乳児 湿疹 顔 洗い 方。 乳児湿疹の原因と治し方 病院では教えてくれない赤ちゃんの肌を常にツルツルに保つ為の裏ワザ

【医師監修】乳児脂漏性湿疹の症状とケアのしかた

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実は私の子も、生後半年くらいは顔全体が赤くただれているように見えるくらい、乳児湿疹の症状がひどかったです。 しかし、病院ですすめられた 「ある方法」を試した結果、 薬を使わずに1週間で見違えるほど改善されました! その 「ある方法」とは、 というベビーローションで保湿すること! 実際にお医者さんにおすすめされたローションで、驚くほど顔がキレイになりましたよ! アロベビーの詳しい使用感が気になる方は「 」記事をご参考ください。 公式サイト: ・腕 ・手の周り ・お尻 ・背中 ・首元 と、全身に発疹が出ることは少なくありません。 そんな 乳児湿疹のケアには、保湿が一番だと言われます。 実際、我が家でも、小児科の先生にもすすめられた での保湿を試した結果、 1週間ほどで劇的に改善しました。 なぜ乳児湿疹が起きてしまうのか?医師の見解 そもそも、乳児湿疹はなぜ起きてしまうんでしょうか? 東京・大田区の小児皮膚科 「かしのき皮膚科」によると、乳児湿疹の原因は以下の通りです。 赤ちゃん用の石けんで顔や頭をよく洗いましょう。 かさぶたは無理にはがさずに、白色ワセリンや薬用オリーブ油などでやわらかくしてから石けんなどで洗い流すといいでしょう。 ( より引用) かしのき皮膚科の先生によると、 乳児湿疹の原因は妊娠中にあるようです。 言い換えると、 産まれてからのケアや食べ物などに原因があるわけではないということになります。 また、乳児湿疹には石けんなどで洗ってあげるのが良さそうです。 実際、我が家が利用していた小児科の先生にも、洗顔をきちんとするように言われました。 問題点:赤ちゃんの洗顔は難しい ただ、赤ちゃんって洗顔するのに結構苦労するんですよね。 お風呂では水をかけると泣いちゃいますし、ガーゼで拭くとしても石けんが残ってしまうのが怖い…。 そこでかかりつけの先生に相談した結果、すすめられたのが 保湿するという方法です。 岡山県倉敷市の 「妹尾小児科」も、 乳児湿疹の対処法には「保湿が効果的」としています。 乳児湿疹の治療 1) きれいに石けんの泡でよく洗いましょう。 頭部はシャンプーを使い、よく洗い流して下さい。 2) 軽症(赤みがあるだけでぽつぽつとしていて、かゆみのないもの)の時は保湿クリームのみで清潔にして様子を見ます。 3) 爪をよく切って傷がつかないようにしましょう。 4) 軽い場合は副腎皮質ホルモンの入っていない軟膏、 保湿クリームを塗ります。 副腎皮質ホルモンは、炎症があるときには少量使います。 非常にひどいときは短期間しっかり使います。 5) 傷がついて黄色くなっていたら、酸性水や抗生物質の入った軟膏を使用することがあります。 6)赤みがある場合は炎症があります。 炎症があるとその部分の皮膚のバリア機能(外から異物が入らないようにする機能)が壊れます。 この部分からいろいろな生活物質(ダニ、カビ、食品の微粒子など)が入り込みアレルゲンになっていくと言われています。 これが食物アレルギーが増加する原因と言われています。 7)皮膚を良い状態に保っていると自然に皮脂が分泌されて次第に皮膚は良くなっていきます。 ですから良い状態で保つことが大切なのです。 ( より引用) やはりかしのき皮膚科同様、 まずは石けんでの洗顔をおすすめしています。 そして、さほど症状が重くない場合は、 保湿クリームを塗ることを推奨していますね。 実際に痛みやかゆみが出たり、炎症を起こしていたりする場合には、即刻病院で薬をもらった方が賢明です。 しかし、乳児湿疹のほとんどのケースでは、 顔全体に保湿クリームを塗るだけで十分なようです。 我が家が利用していた小児科でも、 「子供の肌にはなるべく薬を使わないほうが良い」と言われました。 赤ちゃんが過ごす部屋には、必ず加湿器を設置するようにしましょう。 もし加湿器をお持ちでない場合は、洗濯物を部屋に干したり、霧吹きを使ったりして、室内を乾燥させないよう意識してください。 保湿クリームを使う やはり保湿に効果的なのは、保湿クリームを使うことです。 病院で処方してもらうこともできますが、先生には 市販のものでも十分、効果があるとすすめられました。 ただ、赤ちゃん用となると大人が使用している保湿剤とは少々異なり、余分な成分が入っていないことに注意しなければなりません。 我が家が実際に使ったのは、という保湿クリームです。 先生からもすすめられて購入したのですが、 1週間ほどで乳児湿疹の症状は劇的に良くなりました! 実際の効果のほどは でまとめているのでご参考ください。 乳児湿疹ができたら保湿を意識!部屋全体を保湿し、顔には保湿クリームを使おう! 乳児湿疹が顔にできたら保湿しよう!薬がなくても治ります 今回は 乳児湿疹が顔にできた場合に効果的な保湿方法についてまとめてみました。 乳児湿疹は大多数の赤ちゃんにできてしまうものですが、やはり何もしないのは心配ですよね? 放置しておくと、そこから菌が入って、悪化してしまうケースもあると聞きます。 実際に複数のお医者さんが推奨しているように、 乳児湿疹ができたら意識的に保湿をすることをおすすめします。 部屋全体を保湿し、 顔には保湿クリームを欠かさずに塗るようにしてあげましょう。 我が家で使ったは、顔を含めた全身に使えるオーガニック処方なので安心です! 乳児湿疹にお困りの方は是非試してみてくださいね! \乳児湿疹が1週間で治る!/ 元新聞記者。 社畜を卒業し、年収1000万円より育児を選びました。 30代。 趣味は妻へのサプライズ企画と、休日に子供と公園で遊ぶこと。 関連する記事• 2019. 01 「子供がパパになついてくれない…」 「休日は一緒に遊びたいのに、ママのところばかり行ってしまう…」 「俺って父親失格かなぁ…」 世の中には、「子供がな[…]• 2019. 14 「子供の夜泣きが辛すぎる…」 「夜泣きっていったい何歳まで続くの?」 「どうしたら夜泣きっておさまるんだろう…」 子育ての最初の難関と言える赤ちゃんの[…]• 2019. 10 子供が犠牲になる悲惨な交通事故が後を絶たず、社会問題となっています。 国を挙げた対策が急務ですが、私たち親としては、自分の子供を守るためにできることを[…]• 2019. 12 「子供が歯磨きを嫌がる…」 「歯磨きの時間になるとイライラする…」 「子供の歯磨き嫌いが直る方法ないの?」 子供の歯磨きがなかなか進まず、困った経験は[…]• 2019. 14 またも悲しい事件が起こりました。 「授乳で眠れない」長女殺害容疑の市職員 衝動的犯行か(2019年6月14日付朝日新聞デジタル) 詳細は記事を読んでい[…]• 2019. 2019. 09 ねえママ、どうしてないているの? ぼくのこときらいになっちゃった? ねえママ、どうしてくらいかおをしているの? ぼくがいうことをきかない[…]• 2019. 07 男性社員の育休取得をきっかけに、職場で嫌がらせが起こるいわゆる「パタハラ」。 2019年6月に起きた大手化学メーカー「カネカ」の騒動をきっかけに、社会[…]• 2019. 25 子育てを辛い、苦しいと思った時、どのように解消していますか? 誰かに相談するも良し、自分なりの方法でストレスを発散するも良し。 色んな方法があると思い[…]• 2019. 16 子育てに正解はありません。 途方もなく疲れ、迷い、投げ出したくなることもあるでしょう。 でも、それでいいんです。 育児中の[…].

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赤ちゃんの顔に湿疹!乳児湿疹の症状と治し方

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乳児湿疹とは まず乳児湿疹とはどういった症状をさすのか、正しく理解しましょう。 乳児湿疹と聞くと1つの病名と思われがちですが、実はそうではありません。 乳児湿疹は赤ちゃんにできる湿疹の総称であって、その中には様々な原因や症状が含まれます。 ここでは、乳児湿疹の中でも代表的な3つの症状をご紹介しますね。 新生児ニキビ 赤ちゃんの顔にニキビのような赤いポツポツができることを新生児ニキビと呼びます。 過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることで炎症が起きて、ニキビになると考えられています。 生まれたばかりの赤ちゃんには、母親の体内にあった女性ホルモンの影響がまだ残っています。 その影響で、皮脂が過剰に分泌されやすいんですよね。 そこに汚れや外部からの刺激が加わって、炎症を起こすと考えられています。 乳児脂漏性湿疹 顔や頭皮に赤いポツポツやフケのようなカサカサ、黄色いかさぶたのようなものができることを乳児脂漏性湿疹 にゅうじしろうせいしっしん と呼びます。 症状がひどくなると炎症を起こして赤く腫れたり、患部がジュクジュクと膿んだようになることもあります。 こちらも、母親の女性ホルモンの影響が赤ちゃんに残っていて、皮脂が過剰分泌されることが原因と考えられています。 汚れや外部からの刺激も、炎症を起こす原因のひとつです。 あせも 赤ちゃんは暑がりで汗っかきなので、あせもができやすいです。 髪の生え際や首の周り、肘や膝などの関節の内側や背中、オムツのゴムが当たる腰回りやおしりなどにできやすいです。 つまり汗が溜まって蒸れやすいところが、あせもになりやすいんですね。 かゆみを伴うことが多いので、赤ちゃんがかきむしって傷にならないよう注意が必要です。 傷口から黄色ブドウ球菌に感染すると、とびひになってしまうこともあります。 そうならないように、赤ちゃんの爪は小まめに短く切ってあげてくださいね。 我が家の1人目は春生まれだったので、赤ちゃん時代はかなりあせもに悩まされました。 うちの子供は男の子1人と女の子2人なんですが、赤ちゃん時代を振り返ると男の子の方が汗かきであせもも出来やすかったように思います。 ですがケアの方法はどれも同じで、肌を洗って清潔に保ち、しっかり保湿してあげることが大切です。 具体的な対策方法は後半で説明しているので、是非読み進めてくださいね。 乳児湿疹はいつから現われる? 乳児湿疹の中でも新生児ニキビと乳児脂漏性湿疹は、生まれてすぐから生後3ヶ月ごろまでに症状が現われることが多いです。 これは先ほども紹介しましたが、母親の女性ホルモンの影響が残っていて皮脂が盛んに分泌されることが主な原因だからです。 対してあせもは、汗が原因なので暑い時期に症状が出やすいです。 ただ冬場でも、服を重ね着し過ぎたり暖房が暑すぎたりして、あせもが出ることがあります。 赤ちゃんはけっこう暑がりなので、過剰な防寒対策はあせもの原因となりますのでご注意ください。 生後3ヶ月を過ぎてからの湿疹は、皮膚の乾燥が原因になることが多いです。 生後3ヶ月ごろまでは過剰に分泌されていた皮脂が、それ以降は急激に減っていくそうです。 この頃の赤ちゃんの皮膚はまだ薄いので、皮脂の分泌が減ると一気に乾燥しやすくなります。 肌のバリア機能がまだ未熟な赤ちゃんは、皮膚が乾燥すると外部の刺激や汚れ、菌やウイルスの侵入に更に弱くなってしまいます。 なのでそれらの刺激で炎症を起こし、湿疹ができやすくなってしまうのです。 乳児湿疹はいつまで続く? 乳児湿疹のひどさは個人差があるので一概にはいえませんが、私が1人目を育てていたときは、生後半年を過ぎるくらいまで何かしら湿疹で悩んでいた覚えがあります。 病院でもらった薬で一時的に治っても、また繰り返したりしていました。 生後半年くらいになると赤ちゃん自身の皮膚も少し丈夫になってくるのか、徐々に皮膚トラブルで悩むことは減っていきました。 次に2人目ですが、生後2ヶ月くらいの時に顔に乳児湿疹が広がりました。 この時はすぐに自宅でのケアと対策をしたので、3日ほどでひどい乳児湿疹は治まりました。 このとき実際に行ったケア方法は、後半で詳しく紹介しています。 3人目に関しては、乳児湿疹はほとんど出ませんでした。 このように、同じ親に育てられた子供でも乳児湿疹が出る期間は様々です。 ですが、あまりにも湿疹の状態がひどかったり長期間にわたって治らない場合は、アトピー性皮膚炎や何かしらのアレルギーの可能性もあります。 そういった場合は、自己判断での対策はおすすめできません。 なので皮膚を清潔に保って保湿しても湿疹が改善しない場合は、一度小児科か皮膚科で医師の診察を受けることをおすすめします。 乳児湿疹の原因は母乳なのか? 母親が甘いものや乳製品、油っぽいものを食べていると母乳の質が悪くなり、赤ちゃんに湿疹が出るなんて話をよく聞きます。 ただでさえ赤ちゃんの顔に湿疹が出て心配しているのに、その原因がママの母乳のせいだと言われたらショックですよね。 ですが心配しないでください。 この噂には医学的根拠はなく、新生児ニキビや乳児脂漏性湿疹などの乳児湿疹は、母乳が原因ではありません。 私も自分の経験上、母親の食事と乳児湿疹は関係ないと実感しています。 というのも、授乳期の食事に一番気を使っていた1人目の赤ちゃん時代が、乳児湿疹に一番悩まされたからです。 反対に授乳中の食事をほとんど気にしていない3人目は、乳児湿疹自体ほとんどなりませんでした。 なので実体験から、乳児湿疹の原因は母乳ではないと考えられます。 それよりも後で紹介する、顔の洗い方の方が大きく影響すると考えられます。 スポンサーリンク 乳児湿疹は顔だけに現われる? 乳児湿疹が出る場所というと、顔をイメージする人が多いかと思います。 確かに新生児ニキビや乳児脂漏性湿疹は、顔や頭皮など首より上の部位に症状が出ることが多いです。 でも乳児湿疹は顔や頭皮だけでなく、体にも現われます。 あせもは首回りや関節の内側、背中や腰、おしりなど、汗をかいて蒸れやすいところに湿疹ができます。 また生後3ヶ月以降にできる、主に乾燥がなどによって肌バリアが弱ってできる湿疹も、体の各部位に現われます。 我が家の3人目は顔や頭皮にできる乳児湿疹にはなりませんでしたが、生後4~5ヶ月頃に体の一部に湿疹が出ました。 肘や膝の関節の内側が赤くなり、ポツポツと湿疹ができました。 それと耳の後ろ側の付け根部分も、あかぎれの様に肌荒れした状態になりました。 このように乳児湿疹は顔だけでなく、体のいろいろなところに現われます。 生後半年を過ぎるくらいまでは、とにかく赤ちゃんは湿疹がよくできます。 なのでママは顔だけでなく、体に湿疹が出ていないかもチェックしてあげてくださいね。 個人的には、赤ちゃんは顔にできる湿疹はあまり痒がらないけど、体にできる湿疹は痒そうにしている印象があります。 大人でも、肌に痒みがあると不快で嫌ですよね。 なので私は、体にでた湿疹にはひどくなる前に薬を塗るようにしていました。 病院で処方してもらった軽いステロイドの薬を塗って、症状が軽いうちに治すようにしていました。 個人的な考えですが、湿疹は長引いてひどくなればなるほど回復にも時間がかかります。 なので痒みを伴う湿疹は、ひどくなる前に薬で短期間で治す方が、赤ちゃんの負担も少ないのかなと私は思っています。 乳児湿疹のケアや対策は? ではここからは、顔や頭皮にできた乳児湿疹のケアや対策について、具体的に説明していきます。 私は1人目が赤ちゃんの時は、乳児湿疹に長いこと悩まされました。 ですが2人目、3人目と育児を重ねるごとに、乳児湿疹に悩まされることが減っていきました。 その一番の要因は、顔の洗い方にあると考えています。 一般的にも、乳児湿疹は肌をキレイに洗って保湿しておけば改善するといわれています。 でもその「キレイに洗う」って、人によって方法が違うと思うんですよね。 私は1人目が赤ちゃんの時は、赤ちゃんの顔には石けんなどはつけず、濡らしたガーゼでぬぐうという方法で洗っていました。 病院の沐浴指導でそう習ったので、退院後もずっとそうやって洗っていました。 赤ちゃんの顔に直接シャワーのお湯をかけるのは何となく怖くて 赤ちゃんも泣きそうだし 、かなり長い期間、赤ちゃんの顔に直接お湯をかけるという行為をしなかったんですね。 でもそれが乳児湿疹を長引かせた理由だったと、今は思っています。 乳児湿疹の主な原因は、過剰に分泌された皮脂です。 それを落としてあげるには、石けんの泡とお湯でもっとしっかり洗ってあげた方が良かったんですよね。 でも1人目が赤ちゃんの時はそのことに気づけず、結果的に生後半年くらいまでは乳児湿疹を繰り返していました。 また赤ちゃん時代に顔に直接お湯をかけることを避けていたせいで、1人目はかなり長いこと顔に直接シャワーをかけられることが苦手でした。 実際にやってみた乳児湿疹の治し方 1人目が顔にシャワーがかかることが苦手になってしまった反省を活かして、2人目は沐浴期間が終わってからは顔をシャワーのお湯でさっと流すようにしていました。 耳に水が入らないように手でしっかり押さえて、腕で支えながら赤ちゃんの体をなるべく縦に起こして、頭からさっとシャワーで流すようにしていました。 でも2人目のときも、顔は石けんの泡では洗っていなかったんですよね。 やはり病院の沐浴指導で、顔はお湯で洗うだけでいいと習ったからでした。 するとやはり生後2ヶ月の終わり頃に、顔全体に乳児湿疹が広がってしまったんです。 2人はたぶん脂漏性湿疹が多く出ていて、ベトッとした感じのかさぶたのようなものが頭皮にできていました。 そこで私は、赤ちゃんを朝と晩の2回シャワーで洗うようにしたんです それまでは晩の入浴時に1回だけでした。 そうすると、3日ほどで顔中に広がっていた乳児湿疹がすっかり治まったんです。 この時は、赤ちゃんの肌の回復の早さに驚かされましたね。 それと、肌をキレイに洗って保湿すれば乳児湿疹は治るというのは本当だったんだなと実感しました。 同時に、1人目の時は顔にシャワーをかけるのが怖くて、洗顔が不十分になっていたんだなと改めて確信しました。 普段は顔をさっとシャワーで流すだけにしていたのですが、乳児湿疹が顔に広がってからは顔もベビー用のボディソープで洗うようにしました。 ボディソープの泡で優しく顔全体を洗い 目の周辺などにも湿疹が広がっていたので、目ギリギリのところも泡で洗いました 、シャワーのお湯でしっかりすすぐようにしました。 赤ちゃんの顔にシャワーをかけるときは、耳の穴にお湯が入らないように手の指でしっかり両耳を押さえます。 そして赤ちゃんの体を腕で支えてなるべく縦に起こし、頭の上から水流弱めのシャワーをかけるようにしました。 こうすれば耳や鼻の穴にお湯は入りませんし、赤ちゃんもお湯がかかった瞬間は少しビクッとするものの、意外と泣いたりはせずにキョトンとしていました。 こうすれと石けんとお湯でしっかり皮脂が洗い流されるので、その結果、乳児湿疹の改善に繋がったのだと思います。 乳児湿疹はワセリンで保湿を 乳児湿疹でもうひとつ大事なのが保湿です。 湿疹のケアにはワセリンが良いとよく聞くので、2人目の乳児湿疹を治す際にもワセリンで保湿しました。 ちなみに1人目の時もワセリンは使っていたのですが、おそらく洗顔が不十分だったことにより、なかなか乳児湿疹が治りませんでした。 話を戻して2人目が乳児湿疹になったときは、朝晩の2回の入浴後に顔や頭皮の湿疹が出ている部位全体に、ワセリンを塗っていました。 なので顔中テッカテカでした 笑。 でも1日2回の入浴と顔全体をしっかりワセリンで保湿することを実行した結果、2人目の乳児湿疹は3日ほどですっかり改善しました。 そして3人目は、上の子2人での経験を活かし、新生児の頃から毎日顔もボディソープの泡で洗っていました。 そのおかげか、3人目に関しては顔や頭皮に乳児湿疹がでることはありませんでした。 ちなみに私は子供の保湿ケアには、ビオレのうるおいミルクを愛用しています。 ワセリンは湿疹や荒れている肌の保護には良いのですが、普段使いに子供の全身に塗るにはベトベトしすぎているので。 その点うるおいミルクは、ワセリンとシアバターが配合してあるのでしっとり潤うし、伸びも良くて使いやすいです。 我が家の子は新生児から小学生まで、みんなこれで顔も体も保湿しています。 乳児湿疹の受診のタイミングは? 今までは乳児湿疹を自宅でのケアで治す話をお伝えしてきました。 ですが肌をキレイに洗って保湿をしっかりしても症状が改善しない場合は、一度病院を受診することをおすすめします。 乳児湿疹もあまりに症状が進むと、自宅でのケアだけでは治りきらない場合もあります。 また乳児湿疹かと思いきや、違う原因が潜んでいることもありますからね。 病院を受診するタイミングは一概にはいえませんが、我が家の2人目の場合は乳児湿疹のケアを始めてから3日ほどで症状が改善しました。 赤ちゃんの肌の回復力は驚くほど強いので、乳児湿疹対策が上手くいっていれば数日ほどで改善の兆候が見られると思います。 なので乳児湿疹が回復に向かっているかどうかは、一週間も様子を見れば見極められるのではないでしょうか。 それぐらい経っても改善が見られない場合は、一度医師に判断を仰いだ方が良いのではと思います。 あと赤ちゃんが痒がっている場合も、病院で薬を処方してもらった方が良いと私は思います。 かき壊して肌にキズがつくと、回復が更に遅れてしまいますからね。 まとめ 乳児湿疹とは赤ちゃんにできる湿疹の総称で、その原因や症状はいくつかあります。 母乳が原因で乳児湿疹ができるという噂もありますが、それに医学的な根拠はありません。 乳児湿疹は、肌を石けんの泡で優しく洗って清潔にし、保湿をしっかり行えば改善または予防できます。 それでも症状が改善しない場合は、病院を受診して医師に診てもらうことをおすすめします。

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赤ちゃんの顔のブツブツ「乳児湿疹」を治すには1日4回保湿せよ!

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赤ちゃんの6割が発症すると言われる「乳児湿疹」 我が子もひどい乳児湿疹に悩まされてきました。 でも、皆さん知っていましたか? 「乳児湿疹はケアで治るもの」なのですよ。 反対に、 間違った洗い方をしているとどんどんひどくなってしまうケースも… 月齢によって、洗い方を変えなければいけないということを知っていますか? 今まさに洗い方で我が子の乳児湿疹を悪化させてしまっているかもしれません・・・。 ここで 正しい洗い方の知識を身に付けましょう。 今回は、乳児湿疹ができてしまった時の洗い方について解説していきます。 もちろん、乳児湿疹を未然に防ぐ予防にもなりますので参考にしていただければと思います。 Contents• 赤ちゃんの肌の状態は月齢によって異なる! 実は赤ちゃんの肌って 生後3カ月頃を節目として、状態が変わるのです。 生後~生後3カ月頃までの肌 生後間もなくから生後3カ月頃までの赤ちゃんの肌は、 皮脂の分泌量が過剰で、どちらかと言えばオイリーな肌なのです。 ママの女性ホルモンの影響を受け、こんなに小さな赤ちゃんの肌に思春期の男子中学生や高校生と引けを取らない皮脂の分泌量となっています。 また、赤ちゃんは代謝機能が未熟であり、皮脂の分泌量をコントロールすることがまだできません。 そのため、肌には異常なまでの皮脂が分泌し、その大量の皮脂が毛穴に詰まることで炎症は起き、乳児湿疹となるのです。 乳児湿疹の状態も、べたべたとした「」が出たり、テカったりとウエットな状態の湿疹が出来ます。 また、黄色い皮脂や湿疹からの浸出液が固まり「」ができる事もあります。 関連記事: 生後3カ月以降の肌 生後3カ月以降の肌は、今までのオイリー感はどうしたものかと驚くほどに 乾燥しやすくなります。 母親の女性ホルモンの影響がなくなる時期だからです。 肌が乾燥すると、元々大人の肌の3分の2ほどしかない薄いデリケートな肌がより刺激を受けやすい状態となり、乾燥に耐え切れずカサカサしだし、炎症を引き起こします。 月齢によって適切な洗い方も異なる 生後~3カ月頃までの肌と、3カ月以降の肌は、乳児湿疹が起こる原因そのものも変わってきていましたね。 もう予想はついているかもしれませんが、2つの肌への正しい洗い方を知りましょう。 生後~生後3カ月頃までの洗い方 皮脂の分泌量が多いこの時期は、 余分な皮脂を洗い流すということが大切なポイントです。 乳児湿疹を悪化させないために、皮脂が毛穴へと詰まらないようにしっかりと洗います。 洗浄剤を使用し、よく泡立てたもので洗います。 しかし、この時泡をよく泡立て、手のひらと赤ちゃんの肌が擦れないように優しく洗います。 体だけではなく頭や顔にも泡立てた洗浄剤を使用して洗います。 皮脂を落とさなければいけないものの、強く擦らなくても皮脂は落ちますし、強く擦ると赤ちゃんの薄くデリケートな肌にダメージを負い、肌が弱りトラブルの原因となるので注意しましょう。 タオル等で洗うのも刺激となるので、 手のひらや指の腹を使って洗います。 かさぶたが出来ている時もその上から洗いますが、無理にかさぶたを剥がしたりせず洗うのが正しい対処です。 生後3カ月以降の洗い方 生後3ヶ月以降の肌はいかに 乾燥を悪化させずに汚れを落とすかということが重要です。 洗い過ぎに注意が必要です。 よく泡立てた洗浄剤でササッと素早く優しく洗い、洗い流します。 湯温度が38度以上になると、必要な皮脂はほとんど洗い流されてしまい、乾燥を加速させてしまうので、ぬるま湯で洗いましょう。 共通する赤ちゃんの肌の洗い方の注意点 皮脂の分泌量が多い時期の肌でも乾燥しがちな肌と時でも、赤ちゃんの肌を洗うときに気を付けるべき注意点があります。 ガーゼではなく手のひらで ガーゼは肌への刺激となり、肌の潤いを保つために必要なものまで洗い流したり、ダメージを与え炎症を悪化させる原因になります。 一番良いのは 手のひらです。 洗うのは1日1回まで 洗うのは1日1回までです。 皮脂や汚れを気にして、 1日に何度も洗うのは乳児湿疹を悪化させてしまう事になります。 うんちが漏れてしまった、汗を良くかいたというときはシャワーを使用しても良いのですが、その時は洗浄剤を使用せず軽くシャワーで流すだけに留めましょう。 お湯の温度 お湯の温度は38度以下です。 いくら皮脂の分泌量が多い時でも、余分な皮脂は落とさなければいけませんが、皮脂も必要な分は残しておかなければいけません。 湯温度が高いと、逆に洗い落としすぎてしまい、余計に皮脂がリバウンドのように大量分泌し出してしまいます。 乾燥しているときはもちろん赤ちゃんの肌を洗うときは 38度以下のぬるま湯が適温ですよ。 洗浄剤にこだわろう 赤ちゃんの肌はデリケートです。 そして更に乳児湿疹の炎症が起こっているときは、よりデリケートな状態となってしまいます。 洗浄剤に含まれる、界面活性剤や香料、着色料や防腐剤などは、肌への刺激となり肌トラブルの原因です。 無添加やオーガニック、低刺激や敏感肌用などという洗浄剤がオススメです。 成分を確認してから使用しましょう。 また、洗うときに肌に摩擦を与えないように泡立ちの良い洗浄剤を選ぶということも大切ですよ。 洗った後は保湿を忘れずに・・・ 正しい洗い方を行った後は、必ず保湿を忘れずに行います。 いくら正しく洗っても、入浴後の肌は柔らかく、肌の水分が逃げやすい状態となっています。 保湿ケアを直ちに行い、潤いを閉じ込めましょう。 理想は3分以内です。 それ以上経つと急激に肌の水分が奪われてしまうからです。 また、乾燥しやすい時期だけではなく、皮脂の分泌量が多い時期も、不要な皮脂を落としたら、保湿ケアをするということは必要なのでお忘れなく。 せっかく洗浄剤の成分を肌への刺激のないものをと選びましたね。 保湿剤も同様で不要な成分や刺激となる成分が含まれていないものを選びましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか?? 普段の洗い方と比べて間違いはありませんでしたか? ご紹介したように、 赤ちゃんの洗い方は乳児湿疹を防ぐのにとても大切なことです。 月齢により肌の状態が変わるということを忘れずに、正しく洗いましょう。 また、忘れてはいけないのがお風呂上がりの 「 保湿 」です!! 正しい洗い方で清潔に、保湿ケアで肌に潤いを。 これで乳児湿疹はばっちり治りますよ!!

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