次期 型 エクストレイル。 日産 新型エクストレイルはe

日産エクストレイル新型モデルチェンジ情報2020年末以降発売|予想価格290~380万円e

次期 型 エクストレイル

4代目エクストレイルのフルモデルチェンジの目玉はe-POWERやPHEVを搭載か 2013年にフルモデルチェンジをして3代目となったエクストレイルが、2021年春頃に4代目へとフルモデルチェンジするという噂があります。 注目すべきは、三菱の技術を取り入れて 「アウトランダーPHEV」に搭載しているプラグインハイブリッド技術をエクストレイルに採用する情報です。 ローグ(北米版エクストレイル)がフルモデルチェンジ 日本市場の次期エクストレイルのエクステリアがほぼ確定か インパクトのあるVモーショングリルが特徴的な新型ローグ エクストレイルの北米版になるローグが2020年6月15日にフルモデルチェンジを発表、上下2段のヘッドライトや大型Vモーショングリルが特徴の新型モデルで、 2020年秋に発売予定です。 グレードはエントリーグレードのS、中間グレードのSV、上級グレードのSLを設定、2021年にはインテリアにキルトセミアニリンレザーを贅沢に使った最上級グレードのプラチナグレードを追加予定です。 パワートレインは直列4気筒の2. 5Lガソリンエンジンを採用、最高出力は181hpで5つのドライブモード(オフロード、スノー、スタンダード、エコ、スポーツを選択できるセレクターを装備しています。 新型ローグに設定するキルトセミアニリンレザーは高級感があり満足度が高い 10. 8インチの大型ヘッドアップディスプレイや9インチのタッチ式ディスプレイを採用、チャイルドシートも載せられる実用性の高い3列シートも設定しています。 ボディサイズが全長1. 5インチ短くなり、全高も0. 2インチ低くなったため日本でも乗りやすいサイズになったと感じます。 今回発表された新型ローグが、2021年春頃に発売する噂のあるエクストレイルのフルモデルチェンジ版になる可能性は非常に高いです。 日本で販売される新型エクストレイルは北米のローグにはないe-POWERを採用するという情報があるため、さらに楽しみなモデルになるのではないでしょうか。 北米で販売するローグ(日本名エクストレイル)の新型モデルが2020年6月15日に公開 フルモデルチェンジ版の新型ローグの発表日とともに公開されたティザーイメージ 北米で販売するローグのフルモデルチェンジを日産が公式発表、日時は2020年6月15日で、オンライン上で発表するとのことです。 ローグは、北米で販売するエクストレイルの名称で、このローグのデザインを日本で販売するエクストレイルに採用する可能性が高いため注目が集まります。 発表と同時に公開されたディザーイメージを見ると、日産のデザインアイコン「Vモーショングリル」を大胆に使い、3代目モデルを一新する個性的なフロントフェイスになっているのが解ります。 ヘッドライトは上下に分かれており、どのような点灯方式になるのか気になります。 ホイールは切削光輝の5スポークを採用していて、サイズは17インチから19インチまで装備すると考えます。 次期型エクストレイルの特許画像がリーク! 日産エクストレイルの特許画像(エクステリア) 4代目へのフルモデルチェンジが予定されている日産エクストレイルの特許画像が、ブラジル経済省よりリークしています。 フロントグリルのデザインが刷新され、水平なヘッドライトやエアインテークも確認できます。 テールライトも薄型の新デザインを採用し、スポイラーは再設計されています。 日産エクストレイルの特許画像(インテリア) 新型エクストレイルには2. 5L直列4気筒エンジン(最高出力191ps、最大トルク244Nm)、新開発となるe-POWER搭載モデルがラインナップすると予想。 ワールドプレミアは早くて2020年夏ごろが濃厚です。 新型エクストレイルのフルモデルチェンジは2020年内に実施する可能性が浮上 日産エクストレイルが2020年内に7年ぶりのフルモデルチェンジを実施する可能性があります。 エクステリアデザインはキープコンセプトとし、新プラットフォームを採用することで軽量化しつつもボディサイズは従来よりも大きめに。 インフォテインメントシステムや安全装備もアップデートされ、より利便性・安全性能の高い一台となるでしょう。 パワートレインは2. 0Lハイブリッドを用意。 今回のフルモデルチェンジで設定されるかは定かではありませんが、2020年6月発売の新型キックスに採用される新開発のe-POWERが、今後エクストレイルにも設定される可能性も考えられます。 米国では2020年6月頃に新型ローグ(日本名はエクストレイル)を投入することを発表しているため、当初2021年を予想していた新型エクストレイルの日本導入は2020年内になる可能性が高まりました。 新型エクストレイルのPHEVは国内販売を見送る可能性 新型エクストレイルのパワートレインにPHEVを追加する可能性が高いですが、日本国内の市場では販売を見送る、という情報があります。 これは次期エクストレイルが三菱のアウトランダーPHEVと兄弟車になることが関係していて、日産と三菱は協力関係にあるため、アウトランダーの国内市場の需要を奪わないために、新型エクストレイルのPHEVを国内で販売しないという可能性があるとのこと。 2021年にモデルチェンジの噂がある新型エクストレイルのパワートレインは、ガソリンエンジンと、e-POWERの2本立てになるかもしれません。 次期型エクストレイルの予想レンダリングが公開!公開は2020年夏以降! フルモデルチェンジ後の日産エクストレイルのレンダリングイメージを、スクープサイトが作成しました(画像は入手し次第紹介します)。 新型エクストレイルはクーペSUVとして登場する可能性があり、鋭いヘッドライトに大型グリルを合わせたスタイリッシュなフロントマスク。 どこか2019年9月に登場した新型ジュークを思わせる雰囲気で、アンダーの張り出しがスポーティーな印象です。 パワートレインについてはe-POWERの搭載なども期待されており、初公開は2020年夏以降と予想されています。 日産エクストレイルの次期型は新型アウトランダーとプラットフォームを共有し「NISMO」を追加か フルモデルチェンジ版の日産エクストレイルは、新型アウトランダーとプラットフォームを共有し、高性能グレードのニスモを設定する可能性があるとの情報を入手しました。 これに伴い、パワートレインについてもe-POWERを搭載し、ヨーロッパ市場で販売されている1. 3リッターのターボエンジンが登場するのではという噂もあります。 エクステリアデザインはVモーショングリルを大型化し、よりアグレッシブな顔つきになることが予想されます。 エクストレイル米国2020年モデルが発表!ガソリンモデル3種類の価格設定は? 2019年7月、日産は米国で発売中のSUV「ローグ(日本車名:エクストレイル)」の2020年モデルの詳細を発表しました。 既にハイブリッド仕様が廃止されたローグ(エクストレイル)は、ガソリン車のグレードが以下の3種類のラインアップ、価格設定となりました。 全グレード前輪駆動と四輪駆動が存在するので、実質6種類が選択可能です。 ローグ(エクストレイル)のグレード別の価格帯 ローグ米国仕様のグレード 駆動方式 販売価格 S 2WD 2,400,000円~ 4WD 2,890,000円~ SV 2WD 2,890,. 00円~ 4WD 3,040,000円~ SL 2WD 3,430,000円~ 4WD 3,580,000円~ エクステリアやインテリアに変更はありませんが、標準装備は充実。 リヤスポイラー、ルーフレール、ヒーテッドウィングミラー、プライバシーガラスがつき、全グレードオプションで、パノラマムーンルーフやアルミホイール(17~19インチ)設定が可能です。 上位グレードSLは、2. 0L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力170hp/最大トルク237Nmを発生。 日産プロパイロットシステムも標準装備しています。 新型エクストレイル・ハイブリッドが生産終了!その理由は? 日産自動車の欧米部門がローグ・ハイブリッド(エクストレイル・ハイブリッド)をラインナップから削除したことが海外メディアの調査で明らかとなりました。 2020年型日産・ローグはつい先日発表されたばかり。 ローグ・ハイブリッドに至っては欧米市場へ2018年5月に投入されて間もないモデルです。 日産ローグのハイブリッド仕様が販売不振のため生産終了に至った理由として考えられるのは次の2点。 ガソリン車と比べ30万円もの差があるにもかかわらず、燃料費にさほど燃料費面での恩恵が受けられないこと、そして何よりRAV4ハイブリッドの存在が挙げられます。 RAV4ハイブリッドはローグ・ハイブリッドよりも燃費性能に優れ、また価格帯もほぼ変わらず競合したものと考えられます。 フルモデルチェンジする4代目の新型エクストレイルのエクステリアはコンセプトモデルのIMxを踏襲する可能性も 東京モーターショー2017で世界初公開されたコンセプトカー「ニッサン IMx」は、100%電気自動車のクロスオーバーSUVで、リーフのSUV版のイメージです。 ニッサンIMxのボディサイズは、全長4,700mm、全幅1,880mm、全高1,620mmで、3代目エクストレイルの全長4,690mm、全幅1,820mm、全高1,730mmにとても似ていて、流線形のデザインは都会派クロスオーバーSUVになった3代目エクストレイルの流れを汲むデザインになっているので、 次期エクストレイルのデザインアイコンになると考えられます。 燃費はガソリンを使って走る場合は、19. 往復10km以内の通勤距離なら、平日はガソリンを1滴も使わず通勤し、土日に充電するサイクルで走ることができます。 ガソリンタンク容量は45リットルなので900kmほどの距離を、ガソリン満タン・充電満タンの状態から走ることができます。 またノートやセレナに搭載するシリーズハイブリッドのe-POWERを追加するかどうかが大きな注目を浴びています。 ノートはe-POWERを追加したことで販売台数を大きく伸ばした実績があり、フルモデルチェンジでエクストレイルへe-POWERが追加された場合は日本のSUV市場への影響力が強まると予想します。 フルモデルチェンジ後も日産の同一車線自動運転技術プロパイロットを受け継ぐ フルモデルチェンジして4代目になったエクストレイルには、3代目後期にマイナーチェンジした際に導入された同一車線自動運転技術の「プロパイロット」が引き継がれます。 高速道路でのブレーキ、アクセル、ステアリング操作を車任せにすることができるので負担を大幅に軽減することができます。 また、アウトランダーPHEVに搭載されている装備が4代目エクストレイルに搭載される可能性もあり、フロアコンソールとラゲッジルーム内に1本ずつAC100Vのコンセントが装着されていて、1500Wまでの家電製品を外でも使うことができます。 他にも、 家庭とエクストレイルPHEVを接続する機器を使うことで家庭にも給電することができ、エンジン発電を利用して約10日分の一般家庭電力量を補うことができます。 アウトランダーPHEVでは「S-AWC」と呼ばれるツインモーターを利用した強力なトルクを発生させる4WDシステムも搭載しているので、どちらを採用するのか注目が集まります。 新型エクストレイルの発売日は2021年春頃でエントリーモデルの価格帯は260万円からと予想 4代目にフルモデルチェンジする新型エクストレイルの発売日は、2021年春頃になると考えます。 3代目後期へと2017年6月にマイナーチェンジしたばかりで、2代目は2010年7月に後期型へマイナーチェンジ、2013年12月に3代目へとフルモデルチェンジしたので、少なくとも2年は3代目後期型を販売すると予想します。 現行エクストレイルの価格一覧 エクストレイルのグレード 駆動方式 シート数 販売価格 20S 4WD 2列 2,482,700円~ 20S ハイブリッド 4WD 2列 2,882,000円~ 20Xi 2WD 2列 3,045,900円~ 2WD 3列 3,119,600円~ 4WD 2列 3,256,000円~ 4WD 3列 3,329,700円~ 20Xi レザーディション 2WD 2列 3,293,400円~ 4WD 2列 3,503,500円~ 20Xi ハイブリッド 2WD 2列 3,298,900円~ 4WD 2列 3,509,000円~ 20Xi ハイブリッド レザーエディション 2WD 2列 3,546,400円~ 4WD 2列 3,756,500円~ 20Xi エクストリーマーX 4WD 2列 3,411,100円~ 4WD 3列 3,484,800円~ 20Xi ハイブリッド エクストリーマーX 4WD 2列 3,697,100円~ AUTECH i Package 2WD 2列 3,469,400円~ 2WD 3列 3,546,400円~ 4WD 2列 3,679,500円~ 4WD 3列 3,775,200円~ AUTECH ハイブリッド i Package 2WD 2列 3,799,400円~ 4WD 2列 4,009,500円~ 現行型エクストレイルのエクステリア画像5枚 モデルチェンジしたエクストレイルはアウトランダーの兄弟車となる可能性 モデルチェンジしたエクストレイルは、三菱のPHEV技術をエクストレイルに投入し 日産から三菱へのOEM供給という形で2代目アウトランダーPHEVの兄弟車になる可能性もあります。 アウトランダーPHEVは、現行モデルで初代になりますが発売時期は3代目エクストレイルの約1年前にあたる2013年1月で、販売より4年が経過しています。 4代目エクストレイルになる時期は2021年春頃と言われていて、発売より8年の経過でサイクル的にもちょうどいい時期です。 日産は軽自動車を三菱との合弁会社で作っているので、OEM提携も難しいものではないと考えられますし、アウトランダーPHEVの技術を採用し、防水シートも備えて更にアウトドアに使いやすい車になる新型エクストレイルのモデルチェンジに期待しましょう。

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日産『エクストレイル』次期型、特許画像が流出!ジュークのような鋭い顔つきに

次期 型 エクストレイル

次期型エクストレイルの生産開始は2020年4月頃が見込まれ、同じ時期に北米での販売スタートとなりそう。 日本発売もさほど遠くないタイミングで実現されるはず。 次期エクストレイルのエクステリア、インテリアについては、既に次期型を示唆するデザインスタディモデルが2018年1月の北米国際オートショーで発表されていた。 クロスモーションと呼ばれるこのコンセプトモデルは、未来的なパネルデザインとSUVらしい力強さを感じさせる仕上がりで次期エクストレイルに相応しい外観であった。 一方でインテリアは木材を大胆に使ったもので、これはコンセプトカーらしい完成度に留まっていた。 ただし、こういった日本的な和のテイストが、インテリアデザインの一部に取り入れられる可能性はある。 シート配列は3列シートが採用されており、現行型エクストレイル同様、次期型にも7人乗り仕様が設定されることが期待される。 日産 X-TRAIL 4代目モデルは新開発e-POWER搭載 次期エクストレイルへの搭載が予想されるパワートレインは、シリーズ式ハイブリッドシステムのe-POWERが考えられる。 e-POWERについては、既にノートやセレナで搭載実績があるが、次期エクストレイルからは発電専用のガソリンエンジンに新開発のターボチャージャー付き1. 5Lが採用される見込み。 量産エンジンとして世界最高の熱効率45%を達成し、e-POWERのシステムが根本から改善されることになる。 新型エクストレイルのライバルとなるのはトヨタRAV4。 2019年4月に日本発売されたモデルで現在のところセールスが好調。 7月の販売台数として8646台の実績が出ている。 さらにホンダのCR-Vもフェイスリフトが2019年11月に予定されている。 新型エクストレイルの発売に向けて中型SUVのセグメントに注目が集まりつつある。

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次期エクストレイルは1.5Lターボe

次期 型 エクストレイル

日産が北米市場で主力SUVとしてラインナップする「ローグ」が新型モデルとなりました。 ローグは日本で販売される同社「エクストレイル」の兄弟車に当たります。 これにより、次期型エクストレイルがどのような仕様になるのかが分かってきました。 次期型エクストレイルを示唆する新型ローグってどんなモデルなのか 2020年6月15日に、日産は米国にて新型「ローグ」を発表。 ローグは日産の北米市場で重要な1台で、2013年に登場した現行ローグは日本の「エクストレイル」と兄弟関係にあります。 つまり新型ローグを見ると、「次期エクストレイルがわかる」というわけです。 では、次期型エクストレイルはどのようなモデルとなるのでしょうか。 2020年5月28日に産の内田誠社長兼CEOは、事業構造計画発表「NISSAN NEXT」の会見で、「失敗を認め、正しい軌道に修正し、構造改革を一切の妥協なく断行する」と語りました。 その内容は工場の閉鎖、生産能力の最適化、アライアンスのさらなる強化、そして商品の高齢化を解消するために「積極的な新車投入」を公言。 具体的には今後18か月の間に12の新型車が投入されるといいます。 そして、会見の締めくくりに流された「NISSAN NEXT:From A to Z」という映像には12の新型車が登場しましたが、その新車投入第1弾は5月15日にタイで発表されたコンパクトクロスオーバーSUV「キックス」、そして第2弾が前述の新型ローグです。 新型ローグの外観デザインは、都会派を意識したデザインだった現行エクストレイルに対して初代/2代目を彷彿とさせるボクシーなフォルムへと変貌。 とくにフロントマスクは進化したVモーショングリルと上下2分割式のヘッドライト、サイドはUシェイプと呼ばれるハイライト、リアは現行モデルのイメージを残していますが、全体的には力強さをアップ。 ちなみにボディサイズは現行ローグとほぼ同等です。 つまり、「SUVらしさ」をより強調したデザインというわけですが、この辺りはトヨタ「RAV4」とよく似ているような気がします。 一方、内装は現行ローグよりも乗用車テイストの洗練されたデザインで、12. 3インチのフルデジタルメーター、10. 8インチのフルカラーヘッドアップディスプレイ、センターの9. 0インチタッチスクリーンなどにより先進性を高めながらも、フローティング形状が特長の「ブリッジセンターコンソール」で、SUVらしい堅牢で守られた室内空間をイメージしているといいます。 ちなみに上級モデルの「プラチナ」はキルトデザインのレザーシートやBOSEプレミアムオーディオシステムなどが奢られます。 つまり、ノーマルの時点で「エクストレイル AUTECH」レベルといってもいいかもしれません。 走り&安全はどのような進化を遂げた? パワートレインは、現行ローグの進化版となる自然吸気の2. 5リッター直列4気筒エンジンを搭載。 しかし今回、日産の重要な柱のひとつ「電動化」を用いたパワートレインに関してのアナウンスはありませんでした。 ただ、次期エクストレイルは間違いなく電動化パワートレインが主になるでしょう。 筆者(山本シンヤ)としては、高効率の新エンジンと組み合わせた「e-POWER」であることを期待したいです。 ちなみにプラグインハイブリッドを搭載するという噂もありますが、これはアライアンス関係のある三菱からシステムが供給される可能性も否定できません。 シャシ関係はどうでしょうか。 発表時のプレゼンでは「新プラットフォーム採用」と語っていましたが、ホイールベースは現行ローグと同じであることから予想すると、剛性アップと軽量化がおこなわれている「進化版CMF-C/D」だと思われます。 もちろんサスペンションの最適化やクイックギアレシオのステアリング&ラックマウントEPSの採用に加えて、走行モードと連動して4つのタイヤを個別制御してコーナリングをアシストする「ビークルモーションコントロール」を採用。 ちなみにAWDシステムの詳細は不明ながら、プレゼンでは「新開発の電子制御クラッチを採用」と発表されています。 先進の安全支援システム「プロパイロット」もバージョンアップ。 センサーはミリ波レーダーと単眼カメラのセンサーフュージョンタイプを採用。 実は、このタイプは2020年に実施された現行ローグの一部改良で先行投入された物です。 北米向けはナビと連動して速度調整をおこなう「Withナビリンク」機能が追加されていますが、日本向けとしては「スカイライン」に続く「プロパイロット2. 0」搭載モデルになるのでしょうか。 新型ローグは、最初から「カラーヘッドアップディスプレイ」と「ラックマウントEPS」が採用されていることを踏まえると、その可能性は非常に高いと筆者は予測しています。 新型ローグの発売は、北米市場で2020年の秋からの予定と発表されましたが、新型エクストレイルはどうなるのでしょうか。 ちなみに、現行エクストレイルの仕様変更は2020年1月に実施されているので、それを踏まえると2021年の初頭というのが現実的な日本市場への投入タイミングなのかもしれません。

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