遊戯王 ヴァレット デッキ レシピ。 【遊戯王】デッキレシピ:1位 / ヴァレット / LV.30 極道〜ヴィクトリカ

リゾネーターヴァレット改

遊戯王 ヴァレット デッキ レシピ

【ヴァレット】デッキとは。 カード効果・相性の良いカード・デッキレシピを紹介! 2017年7月6日に発売される【サーキット・ブレイク CIBR 】より新しく【ヴァレット・ドラゴン】というデッキタイプが登場しました。 恐らく名前的に遊戯王VRAINSより登場する『リボルバー』が使いそうなカテゴリーですが新しい闇属性のドラゴン族という点でも大きな点になりそうです。 特に今回の効果モンスターの多くはリンクモンスターをサポートするのが大きな特徴となっている様子。 なので非常に気になる効果があるというよりも大型のカードを活かすのが特徴となりそうですね。 主にバレット 弾 のように装填すると言う意味で、リリースし、戦闘か効果で墓地に送られたターンにデッキから『ヴァレット』モンスターを特殊召喚出来るリクルート効果を持っています。 この効果は、《マグナヴァレット・ドラゴン》《オートヴァレット・ドラゴン》《アネスヴァレット・ドラゴン》の3体全てが持っており元々がリリースか、自身の効果で破壊しリクルートする事が前提のデッキのようでした。 また共通効果として リンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊した後の追加効果。 そして このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズにデッキからそのヴァレットモンスター以外の『ヴァレット』モンスター1体を特殊召喚するという効果があります。 このカード名の1・2の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後フィールドのモンスター1体を選んで墓地に送る。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから《その【ヴァレット・ドラゴン】のカード名》以外の『ヴァレット』モンスター1体を特殊召喚する。 2 :1ターンに1度、フィールドの表側表示のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力は、500ダウンする。 この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動出来ない。 3 :このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップ時発動できる。 その相手モンスターをこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。 そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地に送られる。 今回の『サーキット・ブレイク CIBR 』にて登場した新しいリンクモンスターですが、効果が非常に強く戦闘を行なえばコントロールを得るという効果を持っています。 勿論そっちが強いので考察したいのですが、《ヴァレルロード・ドラゴン》の効果で重要なのはそっちでは無く、2のフィールドの対象を取る効果でしょうか。 この効果で強制的に【ヴァレット・ドラゴン】達の効果を使い切り、《マグナヴァレット・ドラゴン》を自壊。 そしてその後、各種ヴァレット効果を使うのがこのデッキの特徴と言えそうです。 現状【ヴァレット・ドラゴン】のエースというわけでは無いのですが、 対象に取っているというリンクモンスターの1枚であり注目される事になるでしょう。 1 :フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後フィールドのモンスター1体を選んで墓地に送る。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから《マグナヴァレット・ドラゴン》以外の『ヴァレット』モンスター1体を特殊召喚する。 【ヴァレット・ドラゴン】の下級モンスターであり重要な効果であるモンスターを選んで除去するという効果を持っています。 攻守が今回優秀なので積極的に前線に出したいのですが、元々展開する手段が現状ないので 《クイック・リボルブ》や、《スクイブ・ドロー》を使用しての除去がメインになる可能性がありそうです。 しかし、デッキからヴァレットモンスターを持ってこれるので破壊する手段を同時に入れるというのが結構アリなのかもしれません。 1 :フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後フィールドの魔法・罠カード1体を選んで墓地に送る。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから《オートヴァレット・ドラゴン》以外の『ヴァレット』モンスター1体を特殊召喚する。 こっちは選んで破壊するのが魔法罠になっています。 一応これらのカードの中では非常に便利な除去と言えますが、魔法罠の除去だけであれば他のカードでも出来るので、あまり採用は控えたいところ。 ですが現状ヴァレットモンスターは少ないのでこのカードも採用して《ヴァレルロード・ドラゴン》の効果を使う弾として使いたいです。 1 :フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。 そのモンスターは攻撃出来ず、効果は無効化される。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから《アネスヴァレット・ドラゴン》以外の『ヴァレット』モンスター1体を特殊召喚する。 一応攻撃力が0なので惜しいですが、守備力が何気に2200とデメリットも無いのにレベル1では非常に高い守備力を保有しているカードです。 このカード効果は相手の効果を止めて効果を発動出来なくされる効果を持っていますが、相手の動きに合わせて止めれるのが強力な感じでしょうか。 特に《マグナヴァレット・ドラゴン》の効果で先にモンスターを除去しても良いですが、【ヴァレット・ドラゴン】の効果を考えると《オートヴァレット・ドラゴン》を次のターンにリクルートし魔法罠を除去するなんて手段も可。 これを利用して、破壊する事が出来るので相性は良さそうです。 ただし《ヴァレルロード・ドラゴン》等も一緒に流してしまうのでその点は注意したいですね。 その数値分だけ自分のLPを回復する。 ターン終了時まで、そのモンスター2体の内1体の攻撃力を半分にし、 その数値分もう1体の攻撃力をアップする。 この効果は相手ターンでも発動できる。 また打点を上げる事が裁定で出来ればそのまま打点を上げて《バイナル・ソーサレス》と《マグナヴァレット・ドラゴン》の攻撃力を上げて2500打点で攻撃する+相手のモンスターを除去する事が出来ます。 しかし、ヴァレットには元々リクルート効果があるので若干使いづらいかもしれません。 まとめ ヴァレットにも展開力が欲しいけどどうなる? 今回はヴァレットデッキを紹介しましたが現状まだまだ改善の余地があるカテゴリーという印象でした。 特に《ヴァレルロード・ドラゴン》と合わせるというコンセプトは今までに無かったもので、そこからどう展開するかが勝負の鍵を握っていそうです。

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【遊戯王OCG】ハイランダーデッキレシピ構築/戦術/回し方を考察

遊戯王 ヴァレット デッキ レシピ

皆さんこんばんは! 6月22日はストラクチャーデッキ「リボルバー」の発売日です! ヴァレットデッキが超強化貰っていろんなことができるようになりました! これから構築するかた、構築の参考になれば幸いです。 メインデッキ40枚 エクストラデッキ15枚 メイン モンスター25枚 アネスヴァレット・ドラゴン1 オートヴァレット・ドラゴン1 メタルヴァレット・ドラゴン1 マグナヴァレット・ドラゴン2 シェルヴァレット・ドラゴン1 エクスプロードヴァレット・ドラゴン1 シルバーヴァレット・ドラゴン3 ヴァレット・トレーサー3 ヴァレット・リチャージャー1 ヴァレット・シンクロン1 アブソルーター・ドラゴン3 竜魔導の守護者2 輝白竜ワイバースター2 暗黒竜コラプサーペント2 嵐征竜-テンペスト1 魔法15枚 リボルブート・セクター1 ヴァレル・サプライヤー2 スクイブ・ドロー1 クイック・リボルブ3 竜の霊廟3 竜の渓谷2 融合1 罠2枚 ガンスリンガー・エクスキューション1 ゼロ・デイ・ブラスター1 エクストラデッキ15枚 ヴァレルロード・ドラゴン1 ヴァレルガード・ドラゴン1 ヴァレルソード・ドラゴン1 ドラグニティナイト-ロムルス1 天球の聖刻印1 守護竜アガーペイン1 守護竜エルピィ1 守護竜ピスティ1 ストライカー・ドラゴン2 ヴァレルロード・F・ドラゴン1 ヴァレルロード・X・ドラゴン1 ヴァレルロード・S・ドラゴン1 エン魔竜レッド・デーモン・アビス1 ストライカー・ドラゴンやヴァレット・トレーサーの登場によって昔に比べると地盤が固くなり展開力が爆上がりしました。 ドラゴン族統一のデッキであるため、守護竜とも相性が良く少ない手札でも妨害札を増やすことや盤面をめくりあげることが可能です。 展開例は以下の通りです。 手札 クイック・リボルブ アブソルーター・ドラゴン クイック・リボルブ発動。 ヴァレット・トレーサー特殊召喚(以降SSで表記) 手札のアブソルーター・ドラゴンss 2体でドラグニティナイト-ロムルスをリンク召喚 ドラグニティナイト-ロムルスで竜の渓谷サーチ アブソルーター・ドラゴンでヴァレット・シンクロンをサーチ ヴァレット・シンクロン通常召喚(以降NSで表記)効果でアブソルーター・ドラゴンSS ヴァレット・シンクロンでストライカー・ドラゴンをリンク召喚 ストライカー・ドラゴンの効果でリボルブート・セクターをサーチ ストライカー・ドラゴン効果でアブソルーター・ドラゴンを破壊。 相手ターンにはヴァレット・トレーサーで好きなヴァレットに変更でき、ヴァレットモンスターの効果発動に必要なリンクモンスターも立っている状況にできます。 次は同じ初動で守護竜を使う展開例です。 手札 ヴァレットモンスター(クイック・リボルブでも可) 輝白竜ワイバースター ヴァレットモンスターNS。 ストライカーリンク召喚。 セクターサーチ。 墓地のヴァレットモンスター除外してワイバースターSS。 ワイバースター、ストライカーでロムルスリンク召喚。 ワイバースター効果、コラプサーペントサーチ。 ロムルス効果、渓谷サーチ。 墓地のワイバースター除外してコラプサーペントSS。 そのまま素材にしエルピィをリンク召喚。 墓地コラプサーペント効果。 ワイバースターサーチ。 渓谷発動。 ワイバースターコストにアブソルーター墓地に。 アブソルーター効果。 ヴァレット・トレーサーサーチ。 セクター発動。 手札のトレーサーSS。 トレーサー効果でセクター破壊しヴァレット・シンクロンSS ヴァレット・シンクロン素材にピスティリンク召喚。 エルピィ効果で嵐征竜-テンペストSS。 テンペスト、ロムルスでアガーペインリンク召喚。 ピスティ効果でヴァレット・シンクロンSS。 墓地のテンペスト効果でSS。 テンペスト、ヴァレット・シンクロンでヴァレルロード・S・ドラゴンをアガーペイン下にシンクロ召喚。 アガーペイン効果。 ピスティ、エルピィのマーカー先にヴァレルロード・F・ドラゴンSS。 アガーペイン、ピスティ、エルピィでヴァレルリンク4をSS。 最終盤面 ヴァレルリンク4 ヴァレルロード・F・ドラゴン ヴァレルロード・S・ドラゴン ヴァレット・トレーサー な盤面が完成します。 純ヴァレットデッキなら上記の展開。 守護竜入れた形なら下記の展開を目指せればいいかと思います。 まとめ 今回は、ストラクチャーデッキでめちゃくちゃ強化されたヴァレットを紹介しました。 組むのにVジャンプが必要ですがそこを考えても安価で組めるいいデッキなのではないかと思います。 あなたもヴァレットデッキを組んで、楽しい遊戯王ライフを送ってください。 では、また次回の更新のときにお会いしましょう。

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【ヴァレット デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ

遊戯王 ヴァレット デッキ レシピ

ヴァレットが今熱い!!ヴァレットデッキは2019年6月22日 土 発売「ストラクチャーデッキ リボルバー」にて新規,強化されました。 そんな「ヴァレットデッキ」 ヴぁれっとデッキ の紹介&解説を行っています。 今回の新規カードでは様々な部分のメタ要素を含みつつ盤面を操作できるという強みを持っており、更に強力になっています。 ヴァレットデッキが優勝 「ヴァレットデッキ」 ヴぁれっとデッキ を使ったデッキの回し方・動かし方・相性の良いカードを紹介すると共に、「ヴァレットデッキ」 ヴぁれっとデッキ のコンセプトや特徴などを紹介しています。 ご了承ください。 現在当記事に関して修正中です ヴァレットの最新優勝デッキレシピはこちら。 「ヴァレットデッキ」 ヴぁれっとデッキ のアーキタイプと特徴をおさらい! ヴァレット 特徴1 ヴァレットデッキ ソリティア・制圧 特徴2 アニメキャラ使用 ドラゴン族 特徴3• 「ヴァレットデッキ」って? 「ヴァレットデッキ」って? 「 ヴァレットデッキの新規キター! という事で今回はヴァレットデッキに関しての回し方や相性の良いカードを振り返っていこうと思います。 ストラクチャーデッキを確認してみたらサーキットブレイクそのままの収録で焦ってしまったのですが、新規カードはストラクチャーデッキにしては異例の枚数。 《シルバーヴァレット・ドラゴン》• 《ヴァレット・トレーサー》• 《ヴァレット・リチャージャー》• 《エクスプロードヴァレット・ドラゴン》• 《アブソルーター・ドラゴン》• 《チェックサム・ドラゴン》• 《ヴァレル・サプライヤー》• 《ラピッド・トリガー》• 《ゼロ・デイ・ブラスター》• 《ガンスリンガー・エクスキューション》• 《トポロジック・ゼロヴォロス》• 《ヴァレルロード・F・ドラゴン》• 《ソーンヴァレル・ドラゴン》 勿論全てが弱い訳ではなくそれぞれエクストラ除外や様々なコンボを決めれるような作りになっているのがポイントで、デッキ構築や要素も全然違う形になっていました。 ヴァレットデッキ自身の流れをおさらいすると、リンク効果の対象にして自壊しつつ効果を発揮させるサポート役としての役割が非常に強いデッキ。 これ、 ドラゴンリンクに普通に組み込めるコンセプトなので『ヴァレットデッキとしての部分を何処まで入れるのか』を考えないと駄目なんです。 いや、本当は考えなくていいんですけど、ヴァレットデッキという面では誰しも一度は考えてしまうという印象もあって。 特に、竜の霊廟や復活の福音も入っていたりと実質「ドラゴン族ストラクの派生」と考えても良いでしょう。 青眼のストラクチャーに似通っている部分もあって『かなり助かる収録内容』になっていましたし、公式が意図的に狙ってる部分はあるかと思われます。 そういった面も含めてヴァレットデッキの派生がどんなモノなのかというのを見たいという人の方がこの記事の趣旨に合ってるのかもしれませんね。 「ヴァレットデッキ」大会優勝デッキ ヴァレットに関しての優勝デッキや採用されているデッキレシピをまとめました。 【】本日開催の遊戯王非公認大会の優勝は[よしあし]様の《ヴァレット》デッキになります。 おめでとうございます! 一言コメント「底知れぬ絶望の淵へ沈め!」 最新ストラクテーマで4連勝優勝!参考にしてみてください! — カードキングダム川口駅前店 ckkawaguchist 【トレカ大会】 本日の遊戯王TSUTAYAランキングバトルは6名の参加でした! 優勝は「葉月」さんでした!おめでとうございます! デッキ名:ヴァレット コメント:ストラクです ご参加いただいた皆様ありがとうございました! — TSUTAYA出雲店 tsutayaizumo 「ストラクチャーデッキリボルバーの新規を採用したデッキ等に関しての情報をまとめましたが様々なデッキが優勝しているのが伺えると思います。 その中から出張カードだけを書き足していくと・・・• ・レヴィオニアを採用した『カオス構築』• ・デストルドー:応戦するGなどの対策用• ・イヴルートと守護竜 などなど。 どれも全て有用な出張パーツという位置づけですが、重要なのはハリファイバ+守護竜の構えが出来るかどうかも大きくかかわっている様子です。 特に注目なのはストラクチャーデッキリボルバーの新規カードである《》ヴァレットがいる場合に特殊召喚が可能であったりする点も注目したい所。 「まぁ、後はイヴに繋げるにしても『レベル5シンクロ』と『ハリファイバーのルートへつなげるか』がカギになってるわよね。 表側表示のカードを破壊してヴァレットを呼ぶ効果は、最悪などを最後に挟む場合などでは制約も気になりません。 おめでとうございます! 一言コメント「底知れぬ絶望の淵へ沈め!」 最新ストラクテーマで4連勝優勝!参考にしてみてください! — カードキングダム川口駅前店 ckkawaguchist 「そしてストラクチャーデッキリボルバーに関しての改造をメインにしたい場合のお話ですが、主に純構築に手札誘発を多めに採用しつつ恐竜などの出張パーツを入れるだけで作れるようになっています こちらもまた守護竜ヴァレットという形ではありますが、ヴァレットデッキの内容をほぼそのまま残しつつのデッキ構成になっているので3箱で満足しないとなったら参考にしてみるといいかと思います。 主にキーパーツの追加は守護竜と恐竜などを含めてもほぼ一緒。 アポロウーサ自体は「リンク4の布陣かつ『応戦するGのメタ要素』」としても便利なので外せません。 また、ミセラサウルスとかも恐竜サンダーを組んでた人はもしかすると余ってるかも?という感じ。 これにより、ヴァレットを出す+アウロでイヴやハリファイバーかなどの選択肢が作れます。 そのまま展開補助として使うのもいいでしょう。 サイバース族に合わせたりするのであればドラコネットを採用してしまったりしてもOK。 リンクモンスターの対象にするカードもヴァレットの登場当初は、数が少なく【サーキット・ブレイク CIBR 】販売前の状態で、フィールドのモンスターを対象にとる効果を持つリンクモンスターは• 《》 の4枚しかなくリンクモンスターのバリエーションの少なさを露呈する結果となってしまいましたが現在ではヴァレルロード自身に派生が増えたり、リンク素材として活用することに意味が出てきたりと様々な強みが垣間見える結果となりました。 「当時は既にファイアウォールでのソリティアとかもあって、展開は出来たんだけど、ヴァレットは添えるだけって感じだったり、ヴァレルロードの効果を増すためのコンボパーツになってるのよね。 今もそれは変わってないけど3年目にもなるとヴァレル新規など多数登場している上に、守護竜やドラグニティなど多数の「共存」が可能なテーマへになってるから「昔の様に添えるだけのデッキじゃない!」ってのは覚えておいて欲しいかな。 正直「ヴァレットデッキ」だけに絞るのは駄目だろうけど、デッキとしてはコンボ色を強めにする方がやっぱりいいのよね。 あ、増殖するGはやめてください」 「本体のヴァレットデッキの動きも合わせてもキチンと先行や後攻でも動けるようになったのは間違いないんですわよね」 「まぁ勿論それはドラゴンリンクで良くない?という声もありますがヴァレットには特殊召喚効果を持っているカードやサポートも多く、誘発を途中で打たれても最低限動ける可能性も。 ヴァレットデッキだけの専売特許ではありませんが、『特殊召喚やドローに変えれる手段を持ってる』事は年頭に置いておくべきでしょう ヴァレット・シンクロンの効果を使用すればこの効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない状態になりますが、『発動するタイミングを一番後』にしたり『効果を使わない』と制約も発生しません ヴァレットデッキの回し方その1:各種展開ルートを覚える 「ヴァレットモンスターは共通効果のトリガーを引き、相手のカードを除去・無力化する 「弾丸」に変えるって遊戯王WIKIで書いてる通り、『弾丸なので引く為の切り札』も同時に出さないといけません。 なので、ヴァレットデッキの展開例では主に「ヴァレットをリンク先に添えるか、ヴァレット自身を素材にして盤面を作るか」の2パターンが存在している訳です。 ヴァレットデッキは基本的に召喚や特殊召喚で場に展開していきますが実際の所は 「制圧布陣を立てれるか」が最大の特徴になってきます。 ヴァレットを素材して展開するのかヴァレットを破壊しつつ後続へつなげるのか使い手の個性が色濃く出るのも考えたいですね。 ヴァレットデッキと《》について。 「何故こんな事が出来るのかと言えばヴァレットよりも守護竜の展開に問題があるためです。 ヴァレットのサポート役となる《ストライカー・ドラゴン》にはヴァレットを2体盤面に出せる《》をサーチできる効果を持っています。 」 「その流れからヴァレットの新規カードを挟む事で、《アブソルーター・ドラゴン》からヴァレットをサーチ。 イヴルートや守護竜デッキデッキでの展開も出来るしって事ね。 という話が出てくるはずですがMヴァレット自身を活用する動きを考えると、ドラゴンリンクで立ち回る事も考えないと駄目なんですよ。 ドラゴン族の強化というのは明白にあったのでお察しの通りですが、ヴァレットデッキの紹介というよりも「ヴァレットデッキを添えての展開を紹介する方がヴァレットデッキを楽しめるのではないか」と考えました。 逆にヴァレットのみで戦いたいという場合の部分はリボルバーデッキとして紹介していきますのでご了承くださいって事にしておきます」 「まぁ・・・罠や汎用カードも多く、3箱デッキでもドラゴン族の改造パーツとしても。 若干メタビートよりのデッキとしても活躍させることが出来るし、キチンと弁明はしておかないとね」 「ヴァレットデッキの回し方というのも踏まえてヴァレット展開の流れをおさらいするのですが、今回は先ほども言ったようにイヴやサモプリなどの基本的なドラゴンリンク展開をおさらいしていこうと思います。 ヴァレットデッキと「守護竜デッキ・ドラゴンリンク」って何? って思う人もいるかと思いますが、守護竜のモンスター効果を使う事でドラゴン族を大量に展開しつつ盤面を制圧していくデッキの事です。 「ハリファイバーやイヴなどexを大量に消費してしまいますが、盤面には効果無効カードなど多数並ぶ事態に・・・。 正直この中にヴァレットデッキを挟むのか?という疑問は沸きますが、「ストライカー・ドラゴン」からヴァレット自身を展開しつつドラゴン族の素材として使える事。 後はイヴルートや、ロムルスルートを覚えきるって感じだけど」 「まぁこの点は一つずつ展開を紹介していきます。 ヴァレットデッキの回し方その2:イヴルートからの展開例 「またセイファートが来る事で更に強固になる布陣が完成するのですが、実質守護竜でのドラゴンリンクに出張させられるのは言うまでもなく。 ヴァレットデッキを採用することの利点は多分ヴァレット新規カードとアブソルータードラゴンの展開力にあるんだと思います。 ヴァレットの場合、竜の渓谷に関してはドラグニティナイトロムルスでサーチができるし、ストライカー・ドラゴンを挟むとフィールド魔法も複数枚確保できます。 なのでまずはドラコネットからの展開を見て行きましょう。 ただし、この展開の際にチューナーに《》、《》をデッキから特殊召喚することで「守護竜デッキ」の主流カードである• 《》 の二枚をフィールドにリンク召喚。 ハリファイバーまで繋げる際に出てくるモンスターはパターンがあるんだけどイヴルートの場合はハリファイバーを採用することでイヴの墓地へ送られた時効果を発揮できるようになってるのよ。 1 :自分フィールドに「ヴァレット」モンスターが存在する場合、 このカードは手札から特殊召喚できる。 2 :このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「ヴァレット」モンスター1体を手札に加える。 この際には盤面にはハリファイバーとロムルス。 アブソルータードラゴンはレベル7。 ガードオブフレムベルやヴァレット・シンクロンを使う事でそのままシンクロ召喚できるのはやっぱり強いわよ。 幸いヴァレットには《》というレベル4チューナーが登場したので他のヴァレットと合わせてレベル8。 1 :フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。 このカードを破壊する。 その後、相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで除外する。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。 デッキから「シルバーヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。 「シルバー・ヴァレット・ドラゴンの効果は主にEXデッキを破壊することが出来る『メタ要素』を持っています。 打点要素も便利ですがやっぱり先行で破壊することで相手の制限カードを除外出来るのは見逃せません。 1 :EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの闇属性モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、破壊されたモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターとは元々のカード名が異なる闇属性モンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。 2 :このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外のモンスターがリンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合に発動する。 フィールドのカードを全て除外する。 3 :このカードが自身の効果で除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズに発動する。 除外されているこのカードを特殊召喚する。 1 :手札を1枚捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 この効果でリンクモンスターを破壊した場合、さらにそのリンクマーカーの数まで、自分の手札・墓地から「ヴァレット」モンスターを選んで特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はリンク2以下のモンスターをEXデッキから特殊召喚できない。 デッキコンセプトとかも踏まえて今後はどうデッキが変わっていくのか注目していきたいですね!」.

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