクリーミーさがアップして味わいが豊かになりますよ。 電子レンジで簡単お手軽!後期からのおいしいホワイトソース ホワイトソースって作るのが難しそうですが、手順さえ覚えてしまえば意外と簡単なんですよ。 材料も、薄力粉、牛乳、バター、コンソメでできます。 離乳食のホワイトソースで使う牛乳は、豆乳や粉ミルクでも大丈夫です。 こちらのレシピ、電子レンジで加熱するだけでできてしまう簡単レシピです。 しっかりと材料を混ぜて加熱すればダマになる心配もありません。 冷凍保存も可能です。 グラタンに使ったり、パスタソースにしたり、リゾットにしたりとアレンジしやすいですよ。 もちろん大人用にも使えます。 レシピではマーガリンを使っていますが、バターを使えば油分を抑えて風味は良くなります。 サラダ用スパゲッティで時短調理!鮭フレークとほうれん草のなめらかパスタ 離乳食後期、ごはんやパン、うどんなど主食がマンネリ化しがちですよね。 そんなときにはパスタにチャレンジしてみませんか? 離乳食で使うパスタはサラスパなど、サラダ用の細いスパゲッティを使うと早く柔らかく茹でられるので簡単です。 ホワイトソースはベビーフードの物を使っています。 茹でたほうれん草などの野菜と鮭フレークを使うのでとても簡単です。 具材はお好みでササミやじゃがいも、白菜などクリームパスタに合いそうなものを選んでください。 洋風の離乳食が好きな子にぴったりな味付けです。 市販のホワイトソースを使えば、具材は一緒で大人用クリームパスタも同時に作れますよ。 粉ミルク、小麦粉、コンソメを使った自家製ホワイトソース 出典: 赤ちゃんに馴染みのある粉ミルクと赤ちゃん用のコンソメスープで作ったホワイトソースを活用したシチューです。 ハンバーグは鶏挽き肉と豆腐、そして高野豆腐を混ぜて作るとてもヘルシーで栄養豊富な一品。 やわらかいので赤ちゃんがモグモグの練習をするのに最適です。 やわらかく茹でておいた野菜とホワイトソース、ハンバーグを一緒に電子レンジで加熱するだけでできる簡単レシピです。 カラフルな野菜を使えば彩りもきれいですね。 ホワイトソース、ハンバーグ、野菜はそれぞれ冷凍ストックできます。 あらかじめ、作っておけば一緒に解凍するだけであっという間にできますよ。

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