俺ガイル ss 八幡 子育て。 【俺ガイルSS・八幡】比企谷雪乃(29歳)「旦那を仕事に送り出したし家事をはじめましょうか」

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俺ガイル ss 八幡 子育て

57 結衣「何でそんな自殺に追い込む様な暴言を普通に言えるの?ゆきのんって病気じゃないの!?心療内科行きなよ!」 八幡「お、おい…流石にそれは言いすぎだぞ。 それにもう雪ノ下の暴言には慣れたから落ち着けって…」 結衣「それにさ!自分はヒッキーに言いたい放題言ってるくせに自分は陽乃さんに少し言われただけですぐヘラるじゃん!」 雪乃「・・・」 結衣「それにゆきのんってさ、ヒッキーだけじゃなくて他の人にも酷いことを言うよね?奉仕側する人間が人の尊厳を踏みにじるのはおかしいよね?それも部長がだよ?」 雪乃「・・・」 結衣「それにゆきのんってヒッキーに依存しすぎじゃないの?この前の電話だってそうだよ。 vip2ch. 20 結衣「それにゆきのんって私に努力をしない人間に才能を持った人間を羨むなとか私に言ったよね?それってゆきのんの事じゃないの?」 雪乃「・・・」 結衣「昔から陽乃さんの真似してるだけで何も努力してないじゃん?陽乃さんは人に合わせる努力したり我慢する努力をいっぱいしてきたんだよ?」 雪乃「・・・」 結衣「それとゆきのんってよくヒッキーの目が腐ってるとか平気で言うよね?でもゆきのんは平塚先生にヒッキーを更生する様に言われてるんだよね? そんな事を何の躊躇いもなく言っちゃうゆきのんの方が更生が必要だと思うよ?」 雪乃「・・・」 結衣「あとゆきのんって親と仲が悪いからひとり暮らししてるよね?それってゆきのんのワガママじゃないのかな?」 八幡「別にそういうんじゃねぇだろう。 」 結衣「そうに決まってるよ!高校生にもなって親と仲が悪いからって言ってひとり暮らしするなんてワガママに決まってるじゃん!どうせ社会に出ても嫌な人がいるからってすぐ会社に辞めちゃう人間だよ!親とすら仲良く出来ないんだから。 44 結衣「あとゆきのんって体力が致命的にないじゃん?それって将来Hした時にどうするの?どうせゆきのんは旦那さんが下手だからとか遅漏だからとか 旦那さんのせいにするんでしょ?」 雪乃「・・・」 結衣「それと女子力をくだらない価値観みたいに言ってたけどそれって負け犬の遠吠えじゃないの!?ゆきのんは顔以外に可愛いって思える部分ないもん!」 雪乃「・・・」 八幡「由比ヶ浜…流石に度を越してるぞ?雪ノ下もあんまり気にすんなよ?由比ヶ浜はちょっとイライラしてるだけだから。 」 結衣「ゆきのんってヒッキーが本物が欲しいって言ったあとに屋上に行ったよね?それってさがみんと同じ事してたから構って欲しかっただけだよね?」 雪乃「・・・」 結衣「それとゆきのんって将来絶対旦那さんにDVされても尽くすタイプだよね?最初は殴られて抵抗してたけど殴られたあとに優しくされるとその ギャップに騙されてすぐにお金とか渡しそう!」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって将来絶対子供とか産まない方がいいと思うよ?陽乃さんの子供と比較され続けるだけだと思うから」 八幡「お前それは言っちゃいけないだろう」 結衣「ゆきのんって清楚ぶってるけど強引に迫られて少しでも甘い言葉言われたら体を許しちゃいそうだよね。 21 結衣「でもゆきのんと結婚する人って本当可哀想だよねぇ ゆきのんからの暴言だけじゃなくて母親と姉からの圧力もあるんだから。 」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって結婚しても絶対旦那さんを下に見そうだよね。 仕事に疲れてる旦那さんにお疲れ様って言うんじゃなくてそんな仕事も出来なくてどうするのかしら?とか言いそうだよねぇ」 八幡「お前マジでどうしたんだよ…」 結衣「ゆきのんみたいなタイプって結婚してママ友とか出来ても絶対に自分の旦那と比べて見下すタイプだよねぇ」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって子育てとか絶対向かないと思う。 子供相手に何故そんな事も出来ないのかしら…とか言っちゃいそうで怖いよねぇ。 59 結衣「ゆきのんってガチで空気読めないからカラオケとか行ってみんながjpop歌ってるのにいきなり国歌歌いだして周りに何か言われたら日本国民として当然だだと思うのだけれど?貴方たちには愛国心はないのかしら?とか右翼地味た事言いそうだよね」 雪乃「・・・」 八幡「論点がズレてきてるぞ?」 結衣「ゆきのんって胸が小さい事を指摘されるとすぐ怒るけどヒッキーの目はすぐにバカにするよね?それって本当に利己的じゃない?」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって隼人くんの事嫌ってるっぽいけど向こうもあんまり好きじゃないと思うよ?ゆきのんは自惚れてあっちは好きだけれど私は嫌いみたいに 絶対思ってるでしょ?その心配はいらないと思うよ?たぶん陽乃さんの事が好きだから」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんって千葉村に行った時に優美子の事を論破して泣かせたよね?ああいうのが空気悪くなるって事が分からない時点で友達とか作っちゃいけないタイプだと思うよ?本当にそれが分からないならびっくりだよ。 91 結衣「ゆきのんって旦那さんとのHの時に絶対にマグロになるタイプだよね?いつもは強がるくせに夜の営みになると大人しくなるタイプだよね?」 八幡「さっきと矛盾してるぞ?」 結衣「ゆきのんってよくなのだけれど…とかないけれど…って使うけどそれ可愛いと思って狙ってやってるでしょ?」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんってよく紅茶淹れるけど、絶対に喫茶店の店員気取ってるでしょ!?淹れ方とかもかっこつけすぎじゃない!?」 雪乃「・・・」 八幡「別にそういうのじゃねぇだろう。 」 結衣「その黒髪ロングも自分のアイデンティティか何かだと思ってるけどちゃんと手入れしてなないよね?」 雪乃「・・・・」 結衣「ゆきのんってバイトと始めても1日で辞めそうだよね。 55 結衣「ゆきのんって大学進学しても結局私とヒッキーがいないと話し相手がいなくて最終的には引きこもって精神的なお薬貰っちゃいそうだよね?」 八幡「お前そういう系のは言っちゃダメだろう…」 結衣「でも今のままのゆきのんじゃ確実にそうなるよね?そのぐらいわかるよね?」 八幡 言い返せない) 結衣「ゆきのんは優美子とかに猿山の大将みたいなこと言ってたよね?でもゆきのんはその見下してる猿山にすら混ぜてもらえない孤独な哀れむべき人間なんだよ?」 雪乃「・・・」 結衣「ゆきのんってツイッターとか始めたら絶対いっぱい顔文字とか使っちゃって可愛い子ぶるタイプだよね?普段は使わない様な敬語とか使っちゃうんでしょ?」 雪乃「・・・」 結衣「あと彼氏に既読スルーされただけで20件ぐらいLINE送りそうで怖い。 39 由比ヶ浜 これでゆきのんは少しは現実が分かったかな?ヒッキーの真似して自己犠牲しちゃった…) 翌日 戸部「うわぁ隼人くんマジで酷いわぁ。 友達の事をバカにするとかそれマジで何比ヶ浜だよぉ」 葉山「戸部…そのネタ使いすぎて面白くないぞ」 一ヶ月後 結衣 ゆきのんが私が吐いた暴言を全て録音していてそれをみんなに聞かせて学校中に知れ渡った。 以後私は平気で友達を自殺に追い込む様な事を平気で発言する 酷い女として葉山くんと優美子からも見放されてボッチになった。 ヒッキーも流石に私を見限ったみたいで私は奉仕部にも居場所を無くした。 ) 結衣 そしてヒッキーとゆきのんが付き合い始めてラブラブみたい。 二人は校内一有名なカップルになってヒッキーもゆきのんも友達が増えていった。 ) 結衣 私はゆきのんに自分のしてる事が酷いって事とゆきのんの現実を教えようとしただけなんだけどなぁ…) 結衣 ヒッキーって今までこんな辛い思いしてたんだ…) 結衣 やはり私の青春ラブコメはまちがっている。 45 結衣「ちょっと無視するとかマジで最低だし!」 結衣「あっ!平塚先生!これから可愛い生徒とご飯でも食べに行きませんか?」 平塚「由比ヶ浜…卒業おめでとう…これから先も頑張れよ。 」 結衣「何か他の生徒と反応違くないですか!?教師が差別って許されるんですか!?」 平塚「じゃあ…私はこれから生徒たちと最後のカラオケに行ってくる。 17 5年後 優美子「隼人いってらっしゃい!今日もかっこいいよ!」 葉山「優美子にそう言われるといつまで経っても照れるな…」 優美子「当たり前じゃん?隼人はあーしの自慢の旦那だよ?」 葉山「優美子も俺にとっては自慢の奥さんだよ…それにこれから生まれてくる子供のために俺はいつまでも立派な男でいるよ!」 優美子「隼人…マジかっこいい!」 葉山「じゃあ行ってくる!」 結衣 優美子の事を徹底的に調べたけど今妊娠四ヶ月みたい…私の味わった苦しみを与える方法はただひとつだね…) ピンポーン 優美子「はーい?誰ですか?」 結衣「優美子…久しぶり私のこと覚えてる?」 優美子「結衣…あの時は本当にごめん…卒業してからしばらくしてヒキオと雪ノ下さんから話を聞いたよ…それにあの二人も凄い後悔してた。 」 結衣「今更謝るとかマジで何なの!?私の高校生活を返してよ!?」 優美子「本当ごめん…あーしって本当にあの頃はガキだった。 93 平塚「パパは今日遅いみたいだから先にご飯にするかぁ」 子「うん!今日のご飯はなに?」 平塚「今日はお前の大好きな唐翌揚げだ!いっぱい食べて大きくなれよ!」 子「うん。 」 結衣「結婚出来ないとか言ってた割に随分と幸せそうな家庭を築かれたんですね!」 平塚「君は…由比ヶ浜…どうしてここへ?」 結衣「私の無念を晴らすためですよ」バーン 子「」 平塚「な、何をする!いやああああああああああ」 結衣「頭って一発撃つと死ぬもんなんですね。 07 一週間後 八幡「なぁ…平塚先生の件も葉山たちが殺された件も犯人ってやっぱりあいつなんじゃ…」 雪乃「たぶんそうね。 」 八幡「なら俺たちどこかに引っ越さないか?流石に危険過ぎる…それに今お腹に子供だっているし。 」 結衣「相変わらずヒッキーは行動が遅いね!」 八幡「由比ヶ浜!」 雪乃「由比ヶ浜さん!落ち着いて!話せば分かるわ。 」 結衣「えへへ…大丈夫。 56 八幡「小町!今すぐ紐を解け!例え妹だろうと許さないぞ!」 結衣「ヒッキーは大人しくて見てればいいんだよ!?」腹けり 雪乃「やめてちょうだい…お腹の中の子は罪がないのよ!?[ピーーー]としてもこの子を産んでからにしてちょうだい。 vip2ch.

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【俺ガイル】雪ノ下雪乃・八雪おすすめSSまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

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「えぇー!センセーパパになったの!? おめでと~!」 「女の子の双子とか可愛いなぁ…奥さんも綺麗だし!」 「おう、サンキューな。 」 放課後、一応生徒たちに子供が生まれたことを報告すると、俺の周りには子供の写真を見たがる生徒で溢れていた。 遂には俺のスマホが今誰の手に渡っているのかわからなくなってしまった。 「あぁ~かわいい~!双子とかいいなぁ…」 「実はな、生まれてくるまで俺だけ双子だってことを知らなくてな…。 一瞬ビビったわ…。 」 「ああー、奥さんサプライズとか好きそうだもんね。 」 いやホントにそう。 たまにある心臓に悪いサプライズとかやめて欲しい。 いつかビックリしすぎてガチで止まりかねん。 「双子ちゃんかぁ…。 アタシもいつか双子ちゃん産みたいなぁ……」 「…………………。 」 間違っても今そんな話しはしてほしくなかったわ。 コメントしづらいから! 「でも双子って産むとなると大変じゃない? センセーの奥さんはどうだったの?」 「いろ…俺の嫁さんは確か9~10時間くらいだったかな。 初産だからそれなりに時間はかかったし…、って言ってもあまりにも時間が長すぎて俺もあんまり覚えてない。 」 「先生薄情ですね…。 話は変わりますけど、双子って育てるのもきっと大変ですよね。 お金もそれなりにかかりそうですし…」 「何よりセンセーが学校にいるときに一人で二人の赤ちゃんの面倒を見る奥さんが大変そうだよね。 」 「そ、そうなんだよな…。 どこかに双子を育てるプロがいたらなぁ…」 「ふむ、なかなか可愛い子達じゃないの、おめでとう、比企谷先生。 」 「ありがとうござ…、あ……」 「あ……」 「あん?」 俺につられて生徒たちも声を合わせて、俺のスマホを返してくれた人に向けて声を漏らした。 姉御だ。 」 休日は基本、二人で赤ちゃんの面倒を見るのが日課だ。 といっても、俺はいろはの代わりに家事をやっているわけだが…。 なお、平日の日中は俺のお袋といろはの母親が日替わりで来てくれている。 新しく引っ越したいろはの仕事の家族寮が千葉に近くて正解だったな。 んで、今いろはに呼ばれたのは二人に母乳を与えるのに人手がいるからだ。 理由は、一人が飲んでいるとスペースの関係で飲んでいないもう一人が大泣きしてしまうからだ。 音羽も琴羽もどうやら高いのが好きらしく、抱き上げるとすごい喜ぶ。 だからミルクをあげるとき、まずは注意を引かせるために飲まない方を抱き上げる。 「……ホント、飲んでるときは必死な顔してるよな…。 」 俺の首だけいろはの方を向けて彼女と音羽の方を見る。 音羽は母乳を飲むとき、何故か目を見開く。 一方で琴羽は眠るように目をトロンとさせて飲むのだ。 「飲む勢いもすごい強いんですよ。 だから音ちゃんの後はいつも乳首が痛くて…」 「そ、そうか……」 だからコメントしづらいこと言うなって…。 「琴ちゃんはたまにはむはむしてくるんです。 歯が生えたら大丈夫かな…」 「そうだな…もうじき歯が生えてくる頃だしな。 もう哺乳瓶オンリーに変えてもいいんじゃないか?」 「やっぱりもうそんな時期ですよね…。 はーい、次は琴ちゃんね~。 八幡くん、交代です。 」 「はいはい…っと。 ほいよ音羽、ゲッてしような~……。 」 飲み終わった音羽と琴羽を交代させ、俺は音羽の背中を擦ってげっぷをさせる。 「ンンー……ゲプ…」 「……なんだか乳離れも寂しいものですね…。 」 「それだけ子供の成長は早いってことだ。 」 「そうですね。 ……じゃあ未だに八幡くんは乳離れできてないってことですか?」 「バッ…!ちげーよ!子供扱いすんな。 夫婦のしょうもない会話の間でも、琴羽は静かに一生懸命いろはの母乳を吸って、お腹いっぱいになった音羽は俺の腕の中ですやすや眠ってしまっていた。 」 子育てもそこそこ慣れてきた今日この頃、ママとお義母様はそれぞれ用事があって今日は来れないらしい。 久しぶりの丸一日子供たちとの3人きりの日だ。 音羽も琴羽も産まれたときとは見違えるほどに大きく育ってきて、産毛程度だった髪の毛も今では八幡くん譲りの立派なアンテナがピョコンと伸びています。 そしてもう一つ、最近では二人ともハイハイが出来るようになって、気がつけば部屋中を動き回っています。 お陰でこの子達が起きている間は目が離せません。 「音ちゃん、琴ちゃん、ママとお出かけしよっか。 」 「ンマッ! 」 「アウ? 」 今のはお返事かな…?……ちょっと違うか。 早く「ママ~」って言ってほしいな…。 絶対にパパよりも先に言ってもらうんだから! 外出の時は基本ベビーカーとだっこで交代させながらしている。 八幡くんがいればスペースをとるベビーカーは使うことはないけど今日はやむ終えない。 日用品を補充するためにドラッグストアーにやって来た。 だっこからおんぶに変更した琴羽はぐっすり眠ってるみたい。 音羽の方は、ベビーカーの前の手すりについているおもちゃで遊んでいるみたいだ。 「えっと、洗濯洗剤とオムツと…」 2人いるからオムツの消費がとにかく早い。 だから家には余計にストックしてあったけど、それもそろそろ底を尽きそうだったので買いに来たのだ。 さすがに一人では一つが限界だから今度八幡くんにお願いしよう。 一通り買いたいものは選んだところでレジで会計をする。 粉ミルクが一点ですね。 」 「えっ、あの、わたし粉ミルクなんて入れてないです…。 」 「えっ?でもこの子が…」 店員さんが困った顔でベビーカーでいつの間にかおとなしくなっていた音羽の方を見た。 「ちょっ、音ちゃんいつの間に!? 勝手に取っちゃダメでしょ………。 」 もう離乳食の時期なのにまだミルクがいいの? しかも商品なのに抱きながら寝ちゃったからヨダレが付いちゃ…あ~あ~もう……。 「…すみません。 それも買います………。 」 「は、はい…、かしこまりました。 ごめんなさい、八幡くん…。 ちょうどオムツ交換の時間だろう。 近くの公衆トイレで交換をする。 「これでよし、っと…。 琴ちゃんもう気持ち悪くないね~。 さてと、音ちゃんは……まだ寝てるのか…。 」 念のために音羽のオムツもチェック使用としたけど、まだ寝ていたからやめておいた。 無理に起こしちゃったら可哀想だからね。 それに後はちょっと歩いて帰るだけだから大丈夫! って思ったのも束の間でした……。 「ウワーン!アァ~ン!」 ものの見事に家とさっきの公園のトイレの中間で音羽がオムツの気持ち悪さを訴えたのだ。 何でトイレから離れたときに…。 あなたたち双子ならトイレのタイミングくらい合わせてよぉ………。 パーパ。 」 「………………。 」 「……琴羽~、パパって言ってごらん。 パパって…。 」 「アウー……、タイッ! 」 「おーうそうか、まだ言えないのか~。 」 …………………ダメか…。 「だから言ったじゃん。 毎日刷り込みしてないから難しいって。 ねぇー?」 「「エー」」 やっぱりいろはとは毎日一緒にいるからだろうか。 音羽も琴羽も一応しゃべれるようにはなったみたいだ。 舌ったらずだけど、少しは受け答えもできるみたいだ。 多分今のはいろはの『ねぇー?』を真似て『ねー』と言おうとしたのだろう。 それについ最近ではあるが、『ママ』を言えるようになった。 いろはが懸命に刷り込みをした成果であろう。 「ほーら音羽~琴羽~、ママって言ってみて?ママって。 」 「マンマ!」 「マ、マ…ママ………?」 音羽ははっきりと元気よく、琴羽は少し自信なさげに疑問形で『ママ』と言った。 キャッ! 」 ご機嫌よろしくママを連呼する二人にいろはもデレッデレで、二人を両脇で抱き締めながら頬擦りをした。 可愛い3人が楽しそうにじゃれあっている姿を見ていると、全然パパと呼んでくれないことなんてどうでもよくなってくるな……。 とにかく今は目の前の光景を見て幸せを噛み締めている俺だった。 眼福眼福。 初めての娘たちと俺だけの留守番のため、八幡少し緊張しています……。 「パーパッ!」 「ん…うおっ!」 久々に文庫本を読んで暇をもて余していたら、昼寝から起きた音羽が膝に乗ってきた。 先月、ちょうどいろはの誕生日だった日に歩けるようになってからこんな感じで少し歩いては休憩がてらに誰か近くにいる人に倒れてくるのだ。 琴羽も、時を同じくして歩けるようになったのだが…って言うよりも気がついたら走っていたのだ。 うちの子の成長スピードの著しさは凄まじいものだ。 さて、話を戻して… 俺の膝の上に乗っかった音羽はそのまま胡座の中にすっぽりと座り込んだ。 「どうした?一緒にご本読むか?」 「…………やっ!」 「おうふ、そうか…」 なんかそう言われるとちょっと悲しいな…。 「パパと遊ぶ?」 「むーぅー…」 違うらしい。 パパと遊びたくないのか… 「ご飯か?」 そう尋ねるとコクコクと首を縦に振りながら期待に満ちた眼差しで見つめてきた。 わかりやすいなぁ…。 まるで不機嫌なときに頭を撫でてあげたときのいろはだ。 まあ娘だからね! 「んじゃ、今作ってくるから待ってろよ?」 音羽を膝から下ろし録画してたアニメを見せておかせ、俺は台所に向かい冷蔵庫を開ける。 うむ、これだな。 中には他に小さめの鍋があり、俺宛のいろはからのメッセージがついていた。 『八幡くんへ 子供たちのお昼です。 一度火にかけて温めてあげてね。 もちろん二人ともにフーフーして食べさせるけど自分の口に含んで冷まさせないでね! それ、虫歯の伝染の原因らしいから。 』 え、マジで!?虫歯って伝染するの!? ってことは俺の虫歯の原因はお袋たちのせいってことかよ…最低だな! それはともかくとして…、鍋の中にはたまご粥が作りおきしてあった。 書き置きの通り、コンロでじっくり頃合いを見ながら温めていると、 「ママー!」 やっと起きた琴羽がとてとてこっちに走ってきては俺の足に抱きついてきた。 「おーう琴羽、危ないからお姉ちゃんとテレビ見ててな。 」 すると琴羽は俺の顔を見るや否や表情も動きも固まってしまった。 さてはいつもこの時間に台所にいるのはいろはだから勘違いしちまったんだろうな。 今からパパがフーフーしてあげるからな。 フー、フー……」 スプーンの半分くらいにお粥を掬い冷ましてやる。 なんやかんやで俺を見て泣き出した琴羽も行儀よくテーブルの前に座って食べさせてもらうのを待っている。 「じゃあ音羽から食べよっか。 あーん…」 「アーン」 「パーパ、パーパ!」 「おうおう、琴羽も食べたいよな。 ちょっと待っててな…フー、フー………」 音羽が食べる姿を見て、琴羽も早く食べたいと袖を引っ張ってきた。 琴羽もさすがいろはの娘なだけあるな…。 仕草からもうすでにあざとさが滲み出てるぞ…。 「はい、どーぞ。 」 「あーむ、ングング…」 「パパ~!」 「はいはい、わかったよ…」 「パーパ!パーパ!」 「くっ…琴羽はちょっと待ってような? 次はお姉ちゃんの番だから…」 「パーパ!はーくー!」 琴羽に待つように話しかけると、反対側の音羽が身を乗り出して早く食べさせてくれとせがんできた。 「ああん、ちょっ…、わかったから待ってくれ…」 「パーパ!はーくー!」 琴羽も負けじと袖をさらに引っ張ってくる。 そしてさらにそれに負けじと音羽も… ちょっ、君たち揃いも揃って……。 頼むから仲良く順番を待ってくれよ…。 しかし、いつまでたってももう一人、玄関までお出迎えしてくれない…。 「ねえ、パパは?」 「ねんね!」 まったくあの人は可愛い娘たちをほったらかしにしてまで惰眠を貪っているんですか! これはわたしがちゃんと叱ってあげないとですね……。 「そうなの、パパねんねしてるのかぁ。 じゃあ一緒にパパのところにいこっか。 」 「「うん!」」 と、言うことで早速リビングに行ってみると、八幡くんがうつ伏せで倒れていた。 「………どうしたんですか?」 「……いろは…俺はもうダメだ……」 「いやいや頑張ってくださいよ。 じゃなくて何がですか?」 するとむくりとゆっくり起き上がって四つん這いになったところに音羽と琴羽が同時に乗っかってきた。 あー、うん。 大体わかっちゃいました…。 「ぐふっ…、昼飯は互いに食べさせてもらうのを譲らずに振り回され…、外に行きたいとせがまれ公園で振り回され、家に帰ってお風呂で振り回され、そしてさっきも部屋で遊び倒された次第であります……」 「うわぁ…わたしでもそんなハードじゃないですよ……。 お疲れ様です、八幡くん…。 音ちゃん、琴ちゃん、よかったね~パパといっぱい遊べて。 」 「うん!」 わたしの言葉を聞いてさらにご機嫌になった二人はまだまだ遊び足りないのか、八幡くんにもっとじゃれついた。 ホントにもう楽しそうだなぁ、三人とも……。 「お、おいいろは、見てないで助けてくれ……」 「………いいなぁ、ママも一緒にキャッキャじゃれ合いたい!」 「えっ…!?」 「えいっ!」 「うげっ…!急に乗っかるなよいろは…」 荷物を捨て置き、子供たちを真似てわたしも八幡くんの背中に乗っかる。 「ママもー?」 「そうだよ。 「仕方ねぇな…、お前ら全員相手してやるからかかってこい!あ、待って!肘!肘入ってる!肘が腹に食い込んでるから!ちょっ、どいて……」 お言葉に甘えてみんなでパパの上でしゃれ合う。 だけど八幡くんがお腹を痛がっているから見てみると琴羽の肘が確かに食い込んでいた。 「琴ちゃん、パパ、ポンポン痛いって。 一度こっちによいしょしよっか。 」 琴羽を音羽の隣、八幡くんの胸に上に移動させて再びじゃれ合いを再開させる。 音羽は八幡くんのほっぺをタッチして遊んで、琴羽も反対側のほっぺをペチペチ叩いていた。

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【俺ガイル・はまち】由比ヶ浜結衣「ゆきのん!いい加減にしろ!ヒッキーバカにすんなし!」SS

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雪ノ下「着いたわ。 ここよ」 八幡「は? ……意味がわからん。 ここに何があるんだ? 店も何も無いように見えるが」 雪ノ下「本当に忘れている様ね。 3年も前の事だから直に思い出せないのも無理は無いかしら」 八幡「3年前? あ……」 雪ノ下「思い出したよう 八幡「いやーわかんねーな」 八幡「なぁ、用事ってこれだけか? それなら八幡さんはもう家に帰りたいんですが」 雪ノ下「待って!」ガシ 「待ってください……」 八幡「雪ノ下……」 「何を言おうとしてるかはわかんねーが、そんなに何かを気負う事は無いんじゃねーか?」 「それに3年も前の事なんだろ?もういいじゃねーか」 雪ノ下「いえ、それでは駄目なのよ……お願い、聞いて」 八幡「……」 雪ノ下「あなたは『忘れている』様だから説明させてもらうわ」 「3年前……高校の初日だったわね。 あなたは『ここ』で車と事故にあった」 「そして怪我を負い、3週間の入院をした」 雪ノ下「思い出した?」 八幡「あぁ、そんなこともあったっけな。 ただ、あれは俺が飛び出したのが悪いんだ」 「むしろ車のキズの方が気になったぐらいなんだぜ? たかそーな車だったからな」 雪ノ下「そうね、急に車道に飛び出して来られては運転手はどうしようもないわ」 八幡「おぉ……何だ急にいつもの雪ノ下らしくなったじゃないか」 雪ノ下「……話を戻すわ。 事故自体はたしかにしょうがなかった部分もあるの」 「ただ、問題なのはその事故そのものを無かった事にした事よ」 「あなたは、もう知っていたようだけど、改めて言わせてもらうわ」 「あの時、車に乗っていたのは私。 そして事故をなかったことにしたのは私の家がやったことよ」 雪ノ下「本当に、ごめんなさい。 あなたがあの時の人だという事は早くから気づいていたわ」 「でも謝れなかった。 本当に、ごめんなさい……」 八幡「まぁ、なんつーのかな……とりあえず、許す。 と言えばいいか? 本当に大した事だとは思ってなかったからな」 「もう、いいんじゃねーのか? ってこれさっきも言ったな」 「ほら、もう帰ろうぜ」 雪ノ下「いえ、待ちなさい」 「今のは、そう。 けじめを付けて置きたかったの。 ごめんなさい。 そして許してくれて感謝します」 「あなたにもう嘘を言ったり、誤魔化したりしない。 そう言いたかったの」 「そしてもう一つ、大切なことをあなたに言いたいの」 雪ノ下「今から言うことは嘘でも冗談でもないわ、だからよく聞いて」 八幡「お、おう……何だ」 雪ノ下「あなたの事が好きです。 一番わかんねーのはお前の態度の変わり様です) 八幡「あー、そういうわけじゃねーんだが」 雪ノ下「?」 八幡(かわいい。 …………よく考えれば俺への被害は無いし、勉強は捗っている。 このままでいいんじゃないか?) 雪ノ下「そういえばそろそろお昼の時間ね。 休憩にしましょうか。 比企谷君、……そうね、スパゲティでもいいかしら?」 八幡「えっ何、作ってくれんの?」 雪ノ下「えぇ、何か希望でもあるかしら」 八幡「いや、作ってくれるなら別に何でもいぜ」 雪ノ下「そう。 ちょっと行ってくるわね」 雪ノ下「戻ったわ」 八幡「おう、早いな」 雪ノ下「まだお湯を沸かすだけだもの」 八幡(そうして雪ノ下は『先ほどまでと同じ様に』俺の隣に座る。 あまりにも自然すぎて何かを言う暇さえ無かったぜ) 八幡「」 雪ノ下「」 八幡(そして訪れる無言タイム。 さっきまでは勉強ムード一色だったから助かってたというのもあるんだ 正直、何を話せばいいか検討がつかん) 八幡「あー、雪ノ下。 勉強してるんじゃ無いし、隣に座らなくてもいいんじゃないか?」 雪ノ下「嫌よ」 八幡(即答で断られた。 さらに、なんか微妙に距離が詰められた気がする。 触れてはいないが、近い そもそもこの長方形のちゃぶ台みたいな机の一辺に二人で座ってる時点で近くはあるのだが) 雪ノ下「……」 八幡「……」 雪ノ下「作ってくるわ」 八幡(結局あれから何も喋らないまま雪ノ下が立って行った) 八幡「はぁ……来るんじゃ無かったかもしれんな。 というか今この状況もありえん。 なんてったって雪ノ下の私室に一人だ。 ……なんだこの状況。 あーまぁ? 別に何かをするわけではないが、 そうだ飯を食べるなら居間に行ったほうがいいだろうな。 そうしよう」 雪ノ下「あら、まだ出来て無いわよ?」 八幡「あぁ、それはわかってるんだが、その、部屋に一人でいるのもなんだかな」 雪ノ下「そう、まだ少し掛かるからそこに座ってて頂戴」 八幡「すまないが、そうさせてもらう」 雪ノ下「えぇ」 八幡(最近の雪ノ下はよく笑う。 俺との会話でも笑顔を見せるくらいだ。 雪ノ下は変わった。 本当に。 まさか告白してくるなんて2年の頃の俺には思いもしなかっただろう。 いや、もしかしたら、で考えた事が無かったわけではない……。 ただ、いつも通りの奉仕部を続けているうちに、このまま卒業し別れることになるのだろうと思っていた) 八幡(今の状況は何なんだろうな。 卒業して、告白されて。 答えを出さないままこうして雪ノ下と二人でいる 雪ノ下の事は嫌いではないが……。 何か考え事に夢中のようだったわ。 何を考えていたのかしら」 八幡「別に、何でもない。 それよりもう食べていいのか?」 雪ノ下「えぇ、いいわよ。 どうぞ召し上がれ」 八幡「じゃあ、頂きます」 雪ノ下「はい。 お陰でだいたいどこをどれだけやればいいのかの目安が付いた」 雪ノ下「そうね、後は試験までしっかりと勉強をしていけば合格できると思うわ」 八幡「あぁ。 ……それで、明日なんだが、一人で勉強しようと思っているんだ。 場所さえわかれば一人でも何とか出来ると思うからな」 雪ノ下「ッ……ねぇ、比企谷君。 昨日の、返事を聞いてなかったのけれども……それは、NOと言うことなのかしら……」 八幡「…………あぁ。 そうだ。 すまない、雪ノ下」 雪ノ下「なんで……。 私の事嫌い……なのかしら」 八幡「いや、嫌いではないが……」 雪ノ下「そう……。 ねぇ、なら理由を聞かせて」 八幡「…………お前の事が嫌いって訳じゃねーんだ、雪ノ下。 ただ、お前と俺じゃあ釣り合わないんだよ 容姿も社会的地位も、能力も。 この先お前の事を分かってくれて、それら全てが俺より高い奴なんて 何人もお前の前に現れる。 その時にお前の側にいるのは俺じゃなくてもいいだろ。 だから、駄目なんだ。 お前と俺じゃ違いすぎる。 だから……」 雪ノ下「見捨てられるの怖い。 人が側にいるのが怖い」 八幡「……そうだ」 雪ノ下「本当に、変わっていないのね。 貴方は。 いえ、以前はこんあに素直には言ってくれなかったかしら そうね、少し、表面が変わったのかしらね」 雪ノ下「でも本質的なところが変わってない。 ねぇ、貴方。 わかってる? このままだと誰かが貴方と付き合うにしろ、その為には世界中の人がいなくならない限り不可能なのよ?」 八幡「そうだろうな。 まぁ、別にいいんじゃねーのか。 それでも」 雪ノ下「どうして……っ!」 雪ノ下「私は、貴方を見捨てない。 いえ……これでは駄目なのね。 ねぇ、私は変わったわ。 以前の私とは違う。 そう思わない?」 八幡「……そうだな、お前は変わったと思う」 雪ノ下「私を変えてくれたのは、貴方。 貴方が居てくれたから変わった。 貴方が最初で、一番なのよ。 他の人は貴方じゃないわ。 貴方の代わりはいないのよ」 八幡「だが、いつまでもいる必要はないだろう」 雪ノ下「どうして……私はあなたしか居ないのに。 あなたをこんなにも好きだというのに!! どうして……伝わらないの……!」 八幡「……」 雪ノ下「比企谷君! こっちを見なさい」 八幡「おい、な」ガチッ 八幡「痛っ……お前……」 雪ノ下「ごめんなさい、初めてだったからうまくできなかったわ」 八幡「………………」 八幡「はぁ、本当に何やってんだかな。 ……雪ノ下、口から血、出てんぞ」スッ 雪ノ下「あ、ありがとう。 ごめんなさい、今ハンカチを持ってくるわ」 八幡「いいから」ペロ 雪ノ下「あ……」 八幡「あーあー、血止まってねーじゃねーか。 ほら、顔こっち向けろ……」チュ 雪ノ下「ん!……ぁ」 八幡「……」ペロ ペロ 雪ノ下「はぁ……。 比企谷……君」 八幡「よし、とりあえず止まったな」 「まぁファーストキスがあれだけっていうのもな」ボソ 雪ノ下「ありがとう……」ギュー 「ね、ねぇ比企谷君」 八幡「何だ?」 雪ノ下「その……もう一回……」 八幡「消毒を? 血は止まってるから必要無いぞ」 雪ノ下「ち、違うわ、さっきの、その、キスを……」 八幡「あー、違うぞ? さっきのは怪我してたから消毒しただけだから」 雪ノ下「あぁ! もう!」 カチ 八幡「っ! おま、何また同じことやってんだ」 雪ノ下「……なんで上手くいかないのかしら」 八幡「こういうのはゆっくりと軽くやるもんなんだって…… あーまた血出てるし……。 ったく、ほらゆっくりと、だ」 雪ノ下「ん……」チュ 雪ノ下「……ねぇ比企谷君。 あなた、随分と手慣れてないかしら? 一体私は何人目なのかしらね?」 八幡「ちげーよ。 男っていうのはそういう知識は無駄にあるもんなんだ」 雪ノ下「えぇ、そうよね。 比企谷君が、まさかね。 それで、先程のが比企谷君のファーストキスであってるのかしら?」 八幡「……そうだよ」 雪ノ下「良かった」 「ねぇ、私もさっきのがファーストキスなのよ?」 八幡「あぁ、だろうな。 ……とりあえず今日はもう帰るぞ」 雪ノ下「あ、えぇ、わかったわ。 それで、明日は……」 八幡「さっきは一人でも出来ると言ったが、やっぱり教えてもらったほうが効率がいいだろうしな 明日もよろしく頼む」 雪ノ下「比企谷君。 とは言っても現金などでは無いから安心しなさい」 八幡「はぁ。 じゃあなんだ? その報酬とやらは」 雪ノ下「分からないかしら?」 八幡「いや、わかんねーよ。 そんなこと急に言われてもな」 雪ノ下「キスしなさい」 八幡「おぉう!? えらく直球で来たな。 というか、なぜ真顔のままそんな事が言えるんだ」 雪ノ下「練し……なんでもないわ。 とにかく貴方には支払いの義務があるのよ」 八幡「ちょっとまて、これはあくまで勉強会であって、家庭教師をお前に頼んだわけでは無いと思うんだが」 雪ノ下「それは昨日の話だわ。 そして昨日貴方から勉強会の終了を要請され、、 また貴方から今日からの新しい契約を頼まれたのだけれど」 八幡「……否定はできない」 雪ノ下「いらっしゃい、比企谷君」 八幡「あぁ。 お邪魔する」 雪ノ下「それで、試験はどうだったのかしら」 八幡「悪くないと思う。 今までありがとな雪ノ下。 割と本当に助かった」 雪ノ下「構わないわ。 私がやりたかった事でもあるもの」 八幡「そうか」 雪ノ下「そうよ」 八幡「…………」 雪ノ下「…………」 雪ノ下「ねぇ、大学、受かったら家を出ない?」 八幡「どういう意味だ?」 雪ノ下「その、私が行く大学の近くに家を借りる予定なのだけれど、部屋が余るのよ それで、私の大学と比企谷くんの大学がそんなに離れてないから……。 えと、ルームシェアみたいな感じで?」 八幡「」 八幡「いや、いやいやいや。 さすがにそれは無いんじゃねーか!? 第一親がそんなもん許可しねーだろーよ!?」 雪ノ下「じゃあ、親が許可したらいいのね?」 八幡「いいってわけじゃねーが……そこをどうにかしない限りどうしようもないだろ」 雪ノ下「まぁ、既に私の親と貴方の親の両方の許可を取ってあるのだけれど」 八幡「は?」 雪ノ下「私の親と貴方の親の両方の許可を取ってあるのだけれど」 八幡「え?」 雪ノ下「両方の親の許可を取ってあるのだけれど」 八幡「マジで?」 雪ノ下「マジよ。 むしろ貴方の親御さんからは推奨されていると言ってもいいわ」 八幡「」 雪ノ下「…………ただ、この提案の上で、これはあくまでルームシェアでしか無いのよ 私と貴方が4年間、同じ共有スペースを持つというだけ。 それに、もし貴方がどうしても嫌になったら出て行っても構わないから……」 八幡「……卒業してから、変な言い訳が増えた気がするんだがなぁ……。 もう、親の許可も取ってあって、どうせもうその方向で固まってるんだろ?」 雪ノ下「えぇ、そうよ。 私の父親に比企谷君を合わせるように言われてたの」 八幡「ええぇぇぇーー、あの、大学の合格が分かってからでいいですか……」 雪ノ下「もう遅いわ」 八幡「えっ」 八幡「……、ベッドに、下ろせばいいか?」 雪ノ下「えぇ」 八幡「……っと。 ふぅ」 雪ノ下「ふっ!」 八幡「おわっ!?」グルン 「ちょ、おい、危ないぞ雪ノ下!」 (引っ張られたと思ったら雪ノ下に乗っかられていた) 雪ノ下「……ねぇ、八幡。 雪乃って呼んでくれないの?」 八幡「あー……。 ……雪乃」 雪乃「八幡! 好きよ、大好き」 八幡「俺も好きだ。 愛してる」 雪乃「私も、愛してる。 」チュ 雪乃「……あ。 ……もっと、髪、撫でて」 八幡「髪、サラサラだ」 雪乃「えぇ、髪を長くしてるから、手入れはかかさないもの」 八幡「そうか」 雪乃「八幡は髪、長い方と短い方どちらが好きかしら」 八幡「長い方」 雪乃「そう……。 うれしいわ」チュ うあぁぁぁぁっっ!!激しすぎよ比企谷クうぅぅぅぅうンっ!! 子宮の奥の壁まで突かれてるうぅぅぅぅう!?!? 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