アーバン アサルト 24。 ミステリーランチ アーバンアサルト18/21

【レビュー】ミステリーランチのアーバンアサルト。実際に使ってわかった作りの良さ。

アーバン アサルト 24

究極のバックパックを作るブランドとして名高い「MYSTERY RANCH ミステリーランチ 」。 最高のエントリーモデル「URBAN ASSAULT アーバンアサルト 」に新しいモデルが仲間入り。 デイリーユースに最適な機能をさらに強化し、容量もアップすることでワンランク上のバックパックが完成しました。 人気のアーバンアサルト21をさらにアップデート 最高のエントリーモデルとして絶大な人気を誇るアーバンアサルト21の 機能性と収納力をアップデートしたアーバンアサルト24。 デイリーユースに必要な機能性を十分に備えた最高のバックパックに仕上がっています。 開口部を大きく開ける3ジップアクセス テクニカルY字ジップ Y字型3方向にジップが取りつけられることで開口部を素早く広く開閉することができ、 収納物の出し入れが簡単にできる3ジップアクセス。 ミステリーランチのフラッグシップモデル「 」と同様に ブランドのアイコンとも言うべきディティールを搭載しています。 デイリーユースに特化した絶妙サイズ 容量は24リットルあり、デイリーユースはもちろん1泊2日ぐらいの小旅行までカバーできます。 普段使いに必要な機能だけに絞り、軽量化されているのも嬉しいポイント。 学生からビジネスマンまで、様々なシーンで活躍すること間違いなしの収納力が魅力です。 ギアとして考え抜かれた機能 日々のルーティーンに必要なもの全てを持ち歩くのに最適な使えるギアとして考え抜かれた機能が満載です。 上部に1つ、中に2つのメッシュポケットがあり、小物を機能的に収納できます。 パックの両サイドには水筒やペットボトル、折りたたみ傘などを収納できるポケットが増設されています。 独立したPCドキュメントスリーブが内蔵されているので、ビジネスにも活躍してくれます。 メイン収納部には小物の仕分けに便利なオーガナイザーが加わり、収納力抜群です。 耐久性、耐水性に優れた500デニールコーデュラナイロンを主に使用 摩擦による耐久性、重さ、耐水性などのバランスを考え、ミステリーランチが最も適していると考えた 500デニールのコーデュラナイロンを主要部分に使用しています。 ガンガン使っても壊れないタフさもミステリーランチの魅力の一つです。 当店は実績が認められAUTHORIZED RETAILERに認定されました 当店は、ミステリーランチの国内正規販売店になります。 販売姿勢や実績などが評価され、限られた店舗のみが認定されるオーソライズド・リテイラーに選出されました。 ぜひ、安心してお買い求めください。 写真と仕様が変更されている場合がございます、予めご了承の上ご注文お願いいたします。 商品説明 ブランド 30年以上バックパック業界の第一線に君臨し続けているデザイナー「デイナ・グリーソン」が2000年に創業したバッグブランド「MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)」。 米軍の特殊部隊などに採用され、究極のバックパックとして名高いブランドです。 商品名 ミステリーランチ アーバンアサルト24 MYSTERY RANCH URBAN ASSAULT24 材質 500D Corduraナイロン 規格 容量24リットル、重量1.

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【使い込むほど惚れていく】アーバンアサルトの魅力をレビュー!おすすめのサイズやコーデ例もご紹介

アーバン アサルト 24

「心の底から手放したくないと思えるリュックには一生出会えない」 冗談ではなく、ぼくは本気でそう思っています。 求める条件はデザイン性、防水性、そしてある程度の容量とPC収納スペースがあり、かつ品質に長けていること。 おまけに人と被らないブランドだったら最高ですが、そんなものにはまず出会えないでしょう。 上記の条件を満たしたリュックは当然、既に多くの人から支持されているはずなので被らない訳がない。 全ての条件を満たしたリュックを手に入れるためなら予算は決めていませんでした。 そんなリュックがあるのなら10万円だって出せちゃいます。 が、数十万円するリュックでも条件のどれかが欠けている。 これはもはや値段の問題ではないのです。 画期的なリュックがこの世に存在しないだけでした。 スポンサーリンク 1ヶ月ほど新しいリュックを探していた 4月に新しいリュックを買ったぼくですが、それには3ヶ月使った辺りから不満を感じるようになりました。 そのリュックは1万円で買ったのですが、やはり本当にいいリュックを手にするためにはお金をケチるべきじゃありません。 まずまずのクオリティを誇るリュックが欲しいなら最低でも2万円は出す必要があると確信しました。 そこからはとにかく多くのお店へ足を運び、暇さえあればネットでリュックの情報を舐め回すようにしてかき集める日々。 一向に満足できるレベルのリュックが見つかりません。 値段が2万円でも、20万円であってもです。 日頃の移動手段がバイクのぼくは長い間キャンバス生地の簡素なトートバッグで過ごすのが難しい。 そろそろ妥協してでも新しいリュックを買っておくか・・・そう思ったそのとき。 何百、何千ものリュックを見てきたぼくの目にひとつのリュックが留まりました。 MYSTERY RANCHのURBAN ASSAULT それがMYSTERY RANCH ミステリーランチ のURBAN ASSAULT アーバンアサルト でした。 ブランド、モデル共に決して珍しくはないので人と被る可能性は十分にあります。 が、ぼくが主に見ていた価格帯 2万円~5万円 の中ではこのリュックが断トツのコスパと機能性を誇っているのは間違いありません。 それを理由にぼくはこのURBAN ASSAULTを買うことに。 取り扱いのある店舗へ足を運んで実物を見た後、楽天市場で購入しました。 コスパ最高のURBAN ASSAULTを徹底レビュー ということで今回ぼくが買ったMYSTERY RANCHのURBAN ASSAULTを徹底レビューしていきます。 この記事を書いている時点で既にしばらく使っているのですが、今のところ不満は全くありません。 特筆すべきポイントをピックアップしながら徹底的にレビューしていきますよ。 まずは真正面のビジュアルから。 Y字に配置されたジップが特徴的ですね。 リュックに使われているジップは全て止水 水の侵入を防ぐ 加工が施されています。 本体にも防水性に長けた500デニールのナイロンが使われているので、雨の日でも中身が濡れる心配はありません。 背面はこんな感じ。 容量 21L の割には細長い見た目をしています。 肩への負担を減らしてくれる肉厚で頼もしいショルダーパッド。 この部分でベルトの長さを調整すればフィット感が抜群にアップします。 再び正面に戻ってリュックのフタ上にあるジップの中身です。 財布やスマホなど、頻繁に使うものはここに入れられるので本当に便利。 パカッと開くフタのようなデザインですね。 小さいように見えて、メインの収納スペースにはモノが意外とたくさん入ります。 一応PCの収納スペースは最も背中側になっているんですね。 ただ、MYSTERY RANCHのリュックにはPCを衝撃から守るパッドがないので、ここにPCを直で入れると傷付く恐れがあります。 そのためぼくはPCをこのケースに収納した上でリュックに入れています。 こんな感じですね。 このリュックは背面にプラスチックのプレートが入っているんです。 そのお陰で背負い心地が良くなるとはいえ、かなり硬いのでPCを持ち運ぶときはケースに入れることをおすすめします。 で、上のフタがパカッと開くコレに荷物を入れて持ち運ぶ訳ですが、このままだと開く範囲が狭いので荷物を取り出しづらいんですよね。 なかなかリュックの中身を一目で把握することが難しいです。 そんなときに活躍するのがYジップの「 」部分。 コレを真下へ向けて引くと・・・ リュックのボディ部分がガバッと開きます。 これによって中身を一目で把握でき、荷物の出し入れがしやすくなるので本当に便利。 実際に荷物が入っている状態でもこの通り。 どこに何があるのか一瞬で把握できちゃいますよね。 ボディを開くと両サイドにはメッシュ地のポケットがあるんです。 モバイルバッテリーが楽々入る大きさなので小物の収納にうってつけ。 その下にはお決まりの手書きタグが付属しています。 MYSTERY RANCHの工場で作られた正規品であることと、商品の品質保証を意味するタグですね。 容量が21Lと聞くと少し小さめのリュックを思い浮かべるかもしれませんが、178cmのぼくが背負うとこんな感じ。 そこそこ大きめの見た目をしているので、背負うだけでもサマになってくれます。 MYSTERY RANCHのリュックを手にしたのは2回目 ここまでMYSTERY RANCHのURBAN ASSAULTを紹介してきました。 ・・・が、実はぼくがMYSTERY RANCHのリュックを買うのはこれが初めてじゃないんですよ。 ぼくは去年の冬にSTREET FIGHTER ストリートファイター というモデルのリュックを買って半年ほど愛用していました。 STREET FIGHTERは手放したものの、URBAN ASSAULTでMYSTERY RANCHのリュックを買うのは2つ目だったんですね。 それじゃあぼくは過去にSTREET FIGHTERを買ったものの、どうして手放したのか? 加えて再び同じブランドのリュックを買おうと思ったのはなぜなのか? これらをMYSTERY RANCHのリュックを2回も買ったぼくが実際に使ってみての感想を交えながら書いていきます。 STREET FIGHTERを手放した理由 ぼくがSTREET FIGHTERを半年で手放した理由は単純です。 それはずばり使いにくかったから。 デザイン性や機能性、容量に関しては全く文句がありません。 抜群の防水性を誇る生地は雨の日でも水を弾いてくれるのでPCが濡れる心配もゼロでした。 加えて当時は今ほど取り扱い店舗も多くなかったので人と被る心配も少なかったです。 それでも不満を感じた点は・・・そう、MYSTERY RANCH特有のフューチュラヨークシステムでした。 「フューチュラヨークシステム」がとにかく不要だった 引用: システムの仕組みは上記画像にて簡潔に説明されています。 簡単にまとめると、ショルダーパッドの位置を自身の肩ラインに合わせて背負い心地を調整できるシステムなのですが・・・ ぼくにとって、このシステムはとにかく不要でした。 アメリカ軍でも実際に使われているリュックを作っているブランドなのでこういった本格的な技術を持っていることは分かります。 ですが、このSTREET FIGHTERは一般の人が街で使うことを想定して作られたモデル。 タウンユースのリュックにここまで本格的に背負い心地を調整できるシステムが本当に必要ですか? ・・・いらないですよね。 何も常にリュックをピッタリ感覚で背負う必要はありません。 街中では戦場のように逃げ回ることはないのです。 このシステムがあるせいでリュックを背負う位置は必然的にかなり高いポジションにまります。 すると見た目的にも合わせる服が武骨なミリタリー系に限られてくるんです。 更にリュックが高いポジションにあると両サイドにペットボトルを収納できるポケットがあるのに、それに手が届かない。 リュックを背中からおろさないとポケットの荷物に手が届かないのは不便だし、設計ミスを疑います。 そんな災害が起こるのでフューチュラヨークシステムを使ってポケットに手が届く位置までポジションを下げると・・・ 背負い心地が非常に悪い上、見た目までだらしなく見えてしまいます。 リュックのお尻がちょうど腰の位置にくるので、それがズボンのベルトに当たる違和感が半端じゃありません。 リュックを背負うポジションを上げても、下げても使いにくい・・・。 フューチュラヨークシステムなんて大嫌いだ! この一言に尽きます。 それでもMYSTERY RANCHのリュックは超ハイスペック そう言ってSTREET FIGHTERを手放したものの、 やはり2万円~5万円の価格帯でMYSTERY RANCH以上に品質の良いリュックは滅多に見つかりませんでした。 MYSTERY RANCHのリュックはそれだけコスパが高い商品といえます。 やはり次にまたリュックを買うとしたらMYSTERY RANCHを選ぼう。 けれどぼくはブランド特有のフューチュラヨークシステムが大嫌い・・・ デザイン性や品質、防水性や容量はそのままに、 フューチュラヨークシステムを取り入れていないMYSTERY RANCHのリュックはないだろうか。 ・・・あった! そう、それが今回買ったURBAN ASSAULTだったんです。 このモデルにはフューチュラヨークシステムが使われていませんでした。 という訳で、人生で初めて同じブランドのリュックを買うに至りました。 URBAN ASSAULTはフューチュラヨークシステムを取り入れていないから、ぼくはまたMYSTERY RANCHのリュックを買ったんです。 かなり本格的な機能を備えた大きいサイズのリュックだとお値段は一気に跳ね上がって8万円くらいします。 もともと品質に定評のあるMYSTERY RANCHの製品は全てアメリカの自社工場にて生産されていました。 担当者がタグに直筆でサインを入れて製造工程をチェックしていたりと、モノ作りの姿勢に一切の妥協がありません。 が、ブランドの人気が徐々に高まってきた頃、需要に対して生産スピードが追いつかなくなります。 そういった背景があり、MYSTERY RANCHはフィリピンにも新しく工場を設立することに。 そこで生産体制に余裕が出たので荷物の多い旅行者や登山者以外にもリュックを売り出すことになり、 発表されたのがタウンユース向けのSTREET FIGHTERやURBAN ASSAULTなんだとか。 タウンユースリュックの価格はアメリカの本格ラインにおける~8万円から一気に下げて2万円~3万円代がメイン。 そういった背景があると、真のミリタリーファッションオタクはフィリピン工場製のアイテムを劣化版のような目で見て軽蔑します。 街使いモデルは利益を求めて作られた妥協作だ、と。 ・・・ですが、ぼくが実際にしばらく使ってみても全く問題はありません。 むしろタウンユースに戦場並みのクオリティを求めても明らかにオーバースペックなので、これで十分です。 おまけにSTREET FIGHTERよりもURBAN ASSAULTの方が値段も安いんですよ。 これだけコスパと使い勝手が良いリュックは他になかなか見ないので、 新しいリュックを探している方は一度お店へ足を運んでURBAN ASSAULTの実物を見に行ってみてください。 ミリタリー系のセレクトショップに置いていることが多いので、そこで実物を見てから楽天の安いショップで買うのがおすすめです。 旧ロゴのURBAN ASSAULTは容量も24Lと、新ロゴものより若干大きいです。 荷物が多い人はそっちを選んでもいいかもしれませんね! 引用: カフェやレストランへ行ったとき、どうしても地面にリュックを置かざるを得ないときってありますよね。 けれど地面にだけは置きたくない・・・Clipaはそんな人に是非おすすめしたいです。 先端が滑り止めになっているので、 テーブルなどの平面にもリュックを引っかけることができるんですよね。 小物の割に値段は3,000円と少し高いかもしれませんが、これはぼくも買って本当に良かったと思っています。 たまにClipaが開く幅よりもテーブルの方が厚かったりすると使えなかったりもしますが、 それでもリュックを直接地面に置くことはほぼなくなりました。 このClipaも本当におすすめなので、URBAN ASSAULTと併せて是非チェックしてみてください。

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ちょっとクセのあるタウンユースのリュック!ミステリーランチ アーバンアサルト24レビュー

アーバン アサルト 24

アメリカ合衆国・モンタナ州ボーズマンで発祥したバックパック専門ブランド。 バックパックデザイナー・デイナ・グリーソン氏が立ちあげ、米軍にも採用され実績はお墨付き。 快適で安定したキャリーシステムを開発し、耐久性、機能性共に最高品質を求め日々改良が続けられている。 厳しい品質管理のためメイドインアメリカを貫き、ファンも多い。 コアなファンに愛されてきましたが近年方向転換をして、トレッキングやデイリーユース向けのプロダクトを多く出すようになりました。 生産拠点をアジアに移し、値段もリーズナブルになり手頃に。 ですが徹底された品質管理と培われた機能性は生かされてモノづくりが続けられているので、機能性は非常に優れています。 私はそんな方向転換した後のミステリーランチがお気に入り。 今まで使用したことのあるミステリーランチのバッグがこちら。 ミステリーランチ使用歴 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(S,M,L) から入ったのですが、 アジア産でも機能は十分だしアーミー過ぎても日常で使えないし、、と、最近の丁度良いラインがお気に入りです。 ブラックで探していたらたまたま発見したのでTPU素材の方を買ってみました。 並行輸入品ですが、日本の正規取り扱いにも入るのかも? ちなみに旧型の は手放してしまったので手元にはありません。 (後悔中) ベトナム製です。 ミステリーランチ・アーバンアサルトのおすすめポイント 私が考える都会での生活でおすすめなポイントを挙げていきます。 アーバンアサルトはシンプルな外観で都会にマッチ ミステリーランチ・ は他のミステリーランチと異なり、 とにかく外側に余分な機能がありません。 これが非常にスタイリッシュ。 一般的にミステリーランチのモデルは外側に拡張性のあるウェービングベルトや、コンプレッションハーネス、ハーネス類が充実していますが、 はほぼ省かれています。 唯一ボトム部分にウェービングベルトがついていますが、ボトム部分は見られることがないため、外観はとにかくシンプルです。 3Zipの機能のみが伺えるシンプルなデザインで洗練されています。 アーバンアサルトはPCスリーブで都会での生活が快適 発売当初の にもPCスリーブはありましたが、 なんとも言えないゆるいPCスリーブでした。 ですが、 最近マイナーチェンジが行われてPCスリーブが改良されました! PCがマストアイテムな私にはかなり重要な機能だったのでこのマイナーチェンジはだいぶ好印象。 初期のモデルはミステリーランチらしいさはあるけど、アーバンライフにはあと一歩、、という印象だったのでより地位を確固たるものにしましたね。 PCスリーブの前にはドキュメントスリーブもあり、iPadなどのタブレット端末、書類、充電器など多用途に使えるスリーブがあります。 A4サイズの雑誌が入るぐらい、深めのスリーブがあります。 アーバンアサルトは3Day譲りのポケットで小物を収納! 上部に小物ポケットが一つ。 これはミステリーランチの3Zipのモデルにはほぼ付いてます。 左右にジッパー付きのメッシュポケットが二つあり、多くなりがちな小物類を収納できます。 これ、 意外と他の3Zipモデルにはついてないです。 よりはるかに高いスイートピーでもメインコンパートメントにはポケットがありません。 似たようなクーリー25L、スクリーなどにも付いてません。 フラッグシップにあたる3Day Assault CLには付いてるので、上位モデル譲りのポケットです! アーバンアサルトはリフターストラップで微調節可能 流石にエントリーモデルなのでミステリーランチのお家芸でもあるフューチュラヨークシステムは採用されていませんが、代わりに リフターストラップというショルダーハーネスの上部に設置されたストラップで、背面に合うように調節ができます。 これで調整するだけでもだいぶ快適になります。 スリックやJavaには無い機能です。 ショルダーハーネスは厚みがあり、肩への負担がかかりにくいです。 しっかりメッシュなのも嬉しい。 アーバンアサルトの評価で見かける「細長い」はメリット? 結構レビューで見かけるのが「 縦に細長い」という意見。 笑 ですが この細さが都会の通勤・通学ラッシュで前に抱える時、スリムなので幅を取りにくいと思います。 実際に満員電車で通勤していた頃に実感した、個人的な感想です。 縦長っぽさがなくなり、コンパクトで可愛らしい。 荷物が少ない方や、女性・お子さんには適したモデルです。 ポケットやPCスリーブなど機能はそのままに少し小さくしたモデルです。 3Zipモデルの使いやすさを体感できるはず。 ミステリーランチ・アーバンアサルトの残念ポイント 欠点は少ないのですが、 外側の機能を省きすぎてボトルポケットもない、ということぐらいでしょうか。 あとは21Lは1泊以上の外泊、出張には少し小さいかな、といった印象です。 あくまで都会での移動を想定したシンプルな作りです。 「そんな雑なやり方なの!?」と最初は思いますが正しい開け方です。 笑 個体によっては生地同士の裁縫部分で少し開けにくい場合があります。 これで蓋はあけられました。 小物を取り出す場合はこれで十分な場合がほとんどです。 そして真ん中を下ろせば、ガバッと開いてザックの下部に詰めたものも容易にアクセスできます! アーバンアサルトはアウトドアやハイキングには使える? 私見ですが外側に何も機能がないので何かあるたびにバックパックを開く必要がありそう。 ウェービングベルトがあれば暑くなった時にソフトシェルを外側に軽く取り付けたり、ボトルポケットがあれば飲み物もすぐ取り出せたりしますが、少しシンプルすぎる気がします。 「どうしてもアーバンアサルトがいいんだ!」という熱狂的な方は アウトドアユースも考えているなら旧型がおすすめ。 3L多い24Lですし、別売りですがウエストハーネスを取り付けることもできるので、山行中もより軽快な足取りで前に進めそうです。 アーバンアサルトはビジネスやスーツ・仕事で使える? 黒をはじめとした落ち着いたカラーであれば問題ないと思います。 ウェービングベルトが付いてるような、アーミーなモデルだと合わなそうなので、 ぐらいスッキリしたデザインですとビジネスユースも全然行けそう。 バックパックを背負ってるスーツ姿の人も多く見かけるようになりましたよね。 アーバンアサルトはチェストストラップを外せる? 購入時、チェストストラップは付いていますが、取外し可能です。 「都会ではいらないかな〜」と思い私は外しています。 (メルカリざっくり調べ) 綺麗な状態ならメルカリなどのフリマアプリで 1万円前後で手放せると考えて良いでしょう。 ブラック・コヨーテ・カモ柄など定番カラーは リセールの値段がつきやすいのでオススメ。 ミステリーランチ自体、良いバックパックブランドとして認知されているので売りやすいですが、 その中でも圧倒的に知名度が高いので手放す時も売りやすいと思います。 特に旧型のオレンジタグは今では希少。 綺麗な状態で持っておくと値段がつくかもしれませんよ〜。 最低でも 14,000円〜で売れると思います。 旧型アーバンアサルトとの違いは? 旧型と現行モデルはいくつか違いがあります。 オレンジタグ 旧型アーバンアサルトの大きな違いとして最初に挙げられるのが、 オレンジタグです。 主張の少ない現行のタグも悪く無いですが、所有感は旧型のオレンジタグの方がありますね。 容量が24L 旧型アーバンアサルトは 容量が現行モデルより3L多い、 24Lです。 マイナーチェンジ後の現行モデルを手にした時に「小さくなった?」と感じたのは勘違いではなかったようです。 ウエストハーネスのスリーブ 旧型アーバンアサルトには背面下部にオプションで取り付けられる、 ウエストハーネスのスリーブがあります。 現在はこのウエストハーネスも販売してないので中古で手に入れるしかありません。 現行モデルはスリーブがなくなっているので取り付けることはできません。 画像はJavaの背面ですが、旧型アーバンアサルトには同様の隙間が設けられています。 PCスリーブ 旧型の方が良い意見も多い ですが、 PCスリーブに関しては現行モデルの方がしっかり作られています。 ミステリーランチ・アーバンアサルトに近いバックパック アーバンアサルトに近い、アーバンユースのモデルも紹介しておきます。 良いバックパックがたくさんあります! ミステリーランチ・アーバンアサルト18L.

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