自由が丘 動物 医療 センター。 西森照平院長 (自由が丘アニマルクリニック)

自由が丘動物医療センターが11月にリニューアル!ペットに負担の少ない治療内容とは

自由が丘 動物 医療 センター

2016年3月に開院した、目黒通り沿いにある「自由が丘アニマルクリニック」。 犬用と猫用で待合室が分かれており、動物がストレスなく過ごせるようにさまざまな配慮がなされている。 入口ではスタッフが明るく出迎えてくれるため、終始笑顔の絶えない和やかな雰囲気が院内に漂っている。 そういった院長の西森照平先生を含めたスタッフ全員の取り組みが信頼を呼び、開院して間もないながら早くも動物と飼い主から慕われているという。 その証拠に散歩帰りにふらりと立ち寄ろうとするペットも多いようだ。 診療ではコミュニケーションを大切にしている西森院長。 そんな西森院長に医師をめざした経緯からこの地での開業に至るまでたっぷりと話してもらった。 私は三重県の自然の中で育ち、家では小さい頃から、犬、猫、レース鳩、カモ、リス、ハムスターなど昆虫、魚などさまざまな生き物を飼っていました。 そんな幼少期を過ごしたあと、生き物についてもっと深く学びたいと思ったのがきっかけです。 その夢は両親も応援してくれましたし、中学生になる頃には獣医師になりたいと周りに公言していました。 大学では獣医高度医療学教室に在籍し、主に肝臓病や循環器について学びました。 そこでは素晴らしい恩師に出会うことや、獣医師としての基礎を作り上げることが出来ました。 この辺りは心地良い緑と水辺に囲まれ、散歩をされている飼い主さんとワンちゃんも非常に優しい表情をされています。 その雰囲気に「自分もここに住めたらいいな」と、魅力を感じました。 そして、縁あって現在の場所を見つけ、開業となりました。 いざ開業してみると、飼い主さんは本当に親切な方たちばかりだということをより実感しました。 動物も飼い主さんに似てとても穏やかなので、飼い主さんと動物たちに恵まれているなと日々感謝しながら診療をしています。 そこでできるだけそのイメージを払拭し、診察室に慣れてもらうために、気軽に立ち寄れる病院にしたいと思いました。 飼い主さんには、体重を測るだけでも、散歩のついでにおやつをもらいに来るだけでもいいので、普段からできるだけ寄っていただくようにお願いしています。 また、当院では8のつく日は無料で歯磨きをするなど、こちらからも来てもらいやすいきっかけをつくっています。 今では、病院の前を通ると、離れたがらない子もいるほどです。

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自由が丘動物医療センターと治療サポートに特化した「Cure Lab(キュアラボ) by GREEN DOG」11月1日リニューアルオープン|株式会社カラーズ、株式会社ベックジャパンのプレスリリース

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株式会社カラーズ 本社所在地:神戸市灘区桜口町、代表取締役社長:佐久間 敏雅 と株式会社ベックジャパン 本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:金井 孝夫 は、2018年11月1日 木 に自由が丘動物医療センターの拡張リニューアルならびに、新しい業態「Cure Lab キュアラボ by GREEN DOG」をオープンいたします。 自由が丘動物医療センター リニューアルイメージ この度、自由が丘動物医療センターが目指す腹腔鏡手術をメインとした「動物に負担をかけない獣医療」の強化のためCTを新たに導入します。 さらに、GREEN DOGが提案する、ペットと飼い主が心身ともに健康でいるための「ホリスティックケア」を融合することで、病気や高齢期のペット 愛犬・愛猫 に特化した医療と食事・ケアをトータルサポートしていきます。 そして、今回新たに導入したCT コンピュータ断層撮影装置 によって、検査時間が短縮され動物の負担を軽減。 より精度の高い診断が可能になり、病気の早期発見につながります。 これまで培ってきた腹腔鏡の技術・経験にCTによる精密診断が加わり、これまでよりも高度な獣医療サービスを提供していきます。 愛猫への負担を減らし、落ち着いた状態で診察や治療を行うことができます。 さらに、脱走防止の2重扉も完備しており、より一層愛猫が通いやすい動物病院に生まれ変わりました。 Cure Labの「Cure 治す 」には、GREEN DOGが提供する食事や美容といった「Care ケア 」の知識と経験を活かして病気や高齢期のペットの治療サポートしていく、という想いを込めています。 そのために、すべてのスタッフがホリスティックケア・カウンセラーという犬猫の専門資格を持ち、知識に基づいた幅広い提案と、最適な選択肢を一緒に見つけるカウンセリングを提供いたします。 すべてのスタッフが命と向き合う 今後は、獣医療や商品販売にとどまらず、グルーミングサービス、ペットシッター紹介サービスも展開していく予定です。 同じ建物の中に複数のサービスが併設している動物病院はたくさんあります。 しかし、私たちが目指しているのはそれだけではありません。 獣医師だけでなく、すべてのスタッフが1頭1頭の命に向き合い、それぞれの専門領域で最適な提案を行うことによって生まれるトータルサポートを実現します。 全スタッフが病中・病後・高齢期のデリケートなペットの状態を把握し、飼い主が安心して相談できる頼れる存在になりたいと考えております。 「ホリスティックライフを提案し、犬と暮らす喜び、健康、笑顔をお届けする」ことを使命とし、犬と犬の食事に関するプロフェッショナルとして、ペットフードを中心としたペット関連商品の販売などを行う「GREEN DOG」を運営。 2018年現在では、オンラインショップ2店舗のほか、東京・神奈川・大阪・兵庫に合計5つの実店舗も展開している。 紙おむつや生理用品などのマーケティング戦略・プロモーション・CM開発などを担当後、ウィスパーアジアストラテッジクプランニングマネージャーとして、アジアにおける生理用品の製品戦略ならびにブランド戦略立案や、日本のパンパースブランドのマネージャーなどを歴任。 阪神・淡路大震災をきっかけに犬と出会い、犬との生活の中で感じた違和感をもとに起業を決意。 2000年2月に同社を退社後、同年7月に株式会社カラーズを設立。 現在は「GREEN DOG」事業のほか、人材育成事業、動物病院事業、卸売事業を展開中。 動物病院 獣医師 とペット関連事業者の連携の仕組みを創ることで、飼い主様に質が高く幅の広いソリューションを提供する仕組みをデザインし、人と動物の共に暮らす喜び・健康・笑顔の実現を目指す。 2018年現在では、代官山・六本木・自由が丘に3つの動物病院を展開している。 商号 : 株式会社ベックジャパン 代表者 : 金井 孝夫 カナイ タカオ 所在地 : 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西 1-35-17 T-SITE Station 2F ホームページ: <代表者紹介> 獣医師向け電子カルテの開発・販売に従事したのち、動物病院専門の医療機器・医療消耗品販売、薬品会社や動物病院へのコンサルタントとして独立する。 2011年12月、代官山動物病院の立ち上げの際に株式会社カラーズへ参画。 2013年4月、動物病院部門の分社化にあたり、株式会社ベックジャパン代表に就任。

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動物への負担が少なく日帰りも可能な「腹腔鏡手術」とは?|自由が丘動物医療センター 訪問記(前編)

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「人を助けるカッコイイ仕事」、そんな憧れから、幼稚園の頃にはすでに医師になりたいと考えていました。 また、小学生の頃にはシーズー犬を飼い始めるなど、動物好きなところもありましたね。 大好きな動物たちと医療、どちらにも携われる職業ということで、将来の目標を「獣医師」に決めたのは高校生の頃だったでしょうか。 北海道大学獣医学部に進み、生化学教室では動物たちのストレスや交感神経などについて研究をしていました。 獣医師となった後は、大阪や都内の動物病院で経験を重ねて『自由が丘動物医療センター』の院長になりました。 病院名だけを見るとなんだか立派すぎる感じがありますけれど(笑)、決して敷居が高い場所ではありませんので、お散歩のついでなどにも気軽に立ち寄っていただければと思います。 当院ではワクチン接種をはじめとした予防診療はじめ、内科的な疾患、目や皮膚の疾患などを幅広く診療。 清潔感のある院内には最新の医療機器を備え、動物たちにやさしい医療をご提供したいと考えています。 飼い主さまからはよく「麻酔をかけずに検査をしてほしい」というご要望をいただくことがありますが、当院の超音波検査は動物たちへの負担が少ない一方で、症状を正確に診断することができます。 ここ目黒区や世田谷区などからお越しになる飼い主さまは、動物たちの健康に対する意識の高い方が多く、「少しでもよくしてあげたい」と希望されるケースも多々あります。 私は地域の「かかりつけ医」として病気の予防や日々のトラブルに対応することはもちろんですが、よりよい医療をご提供できるように勉強を続けたいと考えています。 都内の動物病院でも珍しい「腹腔鏡」による検査や手術を行っていることは、当院の大きな特長と言えるでしょう。 たとえば、今まではお腹を切って組織を採取しなければならなかった検査が、内視鏡カメラを挿入することで行えるのが「腹腔鏡」です。 内視鏡カメラを使用することによって、肝臓や腸・腎臓といった内臓の検査を安全かつスピーディに行うことができるんですよ。 お腹を切らないということはそれだけ回復も早く、動物たちへの負担も大幅に軽減されることになります。 これは手術についても同様で、小型犬の避妊手術であれば開腹手術よりも早く終えることができます。 検査時間や手術時間が短いことは動物たちにとって非常にメリットが大きいもの。 より快適な検査や手術をご提供できるように、私自身さらにスキルを磨いて、クオリティの高い医療を実践したいと考えています。 「丁寧に・分かりやすく」をテーマにさまざまなニーズに対応 動物たちと接する際には、出来るだけ丁寧に。 飼い主さまにも分かりやすい診察やご説明をすることで、確かな信頼関係を築いていきたいと思っています。 たとえば当院では、動物たちに処置をしたり、検査や採血などを行うときも、なるべく飼い主さまから見える場所で行うようにしています。 大切な家族が「何をされているのか分からない」といった状況では、飼い主さまも何だか不安な気持ちになりますよね。 ですから、飼い主さまも一緒に治療に向き合ってくださるような環境を作り、動物たちの日頃の様子などについても詳しく教えていただきます。 ちょっとした不調も、生活環境を少し変えてあげることによって、お薬が必要なくなったり。 飼い主さまからいただく「ありがとう」の言葉、元気になった動物たちの姿を見ることを励みにして、毎日診療を頑張っている感じです(笑)。

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